皐月の太月 : 日本料理 太月

日本料理 太月

(タゲツ)

公式情報

お店の営業情報は店舗関係者によって公開されています。

2018年Silver受賞店

The Tabelog Award 2018 Silver 受賞店

  • 料理・味 4.29
  • サービス 4.39
  • 雰囲気 4.10
  • CP 4.23
  • 酒・ドリンク 3.99
  • 行った 1276人
  • 行きたい 8849人

評価分布

この口コミは、アリス・フォーンさんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

最新の情報とは異なる可能性がありますので、お店の方にご確認ください。 詳しくはこちら

アリス・フォーン

アリス・フォーン(703)さんの口コミ[携帯電話番号認証済]男性・東京都

2

  • 夜の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス3.8
    • | 雰囲気4.0
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク3.8
  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP4.5
    • | 酒・ドリンク3.8
  • 使った金額(1人)
    ¥20,000~¥29,999¥10,000~¥14,999
2回目

2017/05訪問

  • lunch:4.5

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク 3.8
    使った金額(1人)
    ¥10,000~¥14,999

皐月の太月

養老羹の白さが際立ち、うすい豆の緑が新緑の様に目に映る。
口に運べば、山芋のシャリっとした感触が僅かに残る。
繊細な技に一瞬歯の動きが止まる。

前菜はどれから手を付けようか。
箸を持っていれば迷い箸となったろう。
柔らかに煮含められた小茄子の優しい味わいにほっとし、長野のタラの芽のほろ苦さに季節を感じる。
小肌の粽寿司の笹の葉を開くときの無邪気な喜び。隣の人は私の子供心を見透かしているに違いない。

お椀の蓋を開けると、そこには想像もしていなかったアスパラソバージュ。
鱧の白さに寄り添う細い穂先と茎。
そしてその淡い緑。
出始めの鱧だが、その豊かな味わいは旬に近いことを告げている。
滋味深い出汁は日本人の矜持。
飲むほどに心が落ち着く。

千葉勝浦の鰹と江戸前のふっこの淡白な味わいに、舌を、心を洗われる。
添えてあるのは土佐醤油にポン酢。
ふっこはこれほど美味かったか…
鱸に近い旨味に少々驚く。

江戸前のかますは、大将が能登の揚げ浜塩を振り、炭火で焼かれる。
淡白だがふっくらとした身が木の芽酢と殊の外あう。
ふっこと言い、かますと言い、東京湾の懐の深さを改めて教えられる。

ホタテの吉野煮には京都の朝どり筍とゼンマイ。
京都で朝採れたものを昼に東京でいただく贅沢。
出始めは不作だった京都の筍も、どうやら持ち直した様だ。

ご飯は空豆と穴子の炊き込みご飯。
意表をつく取り合わせ、こんな炊き込み御飯、食べたことがある人はいるのだろうか。
空豆のホクホクした食感に穴子の柔らかな身が併さるとこうなるのか。
甘く煮含められた穴子の味がご飯に移り箸が止まらない。

大吟醸のアイスに上品な酒精の香りと味わいを感じつつ幸せな昼餉は幕を閉じる。

先付け
養老羹 うすい豆すり流し
前菜
タラの目天麩羅、蛸柔らか煮、小茄子茶筅、小肌粽寿司、もずく酢、生麩木の芽味噌田楽
お椀
鱧 じゅん菜とアスパラソバージュ
鰹炙り、ふっこ
焼物
かます塩焼 木の芽酢
煮物
筍 こごみと干しぜんまい 木の芽
お食事
焼穴子と空豆の炊き込みご飯
甘味
わらび餅 よもぎ饅頭 酒粕アイスクリーム

1回目

2016/12訪問

  • dinner:4.5

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 3.8
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 3.8
    使った金額(1人)
    ¥20,000~¥29,999
  • lunch:4.5

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 3.8
    使った金額(1人)
    ¥10,000~¥14,999

少し早い年忘れ

前回昼に来てそのバリューフォーマネーに驚き、今回も昼に訪問。

のっけから季節の香箱蟹の茶碗蒸しの美味いこと。初めから家人の顔がほころぶ。

大好きな白子のお椀に舌鼓をうち、大間の本鮪赤身に頰がにやける。
鮪は赤身、牛も赤身が我家の嗜好だ。

氷見の寒鰤の焼物もほどよい脂ののり。
脂ののりが良い魚は刺身より焼物や煮物にした方が美味しい。
我々が食べたのは背側の身だろう。
腹の脂がのりきったものとはまた違う品の良い美味しさがある。

松葉蟹は、しけの日で値段が高いのに望月さんは買い付け、奥様は伝票を見て真っ青になったそうだ。そんな松葉蟹も有難くいただいた。

〆の鮭のハラスご飯の前に、もう少しお酒を飲みたかったので、唐墨を所望した。
望月さんが目の前の皿に置いた唐墨の切り身の大きいこと。思わず目が点になる。
ここの唐墨は白眉なのだが、身体のことを考えあまり食べない様にしているのだが…
ねっとりよりもしっとりした極上品だ。
この大きさはいかんなぁ〜、と思ったが、自制できずに殆ど私が食べてしまった。
思った通り翌朝痛風気味になった。自業自得。

