平成サラリーマンの味方的定番駅前タンメン : 日高屋 西大井駅前店

日高屋 西大井駅前店

関連店舗

  • 料理・味 3.00
  • サービス 3.00
  • 雰囲気 3.00
  • CP 3.02
  • 酒・ドリンク -
  • 行った 13人
  • 行きたい 2人

評価分布

この口コミは、TOMASSOONさんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

最新の情報とは異なる可能性がありますので、お店の方にご確認ください。 詳しくはこちら

TOMASSOON

TOMASSOON(1375)さんの口コミ[携帯電話番号認証済]男性・東京都

8

  • 夜の点数:3.0

    • [ 料理・味3.0
    • | サービス3.0
    • | 雰囲気3.0
    • | CP3.1
    • | 酒・ドリンク-
  • 昼の点数:3.0

    • [ 料理・味3.0
    • | サービス3.0
    • | 雰囲気3.0
    • | CP3.1
    • | 酒・ドリンク-
  • 使った金額(1人)
    ~¥999 ~¥999
8回目

2017/10訪問

  • lunch:3.0

    • [ 料理・味 3.0
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 3.1
    • | 酒・ドリンク -
    使った金額(1人)
    ~¥999

平成サラリーマンの味方的定番駅前タンメン

<2017.10> 野菜たっぷりタンメン大盛


 久しぶりに看板メニューとも言える「野菜たっぷりタンメン」を頂くこととしました。当然モリモリサービス券を使って大盛無料サービス適用。これで500円ぽっきりと言うのだから、非常に日本のサラリーマン達に幸せを与えつづけている一杯なのです。ただこの時期は、選挙戦が近いから、駅前ロータリーでは政党の宣伝車が、ランチタイムに限ってうるさくガナっております。世間では三つ巴な戦いと言っているメディアもありますが・・・・実際にどうなんでしょうか。一応聞く耳持ちながら、タンメンを啜り食ってしまったので、何だか昼飯休みタイムで、気楽に休んだような気がしない。


 駅すぐ横の日高屋で食らう・・・・、ロータリーの中にある喫煙コーナーで一服・・・・・、すぐ近くのマクドに入ってアイスコーヒーをちびちび・・・・・、Wifi環境でメールチェックしつつまったりー・・・。おおまかに言って、いつもこんな感じでアホのワンパターンかのような行動をし続けておる私です。


<うす塩上湯に野菜炒めの香ばしさ!まさに日高屋テッパンメニューの旨汁タンメン>


 もうこれまで何度も何度もここで語ってきた日高屋のタンメンですが・・・本当にブレないね!。センターキッチン制の妙と申してしまえばそれまでですが、トッピングの野菜炒めの手作業による部分がいいのかも。炒め油の香ばしさが何とも言えず、また時によって野菜の焦げが微妙に混じったりして、そういう揺れ幅が飽きさせないという印象です。時々大人しい仕上がりかなーって感じるときは、辣油などを垂らして味変化も楽しんだりしますが、今回は味加減が完璧!。そのままデフォルトでほぼ最終段階まで、一気に食切り、汁の飲み干しそうになってしまいました。


 しかし一旦落ち着いて、テーブルコショウを軽く振ってみる。するとこれもまた食欲が爆発的に加速しますな。いやはやテッパン級に旨いです。すでに野菜炒めの汁が溶け込んでいる鶏豚上湯スープに甘みと、ペッパーの塩気が、味のコントラストを構成するかと思えば瞬時に融合してしまう。家庭でも出せそうな味なんですが、どうしてもやってみるとそうにはならない。なんでよく家で失敗しそうになったら、餡でとろみを出してごまかしたりしてしまうー(笑)。


<量産品の中での高品質!ピロった平打ち縮れがモチモチ熱々で食う大盛!>


 今回は異様に熱々でした!そして妙にモチモチでした!。500円を超えるあたりから太麺に変わる日高屋のラーメン設定(ネギとんこつは除く)。そろそろチゲ味噌も出そうな季節を迎えますが、あっさり塩味にすごくなじみます。シンプルな麺がシンプルなスープが濡れて染みこみ、そしてツルツル滑ってゆくのが快感。その反動で口の中を火傷しますが、上手すぎて気にしませんよ。


