今年の29部屋/SATOブリアンにごう : SATOブリアン にごう

SATOブリアン にごう

公式情報

お店の営業情報は店舗関係者によって公開されています。

2017年Silver受賞店

The Tabelog Award 2017 Silver 受賞店

  • 料理・味 4.59
  • サービス 4.35
  • 雰囲気 3.73
  • CP 4.54
  • 酒・ドリンク 3.84
  • 行った 1441人
  • 行きたい 21426人

評価分布

この口コミは、nionioさんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

最新の情報とは異なる可能性がありますので、お店の方にご確認ください。 詳しくはこちら

nionio

nionio(2240)さんの口コミ[携帯電話番号認証済]

2

  • 夜の点数:4.8

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気3.5
    • | CP4.5
    • | 酒・ドリンク3.5
  • 使った金額(1人)
    ¥15,000~¥19,999
2回目

2017/05訪問

  • dinner:4.8

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク 3.5
    使った金額(1人)
    ¥15,000~¥19,999

今年の29部屋/SATOブリアンにごう

「29部屋」。SATOブリアン本店がお休みの日にSATOブリアンにごう2階奥の個室で、オーナーの佐藤さんが最初から最後まで付きっきりでサービスをし、かつ実質お肉食べ放題、ドリンク飲み放題のスペシャルオファー。

思い起こせば自分がSATOブリアンに初めて足を踏み入れたのが2年前のこの「29部屋」で、昨年もやってもらって今年で3回目。当時はだいたい月イチで開催されていたようだけど、今は不定期開催。しかも今後は指名制になるかもということで、次いつ来れるかわからないので、とにかくお腹一杯食べて帰ろう、ということで当日は万難を排し阿佐ヶ谷に。

まずは、恒例とも言える本日のお肉紹介。何度見ても壮観です。先に申し上げておくと、この日はシャトーブリアンを食べ過ぎてしまいサーロインを食べることができないという大失態…。

とはいえ、シャトーブリアンだけで恐らく1人200g以上、トータルで500gくらいのお肉を食べたのではないでしょうか。赤身中心とはいえ、さすがに自分含め参加者全員が最後は苦しそうでした(笑)

29部屋では単にたくさん食べられるだけでなく、佐藤さんの目利きで厳選されたお肉の更に一番良いところを回してもらえるというのもまた凄いところ。考えてみたら日本一と言われる焼肉屋の、その中でも一番のお肉ですから有り得ないくらいの贅沢ですね。

ただ、コースの構成自体は通常コースとそう変わりはなくて、違いと言えば僕の好みでハラミが2種類出たり、ブリカツサンドがコースの中盤に出るくらい。ビーフシチューから始まり、冷麺で締めるところはいつもと同じです(最近、にごうで話題の「ギノチャ」は出ませんでした(笑))

お酒も実質飲み放題で、今年も大満足の3時間。年内はさすがに難しくてもまた来年も来れるよう「徳」を積み重ねたいと思います。

  • 29部屋

  • この日のお肉

  • ビーフシチュー

  • タン

  • タン

  • タン

  • ハラミ

  • ハラミ

  • ハラミ

  • ハラミ

  • しんしん

  • ヒレ

  • ヒレすき

  • ブリカツサンド

  • シャトーブリアン

  • ブリ飯

  • ブリ飯

  • シャトーブリアン食べ比べ

  • シャトーブリアン

  • シャトーブリアン

  • シャトーブリアン

  • シャトーブリアン

  • 冷麺

  • タン

  • ハラミ

  • シャトーブリアン

1回目

2016/12訪問

  • dinner:4.4

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 3.5
    使った金額(1人)
    ¥10,000~¥14,999

29部屋での肉祭り/SATOブリアンにごう

29部屋以外で初めてにごうに来ました。

自分の場合はたいてい4人以上で予約を取るので、半自動的に本店予約となり、なかなかこちらに予約を振り向けられることがないため、この日は敢えて2名で予約を入れ、”意図的に”にごうに回していただきました。目的は、今や食べログ日本一の焼肉店の店長である柳野さんの”焼き”を堪能するため(笑)。

