「マーレキアーロ」が、4日限定「モンテキアーロ」に : マーレキアーロ

マーレキアーロ

公式情報

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ガレットブルトンヌ

ガレットブルトンヌ(3544)さんの口コミ[携帯電話番号認証済]女性・東京都

6

  • 夜の点数:4.2

    • [ 料理・味4.2
    • | サービス4.2
    • | 雰囲気4.1
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク4.0
  • 昼の点数:4.0

    • [ 料理・味4.0
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク4.0
  • 使った金額(1人)
    ¥6,000~¥7,999¥6,000~¥7,999
6回目

2019/05訪問

  • dinner:4.2

    • [ 料理・味 4.2
    • | サービス 4.2
    • | 雰囲気 4.1
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 4.0
    使った金額(1人)
    ¥6,000~¥7,999

「マーレキアーロ」が、4日限定「モンテキアーロ」に

西麻布交差点の裏路地に佇むイタリアンレストラン。

お気に入りのレストランにひとつです。

このGW,4日間限定で、「マーレキアーロ」が

「モンテキアーロ」になり、海から山へ。

普段は、魚中心ですが、この期間のみ、アラカルトで、

お肉中心のメニューになり、ワインバーのような感じに。

シェフ一人なので、大変だと思いましたが、

日高シェフ、魚だけでなく、お肉料理も実にうまいです。


店内には、いつものように、マダムが活けた見事な花が。

今回は、オオデマリ。 立派な枝に、繊細な白の小さな花々。

すてきな空間です。


メニューは、前菜からドルチェまで、18種類ほど。

以下をいただきました。

1、鴨とフォアグラのテリーヌ
  1500円

  鴨とフォアグラがギュっと詰まっています。

2、鴨のビスクスープ
  700円

  いつもは、海のスープですが、
  鴨の出汁に、マダガスカル産の胡椒が
  たっぷり。
  さらっとしていますが、コクがあります。

3、ホワイトアスパラのグリル
  800円

  パルミジャーノ・レッジャーノをカリカリに
  して。
  黄身のソースで。

4、豚のラグービアンコ
  ローズマリーの香り、 キタッラ
  2000円

  ローズマリーの香り効いていて、
  ソースがとろりとキタッラに巻き付きます。

5、トスカーナ風牛ひき肉のラグー
  タリアテッレ
  2000円

  トマトベースで、ラグーの旨味が
  よくでています。

6、ティラミス
  1000円

  普段はいただけない、日高シェフ懇親の
  ティラミス。
  とても現地っぽいです。

パンとオリーブ

お供は、赤ワインをグラスで。
マダムのお勧めで、
ゴミワイナリー 「道」
ビジュノワールという品種で、
マルベックと山梨27の掛け合わせ。
ちなみに、山梨27は、メルローと甲州の
掛け合わせだそう。
果実味があり、独特の香りと後味です。


アラカルトで、ワインバー的な使い方、は、

とてもいいですね~~。

とても気軽にふらりと寄れる雰囲気でした。

といってもGW明けは、いつもどおり、コースの提供に

戻るそうです。

  • マーレキアーロ - 店内

    店内

  • マーレキアーロ - セッティング

    セッティング

  • マーレキアーロ - 店内

    店内

  • マーレキアーロ - 赤ワイン

    赤ワイン

  • マーレキアーロ - 鴨とフォアグラのテリーヌ

    鴨とフォアグラのテリーヌ

  • マーレキアーロ - 鴨とフォアグラのテリーヌ

    鴨とフォアグラのテリーヌ

  • マーレキアーロ - パンとオリーブ

    パンとオリーブ

  • マーレキアーロ - 鴨のビスクスープ

    鴨のビスクスープ

  • マーレキアーロ - ホワイトアスパラガスのグリル

    ホワイトアスパラガスのグリル

  • マーレキアーロ - ホワイトアスパラガスのグリル

    ホワイトアスパラガスのグリル

  • マーレキアーロ - 豚のラグービアンコ

    豚のラグービアンコ

  • マーレキアーロ - 豚のラグービアンコ

    豚のラグービアンコ

  • マーレキアーロ - トスカーナ風牛ひき肉のラグー

    トスカーナ風牛ひき肉のラグー

  • マーレキアーロ - トスカーナ風牛ひき肉のラグー

    トスカーナ風牛ひき肉のラグー

  • マーレキアーロ - ティラミス

    ティラミス

5回目

2018/11訪問

  • dinner:4.1

    • [ 料理・味 4.1
    • | サービス 4.1
    • | 雰囲気 4.1
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 3.9
    使った金額(1人)
    ¥15,000~¥19,999

