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【★4.5】方向性の違う美味しさ【0123-8】 : タンドールバル カマルプール 木場店

この口コミは、やっぱりモツが好きさんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

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やっぱりモツが好き

やっぱりモツが好き(5222)さんの口コミTabelog Reviewer Award受賞者[携帯電話番号認証済]男性・東京都

8

  • 夜の点数:4.5

    • ¥6,000~¥7,999 / 1人
      • 料理・味 4.6
      • |サービス 3.5
      • |雰囲気 4.2
      • |CP 4.0
      • |酒・ドリンク 4.2
8回目

2020/02訪問

  • dinner:4.5

    • [ 料理・味 4.6
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 4.2
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 4.2
    ¥6,000~¥7,999
    / 1人

【★4.5】方向性の違う美味しさ【0123-8】

831文字★

カマルビア(680円)
カマルレッドアイ(680円)
白子のマサラソテー(980円)
砂肝のコンフィ(580円)
マサラなめろう(780円)
ゴルゴンゾーラクルチャ(780円)
鴨肉のタンドール焼き(1,230円)
仔羊ミックス(1,230円)
クリーミー海老カレー(1,300円)
カキの白カレー(1,350円)
イエローライス ピクルス付(350円)

前日は食べログでスコア4.78を叩き出す全国No.1ハイスコア高級鮨店で40,000円ほど散財したのですが、
スパイスやクセの強い食材を許容できる人にとっては同レベルの満足を得られるであろう同店(3.79)。
上品で高級な料理とはまた方向性の違う美味しさを味わえます。

ブルーチーズの臭みと旨味、ニンニクの臭みとパンチの強さなど楽しめる、ゴルゴンゾーラクルチャ。
日本人の8割~9割ぐらいが美味しいと思えるであろう高級鮨店に比べると、
クセの強さ、臭いの強さ、脂っ濃さなど、好みの分かれる要素が多数あるのですが、
好きな人にとっては高級鮨店ではまず味わえない剛速球ストレートのような美味しさを楽しめます。
(高級店では臭いの強さからニンニクが禁忌となっていることが多くてこういう味わいに出会えません。)

本日はラムチョップやシークカバブの取り扱いこそ無かったですが、白子のマサラソテーはアイディア商品。
レアーに火を入れたトロトロ食感な白子にスパイスを合わせ独特のクセを消してあって、
そこにシャキシャキしたブロッコリーを合わせるなど食感の対比にも妙味。

同じくラムや鴨肉もインド料理店とは思えないほどレアーな火入れとなっており、
フレンチのような火入れとインド料理店ならではのスパイスとの融合を楽しめて大満足。
平日の早い時間であれば閑古鳥が鳴いているので気軽に訪れることが可能というのも嬉しいポイント。
(食べログハイスコアな高級鮨店は月単位どころか年単位の予約待ちも珍しくありません。)

  • タンドールバル カマルプール - カキの白カレー(1,350円)

    カキの白カレー(1,350円)

  • タンドールバル カマルプール - マサラなめろう(780円)

    マサラなめろう(780円)

  • タンドールバル カマルプール - クリーミー海老カレー(1,300円)

    クリーミー海老カレー(1,300円)

  • タンドールバル カマルプール - 白子のマサラソテー(980円)

    白子のマサラソテー(980円)

  • タンドールバル カマルプール - ゴルゴンゾーラクルチャ(780円)

    ゴルゴンゾーラクルチャ(780円)

  • タンドールバル カマルプール - 鴨肉のタンドール焼き(1,230円)

    鴨肉のタンドール焼き(1,230円)

  • タンドールバル カマルプール - 砂肝のコンフィ(580円)

    砂肝のコンフィ(580円)

  • タンドールバル カマルプール - 仔羊ミックス(1,230円)

    仔羊ミックス(1,230円)

7回目

2018/06訪問

  • dinner:4.5

    • [ 料理・味 4.6
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 4.2
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 4.2
    ¥6,000~¥7,999
    / 1人

【0123-7】ラムチョップのレギュラーメニュー化を切望

717文字★

カマルビヤ(600円)
自家製サングリア(700円)
生キウイラッシーハイ(680円)
マサラチャイ(300円)

エビのアチャール(630円)
ゴルゴンゾーラクルチャ(750円)
仔羊ミックス(1,180円)×2
マグロとアボカド マサラなめろう(780円)
鰯の冷製 カレーリーフの香り(580円)
骨付きラムチョップ(1,280円)×2
鴨肉のタンドール焼き(1,180円)
冷やしラッサム(480円)

ブナ オイスター(1,000円)
クリーミー海老カレー(1,400円)
ラムミントカレー(1,380円)
シーフードと夏野菜 冷やしカレー(1,300円)
バスマティライス(350円)
タンドーリ ロティ(350円)

クイックメニューのエビのアチャール、チーズナンの最高峰ゴルゴンゾーラクルチャ、
タンドール窯でレアーに焼き上げた羊肉や鴨肉、バスマティライスと混ぜ合わせたブナオイスター、
孤独のグルメでも紹介されたラムミントカレーなど定番メニューが相変わらず美味しい。

壁メニュー(季節メニュー)の鰯の冷製は骨の硬さが少し気になりました。
これは圧力鍋などで骨までやわらかく煮込んだほうが美味しくなりそうな予感。
マグロとアボカドのマサラなめろうは以前のブリなめろうより好印象。
夏ならではの冷やしカレーには和のハーブのミョウガまで入って爽やかでした。

そして本日の白眉だったのが壁メニューの骨付きラムチョップ。
脂がたっぷりと付いた羊肉の骨周りならではの旨味の強さがスパイスとマリアージュ。
ボリュームが凄いので食べ応えもあって最高でした。
同店のラムチョップとシークカバブはレギュラーメニュー化を望みます。

  • タンドールバル カマルプール - 2018.6 シーフードと夏野菜 冷やしカレー(1,300円)

    2018.6 シーフードと夏野菜 冷やしカレー(1,300円)

  • タンドールバル カマルプール - 2018.6 ゴルゴンゾーラクルチャ(750円)

    2018.6 ゴルゴンゾーラクルチャ(750円)

  • タンドールバル カマルプール - 2018.6 鴨肉のタンドール焼き(1,180円)

    2018.6 鴨肉のタンドール焼き(1,180円)

  • タンドールバル カマルプール - 2018.6 クリーミー海老カレー(1,400円)

    2018.6 クリーミー海老カレー(1,400円)

  • タンドールバル カマルプール - 2018.6 鰯の冷製 カレーリーフの香り(580円)

    2018.6 鰯の冷製 カレーリーフの香り(580円)

  • タンドールバル カマルプール - 2018.6 仔羊ミックス(1,180円)×2

    2018.6 仔羊ミックス(1,180円)×2

  • タンドールバル カマルプール - 2018.6 ブナ オイスター(1,000円)

    2018.6 ブナ オイスター(1,000円)

  • タンドールバル カマルプール - 2018.6 生キウイラッシーハイ(680円)、自家製サングリア(700円)