 前歯のプツプツと千切れるところから、歯の裏側が熱い。奥歯を運び込んでモチモチヌッツリとすり潰し、そして汁を吐きだすようなグルテンの味わいを楽しみます。そこに野菜炒めの歯ごたえが絡むから、飲み込むときにハフハフと汗をかきながら食する。それが毎度毎度痛快でたまりません。


<1日分の野菜350g!キャベツもたっぷり食べ応えあり!>


 このメニューの売り文句は「1日分の野菜350g」が入っていること。毎朝伊藤園の似たようなキャッチコピーの野菜ジュースを飲んでいるから、この時点で二日分の野菜摂取をしていることになります。なのでラーメンが不健康と主張する方々が私には信じられません(笑)。


 特に今回はキャベツの比率が高かったから、なお甘みを増して感じられるのがいいね。焦げたというより、汁を吸い込んだジューシーなキャベツは、なかなか他に代えられない旨さ。モヤシもそれを吸い込んでいつもより旨さを感じます。


 実は、一度・・・・ラーメン休んで、野菜炒めでビールを飲んでみたろうかしらと企んでいます。


 総じまして、「平成サラリーマンの味方的定番駅前タンメン」と言う何の捻りもなくそのままの感想でごめんちゃい。流行りの有名店もいいけれど、大資本系のパワーも捨てがたい。味、清潔感、社員教育、価格、店舗展開等・・・・総合力ではハイレベル。定期的な限定品も繰りなす商品開発力など恐るべし。いずれハーバード・ビジネスレビューの題材に紹介されるかも(ねーか)。ま、これからも薄給男をすくい続けてくださいまし。そんな気分で感謝と哀愁をを込めて詠います!。


   忙しく
   移動ばかりの
   飯時に


   薄給男の
   和むタンメン


 お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!

  • 日高屋 -
  • 日高屋 -
  • 日高屋 -
  • 日高屋 -
  • 日高屋 -
  • 日高屋 -
  • 日高屋 -
  • 日高屋 -
  • 日高屋 -
  • 日高屋 -
  • 日高屋 -
7回目

2017/09訪問

  • lunch:3.0

    • [ 料理・味 3.0
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 3.1
    • | 酒・ドリンク -
    使った金額(1人)
    ~¥999

モリモリサービス券は必須アイテム

<2017.09> 中華そば 大盛り

 別に新しいiPhone が欲しくて節約しているわけではなく、適当に昼飯食うにはもってこいの日高屋の中華そばです。西大井駅前店は、少し時間を外すとわりとゆったりと食えるし、また西大井駅そのものも静かなので、結構好き。特に、日高屋へ寄ったあと、近くにマクドナルドがあるので、軽くお茶してまったりできるのが便利なので。飯食って、お茶して、ワンコインでお釣りがくるのだから嬉しいのです。


 今回初めて遭遇したのですが、他客が味噌ラーメンを注文するときに「ニンジン抜き」って通してました。半チャーハンのセットメニューとチャーハンをシェアするのとどちらが得かなども別の客と話してる。そういう細かい配慮もしてくれるのねーっと思って、私は「麺カタメ」をお願いしてみたが、それは駄目みたいでしたー(笑)。


<甘みと捉えるか塩気と感じるか・・・大衆的な味わいに漂う醤油感覚>


 看板にもそれが実際に書かれているので、まさしく「看板メニュー」な中華そば390円。これまで何度も食ってきてるから、味わいそのものを暗記してしまっております。そして、正直言うとあまり個人的には琴線に響かないという珍しい醤油清湯系です。


 穿った意見気味に言うと、甘いのか辛いのか分かりにくいという感覚にちかい。醤油系なれば、醤油イメージの塩味と風味を期待したいところだが、それはまずない。穏やかな醤油味も嫌いではないので、それもまたよし。しかし、どこかしら甘い部分が感じられ、そこに化学の力を少し感じるので、ちょっとテンションが萎える次第です。いつも食っている魚介醤油ダレとどう違うのだと言われると、説明できない自分ですがあしからず。