〆のハラスご飯は少しだけ食べ、あとはお握りにして持ち帰った。
家に着くと次男がいて、「お、旨いな」と言うこ声が耳に入ったと思ったら、あっという間に2個が消えていた。

私はミシュランはあまり信用していないが、今年も星が付いたそうだ。星の有る無しに拘らず、いい店だというのは間違いない。
原価率が高いのは和食の中でもトップクラスで、ご主人望月さんの心意気だろう。

今回も望月さんの真ん前の席で、望月夫妻との会話を愉しんだのは言うまでもない。

先附け
香箱蟹玉〆
前菜
牡蠣時雨煮(昆布森)、小河豚皮煮凝り、菊菜菊花酢浸し、めひかり風干し、芝海老しんじょ、百合根梅肉和え
お椀
鱈白子 丸大根 蕪葉 柚子丸 うす葛仕立て
お造り
本鮪(大間)、かわはぎ、青味大根 紫蘇 紫蘇穂 肝醤油 醤油
焼物
鰤(氷見)照り焼き 染めおろし
強肴
松葉蟹 浜茹で カニ酢
食事
鮭ハラスと芹のごはん 生麩の赤出汁 香の物 沢庵、塩昆布、白菜 蕪糠漬け 青味大根醤油漬け
甘味
粟ぜんざい、抹茶プリン、クリームチーズアイス

2016年12月

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再訪

今回は土曜の昼に家人と訪問。
初めてカウンターで予約した。
勿論、大将の望月さんの前の席を予め指定しておいた。
店に入ると予想しない女将のお出迎え。
まだ店に戻っていないかと思っていたので嬉しいサプライズ。
家人が女将と会話し、彼女の身体を気遣う。
カウンターに誘われ腰を下ろす。
希望通りの望月さんの真ん前だ。
頬がつい緩んでしまう。

太月の昼の営業は土曜のみである。
昼のコースは¥5,000と¥8,000であるが、夜のコースも頼める。
生ビールで3周年と望月さんご夫妻の次男誕生をお祝いう。

初訪問以来、長らくカウンターで食事をしたいと思っていたのだ。
それが今回やっと実現した。
思った通り望月さんと話しながら食事できるので楽しい。
望月さんも開店3年で大分貫禄が出てきた。
今回は一番驚いたのは厨房に女性が多いこと。
半分が女性なのだそうだ。
望月さんの時代を読む力と女性を育てる人間力のたまものだろう。
日本料理にももっと女性の板前がいていいと私は思う。

我々は¥8,000の昼のコースを予約しておいた。
料理はいつも通り文句のつけようがない。
素晴らしい出来で昼から大満足の上、贅沢させて貰った。
この内容、素材の質で¥8,000は非常にお値打ちであろう。

例えば松茸の土瓶蒸し。
富士山の裾野の松茸を贅沢に使い鱧と併せてある。
蓋を取ると松茸の薫りが瞬時に立ち昇り圧倒される。
これほど松茸の薫りが顔に押し寄せてくるのは初めてかもしれない。
出汁は松茸と鱧に負けないように力強く、得も言われぬ味である。
望月さんの出汁は塩も控え目で品が良く私の口にあうのだが、
この出汁は何時もより力強さを感じる。
鱧や松茸から出汁が出ているのだろうが、
普通の椀の出汁より強く取っている様に感じる。
それ程松茸を大量に使っていることの証であろう。
これは採算度外視の望月さんの料理人としての矜持と断言できる。

更に感心したのが鰆の塩焼き。
塩を振り焼いたものが美味いのなんの。
脂がほんのりとのり上品で、気が付けばもう皿の上から消えている。
塩加減が完璧で、火入れもこれでしょう、という焼き加減。
その上、厚みのある切り身が食べごたえ十分。
「昼のコースでこんなに厚い切身が出るとはねぇ」
とは家人の言。

最後の秋刀魚の土鍋炊き込みご飯はこの時期ならではである。
秋刀魚の脂と内臓、そして身が米と混ざり旨いことこの上ない。
決して上品ではないがそれがまたいいのだ。
日本の庶民の初秋の楽しみ。
日本人で良かったとしみじみ感じる〆である。
旨いから沢山食べたいのだがお茶碗1杯でお腹いっぱい。
食べ切れないので残りはお握りにして持ち帰えった。
自宅のダイニング・テーブルに置いたお握り。
気が付いたらなくなっていた。
「今日は何処に出かけるの?」
と出がけに次男に訊かれ
「太月」
と答えたからな。
愚息達が秋刀魚炊込みご飯の握りを頬張り、
微笑む様が目に浮かぶ。

先附け
いくらの茶碗蒸し 振り柚子
前菜
巻き海老芋寿司、丸十のいちょう姿、焼き栗、大黒しめじ・むかご松葉刺し、
子持ち鮎の煮びたし、生湯葉と生雲丹割醤油、稲穂揚げ

