地元民が案内する「これが南魚沼市」だってさ!!

地元民が案内する「これが南魚沼市」だってさ!!

魚沼はコシヒカリ、長岡は栃尾揚げ…南魚沼のちょっと先には名物があるのに南魚沼にはない!?いやいやそんなことはない。コシヒカリの謳う魚沼とは実は南魚沼のことらしいし、コシヒカリを使った名物が長岡にあったりもする!ということで、新潟のトップを走る(?)南魚沼に来たならここに行けと言うお店を紹介するぞ!!

キーワード
ランチ
名物
駐車場あり
お土産

更新日:2020/01/22 (2020/01/20作成)

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このまとめ記事は食べログレビュアーによる341の口コミを参考にまとめました。

地元民に紹介されて感銘を受けたんだよ…。

知らない土地のことを、その土地に住む人に紹介してもらい、思うところがあった。それはその街に魅力があるからである。

では早速、案内された順にお店を見ていきましょう。(※時間はあくまで目安です)

11:00「そば屋 長森」

そば百名店2019選出店

3.67

夜の金額: -

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

スタートは、食べログそば百名店にも選出されているこちらのお店から。古民家風な佇まい。

外観からでも規模はあるなと感じますが、実際は一定見ると、やはり広い。ロケーション、悪くない。

注文したのは「十割そば」で、税別780円。

こちらのお店では、ツユが2種類、濃いめとあっさりめが用意されています。

どちらか一方だけでも良し、両方いただいても良し。

注文してから提供まで10分ほどかな。

色合いの良いお蕎麦。見るだけで食欲、そそられます。

麦の美味しさが口の中、一杯に広がる仕上がり。

蕎麦もさることながら、ツユの美味しさが際立ちました。

ツユに浸しても、蕎麦の風味は衰え知らず。蕎麦とツユの相性も抜群。

蕎麦を浸すなら、濃いめ、〆の蕎麦湯はあっさりめ、そんな用途でした。

12:00「さとや」

3.49

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

蕎麦屋でゆっくり腹ごしらえした後は、蕎麦屋の側にあるバウムクーヘン専門店へ。

バウムクーヘン専門店なのに、和な印象のお店です。

南魚沼の誇る日本酒、八海山の酒粕を用いたバウムクーヘン「さとやバウム」がウリ。食べきりサイズが税込325円で販売されているので、お土産には最適です。

とてもしっとりしていて、食べづらさが一切ない。口の中にふわっと広がる、華やかな香りは、酒粕によるもの。

お酒に抵抗がある人には、メープルや抹茶と言った味も用意されています。

酒粕入りのものが1番しっとりしており、他はそれよりも若干、しっかりした食感に映りますが、それでも一般的なものに比べると、とてもしっとりしています。

こちらはメープル、税込325円。

お土産に渡した人全員が納得。「とてもしっとりしている、美味しい」と言ったバウムクーヘンでした。

12:20「八蔵 魚沼や」

3.09

夜の金額: -

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

同じ敷地内には、日本酒をはじめとするお酒を扱うお店もあります。

早々にお土産。そんなのもアリかもですね。

南魚沼でしか手に入らないらしい、「魚沼で候」。スタッフに声をかければ試飲もさせてくれます。

凄いクリアで、爽やか。クセのない飲みやすさ。後味もまた、心地よい。

これを買っていかずして、南魚沼を語れない!?

お馴染み、八海山も販売しています。

そして、ここから少し移動した場所にある、「猿倉山ビール醸造所」。そこのビールも飯米しています。

また、まろやかで、まるで乳酸菌飲料!?と言いたくなるような、あまざけの販売も。

12:30「猿倉山ビールバー」

3.33

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

先程のお土産処で扱っていたビールの醸造元は、数分の場所に。丘の上の醸造。そんな佇まい。

シンプルなロゴ(?)が、洗練された大人な印象を与えてくれます。

「さとやベーカリー」というパン屋と併設されており、なんとこちらでビール&パンを飲食していくことが可能!

まるでカフェのような落ち着いた雰囲気。その中でいただく、ビールとパンは、さぞ最高でしょう!!

