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さみしくてホテルに朝食を食べに行く…。 : ロビーラウンジ 「マーブルラウンジ」 ヒルトン東京

この口コミは、サカキシンイチロウさんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

最新の情報とは異なる可能性がありますので、お店の方にご確認ください。 詳しくはこちら

サカキシンイチロウ

サカキシンイチロウ(641)さんの口コミ[携帯電話番号認証済]60代前半・男性・東京都

7

  • 夜の点数:3.5

    • ¥5,000~¥5,999 / 1人
      • 料理・味 3.5
      • |サービス 3.5
      • |雰囲気 3.5
      • |CP 3.5
      • |酒・ドリンク 3.0
  • 昼の点数:3.5

    • ¥3,000~¥3,999 / 1人
      • 料理・味 3.5
      • |サービス 4.0
      • |雰囲気 4.0
      • |CP 3.0
      • |酒・ドリンク 3.0
7回目

2020/12訪問

  • lunch:3.5

    • [ 料理・味 3.5
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.0
    • | 酒・ドリンク 3.0
    ¥3,000~¥3,999
    / 1人

さみしくてホテルに朝食を食べに行く…。

さみしくってしょうがない朝。西新宿のヒルトンホテルで朝の気持ちを元気にしようとマーブルラウンジにやってくる。
思い出がたくさんある場所で、なのに不思議とさみしい気持ちに取り憑かれない。
昔からのなじみのスタッフがフレンドリーに、でもホテルらしい礼節をもって接してくれる。背筋をのばしてくつろげるありがたい店。
お店の真ん中のブース席をひとつ潰してクリスマスツリーが作られている。
いつもに比べて地味なツリーが目立つ今年。
ここのツリーはいつものように大きく華やか。なんだかうれしい。ニッコリします。
今年のクリスマスはどうしようか…、っていつもここでタナカくんと相談しながらワクワクしてた。はてさて今年のクリスマスはどうしようかってぼんやり思って、お腹をならす。

さてまず今日の朝ご飯をどうしようか…、と少々思案。アメリカンブレックファストを基本に今朝の気分でちょっとアレンジ。
そもそもアメリカンブレックファストはジュースにコーヒー、プレーンヨーグルト。フルーツボウルにコーンフレークス。卵料理にグリル料理にサラダにパン。
ジュースはグレープフルーツを選んで、フルーツボウルの代わりにハッシュブラウン。卵はスクランブルにしてもらってグリルはハム。パンはオールウィートを強めのトーストという具合。最初にジュース、コーヒー、コーンフレークスがやってきてミルクを注いで食べたところで他の料理がパタパタ揃う。テーブルの上がこの上もなくにぎやかになり、お腹がグーッと目を覚ます。

スクランブルエッグはふっくらとした炒り卵風。
壊れたオムレツみたいな感覚。
ケチャップをどうぞとたっぷり添えられていてふっくら卵にのっけて食べると子供の気分になれるゴチソウ。
サラダは千切りのキャベツとニンジン。
ノードレッシングにしてくれるから食べたあとのお皿はキレイ。
ハッシュブラウンの油の香りと、ザクザク、口の中で壊れて散らかる感じにウットリします。オキニイリ。

オールウィートのトーストを一枚拝借。上にグリルしたハムをのっけて黒胡椒をガリッと挽いてたっぷりちらし2つにたたむ。手のひらのっけてハムとパンがなじむまでしばらくそのまま。10を数えてナイフで3つに切り分ける。即席サンドイッチの出来上がり。

カサカサとしたトーストブレッドの歯ざわり、むっちりとしたハム。焦げた風味とパンの味わい、ハムの旨みで調味料をつかわずしっかり味が整う。ときおり胡椒が舌をつねって辛味が旨みをひきたてる。
残り一枚のトーストを食べて終わったメインディッシュのお皿に移し、お皿の縁にバターとイチゴのジャムとマーマレード。それをたっぷりのっけてパクリ。朝のデザートのように仕立てる。
おひさしぶりです…、と馴染みのスタッフの笑顔が近づく。今年のクリスマスはいかがされます?って聞かれて、まだノースケジュールなんだと答える。「もしご一緒にということでしたら、まだまだお席に余裕はございますよ」と言われ、どうしようかとたのしく悩む。席を立つ。

