多摩地区にある、美味しくて、人気の武蔵野うどん♪ : 小平うどん 聖蹟桜ヶ丘

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fiveroyales(4327)さんの口コミ[携帯電話番号認証済]男性・神奈川県

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  • 昼の点数:3.5

    • [ 料理・味3.6
    • | サービス3.3
    • | 雰囲気3.3
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク-
  • 使った金額(1人)
    ~¥999
2回目

2019/08訪問

  • lunch:3.5

    • [ 料理・味 3.6
    • | サービス 3.3
    • | 雰囲気 3.3
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク -
    使った金額(1人)
    ~¥999

多摩地区にある、美味しくて、人気の武蔵野うどん♪

今日は夏休みを取ったので、義父母の買い物に付き合うことにした。
連日の猛暑だったが、今日は陽射しがない分厳しい暑さとは思わなかった。

お盆が終わったある日の平日、街は日常を取り戻しているかのようだった。それは幹線道路を走ると、よく分かった。

9時半には家を出て、時間としては良い頃合いだったのだろう。道路は混むこともなく、1時間足らずで義父母の家に着いた。
買い物前に食事を済まそうということになり、4人であらかじめ決めていた"うどん屋"へと車を走らせた。80半ば過ぎの義父母はともに、大のうどん好きだったからだ。

バイパスに入り暫く走って右折すれば、目的地は直ぐだった。開店前だからか幸運にも3台しかない駐車場は、車は1台も停まっていなかった。
開店前の時間だったが、店内の様子を窺おうと車を降りた。入口には、"移転による閉店"の貼り紙があった。

時計を見ると、時間は11時を回っている。急いで今来た道を引き返し、以前利用して楽しめた武蔵野うどんの店へと車を走らせた。百草園駅の入口を過ぎ、一ノ宮の交差点を抜ければ直ぐだった。

車をUターンさせ、広い駐車場の真ん中へと車を停めた。開店時間は過ぎていたが、まだ他には車はなかった。どうやらその日は、ボクらが店の口開けの客になったようだ。

前回と同じ4人掛けのテーブルに腰を下ろし、早速あれこれとメニューを物色した。
前回は料理は被ったが、今回は偶然にも4人の料理は違った。
"ざるうどん"、"肉汁うどん(肉まし)"、"塩あんかけつけうどん"、そしてボクは"カレーうどん"にした。カレーうどんは600gにしよう。それに半ライスが付いたので、お願いした。せっかくだから天ぷらの中から、"かき揚げ"、"かしわ天"もひとつづつ付け皆で分け合うことにした。

11時半を回る頃には、次第に客が増えてきた。そして広い駐車場は満車となり、いつの間にか待ちの車が数台あった。平日の昼時にもかかわらず、なかなかの人気のようだ。

後客の料理が先に提供され、直ぐに4人分の料理が一気にテーブルに出揃った。

"ざるうどん"だけは、見た目から武蔵野うどんではないのが分かる。色合いとうどんの太さで感じた印象からだった。

ステンレスの蓮華で、まずルーをひと口啜ってみよう。出汁で伸ばした蕎麦屋のカレーうどんとは違い、スパイシーでカレーライスに使ってもおかしくないルーだった。粘度は程よくあり、これが極太のうどんにまとわりついた。

うどんは武蔵野うどんの特徴である極太で、茶褐色な見た目に特徴があった。そしてうどん一本の長さが、かなり長かった。
顎が疲れる程の弾力、そして茹でが足りなかったのかと感じる程に、中心部に多少の粉っぽさを残した。

600gとは思えないほどのボリュームは、一気に平らげてしまった。そして丼の豚バラ肉、葱が良い箸休めになった。

義母は"肉汁うどん"にしたが、どうやら顎が疲れたようで途中で食べるのを諦めた。それでも300gのボリュームのほとんどを口にした。残ったうどんは、義父が食べていた。