秋の海辺を散歩しに

西麻布の隠れ家イタリアンです。

このところ、気に入っていて、頻繁にお邪魔しております。

秋も深まるこの日、再訪。

マダムが花屋さんから担いで持ち帰るという

店内装飾用の木々は、赤く紅葉し、まさに秋爛漫。

五島列島に行ってきた、という日高シェフの腕は

さらに冴えわたっていました。

コースは8500円と12000円。

この日は、12000円に。


1、前菜「秋の海辺の散歩」

  美しいガラスの大皿に、5品の前菜が。

  *白子のソテーに春菊のソース
   蕪と柿のマリネ
  *鮑と肝ソース
   ビンコットで和えた椎茸
  *牡蠣のローストに
   グアンチャーレとハーブのソース
  *卵黄でマリネした牡丹海老にキャビア
  *香箱蟹、内子、外子、ストラッキーノとトマト

  新鮮で上質な海の幸を使い、シェフの実力全開
  の美味しさ。

2、前菜

  山ブドウの葉の塩漬けで、
  ブドウ、クルミ、アフミカータチーズ、
  ポルチーニ、伊勢海老を巻いたもの。

  これは初めての一品。
  ブドウの香気が具材に映り、
  秋の香り満載です。

3、ズッパ ディ マーレ

  こちらのスペシャリテです。
  何度いただいても深い味わい。
  魚介を殻や骨ごと煮込み、すべて
  すりつぶしてエキスだけを。
  これを3種の方法でいただきます。
  *ニンニクオリーブオイル
  *唐辛子オリーブオイル
  *グラナパダーノ
  
4、パスタ
   秋鯖とボッタルガのリングイネ

   ボッタルガがたっぷり。
   これはもうこれまでで最も秀逸でした。

5、リゾット

  きのこと国産トリュフ
  きのこは、カルドンチェッロ、ポルチーニ、
  シャントレール。
  国産トリュフは、静岡と長野の間あたり
  とのことですが、詳細は内緒だそうです。
  これも、えもいわれぬコク。唸ります。

6、メイン

  キジハタと鴨のチョイスで、鴨に。

  鴨とアヒルのカナールクロワゼ。
  コクがあり、なおかつ身質は柔らか。
  赤ワインソース 
  パセリの根
  パルミジャーノで覆ったジャガイモ

7、ラフランスのキャラメリゼ
  キャラメルジェラート

8、ミントティー

9、名物 イタリアンどら焼き

  水墨画を嗜むシェフが、栗の絵と
  個々の名前入りでパッケージを制作。
  栗たっぷりのどら焼きです。
  1つはすぐいただき、さらにもうひとつ
  持ち帰りました。

