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ホヤ
スジエビ
コバンザメ、エイほほ肉
ハマダイ幽庵焼
エイ肝握り
鰯の酢〆握り
スマガツヲ握り
出汁胡瓜と山わさび
ビワマスいくら、カニ、ウニの小丼
トビハタ煮付け
クエ白醤油握り
雲丹握り
ツムブリ握り
鮨屋のポテサラ
カスミアジ握り
漬け
中トロ
オキナヒメジ煮付け
ウスバハギ握り
ベニガラエビ握り
お椀
トロと山葵の茎漬けの手巻
玉子
魚好きの聖地
珍魚好きの聖地である鮨花おかさんに久しぶりに再訪させていただきました。
今回の鮨旅のメイン目的地であり、こちらに伺うために東京へやってきたわけであります。数々ある有名な鮨店を差し置いてここが旅の目的の1番。その理由とは。
鮨花おかさんでは珍魚を食べる事ができます。昔は花岡親方のインスタが仕入れた珍魚を写真から当てるクイズのような仕立てになっていて正解を見るたびに楽しめましたが、現在は最初から1枚目の写真に魚の名前が記載されておりマニア向けから幅広く興味をひくような万人向けに成りました。インスタで発信して裾野を広げるという意味では使い方が上手いですね。
なかなか目にしない魚や名前すら聞いたこと無い魚、似てるけどちょっと違う魚も登場しますのでこんなに楽しいインスタがあるのか!という感じ。私のように釣りやダイビングをする魚ヲタクにはたまりません。
というわけでお店に行く前から遠足前の子供の気分でした。そしてついに渋谷駅から徒歩数分、今回の目的地である念願の花おか劇場に足を踏み入れます。
おまかせ 16,500円(税込)
鰤子の煮物
ハナフエダイ天ぷら
カマフグ、チャイロマルハタ刺身
真鯛の白子
【ここから握り】
メガネカスベ肝(エイ肝)
鰯の酢〆
鰹炙り
烏賊シラスwithちりめんモンスター
クリガニ大間マグロ雲丹
クエのカマ煮
姫甘海老の昆布〆
ザル貝
タカアシガニ
布海苔の酢の物
赤身漬け
中トロ
吸い物
伊佐木
タカ海老(ヒゲナガ海老)
奈良漬と守口大根の手巻
玉子焼
終わってみればものすごい品数でした。間違いなくお腹いっぱいになりますし、思い出してもどれもこれも魅力的。
何よりも鮨花おかさんと言えば!のスペシャリテと言っても良いエイ肝の握りにも久しぶりに出会えました。これは悶絶級のテイストであり、カウンターに座ってすぐに仕込まれているエイ肝が見えたので期待値120%でのコーススタート。
ちりめんモンスターに出会えたのも花おかさんならではでしょう。本日のチリモンは可愛い烏賊さん。その盛り付けも愛らしく楽しさ倍増です。今回も全国各地の色んな魚の話を聞けたのでとてもハッピーな時間を過ごすことができました。
値段設定を完全に間違えてると思ってしまうほどの質と量のバランスです。昨今の鮨バブルから見るととても実直で魚への愛を感じます。
クラスや会社では目立たないけど陰で頑張っていて誰かの為になっているけどアピールしない。そんな感じの美味しい魚を美味しく調理して美味しく食べて欲しいという姿勢、ただ高いだけの日本酒を出すような店とは違ってペアリングのようにおすすめいただくお酒。いやー素晴らしい。
ブランドや看板、情報を食べているタイプの方には向きませんが魚そのものが好きな方には本当におすすめ。
珍魚なだけにいつ何が出るのかという楽しみもあり、またいつ出会えるかも不明な一期一会のお魚達。
鮨好きはもちろん、魚好き、釣り好き、ダイビング好き、水族館好き、魚に関するお仕事に携わっている方々、みんなワクワクしたり驚きがあったりと楽しめるでしょう。
温暖化により南国魚が本州に流れ、東北や北海道では今までと取れる魚も季節も量も大幅に変わって来ています。
一般流通しないような魚と長年真摯に向き合い調理方法を試行錯誤された花岡親方の取り組みと技術。海の変化とともにその道の先駆者の1人として脚光を浴びる日が必ず来ると思うと楽しみで仕方がない。
ごちそうさまでした。
鰤子の炊きもの
食前酒の代わりに
カマフグ、チャイロマルハタ
真鯛の白子
エイ肝
鰯の酢〆
鰹の炙り
