メニュー・プラン : ミクソロジー バー ソース 2102

更新日 : 2022/08/02

ドリンクメニュー

(税抜価格)

●2022年8月のおすすめカクテル。

桃のシーズンです。椎茸ウイスキー・トマト系さっぱりスパイシーカクテルもございます。
★ノンアルコールカクテル&コーヒー、tea、抹茶、クラフトコーラ、世界中のノンアルコールジンなども充実です◎

8月のフルーツモヒート◇パッションフルーツor桃。無農薬ミントのモヒート。特大サイズでお花付きです。

おすすめ

8月のフルーツモヒート◇パッションフルーツor桃。無農薬ミントのモヒート。特大サイズでお花付きです。

◇パッションフルーツor苺が選べます。無農薬有機栽培ミントのモヒート
Mojito of fruits and organic pesticide-free mint

季節感のあるモヒートもふと飲みたくなるものです。

◇パッションフルーツのマイタイ -MAI-TAI-

MAI-TAI of passion fruit and pinapple

◇パッションフルーツのマイタイ -MAI-TAI-

◇マスカルポーネチーズと桃のティラミスカクテル

◇マスカルポーネチーズと桃のティラミスカクテル

◇マスカルポーネチーズと桃のティラミスカクテル
Tiramisu Cocktail with Mascarpone Cheese and Pesch
桃の季節は一番人気です。
お花とガーデン風のプレートも癒しを与えてくれます。

◇尾崎牛ウォッカとセロリのエスプーマ、燻製ブラッディーメアリー

◇尾崎牛ウォッカとセロリのエスプーマ、燻製ブラッディーメアリー
Ozaki beef vodka and celery espuma, smoked bloody Mary

宮崎県の幻の和牛〜尾崎牛〜の仕込みの際に出る筋や脂身から、風味と旨味をウォッカにうつしとるファットウォッシュの技法をベース酒にして、濃厚なトマト・スパイスを合わせ、その液体をさらに燻製します。
仕上げにセロリのエスプーマをのせて。
食中酒にもおすすめです。

◇桃と白餡(しろあん)のSAKEカクテル

◇桃と白餡(しろあん)のSAKEカクテル
Strawberry and birch,high-quality sake

少しまったりとした、和の雰囲気のカクテルです。

おすすめ

◇鰹節と椎茸のジャパニーズオールドファッションド

◇鰹節と椎茸のジャパニーズオールドファッションド

Japanese old fashioned bonito and shiitake mushrooms

◇ Mr M 'Suffering Bastard'

◇ Mr M 'Suffering Bastard'

shepherd hotel cairo Specialty Cocktail
Rye whiskey,Gin,Lime,Bitters,Hot Spiced Gingerale

自家製炭酸〜ハイボールの追求〜 ウイスキー70種以上ございます。

当店は『ソーダ』を仕入れておりません。水を使い分けて、炭酸を作ります。

自家製炭酸〜ハイボールの追求〜

自家製炭酸〜ハイボールの追求〜

当店は『ソーダ』を仕入れておりません。水を使い分けて、炭酸を作ります。
ウイスキーの種類は少ないですが、
ハイボール人気の近頃ですので、特に炭酸水にはこだわります。
日本の天然水とスコットランドの天然水を常備しておりますので、
『スコッチウイスキーには、スコットランドの水』を、
『日本のウイスキーには日本の水』で炭酸水を作ります。
市販の炭酸水は純粋ベースなので、クリアな味わいですが、
やや酸味のような風味を強めに感じてしまいます。
天然水はまろやかでありながら、
自作機は6気圧まで炭酸ガス充填が可能です!
短時間でも市販品以上の炭酸ガス充填が可能です。
(市販のソーダは3〜3.5気圧程度)
上質なウイスキーには強炭酸は必要ないかもしれませんが、
炭酸の強さをコントロールできることは、とても便利です。
ちなみに当店ではジンジャーエールも仕入れておりません。
ご注文をいただいてから、スパイスを調合して、ジンジャーエールを作ります。
その際にも、炭酸機が活躍します。
サービスウォーターで炭酸水もお出しできますので、
お気軽にお申し付けください。

7月のビールは HAZY IPA !〜こだわりの樽冷蔵式生ビールサーバー〜

冷蔵庫タイプの格納ビールサーバーで出される樽生ビールが美味しい!!

Hop Frontier -New England HAZY IPA 山梨県小菅村よりチルド直送

おすすめ

Hop Frontier -New England HAZY IPA 山梨県小菅村よりチルド直送

1,450円

2022年6月のチルド直送生ビールのご紹介です。

科学的アプローチでホップアロマを最大化した「Hop Frontier」
最新のホップ理論と先進的な醸造手法を日本でいち早く実践し、
科学的なアプローチでホップの香気成分を最大限に引き出した「Hop Frontier」は、
2021年7月より新たにFar Yeast Brewingのレギュラービールラインナップに加わり、
通年醸造・販売をスタートしました。
醸造工程を経ても失われず、完成したビールの中で、
高い香りのインパクトを実現するとされる成分 Survivablesにフォーカスし、
これらの香気成分を効果的に抽出する醸造方法を探求、
ホップの持つアロマの最大化に挑戦しています。
FYBは、2019年からYCHのホップセレクションイベントに参加して、
ホップの収穫・加工現場の視察、各種セミナーなどを通じて、
ホップ生産者や供給者との交流を深めています。

樽冷蔵式ビールサーバーとは?

樽冷蔵式ビールサーバーとは?

1,200円

お店によっては使用している樽生のビールサーバーは違います。

通常の居酒屋にあるビールサーバーは樽を常温で置いておいて、サーバーを通すと瞬間的に冷やす事が出来るタイプの「瞬冷タイプのビールサーバー」です。

しかし、一部のお店には冷蔵庫タイプのビールサーバーがあります。

すでに冷えている樽生ビールを炭酸ガスで押し出すタイプです。

このタイプを樽を格納する部屋(冷蔵庫)があるので「格納サーバー」と呼びます。

①樽が劣化しずらいから美味しい事が多い!
通常の瞬冷ビールサーバーの場合は樽は常温で保存しておきます。
樽は一度開栓するとメーカー推奨では3日以内の消費を提唱しています。
長くても1週間以内に消費しないとその樽は徐々に劣化が始まり味が落ちていきます。
通常4日目あたりから味が落ちるようですが、真夏はさらにその速度は早まるでしょう!
これに対して、冷蔵庫タイプの格納サーバーの場合は樽が冷蔵庫で冷えている状態を維持しています。もちろん、樽を開栓しても冷えた状態を維持しているので劣化が遅いのが大きなメリットです。
真夏に樽を開栓して1週間経過しても瞬冷サーバーみたいに大きな味の変化はありません。

②ガス圧が常時正常のガス圧で出せるので美味しい!
これも瞬間的に冷やす瞬冷サーバーと比較しますが、ビールサーバーと言うのは樽の温度によってガス圧を調整する事で美味しい樽生ビールを出す事が出来ます。
ガス圧が高すぎれば辛いビール、低すぎれば気抜け味にもなってしまいます。
冷蔵庫タイプの格納ビールサーバーの場合は冷蔵庫で樽を一定の温度に冷やすので樽の温度は常時一定です。

樽の温度が常時一定と言う事はガス圧力も常時一定です。

つまり、毎日の樽温度を測って、ガス圧調整をする作業を必要としません。
その為、管理をガス圧管理を徹底していないお店でも適正ガス圧で出したビールが飲めるのです。

これが冷蔵庫タイプの格納ビールサーバーで出される樽生ビールが美味しいと言われる理由の1つです。

志賀高原IPA(瓶)

志賀高原IPA(瓶)

1,200円

志賀高原のふもと、長野県山ノ内町でビールを造る玉村本店さんの定番アイテムがこのIPAです。インディアペールエールという伝統的なスタイルによってつくられており、大量のホップを投入することによって、苦味を高めているのが大きな特徴。新鮮なホップと、ローストモルトのカラメルのような甘い香りが、繊細で個性的な風味をかもし出しています。かつて、劣化防止のためにホップを大量投入したことから確立されたといわれる、インディアペールエールを醍醐味を存分に楽しんでいただけるビールです。

TEKIKAKA シードル 青森

TEKIKAKA シードル 青森

980円

シードル=甘い

このようにイメージされる方が多いのではないでしょうか?

甘いシードルは食事と合わせづらく、食前に飲まれることがほとんどだと思います。
一方、テキカカシードルは、甘さ を抑えて 渋み や 酸味 を際立たせたシードルです。
ビールのような ドライ で 爽快 な飲み心地は様々な料理によく合います。
ふわっと漂うりんごの香りは食欲をさらに高めることでしょう。

甘くないシードル、ぜひご賞味くださいませ!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
テキカカシードルは 70% の 摘果りんご(摘果果)と 30% の 熟したりんごからつくられています。
商品名の由来になっている摘果りんごにテキカカシードルのおいしさの秘密があります。


摘果りんごはその名の通り、摘果作業によって摘み取られた未熟なりんごです。
未熟な実は外敵や病気から身を守るために、苦みや渋み、酸味のもとである
ポリフェノール を蓄えています。
その量、なんと成熟した果実の 10倍!
小さな実にりんごの栄養が凝縮されているのです。
しかし摘果りんごだけでは酸味が強すぎるため、
完熟りんごの甘さを加えてバランスをとっています。

このバランスによって時を選ばずに飲んでいただける
スッキリとした味わいに仕上がっています。

●bar source2102 定番カクテル 優勝カクテル他

スパイスから調合するジンジャーハイボール、モスコミュールなどは通年を通して人気です。

フレッシュモスコミュール Moscow mule

フレッシュモスコミュール Moscow mule

1,800円

カルダモンホール、クローブ、シナモン、山椒、生生姜、唐辛子、ライムのようなリンゴ酸を感じる国産無農薬レモン、和三盆、とうきびシロップ、上質なウォッカをお客様の目の前で、調合して、お好みの辛さ、甘さ、スパイス加減を一杯一杯オーダーメイドでお作りいたします。
当店の人気ナンバーワンカクテルです。
*ノンアルコールでもお作りできます。

スペシャルティコーヒーを使ったコーヒーカクテル『アイリッシュコーヒー』

スペシャルティコーヒーを使ったコーヒーカクテル『アイリッシュコーヒー』

1,800円

SCAJコーヒーイングッドスピリッツの日本チャンピオンが考案した門外不出レシピをさらに改良した抜味アイリッシュコーヒー。
2013年3月の開業時より、力を入れてご提供してきた、
当店のアイリッシュコーヒー。
スペシャリティーコーヒーにこだわりながら、
少しずつレシピ改良も怠りません。

コーヒーオイルも余すことなく、浸漬抽出にてコーヒー豆の
パフォーマンスを最大限引き出し、蒸留酒や甘みと立体感を構築します。

*ノンアルコールでもお作りできます。

スピーク・ロウ Speak Low by 後閑信吾

スピーク・ロウ Speak Low by 後閑信吾

2,000円

当店のコンセプトには店名にもした「source」の、
「発信元・源流」の意味があり、
【バーの文化を創造、、発展させて、発信して、永遠に伝承する】です。
世の中に日々生まれている素晴らしいカクテルを積極的に発信して、
伝承していき、将来のスタンダードカクテルにしていくことを考えています。
自分たちでも、常に時代に合わせたベストなレシピの進化を試みています。
2012年の暮れに当時ニューヨークで活躍していた後閑信吾氏の
speak lowの味わいに、日本人の誇りと後閑氏の挑戦する意志を強く感じ、
“次世代の定番カクテル”を発掘することを目的とした、
権威ある大会のひとつ「バカルディ レガシー カクテル コンペティション」
において優勝したこのカクテルを当店でも提供するべきと感じて、
後閑氏に直接のご指導とメニュー掲載の許可をいただきました。

BACARDÍ Superior 20 ml, BACARDÍ Solera 20 ml,
Matcha Green Tea Powder by 福寿園 1 tsp
Pedro Ximenez Sherry 12 ml
Yuzu Zest&Sudo Chocolatier's Chocolat

■ワイン■ スパークリングワイン

嘉スパークリング・シャルドネ 高畠ワイナリー 山形 200ml

おすすめ

嘉スパークリング・シャルドネ 高畠ワイナリー 山形 200ml

1,600円

山形産シャルドネを100%使用し、ドライに仕上げたスパークリング。
フワッと香る清酒のニュアンスは日本のシャルドネでしか味わえません!

Champagne J. Contet Pere & Fils Brut NV

Champagne J. Contet Pere & Fils Brut NV

9,000円

ピノ・ノワールを主体に造られる、豊かな果実味と繊細な酸に、
しっかりとしたミネラルによるふくよかなボディが魅力の1本。
高いクオリティを誇ります。前菜からメイン、デザートまで、様々なお料理とお愉しみいただけます。
ピノ・ノワール(50%)
ピノ・ムニエ(35%)
シャルドネ(15%)

■ワイン■ 白ワイン グラスワイン 3種以上御用意

Adorn Chardonnay California 2019 アドーン シャルドネ 2019

おすすめ

Adorn Chardonnay California 2019 アドーン シャルドネ 2019

1,450円

カリフォルニア各地の優れたワインを取りそろえたグループ「プレシジョン・ワイン」の所有するブランドです。
この「プレシュジョン・ワイン」の更に親会社となっているのが、某シャンパーニュのメーカーということもあり、
色々な知識や技術を駆使した質の良いワインが造られています。
ワイン名の「アドーン」とは、「飾り窓」の意味で、
このワインがテーブルにあることで飾り窓を眺めるかの如く心を和ませる、
そんな存在であって欲しい...そんな願いが込められています。
冷涼な気候に恵まれたプレミアム・ヴィンヤードからのブドウ。青リンゴ、柑橘類、梨、
ほのかなバニラビーンズなどの香りに、フレッシュなミネラルのニュアンスが加わっています。
繊細なオークの使用により、爽やかでミディアムな長さのフィニッシュ。
100% シャルドネ。70%ステンレスタンク、30%はオーク樽で熟成。

The Jumper Sauvignon Blanc Marlborough ソーヴィニョン・ブラン

The Jumper Sauvignon Blanc Marlborough ソーヴィニョン・ブラン

1,450円

ニュージーランドのトップ生産者「ハンターズ」の”ジェーン・ハンター”の甥にあたる
”ジェームス・マクドナルド”のファミリー・ヴィンヤード&ワイナリーです。
マルボロのワイラウ・ヴァレーに畑を所有し、畑の管理から醸造に至るまで全てを家族のみで行っている、
極小さなワイナリーです。
シトラスやパッションフルーツのようなフルーティーな香りとハーブのニュアンス。
冷涼なマルボロ地区の引き締まった酸が特徴。香りも味わいも華やかでクリスプな清涼感ある白です。

Peter Mertes Tradition Rheinhessen Auslese アウスレーゼ

Peter Mertes Tradition Rheinhessen Auslese アウスレーゼ

1,250円

充分に熟した房を選りすぐって造られた「アウスレーゼ」。はっきりとした桃の香りと、
レモンやミラベルなどを思わせる香り。
コクがあり、柔らかな甘みが感じられる。凝縮した味わい

Bianco Ageno 2017 ラ・ストッパ ビアンコ・アジェーノ 2017

Bianco Ageno 2017 ラ・ストッパ ビアンコ・アジェーノ 2017

9,000円

凝縮した果実味、紅茶やオレンジ、マンゴ等のまろやかな風味が口内いっぱいに広がる。
4カ月という非常に長いマセラシオンを経てたっぷりとした旨味を得たワイン。
『長期マセラシオン・長期熟成のナチュラルワインの銘品』
樹齢40年以上の畑で80%マルヴァジア、10%オルトゥゴとトレッビアーナが混植されている。
一緒に収穫してステンレスタンクに破砕しながら投入。野性酵母のみでステンレスタンク発酵。
マセラシオンはヴィンテージによるが3~6ヶ月という非常に長いマセラシオン。移し替えを行い、
ステンレスタンクと一部古バリックで1年間熟成。ボトリング後、2年間熟成。

