ゴールデンウイークの締めくくりはここ!! : 傳

(伝 でん)

公式情報

お店の営業情報は店舗関係者によって公開されています。

2018年Silver受賞店

The Tabelog Award 2018 Silver 受賞店

  • 料理・味 4.41
  • サービス 4.71
  • 雰囲気 4.40
  • CP 4.17
  • 酒・ドリンク 4.23
  • 行った 468人
  • 行きたい 11218人

評価分布

この口コミは、ミトミえもんさんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

最新の情報とは異なる可能性がありますので、お店の方にご確認ください。 詳しくはこちら

ミトミえもん

ミトミえもん(2471)さんの口コミ[携帯電話番号認証済]30代後半・男性・東京都

10

  • 夜の点数:4.2

    • [ 料理・味4.2
    • | サービス4.2
    • | 雰囲気4.2
    • | CP4.2
    • | 酒・ドリンク4.2
  • 使った金額(1人)
    ¥30,000~
10回目

2018/05訪問

  • dinner:4.2

    • [ 料理・味 4.2
    • | サービス 4.2
    • | 雰囲気 4.2
    • | CP 4.2
    • | 酒・ドリンク 4.2
    使った金額(1人)
    ¥30,000~

ゴールデンウイークの締めくくりはここ!!

2018/5/6(日)dinner 
instagram「@mitomi_emon」/ブログ「http://ameblo.jp/nobuhiromitomi

今年のゴールデンウイークも食べまくったなぁ!
名古屋から始まり、京都、東京に戻ってからの新潟、そしてまた東京に戻っていよいよ最後のご飯です。最後の晩餐を提供してくれたのは外苑前にある『傳』。これが記念すべき10回目の訪問というおまけつきです。

最近は名だたるシェフ達とのコラボイベントでの訪問が中心だったので純粋な訪問は久しぶり。傳の長谷川シェフが様々なものを握手させるのは料理でも同じ。例えば、この「トマトとバジルの心太」。トマトとバジルはイタリアを、パッションフルーツは南国を、蓴菜は日本を感じさせますね。様々なエッセンスを1つにまとめるのは、まさに傳そのものです。

海と山の恵みも握手させる。蛤の出汁で茹でた一週間熟成した「金目鯛」。ここに重ねたのは、こごみやコシアブラなどの山菜を揚げたもの。これの塩気と素材の苦味が調味料としてばっちり働きます。

そして、まだ発表できないが、実はミトミえもんと傳のコラボも進行中!!今回はそのキックオフの意味もございました。年内を目標に作業しておりますので、ぜひご期待くださいませ!!

その他の料理メモ。
「タラの芽とメヒカリの天ぷら」
「傳タッキー」枝豆、そりゃビールでしょ!
「鰆」熟成したもの。酸味のきいた海苔のソースが美味
「傳サラダ」
「山菜の煮物」アクが強い。花山椒のエッセンス
「揚桜海老ご飯」

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9回目

2018/02訪問

  • dinner:4.2

    • [ 料理・味 4.2
    • | サービス 4.2
    • | 雰囲気 4.2
    • | CP 4.2
    • | 酒・ドリンク 4.2
    使った金額(1人)
    ¥30,000~

10周年おめでとうございます!今宵は「傳」×「goh」のコラボイベントなり!

2018/2/24(土)dinner
instagram「@mitomi_emon」/ブログ「http://ameblo.jp/nobuhiromitomi

長谷川シェフ、10周年おめでとうございます!
料理にエンターテインメントを吹き込む『傳』。傳らしく10周年のイベントでも、我々を喜ばせてくれる仕掛けが用意されておりました。楽しい楽しい傳のコラボイベントでございます。2017年も、アジアのベストレストラン一位のタイの「ガガン」、ミラノで活躍するミシュラン獲得店「トクヨシ」などコラボが注目を集めました。今宵は「傳」と「goh」のイベントでございます。