  • ロビーラウンジ 「マーブルラウンジ」 -
  • ロビーラウンジ 「マーブルラウンジ」 -
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6回目

2020/11訪問

  • lunch:3.5

    • [ 料理・味 3.5
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.0
    • | 酒・ドリンク 3.0
    ¥3,000~¥3,999
    / 1人

週末のバフェもいいけどのんびりできる平日の朝は格別

ひさしぶりにマーブルラウンジ。
西新宿のヒルトンホテルのロビーラウンジ。とは言え朝から夜までホテルのパブリック施設が動く限り動き続けるレストラン。オールデイダイニングという位置づけで、しかも全時間帯バフェというのが売り物だった。
さすがに今では朝のバフェは週末だけ。
そのバフェ営業もあらかじめ小さな器に盛り付けられた料理をトレイに並べる程度の片肺営業。
早く通常モードになってくれればいいのになぁ…、ってしみじみ思う。
週末はバフェ営業ができるくらいに「go to」効果のおかげでしょうか、宿泊客でにぎわってるから平日の朝に来てあげようと、それで木曜の今日の朝。やっぱり静かでのんびりでした。「おかえりなさい…、わざわざ平日の朝を選んでいただいてありがとうございます」って、お店の人と笑顔かわして席につく。

フルブレックファストを選んでたのむ。シリアル、朝のフルーツ、卵料理のメインディッシュにパン、ジュース。手搾りのグレープフルーツジュースを選ぶ。
グレープフルーツジュースは父が大好きだった。朝食には必ず飲んでたほどでそれが降圧剤を飲みはじめてから飲んじゃいけなくなっちゃった。「もう、俺には一生朝は来ないんだな」って大げさなほど寂しがってたほどに大好きだったんでしょう。
たしかに明るい甘さに軽い渋み、スッキリとした酸味のバランスがとてもよい他にない味。朝の太陽ってこういう味がするんだろうなぁ…、って思ってゴクリ。朝が来る。
卵料理は目玉焼き。オーバーミディアムでお願いしサイドにはハム。パンはオールウィートブレッドをよく焼きトーストにしてもらう。

いい状態の目玉焼きでした。
白身はきっちり熱が入って固まって、縁の部分はチリチリ焦げて茶色いレースのようになってる。
黄身の上にナイフを入れるとほど固まっているものの芯は半熟。
お皿に向かって垂れ落ちようとするのを必死にこらえているような状態で、口に含むとトロンととろける。
ネットリとした黄身の旨みと軽い渋みにウットリします。
卵2個でできたフライドエッグの卵一個分をそのまま食べて、残りとハムでサンドイッチを作って食べる。
トーストの上にまずハムをのせ、そこにフライドエッグ。パンをそっと2つにたたんで手のひらのせてギューッとしばらく押し付ける。黄身が潰れてパンに貼り付き、ハムの脂もおいしい接着剤の役目を果たす。ナイフでみっつに切り分けて一口大にしてパクリ。

調味料などまるで使っていないのです。トーストと目玉焼きとグリルドハムだけ。それでこんなにキチッと味が整うところにいつもながらウットリします。
トーストの焦げた苦味がいいのでしょう。芯だけ半熟の卵の黄身の旨みととろみ。ハムの風味に塩味、脂の甘みとおいしい味を構成する要素が過不足なく揃っているというのがまず、いいのでしょう。
カサカサとしたトーストブレッドの歯ざわりにハムや卵の肉感的な食感のコントラストもおもしろく、ことに卵の黄身のねっとりとろける感じが際立ち、あぁ、朝のゴチソウってこういうことをいうんだろうなぁ…、ってしみじみ思う。
オリーブオイルに塩をたよりに味を整えられたサイドのハーブサラダやプレーンヨーグルト。自然な味で自然にはじめる朝はステキとニッコリしました。がんばろう。