烏賊シラス(ちりめんモンスター入り)
クリガニ鮪雲丹
クエ煮
ヒメアマエビ昆布〆
ザル貝
タカアシガニ
布海苔の酢の物
赤身
中トロ
吸い物
伊佐木
タカエビ(ヒゲナガ海老)
赤出汁
鮪と奈良漬と守口大根の手巻
玉子焼
高難度の珍魚クイズ
次に東京へ行った際は必ず寄ると決めていた鮨花おかさんにやっとお伺いする事ができました。今回の旅のメイン目的地であり、こちらに伺うために飛行機で東京へやってきたわけであります。数々ある有名な鮨店を差し置いてここが目的の1番。その理由とは。
鮨花おかさんでは珍魚を食べる事ができます。店主のインスタは仕入れた珍魚を写真から当てるクイズのような仕立てになっておりまして、これがなかなかの難易度で楽しめます。鮨好きで食べる専門な方はまず当たりません。釣り好きなら正解率少しアップ、アドバンスドダイバークラスでも判別は難しい。なかなか目にしない魚や名前すら聞いたこと無い魚、似てるけどちょっと違う魚も登場しますのでこんなに楽しいインスタがあるのか!という感じ。魚ヲタクにはたまりません。
というわけでお店に行く前から遠足前の子供の気分でした。そしてついに渋谷駅から徒歩数分、今回の目的地である念願の花おか劇場に足を踏み入れます。
ハイボール知多
◆人参 魚だし すり流し
◆縮みホウレン草と自家製明太
◆オオモンハタ、オナガダイ 刺身
◆アコヤ貝の串焼
◆赤ワイン
◼️エイ肝
◼️小鰭
◼️スマカツヲ漬け
甲州オレンジワイン
◆赤ピーマン 魚ほぐし身あんかけ
◼️バフンウニ、大ズワイ蟹の小丼
◆鱸のカマ&本アラのカマ 人によって違う
◼️本アラ(九州で言うアラじゃない)
◼️ツムブリ
◼️横縞鰆炙り(愛媛定置網)昆布締め
◆布海苔酢の物
ハイボール新里
◼️〆鰯
◼️ヅケ
◼️大トロ
◆鯨のサエズリお吸い物
◼️縞鯵
◼️並管髭海老(驚いて撮り忘れ)
◆味噌汁
◼️手巻き(選べる)ネギトロ、トロタク、トロわさび、トロ青唐辛子、海老味噌、梅から選択
玉子
終わってみればものすごい品数でした。間違いなくお腹いっぱいになりますし、思い出してもどれもこれも魅力的。
何よりもずっと気になっていたスペシャリテと言っても良いエイ肝の握りにも無事に出会えました。これは悶絶級のテイストであり、カウンターに座ってすぐに仕込まれているエイ肝が見えたので期待値120%でのコーススタート。
そして並管髭海老(ナミクダヒゲエビ)の名前を東京で聞くどころか鹿児島以外で食す機会に恵まれるとは思っておらず驚きの連続。途中で酢の物が出てくる構成でしたがこのタイミングも抜群に好みです。
最後の手巻きは何と中具を選べます。お腹がいっぱいだったので梅でさっぱりと思いましたがせっかくの機会なので鮪に。
カウンター後方にスライドショーされる魚を正面に見れる特等席だった上に色んな魚の話を聞けたのでとてもハッピーな時間を過ごすことができました。
値段設定を完全に間違えてると思ってしまうほどの質と量のバランスです。昨今の鮨バブルから見るととても実直で魚に愛を感じます。美味しい魚を美味しく調理して美味しく食べて欲しいという姿勢、ただ高いだけのシャンパンを出すような店とは違ってペアリングのようにおすすめいただくお酒。いやー素晴らしい。
ブランドや看板、情報を食べているタイプの方には向きませんが魚そのものが好きな方にはとてもおすすめ。
ただ1点だけ残念な点が。食事中に喫煙で離席する方がいて戻ってくる度にカウンターが煙草の臭いに包まれていたので喫煙離席は禁止にして欲しい。これを店側が注意指摘してくれないと隣になった人は喫煙室で食べてるようなものなので、後半は煙草の臭いに包まれておりせっかくの香りが台無し。グラスワインのおすすめもいただきましたが煙草の臭いしかしないのでハイボールに変更。そもそも店の外に出ても喫煙場所なんて無いわけですから吸っちゃダメなはずなんだけどな。
24年3月から少し値上げするようですがそれでも安すぎます。珍魚なだけにいつ何が出るのかという楽しみもありますので必ず再訪させていただきます。
ごちそうさまでした。
お伺いできて嬉しかったです!