    2018.6 生キウイラッシーハイ(680円)、自家製サングリア(700円)

  • タンドールバル カマルプール - 2018.6 ラムミントカレー(1,380円)

    2018.6 ラムミントカレー(1,380円)

  • タンドールバル カマルプール - 2018.6 骨付きラムチョップ(1,280円)×2

    2018.6 骨付きラムチョップ(1,280円)×2

  • タンドールバル カマルプール - 2018.6 マグロとアボカド マサラなめろう(780円)

    2018.6 マグロとアボカド マサラなめろう(780円)

  • タンドールバル カマルプール - 2018.6 冷やしラッサム(480円)

    2018.6 冷やしラッサム(480円)

  • タンドールバル カマルプール - 2018.6 エビのアチャール(630円)

    2018.6 エビのアチャール(630円)

  • タンドールバル カマルプール - 2018.6 マサラチャイ(300円)

    2018.6 マサラチャイ(300円)

6回目

2018/04訪問

  • dinner:4.5

    • [ 料理・味 4.6
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 4.2
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 4.2
    ¥5,000~¥5,999
    / 1人

【0123-6】穴子までタンドール焼きにしちゃう創作インド料理店

478文字★

カマルビヤ(600円)
エビのアチャール(630円)
砂肝のコンフィ(480円)
仔羊ミックス(1,180円)
ゴルゴンゾーラクルチャ(750円)
鴨肉のタンドール焼き(1,180円)
焼穴子(780円)
ブナ オイスター(1,000円)
バスマティライス(350円)
ラムミントカレー(1,380円)
クリーミー海老カレー(1,400円)
ナン(300円)

レギュラー外メニュー(壁メニュー)に焼穴子(780円)が登場していました。
筆者はアブラー(脂を好む者)なので、今の時期のアッサリした穴子よりも、
10月ぐらいの脂ノリノリの穴子のほうが好きなのですがスパイスと穴子も意外と相性良し。
穴子をスパイス塗れにしてタンドール焼きにするインド料理店を他に知りません。

ブナオイスター(1,000円)は本日も牡蠣を残して潰してバスマティライス(350円)を投入。
韓国料理の石焼ビビンバの如くゴチャ混ぜにすれば、カキチャーハン(1,400円)より美味しい。
注文するメニューが固定化されてきていますが何度食べても美味しいものは美味しいのです。

  • タンドールバル カマルプール - 2018.4 ラムミントカレー(1,380円)

    2018.4 ラムミントカレー(1,380円)

  • タンドールバル カマルプール - 2018.4 ゴルゴンゾーラクルチャ(750円)

    2018.4 ゴルゴンゾーラクルチャ(750円)

  • タンドールバル カマルプール - 2018.4 仔羊ミックス(1,180円)

    2018.4 仔羊ミックス(1,180円)

  • タンドールバル カマルプール - 2018.4 焼穴子(780円)

    2018.4 焼穴子(780円)

5回目

2018/03訪問

  • dinner:4.5

    • [ 料理・味 4.6
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 4.2
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 4.2
    ¥5,000~¥5,999
    / 1人

【0123-5】このゴルゴンゾーラクルチャより美味しいチーズナンってあるの?

432文字★

カマルビヤ(600円)
砂肝のコンフィ(480円)
ゴルゴンゾーラクルチャ(750円)
仔羊ミックス(1,180円)
鴨肉のタンドール焼き(1,180円)
エビのアチャール(630円)
ブナ オイスター(1,000円)
バスマティライス(350円)
ラムミントカレー(1,380円)
カキの白カレー(1,300円)

注文するメニューが定番化してきており新しい発見は無いのですが、それでも相変わらず別格の美味しさ。
チーズナンの最高峰と思う「ゴルゴンゾーラクルチャ」はチーズ好きには至高の逸品。
これより美味しいチーズナンには未だ出会えません。

いつもはブナオイスターの残った油にバスマティライスを投入して「チャーハン」にするのですが、
今回は牡蠣も少し残してスプーンで潰しながらバスマティライスと混ぜてみました。
細かくなった牡蠣の身がお米や油とマリアージュ、この「牡蠣チャーハン」は傑作ではないでしょうか。
何だかんだで新しい発見もあったりします。

  • タンドールバル カマルプール - 2018.3 ラムミントカレー(1,380円)

    2018.3 ラムミントカレー(1,380円)

  • タンドールバル カマルプール - 2018.3 鴨肉のタンドール焼き(1,180円)

    2018.3 鴨肉のタンドール焼き(1,180円)

  • タンドールバル カマルプール - 2018.3 カキの白カレー(1,300円)

    2018.3 カキの白カレー(1,300円)

  • タンドールバル カマルプール - 2018.3 エビのアチャール(630円)

    2018.3 エビのアチャール(630円)

4回目

2018/01訪問

  • dinner:4.5

    • [ 料理・味 4.6
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 4.2
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 4.2
    ¥5,000~¥5,999
    / 1人

【0123-4】牡蠣尽くしに白子まで

766文字★

マサラナッツ(300円)
砂肝のコンフィ(480円)
ブナ オイスター(1,000円)
チーズクルチャ(650円)
ゴルゴンゾーラクルチャ(750円)
レバーとハツのグリル(680円)
鴨肉のタンドール焼き(1,180円)
バターチキン(1,250円)
ラムミントカレー(1,380円)
バターチキン(1,250円)
クリーミー海老カレー(1,400円)
カキチャーハン(1,400円)
ナン(300円)×2
バスマティライス(350円)×3

(壁メニュー)
カキの白カレー(1,300円)
白子のマサラソテー(1,280円)
マサラなめろう(780円)マグロとアボカド
仔羊ミックス(1,180円)×3
チョコナッツクルチャ(600円)

本日もカマルビヤ(600円)からスタート。
冬ということもあってカキの白カレーや白子のマサラソテーが壁メニューにありました。
白子は旨味が弱くて、もっと濃厚クリーミーな味わいを求めたいところですが、牡蠣カレーはヒット。
グレービーの甘みと濃厚さがプリプリの牡蠣を引き立てます。

外国人スタッフは「ビリヤニ」と言う牡蠣チャーハンも冬のお楽しみ(牡蠣の無い季節はラムチャーハン)。
たっぷりの油で牡蠣をスパイシーに炒めたブナオイスターも良いです。
ブナオイスターの残った油をバスマティライスと和えても、牡蠣チャーハンより美味しいぐらいの絶品。

チーズクルチャとゴルゴンゾーラクルチャを食べ比べてみましたが、やはりゴルゴンゾーラの圧勝。
参加者6名のうち4名がゴルゴンゾーラクルチャをテイクアウト購入していました。
鴨肉のタンドール焼きはいつもより火入れが強いのが気になりましたが仔羊ミックスは火入れ良し。
1人あたり5,000円ぐらいでここまで楽しめるお店もなかなか無いと思います。

  • タンドールバル カマルプール - 2018.1 ラムミントカレー(1,380円)