パンは、自家製フォカッチャ

お供は、
*赤ワイン
 シチリア バロッコ 2007
*サンペレグリーノ

さらに進化を続けるシェフの技を

心ゆくまで楽しませていただきました。

更け行く秋の宵、いい時間となりました。


  • マーレキアーロ - 秋の海辺の散歩

    秋の海辺の散歩

  • マーレキアーロ - 牡丹海老

    牡丹海老

  • マーレキアーロ - 白子のソテー

    白子のソテー

  • マーレキアーロ - 牡蠣のロースト

    牡蠣のロースト

  • マーレキアーロ - 鮑

  • マーレキアーロ - 香箱蟹

    香箱蟹

  • マーレキアーロ - 葡萄の葉の中に

    葡萄の葉の中に

  • マーレキアーロ - 葡萄の葉の中に

    葡萄の葉の中に

  • マーレキアーロ - 葡萄の葉の中に

    葡萄の葉の中に

  • マーレキアーロ - ズッパディマーレ用

    ズッパディマーレ用

  • マーレキアーロ - ズッパ ディ マーレ

    ズッパ ディ マーレ

  • マーレキアーロ - ズッパ ディ マーレ

    ズッパ ディ マーレ

  • マーレキアーロ - フォカッチャ

    フォカッチャ

  • マーレキアーロ - 秋鯖とボッタルガのリングイネ

    秋鯖とボッタルガのリングイネ

  • マーレキアーロ - 秋鯖とボッタルガのリングイネ

    秋鯖とボッタルガのリングイネ

  • マーレキアーロ - きのこと国産トリュフのリゾット

    きのこと国産トリュフのリゾット

  • マーレキアーロ - きのこと国産トリュフのリゾット

    きのこと国産トリュフのリゾット

  • マーレキアーロ - カナールクロワゼ

    カナールクロワゼ

  • マーレキアーロ - カナールクロワゼ

    カナールクロワゼ

  • マーレキアーロ - 店内

    店内

  • マーレキアーロ - ラフランスのキャラメリゼ

    ラフランスのキャラメリゼ

  • マーレキアーロ - ラフランスのキャラメリゼ

    ラフランスのキャラメリゼ

  • マーレキアーロ - ミントティー

    ミントティー

  • マーレキアーロ - イタリアンどら焼き

    イタリアンどら焼き

  • マーレキアーロ - イタリアンどら焼き

    イタリアンどら焼き

4回目

2018/09訪問

  • dinner:4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 3.9
    • | 雰囲気 3.9
    • | CP 3.9
    • | 酒・ドリンク 3.7
    使った金額(1人)
    ¥10,000~¥14,999

秋の海辺の散歩

西麻布の交差点の裏手の路地の

さらに路地の中。

緑に覆われたエントランスを入ると、

すてきなグリーンが飾られた店内に。

シェフ一人、マダム一人でやっていらっしゃるイタリアンです。

「ヌキテパ」で修業をし、フレンチの経験もある日高シェフ。

シチリアでの修業をへて、こちらをオープンしてもう10年以上。

この日は、スペシャリテである海のスープをお目当てに

伺いました。

ディナーコースは、8500円と12000円。

8500円のコースをお願いしました。

1、前菜「秋の海辺の散歩」

  ガラス皿に5種の前菜
  *桑名の蛤のスープ
  *根室の鰤の赤大根巻
  *秋刀魚のパニーニ
  *牡丹海老の卵黄マリネ
   下には、テーゴレ生地
  *蛤型の最中の中に、
   マンテカート(モンサンミシェルのムール貝、
   玉葱、すりつぶしたジャガイモ)

   きらきら輝く前菜です。
   まさに、海の幸が満載。

2、ポルチーニのフリット

  さくっと揚がったポルチーニを
  塩とマダガスカル産のペッパーだけで。
 
3、ズッパ ディ マーレ
 
  ズッパ ディ ペッシェではなく、
  あえてこのネーミング。
  魚介を殻や骨ごと煮込み、すりつぶし、
  裏ごしをしたスープ。
  海の旨味がつまっています。
  *ニンニクのオリーブオイル
  *とうがらしのオリーブオイル
  *グラナパダーノ
  を、順にいれて、味の変化を楽しみます。

  ここで、クエのヒレをグリルしたものが
  おつまみで登場。
  酢橘、塩、胡椒でいただきました。

4、フェトチーネ

  ダッテリーニのトマト
  サリーナ島のケッパー
  天狗茄子 愛知県北設楽郡産
       大とろ茄子とも言われ、
       とても大きな茄子で、
       皮が薄く、水分が多いのです。

  茄子がとろっとろになって溶け込み、
  トマトとの相性も抜群。
  太目のフェトチーネは好みでした。

5、リゾット

  北海道 仙鳳趾の牡蠣と
  秋トリュフ。
  牡蠣がふっくら、プリプリです。

6、クエ

  10kgという立派なクエでした。
  クエならではの食感と風味。
  アーモンドエシャロットソースが
  秀逸な出来。
  セロリの根と。

7、ドルチェ

  デラウェア
  白ワインのジュレ
  ピスコのジェラート

8、どら焼き
  おなじみ、マスカルポーネと栗の
  イタリアンどら焼きです。

9、ハーブティ

お供は、
オレンジワイン DEDICA マルヴァジア
黒猫のエチケットで、即、これに決定。


この日のメインは、牛肉かクエのチョイスでしたが、

迷うことなく、クエに。

とてもいい状態で、火入れも抜群。

初秋を満喫した宵でした。


  

