[東京・愛知・京都] 蒸留所限定:このモルトを飲んでみて!(ボウモア編)

[東京・愛知・京都] 蒸留所限定:このモルトを飲んでみて!(ボウモア編)

モルトウイスキーの中でもかなり個性的なテイストが感じられるアイラモルト。その内のボウモア蒸留所で生まれたモルトで美味いぞっ!と思ったものをご紹介します。

記事作成日:2014/12/24

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ボウモア蒸留所 (Bowmore distillery)とは…

スコットランド西部に浮かぶアイラ島。
その島における最古の蒸留所。
操業開始は1779年。
ここで作られるモルトは「アイラモルトの女王」とも言われています。

プレストンフィールド ボウモア1972

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エディンバラのホテル、プレストンフィールドハウスの為にシグナトリー社がボトリングした36年物。
アタリが柔らかくピートの香りと共に花の香りがふわーっと伴います。

ボウモア21年 ゴルフデキャンター

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全英オープン記念用でボトリングされたもの。
飲むと一発で古き良きこれぞボウモア、
という熟した果物の香りに品のいいピート香が
後で追っかけてきます。

ボウモア1999 目白&八重洲

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目白と八重洲の酒屋さんが共同リリースした10年物。
若いボウモアですがフルーツの香り、奥にピート香が感じられ、落ち着きがあります。
ラベルはちょっとアレなのでチラ見せで。

ザ・バイセンテナリー・オブ・ボウモアディスティラリー

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1950年ディスティレーション、1979年ボトリングされた伝説の逸品。
品のいいスモーキーな風合い。
オールドボウモア好きにはたまらんでしょう。
ただし、1ショットで諭吉さんが1人財布から逃げていっちゃいます。

これらは数あるボウモアでもほんの僅か。皆さんのお気に入りのボウモアは何ですか?

※本記事は、2014/12/24に作成されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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