楽しい昼のひとときだった。さて順番を待っている車に駐車場を渡し、食料品を買いにいつものスーパーへと向かった。

ちなみに移転した"うどん屋"は、調べてみると義父母の家近くで近日中に開店するようだった。また楽しみがひとつ増えた。

  • 小平うどん -
  • 小平うどん -
  • 小平うどん -
  • 小平うどん -
  • 小平うどん -
  • 小平うどん -
  • 小平うどん -
  • 小平うどん -
  • 小平うどん -
  • 小平うどん - カレーうどん(つけ麺、600g:950円)

    カレーうどん(つけ麺、600g:950円)

  • 小平うどん -
  • 小平うどん - ざるうどん(400g:600円)

    ざるうどん(400g:600円)

  • 小平うどん - 肉汁うどん(肉ましうどん、つけ麺、300g:850円)、天ぷら(かしわ天、かき揚げ、:各150円)

    肉汁うどん(肉ましうどん、つけ麺、300g:850円)、天ぷら(かしわ天、かき揚げ、:各150円)

  • 小平うどん - 塩あんかけつけうどん(400g:750円)

    塩あんかけつけうどん(400g:750円)

1回目

2017/09訪問

  • lunch:3.6

    • [ 料理・味 3.6
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 3.6
    • | 酒・ドリンク -
    使った金額(1人)
    ~¥999

野獣的にどう猛な剛麺が、口の中で暴れまくった♪

敬老の日の今日、義父母の家に行く用事があった。どうせだから、一緒に外食を…それも普段ふたりが口にしないものを食べに行こう。

高齢のふたりは、好き嫌いはないので店を選ぶのに苦労しない。
店に電話を入れたが、どうやら予約は受け付けていないようだ。まだテーブル席は空いているようなので、ふたりを促し外出の仕度をさせた。
義母は足が悪く、座敷には座れないからだった。

ふたりを車に乗せ、高幡不動近くの家から聖蹟桜ヶ丘駅方面へと車を走らせた。
交差点一ノ宮に来ると、日野市から多摩市へと変わる。右手にお目当ての店の看板が見えたので、クルマをUターンさせ、駐車場へと入れた。
目印となった看板は地方の県道沿いにあるような巨大な看板で、目に留まり易いが見た目はあまり好きな外観ではない。

扉を開けると、女性ばかりの店員のひとりが迎えてくれた。電話を掛けた者であることを伝えると、恐縮した面持ちでちょうど全てのテーブルが埋まったことを告げた。
テーブル席が空くまで、入口脇のベンチ椅子に腰かけて待つことにした。メニューを渡され、あれこれ選ぶのも楽しい一時だった。
10分ほどで、奥の窓際の席を用意してくれた。

テーブルに座り、予め決めていた料理を頼んだ。そして料理が次々とテーブルに並んだ。
ボクは、この瞬間が好きだった。
『小平うどん』は、東京の郊外にありながら"武蔵野うどんを提供する貴重な一店だ。

"武蔵野うどん"は、多摩西部から埼玉県入間郡にまたがる武蔵野台地で育った、箸の太さほどの麺が特徴だ。麺が茶褐色なのは、小麦をそのまま引いて精製されていないから。そして、濃いめの汁に浸しても、小麦粉特有の匂いがした。
何よりも食感は硬く、なかなか咀嚼するのに難儀するほどの"剛麺"だった。


"かき玉うどん"、"肉汁うどん"、"肉巻きおにぎり"が狭いテーブルいっぱいに乗った。

肉汁うどん
ボクと義父とが注文した。
義父は、レギュラーサイズ400gにした。ボクは"肉増し"にして、量を600gにした。見た目は600gでもそれほどではないが、一本一本が太いので400gでも充分に満足度はあるだろう。
つけ汁には、たっぷりと豚肉が沈んでいる。

うどんを箸で摘まみ、つけ汁へと運ぶ。うどん一本が重いので、落とさないよう汁に浸した。そして汁が跳ねないよう口に持っていった。

茶褐色のうどんは噛むごとに、小麦の香りが漂う。蕎麦の香りとは明らかに違うものだった。
そして歯を押し返す、バネのような弾力が凄い。
そして何よりも驚くのが、うどんそのものが硬いのだ。茹で加減を、絶妙に調整しているのだと思う。うどんの芯は、ギリギリ粉っぽさを感じさせない。まさにうどんの製造、茹で加減が成せる技だろう。

