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食べログ うどん EAST 百名店 2024 選出店
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【13回目】やっぱり丸香だ!100杯食べても大丈夫!(ノ´▽`)ノオオオオッ♪
【13回目】釜かけ・中盛(450円)
【12回目】ひやかけ・中盛(430円)
【11回目】釜ぬき・中盛(450円)
【10回目】釜たまカレー・大盛(正規価格660円、支払価格780円)
【9回目】釜ぬき・中盛(450円)
【8回目】山かけ・中盛(510円)
【7回目】あつかけ・中盛+温泉玉子(490円)
【6回目】月見山・温泉玉子バージョン・中盛(570円)
【5回目】肉うどん・温・大盛(700円)
【4回目】山かけ(460円)
【再々訪】あつかけ(380円)
【再々訪】つけ(380円)
【再々訪】つけ(380円)
【再訪】月見(420円)
【再訪】釜揚げ(400円)
【再訪】釜揚げ(400円)
【初訪】ひやかけ(380円)
【初訪】釜玉(440円)
【11回目】丸香
【8回目】うどん丸香('13/01)
【7回目】うどん丸香('12/11)
【5回目】うどん丸香('12/11)
【再々訪】うどん丸香('12/10)
【再訪】うどん丸香('12/10)
【初訪】うどん丸香('12/10)
【13回目】うどん丸香('13/08)
【7回目】うどん丸香('12/11)
【7回目】うどん丸香('12/11)
【4回目】うどん丸香('12/10)
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工藤権左衞門
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| 店名 |
うどん 丸香(まるか)
|
|---|---|
| 受賞・選出歴 |
うどん 百名店 2024 選出店
食べログ うどん EAST 百名店 2024 選出店
うどん 百名店 2022 選出店
食べログ うどん EAST 百名店 2022 選出店
うどん 百名店 2020 選出店
食べログ うどん TOKYO 百名店 2020 選出店
うどん 百名店 2019 選出店
食べログ うどん 百名店 2019 選出店
うどん 百名店 2018 選出店
食べログ うどん 百名店 2018 選出店
うどん 百名店 2017 選出店
食べログ うどん 百名店 2017 選出店 |
| ジャンル | うどん |
| お問い合わせ |
非公開 |
| 予約可否 |
予約不可 |
| 住所 | |
| 交通手段 |
都営地下鉄新宿線、三田線、東京メトロ半蔵門線「神保町駅」A5出口から徒歩4分 神保町駅から201m |
| 営業時間 |
営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。 |
| 予算 |
~¥999 ~¥999 |
| 予算(口コミ集計) |
~¥999
¥1,000~¥1,999
|
| 支払い方法 |
カード不可 電子マネー不可 QRコード決済不可 |
| サービス料・ チャージ |
なし |
| 席数 |
26席 (テーブル9人席×2、テーブル4人席×2) |
|---|---|
| 個室 |
無 |
| 貸切 |
不可 |
| 禁煙・喫煙 | 全席禁煙 |
| 駐車場 |
無 |
| 空間・設備 | カウンター席あり、バリアフリー |
| 料理 | 健康・美容メニューあり |
|---|
| 利用シーン |
こんな時によく使われます。 |
|---|---|
| ロケーション | 一軒家レストラン |
| お子様連れ |
子供可(小学生可) |
| オープン日 |
2003年8月 |
| 備考 |
・店主は香川県綾歌郡「山越うどん」のご出身です。 |
| お店のPR | |
| 初投稿者 | |
| 最近の編集者 |
|
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■当日の状況
平日の17時前で、8割程度の入り。この暑い時間に並ばずにはいれるのは嬉しい。
■料理