柳野さんからはどんなふうにしますか?と聞かれましたが、そういえばいつも佐藤さんにおまかせで、こちらからは特に何もお願いしたことがないので、ちょっと好みを伝えるのに戸惑ってしまいました。でも、大体いつも食べてるものと構成を伝えたら、以下のような感じで出してくれました。

★キムチ(白菜・大根)
★ビーフシチュー
★グリーンサラダ
★タン(薄切り・厚切り)
★ハラミ
★ブリカツサンド
★リブロース 橙おろしポン酢
★カイノミ
★ヒレすき(シャトーブリアンなので”ブリすき”)
★冷やしトマト
★ブリ飯 雲丹・キャビア乗せ
★テグタンスープ
★冷麺
★アイスクリーム


お肉は、やはりビジュアル的には2人分だとやはりちと寂しいですね(笑)。やはり焼き肉は、大勢でワイワイ食べるのが良いですね。特にこちらのようにお店側が焼いてくれるシステムだとなんかたった2人のために付きっきりで焼いてもらうのは恐縮してしまいます。

焼きに関しては、どのスタッフもきちんとした教育は受けているとはいえ、やはり勝手知ったるというか、自分の好みを最も知ってる方に焼いていただくのが最高の贅沢ですね。たぶん、こちらも何度か来て、お店に好みの焼き加減や構成を覚えてもらえるのではないでしょうか。

ただ、その辺のマニアックな自分の嗜好を差し引いたとしても、こちらのお肉と料理は東京の焼肉屋の中ではコスパも考慮すると間違いなくトップレベルだし、肉好きであれば訪れた全ての人が満足できると思います。

ご馳走様でした。
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【以下は「29部屋」のレビューです】
約1年ぶりのSATOブリアンにごうの「29部屋」

そもそも月に1回程度しか開催されないイベントに1年で2回も来られること自体が相当ラッキー。佐藤さんから2月に本店で声掛けてもらって、以来この日が本当に待ち遠しかったです(笑)

29部屋と言ってもコースの構成自体はいつもとあまり変わらなくて、違うのは佐藤さんが最初から最後まで付きっきりでサービスしてくれることと、より厳選されたお肉が惜しげもなく(恐らく実質”食べ放題”)出てくること。本店のレギュラーコースも何度いただいても超絶美味くて、全く飽きがこないのですが、この日出てきたお肉はそれらを更に超越していました。

特にブリカツサンドブリ飯、塊で焼かれたシャトーブリアン三連発は、香り、柔らかさ、サシの入り方など今までこちらで食べた中でも最高のものでした。

また、塊で焼き上げられたシンシン、最初に出てきたタン元なども一般的な焼肉屋のレベルをはるかに超越した肉質でした。その他のお肉も佐藤さんがこの日のために厳選してくれたものばかり。冷静に考えて有り得ないくらいの贅沢ですね。

もちろん、お肉以外のサイド系やブリカツサンド(今はシュクレクール「パンドミ」を使用)、ブリ飯に使うご飯や雲丹も一切の手抜かりがないところもこの店のすごいところですね。

今後は新しいお店の準備、立ち上げ等があり「29部屋」は少しお休みされるそうですが、また再開したらお邪魔したいなあ。

【この日の29部屋コース】
★キムチ盛り
★グリーンサラダ
★ビーフシチュー
★タン元(特製スパイス・辛子醤油)
★シンシン(タレ)
★イチボ(特製スパイス・タレ)
★ハラミ(塩)
★ハラミ(タレ)
★ヒレすき(特製タレと卵を絡めて)
★ブリカツサンド
★リブ芯(おろしポン酢)
★塩たたき胡瓜
★冷やしトマト
★ブリ飯(唐津の赤雲丹乗せ)
★シャトーブリアン塊(塩)
★一口冷麺
★アイスクリーム
(お酒)
★ビール、サワー、ワイン等ほぼ飲み放題


お勘定:14,000円/人

※毎回このレベルのお肉がいただけるわけではないので「通常利用外」にチェックしようかと思いましたが、この日はサポートに回ってくれた柳野店長のホスピタリティもまたこちらの魅力でもありますので、通常利用でレビューさせていただきます。
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今や焼肉好きの間では知らない者はいない阿佐ヶ谷の名店「SATOブリアン」。その2号店の2階、通称29(ニク)部屋で開催された肉祭りにお声掛けいただき参加してまいりました。