■ワイン■ 赤ワイン グラスワイン 4種以上御用意

CONTE DI CAMPIANO APPASSIMENTO NEGROAMARO

おすすめ

CONTE DI CAMPIANO APPASSIMENTO NEGROAMARO

1,380円

樹上でアパッシメント(陰干し)。通常の約2倍のブドウで造る凝縮した味わい
数週間のアパッシメントによって、糖度を高めたブドウから造られます。
同じ量のワインを作るために2倍のブドウ果実を使うため、より凝縮された濃密感のある味わいになっています。
樹上で乾燥させて水分量が半分になったブドウを手摘みで収穫。
深いルビー色、スパイスや完熟果実の凝縮した香りが広がります。
飲むと重厚感のあるなめらかな味わいで満たされます。
フルボディながらバランスのとれた辛口で、幅広い食事と合わせられます。

ベルリンワイントロフィ2014金賞受賞

Neirano Pinot Nero La Cupola ピノ ネーロ ラ クーポラ

Neirano Pinot Nero La Cupola ピノ ネーロ ラ クーポラ

1,450円

収穫した葡萄は、新樽、1年樽、2年樽に1/3ずつ入れ、25度で発酵させます。2週間醸しを行います。
その後6?8ヶ月熟成させます。華やかな香りと、熟れた果実を思わせる豊かな果実味、
しっかりとした後味を持っています。品種特有のラズベリー、苺、スミレのフレイバーが口にいっぱいに広がる、
コストパフォーマンスの高いワインです。「La Cupola」とは教会の塔のアーチを意味しています。

Chateau Canon La Foret 2018 	 シャトー カノン ラ フォレ

Chateau Canon La Foret 2018  シャトー カノン ラ フォレ

1,450円

第一次世界大戦後、独裁政権下におかれたイタリアからフランス、ボルドーに亡命した 、
マリオ・ミオ氏は当時無名であったポムロールのワイナリー「シャトー・ペトリュス」 で職を得ました。
模範的従業員であった彼は、ペトリュスの当時のオーナー、ジャン・ ピエール・ムエックス氏 に大変気入られ、
リュサックの自宅にあるブドウ畑整備を 任されることとなりました 。
この小さ畑が現在「シャトー・カノン・ラフォレ」となっています。
現在は3代目であるセドリック氏が祖父の夢を引き継ぎ、ボルドー右岸、
ポムロール 、リュサック・サン・テミリオン、モンターニュ・サン・テミリオンを含む
30ヘクタ ールの畑を所有しワインを醸造しています。
「シャトー・カノン・ラフォレ」は、ボルドー右岸、サステイナブル農法で 栽培された、
平均樹齢25年以上のブドウを使用。 粘土質・石灰質の土壌がブドウにふくよかさを与えています。
メルロー主体でカベルネ・ソーヴィニヨンのフレッシュさとカベルネ・フランの エレガントさが、
メルローの果実味を引き立てます。 香りは素晴らしく、フルーティー。
ブラックチェリーやカシス、わずかに香る スパイスやタバコのアロマがワインに複雑味を与えています。
口に含むとタンニンはしなやかで、当たり年のボルドー・シュペリュールらしく 、
濃縮された複雑で力強い果実味を感じます。

2016 Gevrey-Chambertin Thierry Mortet 375ml

2016 Gevrey-Chambertin Thierry Mortet 375ml

6,900円

ティエリー・モルテ ジュヴレ・シャンベルタン 2016
Gevrey-Chambertin Vigne Belles Thierry Mortet 375ml

所有面積0.68ヘクタール、土壌は粘土石灰質、ビオロジック農法、
ギュイヨ・サンプル仕立て、密植度10000本、平均樹齢30年、手摘み、収穫量1ヘクタール当たり40ヘクトリットル、
天然酵母使用、マロラクティック発酵、発酵温度30~32度、発酵期間16~18日間、発酵樽タンクコンクリートタンク、
熟成樽の新樽率30パーセント、熟成期間16ヵ月、瓶詰め時にろ過します。
1級クロ・プリウールに隣接する2区画のブドウを用いた村名ジュヴレ・シャンベルタンです。
とても上品で女性的なスタイルのジュヴレ・シャンベルタンであり、余韻の長さと奥行きは1級に匹敵します。

ヴュー シャトーセルタン 2010 2010 Vieux Château Certan 375ml

ヴュー シャトーセルタン 2010 2010 Vieux Château Certan 375ml

49,500円

1770年代よりポムロル最高のワインの1つと名高いシャトー。パーカーポイント100点の2010年のハーフボトルです。
The 2010 Vieux Château Certan is deep garnet in color,
and—POW—the nose opens as a complete spice-bomb,
featuring notes of fenugreek, cumin seed and cinnamon stick over a core of Black Forest cake,
plum preserves and blueberry pie with hints of fragrant earth and crushed stones. Full-bodied,
rich and seductive in the mouth, it is laden with layers of black and blue fruit preserves,
framed by super plush tannins, finishing epically long and perfumed.

ザ・プリズナー The Prisoner Wine Company 2017

ザ・プリズナー The Prisoner Wine Company 2017

18,000円

プリズナーはナパ・ヴァレーに最初に移住したイタリア人によって初めて造られた
“ミックスブラック” にひらめきを得た。プリズナーは現在最も良く知られている赤ブレンドで、
ジンファンデルにカベルネ・ソーヴィニヨン、プティ・シラー、シャルボノという珍しい組み合わせによる、
興味深いブレンドの復活へと導いている。
テイスティングノート:ダークチェリー、黒胡椒、シナモン、なめし皮の香り。高いアルコール。酸味はやわらかく、
タンニンは滑らか。コーヒー、カカオのニュアンス、カシスなどの黒果実の凝縮した味わい。
ジンファンデルのブレンドが生み出す味わいは、ラベルのインパクト同様、飲み手を魅了してやみません。
さすが、プリズナー(虜)の名だけあります。
ブドウ品種: ジンファンデル48%、カベルネ・ソーヴィニヨン26%、シラー14%、プティ・シラー10%、シャルボノ2%

Opus One 2010 オーパスワン 2010

Opus One 2010 オーパスワン 2010

89,000円

テイスティングノート
美しい酸ときめ細やかなタンニンが誘う
濃厚な果実の凝縮度を感じる2011年
開花時期の多雨と低い気温に悩まされた2011年。
オーパス・ワンでは、地中の水分を減らすため、ブドウの樹の葉と新鞘を多めに残し、
樹冠中央の通気をよくするために副梢を取り除く作業を行いました。
これによって、各房の実は小さく、例年よりその数も減りましたが、凝縮度は上がりました。
2010年ヴィンテージは、カベルネ・ソーヴィニヨンの収量が少なかったため、
その比率が低くなっています。
赤系果実とカシスのフレッシュなアロマ、紅茶と白胡椒のニュアンス。
オーパス・ワンにはやや珍しくハーブ、ベイリーフなど爽やかな香りも感じられます。
きめ細かなタンニンとクリーミーなテクスチャーが、
フレッシュなベリー系の親しみやすい果実味を包みこみ、
ほのかなブラックチョコレートの風味がアクセント。
そして、サテンのように滑らかなフィニッシュが訪れます。
洗練された味わいと同時に、熟成のポテンシャルを感じさせます。

葡萄品種
カベルネ・ソーヴィニヨン71%メルロー11%プティ・ヴェルド9%
カベルネ・フラン8%マルベック1%

畑 / 醸造方法
2010年のヴィンテージは、開花のあった6月に季節外れの雨が降り、
着果が妨げられました。不順な雨と低い気温の影響で花ぶるいが発生し、
各房の果実が小さくなり数も減りましたが、果実の凝縮度は上がりました。
9月22日に始まった収穫は、10月25日に終了しました。

スキンコンタクト 17日間
樽熟成 フレンチオーク新樽で18ヶ月間

ワインアドヴォケイト誌(パーカーポイント)にて92点
ワインスペクテーター 92ポイント
ジェームズ・サックリングが92点
アントニオ・ガッローニのVinousが92点
ステファン・タンザーが90点ポイント

■ワイン■ デザートワイン各種 5種以上御用意

Prestige Collection Late Harvest Gewurztraminer

おすすめ

Prestige Collection Late Harvest Gewurztraminer

1,800円

プレステージ・コレクション
レイト・ハーベスト ゲベルツトラミネール 375ml

大沢ワインズ初のデザートワインです。
仄かなオレンジの風味の中に、シトラスやライチ、ジンジャーの濃厚な風味が広がる、スパイシーで香り高い、
フルボディタイプの遅摘みワインです。ゼリー飴のようなまろやかな口当たりと、甘くスパイシーな後味が長く続きます。
完熟ブドウの味わいとリッチな甘味をお楽しみ下さい。
Romeo Bragato Wine Awards 2012 / Pure Gold Medal(金賞)受賞
International Sweet Wine Challenge 2012 / Gold Medal(金賞)受賞
Air New Zealand Wine Awards 2012 / Pure Gold Medal(金賞)受賞
Hawke's Bay A&P Mercedes-Benz Wine Awards 2012 / Silver Medal(銀賞)受賞
New Zealand International Wine Show 2012 / Silver Medal(銀賞)受賞

レロー ピノー・デ・シャラント 15年

レロー ピノー・デ・シャラント 15年

1,450円

テイスティングノート:優れたバランス、エレガントな酸味、力強い風味には、
クルミと洋ナシの砂糖漬けのアロマが漂う
醸造:果汁とコニャックをブレンドし、オーク樽で15年熟成させる。
アルコール度数:17%
相性の良い料理:フォアグラ、チーズと好相性。また、食前酒としても。

オズボーン ペドロヒメネス シェリー

オズボーン ペドロヒメネス シェリー

1,250円

Osborne Pedro Ximenez Sherry Very Sweet 収穫後のペドロヒメネス種のぶどうを、
天日干ししたものから造られるため、レーズンやイチジクとローストコーヒーの優雅な香りです。
深いマホガニーの色調の極甘口で、心地よく調和のとれたなめらかな口あたり。
やや低めの温度で、ブルーチーズやダークチョコレートのデザートとともに味わっていただきたいワインです。

エサンス ド 甲州 甘口 シャトー メルシャン 2011 (375ml)

エサンス ド 甲州 甘口 シャトー メルシャン 2011 (375ml)

8,000円

日本固有のブドウ品種である『甲州』のうち、熟度の高い遅摘み果実を使用した甘口ワインです。
豊かな香りとしっかりしたコク、程よい酸味と、味わい深い甘みとが調和したワインです。
『エサンス』は「神髄」を意味し、甲州の持つ上品で繊細な味わいを表現しています。
黄金色。メロン、バナナのようなエステルの香りに加え、ハチミツ、ナッツ、アーモンドなど樽由来のニュアンスも感じ取れる。
金柑、アンズなど甘く、熟した果実を連想させる豊かな味わいが口中に広がる。程よい甘さと酸味とのバランスが心地よい。

厳選 アグリコールラム -AGRICOLE RUM RHUN-

世界各国のアグリコールラムなど多種取り揃えております。

沖縄ラム コルコル アグリコール COR COR AGRICOLE

沖縄ラム コルコル アグリコール COR COR AGRICOLE

アルコール分40%
アグリコールとは農業生産ラムという意味で、サトウキビを搾り、その「サトウキビ汁」を発酵させて造るラムです。

世界でもこのラムアグリコールを製造している国やメーカーは非常に少なく、希少性の高い商品とされています。
ちなみに現在、ラムアグリコールを製造しているのは、主にマルティニーク、レユニオンに代表されるフランス海外県、そして太平洋に浮かぶ、ここ南大東島(グレイスラム)。

しかも、グレイスラムのラムアグリコールは無添加・無着色仕上げで、さらに希少性が高くなっています。

サトウキビの収穫時期に合わせて、一年に一度しか造れないのもまた貴重なラム酒といえるでしょう。

製造年度ごとの微妙な味わいの違いも楽しめるグレイスラムのラムアグリコールです。


台風に耐えながら力強く生き残ったサトウキビを、1本ずつ手で搾り集めたさとうきび汁からつくられた「CORCORアグリコール」を どうぞお楽しみください。

Bielle Rhum Blanc (ビエール ラム ブラン)

Bielle Rhum Blanc (ビエール ラム ブラン)

アルコール度数:59度
フランスのマリーガラント島で作られたアグリコールラム。
特徴であるサトウキビの個性が強く出る「ブラン状態」であることから、好き嫌いが分かれるという声もある。
しかし、このビエールブランは繊細でまろやかな甘みがあるため、「どちらかというとラムブランが苦手」という方にも、ぜひ試していただきたい一杯です!。

LAODI White Rhum 無農薬クラフトラム酒 LAODI ラオディ • ホワイトラム

LAODI White Rhum 無農薬クラフトラム酒 LAODI ラオディ • ホワイトラム

無農薬クラフトラム酒 LAODI ラオディ • ホワイトラム

【HK IWSC銀賞】ラオディ ホワイトラム

●今までない、モダンで飲みやすいクラフトラム酒

LAODIのすべての基本となるこのホワイトラムは、無農薬さとうきび100%とワイン酵母だけでつくられます。

瓶を開けた瞬間、広がるブドウのようなフルーティーなアロマ。ひとたび口にすればさとうきびの甘さ&ワインのような華やかさが漂います。アルコール度数が42%とは思えないほど、なめらかな口当たり。ラム単体でも充分楽しめる逸品です。

●さとうきび一番搾りのラム酒

さとうきびジュースは保存できず、新鮮なうちに仕込まなければならないため、収穫時期にしか製造できません。このように手間がかかる希少な製法です。→ ラム酒の製法について
しかし「苦労してでも、さとうきびを活かす上質なラム酒づくりをしたい」という醸造責任者井上氏の想いから、この製法=アグリコールという方法が採用されています。
このアグリコール製法でつくられる世界のラム酒は全体の生産量のうち、たった3%しかありません。

Rhum Agricole Clement

Rhum Agricole Clement

CLEMENT
クレマンの歴史は、1887年に医師でありル・フランソワ市長であったオメール・クレマン氏が砂糖のプランテーションを購入、アグリコール製法によるラムの生産を開始したことに始まります。その後息子のシャルル・クレマン氏によりマルティニーク島外に広められ、フランス本土が主要な市場となりました。1970年代半ばにはヨーロッパや中南米、アメリカなどにまで市場が広がります。外国の巨大資本を警戒し、1987年にはクレマン家に近いアヨ家に売却されるものの、代々受け継がれてきた伝統、文化、情熱を今でも守り続け、現在ではマルティニーク・ラムのリーダー的存在となっています。

クレマンが誇るフラッグシップ・ブラン。創設者オメール・クレマンが作っていた当時のレシピが受け継がれており、蒸留後にステンレスタンクで3ヶ月間寝かせることで落ち着いた味わいになっています。安定感のある味わい、しっかりとしたボディ、素晴らしいフローラル・フレーバー・・・。ティポンシュやロングカクテルに最適です。

Chamarel RUM シャマレル  プレミアムクラシック

Chamarel RUM シャマレル プレミアムクラシック

シャマレル

プレミアムクラシック
原料の風味をそのまま閉じ込めた、上品で繊細な美しい旋律を奏でるタイプ。

●テイスティングコメント●
非常にフレッシュなサトウキビの蒼さとグレープフルーツの爽やかな香り。柑橘を感じるさらりとした第一印象ながら、後味にほんのりとした甘みを感じる個性的なアグリコールラム。

全ラムの中でも10%にも満たないと言われる
極めて贅沢な「アグリコール製法」

一般的なラムはサトウキビを搾ったジュースを煮詰めて、砂糖の結晶を分離させて、残った糖蜜(副産物)を原料にした「トラディショナル製法」です。

それに対して、「アグリコール製法」はサトウキビを搾ったジュースをそのまま原料に使用します。言わば、砂糖になる成分をも含んでいるために贅沢な製法と言われ、それ故に原料由来の芳醇な香味を引き出すことが出来る特別な製法です。


アグリコールラムの多くはカリブ海に浮かぶフランス領の島々が生産しています。
シャマレル・ブランドはモーリシャスの歴史の中で様々な文化が交流しているため、これらのフランスの影響を色濃く受けた、いわゆる「フレンチクレオールラム」とも少し異なる趣を感じていただける特別な存在です。

アグリコールラムとは何か?