  • ロビーラウンジ 「マーブルラウンジ」 -
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  • ロビーラウンジ 「マーブルラウンジ」 -
  • ロビーラウンジ 「マーブルラウンジ」 -
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5回目

2020/10訪問

  • lunch:3.5

    • [ 料理・味 3.5
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.0
    • | 酒・ドリンク 3.0
    ¥3,000~¥3,999
    / 1人

日曜だけだけど、バフェが朝に戻ってきたよ!

今日は空気が軽くて気持ちいい。西新宿を散歩しようと思って地下鉄で移動して、ふとヒルトンホテルの人たちのことが気になって、お茶でも飲ませてもらおうか…、ってロビーに入った。
そしたらこれがニギヤカで、なんと朝食のバフェが動いてた。
GoToキャンペーンのおかげで週末、宿泊客がにぎわっていて急遽、日曜だけ朝食をバフェにしたんだというのです。たしかにお店の中はほとんど満席状態。
もううれしくってウキウキしちゃって、二度目の朝食を取ることにした。
さすがに自由に自分でとりわけるかつてのバフェとは違って、あらかじめ器に取り分けられた料理を受け取り、温かい料理はシェフに盛り付けもらうスタイル。ウィズコロナバフェとでもいいますか。
それでもうれしい。しかもあの人もこの人も辞めることなく馴染みの顔が勢揃い。あたたかい料理で精一杯もてなして差し上げようという気持ちでバフェが唸りをあげるかごとき勢いがうれしくって、うれしくて。

ほんのちょっとづつ前に向かって進みはじめているんだなぁ…、ボクも前に進まなくちゃって背筋を伸ばす。
ベーコンにハッシュブラウン、焼売を盛り付けてもらってそこに自分でサラダ野菜を盛り付け飾る。アルファルファがないのは残念、でもありがたい。
卵料理はサービススタッフに注文をして運ばれる。エッグステーションが密になるのを防ぐためでしょう。ホワイトオムレツを注文しようと思ったら「シェフがもう作る準備をしておりました」ってあっという間に出来上がる。トーストもオールウィートの薄切りをボクの好みのよく焼きで運ばれてくる。

そのトーストを使っていつものサンドイッチ。
トーストの上にハムの盛り合わせからボローニャソーセージとロースハム。
クリスピーに焼かれたベーコンを2枚のっける。
薄く削ったナチュラルチーズの姿はなくて、代わりにキリのクリームチーズ。
それをちぎって飾ってパカンと折りたたむ。
手のひらのせて、おいしくなぁれと呪文と一緒にしばらくそのまま。
クリームチーズが程よくとけて、パンとハムがキレイにくっつきサンドイッチの形ができる。
ナイフで4つに切り分けて、あとはたのしく食べるだけ。
カサカサとした全粒胚芽の薄切りトースト。前歯をくすぐり焦げた小麦の香りがまずは口へとやってくる。チーズがとろけ、ハムの脂がむっちり歯切れる。なにより焦げたベーコンがザクザク奥歯のところで壊れて散らかる感じもゴチソウ。今日も上手によくできた。

コーンフレークスにミルクをかける。ライスクリスピーやチョコパフがあればよかったのだけど今の時期のシリアルはコーンフレークスだけというも残念だけど、これも我慢です。しょうがない。
2枚もらったトーストの残り一枚は甘くたのしむ。
お皿の縁にマーマレードといちごのジャム。バターを並べて移し、ちごったトーストで拭うようにしてパクリと食べる。3つの味が混じり合い口の中でトーストと一緒になってとろけて消える。コーヒーのお供にぴったり。朝の気持ちが明るくなった。
また来なくちゃなぁ…、バフェもいいけど静かな平日。お店の人と元気を分け合いのんびりできる朝もいいなと思ったりした。さて、散歩。