    2018.1 ラムミントカレー(1,380円)

  • タンドールバル カマルプール - 2018.1 バターチキン(1,250円)

    2018.1 バターチキン(1,250円)

  • タンドールバル カマルプール - 2018.1 ゴルゴンゾーラクルチャ(750円)

    2018.1 ゴルゴンゾーラクルチャ(750円)

  • タンドールバル カマルプール - 2018.1 白子のマサラソテー(1,280円)

    2018.1 白子のマサラソテー(1,280円)

  • タンドールバル カマルプール - 2018.1 カマルビヤ(600円)

    2018.1 カマルビヤ(600円)

  • タンドールバル カマルプール - 2018.1 カキの白カレー(1,300円)

    2018.1 カキの白カレー(1,300円)

  • タンドールバル カマルプール - 2018.1 ブナ オイスター(1,000円)

    2018.1 ブナ オイスター(1,000円)

  • タンドールバル カマルプール - 2018.1 カキチャーハン(1,400円)

    2018.1 カキチャーハン(1,400円)

  • タンドールバル カマルプール - 2018.1 鴨肉のタンドール焼き(1,180円)

    2018.1 鴨肉のタンドール焼き(1,180円)

  • タンドールバル カマルプール - 2018.1 仔羊ミックス(1,180円)

    2018.1 仔羊ミックス(1,180円)

  • タンドールバル カマルプール - 2018.1 クリーミー海老カレー(1,400円)

    2018.1 クリーミー海老カレー(1,400円)

  • タンドールバル カマルプール - 2018.1 マサラなめろう(780円)マグロとアボカド

    2018.1 マサラなめろう(780円)マグロとアボカド

  • タンドールバル カマルプール - 2018.1 チョコナッツクルチャ(600円)

    2018.1 チョコナッツクルチャ(600円)

  • タンドールバル カマルプール - 2018.1 砂肝のコンフィ(480円)

    2018.1 砂肝のコンフィ(480円)

  • タンドールバル カマルプール - 2018.1 レバーとハツのグリル(680円)

    2018.1 レバーとハツのグリル(680円)

  • タンドールバル カマルプール - 2018.1 チーズクルチャ(650円)

    2018.1 チーズクルチャ(650円)

  • タンドールバル カマルプール - 2018.1 マサラナッツ(300円)

    2018.1 マサラナッツ(300円)

3回目

2017/09訪問

  • dinner:4.5

    • [ 料理・味 4.6
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 4.2
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 4.2
    ¥5,000~¥5,999
    / 1人

【0123-3】辛さに頼らずとも美味しい創作的インド料理

673文字★

マサラナッツ(300円)
エビのアチャール(630円)
ゴルゴンゾーラクルチャ(750円)
仔羊ミックス(1,180円)
鴨肉のタンドール焼き(1,180円)
秋刀魚のタンドール焼き(880円)
ラムミントカレー(1,380円)
バターチキン(1,250円)
名物 鯖カレー(1,200円)
バスマティライス(350円)
カキチャーハン(1,400円)

本日もカマルビア(580円)で乾杯してスタート。
ビールを飲むたびに刻んだパクチーが口の中に入ってきて、レモンの風味と相俟って爽快です。
パクチーを上手く活かしたビアカクテルと思います。

ゴルゴンゾーラクルチャ、仔羊(ラム)ミックス、鴨肉のタンドール焼きは安定の美味しさ。
これらを食べずして同店のことは語れないのではないでしょうか。

タンドール料理では季節限定のイレギュラーメニュー「秋刀魚のタンドール焼き」も注文。
和食の秋刀魚の塩焼きのように箸でチビチビと食べていったのですが、
スパイスに漬け込まれたのか秋刀魚の内臓に独特のスパイス感があって美味しい。
頭や尻尾もタンドール窯でカリッと焼き上げられているので可能な限り食べてしまいます。

店先の看板メニューには焼き秋刀魚と秋刀魚のなめろうがオススメと書いてあって、
一見さんはここが本当にインド料理店かと驚くようですが確かに個性的なお店。
コアなエスニックファンには意外と低評価な同店ですが、
唐辛子の辛さに頼らずとも美味しいお店でインド料理初心者にも優しいです。
インド料理への登竜門としてもオススメ出来ると思います。

  • タンドールバル カマルプール - 2017.9 ラムミントカレー(1,380円)

    2017.9 ラムミントカレー(1,380円)

  • タンドールバル カマルプール - 2017.9 バターチキン(1,250円)

    2017.9 バターチキン(1,250円)

  • タンドールバル カマルプール - 2017.9 名物 鯖カレー(1,200円)

    2017.9 名物 鯖カレー(1,200円)

  • タンドールバル カマルプール - 2017.9 ゴルゴンゾーラクルチャ(750円)

    2017.9 ゴルゴンゾーラクルチャ(750円)

  • タンドールバル カマルプール - 2017.9 鴨肉のタンドール焼き(1,180円)

    2017.9 鴨肉のタンドール焼き(1,180円)

  • タンドールバル カマルプール - 2017.9 仔羊ミックス(1,180円)×3

    2017.9 仔羊ミックス(1,180円)×3

  • タンドールバル カマルプール - 2017.9 秋刀魚のタンドール焼き(880円)

    2017.9 秋刀魚のタンドール焼き(880円)

  • タンドールバル カマルプール - 2017.9 エビのアチャール(630円)

    2017.9 エビのアチャール(630円)

  • タンドールバル カマルプール - 2017.9 カキチャーハン(1,400円)

    2017.9 カキチャーハン(1,400円)

  • タンドールバル カマルプール - 2017.9 マサラナッツ(300円)

    2017.9 マサラナッツ(300円)

  • タンドールバル カマルプール - 2017.9 カマルビア(580円)

    2017.9 カマルビア(580円)

  • タンドールバル カマルプール - 2017.9 フードメニュー

    2017.9 フードメニュー

  • タンドールバル カマルプール - 2017.9 ドリンクメニュー

    2017.9 ドリンクメニュー

2回目

2017/03訪問

  • dinner:4.5

    • [ 料理・味 4.6
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 4.2
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 4.2
    ¥5,000~¥5,999
    / 1人

【0123-2】火入れとスパイス使いに唸る

934文字★

エビのアチャール(630円)
砂肝のコンフィ(480円)
鰤のマサラなめろう(780円)
タンドーリ ベジ(700円)
骨付きラムチョップ(1,280円)
ゴルゴンゾーラクルチャ(750円)
ひよこ豆のサラダ(600円)
仔羊ミックス(1,180円)
鴨肉のタンドール焼き(1,180円)
カキチャーハン(1,400円)
ラムミントカレー(1,380円)
カキの白カレー(1,300円)
名物 鯖カレー(1,200円)
バスマティライス(350円)

本日も北村シェフはホール担当で、料理はインド人シェフに任せていました。
このスタイルになった当初は火入れやスパイス使いがオリジナルより落ちたのですが、
今では完全コピーと言えるぐらいレベルが上がっていて驚愕。