お椀
松茸土瓶蒸し鱧入り 酢橘添え
お造り
鰹、鯛 大葉、茗荷、はす芋添え
焼物
鰆塩焼き カボス添え
煮物
スクナ南瓜 鳥丸 ツルムラサキ 振り柚子
食事
秋刀魚土鍋ご飯、染めおろし、赤出汁 
たくあん、塩昆布、白瓜糠漬け、長芋酢漬け

甘味
麦焦し葛餅、抹茶アイス、
シャインマスカット、無花果、白ワインゼリー 


何時も通り、望月ご夫妻が我々が青山通りに出るまで見送ってくれた。
ご馳走様。
 
2016年9月

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再訪

久々に太月を訪れた。何と11か月ぶりである。時の流れは早い。
当然だろうが、土曜の夜であったが満席で、相変わらずの活況振りだ。

結論から言うと、ご主人望月さんの料理は質が上がっている。
きっと味の解かる常連が望月さんを鍛えているのだろう。
その料理は、尖ったところがまるで感じられず、上品さが増している。
季節の素材の良さがより良く感じられ、淡い春の匂いがいつの間にか身体の中にしみ込んでくる様だ。
歳のせいか最近感傷的なのだが、「来て良かった」という言葉が素直に浮かんだ。
年末に行った徳うちやまも、料金は同じ\15,000のコースだったが、素材は太月の方が良く、料理の種類も多い。
そして一番大切なところだが、料理の味、出来栄え、姿、が全く異なる。
しかも、徳うちやまは¥15,000が一番安いのだが、太月は¥12,000からだ。
改めて太月の素晴らしさ、望月さんの才能を満喫した。
私は日本料理を云々する程食べていないが、敢えて言えば、
日本料理は「他に行かなくとも、ここでいいのではないか」、という思いも頭をよぎった。
どこまで伸びるか大変楽しみな望月さんだが、脂が乗ってきていると感じたので、近々家人を連れてこようと思う。

何時も通り望月ご夫妻に丁寧に見送られながら店を後にする。
知人と別れ一人になった時、心地よい満足感に身を任せている自分がいた。

今回の料理。
先附け
根三つ葉 こごみ うるい ハリハリ の胡麻和え
前菜
飯蛸桜煮 小茄子揚煮 筍土佐煮 あおり烏賊耳めふん和え うすい豆のうす蜜かけ ひめさざえ甘煮
お椀
蛤潮仕立 花菜 蕨 木の芽
お造り
甘鯛一塩 あおり烏賊 山葵醤油 割り醤油 花山葵 むらめ 花穂添え
焼き物
鮎魚女 木の芽焼き
煮物
白菜 牛ロース巻き ふり柚子
強肴
根菜古野煮 湯葉あん 本山葵
進肴
白魚 うどせり 玉子とじ
食事
蛍烏賊 蕗の薹 炊き込みご飯 赤出汁 香の物
甘味
苺のババロア 葛餅 はったい粉と黒蜜 チョコレートアイスクリーム

2016年2月

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再訪

長男の大学卒業と大学院入学祝いを太月で行った。
ワインの種類が増えた事と、若い人達のサービスが大分恰好がついてきたので、これらの評価を修正。
総合評価もこれに伴って上方修正する。

今回の献立は以下の通り。

先附
空豆胡麻豆腐と生雲丹 花穂 割り出し汁
前菜
筍 木の芽味噌田楽、白魚白煮 梅肉のせ、飯蛸桜煮、鯛白子酒蒸し(ポン酢)、茶筅茄子、こしあぶら白線揚げ
御碗
あいなめ葛たたき 板わらび かぎわらび 桜花のせ
御造り
活き平目、かじき、さより菜種和え うるい 青芽 本山葵そえ
焼物
太刀魚塩焼 酢橘そえ
強肴
蛤の茶碗蒸し あんかけ
進肴
合鴨塩蒸し 新じゃがピューレ 黒糖ソース 芽葱 百合根の花びらそえ
食事
蛍烏賊と蕗の薹の炊き込みご飯、あおさの赤出汁、香の物
甘味
抹茶プリン、苺大福、桜アイス

あいなめの御碗が、相変わらずの出汁の素晴らしさと、魚自体の質の高さで白眉で、相好をくずしていると、
かじきの刺身の以外な上品さに驚かされ、蛍烏賊と蕗の薹の炊き込みご飯で、春爛漫の締め括り。
更には、長男のために自家製唐墨を惜しげもなく振りかけた赤飯を出してくれ、感激、感謝だ。
因みに今回は、シャパーニュ、白、赤とワインで最後まで通した。
上質なワインと共に日本料理を食する幸せここにあり。

今回も望月さんの実直で丁寧な料理と、奥様の細やかなサービスで、大変愉しい記念の夕餉となった。
望月さんの料理は千言万語を費やしても、その真髄は私の様な凡庸な者には描けない。
自分の舌で味わってみることをお勧めする。
しかし、品数が多いので完食するのがきつくなってきた。歳を感じざるを得ない。
でも、次回は何時、何にかこつけて伺おうか。

