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| 店名 |
三陸 漁灯(イサリビ)
|
|---|---|
| ジャンル | 居酒屋、海鮮 |
|
予約・ お問い合わせ |
03-3847-3900 |
| 予約可否 |
予約可 |
| 住所 | |
| 交通手段 |
つくばエクスプレス「浅草駅」A1出口 浅草駅(つくばEXP)から212m |
| 営業時間 |
|
| 予算 |
¥2,000~¥2,999 |
| 予算(口コミ集計) |
¥2,000~¥2,999
|
| 支払い方法 |
カード可 (VISA、Master、JCB、AMEX、Diners) 電子マネー不可 QRコード決済不可 |
| サービス料・ チャージ |
お通し代300円 |
| 席数 |
40席 |
|---|---|
| 個室 |
無 |
| 貸切 |
可 (20人~50人可) |
| 禁煙・喫煙 |
全席喫煙可
2020年4月1日より受動喫煙対策に関する法律(改正健康増進法)が施行されており、最新の情報と異なる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。 |
| 駐車場 |
無 近隣にコインパーキングあり |
| 空間・設備 | 落ち着いた空間、カウンター席あり、座敷あり |
| ドリンク | 日本酒あり、焼酎あり、ワインあり、カクテルあり、日本酒にこだわる |
|---|---|
| 料理 | ベジタリアンメニューあり |
| 利用シーン |
|
|---|---|
| ロケーション | 一軒家レストラン |
| サービス | テイクアウト |
| お店のPR |
落ち着いた雰囲気でアットホームな酒処。季節限定の日本酒・豊富なメニューをご用意しています。
★連日朝5時迄です始発待ちの方に優しいお店です!★土日は競馬中継もみられます♪ |
| 初投稿者 |
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ごきげんよう、諸君。
本日は浅草の裏路地にひっそりと灯る食の灯台、「三陸 漁灯(いさりび)」を訪ねた記録を記したい。まるで海辺の居酒屋をそのまま東京にワープさせたかのような外観──“東北の地酒”と“海の幸・山の幸”の文字がまぶしく、酒と肴への誓いを立てて扉をくぐる。
一歩入れば、そこは肩ひじ張らぬ美味の小宇宙。電子タバコOKという自由な空気がまた、胃袋も心も解き放つ。椅子に腰を下ろすと、すでに隣のテーブルからは笑い声と焼き魚の匂いが漂ってくる。ここでは人生の悩みも炙ってしまえばよい。
さて、我が胃袋を震わせたのは、まずは赤々とした【チャンジャ】。見るからに辛そうで、舌が警戒するが、一口食べればその塩辛さとコリコリ感、そしてキュウリとの清涼なる共演により、箸が止まらぬ地獄の無限ループへ突入。チャンジャは小悪魔である、いや、大悪魔か?
続いて供されたのは、肉の舞踏会こと【レバ刺し&ハツ刺し】。薄紅に輝くその身は、まるで「生きててごめんなさい」と言わんばかりの艶やかさ。ごま油の香りが鼻腔を突き抜け、ネギと玉ねぎが脇を固める。ひとたび口に含めば…ああ、これはもう恋。恋は鮮度が命だ。
次なる刺客は【イカの炒めもの】。踊るような足、香ばしい香り。タレの甘辛さとマヨネーズの禁断の邂逅。こんなに合うとは、タコとイカが手を取り合う世界平和が来るかもしれない(タコ出てないけど)。
【焼き餃子】は、焼き目が香ばしく、皮はもちもち。これをつまみに芋焼酎を飲めば、冬の夜もぽっかぽか。まさに「料理はシェフと食材のラブロマンス」である。
【牛たんの唐揚げ】はカリッと揚がり、ポン酢とおろしが踊る。タンって、こんなに爽やかだったっけ?と脳が軽く混乱。
最後に登場した【豚ホルモンの味噌焼き】は、脂がじゅわりと染み出し、味噌の甘辛さが胃袋の奥に鐘を鳴らす。これはもう、飯泥棒というより「白飯の神」だ。肉の聖域、ここにあり。
ドリンクも破格。生ビール199円という驚きの価格設定に、「物価の概念崩壊酒場」と勝手に命名。焼酎から梅酒、ハイボールまで何でもござれである。
諸君、居酒屋に“正解”など存在しない。ただ、笑いと旨さが同居する空間こそが、我らの心の故郷なのだろう。この「三陸 漁灯」はまさにその象徴である。
「胃袋が満たされると、ペンも踊る。」
さあ、諸君。わが書斎で共に美食の物語を紡ごうではないか?コメント、感想、次なる冒険先の推薦も待っておるぞ!