アグリコールラムとは何か?

糖蜜からラムを造るのではなく、サトウキビジュース100%をそのまま全て発酵、蒸留する方法で作られたラムを「アグリコールラム」と呼びます。

紀元前1万5000年頃から、野生のサトウキビはベンガル北部などにおいて、アシまたはススキとして知られていました。紀元前1万年頃、それがニューギニアに渡り、改良栽培種であるサッカルム・オフィキナルム(ラテン語で「薬屋の砂糖」の意)が開発され、やがて世界中に広まっていきました。

20世紀になると世界中にサトウキビ交配ステーションが開設され、優れたサトウキビが生み出されました。現在も、世界中にあるほとんどのラム蒸留所は、交配ステーション産のサトウキビ品種を使用しています。

サトウキビはイネ科の多年生植物なので、8〜10年ほど再生し続けます。また、種からではなく、元の品種のクローンを作るべく、茎の節を新しい苗にして増殖させます。葉で光合成をして、茎の中の貯蔵細胞に蔗糖を貯めてゆきます。

上から5枚目くらいの葉が巻き付いている節より上が梢頭部とよばれ、これは水のタンクの役割を果たし、日照りの時など地中から水分を吸収できない時に必要に応じて茎へ水分を送り込みます。

サトウキビは苗の時から12〜18ヶ月経つと、長さは4〜5m、直径4〜6cmほどに成長します。

日光が強ければ強いほど危機感を抱き、効率良く糖分を蓄えることが出来る性質があるため、収穫は糖度がピークに達している乾期に行います。

平均して3〜10種類ほどの品種を使用しますが、その理由のひとつはカリブの島など耕作可能面積が限られている土地において、斜面に向く品種など耕作条件によって植え分けることで土地を有効活用できること、もうひとつは1品種に限ると害虫や病気によって全滅する恐れがあるからです。

アグリコールラムの歴史:サトウキビ100%のラム

アグリコールラムの歴史:サトウキビ100%のラム

アグリコールラムの歴史:サトウキビ100%のラム
マルティニークは、1635年にフランス人ピエール・ブラン・デスナムビュックが島を占領し、サトウキビなどの栽培を強いました。

三角貿易が始まり、輸出品目の中で最も価値が高かった砂糖は、つくればつくるだけ売れるということで、日増しに生産量が増え、それと共に砂糖にならない部分である糖蜜の量も増えていきました。

16世紀にこの糖蜜を発酵、蒸留することによりラムが誕生し、短期間で広範囲にひろまっていきました。その理由は、奴隷を御しやすくする目的で用いられていたことと、ラムが壊血病の特効薬だと信じられていたことがあります。この頃のラムは特に美味しくする必要がなかったため、香りや味がとげとげしく酒質は粗いものでした。

17世紀にドミニコ会修道僧ペール・ラバが、コニャックの蒸留機や技師を持ち込んで、本国同様にラムをつくれるようにしました。その結果、ラムの品質はほぼ現在のレベル近くに向上し、砂糖と共に第一級の貿易品として輸出されるようになりました。

18世紀になると、寒冷地で栽培できる甜菜から甜菜糖が生まれました。

時はナポレオンがフランス革命後の混乱を収拾して、イギリス以外のヨーロッパを勢力下においていた時代になります。1805年のトラファルガーの海戦でイギリスはフランス・スペイン連合軍に勝利し、海上権を手に入れました。

これに対抗してナポレオンは海外植民地とヨーロッパとの連絡を遮断して、経済を麻痺させるべく1806年に大陸封鎖令を布告しました。これによりマルティニークなどのサトウキビ糖が、フランス本国にも入らなくなり、ナポレオンはこの打開策として国内に甜菜の栽培を奨励しました。

ナポレオンが失脚し大陸封鎖令が解除された後も、甜菜糖生産者たちが結託して植民地産のサトウキビ糖に重税をかけたため、フランス植民地の製糖業者の倒産が相次ぎました。その結果、倒産を免れるために小規模のラム蒸留所が新しいタイプのラム造りに転向していきました。

それは今までのように糖蜜からラムを造るのではなく、サトウキビジュース100%をそのまま全て発酵、蒸留する方法でした。

このラムを、アグリコールラムと呼びます。1996年、マルティニークのアグリコールラムは、フランス海外県で初めてAOC(原産地統制呼称)を取得して、現在に至ります。

アグリコールラムの製法

アグリコールラムの製法

サトウキビの収穫は、地面になるべく近いところを刈り、白い先端と葉は切り取ります。

小規模の農園や起伏に富んだ地形の農園では、ナタを使って手刈りします。このナタの形状は各島により異なります。

大規模な農園では大型の機械を使います。サトウキビは、刈ったらすぐ次の工程に進めなければなりません。切断面から加水分解(茎の中に含まれる蔗糖がブドウ糖と果糖に分離する)が始まり、蔗糖分が減ってしまうからです。

蒸留所へ運びこまれたサトウキビは、カッターで10‌㎝ほどに分断され、シュレッダーにより粉砕されます。

その後、4個ほどの歯車が直列に並んでいる所をベルトコンベアーで順に通り、プレスされます。この時、歯車内部には常に水分が注入されます。これはサトウキビの繊維に水を含ませることで、多くのジュースを効率良く搾ることができるからです。

搾りつくされた後に残った繊維をバガスといい、燃料としてボイラーに利用されたり、再生紙、飼料肥料に転化されます。

サトウキビジュースは、ステンレス製の発酵タンクに貯められ、主に製パン用酵母と水を加え発酵させます。

この発酵の工程で、酵母によるアルコール発酵と、その副産物として生成される様々な芳香成分、アミノ酸などの旨味成分が生み出されます。発酵によりアルコール度数が高くなってくると酵母自体の活動が弱まって、それ以上のアルコールを生み出すことが出来なくなり、発酵が終了します。一般的な発酵時間は24〜72時間で、発酵済みのアルコール度数は4~8%です。

この発酵済みのアルコールを主にステンレス製の連続式柱状蒸留機(写真)に通して気化させ、その後コンデンサーに通して液化することでラムが生まれます。

一般的な蒸留後のアルコール度数は70%前後です。

一般的な蒸留後のアルコール度数は70%前後です。

一般的な蒸留後のアルコール度数は70%前後です。

ホワイトラムはステンレスタンクで3〜12ヶ月休ませます。その間、定期的に撹拌して空気に触れさせながら、ミネラル分を消失させた水を加えて度数調整をし、濾過後、瓶詰されます。

ゴールドラムは一般的に650Lのオークの大樽で2年未満の熟成をし、濾過後、瓶詰されます。3年以上の長期熟成ラムは主にバーボン樽をリチャーしたもので熟成しますが、樽の目減り分は年間で約8%にものぼります。

毎年、この目減り分を新酒または同蒸留年のラムで補填する作業を行います。常温またはチルフィルタリングを行い、瓶詰されます。

アグリコールラムの飲まれ方

アグリコールラムの飲まれ方

現地では、専らホワイトラムが色々な方法で飲まれています。

ティ・ポンシュ
カクテルの代表格は「ティ・ポンシュ」です。

これはホワイトラム、ライム、砂糖という構成で、公式レシピは存在しません。ティはプティのクレオール語で小さいの意、ポンシュはパンチのことで、もともとサンスクリット語で数字の「5」を表す言葉でした。実際に昔は5種類(ホワイトラム、ライム、砂糖、紅茶、シナモン)を混ぜていたという説もあります。

高温多湿な環境においての食欲不振を解消するため、胃を活性化させる目的で、食前酒としてのみ供されます(食事が始まったら、提供されなくなります)。日本においてカクテルは嗜好性や創造性が重視されていますが、ティ・ポンシュなどの現地カクテルは必然性が強いといえます。

プランター
次に有名なカクテルは「プランター」です。

これはホワイトラム、ゴールドラム、シナモンなどの香辛料、複数のジュース、グレナデンシロップを1.5Lほどの大きなボトルに入れたものを冷蔵庫で冷やして、1日かけてみんなで飲むというものです。

ラム・アランジェ
他にポピュラーな飲み方としてラム・アランジェ(浸けラム)があります。

もともと薬草を浸けて熱冷ましとして子供に与えたり、まだラムの味が荒々しかった頃、クセを和らげるためにその土地で採れるフルーツや香辛料を砂糖と一緒に浸け込んだ風習が今でも現地で続いています。

現地の朝市に行くと、かならず様々なラム・アランジェが売られていますし、バーに行くとバックバーにずらりとホルマリン浸けのようなラム・アランジェが並んでいることが多いです。飲む以外の方法としては、調理、製菓の他、マジナイの道具として用いられたりもしています。ホワイトラムに木の根やハーブやその他、得体の知れないものを浸けて様々なマジックスパイスをつくっています。それを用途に合わせて使います。

例えば、心変わりした彼の愛を取り戻したいとき、それ用のマジックスパイスを彼の枕に振りかけるなど。こうしたマジックスパイスは朝市やドラッグストアの一角などで売られています。

このようにラムは様々な飲み方、使い方をされ、人々の生活に溶け込んでいて、切っても切れない存在となっています。

厳選 ラム -RUM RHUN- 20種以上御用意

ラム酒とは、サトウキビの糖蜜やしぼり汁を発酵させて作る蒸留酒のことです。発祥地はカリブ海に浮かぶ西インド諸島の最東端の島・バルバドスと言われています

ラム酒とは、

ラム酒とは、

ラム酒とは、サトウキビの糖蜜やしぼり汁を発酵させて作る蒸留酒のことです。発祥地はカリブ海に浮かぶ西インド諸島の最東端の島・バルバドスと言われています(プエルトリコ発祥説もあります)。1628年、無人島だったバルバドスにイギリス人が移住し、イギリス初の植民地となりました。サトウキビはニューギニア付近が原産地であり、カリブ海の島々には自生していませんでしたが、イギリス人がサトウキビを移入して大規模農園を作り、バルバドスは製糖業で栄えるようになります。その製糖過程で生じる副産物を利用して作られたのがラム酒です。

ラム酒の語源

「ラム酒」を意味する英語のrumとは、イギリス・デボンシャー地方の方言で「興奮、大騒ぎ、乱痴気騒ぎ」を意味する「rumbullion(ランバリオン)」を短くしたものです。最初にサトウキビの酒を試した島民たちが、酔って「興奮」し「大騒ぎ」をしたのが由来だといわれています(他説もあり)。このrumbullionは、現在では使われていない単語ですが、rumの方は世界中の言語に広まりました(ただし、つづりはスペイン語ではronに、フランス語では rhumに変わっています)。

世界のラム酒造り
カリブ海から始まったラム酒造りは世界中の亜熱帯地域に広がりましたが、植民地の宗主国の違いによってそれぞれの特色が味に表れています。イギリスはスコッチ、スペインはシェリー、フランスではコニャックの製法を基にしてラム酒造りが行われました。日本では、焼酎や泡盛などの製法を基本としてラム酒が造られたため、日本のラムは焼酎や泡盛の風味を感じさせる味わいだと言われています。

ラム酒は、アルコール度数が約40~50%と高く、豊穣な甘さと独特の甘い香りが特色です。ラム酒はストレート、ロックで味わう飲み方だけでなく、モヒート、ピニャ・コラーダなど様々なカクテルのベースとして、さらにはお菓子作りの材料として用いられています。小笠原では、ラム酒に小笠原の特産品であるパッションフルーツの果汁を加えた「パッション・リキュール」が作られており、独特のさわやかな甘みを味わえます。

PLANTATION RUM 3STARS

PLANTATION RUM 3STARS

Plantation Rum 3 Stars 41.2%

度数:41.2 度/地域:ジャマイカ、バルバドス、トリニダード

各国で蒸留された原酒を、フランスで独自にブレンド。
2 年以上の熟成によるとてもまろやかな味わいだが、やや高めのアルコール分がしっかりとした骨格を作り出す。

情報
原産国: ジャマイカ バルバドス トリニダード・トバゴ
ブランド: プランテーション
アルコール度数(%): 41.2

味わいや香りがあり、なおかつカクテルにも使用できるラムを、というバーテンダーの方々のニーズに応え作られたホワイトラム。ホワイトラムとは思えない味わいと熟成感があり、世界各国の品評会で非常に高い評価を受けています。Rum Expert Panel 2012 部門別金賞 2013 金賞 International Wine & Spirits Competition 2012 金賞

当店のフルーツカクテル用のハウスラムです。

DIPLOMATICO

DIPLOMATICO

Reserva Exclusiva
ディプロマティコ レセルバエスクルーシバは、最大12年の熟成を経たスピリッツをマスターブレンダーの手により絶妙にブレンドされ造られたラム。

個性的なボディと素晴らしいバランスの融合は、世界中のラム愛好家を虜にし、幾度となく賞を受賞しています。 オレンジピールやトフィー、リコリスのアロマに、トフィーファッジの甘味、うっとりするほど長い余韻が魅力。

おすすめの飲み方
ストレートまたはロック、オールドファッションドやサゼラック、マンハッタンといったクラシックカクテルでお楽しみください。

プランテーション シングルカスク パナマ 2006年 ミュスカカスク・フィニッシュ

プランテーション シングルカスク パナマ 2006年 ミュスカカスク・フィニッシュ

プランテーション シングルカスク パナマ 2006年 ミュスカカスク・フィニッシュ
Plantation Single Cask Panama 2006

プランテーション [バルバドス] 20th アニバーサリー Rum 20th anniversary

プランテーション [バルバドス] 20th アニバーサリー Rum 20th anniversary

プランテーション [バルバドス] 20th アニバーサリー XO
Plantation Rum 20th anniversary

コニャック・フェラン社の社長であり、2012年には「Master Blender of the Year」にも選ばれたアレクサンドル・ガブリエル氏が、社長就任20年を記念して造った特別なラムのXO。ヨーロッパや南北米諸国で「ラムのグランクリュ」ともよばれるプランテーションの中でも最も多くの賞を受賞している商品で、金賞の受賞回数だけでもすでに7回を超えています。バルバドスで生産された数種類のラムを長期間バーボン樽で熟成させた後、フランス国内でセラーマスターがブレンドし、フレンチオークの樽で再度熟成をします。この「ダブルエイジング」の手法により滑らかで豊かな、他に類を見ない香りをラムに与えます。バーボン樽のバニラやドライバナナ、オーク樽のスパイスの2つの香りがバランスがよく合わさり、カカオのアロマとココナッツのようなまろやかな味わいは、いつまでも余韻として続いていきます。

Guyanan Diamond Rum 2003 15y ダイアモンド ガイアナ ラム プロピノ

Guyanan Diamond Rum 2003 15y ダイアモンド ガイアナ ラム プロピノ

Guyanan Diamond Rum 2003 15y
ダイアモンド 15年 2003 ガイアナ ラム プロピノ 60.0度

ガイアナ共和国のダイヤモンド蒸溜所のラムで15年熟成です。
シングルカスク、カスクストレングスボトリング。
色は輝きのあるゴールド。
香りはアンズ、トフィー、ブラウンシュガー、ウッド。口に含むとイギリス系らしいしっかりとした骨太ボディにトフィーや焦がし砂糖の甘みを軸にビターチョコ、紅茶、プラムが混ざり合い心地よい余韻へと続きます。
骨太なボディ、複雑で奥行きのある味わいで、ガイアナラムに求める魅力がぎっしり詰まったシングルカスクです。