2015年3月

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再訪

知人の誕生日を此方で開催。知人夫妻と四人で畳の個室で料理を堪能した。
前月に続いての夜の訪問なので、今回は高い方のコースをお願いした。
結論から言うと今迄で一番良かった。御碗と焼物、そして煮物が秀逸であった。よって評価を上げる。

鯛のお椀は出汁と鯛の旨味がお互いを高め合う出来。思わず「あぁ~」という吐息をつく。
お造りはめじまぐろが良かった。めじまぐろは、本鮪に比べて数段落ちるという目で見て、これまで食べてきた。
何という勘違い。美味しいものを食べていなかっただけだったのが、よ~く判った。
めじまぐろは素晴らしく美味しい、と目から鱗が落ちた次第。
マナガツオは素材が良く、その素材を堪能させるためだろう、もろみ焼だが漬け方は軽い。
で、これが当に正鵠を射ている。適度な脂が日本酒を誘う。冷が美味い。
締めの牡蠣ご飯は、季節感満載である。ここまで相当食べ、お腹は出来上がっているが、箸が動く。
牡蠣の旨味をご飯が吸い、滋味あふれる味を噛みしめる。ほんに和食は素晴らしい。

此方の出汁は、薄味で品があり芯がある。
味付けもまた薄味なのであるが、素材の良さを最大限引き立て、本当に素晴らしい。
毎度思うが私と家人の好み、舌に良く合う。また来たいと毎回思うのは当然の帰結だろう。
今回のお料理は以下の通り。

先附
くるみ豆腐 白線揚げ 生雲丹 パプリカ 薄葛餡
前菜
諸子甘露煮、鮟肝漬け焼き、菜の花昆布締め黄味酢がけ、白バイ貝旨煮、金柑甘煮、からすみ
御碗
天然鯛 大現寺蕪 芽かぶ 京人参松葉 松葉柚子
造り 
めじまぐろ、さより、巻き海老生揚げ、 酒盗と醤油の2種で
焼物
マナガツオもろみ焼き 京菊菜ごま酢和え
煮物
海老芋 鴨丸 壬生菜 針柚子
強肴
雲子柚子釜 茶碗蒸し ポン酢で
進肴
香箱蟹 カニ酢
御食事
牡蠣ご飯 香の物 赤出汁
甘味
小豆マカロン、干し柿の淡雪仕立て、抹茶アイス、蕎麦粉のミルフィーユ

望月さんに見送られ店を後にするが、何時までも見送ってくれる望月さんに遠くから、「もういいですよ」と声を張り上げる。
知人ご夫妻もきっと満足されたことだろう。

実はこれまで1回もカウンターで食事をしていない。次回は家人と二人でカウンターで楽しみたいものだ。

2014年12月

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再訪

今回は家族との私の誕生会をこちらで。
前回は昼に伺い満足度が高かったので、今度は夜に利用させてもらった。
私の誕生会はフレンチが定番であるが、何故か今年の気分は和食。歳をとったということか。

週末なのに私は仕事。家族とは太月で待ち合わせ。家人と愚息2人は家から一緒に来たようだ。
私が定刻の5分前に店に着くと、家族は既に到着して、テーブル席の個室で待っていた。
家人は美容院に行った様で、少し短くなった亜麻色の髪が眩い。
もう何十年と一緒にいるが、惚れ直すというのはこういうことか。
彼女と一緒に人生を送れ本当に良かったと心から思う。
正面には私が愛してやまない愚息が2人。
私の機嫌が一番よくなる家族勢揃い。
さあ幸せなひと時の始まりだ。

お料理は、12,000円、15,000の2コースだそうだ。我々は予め12,000円でお願いしておいた。
コースの内容は以下の通りであるが、今回も満足度の高い食事であった。
望月さんのお料理は塩が強くないので、我家の舌に合っている。

先附
せこ蟹 玉〆
前菜
牡蠣時雨煮、イクラおろし和え、姫慈姑みつ煮、するめ烏賊塩辛、河豚皮の煮凝り、千社唐味噌漬け、菜の花昆布締め黄身酢かけ
御碗
甘鯛かぶら蒸しうすくず仕立 きくらげ 結び三つ葉 ふり柚子
御造り
平目昆布締め、さより、あおりいか
紅芯大根、大根けん、スプラウト、紫芽(醤油、酒盗を薄くのばしたもの、2種でいただく)

焼物
鰆塩焼 酢橘
煮物
あん肝付け焼き 円大根、京菊菜
強肴
鱈の酒蒸しおぼろ巻き 長葱、椎茸、ポン酢
進肴
雲子のグラタン あわふ、巻き海老、海老芋、百合根、アスパラ
食事
合鴨と九条葱の炊き込み御飯、赤出汁、香の物
甘味
安納芋モンブラン、わらびもち、大納言アイス、抹茶アイス

ワイン
Meursault 1er Cru Les Charmes Philippe Chavy 2011
Puligny Montrachet 1er Cru Jean Rijckaert 2011
その他飲み物