 しかし、なんだかんだ言って食わせてくれる。そして390円とくれば見直す。そんな繰返しを何度も日高屋でやっているオレです。今回はラーメンにはめったにふりかけないテーブルコショウをささっと軽めに振り掛けると、思いのほか「いける!」と感じてしまった(笑)。学生の頃、学食ではいつもそうやって食ってたのに、そんな魔法のアイテムを忘れておりましたよ。そうだ、ちょっとスパイシーに振れると懐かしの味わいに化ける味わい。昔ながらの中華そばになるのだね。


<モリモリサービス券は必須アイテム>


 今回もモリモリサービス券を使って、麺大盛りです。これも何度も語ってきたのでいまさらなやつ。密度感が低めで前歯でスパスパとリズミカルに切れ込む。多加水っぽいのにモチモチというより、ややボソボソとした感覚が印象的です。それに適度な捩れがズボボボボボボーーーっと啜って心地よい抵抗感を与えます。


 また妙に食い出しで麺がスープに絡みづらいのだが、気のせいなのか・・・。らーめんの麺はスープに泳がしてから食うみたいなもんだからそこが妙なのだ。そこが蕎麦・うどんと違うところで、スープを先に注いでから麺を投入するよね。その直後の泳がし・馴染ませが不十分だったのか?は不明。ま、食い続けると段々と気にならなくなるのだが・・・。


<スープに感じる醤油感そのままの風味に染まるトッピング>


 冒頭に感じた醤油ダレの甘いのか辛いのかが分からないムードが、チャーシューとメンマにも感じますが、すぐに気にならなくなるかな。どうも日高屋の醤油ダレだけに、私は合わないだけかもしれません。価格の割にチャーシューは三枚だぜ!って興奮しそうになるけど、寄って撮影しているだけで、じっさいはそれぞれかわいいサイズ感。メンマは適度な分量かもですが、海苔は配膳時にはすでにスープに溶けそうな勢いですー。


 総じまして、「ボリュームモリモリ、お財布カルガル、駅からラクラク・・・といった鎖系定番中華そば!」と言った感覚でしょうか?。おそらくまた近いうちに来ると思います。それにしても、暑さが遠のいた感じもしてホッとする気候が続くが、それだけに期末がまた近くて嫌になるね。飯食って腹が膨らむと、急に現実感に引き戻されるから、がっくりくるわー。午後の移動の横須賀線で、吊革につかまりながら思わずため息がでる。車窓の青空が微妙に恨めしい・・・・。などとこれ以上考えてもマイナス思考になる一方なので、ここで切ります。心境をさらっと詠ってもう寝ますー。


   天高く
   秋空映える
   窓ガラス


   透けて写るは
   疲れたオヤジ


 お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!

   

  • 日高屋 -
  • 日高屋 -
  • 日高屋 -
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  • 日高屋 -
  • 日高屋 -
  • 日高屋 -
  • 日高屋 -
6回目

2017/09訪問

  • lunch:3.0

    • [ 料理・味 3.0
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 3.1
    • | 酒・ドリンク -
    使った金額(1人)
    ~¥999

モリモリサービス券は必須アイテム

<2017.08> とんこつラーメン 大盛


 別に新しいiPhone が欲しくて節約しているわけではなく、リアルに給料日前だしちょっと出費を抑制したいだけ。何を食おうかと考えるまえに、いくらあったっけ?と小銭入れの中を探ります。するとちょうど420円あったから、これ使い果たしてみよう! そんな流れで「とんこつラーメン」にしただけです。もう日高屋のメニュー表を丸暗記してしまっている私・・・・しみったれオヤジ満開です。もっと別の何かにエネルギーを傾けろと、親やら家族やらボスから、チクチクと言われている毎日です(泣)。


 入店したら、お昼時ピーク前であったのもあって、客層の平均年齢がめちゃ高い。ニラレバ、肉野菜等定食や、野菜たっぷりちゃんぽんが良く出ているようで、西大井のお年寄りは実にパワフル。この中では若手な私が、いちばん質素な食事事情であり、羨ましく感じてしまいました。


<ライト豚骨をあえて厚化粧に>


 食った後の仕事のことなど、カウンターでグダグダ考えていて、自分を見失ったタイミングでにゅーっと配膳が完了したのでビビりました。不安が顔に出やすい性格なので・・・。さてその一杯、見栄えはもはや見飽きたものですが、ライト感覚漂う豚骨の乳白色。どこかしらヤクルトの色に近いものを感じます。そこに香味油と白胡麻が効かせてあって表層を漂います。まあ、量産的鎖系の風合いはありありですわな。