プロピノ ガイアナ 2003年 ダイヤモンド
Propino Guyanan Rum 2003 Diamond

プロピノ ジャマイカ 2002年 モニマスク Jamaican Rum 2002 Monymask

プロピノ ジャマイカ 2002年 モニマスク Jamaican Rum 2002 Monymask

プロピノ ジャマイカ 2002年 モニマスク
Propino Jamaican Rum 2002 Monymask

カスクナンバー : No.11
生産本数 : 195本
ラテンの陽気の中で、ラムを通じて多くの人達との新たな出会いが生まれるようにとの願いを込め、「乾杯」の語源となったラテン語の「Propino(プロピノ)」を冠したウィスク・イーのシリーズ第二弾。
16年熟成のシングルカスクをカスクストレングスボトリング。色は淡いゴールド。香りはプラム、黄桃、レモンのフルーツのアロマからバニラ、ユーカリ、黒糖、ラワン材へと変化して行きます。口あたりは熟成によって丸みを帯び柔らかで、味わいはビターオレンジ、ネクタリン、ゴールデンシロップ、ウッドスパイスが混ざり合い複雑に変化しながらゆっくりと溶けて行きます。
16年という熟成によって味わいに深みが増し、甘みとコクのバランスの取れたジャマイカンラムです。

商品名(英語) : Propino Jamaican Rum 2002 Distilled at Monymask Distillery

プロピノ フェルナンデス 1999年 Propino Trinidad Rum 1999

プロピノ フェルナンデス 1999年 Propino Trinidad Rum 1999

ラテンの陽気の中で、ラムを通じて多くの人達との新たな出会いが生まれるようにとの願いを込め、「乾杯」の語源となったラテン語の「Propino(プロピノ)」を冠したウィスク・イーの新シリーズです。
記念すべき第1弾は、フルーツ溢れる90年代のトリニダードのラム。
フェルナンデス蒸溜所はカリブ海の西インド諸島の最南端に位置する2つの島で構成される国、トリニダード・トバゴ共和国にある蒸溜所で、1973年にアンゴスチュラブランドで知られるTrinidad Distillers Limited(現Angostura Holdings Limited)の傘下になっています。
『フェルナンデス 1999』は、トリニダード・トバゴ産のイギリス系ラムで19年熟成。シングルカスクのカスクストレングスボトリングです。

☆テイスティングコメント☆
色 : ハニーゴールド
香り : ブラウンシュガー、メイプルシロップ、アプリコット、かりんジャム、バニラ、ナツメグ
味 : ブラウンシロップ、アプリコットジャム、熟れた黄桃、ドライマンゴー、生姜飴、ウッド

ピスコ (Pisco)  7種以上御用意

ピスコ (Pisco) は、ペルー原産のブドウ果汁を原料とした蒸留酒です。
ペルーが誇るブドウの蒸留酒、「Pisco(ピスコ)」。無色透明で香りは控えめですが、とてもまろやか。

ピスコに使用されるブドウの品種は?

ピスコに使用されるブドウの品種は?

ピスコに使用されるブドウの品種は「quebranta(ケブランタ)」や「italia(イタリア)」、「torontel(トロンテル)」など8種類。製造法は、単一品種のブドウから造られる「Puro(プーロ)」、二品種以上をブレンドした「Acholado(アチョラード)」、発酵途中で蒸留する「Mosto Verde(モスト・ベルデ)」に分けられます。

年々生産が増加するペルーのピスコ

年々生産が増加するペルーのピスコ

今ではおよそ450ものボデガ(ピスコやワインの醸造所)が存在するというペルー。中でもピスコの生産は年々増加し、日本を含む海外にも積極的に輸出されています。

そんなピスコを使った国民的カクテルが「ピスコ・サワー」!

そんなピスコを使った国民的カクテルが「ピスコ・サワー」!

そんなピスコを使った国民的カクテルが「ピスコ・サワー」!
ピスコはストレートでも美味しい飲み物ですが、その雑味のないピュアな味わいから、カクテルにも最適。

特にピスコにレモン果汁と卵白、シロップ、アンゴストゥーラ・ビターを加えた「Pisco Sour(ピスコ・サワー)」は、国民的カクテルとして絶大な人気を誇っています。

毎年2月第一土曜日は「El Día del Pisco Sour(ピスコ・サワーの日)」に制定されており、各地でイベントが開催されます。

ピスコ・サワーと人気を二分するのが「チルカーノ」!

ピスコ・サワーと人気を二分するのが「チルカーノ」!

ところで、このピスコ・サワーと人気を二分するカクテルがあるのをご存知でしょうか?

それはピスコをジンジャーエールで割って、レモン果汁をほんの少し加えた「Chilcano(チルカーノ)」というカクテルです。

チルカーノは、モスコミュールのウォッカをピスコに置き換えたもの。最近はトニックウォーターを使っている店もあり、その場合はさながらウォッカトニックのピスコ版といった感じですね。

甘さ控えめのチルカーノは、どちらかと言うと男性ファンが多いようです。

石川アリサ マネージャーはピスコサワーの名手!?です。

沖縄からペルーに移住したルーツを持つ家族と、今でも日常的にスペイン語でコミュニケーションしている彼女は、もちろんピスコが大好き!

ペルー産ピスコ『タカマ デモニオ・デ・ロス・アンデス』

ペルー産ピスコ『タカマ デモニオ・デ・ロス・アンデス』

南米最古のワイナリーである「タカマ(TACAMA)」は、
フランシスコ・デ・カラバンテスにより1540年代に作られ、
ペルーでのワインの文化がスタートしました。
1776年、政府の保護政策によりワインの輸出が禁じられたため
ワインではないぶどうの蒸留酒であるピスコが生まれました。
近年では国内はもとより様々なインターナショナルコンテストにおいて、
ワインおよびピスコ共に受賞を果たしており、2018年にフランスで開催された
ワイナリーズインターナショナル2018では
『タカマ デモニオ・デ・ロスアンデス アチョラード』がゴールドメダルを受賞しました。

タカマ デモニオ・デ・ロスアンデス ケブランタ
アルコール度数:40% 
産地:ペルー
葡萄品種:ケブランタ100%

☆テイスティングコメント☆
迫力の飲みごたえ。力強く、パンチの効いたスパイシーな味わいが楽しめる。

Pisco Mosto Verde Torontel ピスコ・モストヴェルデ・トロンテル

Pisco Mosto Verde Torontel ピスコ・モストヴェルデ・トロンテル

Pisco Mosto Verde Torontel ピスコ・モストヴェルデ・トロンテル【トレス・ヘネラシオネス】

Tres Generaciones

PISCO
MOSTO VERDE TORONTEL

モストヴェルデは、モストの発酵途中で蒸留を行い
ブドウの糖分を残したまま製造する手法。
柑橘類とフローラルなアロマ、とても甘く、
丸みがあり滑らかな味わいが口の中で長く続く。

Region(地域)
Republic of Peru
Strength(度数)
41% vol.

ピスコ トレス ヘネラシオネス イタリア Tres Generaciones Italia

ピスコ トレス ヘネラシオネス イタリア Tres Generaciones Italia

南米ペルーの首都リマから南へ300kmの位置にあるピスコの名産地・イカは砂漠の海岸沿いにある町で、気候は一年を通して温暖で乾燥しています。またピスコの蒸留所巡りや有名な砂丘のオアシス「ワカチナ」など、観光地としても知られています。
そのイカで高品質なピスコの生産を行っているのが「トレス・ヘネラシオネス」(Tres Generaciones、スペイン語で三世代という意味)です。
1856年から同地でピスコ生産行っていたボデガ・トレス・エスキーナスに嫁いできたファニータ・マルティネス氏は、ピスコ生産に関わる女性が全くいない時代に、ピスコ生産に興味を持ち、義父に頼んで葡萄栽培から醸造までを教わりました。
その後、彼女は発酵過程で葡萄の自然な甘味をコントロールすることに重きを置き、各葡萄品種の持つアロマとアルコール度数のバランスのとれた、より洗練されたピスコの生産を始め、2003年に自分の家族(夫、子供、孫)に敬意を表し、スペイン語で三世代という意味の「トレス・ヘネラシオネス」というブランド名に改称しました。

イタリア種特有の繊細で洗練されたエレガントなアロマは、柑橘類の花の蜂蜜を感じさせる。口に含むとライム、ゴールデンレーズン、ハーブ等を思わせる味わい。

アルコール度数 : 42(%)
原産国(国名) : ペルー共和国

ピスコ・グスクマ(Pisco Gusukuma)

ピスコ・グスクマ(Pisco Gusukuma)

■ピスコ・グスクマとは?

ピスコは、ブドウを発酵させて蒸留したペルーの伝統的な蒸留酒です。
「ピスコ」という言葉は地元民族の言葉で「神の使いの鳥」を意味するそうです。それゆえ、ピスコというお酒は「神の使い」として珍重されていたのでしょう。現在は、ピスコとは素焼きの甕(かめ)の意味で使われ、熟成はその甕(かめ)の中で行います。

 ≪こぼれ話≫
 2016年公開の映画
 「さらばあぶない刑事」

 この映画の中に「ピスコ」が登場。

 中南米マフィア役を演ずる吉川晃司氏が
 「このピスコが最高でね」
 と語り、『アンデスの悪魔』と呼ばれる
 お酒と紹介しています。

 たしかに42度の度数はちょっぴり悪魔的
 な刺激かもしれません。

このピスコは沖縄県出身で1932年にペルーへ移民された城間(グスクマ)ファミリーがペルー南部の古い町「カニエテ」で生産しています。
食糧確保の株式会社ギアリンクスが南米移民農家応援の活動の中で取り組んでいるお酒です。
日本人移民が作った「Made by Japanese」のピスコ・グスクマ。
爽やかなブドウの甘みと香りをお楽しみください。

日本人移民が作った「Made byJapanese」のピスコ。
爽やかなブドウの甘みと香りをお楽しみ頂きたいと思います。

GIN 世界のジン 30種以上御用意

日々素晴らしいクラフト系ジンが誕生していて、とても楽しい時代です。
ストレートやロックで飲んで美味しいものや、カクテルベースにも万能的に使えるタイプまで様々ご用意しております。

【アルケミエ】犬啼 アブサン 【辰巳蒸留所】

おすすめ

【アルケミエ】犬啼 アブサン 【辰巳蒸留所】

レギュラーアブサン。
ブルガリア産の酒造用ニガヨモギに加え、
新しく山形県産ニガヨモギも使用。
東京農大で醸造学を専攻し、
世界を旅して日本酒の酒蔵や焼酎蔵、
海外のビールメーカーやワイナリーで
修行して歩いた辰巳祥平氏が
辿り着いたのが日本名水100選に
選ばれている「岐阜県郡上八幡」。
2017に開業したのが辰巳蒸留所です。

Alchemiae(アルケミエ)はラテン語で
「錬金術師たち」。
世界中にいる錬金術師達の業を結集し、
全ての人の魂を揺さぶるスピリッツを
創りたいとの願いを込め屋号に。
Region(地域)
Japan/Gifu
Age(熟成年数)
---
Strength(度数)
58.0% vol.
Volume(容量)
500ml

ちょっとアブサンのような味わいがあって、
とっても味わい深いです^_^
是非一度お試しいただきたいです!
人気で手に入りづらく、ネットでは定価の4〜5倍のプレミア価格での取引ですが、当店は定価仕入れですので、お気軽にどうぞ!

辰巳蒸溜所の抹茶アブサンも2022年5月末に入手出来ました!
とっても嬉しいです^_^

虎ノ門 COMMON GIN

虎ノ門 COMMON GIN

【コモン ジン】
虎ノ門蒸溜所より、八丈島や新島の島焼酎をベースにジュニパーベリー、奥多摩の軟水を使用。辰巳蒸溜所にて基礎を学んだディスティラーによる『TOKYO LOCAL SPIRITS』をコンセプトに造られたジン

【ボタニカル】
ジュニパーベリー
※ボタニカルは分かる範囲での記載

【蒸溜所】
虎ノ門蒸留所(TORANOMON DISTILLERY)

【容量・度数】
500ml, 45.0%

火の帆 BOUQUET<ほのほ ブーケ>

火の帆 BOUQUET<ほのほ ブーケ>

<メーカー資料より>
私達のボタニカル農場では、積丹半島に吹く風が、咲きこぼれるボタニカルの花々の幾重にも広がる香りを運んでくれます。「BOUQUET」は、いつも私達がこの地で感じている花々や土、空気を詰め込み、特別な日に楽しんでいただくために創り上げた花がテーマの蒸溜酒です。

◇テイスティングコメント◇
ラベンダーとサクラの甘やかで上品な香り。
フルーティーなローマンカモマイルとヒソップの爽快感が奏でる積丹産ボタニカルのハーモニー。なめらかな口当たりにコモンヤロウやイエローヤロウのほろ苦さと甘さも心地よく、ブーケの名にふさわしい華々しく芳醇な味わいに仕上がりました。

ニセコ蒸留所 ohoro GIN(スタンダード)

ニセコ蒸留所 ohoro GIN(スタンダード)

ボタニカル:ヤチヤナギ(北海道産)、ニホンハッカ(北海道産)、 ジュニパーベリー、 コリアンダー、アンジェリカルート、オリス ルート、リコリス、 カモミール、レモン、オレンジ、柚子、ライ ム、グレープフルーツ
商品の特徴 オホロジン ohoro Gin は、ニセコ蒸溜所は新潟県南魚沼市にて、清酒「八海山」、焼酎、ビール、あまさけ等を製造する八海醸造グループの新規事業としてできたものです。 ohoro(オホロ)とは、アイヌ語で “続く” という意味をもった言葉です。ニセコの地で生まれたこのジンが、多くの方に親しまれ、未来永劫続くようにとの願いを込めて名付けました。ニセコアンヌプリの良質な伏流水(軟水)に、北海道産のヤチヤナギ、ニホンハッカをボタニカルとして使用しました。クリアでスムースでありながら、芯のあるしっかりとした味わいに軽やかなシトラスの香りを感じるような仕上がりとし、ジン・トニックやマティーニなどのカクテルベースとしても使いやすい味わいです。

棘玉 クラフトジン スタンダード 47%

棘玉 クラフトジン スタンダード 47%

国内では極めて稀な国産のオリジナル蒸留機によって製造した複雑で華やかな香り、そして力強く爽快な味わいが特徴。
蒸留所に湧き出る原料水は秩父古生層の水脈をベストな深さから汲み上げ、原料となるボタニカルは自社産を含めた良質なものを使用。武蔵野蒸留所独自の抽出方法で生まれた豊かな味わいのクラフトジンです。
またライム・レモン・オレンジなどのフレッシュジュース、炭酸水、トニックウォーター、その他いろいろな割材との相性もお楽しみください。

Kingsbury Victorian Vat Gin キングスバリー ビクトリアンバット ジン

Kingsbury Victorian Vat Gin キングスバリー ビクトリアンバット ジン

キングスバリー社はスコットランドのアバディーン市を拠点にしているボトラーです。シングルカスクと向き合ってきた経験とノウハウを生かしたユニークな商品をいくつか発表しており、当ジンは今や同社の代表的な商品に成長しました。 ジンが流行した19世紀ビクトリア朝当時の保存方法を復活させ、あえて樽で熟成させることによって、ニュートラルなジンが多い中、ひときわ骨太な昔のスタイルのジンを作り出しました。 スコッチウイスキーの空き樽を使用し、熟成の進み具合を注意深く観察しながら、12週間から長いときは26週間ほど熟成をかけます。使用されているボタニカルは主にヨーロッパ産のもの(ジュニパーベリーはクロアチアかハンガリー産)が使用されますが、原料によっては北アフリカから運ばれてくるものもあります。 当時のオリジナルなジントニックの味わいを感じることができる、まさに温故知新なジンといえるでしょう。

キングスバリー ビクトリアンバット ジン
国名:イギリス
度数:47度

使用ボタニカル:ジュニパーベリー、他非公開

ロンドン・ドライの概念を覆した商品として、プロフェッショナルなお客様に絶大な人気を誇るのが、キングスバリー社からリリースされているビクトリアンバット・ジンです。その最大の特徴は「ダブル・ジュニパー」と「琥珀色」にあります。