  • マーレキアーロ - 秋の装飾

    秋の装飾

  • マーレキアーロ - 店内

    店内

  • マーレキアーロ - 店内

    店内

  • マーレキアーロ - ディスプレイ

    ディスプレイ

  • マーレキアーロ - 秋の海辺の散歩

    秋の海辺の散歩

  • マーレキアーロ - 蛤のスープ

    蛤のスープ

  • マーレキアーロ - 根室の鰤の赤大根巻

    根室の鰤の赤大根巻

  • マーレキアーロ - 秋刀魚のパニーニ

    秋刀魚のパニーニ

  • マーレキアーロ - 牡丹海老

    牡丹海老

  • マーレキアーロ - マンテカート

    マンテカート

  • マーレキアーロ - オレンジワイン

    オレンジワイン

  • マーレキアーロ - オレンジワイン

    オレンジワイン

  • マーレキアーロ - ポルチーニのフリット

    ポルチーニのフリット

  • マーレキアーロ - ポルチーニのフリット

    ポルチーニのフリット

  • マーレキアーロ - 3種のお供

    3種のお供

  • マーレキアーロ - ズッパディマーレ

    ズッパディマーレ

  • マーレキアーロ - ズッパディマーレ

    ズッパディマーレ

  • マーレキアーロ - クエのヒレ

    クエのヒレ

  • マーレキアーロ - パン

    パン

  • マーレキアーロ - 天狗茄子

    天狗茄子

  • マーレキアーロ - 天狗茄子

    天狗茄子

  • マーレキアーロ - フェトチーネ

    フェトチーネ

  • マーレキアーロ - フェトチーネ

    フェトチーネ

  • マーレキアーロ - リゾット

    リゾット

  • マーレキアーロ - リゾット

    リゾット

  • マーレキアーロ - クエ

    クエ

  • マーレキアーロ - クエ

    クエ

  • マーレキアーロ - ドルチェ

    ドルチェ

  • マーレキアーロ - ドルチェ

    ドルチェ

  • マーレキアーロ - どら焼き

    どら焼き

  • マーレキアーロ - ハーブティ

    ハーブティ

3回目

2018/09訪問

  • lunch:4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 4.0
    使った金額(1人)
    ¥6,000~¥7,999

秀逸なカボチャつくし

西麻布の知る人ぞ知る隠れ家イタリアンです。

こちらでは、数か月に一度、特定の野菜をテーマにした

セミナーと料理の会を開催しています。

マダムのお誘いで、今回初めて参加しました。

テーマは、「カボチャ」。

「おいしい本物を食べる会」の高階富美子さんから

30分ほど、カボチャのお話しがあります。

カボチャには、日本カボチャ、西洋カボチャ、ペポカボチャなど

大きく3系統があり、またその中でも細かく分類されます。

珍しいカボチャなど、実物を見ながら、特徴など

説明していただき、とてもわかりやすく、興味深いものでした。

食べごろの見分け方、品質はどういうものがいいか、

など参考になる話が盛りだくさん。

セミナーが終わると、お楽しみのカボチャフルコース。

日高シェフ、さすがに、カボチャのフルコースには、

かなり悩んだそうです。

正直、私もこれは重いのでは??と思いきや、

見事な構成で、実に滋味豊か、バリエーション豊かで、

満足度の高いものでした。


では、コース内容です。

1、アンティパスト

  *バターナッツの冷製スープ

    私もこれはよく作りますが、
    甘味たっぷりで、とても美味。

  *コリンキーのマリネ

    サクサクした食感。

  *岡山ほっこり133とフロマージュブランのサラダ
   クミンの香り

    フロマージュブランのほのかな酸味でさっぱりと。

  *新潟ポロロンと芝エビのフリット

    これも甘さが際立ち、美味。

  *奥会津金山カボチャのグリル

    これはなんと空中栽培で、吊り下げて
    栽培するというユニークなもの。
    土と接触する面がないので、全体がきれいで、
    カロテンの含有量も多く、糖度も高いのです。