 味わうと九州豚骨とはちょっとニュアンスが違う?。豚骨の臭気が一切なく食べやすいのと裏腹に、ボディー感は薄めです。ただそれは食う前から分かりきっていたのだが、今回は特にそうだな・・・、まるで麺の湯切りが不十分で薄まったのか?と思えるほどに。こうなると、豚骨系なら紅ショウガやニンニク、場合によっては高菜を投入して味調整するのだが、ここではそういうアイテムが一切ない。なので、辣油を垂らして「即席辛味とんこつ」状態にして、食らうのでした。しかし素直に塩気が薄いため、胡椒も追加投入してまい、ちょっと厚化粧し過ぎて、元の味が何だったか分からなくなってしまった(笑)。


 ただ香味油と胡麻の風味はそこはかとなく、ふわっと滲むのでコクの厚みをプラスしようという意図は明確です。胡麻の香ばしさと豚骨エキスの相性は悪くはないと思うので、ちょっともったいないなー全体的に・・・今回だけは。


<モリモリサービス券は必須アイテム>


 モリモリサービス券があるからまた来てしまう。日高屋の思うツボにハマっているのは重々承知なんですがね。いつもの通り、麺の大盛りサービスで対応してもらいました。貰えるものは何でも貰う主義!


 日高屋には2バージョンの麺があって、個人的にそれらにグレードの差を感じてしまいます。今回は下位バージョンで、モチモチ感がありそうで実はボソっとした食感のタイプ。ストレートに微妙にボコボコを付けていて、啜るときの抵抗感はなかなか良いのですが、食感があまり好みで無し。また、なんだか少しだけ茹で上げタイミングが遅かったような感じもあるし、また湯切りが曖昧なのか、中心部分を箸でリフトした部分は本当にスープに絡んでいなかった・・・・。ま、そんなことぐらいありますよね。


 しかしそれでもしっかり満足感のある200gオーバー。これでワンコインでお釣りがきて、モリモリサービス券までもらえるとあれば、文句を言っては罰が当たります。


<意識させないトッピングたち>


 見事に記憶が埋没してしまっているトッピングです。申し訳なし。ただ写真メモをみて記憶を反芻すると・・・肉はジューシーに見えて実は身の部分がスカスカだったような気がする。だからスープを余計に吸い込むのだけど、それがスープの味に完全に埋もれてしまったかということか?。またメンマは、クニャリとした柔らかさと深めのタレの浸透。よくあるタイプかな・・・。


 総じまして、「ボリュームモリモリ、お財布カルガル、駅からラクラク・・・といった鎖系中華屋とんこつ!」と言った感覚でしょうか?。おそらくまた近いうちに来ると思います。最近、一番館ばかり行ってて実はちょっと感覚的には新鮮だったかもだし(笑)。そんな感じで、最後にまとめの感じでさらっと詠ってもう寝ますー!。


   切なくも
   ライトな出汁が
   胃に沁みる


   しばし辛抱
   明日はペイデイ


 お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!。

  • 日高屋 -
  • 日高屋 -
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5回目

2017/07訪問

  • lunch:3.0

    • [ 料理・味 3.0
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 3.1
    • | 酒・ドリンク -
    使った金額(1人)
    ~¥999

<2017.07> ごま味噌冷し 大盛


 JR横須賀線「西大井駅」は、実は昼飯には便利なのです。とても殺風景な駅前で何が!?って思うけど、日高屋ファンなら改札すぐのところにあるし、1分歩けば「田(でん)」や街中華がぱらぱらとあります。そもそもビジネスの街でもないので、ランチタイムのピーク時でもあっという間に座れて食えます。


 しかも東京訪問から横浜方面への昼の移動にも重宝。新宿渋谷からだったら湘南新宿ラインが通るし、東京新橋方面からだったら総武横須賀線が通る。そして武蔵小杉や品川だったらゴミゴミしてどの店は入っても行列覚悟っぽいんだけど、西大井なら競争がそもそも薄いし、さらっと食えるわけです。今回は、こちらの夏の冷し麺シリーズで「ごま味噌冷し」を狙って訪問してみました。当然ながら、モリモリサービス券を駆使して大盛りとさせていただきました。