コラボのお相手「goh」とは、西中洲にあるフレンチレストラン『La Maison de la Nature Goh』(ラ・メゾン・ドゥ・ラ・ナチュール・ゴウ)のこと。突如彗星の如く「アジアのベストレストラン50」に選出された注目のお店です。傳の長谷川シェフとgohの福山シェフ、お二人のコラボで完成した料理たちをご紹介させていただきます。

傳の定番の「最中」や「傳タッキー」が九州の色を帯びています。最中の中身には宮崎の金柑、傳タッキーの中身は福岡らしい餃子になっております。単純に交互に出すコラボはつまらないので、本当のコラボレーションを見たような気がします。

その他も九州の食材がテーブルを賑やかにしてくれています。野菜などの「炊き合わせ」には、八女の筍や玄海灘の鮑が使用されます。フレンチにおいて最も重要なソースも福山シェフの担当。椎茸と焦がしバターのソースは、絶対外れのないズルい奴でございます。笑 「蛍烏賊の茶碗蒸し」でも九州の食材とフレンチの技術が躍動。鹿児島産のグリーンピースのスープが合わせられます。色味も含めて、日本料理の職人では思いつかないような合わせ方ですね。笑

まだまだ九州の波は止まりません。名物の胡麻サバがクリエイティブに形をかえて登場。九州産のサバに、胡麻はアイスが、海苔はチップスが担当します。これがいわゆるイノベーティブってやつでしょうか。イノベーティブ胡麻サバでございます。

クライマックスはこれ。名付けて「10周年パイ包み」です。パイの上には「10」の文字!こちらも九州の小麦とバターで作られたパイの中は、フォンフォボーに牛頬肉、焦がし玉葱、国産トリュフなどが隠されております。フレンチの福山シェフによるお祝いの一品ですね。

傳サラダを挟んで、食事は定番の炊き込みご飯の上に、活オマールと海老出汁で作ったシチューのようなものを。ご飯にシチューかける派、かけない派で店が盛り上がりますが、ミトミえもんはかける派です。

ここからはデザート。福山シェフのウィットが込められたデザート。傳だけに電球だそうです。笑 中身は福岡の銘柄イチゴ「あまおう」に甘いトマトなどをあわせたガスパチョが登場。ストローを使っていただきましたが、ここにも明太子をつめるという徹底した福岡主張です。

そして、最後を飾るのはGODIVAのチョコレートでございます。あれ?これ、GODIVAではなくGOHDIVAですね!馬にまたがる人のシルエットが心なしか太めのような、、、笑 ミトミえもん、傳タッキー、ゴーディバのそろい踏みです。笑 いつか怒られるかもしれないメンバーで記念撮影!「ete」の庄司夏子シェフも参加して、みんなでミトミえもんのポーズをとってくれました。長谷川シェフ、20年後も30年後もずっと楽しみにしております。

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8回目

2017/12訪問

  • dinner:4.2

    • [ 料理・味 4.2
    • | サービス 4.2
    • | 雰囲気 4.2
    • | CP 4.2
    • | 酒・ドリンク 4.2
    使った金額(1人)
    ¥30,000~

1年間お世話になりました。2017年最後の外食!!

2017/12/28(木)dinner
instagram「@mitomi_emon」/ブログ「http://ameblo.jp/nobuhiromitomi

2017年最後の外食。ミトミえもんの外食締めは日本料理『傳』でございます。相変わらずの楽しいエンターテインメントと美味しい料理が今年一年をばっちり締めてくれました。料理はこんな感じ。

「メヒカリの天ぷら」ふわふわな食感
「白子の揚げ出し豆腐」これはお酒がすすむ!
「傳タッキー」今回は蟹!チキンと蟹って合うんですねぇ。塩がばっちり効いてます。
「平政」一週間寝かせたもの
「鰆」燻製香がたまらない
「傳サラダ」
「蕪と肉」
「銀鱈ご飯」銀鱈とご飯と新鮮!これは美味いに決まってます。
「洋梨」

傳も今日が最終日ということで、営業終わりに続々とシェフたちが集合。2017年の打ち上げ的なパーティーに突入。大皿料理に加えて、ハンバーガーなどと完全に2食いただくような結果になりました。こんな楽しみ溢れる来年の傳にも期待、そして来年の実りある自身のグルメにも期待して〆たいと思います。一年間、お世話になりました!