2、プリモピアット

  イタリア ズッカデリカのラヴィオリ
  ゴルゴンゾーラのソース

  このカボチャはかなり入手困難な希少品とのこと。
  パンチのある甘味で、ゴルゴンゾーラとの相性抜群です。
  これは、もう賞賛なほど、秀逸な出来でした。

3、セコンドピアット

  フランス産ホロホロ鶏 カボチャ種のソース
  ジロール茸と新潟白カボチャ 伯爵

  カボチャの種を活用するところがニクイです。
  もともとからだにとてもよく、漢方にも使われる
  種ですが、これがえもいわれぬ美味なソースに。

4、ドルチェ

  イタリアズッカデリカのどら焼き
   「マーレキアーロ」さん特製
    シェフ自ら描いた水墨画のかぼちゃパッケージ

  新潟 栗えびすのジェラート

5、紅茶

お供は、白ワイン「五味」ペントビア甲州
樽香が素晴らしいワインでした。

日高シェフ渾身のコース構成と、

勉強になるかぼちゃのお話し、

そして、同じテーブルのお客様たちとの

楽しい会話で、

素晴らしい午後となりました。

セミナーと食事、ワインで7500円。

次回のセミナーが楽しみです。


  • マーレキアーロ - 資料

    資料

  • マーレキアーロ - 「おいしい本物を食べる会」の高階富美子さん

    「おいしい本物を食べる会」の高階富美子さん

  • マーレキアーロ - アンティパスト

    アンティパスト

  • マーレキアーロ - バターナッツの冷製スープ

    バターナッツの冷製スープ

  • マーレキアーロ - 新潟ポロロンと芝エビのフリット

    新潟ポロロンと芝エビのフリット

  • マーレキアーロ - 岡山ほっこり133とフロマージュブランのサラダ

    岡山ほっこり133とフロマージュブランのサラダ

  • マーレキアーロ - コリンキーのマリネ

    コリンキーのマリネ

  • マーレキアーロ - 奥会津金山カボチャのグリル

    奥会津金山カボチャのグリル

  • マーレキアーロ - 五味ワイン

    五味ワイン

  • マーレキアーロ - イタリア ズッカデリカのラヴィオリ

    イタリア ズッカデリカのラヴィオリ

  • マーレキアーロ - イタリア ズッカデリカのラヴィオリ

    イタリア ズッカデリカのラヴィオリ

  • マーレキアーロ - パン

    パン

  • マーレキアーロ - フランス産ホロホロ鶏 カボチャ種のソース

    フランス産ホロホロ鶏 カボチャ種のソース

  • マーレキアーロ - フランス産ホロホロ鶏 カボチャ種のソース

    フランス産ホロホロ鶏 カボチャ種のソース

  • マーレキアーロ - フランス産ホロホロ鶏 カボチャ種のソース

    フランス産ホロホロ鶏 カボチャ種のソース

  • マーレキアーロ - 新潟栗えびすのジェラート

    新潟栗えびすのジェラート

  • マーレキアーロ - 新潟栗えびすのジェラート

    新潟栗えびすのジェラート

  • マーレキアーロ - ズッカデリカのどら焼き

    ズッカデリカのどら焼き

  • マーレキアーロ - ズッカデリカのどら焼き

    ズッカデリカのどら焼き

  • マーレキアーロ - 紅茶

    紅茶

  • マーレキアーロ - かぼちゃいろいろ

    かぼちゃいろいろ

  • マーレキアーロ - 五味ワイン

    五味ワイン

  • マーレキアーロ - かぼちゃいろいろ

    かぼちゃいろいろ

  • マーレキアーロ - かぼちゃいろいろ

    かぼちゃいろいろ

  • マーレキアーロ - かぼちゃいろいろ

    かぼちゃいろいろ

2回目

2018/04訪問

  • dinner:4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 3.9
    • | 雰囲気 3.9
    • | CP 3.9
    • | 酒・ドリンク 3.7
    使った金額(1人)
    ¥10,000~¥14,999

春の海辺の散歩

西麻布の路地裏。

知る人ぞ知る隠れ家イタリアンです。

勉強熱心なシェフとマダムの二人で仲良く経営。

店内には、小手毬のようなビバーナムという花が

活けられ、華やかさを演出。

この日は、きらきらな春の海を感じる料理が満載。

シェフのスペシャリテ、ズッパ ディ マーレが

お目当てでしたが、他の料理もとても手が込んでいて、

繊細かつ味わい豊か。

珍しいパスタとソースや、肉の火入れにも感動でした。


1、前菜 「春の海辺の散歩」

  ガラスの皿に、貝や石が敷かれて、
  6品盛り合わせ
  *お猪口に、魚の身のコンソメと春キャベツ
    春キャベツはテクスチュアが少し
    残って、ほのかな甘みが。
  *蛤型の最中に、マンテカート
   すりつぶした蛤とジャガイモと新玉葱
  *金目鯛と蕪のカルパッチョ 昆布を敷いて
  *桜海老のフリタータ
  *蛍烏賊のアンチョビバター
  *桜鱒のパニーニ