<ダブル・ジュニパー>通常市販されているジンの2倍以上ものジュニパーを用いて作られています。現在のジンはシトラスフレーバーが主流ですが、このジンは強烈なジュニパーとスパイシーな香りが特徴的で、ビターかつドライな個性が際立っています。

<琥珀色>19世紀ビクトリア朝の当時、ジンは樽に詰められ船で世界中に運ばれていました。この商品も樽で熟成されるため、淡い琥珀色がついています。ドライな味わいの中に柔らかさが感じられますが、樽香は付いていないため、カクテルの香りを壊すことはありません。

ロンドンで蒸留されなくても、法律的には「ロンドン・ドライ」を名乗ることができます。しかしビクトリアンバットは、正真正銘ロンドンで蒸留された本物の「ロンドン・ドライ」。そしてこのビクトリアンバットなら、キニーネが入っていない日本のトニックウォーターでも、本場英国のジントニックを再現できます。ジンが心の底から本当にお好きな方へ、このビクトリアンバットをおすすめいたします。

Lonewolf Gunpowder GIN【ローンウルフ ガンパウダー ジン】

Lonewolf Gunpowder GIN【ローンウルフ ガンパウダー ジン】

【ローンウルフ ガンパウダー ジン】
ローンウルフジンと同じベーススピリッツに、四川胡椒、松の葉、スターアニスなどオリエンタルな要素を含む16種ボタニカルを使用。ガンパウダー(発射薬)という名に負けない57%の仕上がり

【ボタニカル】
ジュニパーベリー、松、ピンクグレープフルーツ、レモン、コブミカンの葉、ピンクペッパー、メース、コリアンダー、カルダモン、オリス、アンジェリカ、ラベンダー、レモングラス、アーモンド、花椒、ブラックペッパー、ビターオレンジ、スターアニス、他12種
※ボタニカルは分かる範囲での記載

【蒸溜所】
LONE WOLF DISTILLERY

【容量・度数】
500ml, 57%

TOKYO HACHIO GIN ELDER FLOWER

TOKYO HACHIO GIN ELDER FLOWER

【トーキョーハチオウジン エルダーフラワー】
東京・八王子蒸溜所から2022年リリース。「ハチオウジン クラシック」をベースとし、アルコール度数を抑え爽やかな香りを前面に。華やか且つ軽やかな飲み心地

【ボタニカル】
ジュニパーペリー、レモンピール、甘夏ピール、コリアンダーシード、アンジェリカルート、リコリスルート、カルダモン、カシアバーク、クローブ、エルダーフラワー
※ボタニカルは分かる範囲での記載

【蒸溜所】
東京八王子蒸溜所

【容量・度数】
500ml, 40%

NUMBER EIGHT GIN Double botanica

NUMBER EIGHT GIN Double botanica

【ナンバー エイト ジン ダブル ボタニカル】
横浜・NUMBER EIGHT DISTILLERYから、吟醸の酒粕焼酎をベースにコーヒー豆やアボカドの種など8種ボタニカルを通常の2倍量使用した「ダブルボタニカル」を限定蒸溜、柔らかくも力強い素材の香り

【ボタニカル】
ジュニパーベリー、イエルバブエナ、神奈川みかん、レモン、レモンバーベナ、コーヒー豆、生ホップ、アボカドの種
※ボタニカルは分かる範囲での記載

【蒸溜所】
NUMBER EIGHT DISTILLERY

【容量・度数】
750ml, 46%

9148 #0303 Triple-Sec Craft Gin

9148 #0303 Triple-Sec Craft Gin

紅櫻蒸溜所「9148」のレシピ番号0303です

スタンダードレシピ「0101」をもとに3倍以上のボタニカルを使用いたしました。 ジュニパーベリーの風味が強く効いた3倍辛い味わいでアルコール度数を57%に仕上げたトリプルセックネイビーストレングスです。

ボタニカル:ジュニパーベリー、コリアンダー、アンジェリカ、シナモン、★日高昆布、レモン、★ブルーベリー、★切干大根、★ラベンダー カルダモン、クローブ、ピンクペッパー、★干し椎茸、ブラックペッパー
★は北海道産原料

JANコード: 4573114860144
種別: ジン
品目: スピリッツ
内容量: 700ml
アルコール度数: 57%

スキル
★ブルーベリー, ★切干大根, ★干し椎茸, ★日高昆布, アンジェリカ, カルダモン, クローブ, コリアンダー, シナモン, ジュニパーベリー, ピンクペッパー, ブラックペッパー, レモン

Hendrick’s Midsummer Solstice

Hendrick’s Midsummer Solstice

【ヘンドリックス ジン ミッドサマー・ソルスティス】
ヘンドリックスジンの「GIRVAN DISTILLERY」マスターディスティラー厳選のフローラルエッセンスを追加した限定ボトル、MIDSUMMER SOLSTICEとは「夏至」の意

【ボタニカル】

※ボタニカルは分かる範囲での記載

【蒸溜所】
GIRVAN DISTILLERY

【容量・度数】
700ml, 43.4%

Tanqueray Blackcurrant Royale タンカレー ブラックカラント ロワイヤル

Tanqueray Blackcurrant Royale タンカレー ブラックカラント ロワイヤル

タンカレー ブラックカラント ロワイヤル 700ml 41.3度 並行 Tanqueray Blackcurrant Royale Gin カシス ロイヤル プレミアム・ジン

「Blackcurrant(ブラックカラント)」はブルーベリーやラズベリーなどベリーの一種で、日本ではフランス語の「カシス」の名称で知られています。見た目の様にカシスは感じますが、カシスリキュールのような甘さはなく、わずかな苦みもあってスッキリとしたジンです

商品名 タンカレー ブラックカラント ロワイヤル
Tanqueray Blackcurrant Royale
容量 700ml
アルコール度数 41.3度

Cambridge Truffle Gin 日本未発売の白トリュフジン

Cambridge Truffle Gin 日本未発売の白トリュフジン

驚愕の香り!

Each exquisite botanical is distilled individually to preserve the purity of its essence and tailored into a bold, surprising gin where traditional Juniper perfectly complements rich, earthy notes that evoke fresh pine.



With its long, expressive finish and unique rewarding taste, Truffle Gin is a fitting accompaniment to the finest of dining.

GOLD MEDAL EUROPEAN SPIRITS CHALLENGE 2021
WINNER ULTRA PREMIUM CATEGORY, LUXURY SPIRITS MASTERS 2017
それぞれの絶妙な植物は、その本質の純度を維持するために個別に蒸留され、伝統的なジュニパーが新鮮な松を想起させる豊かで素朴なノートを完全に補完する大胆で驚くべきジンに仕立てられています。



長く表現力豊かな仕上がりと独特のやりがいのある味わいで、トリュフジンは最高の食事にぴったりです。

金メダルヨーロッパの精神の挑戦2021
WINNER ULTRA PREMIUM CATEGORY、LUXURY SPIRITS MASTERS 2017

コッツウォルズ No.1 ワイルドフラワージン Cotswolds Wildflower Gin

コッツウォルズ No.1 ワイルドフラワージン Cotswolds Wildflower Gin

コッツウォルズ No.1 ワイルドフラワージン
Cotswolds No.1 Wildflower Gin
この商品の製造は、ロンドンドライジンの蒸溜から始まります。ベーススピリッツにジュニパー、コリアンダー、アンジェリカルートを加えて、アーノルド・ホルスタイン社製の500L蒸溜器「ローレライ」で蒸溜し、安定した香味を感じる「ハート」と呼ばれる最も純粋な中留部分だけを取り出します。これにオレンジ、ラベンダー、コーンフラワー、ルバーブルートから抽出した最高級のエッセンスをブレンドし、少量のシュガーシロップを加え、濾過水でアルコール分を41.7%に調整し瓶詰めします。

☆テイスティングコメント☆
香り : オレンジの花の爽やかな香りと、ジュニパーのほのかな香りを特徴とした、夏の草原を思わせるフローラルの繊細な香り
味わい : ラベンダーのかすかなフローラル風味と、口に広がる甘く新鮮なオレンジの味わい
フィニッシュ : 口にほのかに残るほろ苦いマーマレードとのバランスが取れた、ドライですっきりとした爽快な後味

St.Laurent Gin

St.Laurent Gin

【サン ローラン ジン】
世界中から集められたスパイスと、ケベックのセントローレンス川で採れた天然の海藻を使用。デビルズ・エプロンという別名を持つ昆布がうっすらと塩の印象を与える

【ボタニカル】
ジュニパーベリー、コリアンダーシード、アンゼリカルート、桂皮、リコリス、レモンピール、ビターオレンジピール、キュベブベリー、ギニア生姜、昆布
※ボタニカルは分かる範囲での記載

【蒸溜所】
DISTILLERIE DU ST. LAURENT

【容量・度数】
750ml, 43%

AWA GIN

AWA GIN

AWA GIN
徳島県の素材を中心に、100%国産原材料のみを使用して、作りあげた「純国産クラフトジン」です。

ベースとなるお酒は、徳島県産山田錦の等級米を全量使用 して丁寧に醸したもろみを、ポットスティル(単式蒸留器)と パテントスティル(連続式蒸留器)の異なるタイプの蒸留器を 用いて丁寧に蒸留することで、複雑味のある個性豊かな香味 に仕上がっています。 特に「AWA GIN」の爽やかで奥行きのある特徴的な香味は、 阿波を代表する植物性(ボタニカル)原料である「すだち」・ 「木頭ゆず」の果皮(ピール)、阿波晩茶、国産山椒を原料 としてつくられていることに由来しています。 また、柑橘系の香気成分を豊富に浸漬させているため、 ロックや水割りにして飲まれる場合に、白く濁ることがあるのも 「AWA GIN」ならではの特徴です。

◆スピリッツ
◆アルコール分 45%

バーレイズ ロンドンドライジン Burleighs Signature London Dry Gin

バーレイズ ロンドンドライジン Burleighs Signature London Dry Gin

バーレイズ シグニチャー ロンドンドライジン Burleighs Signature London Dry Gin 700ml 40%

イギリスはレスターシャー州のバーレイズの森近隣に設立されたクラフトディステリーで丁寧に作られたプレミアムジンです。バーレイズシグニチャーロンドンドライジンは、白樺樹皮、タンポポ根、ゴボウ根、ニワトコ果実やアイリスなど世界有数のハーブ類を抽出し、蒸留され、クラシックなジントニックやネグローニカクテルを作るのに完璧なジンです。
香り:トップノートはシトラス、フレッシュで溌剌とした印象の松の木やユーカリ
味:ドライジュニパーのフレッシュさに松の木が続きシトラスピールやユーカリ。背後に土っぽさやスパイシーさ、フローラルノート
フィニッシュ:パルマすみれや、松の木、乾燥ジュニパーやラベンダーが長く温かく続く

バーレイズの森で丁寧に作られたクラフトジン
バーレイズジン
蒸溜所に隣接するバーレイズの森は、素晴らしい美しさの自然森林保護区です。そこで原材料となるシルバーバーチ、タンポポ、ゴボウ、エルダーベリーとアイリスが発見されました。これらの植物の発見がバーレイズ特有のレシピとなり、このレスターシャーの森林からバーレイズという名前となったのです。そして6月24日2014年バーレイズロンドンドライジンの最初のバッチを蒸留し、バーレイズの歴史が始まったのです。 バーレイズジンはとても香り高くボタニカルの香りが鼻に抜けていくのがとても心地良いです。大変まろやかなジンで、ストレートやロックでも美味しくいただけますので、今までストレートやロックを試したことの無い方も是非お試しください。

バーレイズジンには他にも、度数が高めの47%のディスティラーズカットやエクスポートストレングス、そしてブルーボトルのレスタードライジンもあります。

クオリティの高いまろやかで香り高いジン ストレートやロックでもおすすめ! 11種類のボタニカル

THE BOTANIST ザ・ボタニスト

THE BOTANIST ザ・ボタニスト

希少な野生のボタニカルから造られた蒸留酒
ブルックラディ蒸留所が手掛けるハンドクラフトのスピリッツ ザ・ボタニストは、ヘブリディーズ諸島アイラ島の野生のボタニカルを使用した、アイラ初のジンです。
アイラ島の恵みであるボタニカルを究極的に探求し、複雑な味わいを生み出したジン。
時間をかけた蒸留で、9種類のコアボタニカルに加え、島内で手摘みされた22の野生のボタニカル華やかさと深みを作り上げています。

WILD(野生)
アイラ島の自然を意味します。ザ・ボタニストを生んだヘブリディーズ諸島は海に囲まれ、大西洋気候の影響を受けています。

FORAGED(採取)
島で採取された22種類のボタニカルを意味します。これらのボタニカルは、地元の植物学者たちが、島内にて環境に負担をかけない方法で手摘みしています。

DISTILLED(蒸留)
革新的なヘブリディーズ諸島の蒸留者であるブルックラディが、独自の方法で蒸留していることを意味します。

1881
グラスゴーのウイスキー名家出身の若く、熱意と起業家精神にあふれるハーヴェイ兄弟が、当時の最新式の設備を備えたブルックラディ蒸留所を創業


1994
アメリカの禁酒法や不景気、2回の世界大戦などの。1994年には閉鎖に追い込まれる影響を受け、オーナー交代が続いたが、ついに操業停止となる


2001
閉鎖期間を経て、蒸留所にまたとないチャンスを見出したサイモン・コフリンをはじめとする投資家のグループが、2001年に蒸留所を買収。2001年、買収後最初のウイスキーが蒸留される


2005 - 2010
1991年に閉鎖されたインヴァリーヴン蒸留所でローモンド・スチルを発見。ブルックラディ蒸留所へ運び込み、ジン蒸留のために改良された。本格的な蒸留ができるまで5年の調査、議論、実験、改良が重ねられた


2010
ジム・マッキュワン、アダム・ハネット、アラン・ローガンが最初のジンの蒸留を完成させる。その素晴らしさに、創作したスタッフたちも驚きを隠せなかった


2016
スーパープレミアムジンのカテゴリーにおいて第7位となる


2017
更なる成長を見せ、スーパープレミアムジンカテゴリーにおいて第4位となる

OKINAWA'S FIRST CRAFT GIN

OKINAWA'S FIRST CRAFT GIN

泡盛を生業にするまさひろ酒造が造った、
沖縄初のクラフトジン
まさひろ酒造は、明治16年に琉球王国の城下町である首里で創業しました。
創業者は、琉球王朝の料理長職をしていた比嘉昌続 (ひがしょうぞく) の息子・比嘉昌文 (ひがしょうぶん) です。

当時、泡盛造りは王府から許可をもらった者にしか製造が認められませんでした。
そんななか、創業者・昌文は料理人職の腕前を評価された父・昌続が王より授かった
「ホウチュウヒガ」の屋号と泡盛製造免許のもと、泡盛製造を始めました。

100年以上にわたり、まさひろ酒造は、その生産技術、品質、革新への情熱で知られてきました。

そして、それらの情熱は今日も生き続けています。

ジン共通のボタニカルであるジュニパーベリー。
このジュニパーベリーの風味とうまく融合する南国ならではのボタニカルを打ちだすことが、
沖縄初の独自のジンを開発する上でもっとも重要なポイントだと考えました。

私たちは、香味の柱となるジュニパーベリーの引き立て役に、もっとも身近な柑橘類のシークヮーサーを選びました。
この2つのボタニカルの組み合わせは非常に相性が良く、
相乗効果で質の良い風味に仕立てることができました。
脇を固める他の4つのボタニカルも、地元沖縄の素材にこだわり、
南国の風味を心地よく感じてもらえるもを選びました。

香り:シークワサーのフレッシュで爽やかな香り

味わい:柑橘系の甘い味わいから徐々にジュニパーや
沖縄産のボタニカルのスパイシーさやビター感が顔を出す
フィニッシュ:泡盛特有の力強さと南国のエネルギーを

CRAFTS-MAN SHIP
泡盛のプロならでは!「ハイブリッド製法」の
ジャパニーズクラフトジン
単式蒸留機を2機使った独自の"ハイブリッド製法"ジンの本場の連続蒸留機と違い、
泡盛の蒸留機は単式蒸留機。

