【あべの・天王寺】千円以下の駅近ビジネスランチ11選

出典:kurodaさん

【あべの・天王寺】千円以下の駅近ビジネスランチ11選

天王寺駅・大阪阿部野橋駅の駅近くで、懐に優しい値段で満腹になるランチのお店をご紹介します。 ボリウムあるランチでパワー回復。これで午後を乗り切ろう!

更新日:2018/09/16 (2018/03/06作成)

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このまとめ記事は食べログレビュアーによる675の口コミを参考にまとめました。

舌の肥えたビジネスマン御用達

高さ日本一を誇るビル、あべのハルカスの足元では、お昼ともなればハルカスや近隣のオフィスビルで働く数多くのビジネスマンが昼食を求めて彷徨います。そんな舌の肥えたビジネスマンに人気のランチのお店を紹介します。

粋花 KYK てんのうじミオ店

3.07

夜の金額: ¥1,000~¥1,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

 JR・天王寺駅の直上の複合ビル、天王寺ミオ・プラザ館の4階にある、大阪で超有名なとんかつ店です。
 店内は和食のお店らしい明るくクリーンな雰囲気。テーブル席のみの全66席。店内の真中はビュッフェになっていて、お惣菜やサラダが並んでいます。

数量限定のロースランチは味も値段も大満足

粋花 KYK てんのうじミオ店

 「ロースランチ」(980円)では、とんかつを待つ間、店内中央にあるビュッフェにお惣菜やサラダを取りに行くことができます。
 この日のお惣菜はヒジキの煮物、煮豆、サツマイモの甘煮、高野豆腐。それにサラダとしてコーンと大根、キャベツ。お惣菜はどれも薄味で上品な仕上がり。
 さらに2種類のカレー(野菜ブイヨン・海老)まで食べ放題です。

粋花 KYK てんのうじミオ店

 ロースカツは80グラム。分厚くカッ トされた断面が丁度いい具合のピンク色をしています。サクッとした口当たりを感じる実に軽い衣で、油っぽさを全然感じません。お肉は一転してジュワッと脂が広がる。
 肉質はかなり柔らかく、豚肉の持つ繊細な味わいが口に広がります。脂分はそこそこあるが、でもその脂もあっさりしているので胃に重くないのがいいですね。

スタンドふじ 本店

3.64

夜の金額: ¥2,000~¥2,999

昼の金額: ~¥999

 天王寺駅・大阪阿倍野橋駅の西側、あべのルシアスにある魚介料理を主にした居酒屋さんです。魚卸問屋さん直営ということもあり、入店待ちのできる人気ぶりです。
 店内は厨房に面したカウンター席が20席ほどあるほかは、4人がけのテーブル席および大テーブル席で全部で70席ほど。入口からは想像できない懐の深さです。

安いだけでない・旨い海鮮ランチを食べさせてくれるお店

スタンドふじ 本店

 ランチメニューは、刺身定食や海鮮丼など。この日の「刺身定食」(900円)はカツオの造りです。そのボリウムにまずびっくりします。
 トレイに鰹のお造り、揚げ出し、アラ炊き、カツオと昆布のお吸い物、白菜の浅漬け、ご飯がセットされています。ボリウムだけでなく、お造りも新鮮で脂がのってる。
 特にカツオは新鮮でなければ血なまぐさくなるのだが、ここのはモチモチで旨い。

スタンドふじ 本店

 さらにトレイに乗り切らないのか、タコやカンパチのお造りが別皿で出されました。
 アラ炊きはやや堅いが身がたっぷり。揚げ出しは豆腐だけでなくシメジやナスもついているのがうれしいですね。
 それだけでなく、毎日漬け込んでるという白菜のお漬物が実においしい。これだけの内容で900円なら、そりゃあ人気なのも解かります。

酒房 ワビスケ

3.39

夜の金額: ¥4,000~¥4,999

昼の金額: ¥2,000~¥2,999

 天王寺駅・大阪阿倍野橋駅の西側、あべのルシアスのB1F食堂街に新しくできた居酒屋さんです。
 店内は中央に厨房があり、それを囲うようにコの字型のカウンター席と、その背後にテーブル席が並ぶ構造で、全60席とのこと。