後述する、さとやベーカリーでビールに合いそうなパンを購入後、ビールの注文。

5種類のビールが用意されています。レギュラー420mLは税別550円。ミニ130mLは税別280円。テイスティングセット130mL×5種類は税別1200円。

今回は、冬季限定だという、「ポーター」という、黒ビールをテイスティング。

わぁ、フルーティ。しっかりとした苦みの中にも爽快感、そして甘みも感じられるから、美味い。

12:30「さとやベーカリー」

3.14

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

飲むビールを決めた上で、どのパンを食べよう?と物色するのも楽しさの1つ。

種類の豊富さは標準という感じですが、どれも丁寧に焼き上げられていて、綺麗に並べてあるので、迷っちゃいますね。

菓子系の割合が多かったかな?そうなると、黒ビールに合うものは・・・っと。

やっぱり総菜系だよね!ん~、どれにしようかなぁ・・・。

おっと、ちょうど良いサイズのパン、「明太子フランス」を発見!テイスティングビールにちょうど良いサイズ、値段も税込130円とお手頃です。

明太ソースが上にかかっているのですが、味は想像通り。しかし、生地が個性的。フランスパンなのに、凄いふんわりして、むっちりしています。生地の美味しさ、魅了されるな~。

ビールと明太フランス。いいぜ!!

13:30「大和屋商店」

3.06

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

ビールとパンを堪能し、周辺の景色等も堪能した後は、地元密着のスーパーへ。

お世辞にも綺麗とは言えないスーパーですが、ここには1つ名物があるのだとか。

「丸メンチ」、税別88円。駐車場にものぼりを立てるくらい、プッシュしているようです。

月曜日はカレー入りの丸メンチもあるようで、通常のメンチと値段は変わらず。

自分で袋に入れ、レジで会計。

外にベンチがあるので、その場でいただきます。

作りおいたものなので、冷めているのは仕方ない。しかし、それでも衣がサクッとしていました。

食べづらい形状ですが、ガブッといくのが正しい食べ方!?

ここのメンチの特徴は、タマネギがはっきりしたサイズで、一般的なものより多めに入っていること。

そのタマネギとお肉の旨みが融合し、素朴ながら個性的な味に仕上がっています。

月曜限定のカレー味は、メンチの中央にカレーペーストが入ったもの。より、味がはっきりとしています。

なんだか懐かしい気持ちになる。この店だからこそ出せるカラー。

14:30「ヤミー」

3.49

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

メンチカツを食べて、少し口の中をリセットしたくなったので、こちらのジェラート専門店へ。

営業時間は12:00~17:00。昼食後のデザートからおやつまでの時間を狙い撃ちってことですかね?

10オーバーのフレーバーが並んでいます。

ジュニアサイズ税込180円、レギュラー?サイズ税込310円。フレーバーによっては値段が異なります。

ジュニアサイズで、「キャラメルミルク」をオーダー。

ジュニアなのに、意外と量があってビックリ!十分なサイズ、東京だったら300~400円取られるくらい。

ねっとり、コクのある仕上がり。ベースとなるミルクの風味が豊か。その中に自家製というキャラメルが心地よく混ざり合っています。いや、美味しいな。そして、さっぱりした。

知人の「いちごミルフィーユ」は、イチゴの風味はもちろん、パイ生地の風味もしっかり伝わってきて、そちらも良質なものでした。

17:00以降「こめ太郎」

3.48

夜の金額: ¥1,000~¥1,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

昼過ぎまで食べ、お腹が一杯ならば、温泉とか浸かって夕方まで過ごすのもありですよね。

そんなこんなで夜ご飯は、こちらのお店へ。

コシヒカリの釜炊きをウリとした、とんかつ屋さんです。店名こそチープで、チェーン店っぽいですが、南魚沼市が誇るお店のようです。

「和豚もち豚とんかつ定食」、税別1160円をオーダー。

とんかつ、ごはん、なめこ汁、香の物、デザート。ボリューミーな印象を与えてくれます。

厚く、綺麗な衣が印象的なとんかつ。見た目だけでもご飯が進みそうです。

衣はさっくり、パン粉の美味しさが際立っています。お肉には、厚みがあるけど柔らかい。お肉の柔らかさ、衣のさっくり具合、食感のハーモニーが凄い。

そして、ツヤめくご飯。炊き加減がちょうど良い。噛むごとに生まれる甘み。一噛みごとに、その美味しさを確かめるように食べ進めていきます。

とんかつと一緒に食べても美味しいのですが、そのまま食べることで映えるご飯でした。

※本記事は、2020/01/22に更新されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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