まさひろ酒造は2種類の単式蒸留機を所有し、泡盛の酒質に合わせて使い分け、
特徴を出し続けてきました。ジンを造るにあたり、
オランダなどの単式蒸留のジンに習い、
泡盛の単式蒸留機を活用する方法を模索しました。

その結果、2種類の単式蒸留機それぞれの特徴を活かし、
洗練されたジンの風味を醸し出すことに成功。
いいとこどりの独自の"ハイブリッド製法"を確立しました。
これも長年の泡盛製造で培った蒸留技術の賜物です。

PANDA GIN【パンダ ジン】

PANDA GIN【パンダ ジン】

世界で初めてベーススピリッツにライチを使用した、ベルギー産オーガニック100%のクラフトジン

【ボタニカル】
ライチ、ローズマリー、チェリー、バジル、スイートオレンジ、スターアニス、ジュニパーベリー
※ボタニカルは分かる範囲での記載

IL Gin(金箔入り)42.5% イル ジン

IL Gin(金箔入り)42.5% イル ジン

IL Gin(金箔入り)42.5% イル ジン

トスカーナ州 ITALPREZIOSI S.P.A.社

イタリアの著名な女性金細工職人Ivana Ciabattiが手掛ける金箔入りジン。ベーススピリッツにブドウを使用。トスカーナ地方原産のジュニパーベリー、ペッパー、カルダモン、メリッサ、ビターオレンジ、クミンを含む10種類をボタニカルに使用。ボタニカルが織りなすハーモニーはまさに芸術的で、大胆に花柄をあしらったボトルがアイコニックなアイテム。

Sorgin ソルジン

Sorgin ソルジン

テイスティングノート すばらしいピュアさを示す。力強いジュニパーのノーズは柑橘類、野菜の含みを持つ。とても力強い香りを示す。はっきりとした初めの印象は豊かでとても親しみやすい風味へと続き、凝縮された香りを示す。 ジュニパーの含みと完璧に調和したエニシダとスミレの含みの非常に長い後味を持つ。 高級トニックとオレンジの皮をトッピングしても楽しめる。ソルジンはカクテルベースのジンに変化を加えるだろう。

フランソワ・リュルトンのブドウ畑で造られた、ソーヴィニヨン・ブラン。
フランソワは、世界で最も偉大なソーヴィニヨン・ブラン種の専門家の一人として自身を確立しました。ガスコーニュの丘で育てられたソーヴィニヨン・ブランは、“フュメ ブランシュ” (白い煙)と呼ばれる有名な朝霧と午後の豊かな太陽の日差しから、特別な条件の恩恵を受けている。この気候により、ソーヴィニヨン・ブランは、アロマのフルポテンシャルを育み、また冷涼で湿った天候により、そのポテンシャルを維持できる。十分に熟したブドウを収穫、選果、醸造を行い、特別なソーヴィニヨン・ブラン ワイン100%を造り、続いて蒸留を行い、他の天然植物のエキスとブレンドする。
畑 / 醸造方法
ブレンド方法 蒸留ジンと同じスタイルで造られます。天然のスピリッツとジュニパーは、別に一度蒸留されたソーヴィニヨン・ブラン ワインとブレンドされ蒸留されます。グレープフルーツ、ライム、レモンの果皮、スミレなどの花、貴重なブラックカラントの芽などのそれぞれの特徴とソーヴィニヨン・ブランのアロマの風味とのパーフェクトな調和がとれるよう、選ばれ、パーフェクトマッチになるようブレンドされ、それぞれがただ足された物以上になれるようにします。本質を保持し、品質を妥協しない、理想のジンを確実なものにする為、生産量を注意深く管理し、ソルジンを造ります。



受賞歴
コンクール・モンディアル・ド・ブリュッセル ゴールド!
パリインターナショナルトロフィー ゴールド!
フランスワインと美食アカデミー ゴールド!
ジン・マスター アジア 2019 ゴールド!

生産国: フランス

地域: ボルドー

葡萄品種: ソーヴィニヨン・ブラン

テイスト: 辛口

生産者: フランソワ・リュルトン

NIKKA COFFEY GIN ニッカ カフェジン

NIKKA COFFEY GIN ニッカ カフェジン

商品紹介
ニッカウヰスキーが持つ伝統的な連続式蒸溜機「カフェスチル」でつくられた「カフェ蒸溜液」だけをベースに使用したジンです。和柑橘の爽やかな香りと山椒のスパイシーな香りが調和。コクを感じさせる甘い口当たり、ボタニカル由来の香りが広がり重なり合う複雑な味わいが特長です。

伝統から生まれた革新のスピリッツ
ニッカだからこそつくり得た、伝統的な連続式蒸溜機「カフェスチル」でつくられたスピリッツをベーススピリッツに100%使用した、ニッカウヰスキーならではのプレミアムジン

原材料である穀物由来の甘みがしっかり残り、後味がまろやかなカフェジン。 ピリッとした青みを感じる山椒の香り、 柚子や甘夏などのやわらかな和柑橘の香りが効いていて、シンプルなカクテルでこそ、その個性が際立ちます。

ニッカ カフェジン テイスティングノート
和柑橘の爽やかなシトラスの香りと山椒のスパイシーな香りが調和。

カフェグレーンスピリッツ特有のコクを感じさせる甘い口当たり、

ボタニカル由来の香りが広がり重なり合う複雑な味わい、

山椒由来の刺激がありながら柔らかい後味が特長です。


ジンは穀物系のスピリッツ(蒸留酒)をベースに植物のエッセンスを加えて生み出されるお酒。植物は場所ごとに無数の種類があるため、世界中で個性的なジンを製造するのがここ最近の酒類業界のトレンドになっています。

日本でも数多くのプレミアム、クラフト系ジンが発売された中で、このジンは完成度の高さから売り場からなくなることもしばしば・・・。
最も魅力的な特徴は鮮烈なボタニカル(植物)由来の香りと風味です。ジンは端的に言えばウォッカにボタニカルの香り・風味を付けたお酒。プレミアムジン/クラフトジンではその土地固有の植物や厳選した植物を使うのが主流になっています。
そんななか、日本産のジンでは柚子やかぼすといった和柑橘を使うのはもはや定番となりつつありますが、そのなかに和山椒というボタニカルを追加したのがニッカカフェジンの強力な個性に繋がっています。
和山椒自体は他の国産ジンにも使用されているのですが、ここまで山椒を前面に出しているのはニッカカフェジンだけ。うなぎと飲んで楽しめそうな山椒の存在感に寄り添う和柑橘のバランス感覚が絶妙です。

KINOBI DRY GIN 季の美

KINOBI DRY GIN 季の美

日本初、ジン専門の京都蒸溜所がつくるジャパニーズクラフトジン
季の美 京都ドライジンは、お米からつくるライススピリッツとボタニカルに玉露や柚子、檜や山椒など日本ならではの素材を積極的に取り入れ、伏見の柔らかくきめ細やかな伏流水を使用。英国と京都の伝統を融合させたプレミアムクラフトジンです。ジュニパーベリーの効いたロンドンドライスタイルに「和」のエッセンスを加えた唯一無二の味わいをお楽しみいただけます。

通常、ジンは全てのボタニカルをまとめて蒸溜しますが、「季の美」の製法は非常に独特です。11種のボタニカルを特性に応じて「ベース(礎)」、「シトラス(柑)」、「ティー(茶)」、「スパイス(辛)」、「フルーティ&フローラル(芳)」、「ハーバル(凛)」の6つのグループに分類し、別々に蒸溜した後にブレンドしています。

日本初、ジン専門の京都蒸溜所がつくるジャパニーズクラフトジン
季の美 京都ドライジンは、お米からつくるライススピリッツとボタニカルに玉露や柚子、檜や山椒など日本ならではの素材を積極的に取り入れ、伏見の柔らかくきめ細やかな伏流水を使用。英国と京都の伝統を融合させたプレミアムクラフトジンです。ジュニパーベリーの効いたロンドンドライスタイルに「和」のエッセンスを加えた唯一無二の味わいをお楽しみいただけます。

通常、ジンは全てのボタニカルをまとめて蒸溜しますが、「季の美」の製法は非常に独特です。11種のボタニカルを特性に応じて「ベース(礎)」、「シトラス(柑)」、「ティー(茶)」、「スパイス(辛)」、「フルーティ&フローラル(芳)」、「ハーバル(凛)」の6つのグループに分類し、別々に蒸溜した後にブレンドしています。



グループと11種のボタニカル
グループ名 ボタニカル
ベース(礎) ジュニパーベリー、オリス、檜
シトラス(柑) 柚子、レモン
ティー(茶) 緑茶(玉露)
スパイス(辛) 生姜
フルーティ&フローラル(芳) 赤紫蘇、笹の葉
ハーバル(凛) 山椒(実)、木の芽

KINOBI EDITION K DRY GIN 季の美 エディションK 京都ドライジン 樽貯蔵

KINOBI EDITION K DRY GIN 季の美 エディションK 京都ドライジン 樽貯蔵

季の美 エディションK 京都ドライジン バーボン樽貯蔵

シングルモルトウイスキーを手掛けるスコットランド・アイラ島のキルホーマン蒸溜所と、ジンに特化した京都蒸溜所による画期的なコラボにより誕生した全く新しいスーパープレミアム・カスクエイジド・クラフトジンです。香りは季の美らしいフレッシュな柚子と山椒の和のアロマを中心に、オーク樽熟成によって得られた馨しい木の香りとキルホーマン由来の暖炉の燃えさしを思わせるピートスモークが、通常の季の美とはひと味違った高級感を演出。口に含むと柔らかく優しいライススピリッツの舌触りと玉露の持つ温かみのある甘さと赤紫蘇の甘酸っぱさが舌を覆いますが、それと同時に控えめで上品なバニラフレーバーと再びピート由来の愛らしいほろ苦さが味蕾を刺激し、幾重にもわたる味わいのレイヤーを堪能することができます。ほかの季の美とは一味違う、日本とスコットランドの文化の融合をお楽しみください。

画期的なコラボにより生まれた全く新しいスーパープレミアム・カスクエイジド・クラフトジン
『季の美 Edition K』はシングルモルトウイスキーを手掛けるスコットランド・アイラ島 のキルホーマン蒸溜所と、 ジンに特化した京都蒸溜所による画期的なコラボレーションにより生まれた全く新しいスーパープレミアム・カスクエイジド・クラフトジン 。

ストレート、ロックはもちろん、ハイボールにするとオーク樽由来のバニラの風味がソーダの泡に引き上げられて一層豊かな甘さを、マティーニではスモーキーなアロマを楽しむことができます。

京都蒸留所とは
京都蒸溜所は日本ならではのボタニカルを使用し、ロンドンドライジンの製造技術を取り入れた日本初のクラフトジン専門の蒸溜所です。

ヨーロッパで生まれたジンの伝統に、京都をはじめ日本各地で厳選した「和」のエッセンスを加え、プレミアムジャパニーズクラフトジンという新しいカテゴリーをつくり出しました。

味わいを形成するボタニカルは、地元京都から集めた柚子、玉露、生姜、レモンをはじめ、山椒や木の芽、笹、赤紫蘇、檜など和の素材をふんだんに使用しています。

ボタニカルをフレーバーのタイプごとに6つのグループに分類したあと口当たりが非常に柔らかく甘いライススピリッツに浸漬し、そのフレーバー をゆっくりと引き出します。

キルホーマン蒸溜所とは アイラ島に124年ぶりに新たに設立された蒸溜所です 。

キルホーマン蒸溜所とは
「キルホーマン蒸溜所」はアイラ島に124年ぶりに新たに設立された蒸溜所です 。

季の美 エディションK 京都ドライジン バーボン樽貯蔵 *キルホーマン×季の美の画期的コラボ★

おすすめ

季の美 エディションK 京都ドライジン バーボン樽貯蔵 *キルホーマン×季の美の画期的コラボ★

キルホーマン×季の美の画期的コラボ★
スコッチシングルモルト・キルホーマンのシングルモルトに使用された4つの空き樽(アメリカンオークのバーボンバレル)に季の美京都ドライジンを充填し熟成させた本製品は、樽の中での熟成状況の進み具合を細かくチェックしながら、ボタニカルの風味とピート由来のスモーク香が完璧に調和したタイミングでボトリングされています。

香りは季の美らしいフレッシュな柚子と山椒の和のアロマを中心に、オーク樽熟成によって得られた馨しい木の香りとキルホーマン由来の暖炉の燃えさしを思わせるピートスモークが、通常の季の美とはひと味違った高級感を演出。

フィニッシュは再びしなやかなバニラの甘い香味が長く伸び、これまでのジンにはなかった満足感を与えてくれます。



キルホーマン蒸溜所とは
「キルホーマン蒸溜所」はアイラ島に124年ぶりに新たに設立された蒸溜所です 。

機械に頼らず、極小の2基のポットスチルで熟練の職人による「クラフト=手造り」にこだわったつくりを貫き、年間生産量はわずか200,000Lほど。

ウイスキーファンたちを魅了する、アイラのファームディスティラリーです。

テキーラ Tequila 8種以上御用意

テキーラの原料は?「ブルーアガヴェ」竜舌蘭(リュウゼツラン)長い年月をかけて育った大きな球茎を使います。約30kgから100kg近いものもあります。
サボテンのお酒?アガヴェはサボテンではありません。

プレミアムテキーラ フォルタレサ レポサド Fortaleza Reposado

プレミアムテキーラ フォルタレサ レポサド Fortaleza Reposado

グレープフルーツ、キャラメル、バター、セージの香りが特徴的です。味わいはオイリーで、りんご、バニラキャラメル、シナモンが広がり、フィニッシュにほんのりとスパイシーさが加わります。今ではメキシコで数少ない石臼での搾汁、パインウッドの発酵槽の使用など手間暇かけて生産されています。
バジェス地方のテキーラで主に使用されるアガベの球茎部(ピニャ)の重さは約45kgですが、フォルタレサで使用されるピニャは時に重量 110Kg以上にもなります 。その分アガベの生育に年数を要しますが、出来上がったテキーラはバジェス地方の辛味の多いテキーラとは異なり、辛味の少ない柔らかな味わいになります。
フォルタレサ蒸溜所は、1968年に閉鎖。その後、ミュージアムとして保存され、1976年にテキーラ「サウザ」ブランドと2つの蒸溜所を売却した後も、同蒸溜所は、アガベの農園と共にサウザ家が所有し続けていました。
サウザ家5代目のギレルモは、1999年にこの蒸溜所の再建に踏み切り、2005年に100%アガベのプレミアムテキーラ「フォルタレサ」をリリース。時間が短縮できる近代的な製法ではなく、100年以上もの間、受け継がれてきた伝統的で手間の掛かる製法でつくられた「フォルタレサ」は、今や世界中から注目の集まるプレミアムテキーラとなりました。

ピニャの糖化は、近代的な「アウトクラベ(蒸気圧力窯)」では8時間で済みますが、昔ながらのレンガ造りのオーブン「マンポステラ」で30時間もの時間をかけて加熱することで、アガベ特有の青さが減り、香りにバター様のアロマが加わります。
糖化されたピニャは「タオナ」と呼ばれる今ではほとんど見られなくなった珍しい石臼で、約7時間かけてゆっくりと搾汁。ほとんどの蒸溜所で使用されているシュレッダー機はバガスといわれる繊維質を細かく切断してしまいますが、「タオナ」は繊維質を壊さないため、テキーラに不必要な雑味が加わりません。
発酵槽はステンレスではなく昔ながらの木製で、テキーラに独特な風味を与えてくれます。バガスを取り除いたモスト(糖液)のみを3日半かけて自然発酵。蒸溜は銅製のポットスチルによる2回蒸溜。熟成にはチャーを施したバレルを使用しています。

テキーラの原料は?