  • ロビーラウンジ 「マーブルラウンジ」 -
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4回目

2020/10訪問

  • lunch:3.5

    • [ 料理・味 3.5
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.0
    • | 酒・ドリンク 3.0
    ¥3,000~¥3,999
    / 1人

レストランという場所の本質

ずっと朝の営業を休止していた帝国ホテルのなだ万が朝食営業をはじめた。もしかしたらヒルトンホテルの朝食バフェも再開したかも…、と思って来てみる。
そしたら残念。
さすがにバフェ営業はまだ先のコト。テーブルサービスの朝食でした。
でもロビーに入ったボクの姿を見つけたマネジャーが近づいてきて、おかえりなさいませ…、って挨拶をする。オキニイリテーブルに案内されて、メニューを持ったスタッフにおかえりなさいとまた言われ気持ちがホッとあたたかになる。
家に帰るたび大きな声でなるべく元気に「ただいま」って言うことにしてる。でも「おかえり」って言ってくれる人はいなくて、ずっと自分で「おかえり」っていう生活をもう5ヶ月も続けてる。だから「おかえりなさい」って言ってくれる人がいるって本当にうれしい。

フルブレックファストを注文します。
まずシリアルにフルーツ、それからヨーグルト。搾りたてのオレンジジュースにコーヒーがくる。
オレンジジュースってなんだこんなに朝の景色に似合うんだろう。太陽を搾ってグラスに注いだような明るい色に華やかな香り。ほどよく甘く酸っぱくて、ときおり果肉の粒がトゥルンと喉を触って目を覚まさせる。
すっきり酸っぱく、ひんやり冷たいヨーグルトがピトッとお腹に張り付いて、それを合図にお腹が動く。朝だ、朝だよ、朝陽がのぼる。朝だ、元気がやってくる。

メインが到着。
卵に2個の目玉焼き。
オーバーミディアムでお願いをして、サイドにベーコン、ハムにハッシュブラウン添える。
キャベツのにんじんのコールスローでひと揃え。
白身はしっかり熱が通って黄身はトロッと半熟の彼の好みの仕上がりで、ボクも今ではこれが好き。
黄身を潰してトーストを浸して食べると、ネットリ黄身がソースのようにふるまうおいしさ。
極薄に削って揚げて仕上げたベーコンも、カリカリサクサクのハッシュブラウンもオキニイリ。
玉子一枚をコールスローやハムと一緒にパンにのっけて折りたたんで切り分ける。見た目はキレイじゃないけれど、カサカサザクザクねっとりとろんと食感にぎやか。朝の気持ちが満たされる。

ボクは、レストランっていうのは元気な人がもっと元気になるためにくる場所なんだとずっと思ってた。
でもココロさみしく人恋しくて、何をやっても何を食べても満たされぬ喪失感をここに来れば癒やされるかもと思ってやって来ることもある。
レストランという言葉の起源。
それをひと口飲めば、すべての哀しみが癒されて元気がみなぎる魔法のスープの名前がレストランだったんだ…、ってコトを思い出させてくれたステキな朝ご飯。感謝しました。また来ます。

  • ロビーラウンジ 「マーブルラウンジ」 -
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3回目

2020/07訪問

  • lunch:3.5

    • [ 料理・味 3.5
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.0
    • | 酒・ドリンク 3.0
    ¥3,000~¥3,999
    / 1人

バフェじゃない朝ご飯

土曜日の朝を西新宿のヒルトンホテルでと思って来てみる。
とびきり好きな朝食バフェがあった店。
好きだったなぁ。朝昼夜と違った趣向のバフェが用意されてて二人でよくきた。特に朝食は、どうだろう…、100回以上一緒にきたはず。
さすがに今はバフェじゃなくメニューを選んでテーブルサービス。
実はずっと座ってみたいテーブルがあった。螺旋階段や炎のオブジェ。吹き抜けの高い天井の真下にあって、この店が一番この店らしく見える、けれどバフェから一番遠いテーブルを今日はもらってのんびりと朝。
まず手搾りのオレンジジュースにコーヒー、果物の盛り合わせにプレインヨーグルトがやってくる。オレンジジュースは太陽の味。体のすみずみに朝がしみ込む感じがステキ。
今朝の果物はイチゴにオレンジ、グレープフルーツ、パイナップル。甘くて酸っぱくみずみずしくて気持ち潤いお腹が目覚める、おゴチソウ。