居酒屋ランチの激戦地にさらに新店登場

酒房 ワビスケ

 ランチメニューは、一夜干し定食(790円)、煮込みハンバーグや大海老フライのミックス定食(990円)、唐揚げ定食(790円)など。昼でも居酒屋メニューも注文できるようで、昼飲みもOKとのこと。
 「一夜干し定食」は、一夜干しの焼き上がりを待った後に運ばれてきます。トレイの上に鯵の一夜干し、肉豆腐の小鉢、唐揚げの小皿、ご飯、お味噌汁が並びます。
 唐揚げは大ぶりなものが三つ。味付けは薄味で、サクッと軽やかな仕上がりになってい ます。肉豆腐は冷や奴の上に豚しゃぶを乗せてポン酢を掛けたもの。お豆腐が小半丁ほどあって、どっしりお腹に来ます。

酒房 ワビスケ

 名産地・小田原から直送という鯵は実に大きく、うす塩で身がぽってりしています。身離れがいいので猫が跨ぐほどきれいに食べれます。
 贅沢を言わせてもらえれば、ほうれん草のお浸しとか、野菜系が欲しいところ。それでも、800円足らずでこの内容は充分満足です。

ぶりあん あべのアポロビル店

3.53

夜の金額: ¥1,000~¥1,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

 天王寺駅・大阪阿倍野橋駅の西側、あべのアポロビルの地下2階にあるステーキや牛タン料理のお店です。
 店内はカウンター10席ほどと、2人掛けテーブルが3席のこぢんまりした造り。扉が無く外から見通せるので気軽に入りやすい。
 またそのため、店外にお肉を焼くいい匂いが漂うので、お腹をすかせて通りかかると、皆さん釣られて入店してしまうかもしれません。

千円札1枚で美味しいリブロースステーキ

ぶりあん あべのアポロビル店

 牛タン料理がメインのお店だが、ランチメニューには日替わりのセット(1,000円)もあり、その内容は曜日によって決まっています。
 月曜はリブロースのステーキです。最初にサラダ。キャベツがメインで和風のドレッシングが掛っています。卓上には3種のお漬物もあり、お肉が焼けるのを待つ間も口が寂しくない。

ぶりあん あべのアポロビル店

 リブステーキは鉄板の上でジュウジュウ音を立ながらやってきます。焼き加減はミディアムレアとのこと。断面がローズピンクで、リブ特有の噛 み応えと、ジュワッと滲み出てくる肉の旨みがあります。
 テーブルに塩胡椒や出汁醤油、七味、生ニンニクなど数種類の調味料があって、好みの物を付けるようにとのことだが、この店オリジナルの「ブリアンスパイス」または、醤油ベースで生姜の風味がある「ブリアンソース」がしっくりきます。
 ボリウムたっぷりのランチ。この内容でちょうど千円は実に満足です。

旬の御馳走 望月

3.42

夜の金額: ¥3,000~¥3,999

昼の金額: ~¥999

 あべのハルカスの南側。巴通り商店街のいちばん奥の角の飲食ビル2階にある割烹です。
 階段で2階に上がったところがエントランス。引き戸を開けると下駄箱があり、履き物を脱ぐようになっています。
 小さい廊下の奥が10数席のカウンター席と板場があり、カウンターの背面に30数人分の掘り炬燵形式の座敷が広がっています。

圧倒的なボリウムのランチ

旬の御馳走 望月

 ランチメニューは定食と丼ぶり。定食は「本日の日替わり定食」(900円)と「トンカツとミニ造り」(1,050円)、「お造り盛り合わせ定食」(1,150円)など。
 この日の日替わり定食は「豚しょうが焼きとカレイ八方酢(ミニ造り付)」とのこと。大きめのトレイになんと10品も並んでやってきました。
 カレイの八方酢は揚げだし風にしてあって、酸味の効いた餡が掛っています。お造りはミニサイズながらマグロ、サーモン、カンパチの3種盛り。どれもよく脂が乗っています。さらに小鉢や香の物があるのでボリウムたっぷりです。

旬の御馳走 望月

 豚しょうが焼きは分厚く、スライスのお肉を炒めてるのと違って、トンカツに使うようなお肉を焼いてカットしてある。これはちょ っとしたステーキ。食べてみると、肉質はやや 堅目ながらしっかり肉の味がある。生姜は抑制的で醤油の風味が強い。
 この内容で900円は安い。ビジネスランチには充分すぎるランチです。