人参すり流し
縮みホウレン草と自家製明太
尾長、オオモンハタの刺身
アコヤ貝の串焼
ガリ
エイ肝握り
小鰭
スマカツヲ
赤ピーマンほぐし身あんかけ
馬糞雲丹2種と蟹の小丼
マルスズキ(鱸)のカマ
本アラのカマ
本アラ
ツムブリ
横縞鰆
布海苔の酢の物
〆鰯
赤身漬け
大トロ
鯨さえずりお吸い物
縞鯵
味噌汁
手巻き(とろたく)
玉子
グラス赤ワイン
グラスオレンジワイン
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日本橋 長門(日本橋、東京、京橋 / 和菓子)
池村製菓(新島 / 和菓子)
| 店名 |
鮨 花おか 渋谷
|
|---|---|
| ジャンル | 寿司、海鮮、日本料理 |
|
予約・ お問い合わせ |
03-3461-8881 |
| 予約可否 |
予約可 食べログからのご予約に関して過去無断キャンセル履歴がある方は |
| 住所 | |
| 交通手段 |
JR山手線渋谷駅 新南口徒歩5分 渋谷駅から482m |
| 営業時間 |
|
| 予算 |
¥15,000~¥19,999 |
| 予算(口コミ集計) |
¥15,000~¥19,999
¥5,000~¥5,999
|
| 支払い方法 |
カード可 (VISA、Master、JCB、AMEX、Diners) 電子マネー不可 QRコード決済不可 |
| 領収書(適格簡易請求書) |
適格請求書(インボイス)対応の領収書発行が可能 登録番号:T8011003008443 ※最新の登録状況は国税庁インボイス制度適格請求書発行事業者公表サイトをご確認いただくか、店舗にお問い合わせください。 |
| サービス料・ チャージ |
なし |
| 席数 |
9席 (カウンター9席 ) |
|---|---|
| 個室 |
無 |
| 貸切 |
可 (20人以下可) |
| 禁煙・喫煙 | 全席禁煙 |
| 駐車場 |
無 |
| 空間・設備 | オシャレな空間、落ち着いた空間、席が広い、カウンター席あり |
| ドリンク | 日本酒あり、焼酎あり、ワインあり、日本酒にこだわる、ワインにこだわる |
|---|---|
| 料理 | 魚料理にこだわる |
| 利用シーン |
|
|---|---|
| ロケーション | 隠れ家レストラン、一軒家レストラン |
| サービス | 複数言語対応スタッフ在籍(英語) |
| お子様連れ |
中学生以上の年齢のお子様からご案内可能とさせていただいております。 |
| ドレスコード | 香水や柔軟剤の香りの強い方は入店をお断りさせていただく場合がございます。 |
| ホームページ | |
| 公式アカウント | |
| オープン日 |
2018年3月30日 |
| 備考 |
お電話、メールでご連絡の取れない方はご予約をキャンセルさせていただきます。 |
| 初投稿者 |
このレストランは食べログ店舗会員等に登録しているため、ユーザーの皆様は編集することができません。
店舗情報に誤りを発見された場合には、ご報告をお願いいたします。報告フォーム
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珍魚好きの聖地であり「食べる水族館」とも言える鮨花おかさんに日曜夕食に再訪させていただきました。
鹿児島中央卸売市場にある恵水産のインスタ(現在は更新停止)を見ていると出てくるような、錦江湾の海老や南方であがる魚などをよくお見かけするなと思っておりましたら「かごしま深海魚研究会」に県外から初めて正会員として参加が認められたとインスタで拝見し、そのヲタクっぷりが認められたことがなぜか私も嬉しくなりました。