満席のお店をシェフ2名とホール2名で回していましたが滑らかなオペレーション。
時間がかかるのではと大量にオーダーしたのを後悔するほど提供が早かったです。
料理人としての能力だけでなく経営者としての手腕もレベルアップしたのでしょう。

そしてタンドーリ ベジに至っては甘い味付けにマイナーチェンジしてあって以前より美味。
チャナの粉をローストしたもので甘くしているそうです。
この味付けのほうが野菜に甘みとコクが加わって食べやすいと思いました。

限定メニューの「なめろう」は味噌ではなくカレーを鰤に合わせたようなイメージ。
カレーの主張が強いので鰤である必要性はあまり感じないのですが、
ネットリした食感とカレーの味がなかなか合うので注文しても損は無いでしょう。

仔羊ミックス、鴨肉のタンドール焼きなどは火入れが以前よりレアーに。
肉のカットも厚切りになっているような印象で食べ応えもアップ。
日進月歩でお店の料理も向上していっているのでしょう。

カレーでは限定メニューの「カキの白カレー」が気に入りました。
カシューナッツ、生クリーム、お酒で濃厚クリーミーに仕立てたカレー。
バターチキン系の甘くてナッティな味ですが美味しさのレベルは超絶。

全体的な満足度は北村シェフが腕を奮っていた頃に戻ったどころか、
もしかしたら当時より上になっているかも知れません。
都内のインド料理店では総合力トップクラスと思います。

  • タンドールバル カマルプール - 2017.3 ラムミントカレー(1,380円)

    2017.3 ラムミントカレー(1,380円)

  • タンドールバル カマルプール - 2017.3 カキの白カレー(1,300円)

    2017.3 カキの白カレー(1,300円)

  • タンドールバル カマルプール - 2017.3 名物 鯖カレー(1,200円)

    2017.3 名物 鯖カレー(1,200円)

  • タンドールバル カマルプール - 2017.3 仔羊ミックス(1,180円)

    2017.3 仔羊ミックス(1,180円)

  • タンドールバル カマルプール - 2017.3 鴨肉のタンドール焼き(1,180円)

    2017.3 鴨肉のタンドール焼き(1,180円)

  • タンドールバル カマルプール - 2017.3 骨付きラムチョップ(1,280円)

    2017.3 骨付きラムチョップ(1,280円)

  • タンドールバル カマルプール - 2017.3 エビのアチャール(630円)

    2017.3 エビのアチャール(630円)

  • タンドールバル カマルプール - 2017.3 カキチャーハン(1,400円)

    2017.3 カキチャーハン(1,400円)

  • タンドールバル カマルプール - 2017.3 ひよこ豆のサラダ(600円)

    2017.3 ひよこ豆のサラダ(600円)

  • タンドールバル カマルプール - 2017.3 タンドーリ ベジ(700円)

    2017.3 タンドーリ ベジ(700円)

  • タンドールバル カマルプール - 2017.3 ゴルゴンゾーラクルチャ(750円)

    2017.3 ゴルゴンゾーラクルチャ(750円)

  • タンドールバル カマルプール - 2017.3 砂肝のコンフィ(480円)

    2017.3 砂肝のコンフィ(480円)

  • タンドールバル カマルプール - 2017.3 鰤のマサラなめろう(780円)

    2017.3 鰤のマサラなめろう(780円)

1回目

2015/11訪問

  • dinner:4.5

    • [ 料理・味 4.6
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 4.2
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 4.2
    ¥6,000~¥7,999
    / 1人

【0123】蠱惑的スパイスと絶妙なる火加減

8,826文字★

砂肝のコンフィ(480円)
ゴルゴンゾーラクルチャ(750円)
ラム肉のクミン焼き(1,100円)
鴨肉のタンドール焼き(1,180円)
あん肝とブロッコリーのマサラソテー(1,000円)
王様のラム(1,150円)
ラム肉のシークカバブ(1,180円)
ブナオイスター(1,000円)
鰤のタンドール焼きレモンリーフマサラ(1,080円)
チーズクルチャ(650円)
ラムミントカレー(1,380円)
バターチキン(1,250円)
鯖カレー(1,200円)
カキチャーハン(1,400円)
チョコナッツクルチャ(600円)

いつもの通りまずはカマルビア(580円)で乾杯。
パクチーとレモン入りの爽快な生ビールで、夏に飲みたいという声も。

スラ(インドワイン)のシラーズ(ボトル3,100円)の後は、
自家製サングリア(700円)、カマルレッドアイ(620円)などを飲み、
「タンドールバル」カマルプールのバル的な部分も楽しんでいました。

北村オーナーによればレッドアイはクミン、ブラックペッパー、チリ入り。
スパイスやハーブの入ったカクテルの美味しさもまた同店の魅力でしょう。
個人的にはサングリアが一番気に入りました。

料理は北村オーナー自らが腕を奮っていた頃に比べると、
火入れが少し強いような印象もあるのですが相変わらず美味しい。
この日は季節メニューの鰤とあん肝が面白かったです。

あん肝も鰤も食材としてはそこまで良質に思わなかったのですが、
スパイスとの組み合わせで食材が昇華して美味しい料理に変身。
ミントチャトゥニを纏って焼き上がったような緑色の鰤の切り身は、
レモンかレモングラスのような爽やかな香りも感じて、
脂の乗った鰤のオイリーさや生臭さを上手く消していました。

一番美味しかったのはお気に入りのシークカバブ。
レアーに火を入れたラムの挽き肉はネットリ食感で恍惚の美味しさ。
初訪問の頃に比べると料理の値段が随分とインフレしていますが、
スパイシーな料理もカクテルも素晴らしいインド料理の名店。
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食べログのレビュアー様ら4人でのオフ会で利用しました。

2014年8月13日に孤独のグルメseason4で放送された同店。
今は電話の繋がらない人気店となっています。
幹事レビュアー様は100回電話をかけたとか。

新しく食べた料理の感想を追加。

【3.0】タンドリーベジ(700円)
…孤独のグルメで井之頭五郎が食べていた料理の1つ。
スパイスなどでマリネされた彩り野菜を、
串に刺してタンドール釜で焼き上げています。
同店のタンドール料理の真髄はレアーに焼き上げる肉。
野菜はサラダやカレーで食べるほうが好みでした。

【4.5】冷やしラッサム(480円)
…現地味で出す南インド料理店のラッサムは酸味が強いですが、
こちらのラッサムはまろやかで飲みやすいです。
冷製ラッサムは同店のラッサムより更にまろやかな口当たり。
今まで飲んだラッサムの中で一番好きです。

【4.2】ラムチョップ(1P 1,000円)
…1ピース1,000円とは思えない凄い重量感のラムチョップ。
フレンチだと倍ぐらいの値段になりそうです。
そしてフレンチではあり得ないスパイスの強さ。
ミントなどのスパイスで肉をマリネして、
中心は赤さが残るレアーな火入れに仕上げています。
スパイス好き、ラム好きにはたまらない一品。
フレンチでラムチョップを注文するのが馬鹿らしくなります。

