選ばれた素材とダイナミック感,女性シェフらしい感性も光る,本格的な旨さのビストロ “ gouter(グテ) ” : グテ

この口コミは、酒野夢蔵さんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

最新の情報とは異なる可能性がありますので、お店の方にご確認ください。 詳しくはこちら

4.0

¥2,000~¥2,9991人
  • 料理・味4.0
  • サービス3.8
  • 雰囲気3.7
  • CP4.0
  • 酒・ドリンク3.7
2018/03訪問3回目

4.0

  • 料理・味4.0
  • サービス3.8
  • 雰囲気3.7
  • CP4.0
  • 酒・ドリンク3.7
¥2,000~¥2,9991人

選ばれた素材とダイナミック感,女性シェフらしい感性も光る,本格的な旨さのビストロ “ gouter(グテ) ”

ビストロ “ gouter(グテ) ” さんに
昼ランチで久々に伺います。

奥さまはフランスの★★★レストランで修業された川口美恵さん,
芦屋の高級フレンチ メゾン・ド・タカ芦屋
(旧メゾン・ド・ジル)さんの
高山英紀シェフとは一緒に働かれていました。
そして,ソムリエのご主人川口克則さん。

メニューA:1960円
アミューズ,メイン,ライ麦パン,珈琲等,
メニューB:2920円
アミューズ,前菜,メイン,ライ麦パン,デゼール,珈琲等
となっています。

リーズナブルでボリュームもあり,
最後のデザートまできっちりと頂けます。
店内はこじんまりとした,カフェ風ですが,
とても落ち着く空間になっております。

今回もお客さんはガンガンと入っていますが,
やっぱり!!と, 人気なのが わかります。
美味しいですし,接客もいいですし,
あれもこれも食べたくなってきます。
ただ,満席で全ての料理をされるので,
料理の提供まで,しばらく待つ必要があります。

・キッシュ
アミューズはキッシュ。
キッシュとはドイツに隣接する
フランス・ロレーヌ地方に伝わる素朴な郷土料理で,
サクサクのパイ生地に生クリームと卵で作ります。
滑らかな生地を流し込み,
ここに季節の野菜やベーコン・魚介類などの好みの具を加え,
熟成したグリュイエールチーズなどをたっぷりのせ,
オーブンでじっくり焼き上げたものです。
ナッツ類を加える場合もあり,
生地ごと三角形に切って皿に出します。

酒のおつまみや軽食にもなる甘くないお惣菜タルトという感じです。
ブロッコリー,じゃがいも,ニンジンと田舎らしいというか,
温めて食べると,味、香りもさらにふくらみ,
グラタンともピッツァとも違う,
フランス料理らしい風味豊かな味わいがあります。

・フランス産鴨の手羽元のコンフィ レンズ豆とサラダを添えて
粒マスタードのヴィネグレットソース
まずは,ヴィジュアルがとてもいいと思います。
香りを放って,肉の旨味たっぷりジューシー,
フランス産鴨の手羽元のコンフィです。
わさび菜,水菜,ベビーリーフ,レッドマスタードをあしらって
まずはフリットの揚げ方の良さに驚きました。
適度に脂肪が入っており,柔らかい部位ですね~。
手羽元の柔らかさやジューシーさを味わうために,
骨を取り除き,ちょっと厚切りにカットしています。

・函館産あいなめのポワレ 桜海老のソースで
アイナメ,アブラコ,アブラメといろんな呼び名のある魚です。
本州では高級魚として名の通った”アイナメ”です。
函館産のあいなめは,あまり水揚げが無いのですが,
モノは非常に良いものが揚がるのです。
この白身魚は料理人にとっては,いろいろ工夫しがいのある魚だと思います。
あいなめの皮が今回はとても香ばしく仕上げていますし,
これは,皮の活かし方を工夫すると面白い魚です。

アイナメは徳島産より大きいのですが,まずは素材が良いですね。
焼き方もとてもいいと思います。
日本各地で水揚げがある魚ですが,
厳寒の北の海育ちの北海アイナメは身は柔らかいのですが,
アイナメは高級魚の名にふさわしく,よくのった脂が非常に美味で,
また,独特の旨みと味わいのある魚でした。
魚もダイナミックなカットでボリュームがあります。

このところ魚では,登場の回数が多いアイナメですね。
春の旬の魚を味わえるのもいいかもしれません。
ガルニチュールのブロッコリーや菜の花,小カブ,椎茸,いんげん,人参と,
野菜がたっぷりとあり,ザ・ビストロ感が満載で楽しいですね。
フレンチ用の野菜にこだわらずに,
こういう地産野菜の普段使いもまたいいように感じました。

ちなみに肉用のナイフはフランスのラギオールです。
ソムリエ用ナイフとしても有名ですが,
その柄の曲線の美しさや機能性,そして切れ味がいいですね。
徳島においても使用していることに驚きます。

・牛乳アイスとクリームブリュレ
クレームブリュレは,カスタードの上面に,
バーナーで焦がした,硬いカラメルの層がのっています。
パリパリとろ~り,ちょっとビターな大人の味です。
クリームにバニラビーンズたっぷりと,
これは焼きがきめ手のようです。

自家製ライ麦のパンは,皮がパリパリで,小麦の香りが抜ける感じです。
付け合わせはヴィジュアルも良くなっていますし,
野菜が多めでダイナミック感と女性らしい感性が光ります。
前菜もメインもあいかわらず真面目で手間暇を惜しまず,
誠実さも感じる,質実と美味しい料理を作っています。