☆かまかけ・中盛(450円)
うどんの食べ方は、
麺の処理2通り
A.釜から上げたそのもの
B.水で締めたもの(厳密には温・冷あるが、ここでは割愛)
合わせる出汁4通り
a.温かいかけ汁
b.冷たいかけ汁
c.つけ汁
d.醤油
この組み合わせで8通りに大別される。
A+a=釜かけ・温
A+b=釜かけ・冷
A+c=釜上げうどん
A+d=釜ぬき
B+a=温かけ
B+b=ひやかけ
B+c=もり
B+d=醤油うどん
これらにトッピングをすることで、さらにいろいろな楽しみ方ができるのだ。
今回選んだのは「A+a=釜かけ・温」だ。丸香ではメニューに出ていないが、言えばやってくれるのが、嬉しいところだ。
釜から上げたそのものにかけ出汁をかける釜かけは、水で締めない分、麺の味が楽しめ、さらに出汁の旨さまで楽しんでしまおうという欲張りな選択だが、麺の食感は柔らかめになりがちという弱点を持つ。ボクシングでいうデトロイトスタイルが攻撃に特化したスタイルなら、釜かけは旨さに特化した食べ方と言えよう。
相変わらずのかけ出汁の旨さと、釜上げのうどんの旨さは極上だが、最後の方はやはり麺が緩くなる。早く食べるか、中盛を断念するか、工夫が必要だが、二度目、三度目の丸香なら試してもらいたい食べ方だ、というのが総評。
丸香に関するまとめとコメントはこちらへ。
ご批判、ご叱責はこちらへ。
【ご参考】今まで訪問した、うどん屋全店舗の評価を日記欄にまとめてみました⇒全国うどん事情、工藤権左衛門の場合
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【12回目】やっぱり丸香だ!100杯食べても大丈夫!(ノ´▽`)ノオオオオッ♪('13/07訪問)
■当日の状況
平日の16時前頃、到着。待たずに着席。概ね席は埋まっているので、この暑い中、並ばずに入れてラッキー。
■料理・総評
☆ひやかけ・中盛(430円)
こう暑いと温かいかけを食べる気がしないので、9ヶ月ぶりのひやかけ。
他の店でひやかけを頼むと煮干しのエグミが出ているところもあるが、ここではそんな心配は入らないので安心だ。出汁の旨味を楽しむなら、断然、温かいかけだが、夏はすっきりドライ、さっぱりした丸香のひやかけが合うね、というのが総評。
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【11回目】やっぱり丸香だ!100杯食べても大丈夫!(ノ´▽`)ノオオオオッ♪('13/06訪問)
■当日の状況
平日の15時半頃で待たずに着席。とはいえ、店内は半分以上埋まっている。
■料理・総評
☆釜ぬき・中盛(450円)
メニューにはないが、釜ぬきを。店では釜上げ醤油と呼んでいるので、こう呼べば簡単にオーダーできる。釜ぬきの良いところは水で締めてないので、小麦の旨味が強いところ。湯に入ってないので、少し時間が経つと、麺の表面に糊のようなものが固着するが、旨味の塊だ。これもまたよし。ベストコンディションではなかったが、うどんの塩分の配分の良さもあって、醤油をかけずとも、とても美味しい。ここの麺の旨さを味わうなら、このメニューが一番ではないか。
ただ、そうして食べることで、やはり谷川米穀店の超絶的なうどんが思い出される。丸香をしても、あの味は凌駕できないか。そろそろ、香川旅行にいかねばならないなあ、というのが総評。
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【10回目】カレーでわかった、うどんと出汁の組合せこそ、丸香の真骨頂!艶やかな麺が描く放物線は東京最強うどんへの架け橋だ!('13/03訪問)
■当日の状況
平日の11時20分頃到着で2名待ち。うどん屋のゴールデンタイムだ。
■料理・総評
◎かま玉カレー・大盛(780円)
唯一の未制覇メニュー、カレーうどんファミリーのかま玉カレーを選択。
結論から言うと、カレーうどん系は丸香の良さを消してしまう。麵の弾力や伸びは問題ないが、うどんの味も出汁醤油の味もピリッと辛味のきいたカレーの前には無力で、味はカレーの一人勝ち。「クックックッ、圧倒的じゃないか、我が軍は」というカレーの言葉が聞こえてきそうだ。カレーが好きな人には良いのだろうが、うどん本来の味を楽しむ向きには不適だ。丸香好きの私もこのメニューだけは☆=∞とはいかない。