テキーラの原料は?

テキーラの原料は?
英語で「ブルーアガヴェ」(正式名/アガヴェ・アスール・テキラーナ・ウェーバー)という、竜舌蘭(リュウゼツラン)の一種が主原料。硬く鋭い葉の根元にある、長い年月をかけて育った大きな球茎を掘り起こして使います。収穫された球茎は、ひとつ約30kgから大きなものでは100kg近いものもあり、見た目がパイナップルに似ていることからスペイン語で「ピニャ」と呼ばれます。

サボテンのお酒じゃないの?
アガヴェはサボテンではありません。サボテンは糖分が少なく、お酒をつくるのが難しいと言われています。一方、アガヴェは約200種類があると言われ、一部の品種から醸造酒や蒸溜酒がつくられます。その中でもテキーラは、認定機関の規則によりメキシコ国内の限られた地域で生育した「ブルーアガヴェ」を51%以上使用しなければなりません。

テキーラの語源は?
クエルボの蒸溜所があるメキシコ中西部・ハリスコ州の地名「テキーラ」に由来します。この地で良質のブルーアガヴェを使ってつくられた蒸溜酒は特に評価が高く、「テキーラ」と呼ぶようになりました。現在では、「シャンパン」や「コニャック」と同様、原産地呼称として世界で認められており、メキシコ国内でも認められた5州以外は「テキーラ」を名乗れません。

テキーラはすごく強いお酒なんじゃない?
テキーラのアルコール度数は、認定機関の規則で35度~55度と決められています。非常に強いお酒だと勘違いされていることもありますが、ウイスキーなどと同じくらいのアルコール度数。むしろ、他の蒸溜酒の方が度数の高いものがあります。

テキーラってショットで飲むんでしょ?
キンキンに冷やしてショットグラスで飲んでおいしいテキーラもあれば、脚付きのグラスで香りと味わいをゆっくりと楽しみたいテキーラもあります。ロックやハイボール、カクテルにしてもOK。テキーラの種類やその日の気分、料理などに合わせて、幅広く楽しめるお酒です。

テキーラには塩とライムが必要なの?

テキーラには塩とライムが必要なの?

テキーラには塩とライムが必要なの?
暑いメキシコ伝統のスタイルで、塩はテキーラの甘みを増幅させ、ライムはアルコールからのどを守ると言われてきました。熟成した芳醇で甘いテキーラには必須ではありませんが、テキーラと相性がよいのは確か。テキーラの種類や季節、飲み方に応じて、ライムやレモン、少量の塩を合わせて楽しみましょう。

テキーラを分類すると?
原料の面ではブルーアガヴェを100%使用したテキーラと、少なくとも51%以上を使用し、サトウキビ由来の糖蜜などを加えて製造したテキーラに分けられます。さらに、樽熟成の期間や産地によっても分類されます。

ブランコ、レポサド、アネホって何?
樽熟成による呼び名の規定です。テキーラはウイスキーのように樽貯蔵を施すものがあり、フレッシュな味わいのブランコからまろやかに熟成したアネホまで楽しめるのも大きな魅力です。

ブランコ(Blanco)
“白”という意味。樽熟成をしない、または樽詰めして60日未満のもの。「シルバー」、「プラタ」などの呼び名もあります。
レポサド(Reposado)
“RESTED/休ませた” という意味。最低2ヶ月~1年未満の樽熟成を経たもの。
アネホ(Añejo)
“AGED/熟成させた” という意味。最低1年間~3年未満の樽熟成を経たもの。
エクストラアネホ(Extra Añejo)
最低3年以上の樽熟成を経たもの。気温が高いメキシコでは貯蔵樽からの蒸散が多いため貴重な原酒です。

俳優ジョージ・クルーニーが手掛ける プレミアム・テキーラ Casamigos Reposado

俳優ジョージ・クルーニーが手掛ける プレミアム・テキーラ Casamigos Reposado

俳優ジョージ・クルーニーが手掛ける
こだわりのプレミアム・テキーラ
Casamigos Reposado
カーサミーゴス レポサド
俳優ジョージ・クルーニーと友人のランディ・ガーバー(シンディ・クロフォードの夫)が手掛けているブランド。

生産をしているフィノス・デ・アガベ蒸留所は、最新の設備を保有し、プレミアムテキーラ「エスペラント」を製造している新進気鋭の蒸留所です。

■インターナショナル・レビュー・オブ
 スピリッツ2013/金賞受賞

ジョージ・クルーニー氏が、友人のランディ・ガーバー氏(ランディ・ガーバー氏はモデル女優のシンディ・クロフォードの夫で、高級バーやクラブを運営する実業家。)と共同で立ち上げたテキーラブランド。2017年6月最大10億ドル(約1,115億円)でディアジオ社が買収。

テキーラ協会主催「テキーラ・オブ・ザ・イヤー2013」レポサド部門銅賞受賞 バーボン樽にて7ヶ月の熟成、究極のバランスを奏でます。
世界的スター、ジョージ・クルーニーによるプロデュースで、2012年発売以降瞬く間に人気となったプレミアムテキーラ。
名前優先の商品ではなく、ジョージ本人が中身の細部までに携わった意欲作。そのこだわりとは①マンポステラによる72時間(最長クラス)の加熱(蒸す)処理によりキレイな甘みを抽出、②独自にブレンドしたオリジナル酵母によるムスクのような香りを抽出、③80時間という長期発酵時間(通常平均48時間ほど)によりキレイで深みのある味わいを抽出。
それによる、期待を裏切らない柔らかでセクシーな独自性のある味わいを実現しています。なお、ジョージはこのテキーラの売上をスーダンで独裁体制を敷くオマル大統領を監視するための衛星費用にも充てる計画で、社会貢献にもひと役買っています。

景田哲夫氏(テキーラ職人)のCascahuin(カスカウィン)テキーラをご用意

2018年1月24日放送のクレイジージャーニーに登場。日本人初のテキーラ職人・景田哲夫氏。 コネもなにもないなかで単身メキシコに渡り、地元の貴重なテキーラを日本に輸出させた立役者です。

Cascahuin(カスカウィン)レポサド

Cascahuin(カスカウィン)レポサド

1,500円

メスカル Mezcal 5種以上御用意

もともとテキーラは、「テキーラ地区で造られたメスカル」のことでした。メスカルとは、本来アガベ(リュウゼツラン)を主原料とするメキシコ産蒸留酒の総称なのですが、テキーラもメスカルの1つでした。

【メスカル】MEZCAL MARIA FELIZ " SOLEDAD マリア フェリス ・ソレダド

【メスカル】MEZCAL MARIA FELIZ " SOLEDAD マリア フェリス ・ソレダド

MEZCAL : MARIA FELIZ / SOLEDAD  
メスカル : マリア フェリス / ソレダド
『メスカル』とはメキシコで作られる蒸留酒。 ここ数年欧米諸国をはじめ世界中で注目されており、その栽培と製法は、オーガニック・ハンドクラフト・少量生産にこだわる生産者が多い。スモーキーな香りと複雑な旨味が特徴。
原料の植物はアガベ。(和名 リュウゼツラン)  
生産者 : MARIA FELIZ / マリア フェリス
マリアフェリスは2017年に立ち上げた女性3人組のメスカルメーカー。
日本初上陸はもちろん本国メキシコや欧米諸国でもほとんど出回っていないレアな作り手で、高品質・少量生産に頑なにこだわる。 植物由来の上品な味わいと濃厚な旨味はまさに一級品と呼べる。
人気の野生品種トバラ。
グラスから漂う少し苦味のある薬草や梅のような香り。ドライな飲み口からアフターの鼻に抜ける野生的な植物フレーバーやフルーツ香までのトータルバランスが秀逸です。 品名 メスカル 品種  TOBALA (トバラ) 区域 OAXACA (メキシコ・オアハカ州) ALC  45%

【メスカル/MEZCAL】アリプス サン ホアン 750ML ALIPUS SAN JUAN

【メスカル/MEZCAL】アリプス サン ホアン 750ML ALIPUS SAN JUAN

Alipus<アリプス>は、土壌(テロア)の違いがメスカルの風味に与える 影響を表現するために、ロス・ダンサンテスが立ち上げたブランド。

メス カルで有名な6地域の伝統的な蒸留所とコラボレーションしています。
地 酒としてのメスカルを追及しているブランドで、Drink’s Internationalのバーテンダーが好きなメスカルで毎年トップ3以内に入ります。

「アリプス」は、50年代にメキシコで使わ れたスラングで「酒」を意味します。
英語で いう”booze”。 ロゴは版画で、神聖な鳥ケ ツアールが蛇を退治しているシーン(”A”の 文字)、アガべから滴る酒、メキシコの十 字架(外枠)などが表現されています。

サンホアンの特徴は、とても華やかでフルーツブランデーの様な風味があります。

生産者: ホエル・アントニオ・フアン
蒸留器: 銅製
土壌特性: 白い粘土質の土に、岩が混じる。

以下のメスカル解説はカデム・ファラマーズさん(通称フェリーさん)

以下のメスカル解説はカデム・ファラマーズさん(通称フェリーさん)
イラン出身。西麻布にあるメスカルバー「FERRI’S」のオーナー。1998年からテキーラ関係の仕事に従事しているが、2014年にメキシコのオアハカ州を訪れメスカルの奥深さに魅了される。2017年に日本メスカル協会を設立し、会長としてメスカルの普及をリードしている。

メスカルの魅力は? なぜ世界が注目するのか?

—フェリーさんは、長くテキーラ関係のお仕事もされているそうですね。なぜ、メスカルに関わることになったんですか?

2014年にメキシコ大使館からの依頼で、オアハカ州にあるメスカルのパレンケ(蒸留所)20社くらいを視察したのがきっかけです。

そこでテキーラと同じアガベスピリッツである「メスカル」の、昔の文化を守った原始的で自然な造り方や歴史にすっかり魅了されてしまって。メスカル特有のスモーキーな香りやアガベ由来のボタニカルな風味も気に入りました。ついでにメスカルやアガベスピリッツは、血糖値が上がりにくく体にもヘルシーという特長ももっています。

その頃、アジアではまだメスカルに注目している人はあまりいませんでしたから、日本からそんなメスカルの魅力を発信したいと思って、2017年に日本メスカル協会を立ち上げました。

—特にアメリカでは、いまやテキーラ人気(※)を凌ぐ勢いでメスカルに注目が集まっているそうですね。

アメリカでメスカルが本格的に注目され始めたのは、おそらく2013年頃からです。

そのきっかけになったと言われているのが、アメリカ人のロン・クーパーというアーティスト。彼は大きな瓶をいっぱい持って、バイクでオアハカの田園地帯を旅しました。そこで昔ながらのパレンケに立ち寄って、瓶にメスカルを詰めて持って帰り、自分の作品の展示会でふるまった。そしたら、これは面白いね!商品化しましょうとなって。そうして彼が立ち上げたのが「デル・マゲイ」というメスカルブランド。そこからクラフトメスカルはどんどん世界に広まっていったんです。

―“クラフトメスカル”というところがポイントなんでしょうか?

そうです。メスカルは製法によって「インダストリアル」「アルテサナル」「アンセストラル」と3つに分かれるんですが、私も特に注目しているのが「アルテサナル」と「アンセストラル」です。

「インダストリアル」は工業的な設備で大量生産されるメスカルなんですが、「アルテサナル」と「アンセストラル」は伝統を守った造り方で、電気も機械も使いません。メスカルの歴史はスペイン人が蒸留器を持ち込んだ1521年頃に始まったとされているのですが、500年前とほとんど造り方が変わらないんです。昨今のクラフトブームもあり、そんなメスカルの面白さが世界でも評価され始めたんだと思います。

—メキシコのスピリッツといえば、「テキーラ」が有名です。テキーラとメスカルは何が違うのですか?

—メキシコのスピリッツといえば、「テキーラ」が有名です。
テキーラとメスカルは何が違うのですか?

もともとテキーラは、「テキーラ地区で造られたメスカル」のことでした。メスカルとは、本来アガベ(リュウゼツラン)を主原料とするメキシコ産蒸留酒の総称なのですが、テキーラもメスカルの1つでした。

けれど、テキーラ地区にある「Sauza(サウザ)」という有名な会社がメスカルを「テキーラ」としてアメリカなど海外に売り出し、世界的に知られるようになりました。そして1974年にテキーラは原産地呼称を導入、メキシコの5州(ハリスコ、ナヤリ、ミチョアカン、グアナファト、タマウリパス)で造られたものだけを「テキーラ」と呼んでいいことになったんです。

メスカルも原産地呼称で保護されていますが、導入は1994年から。いま現在10州(オアハカ、ドゥランゴ、サカテカス、タマウリパス、グアナファト、サン・ルイス・ポトシ、ミチョアカン、ゲレロ、プエブラ、シナロア)で造られたものが「メスカル」と名乗れることになっています。

—メスカルとテキーラはまず産地が異なるんですね。他に違いは?

テキーラがアガベ・アスール(ブルーアガベ)という1種類のアガベのみから造られるのに対して、メスカルの場合はアガベ・アスールを含め52種類のアガベを使用することができます。そこが大きく違うところです。

—テキーラに比べて、メスカルはずいぶん自由度が高い印象です。

そうなんです。さまざまな地域で育てられた、さまざまな種類のアガベで造られるので、メスカルにはワインのようにその土地ごとのテロワールや原料品種の違いが感じられます。

また、テキーラは大きな工場の管理された環境で造られることが多いですが、メスカルのパレンケ(蒸留所)はアガベ農家の隣に立っている小屋だったりすることも多く、その時の天気とか環境による影響も受けやすい。だから、同じパレンケのメスカルでも毎年味が違うんです。そうした多様性があるところもメスカルならではの面白さだと思います。

メスカルの原料「アガベ」ってどんな植物?

メスカルの原料「アガベ」ってどんな植物?

—先ほどからお話に出てくる「アガベ」って、一体どんな植物なんですか?

ほとんどの方にサボテンと思われていますがそうではなく、簡単に言うとリュウゼツラン属のメキシコ原産の多肉植物です。生で齧るとあまり味がしないんですけど、熱を加えるとパイナップルやカボチャのような甘みが出ます。

とても大きな植物で、なかには根から葉までの高さが3mを超えるものも。メスカルの原料として糖分が採れるようになるまでに最低でも5~6年、野性のアガベになると25~35年くらい育つのに時間がかかるものもあります。

メスカルに一番よく使われるアガベは畑での栽培が可能な「エスパディン」という品種で、8年前後のものを使うことが多いですね。

—そんなに時間がかかるんですねー! アガベのどの部分を使うんですか?

アガベの中心にある「ピニャ」と呼ばれる球茎部を使います。葉の部分をマチェーテ(刀の一種)で切り落として収穫するのですが、葉っぱがかたく大きいので重労働です。

—収穫したアガベの球茎部(ピニャ)は、その後どうなるんでしょう?

まず、土を掘って穴をつくり、そこに薪と溶岩石を入れて、石が熱くなったら「バガス」を乗せます。バガスというのはアガベを搾った後に残る繊維で、ピニャを穴の中で蒸し焼きするときに直接火が当たらないよう石の上に敷くんです。そしてピニャを乗せ、その上に燃えない布、もしくはバナナの葉っぱを乗せて土で覆います。そうやって数日間蒸し焼きに。メスカルは、ここで何日蒸し焼きするかでスモーキーさが変わります。

—メスカルの特長であるスモーキーな香りは、蒸し焼きの工程から来ているんですね。

そうなんです。アガベの蒸し焼きが終わったら、そのまま1日休ませます。そして、蒸し焼きしたピニャをすり潰していくのですが、「アルテサナル」製法ではタオナと呼ばれる円形状の石を人力や馬で引いて、「アンセストラル」製法では100%手作業で杵を使って行います。

次に、すり潰したものを樽に入れて自然発酵させます。この時に「アンセストラル」ではアガベの繊維・バガスを必ず入れなければいけませんが、「アルテサナル」は任意です。

—「アルテサナル」と「アンセストラル」は、製法に細かく違いがあるんですね。

この後の蒸留方法にも違いがあります。

この後の蒸留方法にも違いがあります。

発酵が終わったら、「アルテサナル」では銅製の単式蒸留器(アランビック)に発酵液を移して蒸留します。この時に、バガスを入れるか入れないかは自由。薪で火をおこして、蒸留器からパイプを通って液体が出てきます。さらにもう1回、計2回蒸留します。

「アンセストラル」では、粘土製の蒸留器(フィリピン式)に発酵液と必ずバガスを入れて蒸留します。

—ほんとうに、ここまで電気や機械に一切頼らず造られているとは驚きです。

そうですね。だから「アルテサナル」では1度に200Lくらい、「アンセストラル」の場合は60Lくらいしか出来上がりません。それくらい時間や労力が必要なお酒なんです。

—蒸留後、樽で熟成させたりはしないのでしょうか?