<ライト系ごま味噌なれど、しっかりすり胡麻多くて濃厚に食える!>


 黒酢醤油冷し麺と違って、胡麻となると「つけ麺」風な冷やし中華になるわけですね。このこだわりが、実際にごま味噌ダレをなめてみると分かる気がします。味噌と言っても麦米醸造味噌の感じは全くせず、かといってちょっと濃厚な「胡麻ドレッシング」みたいでもない。しっかりと「つけだれ」感覚があります。


 その存在感の多くは、しっかり「すり胡麻」が投入されているところであり、市販の胡麻ドレよりも濃ゆく粘り、芝麻醤系の棒棒鶏にかけられた練りごまよりは遥かにサラサラしており、胡麻の香ばしさがフレッシュに感じるところかと思います。甘さは自然で薄め、酸味も抑え目ながら、胡麻風合いと軽やかな出汁の溶け込みあナイスな感じです。


 そして何よりも、ゴマダレがキンキンに冷えているのがうれしい! やはり夏の食べ物という感覚を高めてくれるのは冷えた温度管理ですね。それだけでもイメージが変わると思えます。


<冷し用極細縮れ麺!すり胡麻絡みまくり!>


 冷しメニュー用に開発された細麺。あきらかにレギュラーの細麺と中太麺と違いますね!。極細に近いスリムな麺で全体的に細かくボコボコとした形状をしつつも、縮れがやや強めに感じます。これは先日食った「黒酢醤油冷し麺」にも感じた細麺のイメージとダブりますが、今回の方が麺は冷え冷えで締り度合が強く、歯ごたえがカツカツって感じでとても気持ちが良すぎるー。微妙に醤油とごまで麺を変えているのかと思うほどに、今回の細麺は、歯ごたえ鮮やかでした。


 細かい縮れにすり胡麻が絡みつく!。つけ麺風に炒れてはズボボボボボボーーーっと啜ると、一口毎に涼が取れるというものです。またこのタレ濃度ならば、つけダレとして食うのも頷ける。しかし、後半になってどうも邪魔くさくなり、また麺皿につけダレをぶち込んでも面白かろう・・・ということでそういうことにしてみます。


 これで完璧にゴマだれ冷やし中華になりきってしまうのですが、これで麺の啜りはちょとライトに偏ってしまいました。おそらく、麺皿に若干の水分が残っててこれにより粘度が薄まったのかもと推察しますが、味としてはそんなに影響もなく、美味しくいただけました。


<いつもの冷しセット皿!3兄弟+ワカメ>


 いつもの冷し用のトッピング皿です。おそらく冷蔵庫の中では、3兄弟のお友達が仲良くさらに盛られてたくさんスタンバッていることでしょう。盛り付けは自分でやる・・という楽しさは、子供にはウケるかもですね。


 総じまして、「低価格ながら、差別化感じる量産的上質感!」と言う感想でして、いやいや結構満足ですよ。ワンコイン程度あれば、かなりいろいろ楽しめる日高屋。醤油の冷やしと比べて+20円というハンデは全く感じませんし印象がよいままで食い終わりました。すでに麺類はメニュー制覇して久しいのですが、今後はもっと期間限定麺も精力的に攻めてみたいなーと感じているところです。今度は温かい麺を求めてみたいが・・・・久しぶりに看板メニュー「野菜たっぷりタンメン」を狙ってみたいと考え中。飽きないなー。そんな感じで胡麻の香りの記憶が消えないうちに、もう疲れましたのでさらっと詠ってもう寝ますー。


   多忙時期
   いつも頼りの
   日高屋で


   汗もひく哉
   冷え冷えごま味噌


 お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!

  • 日高屋 -
  • 日高屋 -
  • 日高屋 -
  • 日高屋 -
  • 日高屋 -
  • 日高屋 -
  • 日高屋 -
  • 日高屋 -
  • 日高屋 -
4回目

2017/03訪問

  • lunch:3.0

    • [ 料理・味 3.0
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 3.1
    • | 酒・ドリンク -
    使った金額(1人)
    ~¥999

さすがモツの扱い上手い中華食堂チェーン!