疑問だったのが、会計。先述の通り、780円支払ったが、直近のメニューでは、かま玉カレー560円+大盛100円=660円となるはずなのだが、ここにもアベノミクスの影響がきたか?価格の謎について、こ存じの方はご一報いただきたい。
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【9回目】もはや東京でのうどん食べ歩きは無用の長物か!艶やかな麺が描く放物線は東京最強うどんへの架け橋だ!('13/02訪問)
■当日の状況
平日の19時過ぎ。待ちはないが、店内はほぼ満員。
■料理・総評
★釜ぬき・中盛(450円)
釜ぬきとは、釜からあげたうどんをそのまま丼にいれ、醤油をかけていただく食べ方。通常の釜揚げのように湯は張っていない。メニューには出ていないが、できないはずがないので頼んでみると、「ハイ」との返答。喜びのあまり、お姉さんに微笑みかけてしまう。なぜ、この食べ方をといえば、讃岐うどん武者修行旅に遡る。この旅での白眉は谷川米穀店と蒲生だったが、谷川で食べたのが釜ぬきで、丸香と直接比較したかったからだ。
食感はほぼ互角、いや、若干ながら、丸香の方が弾力があるか。味は谷川米穀店の方が上だ。餅と見紛うほどのうどんは伊達じゃない。とはいえ、谷川米穀店は讃岐でも屈指の名店。相手が悪い。それにしても、ここに来るたびに色んなうどん屋に行くことがバカらしくなる。ここより旨いうどんを探すなど、見つかるはずもない徳川埋蔵金を探すようなものだからだ。
こう思わせてしまうことが、この店の唯一の問題かも、というのが総評。
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【8回目】待ちわびた新装開店!艶やかな麺が描く放物線は東京最強うどんへの架け橋だ!('13/01訪問)
■当日の状況
突然?の改装工事による休業明け翌日。平日の18時40分到着で10人以上が並んでる。ただ、回転はいいので、待ち時間は10分弱程度。
■料理・総評
★山かけ・中盛(510円)
讃岐うどん武者修行から戻り、初の訪問。今回は出汁については語れないが、麺は改装前と変わっていない。詳しくは4回目のレビューを参照されたい。
谷川米穀店のような餅のような味わいはないが、弾力に富む麺はここならではと改めて思う。惜しむらくは水切りが甘かったか、丼の底に水が溜まってたことぐらいか。
東京に丸香があることを東京人として感謝したい、というのが総評。評価に変更なし。
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【7回目】昨日「すみた」、今日「丸香」。艶やかな麺が描く放物線は東京最強うどんへの架け橋だ!(’12/11訪問)
■当日の状況
19時頃到着。待ちはなし。閉店間際、今日も混んでいたのであろう、店員さんは皆疲れ気味。
■料理・総評
☆かけ・温・中盛+温泉玉子(490円)
昨日のすみたと同じく暖かいかけを注文。
汁をすする。閉店間際だからという訳ではないだろうが、前回よりいりこの味がうすい。
麺、温かけらしいもちもちさが際立つ食感。もちろん、温かい汁の中でも伸びやかさは健在で、この食感は私の期待する美味しい讃岐うどんのイメージに近い。満足の一杯。
嗜好は人それぞれ。私の思い描く讃岐うどんとしては、現時点では丸香が理想的。こここそが、都内最高の讃岐うどんとして他の方に勧められることを今日確信した、というのが総評。
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【6回目】ここは別格。東京在住ではこれ以上望むべくもない、最高のさぬきうどん!(’12/11訪問)
■当日の状況
平日の18時半前に到着。ちょうど10人待ち。ただ、待ち時間は五分程度。相変わらず、回転は早い。この日はこの時点で肉うどんは終了。肉うどん目当ての場合は、早めの来店が良いかもしれない。
■料理・総評
★月見山・温泉玉子バージョン・中盛(570円)
月見山の生玉子を温泉玉子にチェンジ。消化・栄養ともに高い豪華版。
冷たいうどん、山芋、温泉玉子、ネギに、出汁しょうゆをかけていただく。
