大阪 中之島 レストラン・カフェ
私は40年位前、中之島のダイビル本館(当時は大ビル)内の会社に勤めていました。 2013年に大ビルは建て替えられ、当時には無かった飲食店が入っています。 そして周辺のお店もご紹介します。
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このまとめ記事は食べログレビュアーによる1228件の口コミを参考にまとめました。
重厚なビルの雰囲気に呼応しますね。

出典: ramynotoraさん
(※これは当時の文面です)
私は30年以上前、ダイビル
(当時は大ビル)内の小さな
化学会社に勤めていました。
同級生は大手の積水化学、
後の知人は東レでしたので、
ダイビルは化学会社のオフィスが
多いようです。
若いころからレトロ建築好きだった
私にとって、念願の中之島勤務
だったのですが
ダイビルはずい分端っこ。
それに赤レンガが華やかな
中央公会堂と違って
茶色いタイルが地味に思えて
「なんか要塞みたいやなぁ・・」と
渋過ぎる魅力に気付かなかった
私のバカ!
でも後の建て替え反対運動などを見て、
たくさんの大阪の人に愛されている
ビルなんだと思いました。
さて、私の勤めていた当時の
ダイビルには飲食店は無かったと
記憶しています。
でも建て替えたダイビルには
様々なお店が入っていますね~
その中のひとつ。
2階にあるデュマ。店内はグレィと赤が
基調のシックでモダンなインテリア。
ビジネスランチをオーダーしました、
1500円。
まず蕪と人参のスープとパンがサーブ~
少し甘みの薄味。
メインは、あこう鯛のムニエル
アンチョビ風味のブールブランソース。
とても奇麗な彩り~
あこう鯛は皮がパリッと焼かれ、
下に敷いてあるグリーンピースの
味付けがよく煮含めてある。
最後にデザートとコーヒー~
苺のムースタルト、ピンクのケーキに
赤いソースが春らしい。
タルト生地が少し甘いが
苺の甘酸っぱさがカバー、
コーヒーは深い苦味で今風。
ダイビル内のエントランスの
両側にあったエレベーターが
無くなって吹き抜けになり
広く感じますが
まるでホテルさながらになり、
昔の面影とは違います。
出典: ramynotoraさん
出典: ramynotoraさん
出典: ramynotoraさん
出典: ramynotoraさん
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350人
25349人
06-6136-5008
出典: ramynotoraさん
ダイビル本館1階にあります。
通りに面しているので
明るく開放的ですが
店内に入ると、華やかな調度品や
クリスタルのシャンデリア、
ワインレッドのカーテンなどで
たいへんゴージャス且つシックな様相。
スタッフは全員女性。
窓際のテーブル席に座りました。
ここならコーヒーより紅茶かなと思い
フルーツマジックをホットでオーダー、
560円。ハイビスカスベースで
オレンジピールの酸味があるそう。
だいぶしてからグラスで
サーブされました。鮮やかな赤い色、
ひとくち飲む~
香りがほとんど感じられない・・
味は酸味がとてもあるけど。
数分間撮影してる間に香りが
飛んだのか?いやそんなことは
無いはず。
どうも茶葉が少ないために濃さが
足りないようだ。
雰囲気は抜群だがこれに関しては
もうひとつです。
中之島ウエストまちあそびクーポンで
10%オフなのはお得でした。
出典: ramynotoraさん
出典: ramynotoraさん
出典: ramynotoraさん
出典: ramynotoraさん
出典: ramynotoraさん
出典: ramynotoraさん