<2017.03> モツ野菜ラーメン 大盛り

「西大井駅前店」に行ってはみたもの、すごく混んでて店前待ちちらほら。この駅は殺風景だから、この店に一極集中してしまうようで、お昼は日高屋の独断場状態。なるほどさすが! 競争遅滞避けたちょっとしたブルーオーシャン戦略っちゅーやつですか(笑)、ハイデイ日高グループ!。一人行列中で急にひざを打ったりして、妙なオッサンだと思われた私です。


汁:「意外にピリ辛強くて食欲増進!モツのコラーゲン豊富な豚骨味にチゲパンチ!」


 配膳の瞬間は、まあ見本と少しギャップがあって下げモード(具の盛りとニラの少なさ)で品祖な見栄え。チェーン展開ならこういうこともあるよなーって、冷めた目でまずは写真メモを収めてスープをひとすすり。すると「やはり日高屋!」なる「らしい味わい」が広がります。端的に言うと、とんこつラーメンにチゲエキスを投入したようなフィーリング。特に唐辛子系のパンチが効き目大きく、じっとりとした食べごたえを与えております。この時点でマイナススタートはチャラ。


 白菜もカットがすこし小さいためか存在感低い反面、白菜にしか出せないあの甘みがしんみりと広がるところはあり。しかしそれのさらに上を行くように、トッピングのモツから滲む動物感覚、コラーゲン感覚がじわじわ沁み出し、口のまわりに微妙に貼りつくような部分もあり。これが深いコクとなって、チゲの辛さと対峙するという味構図です。


 いや・・・やや唐辛子系のパンチが勝ちか。レンゲですくいあげても、麺をリフトしても、スープ表面にもどこでも唐辛子の欠片が浮遊しておりますので、モツも辛めに感じて白飯で食うと食が進みそう!


麺:「少し汁吸い込んだ柔らかめが旨し!」


 もう語りつくした感のある・・・日高屋の麺。平型の捩れタイプの麺です。いつもなら、特に野菜たっぷりタンメンでは、透明感あるようなスパスパした切れ味の麺ですが、今回はややゆで時間が長かったのか、はたまた汁の仕込みが多かったのか、ちょっと柔らか目に仕上がっておりました。


 この麺は柔らかくても旨いのだと再認識。特にこの個性的なモツ&唐辛子の吸い込みは、いつもになく新鮮に感じます。白菜と一緒にからめてシャクシャククニャクニャっと奥歯で潰しながら食う。


 当然今回も「モリモリサービス券」を使いましたー。使っても使っても毎回もらうから、私の財布の中から、この一年は消えたことがない。


具:「小腸部分のコリモチ感覚に顎が鍛えられる!」


 豚の小腸の部分にあたるところなのだろうか・・・最初口当たりはプリッとしていて、あとはグニグニと押しつぶしては跳ね返されて、また潰しこむという反復運動を重ねてから、喉億へと落とす。この最中にホルモン系の旨みとスープの旨みが交じり合って楽しい感覚がいいね。100gほどモツが投入されておるらしいけど、お蔭でアゴの筋鍛えられました!。・・・・アゴの肉より、本当は腹回りを鍛えたいのだが。所詮私はそういう男。


 総じまして、「さすがモツの扱い上手い中華食堂チェーン!」と言うそのまま何のひねりもない感想でごめんちゃい。やはりモツメニューは旨い!日高屋の得意分野と推察いたしますがいかが?。先日食った「味噌チゲ」よりも汗をかいたようで、店をでてからの冷たい風が実に気持ち良いですー。おそらく、またこれを食うかと思いますが、いつものように連続的でなく、間を空けて食いますわー、さすがにしんどいから。ということでお疲れモードなまま、さらりと考えずに詠います!。


   期末にて
   朝から仕事
   激しくて


   モツのエキスで
   午後を乗り切る


お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!

  • 日高屋 -
  • 日高屋 -
  • 日高屋 -
  • 日高屋 -
  • 日高屋 -
  • 日高屋 -
  • 日高屋 -
  • 日高屋 -
3回目

2017/02訪問

  • lunch:3.0

    • [ 料理・味 3.0
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 3.1
    • | 酒・ドリンク -
    使った金額(1人)
    ~¥999

やはり冬場の日高屋名物!「チゲ味噌」ラーメン!