「アルテサナル」と「アンセストラル」のメスカルはあまり熟成させません。なぜなら、樽で熟成させるとアガベが長年生きた香りとかが失われて、樽の香りに変わってしまうから。

ウイスキーの場合は熟成させればさせるほど価値が高まりますが、メスカルは10年、20年と自然の中で育ったアガベのボタニカルな風味そのものを楽しめることに価値があるんです。

—ちなみに、瓶の中に芋虫が入ったメスカルを見かけますが、あれはどういった理由から?

昔は、農家さんが自分で造ったメスカルを空き瓶みたいなものに入れて売っていて、メスカルを買いに来たお客さんは、それが本物のメスカルか偽物かわからない。だから芋虫を入れてみて、芋虫を即死させることでアルコール度数が高いことを証明していた、と言われています。

今でも「インダストリアル」のメスカルではシンボル的に芋虫を入れた商品を見かけますが、「アルテサナル」と「アンセストラル」では見なくなりましたね。

—現地メキシコではメスカルをどうやって飲んでいるのですか?

特にオアハカ州では、「ヒカラ」という器に入れてストレートで飲むことが多いですね。マラカスと同じノウゼンカズラ科の木の実でできています。

メスカルはアルコール40度以上のものが多いので、口の狭いショットグラスよりも、広いカップでゆっくり飲むのがおすすめです。

—テキーラといえばショットでクイッと飲むイメージがありますが、メスカルはそうじゃないんですね。

—テキーラといえばショットでクイッと飲むイメージがありますが、メスカルはそうじゃないんですね。

そのイメージがどこから広まったのか私も不思議なんですが、テキーラもメスカルも本来はじっくり味わうべきお酒だと思います。ウイスキーでもワインでも日本酒でも、いいお酒をあまり一気飲みしたりしませんよね。

メスカルやテキーラの原料であるアガベを育てるのにも、最低7~8年はかかります。そんな長い歳月をかけてできたお酒ですから、ぜひゆっくり楽しんでいただきたいですね。

—基本はストレートでじっくりと、ですね。食中酒としてはどうでしょう?

メスカルが面白いのは、ストレートでも楽しめるし、カクテルベースとしても幅広く使えるところ。他のお酒と割ってもケンカせず、逆にお酒の個性を活かしてくれます。

例えば白ワインのシャルドネを飲むとき。5mlくらいメスカルを入れてスモーキーな香りをグラスにまとわせ、そこにシャルドネを入れると、ちょっと高級感のある味わいに変化し、旨みを引き出してくれるんです。梅酒やジンとミックスさせてもおいしい。

あと、家で飲む食中酒として大いにおすすめしたいのが「メスカルハイボール」。炭酸で割るとメスカルの甘みも立ち上ってくるし、そこにキュウリのスライスをプラスするとメスカルのボタニカル感と相まって、とても爽やかな一杯になります。

—メスカルに、食中酒としての可能性があるとは意外でした。どんな食べ物と合いますか?

メスカルには、塩味や出汁のような旨みが感じられるものもあります。だから、実はお寿司と相性が良い。特にカキやハマグリといった貝類には、メスカルのストレートがよく合います。

それからお蕎麦。私もよくやるんですが、蕎麦つゆにメスカルをほんの少し入れてみてください。つゆにスモーキーさと旨みがプラスされて、そのつゆで蕎麦をすするとすごくおいしいですよ。

「メスカルハイボール」

「メスカルハイボール」

「メスカルハイボール」。炭酸で割るとメスカルの甘みも立ち上ってくるし、そこにキュウリのスライスをプラスするとメスカルのボタニカル感と相まって、とても爽やかな一杯になります。

アブサン absinthe 各種10種以上ご用意しております。

アブサンはもともと薬酒として作られたものですが、画家として有名なゴッホもアブサンの魅力に取り憑かれてしまうほど、中毒性のあるお酒として知られています。

〜アブサンとは?〜 アブサンはスイス発祥のお酒で、フランスなどヨーロッパで広く飲まれてきました。

アブサンの基本となるハーブは『ニガヨモギ』『アニス』『フェンネル』『メリッサ』『ヒソップ』です。
ニガヨモギの苦みやアニスのさわやかな香りの中にほんのりと甘みがあり、
飲めばハマる人が多いお酒です。
名前の由来は、ギリシア語の"apsínthion"(ヨモギ)。
香り高く美しい色合いのアブサンは、多くの芸術家にインスピレーションを与えていました。
オランダの画家ゴッホやスペインの画家ピカソ、フランスの画家ロートレックやモネ、
フランスの詩人ベルレーヌ、アメリカの小説家ヘミングウェイなどは、アブサンを愛飲していたことでも有名です。日本の文学作品では、太宰治の『人間失格』には「飲み残した一杯のアブサン」という一節が、
芥川龍之介の『河童』には主人公がアブサンを大量に飲むシーンが記されています。
アブサンが、喪失感や憂いのメタファーとして用いられたそうです。
アブサンが題材となった作品も生まれるなど、強い影響力があったお酒だということがわかります。
19世紀ごろ社会現象にもなったアブサンの主原料であるニガヨモギには、有毒成分ツヨンが含まれ、
乱用すると幻覚・錯乱症状が生じるとされ、犯罪者や中毒者が出る要因とされてしまいました。
ゴッホは晩年、自分の耳たぶを切り落とすなど精神異常な行動をとったことでも有名ですが、
これもアブサンによるものだとレッテルを貼られてしまいました。
つまりは有毒成分ツヨンを含む=キケンなお酒とされたわけです。
しかし、ツヨンは一度によほど大量に摂取しない限り毒性が出ないものとされ、
しだいに中毒症状やゴッホの奇行などとツヨンの因果関係は薄いという見方が強まります。
スイスでは1910年~2005年にかけて禁酒されていた歴史から誤解されている部分も多いのですが、
カラダに害があるお酒ではありません。
禁止される要因となったのは、主原料となるニガヨモギに含まれるツヨンという香味成分。
幻覚や麻痺作用があるとされていますが、こうした作用は、
ニガヨモギの生草をかなり大量に摂取した場合のみに起きることで、
アブサンを飲むくらいではなんら影響はありません。
現在ではアブサンの悪評の原因は、単なるアルコールの過剰摂取や安価なアブサンに含まれていた、
化学物質によるものというのが定説になっています。長い年月を経てようやくアブサンが復活したのです。

Vieux Pontarlier 3ans 65度(フランス)

Vieux Pontarlier 3ans 65度(フランス)

ツヨン濃度 : 8.1ppm エミル ペルノ社のフラッグシップアブサン ヴィユ ポンタリエと同じ原料のアブサンを、
3年間樽熟成したもの。アブサンを樽熟成するとこんなに美味しくなるの!?基本的にアブサンは氷水で少し、
加水したほうが美味しいと思いますが、これはストレートでも一度味わっていただきたいアブサンです。

MARIENHOF ABSINTH SPIRITUOSE(ドイツ)

MARIENHOF ABSINTH SPIRITUOSE(ドイツ)

ハイグレードな天然素材を厳選し、砂糖や着色料などの添加物は一切使用せずに作る天然リケール(リキュール)で、
有名なマリエンホーフ社のリケールは『液体の宝石』と呼ばれ、このアブサンも間違いない仕上がりになっています。55%
美しいクリア・グリーンの色と同様に透明感のあるアブサン。日本輸入市場唯一のドイツ産アブサンとして著名。毎回の入荷量は限られる。

信州アブサン プレーン セカンドリリース Shinshu Absinthe 2nd Release

生産年:2020年
原材料名:ブランデー(長野県製)、にがよもぎ、スターアニス、フェンネル
“南信州のボタニカルでアブサンを作ろう!”を合い言葉に始まった「信州アブサン 〜南信州からゴッホへの贈り物」プロジェクト。参加メンバーの手によるニガヨモギの苗植えや、蒸留、ラベル作成、瓶詰、蝋封を経て、2019年8月ついにリリースとなりました。
セカンドリリースとなる今回のアブサンは、自家栽培のニガヨモギとスターアニスのバランスを再考し、スタンダードな味わいに仕上げました。長野県産のメルローとカベルネソーヴィニヨンから作られたホワイトブランデーをベーススピリッツにしており、やさしい甘さが特徴です。

店舗情報(詳細)

店舗基本情報

店名
ミクソロジー バー ソース 2102(Mixology Bar Source 2102)
ジャンル バー、焼肉、オイスターバー
予約・
お問い合わせ

050-5594-7225

予約可否

予約可

小さなお店ですので、お電話いただけると幸いです。

時間帯によっては御予約を承れない
場合もございますので、ご了承くださいませ。

★誕生日・記念日などサプライスを希望の際は、お気軽にお問い合わせください。ちょっとしたデザートなどの商品に文字装飾してご提供いたします。

住所

東京都港区東麻布2-10-2 関口ビル 1F

交通手段

麻布十番駅6番出口から徒歩五分
ロシア大使館横の狸穴坂下、ホテルアルファイン並びです。(裏の細い通りの方です)

※看板ございませんが、会員制ではないので、お気軽に電話ください。

麻布十番駅から391m

営業時間

営業時間

[火・水・木・金・土・日・祝] *月曜日休み
19:00~翌朝
(L.Oは基本ありませんが、0時以降は1時間以上オーダー無い場合はラストオーダーに入らせていただく場合がございます。

:臨時の開店時間変更や休み情報はツイッター・FBでお知らせいたします。
:深夜0時以降の入店希望は予めお電話ください。


日曜営業

定休日

*月曜日休み*

予算
[夜]¥5,000~¥5,999
予算(口コミ集計)
[夜]¥2,000~¥2,999

利用金額分布を見る

支払い方法

カード可

(VISA、Master、JCB、AMEX、Diners)

電子マネー不可

QRコード決済不可

サービス料・
チャージ

:税10%+サービス料12%〜(チャージ料なし。)

席・設備

席数

13席

(カウンター7席+2名掛けテーブル2席+2名掛けテーブル1席)

個室

個室はございませんが店舗貸切が可能です。 料理3980円コース(フードのみ、ドリンク別途)4名~6名で貸切可能。 *金土祝前日以外の18:30〜21:30までが予約貸切可能時間です。

貸切

(20人以下可)

禁煙・喫煙

全席禁煙

店外バルコニーエリアにて喫煙可能です。

駐車場

近隣にコインパーキングあり

空間・設備

オシャレな空間、落ち着いた空間、カウンター席あり、オープンテラスあり、立ち飲みができる、電源あり、無料Wi-Fiあり

メニュー

ドリンク

日本酒あり、焼酎あり、ワインあり、カクテルあり、日本酒にこだわる、焼酎にこだわる、ワインにこだわる、カクテルにこだわる

料理

健康・美容メニューあり

特徴・関連情報

利用シーン

家族・子供と 一人で入りやすい 知人・友人と

こんな時によく使われます。

ロケーション

隠れ家レストラン、一軒家レストラン

サービス

2時間半以上の宴会可、お祝い・サプライズ可

お子様連れ

子供可(小学生可)

新鮮なフルーツを使ったビタミンたっぷりのジュースでおもてなしいたします。

ドレスコード

特にございません。
フルーツやコーヒーの香りを皆様に楽しんでいただけますよう、
店内は禁煙です。

ホームページ

http://barsource2102.com/

公式アカウント
オープン日

2013年3月12日

電話番号

03-6441-2870

備考

「ミクソロジー」とはMix(混ぜる)という言葉にology(論)をつけた造語で、
混ぜることを追求するといったような意味合いを持っています。

素材選びから製法まで、カクテル作りの一連の方法をあらためて見直し、
さまざまなアプローチで新しいカクテルを生み出します。

工業製品はなるべく使わず、エネルギーに満ちた、
フレッシュなものを最優先で選び、且つ上質なものを吟味します。

『日本のバー』ということで、『日本の伝統文化』も出来るだけ取り入れて、
継承していけたらより良いと考えております。

『混ぜる』ということを自由に垣根なしに追求していくスタイルです。

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*メニューは税抜き価格*
*クレジットカード各種御利用いただけます*
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"Mixology" is a coined word that added ology (theory) to the word Mix (mix)
It has a meaning such as pursuit of mixing.

From a selection of materials to a manufacturing method,
we reconsider a series of cocktail making methods,
We create new cocktails with various approaches.

Industrial products should not be used, energy-filled,
We choose fresh ones as top priority and examine something fine.

By saying "Japan's bar", incorporate
"traditional Japanese culture" as much as possible,
We believe it is better if we inherit it.

It is a style of pursuing "mixing" freely without a barrier.

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関口 寛寿  (CEO・hirohisa sekiguchi) 代表紹介です。
21歳から25歳までは銀座の厳しい指導で有名なバーで基本の修行をさせていただき、
飲食店の現場をその後に、調理も含めて様々経験してきました。
麻布十番の焼酎バーのチーフ、仙台でのラーメン居酒屋、
熊本馬肉料理業態の立ち上げの後、
東京に拠点を戻し、居酒屋チェーン本部の業態開発、採用や広報・販促企画を9年、
同時進行で、料理や店舗内装の写真撮影業務も2001年から開始。
2013年3月に当店「Bar Source2102」を開業。(当時は副業という形でした)
2016年11月に広告映像制作をメイン業務の会社を立ち上げ独立。
2013年開業時から2018年11月まではマネージャーを雇用して、
基本的には運営を任せてきましたが、2018年から、
昼は撮影編集業務、夜はバーの店長として、本格的にバーテンダーに復帰いたしました。
「日本のバーの伝統と食文化を発信する」 source=発信源 としてのバーをコンセプトに、
曾祖父と祖父が営んでいた司法書士事務所の跡地をバーに改装いたしました。
和三盆、味噌、醤油、梅干し、鰹節、和牛、生牡蠣、希少な日本酒、日本ワインなど、
原価を厳しく管理され、本部経費など負荷の多いチェーン店ではできなかった、
「日本の昔ながらの『真っ当な食材』に感謝して、職人様の思いを受け止めて、しっかり活用して、レシピを進化させて、共有して、100年は伝承していきたい」
そんな思いでバーを営んでおります。
この場所を作ってくれた祖父に感謝を忘れないように、
『関口仁郎司法書士事務所』の看板も壊さず残すようにしました。
たも、たまに、店前まで来て、帰ってしまう若い方もいらっしゃいます、、。そんなに怪しいお店でしょうか、、?


Bar Source2102の“三密”。
地域密着【近隣にお住まいの方々に愛されよう!】
親密接客【堅苦しくない、心でつながる接客を!】
価値過密【突き抜けた、当店ならではの価値で溢れる店づくり!】

初投稿者

キリコ キュービーキリコ キュービー(19)

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    【定休日】

    *月曜日休み*

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    麻布十番駅6番出口から徒歩五分 ロシア大使館横の狸穴坂下、ホテルアルファイン並びです。(裏の細い通りの方です) ※看板ございませんが、会員制ではないので、お気軽に電話ください。

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    はい、予約可能です。

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    ・手指消毒液の用意

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