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トントンマン(3416)さんの他のお店の口コミ
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| 店名 | ショパン (CHOPIN) |
|---|---|
| ジャンル | 喫茶店、カフェ、パン |
|
予約・ お問い合わせ |
03-3251-8033 |
| 予約可否 | |
| 住所 | |
| 交通手段 |
東京メトロ丸ノ内線【淡路町駅】徒歩3分 淡路町駅から232m |
| 営業時間・ 定休日 |
営業時間 [月〜金]8:00~21:00 定休日 日曜・祝日 営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。 |
| 予算(口コミ集計) |
[夜]¥1,000~¥1,999
[昼]~¥999
|
| 席数 |
20席 |
|---|---|
| 個室 |
無 |
| 禁煙・喫煙 | 全面喫煙可 |
| 駐車場 |
無 近くに数台程度のコインパーキングが点在 |
| 空間・設備 | 落ち着いた空間、カウンター席あり |
| 携帯電話 | docomo、au、SoftBank |
| 利用シーン |
こんな時によく使われます。 |
|---|---|
| お子様連れ |
子供可 |
| オープン日 |
1933年 |
| 初投稿者 | |
| 最近の編集者 |
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神田エリアの平日は遠すぎて行けないシリーズ。
この日、まずは靖国通りを越えるエリアの開拓とばかりに、ランチは1907年(明治40年)創業の老舗洋食店「松榮亭」で夏目漱石ゆかりの看板料理「洋風かきあげ」に舌鼓をうちました。
前日の夕食は、御徒町のやはり老舗(明治38年創業)の「ぽん多本家」に伺いましたので、何となくそれをなぞるような行動になりました。
そして、その「なぞる」行動は、実は松榮亭に止まらなかったんですね。
と言うのも、前日はぽん多本家のカツレツには満足出来ずに、帰路東京駅で途中下車してブレイク中(のはず)のプレスバターサンドを購入して持ち帰っていただいたのですが、この日、松榮亭の後にランチ後のコーヒータイムを過ごすべく訪れた当店の看板メニューが実は「アンプレス」というトーストアレンジメニューだったんです。
老舗つながりの後は「プレス」つながりになったというわけです。
当店もかなりの老舗で、創業は昭和8年です。ショパンという店名からいわゆる名曲喫茶がイメージされますが、雑多なクラシックを流す名曲喫茶とは一線を画してBGMはショパンオンリー。
ちょうど我が家の次女が今、家で一番弾いているのがショパンのバラード1番なので、そんなご縁もあります。
まさに今の時代の即した専門化された名曲喫茶と言えるのだと思います。
場所は、かなり分かりづらいのですが、真ん前はあの「かんだやぶそば」です。
かんだやぶそば→当店の老舗巡りも人気コースと思われますが、この日は、前述の通り、同じ老舗でも洋食の松榮亭から回っていくことになりました。
松榮亭からも徒歩1分程度です。
お店は大きな袖看板があってとても遠くからでも良く目立ちます。
でもこの袖看板、あまりセンスがあるとは言えず、見る人によってはいかがわしいホテルを思い浮かべちゃう人がいそうです。
ファサードもコンクリート打ちっ放しの壁に店名が直接描かれています。
ちょっと奥まったところに入口があります。
この日はあいにくの雨天で傘を差しながらやって来たのですが、入口の横には立派なビニール袋が置かれており、「大切な傘、ビニール袋に入れて店内にお持ちください。」と書かれています。
恐らく過去に傘の盗難事件でもあったのかなと思わせますが、こういうのもお店の歴史の一コマであり、個性ですよね。
入店します。
店内は、やや薄暗いですが、入って右手すぐのところに4人用テーブルがあり、そこから奥にテーブル席が連なっています。左手にはカウンター席もあります。
卓上には大きな木製の灰皿が置かれており、喫煙客にかなり気を使っているのが分かります。
赤い椅子は歴史を感じさせますね。
この日入店したのは11時40分頃だったのですが、先客はゼロ。
それでも、マスターから座る席を指定され、奥から2番目のテーブル席に着席しました。
小さめのテーブル席で、向かい合わせではなくて横に2席の椅子が並んでいるちょっと変わった造りの客席です。
席に着くとマスターがメニューと水を持って来てくれました。
メニューは、見やすく書かれており、コーヒー(ホット、アイス)、その他ドリンク、スイーツ、フード、セットメニューと並んでいます。
注目のアンプレスは、フードメニューの中にトーストやホットサンドと並んで書かれていました。
メニューの感じは、神田のやはり老舗コーヒー専門店(昭和46年創業)でのりトーストで有名な「エース」を彷彿とさせます。
注文はアンプレス@450円とブレンドコーヒー@500円にしました。
セットサービスメニューは書かれているもののみで、アンプレスは対象外。
よって、950円ということになります。
待つこと8分ほどでアンプレスとコーヒーが同時に提供されました。
まずはコーヒーをひと口。
爽やかな果実香の漂うブレンドコーヒーで、人によっては個性の強さからシングルオリジンと思ってしまう人もいるかもしれませんね。
美味しいコーヒーでした。
そして、アンプレス。
これは、名前で大方見当がつくと思いますが、パンに、アンコを挟み、パンの両面にたっぷりのバターを塗ってホットサンドメーカーでプレスしたものです。
とにかくバターの香りが芳醇です。
なんでも、ホットサンドメーカー直火で焼くらしいですが、途中さらにパンの両面にバターを塗る作業を3回も行うそうです。
その結果、凝縮されたパンに驚くほどのバターが染み込みんだアンプレスが出来上るわけですね。
とても美味しい!
前日のプレスバターサンドには正直失望しましたが、同じプレスでもこうも違うのかと。
癖になりそうです。
私の後から入ってきたお客さんもほぼ全員がこのアンプレスを頼んでいました。
単品での注文はできないので、ドリンクセットとなり、そうなると最低でも950円と決して安くはないのですが、このアンプレスが食べられるなら・・・と思わせてくれますね。
ただ、当店の難点はやはり全面喫煙可の点。
見たところ家族経営のようなので、受動喫煙防止条例でも適用除外扱いとなりそうです。
一般に音楽家には喫煙者が多く、そのためか名曲喫茶と言われているお店は全面喫煙可のお店が多いように思いますが、私にとっては大きなハードル。
次にアンプレスを食べに来る時も、この日のような空いている早い時間帯狙いで、座る席も入口に近い4人用テーブル(マスターが座らせてくれるかどうかは定かではありませんが・・)と決め打ちして伺った方が良さそうですね。