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7回目

2017/10訪問

  • dinner:4.2

    • [ 料理・味 4.2
    • | サービス 4.2
    • | 雰囲気 4.2
    • | CP 4.2
    • | 酒・ドリンク 4.2
    使った金額(1人)
    ¥30,000~

これが傳流の誕生日祝い!

2017/10/30(月)dinner
instagram「@mitomi_emon」/ブログ「http://ameblo.jp/nobuhiromitomi

傳流の誕生日祝い!
エンターテインメントの『傳』です。誕生日はどんな形でお祝いしてくれるのでしょうか。お祝いは傳タッキーの中。わかっていても嬉しいですね!手書きのミトミえもんに心遣いが伝わってきます。この誕生日プレゼントは心だけではなく、体にも届きます。今日の傳タッキーの中身はサムゲタン。高麗人参や松の実が入った薬膳風の傳タッキーに健康になるようです。連日の誕生日祝いで胃も疲れてたので、なんともありがたい話です。

鴨の椀も動物系の食材にもかかわらず、優しい出汁で体をいたわってくれました。「傳サラダ」はもちろんですが、他にも「ぶり大根」(といっても普通のぶり大根じゃない)など野菜をいっぱいいただけたのが嬉しい。今日の傳は体にとっても優しいです。

優しさだけでなく、華やかさも満載。10月のメインイベントといえばミトミえもんの誕生日ではなく、ハロウィンですよね。かぼちゃではなく蕪ですが、菊の花で彩られた料理は、ハロウィンのように華やか。定番の土鍋も全く違った2種類のご飯で味にも目にも楽しませてくれました。

その他、傳の料理メモ。
「本ししゃも」クララと傳のししゃもは立ち上がります。
「クエ」少し炙ったもの。四日寝かせているそうです。

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6回目

2017/09訪問

  • dinner:4.2

    • [ 料理・味 4.2
    • | サービス 4.2
    • | 雰囲気 4.2
    • | CP 4.2
    • | 酒・ドリンク 4.2
    使った金額(1人)
    ¥30,000~

「傳」✖️「HERTOG JAN」。最年少三ツ星シェフの登場!

2017/9/16(土)dinner
instagram「@mitomi_emon」/ブログ「http://ameblo.jp/nobuhiromitomi

料理にエンターテイメントを吹き込む『傳』の長谷川シェフ。彼が新しい風を吹き込むのは自身の作る料理だけではありません。世界で活躍するシェフだからこそ実現できる「コラボレーション」というエンターテインメントも魅力の1つ。最近では、アジアのベストレストラン一位のタイの「ガガン」、ミラノで活躍するミシュラン獲得店「トクヨシ」など、魅力的なコラボが実現していました。

そして今回のコラボレーションは、ベルギーの『HERTOG JAN(ヘルトンヤン)』。シェフは最年少でミシュランの三つ星を獲得した若き実力派。日本でそんなレストランの料理が食べれるなんて素晴らしいイベントですよね!

コンセプトはLESS(「love」「eat」「share」「 smile」)。まさに愛に溢れ、美味しいものが食べ、時間を共有し、皆が笑顔になる、そんなイベントでした。こんな雰囲気には気取らない料理がよく似合います。ということで、本日提供してくれる料理は、通常のものではなく、ベルギーの家庭料理なんです。ある意味、日本どころかベルギーでも食べられない、世界でここだけの「HERTOG JAN」料理ってことですな!

