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【名店出身でキャリア20年の大将と料理長が織り成す、芸術的なお鮨の世界】
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n_u_guide
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| 店名 |
鮨けんすけ
|
|---|---|
| ジャンル | 寿司、日本料理、海鮮 |
|
予約・ お問い合わせ |
050-5597-0865 |
| 予約可否 |
完全予約制 貸切のご予約はお電話でご確認お願いします。 |
| 住所 | |
| 交通手段 |
麻布十番駅から徒歩1分 麻布十番駅から101m |
| 営業時間 |
|
| 予算 |
¥20,000~¥29,999 |
| 予算(口コミ集計) |
¥30,000~¥39,999
|
| 支払い方法 |
カード可 (VISA、Master、JCB、AMEX) 電子マネー可 (交通系電子マネー(Suicaなど)、iD、QUICPay) QRコード決済可 (PayPay) |
| サービス料・ チャージ |
サービス料10% |
| 席数 |
19席 |
|---|---|
| 最大予約可能人数 |
着席時 19人 |
| 個室 |
有 (2人可、4人可、6人可) カウンター個室(5名様まで)とテーブル個室(6名様まで)がございますので、ご希望のお客様はお電話でお問い合わせください。 |
| 貸切 |
可 (20人以下可) |
| 禁煙・喫煙 | 全席禁煙 |
| 駐車場 |
無 近隣にコインパーキングあり |
| 空間・設備 | オシャレな空間、落ち着いた空間、席が広い、カウンター席あり、無料Wi-Fiあり |
| ドリンク | 日本酒あり、焼酎あり、ワインあり、日本酒にこだわる、焼酎にこだわる、ワインにこだわる |
|---|---|
| 料理 | 魚料理にこだわる |
| 利用シーン |
|
|---|---|
| ロケーション | 隠れ家レストラン |
| サービス | お祝い・サプライズ可、ドリンク持込可 |
| お子様連れ |
子供可(小学生可) 1人前のコース召し上がれるお子様のみ予約可能 |
| ホームページ | |
| 公式アカウント | |
| オープン日 |
2025年10月1日 |
| 電話番号 |
03-6426-5791 |
| 備考 |
貸切のご予約はお電話でご確認お願いします。 |
| 初投稿者 |
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「こんなに美味しいお鮨を初めていただいた」
と思うほど、私が出会った握りでNo.1のお鮨をいただきました。
記憶が塗り替えられるお鮨の連続です。
麻布十番駅から徒歩1分、ビルの7階へとエレベーターで上がると、
暖簾の向こうに洗練された大人の空間が静かに広がります。
それが2025年10月にオープンして間もない「鮨けんすけ」さんです。
――――――――――
✅20年超の経験が生み出す圧倒的な技術力 都内トップレベルの会員制寿司屋やミシュラン獲得店で修業を積んだ安部 憲介大将が、 50の包丁を入れた大トロの握りに象徴される卓越した技で、まるで彫刻品のような芸術的な鮨を味わえる
✅感性を研ぎ澄ます洗練された空間美
黒と木目を基調とした静謐な店内に、波のレリーフや多彩な器のコレクションが美しく配された空間
✅1日1回転のゆとりが生む至福の時間
完全予約制で1日1回転のみの営業により、せかされることなく大将との会話を楽しみながら、一貫一貫に込められた想いを丁寧に味わうことができる贅沢な時間
――――――――――
銀座、赤坂の三つ星レストランで修業、数々のミシュラン店で腕を磨き
『鮓 ふじなが』などの名店ご出身の安部大将と料理長の技が光る
衝撃的な美味しさのお鮨をいただけます。
黒を基調とした店内には、白い波のような立体的なレリーフのアートが壁面を飾り、