シリアルにミルクを注いでイチゴをひと切れ。
イチゴをちょっと潰していちごみるくの味にして、しんなりさせたコーンフレークスを食べてお腹の準備をします。

メインはオーバーミディアムの目玉焼き。
クリスピーに仕上げたベーコンを添えてもらってひと揃え。
白身はサクサクに揚がったように仕上がって、黄身は芯がまだ半熟。見事なオーバーミディアム状態。
なにより感心したのが塩加減の見事なことで、白身が焼ける前にしっかり施してるから何もつけずともそのままおいしい。卵の甘みや甘みがきちんと引き出され、カリカリに焦げたベーコンをお供に食べると、この上もなきおゴチソウ。

オールウィートブレッドをよく焼きでってお願いをしたトーストに、フライドエッグとベーコンのっけてパタンと畳んでナイフで3つに切り分ける。お皿の上で仕上げるサンドイッチを今日も作ってニンマリします。
流れ出した黄身をソースのようにパンでぬぐって味わう。甘露なり。

  • ロビーラウンジ 「マーブルラウンジ」 -
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2回目

2020/03訪問

  • lunch:3.5

    • [ 料理・味 3.5
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.0
    • | 酒・ドリンク 3.0
    ¥3,000~¥3,999
    / 1人

ホテルにとっての朝食は太陽の巡行の如し…、手渡しのバフェ

朝、西新宿のヒルトンホテルのマーブルラウンジ。
ここ数ヶ月、くるたびに静かになっていくバフェレストランで、今日はその静かさが極まった…、って感じの静かさ。
200席を超える大きな空間に20人ほどしかお客様の姿が見えず、それに対してお店の人は30人ほど。
それというのもバフェの料理をシェフがお皿に盛り付け手渡すスタイルに変わっていました。全部の料理がそうではないけど、メインの料理はほぼそのやり方。自分で取り分けするときも気をつけなくちゃと、注意喚起するに十分。
ホテルという場所はどんなことがあっても約束したサービスを提供するよう努力するもの。売価に合わないコストもあえて受け入れなくてはその存在が危うくなるから、一生懸命なのでしょう。
大変だなぁ…、としみじみ思う。お好きなお席にお座りくださいといつものスタッフの笑顔で案内されていつもの居心地良い席。

いつものようにアルファルファ。お皿にこんもり盛り付けてトマトにキュウリ、ベーコン、焼売、ソーセージと料理を添えてひと皿目。
ドレッシングは使わず肉の料理の味をたよりに野菜を味わう。脂の旨味と野菜の持ち味、みずみずしさが口の中をにぎやかにして目を覚まさせる。
ご飯を少々。スクランブルエッグにベーコン、ソーセージ。ネギとゴマをパラリと散らして醤油ウィタラリ。ベーコン、ソーセージを細かくちぎりすべてをワシャワシャ混ぜて炒飯みたいに仕上げる。ハッシュブラウンをお供にパクリ。お腹がゆっくり満ちていく。

卵の白身でホワイトオムレツを作ってもらう。
時間のかかる仕事です。
黄身より熱が入るのに時間がかかる。
しかも生の時には粘っているのに熱を入れると散らかる性質。だからゆっくり、じっくり、壊さぬように丁寧に焼く。
蓋をして最初は蒸らして、形ができたら蓋をとり白身が蓄えた蒸気をキレイに追い出していく。
だから忙しいときにお願いするのは気が引ける。でも今のような時期には安心して注文できるのがありがたい。
中には刻んだハムにパプリカ、ピーマン、ベーコン。玉ねぎ、チーズと具沢山。フォークでサクッと切り分けられてその断面は細かな層が集まってふっくら仕上がる。ぼんやりしてると白身の中の水分が抜けて旨味も失っていく。だからハフハフ、お腹に収める。