2、岡山産筍のロースト
  
   牡丹海老
   北海道産カチョカバロ
   (ファットリアビオ)
   ラルド 
   をのせ、
   山椒、バジルオイルで。

3、毛蟹とブロッコリー

  皿の端に、毛蟹の甲羅入り毛蟹が。
  皿の中央のくぼみには、
  マスカルポーネ、せとか、
  ロースとトマトと葉野菜。
  それを全部混ぜていただきます。

4、ズッパ ディ マーレ

  スペシャリテです。
  様々な魚介の甲羅や骨を煮て
  すりつぶし、丁寧に2度濾して。

  最初は、そのまま、続いて
  にんにくオリーブオイル
  とうがらしオリーブオイル
  グラナパダーノ
  を入れて、味の変化を楽しみます。

5、カンデーレ

  キャンドルの形のパスタです。
  サルデーニャのダッテリーニという
  トマトと、淡路の新玉葱、ケッパーのソース
  ペコリーノチーズをたっぷりかけて。

6、ピエモンテの仔牛のロースト

  赤ワインソース
  小松菜と菜の花

  素晴らしい火入れでした。

7、桜鯛のヴァポーレ

  ガルニは、岡山の山菜名人が採った
  蕗の薹、こしあぶら、ぜんまい、
  こごみのフリット

  魚と肉は、チョイスでしたが、シェアしました。

8、ドルチェ
  
  日向夏
  レモンジェラート
  リコッタのクレマ
  白ワインのジュレ
  レモンチェッロを染み込ませた生地
  を、混ぜていただきます。

9、ハーブティ

10、小菓子

   カカオニブのヌガティーヌで囲われた
   ジャンデゥーヤ

パン2種。

お供は、赤ワイン。
Don Dona' Molise Rosso 2012
モンテプルチアーノ100%
ベリー系の芳醇なコク。
とても好みでした。

 静かな空間の、なんとも温かみのある空気感。

 この日のシェフは、前回にも増して気合いが

 入っていました。

 マダムの優しいサービスも心地よく、

 夜が更けるのを忘れるほど、話も弾みました。


  • マーレキアーロ - 店内

    店内

  • マーレキアーロ - 店内

    店内

  • マーレキアーロ - ビバーナム

    ビバーナム

  • マーレキアーロ - セッティング

    セッティング

  • マーレキアーロ - 赤ワイン

    赤ワイン

  • マーレキアーロ - 赤ワイン

    赤ワイン

  • マーレキアーロ - 春の海辺の散歩

    春の海辺の散歩

  • マーレキアーロ - 春の海辺の散歩

    春の海辺の散歩

  • マーレキアーロ - 春の海辺の散歩

    春の海辺の散歩

  • マーレキアーロ - 魚の身のコンソメと春キャベツ

    魚の身のコンソメと春キャベツ

  • マーレキアーロ - 蛤のマンテカート

    蛤のマンテカート

  • マーレキアーロ - 桜海老のフリッタータ

    桜海老のフリッタータ

  • マーレキアーロ - 金目鯛と蕪のカルパッチョ

    金目鯛と蕪のカルパッチョ

  • マーレキアーロ - 桜鱒のパニーニ

    桜鱒のパニーニ

  • マーレキアーロ - 蛍烏賊のアンチョビバター

    蛍烏賊のアンチョビバター

  • マーレキアーロ - 筍のロースト

    筍のロースト

  • マーレキアーロ - 筍のロースト

    筍のロースト

  • マーレキアーロ - 筍のロースト

    筍のロースト

  • マーレキアーロ - フォカッチャ

    フォカッチャ

  • マーレキアーロ - 毛蟹

    毛蟹

  • マーレキアーロ - 毛蟹

    毛蟹

  • マーレキアーロ - 毛蟹

    毛蟹

  • マーレキアーロ - ズッパ ディ マーレ

    ズッパ ディ マーレ

  • マーレキアーロ - ズッパ ディ マーレ

    ズッパ ディ マーレ

  • マーレキアーロ - ズッパ ディ マーレと一緒に

    ズッパ ディ マーレと一緒に

  • マーレキアーロ - バゲット

    バゲット

  • マーレキアーロ - カンデーレ

    カンデーレ

  • マーレキアーロ - カンデーレ

    カンデーレ

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  • マーレキアーロ - ハーブティー

    ハーブティー

1回目

2018/02訪問

  • dinner:3.9

    • [ 料理・味 3.9
    • | サービス 3.9
    • | 雰囲気 3.9
    • | CP 3.9
    • | 酒・ドリンク 3.7
    使った金額(1人)
    ¥10,000~¥14,999