<2017.02> チゲ味噌 大盛り

 西大井駅って何もない雰囲気なんですが、わりと通勤定期とか、移動途中でふらっと降り立ち、駅前の日高屋に立ち寄るって人多いみたいです。私もその一人なんですが、駅の改札からずっと日高屋へ向かう道筋に、電車内からみたような顔がぞろぞろと見かけるのです。あまりにも風が冷たいので、花粉で鼻水たらしながら、今回も「チゲ味噌」を頂いてまいりました。


 もうクドクドと説明するまでもないですが、今日も唐辛子系のピリリとしたシャープな辛さが痛快。その上に、白菜の炒めがいい感じで甘みを吐きだし、辛さと一体化してマイルドな仕上げになっております。ベースには間違いのない味噌スープのコクが広がりますので、その安定した旨みのトライアングルは確固として成立いたしております。


 しかもその上に溶き卵がかかっているわけでして、こいつがまた堪らない旨さ!。ピリ辛じっとりスープがさらにコクが広がるうえに、玉子の旨みが加わって、炭水化物との相性が抜群に合います。このまま白飯入った丼に回しかけても、旨い一品として成立するのでは?と思えるほど。また具材の中に玉ねぎのくし切りが炒め入っておりますので、そいつと溶き卵の相性も抜群。


 今回は、麺大盛りとさせていただきました。いつもながら、やや平型の多加水ボコボコ麺は、今回もナイスなフィーリング。チゲの辛味を適度に吸い込みつつも、モッツリとした歯ごたえがいい感じです。タンメンよりは、具材との一体感はこちらの方があるのかも。白菜のしなしなぶりがまたたまらなく旨そうに思わせます。


 総じまして、「冬場のマイ定番麺 in 日高屋」という感覚でして、もはや看板メニュー「野菜たっぷりタンメン」を超えて気に入っている次第です。うだうだ何食うか悩むくらいなら、こればかり食い続けてもよいかと思うほど。とは言いつつも期間限定なので、行く冬を追いかけるように、またチゲ味噌を食うことと思います。もうしばらくこの一杯にお世話いなりつづけたい!そんな感謝を込めつつ・・・なので、詠います!


   悴んで
   寒さ堪えて
   チゲ求め


   立春過ぎても
   冬味噌旨し


 お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!

  • 日高屋 -
  • 日高屋 -
  • 日高屋 -
  • 日高屋 -
  • 日高屋 -
  • 日高屋 -
  • 日高屋 -
  • 日高屋 -
2回目

2017/02訪問

  • lunch:3.0

    • [ 料理・味 3.0
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 3.1
    • | 酒・ドリンク -
    使った金額(1人)
    ~¥999

困ったときの日高屋頼み・・・味噌に救われる

<2017.02> 味噌ラーメン


 もう見飽きたと言ってもよい麺顔ですが、この日はいつもの安定感と言う風に映ります。黄土色のスープは普遍で、モヤシをはじめとする野菜炒めも量がなかなかですが、妙にもやしだけが目に付きます。スープは、いつもの通り野菜炒めの汁が混じる甘みと、味噌ダレのコクとが見事にバランスとられてあり、塩気はマイルド。サラサラ感あるタイプで酸味はほとんどありません。万人ウケするような甘口味噌スープ。


 今回は試しに、辣油をひと回しかけいれまして、なんちゃって辛味噌風にアレンジしながら食いました。一味や七味と違ってシャープな辛さがにじみ出ます。少しだけ味噌味が引き締まった感じが出てきて、モヤシまでより旨く思えてくる。体も一段とホットになり、後半から額にはじんわりと汗をかきます。


 麺は平型太麺タイプ。二種類あるうちの「いい方」の麺(勝手に思い込んでいるだけ)。密度感覚があまりない上に、ぷりぷりとした感触は豊富で、ボコボコとした形状なので、啜り上げるのが楽しく思えてくるタイプ。少しスープを吸い込む部分も好きで、量産的チェーン展開の麺にしては良い感じ。モヤシと混じった複雑な食感も楽しめ、味噌ラーメンならではの醍醐味があります。