【3.5】焼穴子(680円)
…カリッと焼き上げてスパイシーな穴子。
本当はもう少し身がふっくらしているほうが好みですが、
肉を焼くより扱いが難しいのかも知れません。
ラムや鴨のようなレアー感とスパイス感の融合は味わえず、
美味しいのですが少し物足りなさも。

今回は4人で赤ワインを2本空けて色々な料理を注文。
1人6,000円とインド料理店にしては高額となりましたが、
個人的には12,000円のフレンチより満足度が高かったです。
テレビの影響が落ち着いた頃にまた食べに行きたいと思います。
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食べログのレビュアー様ら5人でのオフ会で利用。

生のパクチーとレモンが入ったビールのカクテル、
カマルビヤ(580円)でまずは乾杯。
3,100円の赤と白のインドワインのボトルを空け、
料理は以下を注文。

ゴルゴンゾーラクルチャ(700円)
砂肝のコンフィ(480円)
キーマクルチャ(700円)
焼鯖(600円)3Pのところ4Pで
帆立のマサラソテー(900円)3Pのところ5Pで
鴨肉のタンドール焼き(1,050円)
ラムミックス(980円)3Pのところ5Pで
バターチキン(1,250円)
ラムミントカレー(1,250円)
鯖カレー(1,200円)
バスマティライス(350円)
ナン(300円)
カキチャーハン(1,400円)
ラッサム(400円)

お会計5人で23,410円、1人あたり4,682円。

相変わらず素晴らしいのはラムの焼き物と、
チーズたっぷりのゴルゴンゾーラクルチャ。
この2つはもう5.0満点で良いかも知れません。
インド料理店も他に巡りましたが超えるものに出会えず。

帆立に鯖とイレギュラーメニューも注文。
帆立はカマルプールらしいレアーな火入れ。
不思議な食感でディルやフェンネルの香りが心憎い。
鯖はレアーではなく中まで火を通していました。
美味しいのですが〆鯖のようなレアーのほうが面白そう。
タタキで食べられる鰹とかも焼いて欲しいと思ったり。

鴨は以前と異なり脂の多い部位ではなく赤身の部位。
前のほうがジューシーで好きだったのですが、
鴨は赤身のほうが多くのお客さんに好まれるのでしょう。

本日は北村シェフ(オーナー)は厨房に立たずホール係、
インド人シェフが2人厨房で腕を奮っていました。
北村シェフに比べると火入れは強いように感じましたが、
カマルプールの味は出せていたと思います。
シェフ3人体制で余裕が出てきたようで現在は無休営業。
料理の提供スピードも早かったです。
インド人シェフの火入れが北村シェフクラスになれば、
もう文句の無いインド料理の名店だと思います。
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食べログのレビュアー様ら5人でのオフ会で利用しました。

砂肝のコンフィ(480円)
エビのアチャール(580円)
ゴルゴンゾーラクルチャ(680円)
ラム肉のシークカバブ(780円)
ラム肉のクミン焼き(750円)
王様のラム(780円)
鴨肉のタンドール焼き(880円)
クリーミー海老カレー(1,200円)
ラムミントカレー(1,200円)
ナン(300円)
バスマティライス(300円)
ラッサムスープ(380円)
ラムチャーハン(1,200円)

ラム肉や海老カレーは4ピースなので人数に合わせて5ピースにして貰いました。
その分値段も標準価格よりアップしていると思います。
以上の料理にワインボトル2本、カマルビヤ、ラッシーなどを楽しみ、
お会計17,600円で1人あたり3,520円。

本日はレギュラーメニューではないシークカバブがありました。
粗挽きの羊肉をレアーに焼き上げた逸品でタマネギのアクセントも良し。
実は2日前にシターラ青山でもシークカバブを食べており、
きめ細かいフワフワのシークカバブでそれはそれで美味しかったのですが、
やはりこの肉感、レアー感は最高でカマルプールのほうが好みです。

クリーミー海老カレーはトマトとココナッツミルクのカレーでしょうか。
系統的には同店のバターチキンに似た味のようにも思いました。
酸味は穏やかで甘さとコクがあって美味しいグレービー。
スパイス感も強くなくインド料理に慣れていない日本人にも合いそうな印象。

シークカバブをはじめタンドール料理は相変わらず絶品。
インド料理店の中では個人的に一番好きなお店です。
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食べログとRettyのレビュアー様ら7人でのオフ会で利用しました。

3,000円のコースで出てきた料理は以下の通り。
砂肝のコンフィ、ひよこ豆のサラダ、ゴルゴンゾーラクルチャ、
エビとアサリのブナ、タンドリーチキン2種、タンドリーラム2種、
鴨肉のタンドール焼、カレー3種、ナン・ライスおかわり自由。

カレーはダバインディアやアーンドラダイニングと比べるとスパイス感に物足りなさもあるのですが、
やはりカマルプールのタンドール料理は相変わらず秀逸です。
仏産鴨をレアーに焼き上げたタンドール鴨は下手なフレンチの鴨料理より美味しいです。
ビガラードソースやオレンジよりスパイスのほうが鴨には合うかも知れません。
そして鴨より美味しいラムは王様のラム(カルダモン)とクミン焼きの2種類。
インド料理のスパイス使いに一番マッチするのはやはり羊肉なのでしょう。

カレーはスパイシーチキンキーマ、ダルカレー、さばのスープカレー。
無難に美味しいのですが辛さやスパイスは控えめ。
サービスでラッサムも出てきましたが今まで飲んだラッサムの中で一番甘口でした。
トマトがかなり主張していて酸味が控えめなので日本人には合いそうな印象。

追加でチョコミントクルフィー(400円)、カンパリのグラニテ(400円)。
クルフィー(自家製ミルクアイス)よりグラニテのほうが気に入りました。
カンパリがかなり効いていてアルコールの強いグラニテ(シャーベット)。
グレープフルーツの苦味も結構出ていて好みの味でした。

スイーツを追加したりカマルビヤやボトルワインを2本空け、
お会計は1人あたり約5,000円。
この日も相変わらず満足度は高かったです。
のりめんたいクルチャも注文しておけば良かったと少し後悔。
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2013年の初外食はカマルプールでした。
2ヶ月ぶりぐらいに訪れてメニューを見たら、全体的に値上がりしたようです。
ワインリストからグローバーが外れスラだけになり、
シラーズ(赤)もシュナンブラン(白)も200円値上がり。
お気に入りの砂肝のコンフィが380円から480円に100円値上がり。
お気に入りだったタンドリーポークはメニューから外れてしまいました。

とはいえ新メニューのジンガアチャーリー(580円)とマディラカバブ(800円)を試してみました。
ジンガアチャーリーは酸味の効いた小エビの冷製。
アーンドラ・キッチンのジンガープルスほどは酸味が効いておらず日本人向けの味。
エビ以外にもキノコか何かが入っているようでした。
これぐらいの酸味なら美味しく頂けます、やはり店主の味覚センスは自分好みです。