生ビール小2、中2
ひれ酒2


先附けは今年初のこう蟹。茶碗蒸しの様な玉子が優しく蟹の味を邪魔しない。

前菜の千社唐は、別名茎レタスと呼ばれるそうだが、初めていただいた。
レタスという感じはあまりしないが、味噌の漬け具合が品が良く、シャキッとした食感も楽しめ、非常に気に入った。

御碗の甘鯛かぶら蒸は滋味を感じる一品。
甘鯛の素材が良く、くずを薄く使っているので穏やかな仕上がりになっている。
家人は出汁の引き方が上品で、好みだと喜んでいる。

お造りでは、アオリイカが秀逸。細かく包丁が入った切り身からは、白く妖しいまでの光沢が目に届く。
口に含んで歯を烏賊の身にいれれば、ほどよい弾力が心地よく、舌にねっとりと絡み付き、旨味が届く。
勿論、平目の締め具合も宜しく、さよりの虹色に輝く切り身は鮮度の証。
さよりは醤油よりも酒盗の方が私の舌に合った。

焼物の鰆はしっとりと焼かれ、脂ののりも程よく、塩焼きなのでワインとの相性も良かった。
鰆は矢張り焼いたものが一番旨いと思う。

私の好物のあん肝は、附け焼きで、見た目が蒸したものより色気がある。
ポン酢で食べるものとは違い、濃厚な旨味が舌に絡み付く様だ。
酢を使わないからワインとの相性も良い。

御飯は合鴨と九条葱の炊き込みだ。望月さんが自分で土鍋を持って部屋に持ってきて見せてくれる。
御飯の上を覆っている九条葱の濃い緑が目に鮮やかだ。
茶碗によそられた炊き込み御飯を見ると、合鴨の肉は細かい挽肉状になっている。
御飯とそぼろが同じくらいではないかと思えるほど、合鴨が入っている。
御飯はそぼろと同じ様な薄い色がついているので、九条葱の緑がいいアクセントになっている。
口に含めば大変上品で優雅な味わい。愚息達は一気に食べている。「味わえよ」と言いたいが我慢(笑)。
これはこれで完成した炊き込みご飯であると思う。
が、私は鴨が好きなので機会があれば合鴨ではなく鴨で作ってもらおう。野趣がましてまた違った趣になるだろう。
私と家人は一膳で十分だったが、愚息達は思った通りおかわりをいただいた。
それでも残ったらしく、持ち帰りにして貰った。夜中に愚息達が喜んで食べることは想像に難くない。

そう、そう、ワインを飲んでいるのに何故ひれ酒が、と思われる方もおられよう。
実は愚息達が飲んだことないので、教育のために頼んだ(笑)。

お料理は文句ないのだが、サービススタッフが若く、勉強中であるので、女将さんが孤軍奮闘の感がある。
教えることも多いだろうから、女将はさぞ疲れるだろう。若いとはいえ、お子さんも小さいから大変だ。
「身体が心配ね」と家人が呟く。私はご自愛下さいと心の中で呟いた。

すっかりお腹がふくれ、ワインを沢山呑んで、家族に囲まれ上機嫌で店を出る。
望月さんご夫妻が地下の店から1階に出て見送ってくれる。
また来よう。

2014年11月
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この日は美女と家人を連れ青山で和食と洒落込んだ。場所は以前から行ってみたかった太月。
太月はオープンして丁度1年。有名日本料理店で修行した料理人望月さんが開いた店だ。
紀伊国屋の脇の通りを入って150m位だろうか。店は地下にある。
引き戸を開けると眼に真新しい木のカウンターが飛び込んでくる。
土曜の昼、12時半。ゆっくり積もる話をしたいので、個室を予約しておいた。
今度来る時はカウンターがいいな、と思いつつ入口脇の個室に入る。美女は既に到着していた。
我々を上座に誘うが、私は女性2人を正面から観ながら食事をしたいので、下座に着く。

料理は昼の¥5,000のコースを頼んでおいた。
最初は生ビール。出てきた陶器のジョッキが中々おつで味わいがある。
写真を見て欲しいが、このジョッキは女性陣に評価が高かった。
乾杯し、ビールを喉に流し込む。よく冷え適温のビールが喉を滑り落ちて行く。
この心地、夏はビールが旨い!