 今回は大盛りサービス券を忘れてしまった・・・ワンコインの味噌ラーメンとして、日本各地で料金同じというのは、質感からして見事かもしれませんね。


 野菜は、今回は言うに及ばずかな。もやし比率が異様に高かったかも。ニラはちょろっと存在しており、ニンジンは糸のような細やかさだけど、彩的には有ると無いではえらい違い。最後までおいしくいただきました。


 総じまして、「もはやマイ食堂!日高屋」と言うただそれだけですな。これから何年も食い続けることになるのでしょう・・・この会社この仕事をやっている内は。まぁ、今後ともよろしくお願いしますということです。そろそろ期間限定「海老味噌」もいただきたいことですし、近いうちにまた。と言うことで、ちゃらっと何も考えず詠います!


   如月に
   期末近づき
   焦る汗


   味噌麺熱し
   満足知る汗


 お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!

  • 日高屋 -
  • 日高屋 -
  • 日高屋 -
  • 日高屋 -
  • 日高屋 -
  • 日高屋 -
1回目

2016/09訪問

  • dinner:3.0

    • [ 料理・味 3.0
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 3.1
    • | 酒・ドリンク -
    使った金額(1人)
    ~¥999
  • lunch:3.0

    • [ 料理・味 3.0
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 3.1
    • | 酒・ドリンク -
    使った金額(1人)
    ~¥999

野菜たっぷりタンメン大盛、特に麺がいい感じー!心なしかボリュームが多いぞ今日の一杯!

<2016.09> 野菜たっぷりタンメン大盛


【特に麺がいい感じー!心なしかボリュームが多いぞ今日の一杯!】


 汁、野菜炒めと順番にコメントしてきまして・・・・順番ですから今回は「麺」です。いろいろ麺メニューはある日高屋なんですが、特にこの「野菜たっぷりタンメン」との相性が一番の好みです。平打ちというより、少し幅広の帯のような細麺という感じで、心なしかやんわりと捩れがあるようなフォルム。ほぼストレートと言ってもいいか。チェーン展開のご多分にもれず、多加水麺です。角ばったエッジが印象的でその部分が汁を余計に吸い込んでいるようにもみえて、少しばかり白ばんでいるのが印象的。密度感は淡いタイプですが、スープのライト感と入り混じるせいか、わりとクッチリとした反発を覚える麺です。茹で時間にも、店毎に多少のブレがあるのか、やや固めになってたところがいい。野菜炒めのザクザク感に、クッチリモチモチとした複雑に入り混じる歯応えが快感です。


<店毎に多少でもブレがあるところが面白いねハイデイグループ>


 今回はいい意味でブレ2つ。まず一つ目は野菜炒めが心なしか多い。そして・・・これは気のせいだと思うけど二つ目は麵も少し多く感じたという点かな。結構腹が膨れるダブルのボリュームアップ感でして、秋なのにじっとりと汗をかいてしまうほど。特にキャベツの根に近い部分はかなりあったぞ・・・。恐らく手づかみで感覚的に炒め鍋に投入するだろうし、数人分まとめて作るので、取り分けにもブレが入り込む隙はあるますよね。でも麺は意外でして、部分的に絡み潰れた部分もあったけど、許容範囲。


<できれば・・・できればテーブルセットに塩をくれ>


 下ブレだったのは、スープかな。淡白すぎるというか、塩気があまり足りなかったかも。野菜の旨みも溶け込んでいるのだけど、塩が欲しかった。仕方なくペッパーを振りかけたり、少しだけ酢を入れてみたりもしたけど、根本的解決にはなりませんね。タンメンに醤油だけはかけなかった私です。


 総じまして、「日高屋全メニューの中で、TOMASSOON一押し!」と言うことでごめんちゃい。これしかこのブランドでは食わんかもー。と言うことで、なので詠います!


   悩みつつ
   食うの選ぶも
   時間なく


   困った時は
   日高屋タンメン


 お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!

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店舗基本情報

店名 日高屋 西大井駅前店
ジャンル ラーメン
予約・
お問い合わせ

03-3778-2210

予約可否
住所

東京都品川区西大井1-3-2

交通手段

西大井駅から36m

営業時間

11:00~翌4:00(L.O.翌3:30)

定休日

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ホームページ

http://hidakaya.hiday.co.jp/

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