いきなり、クリスピーな生地によるサンドイッチを手でいただきます。牛タンのスライスに玉葱やルッコラが挟まれます。ソースはツナのソースで、いわゆるツナマヨ状態。ベルギーでもツナマヨは人気なんですね!なんだかベルギーの方々と仲良くなれそうな気がしてきました。笑

傳とのコラボレーションらしく、日本らしさも取り入れる。例えば、「鰤のセビーチェ」では、通常レモンを柑橘として利用するが、柚子を使ってくれているようです。他にも、傳の定番の土鍋ご飯が土鍋パスタになって登場します。

ちなみに一番のお気に入りはイベリコ豚のコロッケ。コロッケは世界共通の家庭料理なのでしょうか。チーズを使っていると錯覚しそうなほど、コクがありクリーミーな仕上がり。こんなコロッケが出てくる家庭なら、ぜひホームステイさせてください。

テーマ通りの楽しい時間でした。これからも、料理にエンターテイメントを吹き込む『傳』の長谷川シェフに注目です!

その他、料理のラインナップをご紹介。
「ムール貝」セビーチェ的な?やはり日本人の家庭料理ではないですね。
「フレンチフライ」ハッシュドポテト?黒ニンニクの香ばしい味と柚子の爽やかな香りとともに。
「豚バラのハンバーガー」米粉のパン。キムチとピクルスの異なる酸味がソースに。
「鴨」低温調理の鴨料理。ミントを散らすのが新しい!
「デザート」

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5回目

2017/08訪問

  • dinner:4.7

    • [ 料理・味 4.7
    • | サービス 4.7
    • | 雰囲気 4.7
    • | CP 4.7
    • | 酒・ドリンク 4.7
    使った金額(1人)
    ¥30,000~

通常利用外口コミ

この口コミは試食会・無料招待・レセプション利用、出店・物産展の場合など、通常とは異なるサービス利用による口コミです。

傳✖️TOKUYOSHIの最強コラボ!

2017/8/18(金)dinner
instagram「@mitomi_emon」/ブログ「http://ameblo.jp/nobuhiromitomi

日本料理にエンターテインメントを吹き込む『傳』の長谷川シェフ。
彼が新しい風を吹き込むのは自身の作る料理だけではない。世界で活躍するシェフだけらこそ実現できる「コラボレーション」もまたエンターテインメントの1つ。

今回コラボレーションするシェフの名前は徳吉洋二シェフ。イタリアのミラノで『Ristorante TOKUYOSHI』を主催するオーナーシェフです。オープンからわずか10ヶ月でイタリアで日本人初のミシュラン一ツ星を獲得した注目の料理人だ。そんなシェフの料理が日本で、傳で食べれるなんてなんてハッピーなのでしょう。

一品目からリストランテの雰囲気をぶち壊します。
提供されたのは「ふりかけ」と「水」?いったい何が始まるのでしょうか。ふりかけの正体は、山椒やミックスシードなどのスパイスにネギやキャベツを混ぜたもの。水の正体は、鱧の骨でとった出汁だ。スープで手を濡らし、ふりかけの中に手を突っ込みます。みずからの手を調味料にして鱧カツをいただきます。一品目から心を鷲掴みにされました。

イタリアのエッセンスも散りばめれらる。だが、単純なイタリアンではない。
例えば、ピザのマリナーラ。トマトの他、にんにく、オリーブオイル、オレガノで作るピザだが、これをスープ状にして再現している。再構築ってやつですね。ご丁寧にフェイクのスキントマトまであしらっています。味は完全にピザそのものです。面白い演出だ。

イタリアと日本のコラボは、日本の童話「兎と亀」がテーマ。兎はラビオリとして。亀はすっぽんスープとして登場。柑橘系の香りと胡椒の香りがアクセントになってます。パスタはもう一種。雲丹や浅利の日本食材をソースにマンチーニパスタをいただきます。仕上げにあおさをかけてるかと思いきや、なんとプランクトンの粉なんですって!世界がやることは想像を越えてきますね。

最も感動したのは徳吉シェフのスペシャリテである「魚拓」。そのクリエイティビティに驚嘆の声があがります。魚拓ってそもそも日本の文化。シェフがイタリアにおいても日本を大切にしていることが伝わってきます。