麺は今日もベストコンディションで、モチモチ、むにゅむにゅな食感。この麺のCMを作るのであれば、もはや堀北真希さんを登用する以外にないと思うくらいのプルプル感だ(注・麺の食感はアロエの食感とは違います)。
玉子が加わった分、山かけより濃厚さと麺の加速度が増す。ここの冷たい系のうどんでは最高峰と思う。
ここのところ、いつ行っても、良いコンディションのうどんが食べられる。
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【5回目】ここは別格。東京在住ではこれ以上望むべくもない、最高のさぬきうどん!(’12/11訪問)
■当日の状況
平日の11時すぎに到着。開店直後というのに、残席わずか。退店時には解消されたが、一時的に5人程度の行列ができていた。
■料理
★肉うどん・温・大盛(700円)
冷は終わってしまったとのこと。温かけうどんに牛肉と玉ねぎ、ねぎ、しょうがが盛られている。
肉うどん最大の懸念は肉の煮汁がスープと混ざることだが、ここでは無用な心配。出汁は温かけうどんと変わらず、いりこの押しがあるもの。まさに芳醇。麺も前回に引き続き、ベストコンディション。口で加えた麺を箸で引っ張るとグニューと伸びて、プチンと切れるのだが、切れた時にゴムのように跳ね回る。弾力に富む証左だ。試されたし。肉と玉ねぎは控えめな味付け。これらのネガをうまく消し、汁に影響させないには、この辺がバランス点であろうか。肉うどんを好む向きには、量・味ともに満足できると思う。
■総評
前回と変わらず。東京在住なら、今行った中ではベストの讃岐うどんが食べられる店と思う。ここのベトコンな麺を食べた人が旅行・出張で香川に行って満足できる可能性は高くないと思う。口コミ数792件で、この評価は伊達ではない、というのが総評。評価に変更なし。
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【4回目】東京在住ではこれ以上望むべくもない、最高のさぬきうどん(’12/10訪問)
■当日の状況
平日の18時半頃に到着。並ばずに座れたが、店内はほぼ満員。
■料理
★山かけ(460円)
冷たい艶やかな麺に、山芋、わさび、ねぎ。これに出汁醤油をかけて食べる。
今日の麺はベストコンディション!ムニムニした歯ごたえ、されど、簡単には切れないコシ、そして山芋で加速度がついた麺がツルツルと入っていくが、それを押しとどめて、噛み切ると、強い小麦の味がする。非の打ち所がない、雑誌で見るような褒め言葉がぴったりくるような出来。山芋に混ざった、ピリッ、ピリッというわさびの味もいい感じ。
■総評
今までで最高の出来の麺。おそらく、これが☆5の味なんでしょうと勝手に納得。これを超えるには香川に定住して、何度も店に通わないといけないと思う。旅行で一回ぐらい食べるのでは、これを超えるのは難しいであろうから。
評価を☆4.5から☆5に変更しました。
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【再々訪】基本がしっかりしているから、かけでも、つけでも、釜上げでも、醤油でも美味い。現時点で東京最高峰のうどん屋。(’12/10訪問)
■当日の状況
平日の15時過ぎに到着。この時間で4人待ちの状態。どうも16~17時頃が狙い目かもしれない。
■料理
☆あつかけ(380円)
注文からきっかり五分、薄い汁に艶やかなうどん、ねぎというルックスで登場。
暖かい汁だけあって、ここの出汁のきいた汁が存分に味わえる。これだけであつかけを頼んだ甲斐があった。麺はあつかけだけに柔らかだが、弾力に富み、小麦の旨味が強いという基本性能は一緒だから、美味い。出汁の旨味を優先して味わうチョイス。
☆つけ(380円)
水で締めた冷たいうどんを冷たいつけ汁でいただく。綺麗に盛られたとうどんとつゆ、ねぎ、しょうがが出てくる。
麺は丸香の中で最も歯ごたえにふられたチューニング。まさに強靭。それをあのつゆでいただくのだから、美味い。オススメ。
■総評