先付けの毛蟹とつくね芋のトロロが出て来る。
上品でいながら、シッカリとした味の合わせ酢が、稚内から届いた毛蟹とトロロにピッタリの塩梅だ。
付け出しから、ここの主人の腕の確かさを暗示している様だ。女性陣も感心している。

続いて八寸が供される。
アオリイカのめふん和え
鮑 ミニオクラ
生雲丹と茶碗蒸し
合鴨ロース
葉唐辛子


鮑は柔らかく上質で、合鴨の火入れも適切だ。鮑に添えているミニオクラが可愛い。
アオリイカのめふん和え、葉唐辛子は日本酒を呼ぶ。
めふんは鮭の腎臓を塩等で熟成したもの、即ち塩辛。サケを呼ぶわけだ(お粗末)。
丹沢山 秀峰をいただく。

お椀は、夏らしく、鱧のしんじょ
ミニ青梗菜が青みを添えている。オクラもミニだったが、青梗菜もミニ。
素材の形を尊重し、味を使いたいのだろう。
鱧の味が良く出たしんじょもよい出来だが、出汁にも感心。
京風で、出汁が出しゃばっていないが、しっかりと旨味は出ており、塩加減も私好みである。
東京の輪郭が明瞭な出汁とは少々異なるが、私はこの奥深い出汁がこの上なく上質に感じる。
矢張り日本食の真髄は出汁である。

お造りは、マコガレイ
見た目の心地良い涼しさは、夏に一服の清涼感を与えてくれる。
その上、柚子の黄色と高等葱の緑により、一見平坦なお造りが立体感と風味を醸し出している。
一切れ口に運ぶ。これは美味しい。
ねかせ方が抜群で、旨味としっとりした食感のバランスがよく取れている。
肉厚のえんがわも、シコシコした歯触りの後に、脂のこくが舌を打つ。
鰹の酒盗と紅葉おろしでいただいたが、私はオーソドックスな紅葉おろしが良いと思う。

焼き物は、穴子
江戸前だとばかり思っていたが、意表を突く対馬産。
口に入れると芳ばしい匂いが鼻腔から抜ける。
味は、江戸前の脂ののった濃い旨味に対し、淡白な旨味と言えばよいか。

焚き物はこれも季節感満載の冬瓜。
冬の瓜が夏野菜。冬の季節まで持つから、と命名されたという。
トロトロした中に冬瓜のどこはかない仄かな味が広がっている。
こういうのを妙味と言うのだろうか。

最後はご飯。
契約農家から仕入れる新潟のコシヒカリだそうだ。
ふっくらと炊け、大変美味しい。
味噌汁は珍しいジュンサイ。すまし汁にはよくお目に掛かるが、味噌汁は初めてかもしれない。
個人的にはすまし汁の方が合っていると思う。
ご飯のともは、脂ののった鮭の腹身、じゃこ、山葵漬け、そして上質な香の物。
美味しいご飯を更に美味しく食べられる。中でもじゃこは私の好みドンピシャ。
山椒が効いており、醤油味が濃くなく、上品に仕上がっている。
持ち帰りたいとお願いしたら、「太月」のラベルを貼った瓶詰めにしてくれた。
ここまで美味しくご飯を食べられると、炊き込みご飯より〆にはいいなと思う。

水羊羹、バニラアイス、そしてもう一品(忘れてしまった)と夏に清涼感満載の甘味で食事を終える。
私は例によってパスだ。

処で、ワインをボトルで頼んだのだか、若い衆は栓を開けるとそのままグラスにワインを並々と注ぎ入れてしまった。
決して嫌味や文句ではなく、若い人なので今後のためと思い、私がコルクの確認とテイスティングの作法を教えたのだが、
後でご主人が態々個室に来て謝罪をしていった。当たり前かもしれないが、きちんとした態度に関心した。
ワインと言えば、飲んだ銘柄は忘れたが、ワインの種類が少なく寂しいので、この辺を充実させてほしいと思う。

お料理は上品で且つ出汁や基本のしっかりしたものと言える。望月さんの経験、才能がそこここに見られる。
一同満足したが、中でも私は大変気に入った。今度は夜に伺ってみたい。
青山で、料理のレベル、内容、値段、清潔で新しく高級な店内、を考えるとお薦めの店と言えよう。