497人
34552人
050-5570-5158
出典: ramynotoraさん
昔ダイビルに勤めていたときに、
並びに別館のような存在の
ビルであったが
現在、立派なファサードを備えた
商業施設になったようだ。
中に入ると新しく広々した
オブジェを飾ったロビー。
その奥に丸福珈琲店がある。
建物からのモダンさを受け、
洗練且つシックな店内。
いつも通りにブレンドをオーダー、
520円。
程なく運ばれる。角砂糖と濃いめの
フレッシュも入れて、ひとくち飲む。
もうすっかり丸福の苦味に慣れた舌では
美味しい。
伊吹などの燻され感も無く、
爽やかとすら感じる。
でも、どうだろう?
どこか、千日前丸福や伊吹の老舗とは
味が違うようだ・・・
この建物の洗練された空気が、
そう感じさせるのか。
出典: ramynotoraさん
出典: ramynotoraさん
出典: ramynotoraさん
出典: ramynotoraさん
出典: ramynotoraさん
出典: ramynotoraさん



85人
1238人
06-6225-2202
出典: ramynotoraさん
先に書きましたように、7月14日の
GODZILLAプレミアム試写会に
当選しましたので
中之島フェスティバルホールに
やってきました。
フェスティバルホール内に入るのは、
旧ホールの山下達郎のコンサート
以来です。
地下1階には飲食店が入っていますが、
私はインデアンカレーに行ってみたいと
思っていました。
インデアンカレーは阪急三番街が
1969年に創業されたときに、
当時小学生の私は何度か食べました。
1969年の日本ならカレーといえば
家庭の味、くらいの認識。子供の私には
衝撃的な味の記憶があります。
それからも何回か食べたのですが、
最終的に食べたのは30年前?
インデアンの伝統であるのか
球暖簾の入り口から入ります。
広い洗練されたカウンター席。
インデアンカレーのレギュラーが
750円。私はライス少な目で
お願いしました。
先に小皿に入れたキャベツのピクルスが
置かれます。昔はテーブルに器があり
取り放題でした。
次に大きなお皿にライスを盛り付け、
カレールーがかけられ供されます。
ライスは家族が普通盛りにしましたが、
かなりの量です。
少なめにしといてよかった。
肉は一つ二つ、では食べてみます~
甘い!果物の甘さでは無い
水あめみたいな・・・
あっ辛い!唐辛子級の辛さ!
いつまでも続きます~
ええ?こんな辛かったかな?
何か小麦粉のような粘着も感じます、
ここが昔ぽいです。
なお辛さは永遠に続きます・・
これでよく小学生で
食べられたなあ・・?
当時より辛くなってるかも。
でもひと口に言えばやはり今風ではない
レトロな味ですね。
出典: ramynotoraさん
出典: ramynotoraさん
出典: ramynotoraさん
出典: ramynotoraさん
出典: ramynotoraさん
出典: ramynotoraさん
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247人
3442人
06-6202-5213
出典: ramynotoraさん
渡辺橋の側にあった朝日新聞ビル。
昔何度も行きましたが、
解体されてその跡地に
中之島フェスティバルタワー・ウエスト
が竣工されました。
ビル内には、朝日新聞、ホテル、美術館
等があり、この度初めての訪問です。
1階にある、Drip-X-Cafe 。
ガラス張りである通り側から
店舗の灯りが見えます。
ビルの入口から入ると、
エスカレーター下のスペースに、
カウンターと客席。
カウンターで注文して、
自分で席に運ぶシステム。
生ハムクリームチーズのサンドイッチ
450円と、
ミックスジュース450円にしました。
席に座り、ミックスジュースを
飲んでみます~まったりした
バナナの風味で思った以上のお味。
サンドイッチは、
濃厚なクリームチーズがたっぷりで
生ハムの存在感、バゲットも香ばしい。
ウォーターサーバーには
柑橘類が入れられ、良い風味。
客席はロビーラウンジのように
ゆったりして、堂島沿いの
夜景の眺望が美しく
セルフカフェでも
ラグジュワリーな気分で寛げます。
出典: ramynotoraさん
出典: ramynotoraさん
出典: ramynotoraさん
出典: ramynotoraさん
出典: ramynotoraさん
出典: ramynotoraさん
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49人
869人
※本記事は、2020/10/06に作成されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。