博多もつ鍋やまや 大阪あべの店

3.13

夜の金額: ¥4,000~¥4,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

 近鉄・大阪阿部野橋駅の南側、あべのHoopの東側に位置する小路にある、明太子の大手メーカーが全国展開で運営するもつ鍋のお店です。
 店内はかなり広く、ずらっと並ぶテーブル席と、横に長い厨房に面した長いカウンター席でざっと100席ぐらいかな?確認はしてないがお座敷もありそうです。

明太子好きにはたまらんランチ

博多もつ鍋やまや 大阪あべの店

 ランチメニューは4種類で、「じっくりたれ漬け豚しょうが焼定食」、「鶏の唐揚げ明太風味」、「博多郷土料理がめ煮定食」と九州直送の干物による「日替わり定食」といった構成で、一律税込み1,000円です。
 「博多郷土料理がめ煮定食」(1,000円)は、四角いトレイに「がめ煮」大鉢、ひじき煮の小鉢、お味噌汁、ご飯が並んでいます。食べ放題の辛子明太子、からし高菜はカウンターに設置の器から自分でトングで取るようようになっています。

博多もつ鍋やまや 大阪あべの店

 「がめ煮」の具 材は牛蒡、筍、椎茸、大根、にんじん、きぬさや、そして「かしわ」です。割と薄味でさっぱりいただけます。牛蒡はかなり大きいのにしっかり煮含められていて柔らかい。根菜がたっぷりいただけるのはいいですね。
 明太子とからし高菜はさすが大手メーカーだけあって安心の味わい。ランチ時はいつも混雑する人気のお店です。

魚市

3.59

夜の金額: ¥6,000~¥7,999

昼の金額: ~¥999

 天王寺駅・大阪阿倍野橋駅の西側、あべのアポロビルの地下2階にある、大きな生け簀が目立っている寿司・海鮮料理の割烹料理店です。
 店内には、カウンター席・テーブル席。奥には少しばかりの座敷もあるようで、全部で75席ぐらいの収容です。

魚が食べたくなったらここ

魚市

 ランチタイムにはリーズナブルなセットがあるようで、握りや散しのお寿司のセットのほか、各種お造りの定食など鮮魚料理が実に多彩です。
 「まぐろなかおち定食」(860円)は、どっさり盛られたマグロの中落ちとともに、魚(スズキかな?)のあら炊きと、お吸い物、ご飯、お漬物が並んでいます。
 中落ちは、適度に乗った脂にマグロの旨みが凝縮しているような味わい。これは美味しいですね。

魚市

 あら炊きはしっかり味付けられており、カマのところはしっかりした歯ごたえがあり、目の周りのところはプルプル・トロトロ。きれいにしゃぶりつくしました。添えられてる小芋もほくほくです。
 お吸い物は鮭のアラとメカブの入った潮汁です。魚の出汁とメカブの旨味が合わさって、ほとんど味付けしていないのに実に旨い。
 これだけ魚が食べれて、ご飯もお替りができて、それでこの値段なら、人気のお店なのも解ります。常連さんも多いみたいですね。

炭火酒菜ニョッキ

3.35

夜の金額: ¥4,000~¥4,999

昼の金額: ~¥999

 最近は「裏あべの」と呼ばれつつあるあべのハルカスの南側。巴通り商店街の中ほどにある焼き肉店です。
 店内は黒を基調としたカフェっぽいシックな造り。中央に6人掛けの大テーブル、その両サイドに4人掛けのテーブルが配置されていて、全部で30席足らずです。

ビジネスパーソン御用達のパワーランチ

炭火酒菜ニョッキ

 ランチメニューは日替わりランチ(700円)とビーフカレー(500円)の2種。この日の日替わりは和牛ハンバーグとエビフライとのことです。ソースはデミグラスか照り焼きかを選べるようです。
 デミグラスソースのハンバーグは、お皿の大部分を大きなハンバーグが占めていて、その底にはスパゲティーが隠れています。
 ハンバーグは肉厚で柔らかい。お箸で容易に切れます。お肉の配合はまず まずで、ジューシーな仕上がりになっています。

炭火酒菜ニョッキ

 海老フライは衣こそ大きいが、身はそれほどでもない。レモンを添えて欲しかった。でもまあ値段が値段なので、これはぜいたくな注文かな。
 ライスは普通でお願いしてもかなりの盛り。テーブルに置いてあるキムチも食べ放題なので、ご飯が進みます。お腹いっぱいのパワーランチです。

