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1回
2018/07訪問
ならぬものはならぬ
白虎隊の最期
什の掟(じゅうのおきて)。ならぬものはならぬ。こういうのを壁に貼ってるだけで違うのになー。
白虎隊サラダ・380円。もしや同じ値段の得盛きゃべせんサラダと間違ったんではないかとすら思う。しかも得盛りでもない。
白虎隊な外観
寂れた感がタマらない商店街。
もうさ、いつの時代にタイムスリップ!?
白虎隊より下町推し。
なぜ会津でなく九州名物?
唯一店名であるメニューはサラダのみ。
ホルモン3種盛合せにしたよー。
乾杯は白虎ハイボールで。梅酒だとさ。
ホルモン3種盛合せ・880円。上ガツ(胃)・ハツ(心臓)・タン(舌)これはどれも柔らかく仕上がっていて美味しかった♡ 880円で妥当じゃないかなー。
普通のキレイめな居酒屋内装。
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| 店名 | 白虎隊 立石店 (ビャッコタイ) |
|---|---|
| ジャンル | 居酒屋 |
|
予約・ お問い合わせ |
03-5654-6263 |
| 予約可否 | |
| 住所 | |
| 交通手段 |
京成立石駅から125m |
| 営業時間・ 定休日 |
営業時間 11:00~翌1:00 日曜営業 定休日 無休 営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。 新型コロナウイルス感染拡大により、営業時間・定休日が記載と異なる場合がございます。ご来店時は事前に店舗にご確認ください。 |
| 予算 |
[夜]¥4,000~¥4,999
|
| 予算(口コミ集計) |
[夜]¥3,000~¥3,999
[昼]~¥999
|
| 駐車場 |
無 |
|---|
| 利用シーン |
|
|---|---|
| 初投稿者 |
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指折り待った悲願の立石ツアーなのだが、
1軒目でまさかの粗塩原石対応を喰らい、しょっぱなからテンションMAX→MINまで落とされた黒豚は胸のランプがピッコンピッコン。
虫の息での商店街徘徊。
もうね、せっかくの味ある商店街通りも白黒よ。
もうすぐ景色は砂嵐。しばらくお待ちください。
が脳裏をよぎったところで輝いて見えてきたのがこちら「白虎隊」さん。
何!?びゃ、白虎隊だって!?!
テンションちょっと盛り返す。
だって歴女の心くすぐる店名なんだものー♡
白虎隊って聞いてすぐ思い浮かぶのはアレよね。
城が燃えてると勘違いして自害しちゃった悲劇ね。
なんたって勘違いだからねー。悲劇としか言えん。
ちなみに有名なのはこの白虎隊だけど、実は他にも3つの部隊があるんだ。
中国の伝説の神獣から名前を取った玄武・朱雀・青龍そして白虎。
中でも白虎隊は、16歳から17歳の武家の男子によって構成されていて、中には志願して生年月日を改め15歳で出陣した者もいたほか、幼少組として13歳の少年も加わっていたのもあったから悲劇感が増したんだろうね。
黒豚、実は会津に少々縁がある。
そもそも旦那のお父さんの実家がここ会津。
なので黒豚との結婚話が出た時は、お祖父ちゃんに薩摩の人間か確認されたんだそう。
それから娘の高校では体育祭で4つのチームに別れるのだが、それが玄武・朱雀・青龍・白虎で、今年我が娘は白虎だったのだ。
トドメは新撰組。黒豚は歴史の中で漢臭い新撰組が一番好きなのだが、何よりもその新撰組は会津藩お預かりなのだ。
なので、他のメンバーとは思い入れが違う。
並々ならぬ期待でいざ出陣。
1軒目で受けた傷を癒してもらおうではないの♡
さっそく嬉々としながら入店。
あー、…店内は白虎白虎してないのねー。
会津藩臭も全く皆無。
あら、…じゃ、じゃあメニューをチェック!
おおおおお……まるで特徴ねーなー。
つーかさ、せっかく白虎隊って店名なのに、どうして会津のモノを置かないのか。
【鯉の甘煮】とかこっちじゃなかなかないし濃いからツマミになるじゃんか。
それに【ソースカツ丼】なんかまさにランチやシメに最適じゃねーか。
日本酒だってそうだ。
逆に聞きたい。【会津の地酒・榮川】を置かずに九州の日本酒だけを置く理由を。
悶々としながらも唯一、店名である白虎隊を名乗るサラダを注文。
さあさあどんなサラダ出てくるのよ!?
お待たせしましたとやってきたサラダ。
見るとキャベ千とキュウリ、レタス、スライスしたネギに既製品の塩ダレかかっただけのやっつけサラダ。
お値段はなんと驚きの380円☆
せめて【30分以内のご注文ならもれなくもう1個!】
くらいのサプライズはないのか、サプライズは。
いやいやいやいやいやいや、えーーーーー!?と前のめりな中年4人組。
店名つけといてこれはないでしょー。
会津藩の子ども達が必ず教えられた掟がある。
什の掟(じゅうのおきて)である。
【ならぬものはならぬ】という教えだ。
これはちょっと、かなりならぬ。ならなすぎる。
そして黒豚のテンションは、盛り返すよりも早いスピードで、入る前よりも落ちたのであった。