マディラカバブはタンドリーチキンを皿に盛り付け、マディラ酒を入れて皿でフランベしています。
テーブルに提供された段階ではまだ皿から炎が上がっています。
チキンは鶏モモの部位で、火加減ミディアムややレア寄りで絶妙。
有象無象のインド料理店ではもうタンドリーチキンを食べる気がなくなる逸品でした。

砂肝コンフィ、ゴルゴンゾーラクルチャ、ラムクミンと定番のタンドール料理も相変わらず美味。
最後は海老と帆立のカマルマサラ(1,300円)、ナン(300円)で〆ます。
少し辛味がありながらクリーミーな仕上がりの海鮮カレー。
本場のスパイス使いが好きな人には物足りないかも知れませんが、
個人的にはここのカレーぐらい日本人向けなほうが好きです。

値上がりとメニュー変更は残念でしたが、相変わらずインド料理店では一番満足度が高いです。
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牡蠣の美味しい季節になり、メニューが変わったと聞いて再訪。
牡蠣と茸のホワイトマサラ(1,200円)、ブナオイスター(850円)、牡蠣チャーハン(1,300円)と牡蠣尽くしで堪能。
スパイスと牡蠣が合うのか疑問でしたが、どれも美味しかったです。
ブナオイスターや海老とアサリのブナ(680円)の残り汁はバスマティライス(300円)にかけると美味しいです。

今回初めて試したタンドリーポーク(740円)もラム同様に若焼きで気に入りました。
中が赤い豚バラ肉なので抵抗がある人もいるでしょうけど、これは美味しかったです。
キーマクルチャ(600円)も初めて食べましたが、これはチキンキーマが少しパサつく感がありました。
個人的にはゴルゴンゾーラクルチャのほうが美味しいと思いました。
3人で訪問してスラのボトルを赤白それぞれ空けてきました、インドワインのボトルは2,000円台でお得感があります。
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今のところNo.1インド料理店と思っているのがここ木場のカマルプールです。
ちなみにカマルプールとは「蓮の花」という意味らしいです。

若焼きというかミディアムレアのタンドール料理は絶品。
この日はシークカバブはありませんでしたが、砂肝は相変わらず素晴らしい食感。
火加減なのか、スパイスの力なのか、どうやってこの食感を出しているんでしょ。
レバーやハツも試しましたが、やはり秀逸なのは砂肝でした。

ダバインディアアーンドラ・キッチンより日本人向けの味と思います。
先日アーンドラでもバターチキンを試してみましたが、カマルプールに軍配でした。
バターチキンだけなら小岩のサンサールは更に一味上のようにも思います。

大衆酒場好きの自分としてはラッシーに金宮焼酎を入れたら美味しそうとか思っていましたが、
実際にメニューを見たら、カマルラッシー春雨(600円)なるラッシー割りアルコールドリンクがありました。
春雨カリー(泡盛)とラッシーを合わせたドリンクで独特の味です。
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インド料理専門のマイレビュアー様主催のオフ会で利用しました。
スパイシーだが辛くないインド料理を食べようという試みです。

このお店はダバインディアの元フロアマネジャーが独立開業したお店。
ダバインディア同様ラマナイヤシェフの味を受け継ぎながら、
お店独自の味も切り開いているという印象のお店です。

お店の立地は東西線の木場駅から徒歩5分ほど。
木場駅2番出口を出て右手に進み、沢海橋を渡り東陽3丁目交差点へ。
交差点で右折すれば左手にお店が見えてきます。

店内はカウンター6席にテーブル4卓で合わせて20席の小さなお店。
落ち着いた雰囲気の店内でデート利用客も多いお店でした。
オーナーシェフと女性店員2人でお店を回しているので、
サービスは少し後回しになるかも知れません。
人気のお店のようで本日も満席に近い状態が続いていました。

今回はマイレビュアー様の組んだコースで1人3,000円相当の料理となります。
インドの赤ワイン、グローバーとスラのボトル2本は、
マイレビュアー様からご馳走になってしまいました。

グローバー(カベルネシラーズ)で乾杯すると、最初の料理がやってきました。
マサラパパド、砂肝のコンフィ、蓮根のアチャールの盛り合わせです。
なおグローバーは香りが強く、独特の臭いでしっかりとした赤ワインでした。

パパドとアチャールは無難といった印象でしたが、砂肝のコンフィは秀逸でした。
砂肝なのに砂肝特有の歯応えはなく、しっとりとした柔らかな食感です。

低温の油でじっくり煮ただけで砂肝がここまで柔らかくなるのでしょうか。
スパイスの力も借りているのかも知れません。
味はもちろんスパイスが効いていて砂肝の旨味もありジューシーで美味しいです。
南インド料理ならではの砂肝ではないでしょうか。

次に出てきたのは、ひよこ豆のサラダ。
これもひよこ豆の中にまでスパイスの味付けが染み込んでいます。
先日別のお店で似た材料を使ったサラダを食べましたが全く別物。
スパイスでサラダに南インド料理ならではの独自色を出しています。

ひよこ豆自体は大して美味しくない食材との認識でしたが、
これはなかなか美味しく食べられるサラダになっていました。
これがスパイスの力かと感心します。

続いてゴルゴンゾーラクルチャ。
このお店では普通のチーズクルチャだけでなく、ゴルゴンゾーラのクルチャもあります。
チーズ好きなら絶対こちらのほうが好きになると思います。

青カビチーズゆえ特有の臭いがあって万人受けはしないでしょうが、
チーズ好きにはたまらないクルチャです。
クルチャの中にチーズもたっぷり入っていて、チーズと生地のバランスも良いです。
ピザよりもシンプルですがピザより美味しいと思います。
これを食べるとピザには定番のトマトソースすら余計と感じてしまいます。

さらにタンドール料理の盛り合わせがやってきます。
ラム肉のクミン焼き、王様のラム、シークカバブの3点盛りです。
王様のラムは見た目が白いのでヨーグルトに漬けているのでしょうか。
メニューを見るとカルダモンも使っているようです。

この3点のタンドール料理は素晴らしかったです。
何が素晴らしいかと言えばまず火の通し方です。
どれも若焼きで火加減が絶妙。
シークカバブは中がネットリとした食感で最高です。
とりあえず人生で食べた中でのカバブのランキング暫定1位は
カマルプールのシークカバブとなりました。

ラムのほうもナイフで切って中を見ると、火加減が絶妙なのが分かります。
そしてラムの部位も脂の乗った良い部位を使っています。
見た目は不揃いなのですが、グジュっと脂の乗ったラムは最高です。
クミンとカルダモンでそれぞれ味に変化もあり、
どちらもスパイスが絶妙に効いていて美味しいです。

肉の部位と火加減によって高評価のタンドール料理ですが、
小さいお店だからこそ出来るものなのかも知れません。
自分のように普段からモツ焼き屋で若焼きを食べ慣れている人間は問題ないですが、
中まできちんと火が通っていないとダメという人も多いです。