サンドイッチを作って〆。オールウィートの角食をコンベア式のトースターに二回通してよく焼きにする。薄切りのパン。しかもそもそも空気をたっぷり含んで仕上げた痩せ気味のパン。だからこんがり、サクサクになる。
そこにチーズをハムをのっけてパカンと二つに折りたたむ。掌をのせ軽く体重をかけてしばらく休ませて、チーズやハムの脂がとろけてパンになじんだ頃合いでナイフで三つに切り分けてパクッ。
カサカサパンが前歯をくすぐり、焼けた小麦の香りがおいしい。そこにネットリチーズがとろけハムの旨味の余韻が香る、ほどよくお腹も満たされました、また来よう。

  • ロビーラウンジ 「マーブルラウンジ」 -
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1回目

2020/03訪問

  • dinner:3.5

    • [ 料理・味 3.5
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 3.0
    ¥5,000~¥5,999
    / 1人

新型コロナへの対応万全、イチゴのバフェ

夜、ヒルトンホテルのバフェに来てみる。
時節柄バフェ、バイキングは注意して利用するよう…、というお達し。確かに密閉空間に多くの人が集まり長時間濃厚接触をする可能性のあるバフェというスタイル。
どう対策をとってるんだろうと思って来てみると、もともとテーブルとテーブルの間が広い店なのにテーブルの数を間引いてしかも空席をわざわざ作り隣が気にならないように配慮している。
バフェのカウンターの前にはスタッフを配して清潔な状態が保てるようにしているし、なによりこの場所。ロビーフロアにあって、風通しがよい。
冬には寒い席もあって、それがたまに傷だったんだけど災い転じて福となすって今となっては好都合。
料理の前に稀に行列ができるタイミングもあるけれど、ほとんど並ばず料理がとれるというのもありがたい。
若い女性がメインの客層。いちごがテーマのデザートバフェが人気でそのコーナーのデコレーションはやっぱり圧巻。みんなお店に入ったら食べる前にまず写真撮影。最初の一皿がケーキなんて人も案外いたりする。
ボクはまずシーザーサラダ。ロメインレタスのみずみずしさに口もお腹も潤う感じ。コーンポタージュでお腹を温め本格的に料理をたのしむ。

カニをとってまず殻を剥く。剥いて身を取合しやすい足の部分を中心に、ハサミでジョキッと切り目を入れて指をつっこみしごいてスルンと身をこそげだす。お皿の中にほどよい量のカニの肉。ムール貝にわさびにそれからマヨネーズ。ライムを搾って風味をつけて、ひとくち食べるとなかなか上等。
ふっかり焼けたバターロールを2個とってきて、2枚にひらいてその断面にマヨネーズとわさびを塗って、取り出したばかりのカニの肉をのっける。パンで蓋してカニサンドイッチの出来上がり。2つに切って断面みると、カニの肉は量としては控えめでけれど食べると、口に広がるカニの風味と旨味にびっくり。パンの口溶けもよくって贅沢気分にしみじみ浸れる。

お腹がほっとしたとこで、料理をあれこれ。
バフェカウンターをのんびり歩いて観察し、気になったのをまずひと皿に。
ゴルゴンゾーラチーズのソースのパスタにマッシュルームとベーコンのキッシュ。
豚ロースのローストに鶏の唐揚げ。
ポテトフライににんじんグラッセ、えんどう豆。

どの料理もいつもよりも用意されてる量は少なめ。かなり頻繁に交換をする。これもおそらく今の時節に配慮してのこと。
ローストビーフがメインの目玉でもあるのだけれど、今日は鉄板焼も用意されてた。
サーロインのステーキで、一枚焼いたら切り分けてお皿に乗せて、お客様が取ってるうちにまた一枚。いつも出来たての状態のものが用意される上、取られないまま料理台に置かれることがあまりない。おいしく安全、いい工夫。