西麻布の隠れ家で、繊細なイタリアンを

西麻布の路地裏にあるイタリアンで、開業すでに12年。

え? そんな前からあったんですか? と聞くと、

数年前まで、「クチーナ トレディチアプリーレ」という店名

だったそう。 4月13日、という意味ですが、日本人にはあまりに

難しい店名なので、改名したとのこと。

ちなみに、4月13日は、マダム(シェフかも)の誕生日と

シェフが渡伊した日で、イタリアでは13日は幸運な日なので、

とのこと。

今度の店名「マーレキアーロ」は、きらきらした海、という意味で、

お魚が得意なことをアピール。

店先には、たくさんの木々が植えられ、

テント付のテラス席もあり、季節が良ければ

こちらで食事も。 なんだか別荘にきたみたいな雰囲気です。

店内中央には、早咲きで有名な啓翁桜が枝ごと活けられ見事。

なんと、マダムが、ご自分で買って、抱えて持って帰り、

活けたそうです。

シェフ一人、マダム一人で営業されていて、お二人とも、にこやかで

とても感じがよく、そのうえ、休日はよく他のレストランにも勉強に

行くという真面目な方々です。

お料理には、シェフのその真摯な姿勢が如実に反映され、

特に、魚介類の火入れは目を見張るものが。


それでは、この日、いただいたもの。

1、ロワール産ホワイトアスパラガス

  卵のソースと
  パルミジャーノのクロカンテ

  パルミジャーノの塩味がきりっと
  引き締めて美味。

2、旬の菜園と海 オルト エ マーレ

  ① 桜鱒、野生のクレソン、根セロリのジュレ

  ② 紅くるり(大根)とブリのカルパッチョ

  ③ 蕪、帆立、金柑に、帆立の肝

  ④ 金目鯛のヴァポーレ

  ⑤ アオリイカと蕗の薹のフリット
 
  5種類が長方形の皿で登場。
  どれも、和食を思わすような繊細な仕事です。

3、スープ

   原木椎茸、車海老と芹のポルペッティ(肉団子)
   カルタファタというフィルム包みで登場。
   紐を緩めると、ふわっと香りが広がり、
   椎茸と海老からでる出汁が素晴らしい。

4、タリアテッレ ビアンカ
 
   毛蟹のトマトソースと蟹味噌

   蟹味噌を活かしたパスタです。

5、リゾット

   菜の花とチーマディラーパ、蛤、
   2種のラディッキオ(カステルフランコと
   タルトゥーボ)をのせて。

   見事に、鮮やかなグリーンのリゾット。
   これは、色だけで食欲をそそります。
   蛤のレアな火入れも抜群です。

6、メイン

   この日は、九州ののどぐろ、
   気仙沼のめかじき、イチボの
   ビステーカからのチョイスでした。
   2種類お願いして、シェア。

   ①のどぐろ
    タラの芽、百合根、白菜を添えて。
    皮目と皮と身の間の脂がとろけます。

   ②十和田牛のイチボのビステーカ

    火入れが完璧でした。

7、デセール
   2種類からのチョイス 
   これもシェアで。

   ①ショコラのテリーヌとピスタチオのアイス
      濃厚ですが、品のあるショコラ

   ②アップルストゥルーデルとキャラメルのアイス
      りんごの甘さと酸味が美味

8、フレッシュミントティー

お供は、赤ワイン。

CUSUMANO noa 2014.