この日は本店がお休みということで、特別にオーナーの佐藤さんにお肉焼いてもらうというスペシャルなサービス付きで、ハイクオリティなお肉、そしてお料理を最高の状態でいただくという何とも贅沢な体験させていただきました。それも飲み放題付き10,800円という都心の焼肉屋では考えられないようなお値段で。

お肉は、お店の看板にも出ているように「九州和牛」(九州産の和牛)を使っています。あちらの方面に強い仕入れルートを持っているということで、宮崎、佐賀、熊本、鹿児島産などの良い肉を惜しげもなくどーんと出していただきました。カットされる前の塊肉も見せていただきましたが、どの肉も綺麗な色をしていてどれも生でもいけそうな感を漂わせてます。

焼きものの最初はタンから。厚さ1cm近くはあろうかという厚切りのタンを佐藤さん自らベストな状態に焼いて出してくれます。塩は焼く前に振らず、焼けてから"特製スパイス"か辛し醤油がおススメとのこと。上質のタン特有の噛んだらサクッサクッとする食感が当然のように楽しめます。

焼きもの2つ目はハラミ。これは塊の状態で焼いて、最後にカット。焼き方はレアな部分を残しつつ中まで熱を入れるために、一旦焼いたものを取りだしてアルミホイルで包んで余熱を使うという焼き方。外資系のステーキハウスなどがやってる焼き方ですが、すごいのはここからで単に余熱で中まで熱を入れて終わりではなく、また再びアルミホイルから取り出し網に乗せて熱を加えるという焼き方。確かに余熱で焼き上げるという調理法は中まで熱を入れるには良い方法なのだが、これだとどうしても肉そのもののの温度が下がってしまい、旨みはあるもののやや冷めた状態で客に出てくるので、個人的にはイマイチな調理法だと思っていたけど、こうやってまた最後網で焼き上げることで外は熱々、中はレアながらもきちんと熱が入ってるという最高の状態でお肉をいただくことができます。このハラミの焼き方で完全にヤラれてしまいました。

このあと焼きものがいくつか続いて、単にお肉だけを食べさせるのではなく、すき焼き風にしてみたり、カツサンドにしてみたり(パンも大阪のル・シュクレ・クールに特別に作ってもらっているという拘りよう)、そして最後はシャトーブリアンをご飯に乗せて食べる名物の"ブリめし"で締めるという肉好きには堪らない構成。

また、こちらはお肉だけでなく合間に出てくる副菜も手抜かりがなく、完璧でした。中でも最初出てきたビーフシチューと塩きゅうりは絶品。正直これだけでもお客さんを呼び集めることができると思いました。

きっとこの日は佐藤さんが幹事である常連様たちのために特別に用意いただいたコース(しかも焼きまでやってもらって)だったのかもしれないので、毎回このパフォーマンスを期待するのは難しいかもしれませんが、それにしても噂に違わぬお肉と料理のクオリティそしてサービス、まさに"お肉の殿堂"と言える1軒です。

場所が自宅からもオフィスからも遠く離れているので、なかなか足が向きませんでしたが、遠方からでも十分通う価値があります(それでもスタミナ苑などに比べたら全然アクセス良いし)。

  • 2016/12_ビーフシチュー

  • 2016/12_厚切りタン

  • 2016/12_薄切りタン

  • 2016/12_ハラミ

  • 2016/12_ブリカツサンド

  • 2016/12_ブリカツサンド

  • 2016/12_リブロース

  • 2016/12_リブロース橙おろしポン酢

  • 2016/12_カイノミ

  • 2016/12_ヒレすきのタレ

  • 2016/12_つまんでご卵

  • 2016/12_シャトーブリアン

  • 2016/12_ブリすき

  • 2016/12_ブリ飯用シャトーブリアン

  • 2016/12_ブリ飯

  • 2016/12_ブリ飯

  • 2016/12_テグタンスープ

  • 2016/5_タン元

  • 2016/5_タン元

  • 2016/5_タン元

  • 2016/5_タン元

  • 2016/5_シンシン(タレ)

  • 2016/5_シンシン(タレ)