メインとなるのはエゾジカと7種類のキノコソース。これに合わせるお酒はなんとホットワイン。ジビエにホットワインを合わせるのはイタリア流なんだとか。キノコの香りとワインも相性がばっちりです。

肝心の味は?黒い表面はてっきり烏賊墨かと思いきや、野菜とパン粉の炭でつくっているようだ。サクサクな食感もいいアクセントになります。鰯自体は骨を丁寧に処理し、中にレモンやオレンジの皮と帆立のムースを閉じ込める。フェンネルや柑橘の影響で、黒い見た目と裏腹の爽やかな味が完成している。もちろん鰯自体の旨味もきっちり感じられます。

傳らしく最後は食事で飾る。肉はもちろんだが、注目したいのはまわりに見える葉のほう。これケッパーの葉っぱなんですって!身ではなく、葉っぱを食べたのは初体験。日本じゃ絶対食べられない一品です。これがまた癖になります。

徳吉シェフの料理に感動しました。イタリアに行くようであれば、絶対顔を出すべきお店です。こんな機会をくれた傳とともに感謝申しげます。ミトミえもんを今後ともよろしくお願いします。

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4回目

2017/07訪問

  • dinner:4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 4.0
    使った金額(1人)
    ¥10,000~¥14,999

移転後4回目の訪問。もうホームのような居心地の良さです。

2017/7/26(水)dinner ④(移転後)
instagram「@mitomi_emon」/ブログ「http://ameblo.jp/nobuhiromitomi

移転からもう4回目の訪問となる『傳』
もうホームといってもいいような居心地のよさです。この雰囲気を作るのはもちろん長谷川シェフとスタッフ達。定番となってきた箸置きのクリエイティブに磨きがかかっていきます。もうサイズ感が違うんですもの。笑

料理はいつも通りのエンタメ感。ポジティブな感情がエンターテインメントを作り続ける最大の理由なのでしょう。だって、料理を説明するシェフが本当に楽しそうなんですもの。いきなりダジャレだし。ハムカツならぬ鱧カツです!

今回の優勝はスペシャリテの「傳サラダ」。ネーミングは一緒だが、季節を彩るサラダはいつも違う表情を見せてくれます。ズッキーニに美味さにびっくり!調味の役割を果たすのも野菜達。ナスタチュームの辛味やゴーヤの苦味がそれです。

最後はミトミえもんポーズで!はい、チーズ!

その他の料理の紹介。
「トウモロコシの冷製ポタージュ」
「傳タッキー」
「カンパチ」六日漬け。梅ソース。
「金目鯛 ピーマン 焼き茄子」
「唐墨」
「牛ほほ肉の煮込み」
「牛肉ご飯」

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3回目

2017/06訪問

  • dinner:4.6

    • [ 料理・味 4.6
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 5.0
    使った金額(1人)
    ¥10,000~¥14,999

de den!お誕生日おめでとうござます!!

2017/6/5(月)dinner
instagram「@mitomi_emon」/ブログ「http://ameblo.jp/nobuhiromitomi

世界にまたをかける男、シェフ長谷川。
ご存知のとおり外苑前に移転した日本料理店「傳」のシェフだ。ミシュランやベストレストランなどを次々に獲得する男はまだまだ30代。1978年生まれと同世代だけに応援したい気持ちがより高まります。

実は6月はシェフの誕生日。いつもエプロン姿のシェフに似合うかなとオリジナルのエプロンをプレゼントさせていただきました。なんか音がいいなと思って、「de den!!」と刺繍してみました。傳が世界に走っていく勢いを表現させてもらいました。ちょっとミトミえもんの文字が大きすぎるのが想定外。別に目立ちたがりってわけじゃないですからね。笑

最初の料理は「アオリイカとスナップエンドウ」。
酢橘をしばって塩で調味。なんか九州前のお寿司みたいですね!そういえばシェフはルイガンズ(福岡)のイベントから帰ってきたばかり。どんどん良いものを吸収していくのでしょう。6日寝かせたねっとりした旨味が素晴らしい。