ダバインディアのような大箱では万人受けする調理法でなければならない、
とはマイレビュアー様のご指摘。
ゴルゴンゾーラのように好みの分かれるチーズも同じことが言えるかも知れません。
このお店は万人受けするお店というより、好きな人は好きになるお店なのでしょう。
そして自分はダバインディアやアーンドラ・キッチンより、
カマルプールのほうが高い評価となりました。

ワインは2本目のスラ(シラーズ)へ。
こちらのほうがスッキリとしていて飲み易いワインでした。
グローバーより値段は安いですが女性ウケしそうなワインです。

カレー4種とナン、バスマティライスも到着。
カレーはラムミントカレー、ホワイトラムキーマ、海老と帆立のカマルマサラ、
ダルサーグ(レンズ豆とほうれん草)の4種となります。

ダルサーグは豆をすり潰した食感が苦手でしたが、他の3種は美味しく頂きました。
カマルマサラはダバインディアのシャクティマサラには劣るも、
なかなか美味しい海鮮カレーでした。

美味しくて甲乙つけがたいのはラムミントとホワイトラムキーマ。
どちらもラムのカレーですが、それぞれラム肉の形状が異なり、
ミントで爽やかなラムミントと濃厚なホワイトラムキーマでは違った趣があります。
ラムミントは大きめカットのラム、キーマは大きめの挽き肉となったラムの食感が楽しめます。
2種類の形でラムとカレーの美味しさを楽しめました。

最後はラムチャーハンで〆ます。
ラムがゴロゴロと入っており、バスマティライスのスパイシーなチャーハンです。
これもラム肉が美味しいです。
こういう脂の乗った部位のほうが肉は美味しいと思います。
アーンドラ・キッチンのマトンビリヤニより個人的には好きなチャーハンです。

主催してくださったマイレビュアー様に感謝してオフ会も無事終了となります。
主催者様が写真を撮らない主義のレビュアー様のため、
レビュアー4人集まったオフ会なのに誰も写真撮影しないという、
食べログレビュアーとしては異質なオフ会となっておりました。
再訪の際は写真撮影も試みたいと思います。

今回は辛くない料理のコースだったため、
マイレビュアー様は持参のグリーンチリで辛味を増しておりました。
御徒町のアーンドラ・キッチンで分けて貰ったそうです。
辛いものが好きな方は一味違う世界も楽しめるようです。

本日一番気に入ったのはシークカバブでした。
しかしこれはレギュラーメニューではなく日によるとのことです。
食べられるかは運次第となるかも知れませんが、
再訪して他のメニューも併せて色々と試したいと思います。
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2012年7月初投稿、2012年9月、10月更新、2013年1月、6月、8月更新、
2014年5月、8月更新、2015年11月更新

  • タンドールバル カマルプール - 2015.11 ラムミントカレー(1,380円)

    2015.11 ラムミントカレー(1,380円)

  • タンドールバル カマルプール - 2015.11 あん肝とブロッコリーのマサラソテー(1,000円)

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  • タンドールバル カマルプール - 2015.11 王様のラム(1,150円)

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  • タンドールバル カマルプール - 2015.11 ラム肉のクミン焼き(1,100円)

    2015.11 ラム肉のクミン焼き(1,100円)

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    2015.11 鴨肉のタンドール焼き(1,180円)

  • タンドールバル カマルプール - 2015.11 ブナオイスター(1,000円)

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  • タンドールバル カマルプール - 2015.11 鰤のタンドール焼きレモンリーフマサラ(1,080円)

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    2015.11 チーズクルチャ(650円)

  • タンドールバル カマルプール - 2015.11 バターチキン(1,250円)

    2015.11 バターチキン(1,250円)

  • タンドールバル カマルプール - 2015.11 鯖カレー(1,200円)

    2015.11 鯖カレー(1,200円)

  • タンドールバル カマルプール - 2015.2 ラム肉のシークカバブ(780円)まとめ用再掲載

    2015.2 ラム肉のシークカバブ(780円)まとめ用再掲載

  • タンドールバル カマルプール - 2014.8 ラムチョップ(1P 1,000円)×3P

    2014.8 ラムチョップ(1P 1,000円)×3P

  • タンドールバル カマルプール - 2014.8 冷やしラッサム(480円)

    2014.8 冷やしラッサム(480円)

  • タンドールバル カマルプール - 2014.8 焼穴子(680円)2人前

    2014.8 焼穴子(680円)2人前

  • タンドールバル カマルプール - 2014.8 タンドリーベジ(700円)

    2014.8 タンドリーベジ(700円)

  • タンドールバル カマルプール - 2014.5 鴨肉のタンドール焼き(1,050円)

    2014.5 鴨肉のタンドール焼き(1,050円)

  • タンドールバル カマルプール - 2014.5 ラムミックス(980円)3Pのところ5Pで

    2014.5 ラムミックス(980円)3Pのところ5Pで

  • タンドールバル カマルプール - 2014.5 ゴルゴンゾーラクルチャ(700円)

    2014.5 ゴルゴンゾーラクルチャ(700円)

  • タンドールバル カマルプール - 2014.5 キーマクルチャ(700円)

    2014.5 キーマクルチャ(700円)

  • タンドールバル カマルプール - 2014.5 砂肝のコンフィ(480円)

    2014.5 砂肝のコンフィ(480円)

  • タンドールバル カマルプール - 2014.5 焼鯖(600円)3Pのところ4Pで

    2014.5 焼鯖(600円)3Pのところ4Pで

  • タンドールバル カマルプール - 2014.5 帆立のマサラソテー(900円)3Pのところ5Pで

    2014.5 帆立のマサラソテー(900円)3Pのところ5Pで

  • タンドールバル カマルプール - 2014.5 カキチャーハン(1,400円)

    2014.5 カキチャーハン(1,400円)

  • タンドールバル カマルプール - 2014.5 バターチキン(1,250円)

    2014.5 バターチキン(1,250円)

  • タンドールバル カマルプール - 2014.5 ラムミントカレー(1,250円)

    2014.5 ラムミントカレー(1,250円)

  • タンドールバル カマルプール - 2014.5 鯖カレー(1,200円)

    2014.5 鯖カレー(1,200円)

  • タンドールバル カマルプール - 2014.5 ラッサム(400円)

    2014.5 ラッサム(400円)

  • タンドールバル カマルプール - 2013.8 ラム肉のシークカバブ(780円)

    2013.8 ラム肉のシークカバブ(780円)

  • タンドールバル カマルプール - 2013.8 クリーミー海老カレー(1,200円)

    2013.8 クリーミー海老カレー(1,200円)

  • タンドールバル カマルプール - 2013.8 ラッサムスープ(380円)

    2013.8 ラッサムスープ(380円)

  • タンドールバル カマルプール - 2013.6 鴨肉のタンドール焼(880円)

