大阪 近代建築レストラン・カフェ・ショップ

大阪 近代建築レストラン・カフェ・ショップ

大阪の中之島や北浜エリアには、大正後期から昭和初期にかけて、大阪市が「大大阪」と呼ばれていた当時の繁栄が 偲ばれる近代建築が存在します。それらの建物ほぼ全てにカフェなどのショップが設けられ、 内部に入ることができるのが大きな魅力です。

記事作成日:2020/04/05

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このまとめ記事は食べログレビュアーによる3542の口コミを参考にまとめました。

近代建築に入ってみましょう!

私は「建物はタイムマシーン」だと思っています。古い建物に入ると、
あぁ~昔はこんなやったんやなあと 一気にその時代にタイムスリップできる気がするのです。
外から眺めるのも良いですが中に入ることにより、本物だけが持つ空気・感覚を味わってみましよう。

中之島 北浜エリアの近代建築レストラン・カフェ・ショップ

魅力ある建物は全て入館可能です

中之島ソーシャルイートアウェイク

中之島ソーシャルイートアウェイク

中之島にある大阪の近代建築のシンボルとも云うべき、中央公会堂。大正7(1918) 年の竣工です。
昔に地下にあったレトロテイストな
中之島倶楽部から
モダンな中之島ソーシャルイートアウェイクに、代替わりしました。

中之島ソーシャルイートアウェイク - 優味豚 肩ロースのロースト

中之島ソーシャルイートアウェイク

中之島ソーシャルイートアウェイク - エントランス

スモーブロー キッチン ナカノシマ

スモーブロー キッチン ナカノシマ - 中之島図書館にあり

大阪府立中之島図書館は、明治37年(1904年)に住友家から資金を寄贈され開館。
改修工事がされ2015年4月に、今まで54年間閉じられていた正面玄関の出入りが可能になり、2階にカフェがオープンしました。

スモーブロー キッチン ナカノシマ - 天井ドームのステンドグラス

スモーブロー キッチン ナカノシマ

スモーブロー キッチン ナカノシマ - スタータースモーブロー季節のフルーツ

ガスビル食堂

ガスビル食堂

御堂筋にある昭和8(1933)年完成のガスビルと同時に存在した、華やかな大大阪の象徴とも言えるレストラン。
8階にある窓からは大坂城も見えたという、当時のモダンな大阪の人たちに思いを馳せながら食事を楽しみたい。

ガスビル食堂 - アーチ型の窓

ガスビル食堂

ガスビル食堂

サンマルクカフェ 大阪北浜店

サンマルクカフェ 大阪北浜店 - アール

堺筋にある高麗橋野村ビルヂィングは、
昭和2(1927)年の竣工。その中にあるのは、なんとサンマルクカフェ!
セルフカフェの手軽さで近代建築に入れます。

サンマルクカフェ 大阪北浜店 - コーヒーS

サンマルクカフェ 大阪北浜店

サンマルクカフェ 大阪北浜店 - 野村ビルにあり

ティカール バイ カカオマス

ティカール バイ カカオマス - 威風堂々

元は芝蘭社家政学園であった昭和2(1927)年竣工の芝川ビル。
私宅だったためか小型ですが、威風堂々たる姿はヨーロッパの街角にも見紛う佇まいです。
さまざまなテナントが入っていますが、初めて利用したお店がこちらで
ビル建築年にインカ遺跡が発掘されたことをインスピレーションにデザインされた等、親切に教えていただきました。

ティカール バイ カカオマス - ★エンビィ~ピスタチオ
★シンク~ライム&ミルク
★エリザベス~ホワイトチョコ&マンダリンオレンジ

ティカール バイ カカオマス - 装飾は当時のもの

ティカール バイ カカオマス

五感 北浜本館

五感 北浜本館 - 石柱

大正11(1922)年竣工の銀行を、昭和9年に現持ち主が買い取り、現在はこの五感本店として営業。
石柱が重みのある銀行らしい建築です。
2005年のまだ近代建築の店舗が珍しい頃から堺筋をけん引し、五感自身も
この建築に本店を構えたことで
格式が上がったと思っています。

五感 北浜本館

五感 北浜本館 - 完熟こころ苺のクリーム

五感 北浜本館 - 有機コーヒーのスフレロール

※本記事は、2020/04/05に作成されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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