創造性は相変わらず。これは一体なんでしょう?デザートみたいです。心太にスイカ、パッションフルーツにバジルの種と合わられます。これは新しい酢の物の提案ですね。日本料理が新しい料理に生まれ変わります。

傳サラダのインパクトがいつもの2倍!間違い探しではないですが、何かに気づきませんか?以前に蟻をいただいたこともあったが、今度はなんとイナゴの登場です。食感も味にも存在感あり。例えるなら海老の味が一番近いでしょうか。見た目とは裏腹にはっきりいって美味しいです。

食事は「シラスとルッコラのご飯」でしめる。これまでの傳史上でかなりトップクラスに好みです。初夏にあって涼しげなご飯は見た目にもいいですね。

「定番の傳タッキー」
「カンパチ(静岡産)」4日寝かせる
「金華豚の肩ロース もみじ傘」
「つみれ汁」出汁がうまっ!三日間寝かせた鯵を使っているだとか。

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2回目

2017/03訪問

  • dinner:4.6

    • [ 料理・味 4.6
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 5.0
    使った金額(1人)
    ¥10,000~¥14,999

アジアベストレストラン11位おめでとうございます!

2017/3/14(火)dinner ⭐️ミトミえもんの食べ歩きブログ http://ameblo.jp/nobuhiromitomi⭐️

傳の皆さん、長谷川さん、
アジアベストレストラン11位おめでとうございます!

神保町から外苑前へと舞台を変えて初めてのコンペティション。
昨年の37位からのジャンプアップで、第2章の幕開けは順風満帆なようです。

定番の「最中」や「傳タッキー」など料理はもちろんだが、ホスピタリティーという名のエンターテインメントは健在。
今回はお箸の真ん中を巻紙がミトミえもんになってます。多種な野菜が楽しめる定番のサラダの人参の笑顔が、このホスピタリティーを象徴しているようですね。

もちろん料理が最大のエンターテインメント。今回は、季節を彩った食事の2つがお気に入り!

1つめは「筍ご飯」!
噛みしめるたびにほとばしる筍の香りが口の中にはおさまりません。炙ったおかげで、さらなる香りが追加されます。木の芽のサポートも見逃せない。こんなにうまいならずっと春ならいいのに!

もう1つは「蛍烏賊ご飯」!
口の中で蛍烏賊が飛びはねます。この旨味には完全にノックダウン。これこそ旬の味、春の味だ!

大満足の傳の料理達。

「白子の揚げ出し豆腐」
「金目鯛の漬け」
「牛肉と野菜のおひたし」
「蛤の吸い物」

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1回目

2017/01訪問

  • dinner:4.6

    • [ 料理・味 4.6
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 5.0
    使った金額(1人)
    ¥10,000~¥14,999

世界の「傳」へ!移転後の初訪問です。

2017/01/18(水)dinner

世界の「傳」へ!移転後の初訪問です。

世界が注目する『傳』。世界のベストレストラン50の受賞の記憶はまだ新しい。神保町の路地裏へは日本各地だけではなく、世界中から食通達が足を運んでおりました。そして、世界の傳は神保町から外苑前へと舞台を変える。第2章の幕開けです。

新しくなった傳ではあるが、忘れないものがいっぱいあります。
移転先は、フレンチの名店「ル・ゴロワ」があった場所。レイアウトに椅子やテーブルなどを引き継ぎ、かつてシェフとマダムの作ってきた居心地のいい世界観が見事に引き継がれている。また、フレンチの料理屋をそのまま日本料理で引き継ぐというのがまた「傳」らしい。神保町自体の店のイラストが描かれた暖簾をくぐり、一番奥の個室にご案内いただきました。ここにはキッチンをのぞける小さい扉があり、これもまた傳らしい遊び心。顔を出してくれた長谷川さんの笑顔も何一つ変わっていませんね。