あれこれ食べ比べおいしかったのがシーザーサラダと鉄板焼。その両方を盛り合わせ、今日のツートッププレートのように装う。上にたっぷりパルミジャーノ。ベーコンチップをぱらりとかけて、ニンジングラッセや揚げたニンニク、芽キャベツ、カリフラワーと野菜を散らして健康的な一皿とする。
〆にひとつはステーキ丼。カレー風味のトマトと野菜のシチューをご飯の上にかけ、鉄板焼に煮た白いんげん。お腹はほどよく満たされる。
そして最後の別腹タイム。
冷やした大理石の上でトッピングと混ぜて仕上げるカスタムメードのアイスクリーム。いちごアイスをベースに選び、ミックスベリーにグラノラで風味に食感アクセントつけ上にたっぷりフレッシュいちご。ショートケーキにいちごのパフェとお皿の上はいちご色。気持ちも満ちます…、ホッとする。

  • ロビーラウンジ 「マーブルラウンジ」 -
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店舗情報(詳細)

店舗基本情報

店名 ロビーラウンジ 「マーブルラウンジ」 ヒルトン東京
ジャンル ラウンジ、スイーツ(その他)、バイキング
予約・
お問い合わせ

050-5571-0859

予約可否

予約可

ご予約人数は、4歳以上の人数をご入力いただき、要望欄に別途幼児の人数をご記入ください。(例)3歳1名

住所

東京都新宿区西新宿6-6-2 ヒルトン東京 1F

交通手段

地下鉄丸ノ内線西新宿駅 C8出口 徒歩2分
地下鉄都営大江戸線都庁前駅 徒歩3分
JR新宿駅 西口 徒歩10分

西新宿駅から258m

営業時間・
定休日

営業時間

政府や地方自治体の要請により、営業時間・定休日が記載と異なる場合がございます。ご来店時は事前にホームページにてご確認ください。

日曜営業

定休日

無休

新型コロナウイルス感染拡大により、営業時間・定休日が記載と異なる場合がございます。ご来店時は事前に店舗にご確認ください。

予算
[夜]¥4,000~¥4,999 [昼]¥4,000~¥4,999
予算(口コミ集計)
[夜]¥6,000~¥7,999 [昼]¥4,000~¥4,999

予算分布を見る

支払い方法

カード可

(VISA、Master、JCB、Diners、AMEX)

電子マネー不可

席・設備

席数

208席

(全席ソファー席でお一人用のカウンター席も完備。)

個室

貸切

(50人以上可)

禁煙・喫煙

全席禁煙

駐車場

3,000円以上ご飲食の場合、3時間30分まで無料。(延長250円/30分)

空間・設備

オシャレな空間、落ち着いた空間、席が広い、カウンター席あり、ソファー席あり、無料Wi-Fiあり、車椅子で入店可

携帯電話

SoftBank、docomo、au、Y!mobile

メニュー

コース

食べ放題

ドリンク

ワインあり、カクテルあり、ワインにこだわる、カクテルにこだわる

料理

野菜料理にこだわる、英語メニューあり、朝食・モーニングあり、デザート食べ放題あり

特徴・関連情報

Go To Eat

プレミアム付食事券使える

利用シーン

家族・子供と 知人・友人と

こんな時によく使われます。

ロケーション

ホテルのレストラン

サービス

お祝い・サプライズ可

お子様連れ

子供可(乳児可、未就学児可、小学生可)、お子様メニューあり、ベビーカー入店可

ご予約人数は、4歳以上の人数をご入力いただき、要望欄に別途幼児の人数をご記入ください。(例)3歳1名

ホームページ

http://www.hilton.co.jp/tokyo

公式アカウント
オープン日

1984年9月1日

電話番号

03-3344-5111

初投稿者

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