カレーや肉等のトッピング要素を除けば、全バリエーションを食べたことになる。ひやかけ、あつかけ、つけ、釜上げ、釜玉(あつ+出汁醤油)、月見(ひや+出汁醤油)。麺の食感なら「つけ」、麺の美味さなら「釜上げ」、出汁の美味さなら「あつかけ」、バランスの良さなら「ひやかけ」というのが今の私の結論。出汁醤油をかける系は出汁の旨味で一歩劣ると思う。これを読んで、うどん好きの方は「単にそれぞれの食べ方の良さを書いているだけ」と思われるだろうが、それはどんな食べ方でも美味しく食べられる、まさにこの店の懐の深さというか、基本性能の高さを表している証左であると思う。
ここの唯一の弱点は、ここで満足できてしまうので、他のうどん屋に行かなくなること、というのが今日の総評。
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【再訪】死角のない、どれもが美味いうどん屋(’12/10訪問)
■当日の状況
平日の16時半頃に訪問。待ちはなかったが、店内は八割方、埋まっていた。
■料理
◎月見(420円)
しょうゆうどんに玉子とネギ、それに一緒に出てきた出汁醤油をかけていただく。前回のひやかけに比べ、歯ごたえ強く、弾力感は相変わらず。釜玉にも言えることだが、出汁醤油はここの出汁の旨さを比較的味わいづらいのが残念。最大の難点は、カラザが取られていないこと。生であれは食べられない(僕は)。ま、自分で取ればいいのだが。
☆釜上げ(400円)
釜で茹でたうどんを水で締めずに、温かいつゆにつけていただく。ネギとショウガが別皿で提供されるが、ネギのみ投入。ちなみに出てくるまで結構、待つ。出汁の味がガツンとくるつゆも美味いが、何より、ストレートにうどんが美味い。水で締めていないので、歯ごたえは弱いが、もともと小麦の旨味が強いここの麺、釜上げにすることで旨味が際立つ。まさに濃厚。ひやかけや月見もいいが、釜上げも違ったうまさがある。本当の釜上げを提供するところは少ないので、またまたオススメ。
■総評
ポイント・ポイントでここより美味しいうどん屋はあると思う。現に麺だけ言えば、私はこくわがたの方が好み。とはいえ、かけ・しょうゆ・釜上げ、あらゆる分野で美味しくいただけるのは、都内ではここかもしれないと思う。評価を☆4から☆4.5に変更しました。
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【初訪】この店を訪れるきっかけになった食べログと全てのレビュアーに感謝(’12/10訪問)
■アクセス(当日は地下鉄神保町駅利用)
A5出口を出て歩いて三分ほど。公共交通機関でのアクセス便利。
■店の雰囲気、システム
料金後払制。平日の18時半頃お伺いした。五人程度並んでいたが、回転が早く、数分で座れた。並んでいる時に、注文を取ってくれるので、料理が出てくるのも早い。ちなみに二杯目は100円割引というのがうれしい。
■料理
☆ひやかけ(380円)
冷やした薄い色の汁に、水で締めたうどんとねぎ。いわば、ひやひや。
食べてすぐに、うどんのコシは固さではないと思い出した。噛んだその後の感触のよさ、程よく柔らかく、かといってブチブチ切れない弾力とねばりがコシなんだなと。つやつやした麺はもちろん喉越しもよい。ここ最近、少し固いととコシがあると言ってしまっていた自分が恥ずかしい。
麺も秀逸だが、汁も負けていない。いりこがガンっときいたもの。やはり、讃岐うどんはこの麺と汁の組合せに限る。
◎釜玉(440円-二杯目割引100円)
こちらのお店の方が修行したという山越と言えば釜玉。山越と比べるなら食べたことのあるこのメニューで。
こちらは暖かい麺に、玉子とねぎ、それに出汁醤油をかける。暖かい麺なので、初期の感触はよりソフトだが、コシは残っている。うどんと玉子と出汁醤油、変哲もない組み合わせだが、これが美味い。
だが、山越の時のような感激は薄い。コロンブスはアメリカに渡ったからすごいのではなく、西洋人にとって未知であったアメリカを再発見したからこそ偉大なのだ。やはり、先駆者に勝つのは大変だ。
■総評
東京でこんな讃岐うどんを食べられるとは幸せな時代になった。とはいえ、山越や蒲生、山内等以上かといえば、今回はそこまでのインパクトは感じなかった。時間が悪かったか、やはり開店直後にいかないとベトコンな麺はいただけないのか、それとも必要以上に過去を過大評価しているのか、もしかして綾川の魔法がかかってないからか。いずれにせよ、一回で判断できるものでもない。
だが、こんな店が東京にあるとなれば通わない理由がない。次回が楽しみというのが総評。