そして、傳の最大の魅力の1つであるエンターテインメント力は変わらない。
定番の「最中」や「傳タッキー」は変わらず我々を楽しませてくれる。この日は友人の予約で来客だったにもかかわらず、ミトミえもんが「傳タッキー」の中に!ホスピタリティーと遊び心には感嘆の声をあげずにはいられません。傳タッキーの中身は冬らしいサムゲタンのようなスープです。心も体も温まりますね。色とりどりのサラダも相変わらず楽し美味しい。

日本料理らしく季節感でも楽しませてくれる。ポタージュ状にした白子のすりながし。1月らしい白味噌の椀は酒粕の味が強い甘い仕上げ。これらの料理が日本酒と最高の相性をみせるのは疑いようがありませんね。

最後の食事が舌への最高のサプライズ。
鴨肉と芹と牛蒡のご飯なのだが、この鴨肉の脂がたまらんのです。牛蒡や芹がアクセントとなっても隠しきれない鴨の脂が移転後初ご飯のクライマックスとなりました。

その他、いただいた料理達。
「鰤の漬け」
「すき焼き」甘味のある下仁田ネギと苦味のある春菊。
「黒豆と苺のラムゼリー」竹炭入り

ミトミえもんの食べ歩きブログ
http://ameblo.jp/nobuhiromitomi

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ミトミえもん

ミトミえもん

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店舗情報(詳細)

店舗基本情報

店名 傳 (伝 でん)
受賞・選出歴
2018年Silver受賞店

The Tabelog Award 2018 Silver 受賞店

2017年Silver受賞店

The Tabelog Award 2017 Silver 受賞店

ジャンル 創作料理
予約・
お問い合わせ

03-6455-5433

予約可否

予約可

12:00~17:00の間
当日のキャンセルにつきましてはお料理代金を頂いておりますので、予めご了承下さい。
月曜日のご予約の場合は、土曜日までにお願い致します。

住所

東京都渋谷区神宮前2-3-18 建築家会館JIA館

このお店は「千代田区神田神保町2-2-32」から移転しています。
※移転前の情報は最新のものとは異なります。

移転前の店舗情報を見る

交通手段

外苑前駅から555m

営業時間

[月〜土]
18:00~23:30 (最終入店20時迄 / L.O.22:30)
[日・祝日]
不定休

定休日

日曜・祝日(不定休)

予算(口コミ集計)
[夜]¥20,000~¥29,999 [昼]¥20,000~¥29,999

予算分布を見る

支払い方法

カード可

(VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners)

サービス料・
チャージ

サービス料10%

席・設備

個室

(4人可)

個室は個室料、1部屋4000円。

貸切

不可

禁煙・喫煙 完全禁煙
駐車場

空間・設備

落ち着いた空間

携帯電話

docomo、au、SoftBank、Y!mobile

メニュー

コース

10000円以上のコース

ドリンク

日本酒あり、ワインあり、日本酒にこだわる

料理

野菜料理にこだわる、魚料理にこだわる

特徴・関連情報

利用シーン

家族・子供と 接待 知人・友人と

こんな時によく使われます。

ロケーション

一軒家レストラン

お子様連れ

子供可

ドレスコード

なし

ホームページ

http://www.jimbochoden.com/

備考

[ご予約について]
オンライン予約は受け付けておりません。
2ヶ月後の同日までのご予約を承っております。
予約受け時間 は12:00開始となり、12:00~17:00となりました。(店主確認済みです)
営業時間中は大変忙しいこともあり、電話に出られないことが多くなっています。

[ランチ営業について]
ランチは不定期での営業となります。

[お料理について]
現在はおまかせコース15,000円~となっているようです。(店主確認済みです)
旬の食材によりメニューの内容が毎日変わります。
お客様に最高の料理をお出しするために今日の素材を一品づつ料理に仕上げて
いきますので、お時間を要する場合もございます。

初投稿者

TOMITTOMIT(5282)

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