北新地のお勧めBARその①【個性が光るBAR】

北新地のお勧めBARその①【個性が光るBAR】

気軽に立ち寄りたいのが行きつけのBARである。北新地には実に多くのBARが存在する。その中でも特に個性的な数店をまずは紹介しよう。ジンに特化、スコッチに特化、バーボンに特化、シェリーに特化、軍隊に特化。BARシリーズ、気まぐれに「まとめ」ることにしよう。

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おすすめ
お酒
深夜営業

更新日:2015/01/29 (2015/01/11作成)

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マスターのこだわりがキラリと光る特徴あるBAR5店を紹介。

ショットバーと呼ばれる店であるが、店によって実に様々な個性がある。スタンダードでオーセンティックなBARから、手品が売りのマジックバー、性別不可思議なオカマバーまで様々。今回は酒の種類とマスターの日本が好きという熱き想いに個性を感じる店を紹介することにした。オーセンティックなバーやワインバーは店が多すぎるため、今後お勧めの用途に応じて紹介することにしたい。

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十年(とおねん)

バーボンに特化した、全国でも極めて珍しいであろうBARである。工藤オーナーの温かな人間性とルックスと、おもてなしの雰囲気にあふれた店には全国からバーボン好きが集まってくる。
ストレートで飲む際には、チェイサーではなく牛乳を出してくれる。これまた個性だ。
店頭にディスプレイされている巨大な黄金の椅子が目印だ。

バル・キンタ

ワインバーは数数あれど、「シェリー」に特化したBARは新地でというよりも全国的にも珍しいのではなかろうか。
極甘口から超辛口まで、シェリーの奥深さをこちらの店で学びながら飲んでほしい。
とても敷居の低いコスパ優秀な店である。

バー・ジュニパー

この店はジンの専門店となる。新地でも珍しいBARだ。ヨーロッパを中心に100数十種類のラインナップがあり、バックバーにディスプレイされている「薬箱」のような引き出しには、出番を待つGINたちが眠っている。普段見慣れた「ゴードン」「ボンベイサファイア」「タンカレー」「ビーフィーター」というメジャーブランド以外の個性的なGINを飲んでほしい。
また、ジンベースのモヒートも秀逸なので、温かい季節には特にお勧めである。

Bar 高橋

こんなBARは前代未聞、極めて珍しい店だ。
「日本が大好き」なマスターは店名通り高橋氏。
でも彼は、「高橋少佐」なのである。ある時は大日本帝国陸軍。ある時は大日本帝国海軍。階級が少佐なのである。日の丸、旭日旗が店内にたなびきBGMは昭和20年代30年代の白黒映画。
ただし、際物の店ではなくオーセンティックなBARなのである。
接待慣れしたオジサンやきらびやかな店しか行ったことのない若い人たちを一度連れて行ってみてほしい。必ず受けるから。
今日は海軍かな?陸軍かな?
マスターの軍服を見れば一目瞭然なので、ドアを開けるまでドキドキが止まらない。
ただし、この店で皇室の批判はご法度。特高警察に連行される恐れあり。日によっては童顔の國井少尉にも会える楽しみがある。

日本という国を心から愛する方は是非お越しを。

ソルティードッグ、極めて美味しいカクテルに仕上がっている。

パークモア

ウイスキーに特化したBARである。シングルモルトは勿論、ブレンディッドも豊富に揃えてありバックバーや棚に並んでいるボトルを眺めているだけで楽しい。
ホットサンドのチャームが深夜に嬉しいサービスに感じるアットホームな店でもある。
お勧めはハイボール。「ザ・フェイマス・グラウス」というブレンドウイスキーで作られたハイボールは美味。

※本記事は、2015/01/29に更新されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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