旬の台所 膳や あべちかB2店

3.36

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

 天王寺駅前の地下街「あべちか」の階下。地下鉄谷町線の改札近くにある和風家庭料理のお店です。
 店内は外に向かった変形のカウンター席と、4人がけのテーブル席からなる全30席ほど、おひとり様でも入りやすそうな明るくクリーンなインテリアです。

今風の飯屋でヘルシーな定食

旬の台所 膳や あべちかB2店

 メニューには、十六穀米ご飯、肉じゃが、お魚などをメインにした一汁三菜のお膳とボリュームたっぷりお肉をメインにしたお膳など20種の定食がラインナップ。ほとんどが千円未満です。
 こういうお店のおコメは美味い。でもここでは十六穀米をチョイスしたい。がっしり歯応えがあって充実考えられます。

旬の台所 膳や あべちかB2店

 サバの塩焼きは脂の乗ったぼってりとした身を使っています。
 筍ご飯とかす汁なんかの季節商品もあって、これがまた実に旨い。ヘルシー志向なのもいいですね。
 こういうランチを毎日食べていれば、お腹は満足しつつ、血液もサラサラになるかも。

そばよし 阿倍野店

3.21

夜の金額: ¥3,000~¥3,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

 あべのハルカスの西隣にある複合ビル、あべのniniの1階、旭通りに面した所にあるお蕎麦屋さんです。
 店内は右側がカウンター席、左側がテーブル席となっていて、合わせて30席程度。お店は新しいが、インテリアはクラシックな和風。落ち着いた雰囲気を創りだしています。

11時45分までの来店がお得。バラエティーにも長けたそばよし弁当

そばよし 阿倍野店

 そばよし弁当(930円)は、二段のお重とお蕎麦が運ばれてきます。お蕎麦は冷・温が選べるのだが、ここでは温かいお蕎麦がお薦めです。
 温かいおそばは深めの器に入った蕎麦と、ワカメが少々。そば粉に胡麻を打ち込んだ「胡麻切りそば」なので黒い色合いが特徴的です。手繰ってみると、滑らかな口当たりながら、適度な歯ごたえもある。
 お出汁は昆布と鰹でまろやかあっさり。蕎麦の風味が出汁に染みていて、自然と食道を流れていきます。

そばよし 阿倍野店

 お重にはこの日、茄子と海老の天麩羅。鰆の西京焼。かき揚げ、出汁巻き、蓮根の煮物が所狭しと詰められています。
 天麩羅は熱々の揚げたてで衣がサクサク。熱の入り具合が良好で、身が固くなり過ぎていないところにプロの腕を感じます。出汁巻きはふっくらと。西京焼は上品な焼き上がりです。
 このお店では11時45分までに来店すると早割として100引きになるとのこと。ちょっと早めに昼食を取るのがお得です。

美吉野

3.20

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

 あべのHoopの東側を東西に通る小路にある大衆割烹です。
 店内はガラスの冷蔵ケースがあるL字型のカウンター席が7席。4人がけのテーブルが3卓、奥には座敷もあるようです。

庶民的な割烹のサービス定食は750円でがっつり

美吉野

 ランチメニューは出し巻定食やお造り定食など7種類があり、750円から800円。この日のサービス定食(750円)はトンカツ、マーボー豆腐、冷やし中華の3点セットとのこと。
 冷やし中華のトッピングはカニカマ、ワカメ、胡瓜とやや貧相だが、酷暑の時期に冷たくサッパリするものはありがたい。辛子がたっぷりなのもいい。

美吉野

 麻婆豆腐は山椒のあまり効いていないシンプルなタイプで、豆板醤の辛さが目立ちます。
 トンカツは小ぶりで薄いが、ちゃんと揚げたてを出してくれる。ソースはウスターソー ス。千切りキャベツだけでなくトマトもついているし…こういったちょっとしたことがうれしいですね。
 お味噌汁は具だくさんだし、カウンター上には無料サービスの昆布の佃煮と「おこうこ」が置いている。これでがっつりご飯がいただけます。
 ここでさっと食べてすぐに仕事に戻る…あるいは喫茶店でコーヒーを飲むことができる。そしてこの内容で750円。人気なのも分かります。

※本記事は、2018/09/16に更新されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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