この獰猛(どうもう)なうどんには、肉汁が染み込んだ出汁がぴったりだろう。豚肉一枚一枚が、なかなか旨かった。

"かき玉うどん"
義母と連れ合いとが楽しんだ。
ともにレギュラーサイズの400gだった。
溶き玉子がキレイに広がった出汁はトロミがあり、ちょっとばかりの酸味を感じた。

うどんは白く、武蔵野うどんに比べ半分程度の太さだった。それでも普通には、太麺といって良い太さほどだ。
うどんを浸すとトロミある出汁がよく絡まり、麺と汁との一体感を楽しめた。ラー油を途中入れると、さらに味は引き締まった。

"肉巻きおにぎり"
3個しかないが、分けあった。
ご飯はモッチリとして、肉汁だろうか…濃厚な味わいを感じる。これに海苔のように巻かれた豚肉で、楽しませて貰おう。お弁当にも応用出来そうな、楽しめるサイドメニューだった。

義父母はともに、満足してくれたようだった。
東京オリンピックまでは元気でいたい。
最近そんなことを、義父はよく言うようになった。


  • 小平うどん - 京王線聖蹟桜ヶ丘の一ノ宮交差点そばにあった!

    京王線聖蹟桜ヶ丘の一ノ宮交差点そばにあった!

  • 小平うどん -
  • 小平うどん -
  • 小平うどん -
  • 小平うどん -
  • 小平うどん -
  • 小平うどん -
  • 小平うどん -
  • 小平うどん -
  • 小平うどん -
  • 小平うどん -
  • 小平うどん -
  • 小平うどん - かき玉うどん400g(800円)はほのかな酸味があり、トロリとした出汁で溶き玉子が入った。

    かき玉うどん400g(800円)はほのかな酸味があり、トロリとした出汁で溶き玉子が入った。

  • 小平うどん - 肉汁うどん600g肉増し(1000円)

    肉汁うどん600g肉増し(1000円)

  • 小平うどん - 肉汁うどんの麺は、極太でかなりの硬さだ!

    肉汁うどんの麺は、極太でかなりの硬さだ!

  • 小平うどん - 歯を押し返すほどの剛麺を楽しめる♪

    歯を押し返すほどの剛麺を楽しめる♪

  • 小平うどん - 肉巻きおにぎり(400円)。もち米を使っているのだろうか。モチモチした食感の味つきご飯、そして肉の旨味が申し分ないサイド料理だった。

    肉巻きおにぎり(400円)。もち米を使っているのだろうか。モチモチした食感の味つきご飯、そして肉の旨味が申し分ないサイド料理だった。

  • 小平うどん - "出汁割り"をして〆た。

    "出汁割り"をして〆た。

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店舗基本情報

店名 小平うどん 聖蹟桜ヶ丘
ジャンル うどん、カレーうどん
予約・
お問い合わせ

042-316-9490

予約可否
住所

東京都多摩市一ノ宮4-20-24

交通手段

聖蹟桜ケ丘駅から655m

営業時間・
定休日

営業時間

11:00~21:00

日曜営業

定休日

無休(年末年始除く)

営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。

予算(口コミ集計)
[夜]~¥999 [昼]~¥999

予算分布を見る

支払い方法

カード不可

電子マネー不可

席・設備

席数

40席

個室

禁煙・喫煙 完全禁煙
駐車場

10台

空間・設備

座敷あり

携帯電話

docomo、au、SoftBank

特徴・関連情報

利用シーン

家族・子供と 知人・友人と

こんな時によく使われます。

サービス

テイクアウト

お子様連れ

子供可

ホームページ

http://www.k-udon.jp/

オープン日

2010年12月18日

初投稿者

ちび 百草園ちび 百草園(6)

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