昔は花岡親方のインスタが仕入れた珍魚を写真から当てるクイズのような仕立てになっていて正解を見るたびに楽しめましたが、現在は最初から1枚目の写真に魚の名前が記載されておりマニア向けから幅広く興味をひくような万人向けに成りました。インスタで発信して魚に興味を持ってもらい寿司への裾野を広げるという意味では使い方が上手いですね。
鮨花おかさんでは珍魚を食べる事ができます。漁師さんがその魚を狙って大量に網で捕るというよりも数匹だけが網に入るような魚などなかなか目にしない魚や名前すら聞いたこと無い魚、似てるけどちょっと違う魚も登場しますのでこんなに楽しいインスタがあるのか!という感じ。私のように釣りやダイビングをする魚ヲタクにはたまりません。
というわけでお店に行く前から遠足前の子供の気分でした。そしてついに渋谷駅から徒歩数分、今回の目的地である「渋谷の食べる水族館:花おか」に足を踏み入れます。
おまかせ 16,500円(税込)
ホヤ 噴火湾
スジエビ 琵琶湖
コバンザメ、エイほほ肉の刺身
ハマダイ幽庵焼
◆メガネカスベ肝(エイ肝)
◆鰯の酢〆
◆スマガツヲ
出汁胡瓜と山わさび
蟹、雲丹、ビワマスいくらの小丼
トビハタのカマ煮
◆クエ 白醤油
◆雲丹 鹿児島阿久根
◆ツムブリ 青唐辛子醤油
鮨屋のポテサラ 十勝2年熟成
◆カスミアジ
◆鮪漬け
◆中トロ
オキナヒメジ煮付け
◆ウスバハギ昆布〆肝入り握り
◆ベニガラエビ漬け握り
留椀
玉子
終わってみればものすごい品数でした。間違いなくお腹いっぱいになりますし、思い出してもどれもこれも魅力的。
何よりも鮨花おかさんと言えば!のスペシャリテと言っても良いエイ肝の握りにも久しぶりに出会えました。これは悶絶級のテイストであり、カウンターに座ってすぐに仕込まれているエイ肝が見えたので期待値120%でのコーススタート。
コバンザメ、エイほほ肉の刺身。
サメと言いながらサメではないのがコバンザメ。サメのような軟骨ではなく硬骨であることからもサメではない。見た目からはおよそ想像できないほど非常に鮮やかで美しい血合いと白身の対比が素晴らしく、心地よい歯切れと食感、そして優しい甘み。
エイのほほ肉という謎の部位に出会えたのも嬉しく、鶏刺よりも強い弾力に驚きます。エイの形状でほほ肉ってどこなんだろう?と思いましたが文字通り口の横にあり、ほほ肉であります。珍品中の珍品であり貴重な体験でした。
ベニガラエビ。
水深200m以深に生息していてあまり一般流通していない深海系の海老。今回は特製のタレに漬けて提供とのこと。
殻を剥いても鮮やかな色をしており、ちゅるんとした口当たり、漬けたことで香りと旨味が足された希少な1貫。
値段設定を完全に間違えてると思ってしまうほどの質と量のバランスです。昨今の鮨バブルから見るととても実直で魚への愛を感じます。
クラスや会社では目立たないけど陰で頑張っていて誰かの為になっているけどアピールしない。そんな感じの美味しい魚を美味しく調理して美味しく食べて欲しいという姿勢、ただ高いだけの日本酒を出すような店とは違ってペアリングのようにおすすめいただくお酒。いやー素晴らしい。
ブランドや看板、情報を食べているタイプの方には向きませんが魚そのものが好きな方には本当におすすめ。
珍魚なだけにいつ何が出るのかという楽しみもあり、またいつ出会えるかも不明な一期一会のお魚達。
鮨好きはもちろん、魚好き、釣り好き、ダイビング好き、水族館好き、魚に関するお仕事に携わっている方々、みんなワクワクしたり驚きがあったりと楽しめるでしょう。
温暖化により南国魚が本州に流れ、東北や北海道では今までと取れる魚も季節も量も大幅に変わって来ています。
一般流通しないような魚と長年真摯に向き合い調理方法を試行錯誤された花岡親方の取り組みと技術。海の変化とともにその道の先駆者の1人として脚光を浴びる日が必ず来ると思うと楽しみで仕方がない。
ごちそうさまでした。