    2013.6 鴨肉のタンドール焼(880円)

  • タンドールバル カマルプール - 2013.6 カンパリのグラニテ(400円)

    2013.6 カンパリのグラニテ(400円)

  • タンドールバル カマルプール - 2013.1 マディラカバブ(800円)皿の上で炎が上がっています

    2013.1 マディラカバブ(800円)皿の上で炎が上がっています

  • タンドールバル カマルプール - 2013.1 ジンガアチャーリー(580円)

    2013.1 ジンガアチャーリー(580円)

  • タンドールバル カマルプール - 2013.1 海老と帆立のカマルマサラ(1,300円)、ナン(300円)

    2013.1 海老と帆立のカマルマサラ(1,300円)、ナン(300円)

  • タンドールバル カマルプール - 2013.1 フードメニュー

    2013.1 フードメニュー

  • タンドールバル カマルプール - 2013.1 ドリンクメニュー

    2013.1 ドリンクメニュー

  • タンドールバル カマルプール - 2012.10 牡蠣と茸のホワイトマサラ(1,200円)、バスマティライス(300円)

    2012.10 牡蠣と茸のホワイトマサラ(1,200円)、バスマティライス(300円)

  • タンドールバル カマルプール - 2012.10 タンドリーポーク(740円)

    2012.10 タンドリーポーク(740円)

  • タンドールバル カマルプール - 2012.10 ブナオイスター(850円)

    2012.10 ブナオイスター(850円)

  • タンドールバル カマルプール - 2012.10 ラム肉のクミン焼き(680円)

    2012.10 ラム肉のクミン焼き(680円)

  • タンドールバル カマルプール - 2012.10 牡蠣チャーハン(1,300円)

    2012.10 牡蠣チャーハン(1,300円)

  • タンドールバル カマルプール - 2012.10 海老とアサリのブナ(680円)

    2012.10 海老とアサリのブナ(680円)

  • タンドールバル カマルプール - 2012.10 キーマクルチャ(600円)

    2012.10 キーマクルチャ(600円)

  • タンドールバル カマルプール - 2012.10 フードメニュー

    2012.10 フードメニュー

  • タンドールバル カマルプール - 2012.10 ドリンクメニュー

    2012.10 ドリンクメニュー

  • タンドールバル カマルプール - 2012.9 バターチキン(1,200円)、バスマティライス(300円)

    2012.9 バターチキン(1,200円)、バスマティライス(300円)

  • タンドールバル カマルプール - 2012.9 ラムチャーハン(1,200円)

    2012.9 ラムチャーハン(1,200円)

  • タンドールバル カマルプール - 2012.9 ゴルゴンゾーラクルチャ(600円)

    2012.9 ゴルゴンゾーラクルチャ(600円)

  • タンドールバル カマルプール - 2012.9 王様のラム(780円)カルダモンの高貴な香り

    2012.9 王様のラム(780円)カルダモンの高貴な香り

  • タンドールバル カマルプール - 2012.9 砂肝のコンフィ(380円)

    2012.9 砂肝のコンフィ(380円)

  • タンドールバル カマルプール - 2012.9 海老の香味焼き(680円)

    2012.9 海老の香味焼き(680円)

  • タンドールバル カマルプール - 2012.9 レバーとハツのグリル(580円)

    2012.9 レバーとハツのグリル(580円)

  • タンドールバル カマルプール - 2012.9 ブナレバー(680円)

    2012.9 ブナレバー(680円)

  • タンドールバル カマルプール - 2012.9 カマルラッシー春雨(600円)、カマルビヤ(550円)生パクチー入りカクテルビール

    2012.9 カマルラッシー春雨(600円)、カマルビヤ(550円)生パクチー入りカクテルビール

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店舗基本情報

店名 タンドールバル カマルプール 木場店
受賞・選出歴
カレー 百名店 2020 選出店

食べログ カレー TOKYO 百名店 2020 選出店

カレー 百名店 2019 選出店

食べログ カレー TOKYO 百名店 2019 選出店

カレー 百名店 2018 選出店

食べログ カレー 百名店 2018 選出店

カレー 百名店 2017 選出店

食べログ カレー 百名店 2017 選出店

ジャンル インド料理、インドカレー
予約・
お問い合わせ

03-5633-5966

予約可否

予約可

・ランチタイム・予約、不可。
・ディナータイム・予約、可。
・テレビ東京『孤独のグルメ』ロケ地の為、断続的に満席状態。
・予約人数よりも人数増し変更の場合、予約自体をキャンセルされるケースも有り。

住所

東京都江東区東陽3-20-9 鈴木ビル 1F

交通手段

都営バス「東陽三丁目」下車、徒歩0分
東京メトロ 東西線「木場駅」1出口より徒歩5分
東京メトロ 東西線「東陽町駅」2出口より徒歩6分

木場駅から373m

営業時間

営業時間

[イートイン]
11:00~L.O.14:00
17:00~L.O.19:30
[テイクアウト・デリバリー]
上記と同じ時間帯で受け付け

日曜営業

定休日

年末年始

新型コロナウイルス感染拡大等により、営業時間・定休日が記載と異なる場合がございます。ご来店時は事前に店舗にご確認ください。

予算
[昼]¥1,000~¥1,999
予算(口コミ集計)
[夜]¥2,000~¥2,999 [昼]¥1,000~¥1,999

予算分布を見る

支払い方法

カード不可

電子マネー不可

席・設備

席数

20席

(6名・4名×各1席、2名×2席、カウンター6席)

個室

貸切

不可

禁煙・喫煙

全席禁煙

駐車場

空間・設備

落ち着いた空間、カウンター席あり、バリアフリー、車椅子で入店可

携帯電話

docomo、au、SoftBank、Y!mobile

メニュー

ドリンク

焼酎あり、ワインあり、カクテルあり

料理

野菜料理にこだわる、健康・美容メニューあり、ベジタリアンメニューあり

特徴・関連情報

利用シーン

家族・子供と 女子会 一人で入りやすい 知人・友人と

こんな時によく使われます。

ロケーション

隠れ家レストラン、一軒家レストラン

サービス

テイクアウト、デリバリー

お子様連れ

子供可(乳児可、未就学児可、小学生可)、ベビーカー入店可

ドレスコード

無し

ホームページ

https://kamal-pur.com/index.html

オープン日

2011年6月22日

お店のPR

タンドールバーの名の通りタンドール料理にこそ真髄があります!

インド料理の名店ダバインディア元フロアマネージャー北村シェフのお店。 ランチタイムのカレーも美味しいですがディナーのタンドール料理も秀逸。 様々なスパイスを効かせ、店内の見事なタンドール窯に入れてレアーな火加減で焼き上げています! 定番のチキン、ラム、さらには海老やポークに鴨まで。 日本人シェフならではの素晴らしいセンスを感じます。 砂肝のコンフィやゴルゴンゾーラクルチャも大人気メニューです。

(by やっぱりモツが好き
初投稿者

ropefishropefish(4268)

最近の編集者

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