カウンター背後には色とりどりの切子が美しく並んでいます。
カウンター席は十分な広さが確保され、隣を気にすることなくゆったりと過ごせる設計。
さらに個室は2パターンあり、
カウンターの個室とテーブル席も用意されていました。
シーンに応じて選ぶことができるのが有難いです。
コースは、季節の彩りが詰まった八寸からスタートします。
もずく酢、銀杏の揚げ物、からすみの奥深い旨味、 しめじとセリ白和え、蛸の旨煮、寒サワラの胡麻和えなど、 一つひとつが丁寧に仕上げられた逸品が並びます。 紅葉のあしらいが秋の訪れを感じさせ、
五感で季節を味わう喜びに満たされます。
ご一緒した相手はこの八寸を見て
「写真映えをするための美しさではなく
自然な美しさのある八寸」
というような表現をしており、
まさに日本の四季の魅力を存分に伝えてくれるものでした。
そして、驚きの一貫目が登場します。
北海道厚岸で採れた160キロの大トロ。
50の包丁を入れた特別な仕込みにより、
口の中でとろけるような食感を実現した看板の握りです。
大将がこの一貫を最初に提供するのは、
「お腹を空かせてお越しになるお客様へ、脂の旨味でしっかりと満足していただきたい」
というお心遣いから。
インパクトとともに、その想いが伝わる贅沢な幕開けでした。
脂の旨味がありつつも、
変に重くなく上質な一貫で
この大トロがとんでもなく美味しいのです。
長崎・下関産のノドグロは昆布締めにし、炙りで仕上げられています。
肉厚に切り付けられた身は柔らかく、皮はパリッと香ばしいです。
昆布の旨味と炙りの香りが絶妙に調和します。
スミイカは裏に包丁を入れ、表面はツルッと滑らか。
弾力と粘り気がありながらも、するりと喉を通る心地よさでした。
メイジダイの昆布締めは、
昆布の香りがあとからふわりと広がり、上品な余韻を残します。
赤身のヅケとホタテのヅケが続き、
そしてトロたくキャビアという贅沢な一品が登場しました。
脂の旨味と魚卵の塩気、
大葉の爽やかさが三位一体となった至福の味わいです。
料理長が目の前で仕上げてくださる天ぷらのバフンウニは、
衣のサクッとした食感とウニのクリーミーな甘みが口の中で弾けます。
ウニをこのような形で味わえるのは、技術があってこそ。
贅沢品を贅沢に楽しむ一品です。
アジの握りは新鮮そのものです。
まず見た目も彫刻品のように美しいのです。
大トロの細やかな包丁にも見惚れましたが、
アジは大胆な包丁捌きのラインが入っており
見た目の驚きはこの日のMVPです✨
いざいただくと脂がのった身は、
噛むほどに旨味が広がりこれも美味しい一品でした。
私がこれまで知っていたアジの握りのイメージを
いい意味で覆してくれました。
そして車エビのミディアムレア。
先ほどアジで衝撃を受けたばかりなのに
このエビもすごく魅力的な握りです!
もともとエビは大好きなのですが
プリッとした食感と甘みが印象的で、ここでしか味わえない逸品です。
海老特製味噌を忍ばせ、絶妙な火入れで仕上げられた革新的な一貫。
大将曰く、このお味噌がいいお仕事をしてくれているのだそうです✨
いりこだしの菊子入り麺で箸休めをいただき、
ふっくらと炊かれた穴子が登場します。
こちらも料理長が職人技で
「できました!」と大将へパス。
その連携プレーをカウンターで眺めることができたのも
「鮨けんすけ」さんの圧倒的な実力の背景を知ることができました。
とろけるような柔らかさと、甘みを帯びたツメの味わいが絶品です。
蟹の赤だしで締めくくられ、デザートには抹茶味のかき氷。
さっぱりとした口当たりで、コースの余韻を爽やかに整えてくれます。
「これまで訪れたお鮨屋さんの中で一番好き」
そう心から思える体験でした。
芸術品のような、いえ、包丁の切れ目が織りなす美しさは彫刻品そのもの。
大将と料理長の丁寧な仕事と温かな笑顔が、特別な時間をさらに至福のひと時にしてくれました。
まさにお店のコンセプトである
〝大切な人を喜ばせる鮨屋〟
そのものでした。
またぜひ特別な日に訪問したいです!
女将さんも心地よいご接客をありがとうございました。