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| 店名 | グリルエフ |
|---|---|
| ジャンル | 洋食、シチュー、ハヤシライス |
|
予約・ お問い合わせ |
03-3441-2902 |
| 予約可否 |
予約可 |
| 住所 | |
| 交通手段 |
山手線五反田駅東口より徒歩1分 五反田駅から86m |
| 営業時間 |
11:00~14:00(L.O.) ランチ営業、夜10時以降入店可 |
| 定休日 | 日曜・祝日 |
| 予算(口コミ集計) |
[夜]¥1,000~¥1,999
[昼]¥1,000~¥1,999
|
| カード |
不可 |
| 席数 |
37席 ( 2階座敷のみ(20人まで)予約可) |
|---|---|
| 個室 |
無 |
| 禁煙・喫煙 |
全面喫煙可 |
| 駐車場 |
無 |
| 空間・設備 | 落ち着いた空間、カウンター席あり |
| 携帯電話 | docomo、au、SoftBank |
| ドリンク | ワインあり |
|---|
| 利用シーン |
こんな時によく使われます。 |
|---|---|
| ロケーション | 隠れ家レストラン、一軒家レストラン |
| ホームページ | |
| オープン日 |
1950年 |
| 初投稿者 | |
| 最近の編集者 |
|
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ゆっくり、あなたに、近づいていく。
すると、あなたも、ゆっくり、近づいてくれた。
あなたの時間がある。
ぼくの時間がある。
ふたりの時間はないのかもしれない。
けれども、あなたがぼくにゆっくり近づいてくれた、あなたの時間。
ぼくがあなたにゆっくり近づいていった、ぼくの時間。
それは、たしかにあったのではないだろうか。
そんなふうに思えるビーフシチューだった。
大根、いんげん、人参、たまねぎ。
付け合わせの野菜が、肉よりも先にデミグラスソースと仲良くなり、
わたしを魅了する。
甘やかな愛撫が、触れるか触れないかのところで抑止され、
うっとりのひとときを延長する。
肉は、ほどけきってはいないが、初対面のかたくなさをあらかじめ解除したやさしさがある。
潤いはほとんどなく、吸いこんでしまったあとの残り香のような、先端の震えにくすぐられる。
表だった塩気はほとんど感じられず、その清楚さに、少し遠慮しながら、けれども、時間をかけて愛したいと思う。
グラスにおかわりが注がれる。
冷えた赤なんて邪道かもしれないけど、ぼくは好きだ。
このワインは、この料理にとってもよく合う。
あったかなフランスパンには、氷の上に散りばめられたバターの欠片たちが添えられている。
氷の上にいるバターを眺めるなんて何年ぶりだろう。
砂かぶりのように、厨房と至近距離の、カウンターが愛しい。
ちょっぴり体育会系のご主人の微笑み、そして、橙と青の炎、肉厚な手順の輪郭。
やがて、あなたの味が、ぼくの躰に、馴染んでくる。
ぼくの躰が、あなたの味を、じっくりと知っていく。
ひとときの熟成が、深い陶酔を、瞬くように授けてくれる。
ぼくは、あなたを、待っていた。
あなたも、ぼくを、待ってくれた。
時間とは、種子であり、発芽であり、花であり、実であり、種子である。
その円環に抱擁される。
そんなビーフシチューだった。