  • 2016/5_イチボ

  • 2016/5_イチボ

  • 2016/5_イチボ

  • 2016/5_ハラミ(塩)

  • 2016/5_ハラミ(タレ)

  • 2016/5_ハラミ

  • 2016/5_ハラミ

  • 2016/5_シンシン(塩)

  • 2016/5_シンシン(塩)

  • 2016/5_シンシン(塩)

  • 2016/5_シンシン(塩)

  • 2016/5_シンシン(塩)

  • 2016/5_ヒレ

  • 2016/5_ヒレすき用のタレ

  • 2016/5_ヒレすき用の卵

  • 2016/5_ヒレすき

  • 2016/5_リブ芯

  • 2016/5_おろしポン酢

  • 2016/5_リブ芯おろしポン酢

  • 2016/5_ブリカツサンド

  • 2016/5_ブリカツサンド

  • 2016/5_ブリカツサンド

  • 2016/5_シャトーブリアン

  • 2016/5_シャトーブリアン

  • 2016/5_シャトーブリアン

  • 2016/5_ブリ飯(雲丹乗せ前)

  • 2016/5_ブリ飯(雲丹乗せ後)

  • 2016/5_シャトーブリアン

  • 2016/5_白菜&大根キムチ

  • 2016/5_ビーフシチュー

  • 2016/5_塩たたき胡瓜

  • 2016/5_冷やしトマト

  • 2016/5_肉部屋は2階

  • 2015/6_シャトーブリアンとブリ飯トッピング用の雲丹

  • 2015/6_本日のお肉たち①

  • 2015/6_悶絶もののヒレカツサンド

  • 2015/6_綺麗に焼き上がったハラミ

  • 2015/6_切り落とし肉で作ったビーフシチュー

  • 2015/6_厚さ7、8mmはあろうかというタン

  • 2015/6_ハラミは塊から焼きます

  • 2015/6_タン

  • 2015/6_ハラミも佐藤さんに焼いてもらいます

  • 2015/6_箸休めの胡瓜、塩味が適度に効いてて美味いです

  • 2015/6_シンシン(モモ)

  • 2015/6_トモサンカク(モモ)

  • 2015/6_トモサンカク焼き上がり

  • 2015/6_サーロイン

  • 2015/6_ヒレ

  • 2015/6_長崎産の卵を絡めてヒレをすき焼き風に

  • 2015/6_ヒレすき

  • 2015/6_イチボ(塩)

  • 2015/6_イチボ(タレ)

  • 2015/6_本日のお肉たち②

  • 2015/6_口直しの山形産さくらんぼ

  • 2015/6_名物のブリ飯

  • 2015/6_最後は冷麺でさっぱりと

  • 2015/6_シャーベット

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店舗情報(詳細)

店舗基本情報

店名 SATOブリアン にごう
ジャンル 焼肉、牛料理、牛タン
予約・
お問い合わせ

不明の為情報お待ちしております

予約可否

予約可

住所

東京都杉並区阿佐ヶ谷南2-17-2

交通手段

阿佐ヶ谷駅すぐ

阿佐ケ谷駅から180m

営業時間

17:00~23:30(L.O.)

日曜営業

定休日

不定休

予算
[夜]¥10,000~¥14,999
予算(口コミ集計)
[夜]¥10,000~¥14,999 [昼]¥15,000~¥19,999

予算分布を見る

支払い方法

カード不可

電子マネー不可

席・設備

席数

30席

個室

(6人可、8人可)

個室希望は6名様~8名様まで コース料理のみのご案内とさせて頂きます! ※お子様は不可

貸切

不可

禁煙・喫煙 完全禁煙
駐車場

空間・設備

落ち着いた空間

携帯電話

docomo、au、SoftBank

メニュー

飲み放題コース

飲み放題

コース

8000円~10000円のコース、10000円以上のコース

ドリンク

ワインあり

特徴・関連情報

利用シーン

知人・友人と

こんな時によく使われます。

ロケーション

一軒家レストラン

サービス

2時間半以上の宴会可

オープン日

2013年6月10日

備考

⚠にごう店予約受付☎03-6915-1739

初投稿者

髑髏?髑髏?(227)

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