  • 生ビール小 2016年12月

  • 先附け 香箱蟹玉締 2016年12月

  • 先附け プランビュー 2016年12月

  • 前菜 牡蠣時雨煮(昆布森)、小河豚皮煮凝り、菊菜菊花酢浸し、めひかり風干し、芝海老しんじょ、百合根梅肉和え2016年12月

  • 前菜プランビュー 2016年12月

  • お椀 鱈白子 丸大根 蕪葉 柚子丸 うす葛仕立て2016年12月

  • お椀 プランビュー 2016年12月

  • お造り 本鮪(大間)、かわはぎ、青味大根 紫蘇 紫蘇穂 肝醤油 醤油2016年12月

  • お造り プランビュー 2016年12月

  • お造り アップ 2016年12月

  • 鰤(氷見)照り焼き 染めおろし] 2016年12月

  • プランビュー ]2016年12月

  • 赤飯 2016年12月

  • 松葉蟹 浜茹で 2016年12月

  • 松葉蟹 浜茹で カニ酢2016年12月

  • 松葉蟹 浜茹で カニ酢2016年12月

  • アップ 2016年12月

  • 鮭ハラスと芹のごはん 2016年12月

  • 鮭ハラスと芹のごはん 2016年12月

  • 鮭ハラスと芹のごはん 2016年12月

  • 唐墨 この厚さ! 2016年12月

  • 痛風が危ない 2016年12月

  • 粟ぜんざい、抹茶プリン、クリームチーズアイス2016年12月

  • いくらの茶碗蒸し 振り柚子 2016-9

  • いくらの下に茶碗蒸しがある 2016-9

  • 冷たいいくらと温かい茶碗蒸しの温度差が楽しい 2016-9

  • 写真を撮る前に食べてしまった(笑) 2016-9

  • 松茸土瓶蒸し鱧入り 酢橘添え 2016-9

  • 松茸土瓶蒸し鱧入り 酢橘添え 2016-9

  • 3L以上の大きさ 2016-9

  • 松茸土瓶蒸し鱧入り この松茸の量 圧巻! 2016-9

  • この松茸の量 蓋を開けるとと薫りが立ち上る 2016-9

  • 鰹、鯛 大葉、茗荷、はす芋添え 2016-9

  • アップ 鰹、鯛 大葉、茗荷、はす芋添え 2016-9

  • 鰆塩焼き カボス添え 煮物2016-9

  • 鰆塩焼き カボス添え 煮物2016-9

  • スクナ南瓜 鳥丸 ツルムラサキ 振り柚子 2016-9

  • アップ スクナ南瓜 鳥丸 ツルムラサキ 振り柚子 2016-9

  • 秋刀魚土鍋ご飯 2016-9

  • 秋刀魚土鍋ご飯、染めおろし、赤出汁  たくあん、塩昆布、白瓜糠漬け、長芋酢漬け2016-9

  • 秋刀魚土鍋ご飯 2016-9

  • 秋刀魚土鍋ご飯 2016-9

  • 秋刀魚土鍋ご飯 2016-9

  • 2016-9

  • 麦焦し葛餅、抹茶アイス、シャインマスカット、無花果、白ワインゼリー   2016-9

  • 先附け 根三ツ葉 こごみ うるい ハリハリの胡麻和え 2016-2

  • 前菜 飯蛸桜煮 小茄子揚煮 筍土佐煮 あおり烏賊耳めふん和え うすい豆の薄蜜かけ 姫さざえの甘煮 2016-2

  • 蛤 潮仕立て 花菜 蕨 木の芽と共に 2016-2

  • お造り 甘鯛一塩 あおり烏賊 2016-2

  • 鮎魚女木の芽焼き 2016-2

  • アップ 2016-2

  • 赤飯 2016-2

  • 和ロースの白菜巻 ふり柚子 2016-2

  • 白魚とウド、セリの玉子とじ 2016-2

  • 蛍烏賊と蕗の薹の炊き込み御飯 2016-2

  • 甘味 苺のババロア 葛餅 チョコレートアイス 2016-2

  • 蛍烏賊と蕗の薹の炊き込みご飯 2015-3

  • 空豆ごま豆腐 生雲丹 花穂 割り出し汁 2015-3

  • 空豆ごま豆腐 生雲丹 花穂 割り出し汁アップ 2015-3

  • 前菜 2015-3

  • 茶筅茄子 & こしあぶら白線揚げ 2015-3

  • 白魚白煮 梅肉のせ 2015-3

  • 筍 木の芽田楽 2015-3

  • 飯蛸桜煮 2015-3

  • 鯛白子酒蒸し ポン酢 2015-3

  • Meursault 1er Cru Les Charmes Philippe Chavy 2012 2015-3

  • 御碗 2015-3

  • 箱瀬淳一作の輪島塗 蓋の裏の美しい模様 2015-3

  • 御碗 あいなめ 葛たたきき 板蕨 かぎ蕨 桜花と 2015-3

  • お造り3種 2015-3

  • めかじき 2015-3

  • さより菜種和え 2015-3

  • 活平目 2015-3

  • 赤飯唐墨かけ(お店からお祝いの一品)2015-3

  • 太刀魚塩焼き 酢橘 2015-3

  • 鯛かぶら 鯛子 木の芽 プチヴェール 2015-3

  • 蛤の茶碗蒸し あんかけ2015-3

  • 合鴨塩蒸し 新じゃがピューレ 黒糖ソース 芽葱と百合根の花びら 2015-3

  • アップ 2015-3

  • 蛍烏賊と蕗の薹の炊き込みご飯 春爛漫 2015-3

  • 蛍烏賊と蕗の薹の炊き込みご飯 お味噌汁 御新香2015-3

  • 甘味 抹茶プリン 苺大福 桜アイス 2015-3

  • 牡蠣ご飯 2014-12

  • 先附け くるみ豆腐 白線揚げ 生雲丹とパプリカ 薄葛餡 2014-12

  • 生ビール 2014-12

  • 前菜 諸子甘露煮 鮟肝つけ焼き 菜の花昆布〆の黄味酢がけ 白バイ貝旨煮 金柑甘煮 からすみ 2014-12

  • 御碗 明石天然鯛 大現寺蕪 芽かぶ 京人参松葉 松葉柚子 2014-12

  • お造り めじまぐろ さより 巻き海老生揚げ 2014-12

  • 焼物 マナガツオ もろみ焼き2014-12