シチリアの赤で、ネロ・ターヴォラにメルロー、カベルネ。

バランスのいい赤でした。


 洗練されたものをいただいた常として、

 心地よい満腹感。

 食後は、シェフもキッチンから出ていらして、

 皆で、「食」の会話が盛り上がり、

 実に楽しい時間でした。

 帰りがけに、スープがあまりに美味だったので、

 そのお出汁はどうやって取っているのか質問したところ、

 椎茸と海老のほかに、コンソメも使っています、と言って、

 親指と人差し指で、小さな四角を作ったのです。

 それを見て、一同、え?? マギーブイヨン??の文字が

 頭をよぎりましたが、マダムが、「いやね~~、それじゃ、

 市販のブイヨンみたいに見えるわよ。あんなに、時間をかけて

 ブイヨンを取っているのに」とフォロー。 

 皆、大爆笑。

 いやはや、いいお店を見つけました。

 
      

  • マーレキアーロ - 啓翁桜

    啓翁桜

  • マーレキアーロ - セッティング

    セッティング

  • マーレキアーロ - 赤ワイン

    赤ワイン

  • マーレキアーロ - ホワイトアスパラガス

    ホワイトアスパラガス

  • マーレキアーロ - 5種のアンティパスト

    5種のアンティパスト

  • マーレキアーロ - 5種のアンティパスト

    5種のアンティパスト

  • マーレキアーロ - スープ

    スープ

  • マーレキアーロ - スープ

    スープ

  • マーレキアーロ - スープ

    スープ

  • マーレキアーロ - パン

    パン

  • マーレキアーロ - タリアテッレ ビアンカ

    タリアテッレ ビアンカ

  • マーレキアーロ - タリアテッレ ビアンカ

    タリアテッレ ビアンカ

  • マーレキアーロ - リゾット

    リゾット

  • マーレキアーロ - リゾット

    リゾット

  • マーレキアーロ - 十和田牛 イチボ

    十和田牛 イチボ

  • マーレキアーロ - のどぐろ

    のどぐろ

  • マーレキアーロ - のどぐろ

    のどぐろ

  • マーレキアーロ - ショコラのテリーヌ

    ショコラのテリーヌ

  • マーレキアーロ - ショコラのテリーヌ

    ショコラのテリーヌ

  • マーレキアーロ - アップルストゥルーデル

    アップルストゥルーデル

  • マーレキアーロ - アップルストゥルーデル

    アップルストゥルーデル

  • マーレキアーロ - フレッシュミントティー

    フレッシュミントティー

  • マーレキアーロ - 店内

    店内

  • マーレキアーロ - 店内

    店内

  • マーレキアーロ - 外観

    外観

  • マーレキアーロ - 看板

    看板

  • マーレキアーロ - 外観

    外観

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店舗情報(詳細)

店舗基本情報

店名 マーレキアーロ
ジャンル イタリアン
予約・
お問い合わせ

050-5596-9441

予約可否

完全予約制

住所

東京都港区西麻布2-24-9

交通手段

【電車】
最寄り駅です→乃木坂駅 5番出口より徒歩8分
広尾駅 4番出口より
六本木駅 大江戸線3番・日比谷線2番出口より
表参道駅 A5出口より 
それぞれ徒歩10分

【バス】
渋谷駅51番乗り場より(都バス23区 都01新橋行き)10分 
西麻布バス停下車 徒歩2分

乃木坂駅から754m

営業時間・
定休日

営業時間

18:00~21:00(L.O)

定休日

日曜日

予算
[夜]¥8,000~¥9,999
予算(口コミ集計)
[夜]¥6,000~¥7,999 [昼]¥6,000~¥7,999

予算分布を見る

支払い方法

カード可

(VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners)

電子マネー不可

席・設備

席数

20席

(テラス席(2~4名様) )

個室

貸切

(20人以下可)

禁煙・喫煙 完全禁煙

テラスは喫煙可

駐車場

近隣にコインパーキングあり

空間・設備

オシャレな空間、落ち着いた空間、オープンテラスあり

メニュー

コース

8000円~10000円のコース

ドリンク

ワインあり、ワインにこだわる

料理

野菜料理にこだわる、魚料理にこだわる

特徴・関連情報

利用シーン

デート

こんな時によく使われます。

ロケーション

隠れ家レストラン

サービス

2時間半以上の宴会可、お祝い・サプライズ可、ドリンク持込可、ソムリエがいる、ペット可

ホームページ

http://www.marechiaro.jp

公式アカウント
電話番号

03-3486-6310

初投稿者

ガレットブルトンヌガレットブルトンヌ(3544)

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