  • 煮物 海老芋 鴨丸 壬生菜 針柚子 2014-12

  • 強肴 雲子柚子釜 茶碗蒸し2014-12

  • 進肴 香箱蟹 かに酢 2014-12

  • 御食事 牡蠣御飯 2014-12

  • 2014-12

  • 香の物 2014-12

  • 赤出汁 2014-12

  • 甘味 小豆マカロン 干し柿の淡雪仕立て 抹茶アイス 蕎麦粉のミルフィーユ2014-12

  • 合鴨と九条葱の炊き込みご飯 2014-11

  • 先附 せこ蟹 2014-11

  • せこ蟹 2014-11

  • プレミアムモルツ中 2014-11

  • 陶器のジョッキ 2014-11

  • プレモル小 2014-11

  • 前菜 牡蠣時雨煮 2014-11

  • 御碗 2014-11

  • 甘鯛かぶら蒸し うすくず仕立て 2014-11

  • アップ 2014-11

  • 御造り 平目昆布締め さより あおりいか 2014-11

  • 平目昆布締め 2014-11

  • さより 2014-11

  • あおりいか 2014-11

  • Meursault 1er Cru2011 2014-11

  • 焼物 鰆塩焼き 2014-11

  • 煮物 2014-11

  • あん肝付焼き 2014-11

  • 鱈の酒蒸しおぼろ巻き 2014-11

  • 雲子のグランタン 2014-11

  • 合鴨と九条葱の炊き込みご飯 2014-11

  • 御食事 合鴨と九条葱の炊き込みご飯、香の物、赤出汁 2014-11

  • 赤出汁 2014-11

  • 甘味 安納芋モンブラン、わらびもち、大納言アイス、抹茶アイス 2014-11

  • 生ビール 陶器のジョッキが素敵

  • 先付け 毛蟹とつくね芋のトロロ

  • 八寸 アオリイカのめふん和え 鮑 ミニオクラ 生雲丹と茶碗蒸し 合鴨ロース 葉唐辛子

  • アオリイカのめふん和え

  • 合鴨

  • お椀 はものしんじょ ミニ青梗菜が可愛らしい

  • アップ

  • お造り マコガレイ薄造り 鰹の酒盗 紅葉おろし

  • アップ いいもの使ってます 寝かせ方も最高 美味しい!

  • 焼き物 焼き穴子 東京では珍しい対馬産 梅ワサビで 新丸十と

  • 焚き物の器

  • 焚き物 トウガンの煮物 夏らしく清涼感満載

  • こしひかりの御飯とジュンサイの味噌汁

  • 鮭 脂が乗っている腹身

  • 山葵漬け

  • 香の物

  • 自家製じゃこ

  • ジュンサイのお味噌汁

  • 甘味

  • 何だったかな?

  • 水羊羹

  • バニラアイス

  • 自家製じゃこが美味しい! 気に入ったのでを分けてもらいました 瓶に入れて太月ラベルまで貼られています

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アリス・フォーン

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アリス・フォーン(703)さんの他のお店の口コミ

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店舗情報(詳細)

店舗基本情報

店名 日本料理 太月 (タゲツ)
受賞歴
2018年Silver受賞店

The Tabelog Award 2018 Silver 受賞店

2017年Silver受賞店

The Tabelog Award 2017 Silver 受賞店

ジャンル 懐石・会席料理
予約・
お問い合わせ

03-6450-5991

予約可否

予約可

FAX:03-6450-5990
5日前まで

住所

東京都港区北青山3-13-1 北青山関根ビル B1F

交通手段

東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線【表参道駅】徒歩5分
 ※地下通路B2地上口 徒歩3分

表参道駅から304m

営業時間

11:30~14:00(L.O.13:00)/18:00~23:00(L.O.21:00)

定休日

日曜日、祝日 (年末年始休みあり)

予算(口コミ集計)
[夜]¥20,000~¥29,999 [昼]¥8,000~¥9,999

予算分布を見る

支払い方法

カード可

(VISA、MASTER、Diners、JCB、AMEX)

サービス料・
チャージ

なし

席・設備

席数

22席

個室

(2人可、4人可、6人可、8人可、10~20人可)

貸切

(20人以下可)

禁煙・喫煙 完全禁煙
駐車場

近くのコイン・パーキング:北青山3-14-9に4台収容、3-14-7に12台収容、ほか

空間・設備

オシャレな空間、落ち着いた空間、席が広い、カウンター席あり、座敷あり、掘りごたつあり

携帯電話

docomo、au、SoftBank、Y!mobile

メニュー

コース

4000円~5000円のコース、10000円以上のコース

ドリンク

日本酒あり、焼酎あり、ワインあり、日本酒にこだわる、ワインにこだわる

料理

野菜料理にこだわる、魚料理にこだわる

特徴・関連情報

利用シーン

接待 知人・友人と

こんな時によく使われます。

ロケーション

隠れ家レストラン

サービス

2時間半以上の宴会可、ドリンク持込可

ドレスコード

なし

オープン日

2013年8月26日

初投稿者

a_surprise_attackera_surprise_attacker(4)

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