野菜の盛り合わせや盛り付けが変化してきました。
わさび菜,水菜,ベビーリーフ,レッドマスタードなど工夫されています。
今年は野菜が高騰し過ぎていたので,
ここの店のように野菜を多く使用している店は大変だったでしょう。

メゾン・ド・タカ芦屋(旧メゾン・ド・ジル)さんの
高山英紀シェフのご活躍が川口シェフの料理への刺激があるようで,
ますますレベルアップしているように感じます。

値段は高くなりましたが,
そのぶん素材力はアップしていますし,
盛り付けはきれいに,ヴィジュアルも良くなりました。
そして,前菜もメイン料理もソースがなめらかに,
フレンチレストラン的に高級感を感じるようになりました。
私的には夜は要予約のみで,まだ営業されていませんが,
夜に徳島駅近辺や飲み屋街でこの金額でやってほしい気がします。

シェフ川口美恵さんは食べるのが好きなんだなぁ・・と感じますし,
ここは,仕込みにもかなりの時間を使っているのがわかります。
ワインはソムリエのご主人がいますし,
修業時代から料理本を400冊以上も買い込み,今でも研究し続けて,
お客さんに喜ばれようと,ビストロ的な料理を
邁進して,洗練させているのがいいと思います。

若い時にはグランメゾンの料理に見栄や憧れもありましたし,
食べ続けてきましたが,フレンチとしてならば,
最終的にはビストロ料理というか,
高松市のビストロタブロノワールさんや,
グテさんみたいな料理を求めてしまうのです。

ごちそうさまでした。

  • グテ - キッシュロレーヌ

    キッシュロレーヌ

  • グテ - キッシュロレーヌ

    キッシュロレーヌ

  • グテ -
  • グテ - フランス産鴨の手羽元のコンフィ レンズ豆とサラダを添えて  粒マスタードのヴィネグレットソース

    フランス産鴨の手羽元のコンフィ レンズ豆とサラダを添えて 粒マスタードのヴィネグレットソース

  • グテ - フランス産鴨の手羽元のコンフィ レンズ豆とサラダを添えて  粒マスタードのヴィネグレットソース

    フランス産鴨の手羽元のコンフィ レンズ豆とサラダを添えて 粒マスタードのヴィネグレットソース

  • グテ -
  • グテ - 函館産あいなめのポワレ 桜海老のソースで

    函館産あいなめのポワレ 桜海老のソースで

  • グテ - 函館産あいなめのポワレ 桜海老のソースで

    函館産あいなめのポワレ 桜海老のソースで

  • グテ - 牛乳アイスとクリームブリュレ

    牛乳アイスとクリームブリュレ

  • グテ - 牛乳アイスとクリームブリュレ

    牛乳アイスとクリームブリュレ

  • グテ -
  • グテ -
  • グテ -
  • グテ -
  • グテ -
  • グテ -
  • グテ -
  • グテ -
  • {"count_target":".js-result-Review-81325230 .js-count","target":".js-like-button-Review-81325230","content_type":"Review","content_id":81325230,"voted_flag":false,"count":172,"user_status":"","blocked":false}
2017/05訪問2回目

4.0

  • 料理・味4.0
  • サービス3.8
  • 雰囲気3.7
  • CP4.0
  • 酒・ドリンク3.7
¥2,000~¥2,9991人

選ばれた素材とダイナミック感,女性シェフらしい感性も光る,本格的な旨さのビストロ “ gouter(グテ) ”

(再訪)
ビストロ “ gouter(グテ) ” さんに
昼ランチで久々に伺います。

6ヶ月での更新アップで失礼いたします。
写真14枚追加しました。

今年から価格とメニュー構成が変わり,
メニューA:1960円
アミューズ,メイン,ライ麦パン,珈琲等,
メニューB:2920円
アミューズ,前菜,メイン,ライ麦パン,デゼール,珈琲等
となっています。
ということで,その変化後を確かめて報告したいと思います。

基本は昼しか営業していないこともあるのでしょうが,
今回も店内は満席御礼でした。
昼でもお客さんが,
ハートランド生ビールを注文されたり,
赤ワインのボトルを頼まれたりと,
こういう雰囲気もいいですね。

・グリーンピースのヴィシソワーズ
今が旬,初夏の栄養満点冷んやりスープですね。
旬の4~6月の生のグリーンピース,
青臭さはあるのですが,
さやつきのものなら,調理の直前にさやから取ると,
冷凍や缶詰とは違いますし,
みずみずしいフレッシュな食感が味わえます。
これはグリーンピースらしい野菜の甘みが出ています。
暑い日に冷たく冷やして飲むと,
夏バテした胃もきっと元気になるようですね。

・北海道産あさりと白貝のマリニエール
茄子,じゃがいもを敷いて,ほうれん草を添えています。
北海道産あさりは,ミネラル感を感じますし,
ただのアサリと違うのです。
味の濃さがあり,貝からでる美味しい出汁。
しっかりした貝なので,歯ごたえもいいですね。
北海道産水貝の味は淡泊で食感の良い貝です。
ハマグリのようですが,大味でしょうか。
でも,この暑い時期,サッパリと食せる貝でした。
マリニエールは白ワイン,これらの貝のだし汁,
エシャロットを加えて煮込み,バターを加えたものです。
なめらかで,高級感のあるソースでした。

・うさぎの骨付きもも肉の煮込み 新玉ねぎのソース ローズマリー風味
ピーマン,いんげん,ブロッコリー,絹さや,
椎茸,しめじ,ラディッシュを添えていました。
うさぎはモモの部分が肉付きも良いですね。
四国ではあまりなじみのないうさぎ料理ですが,
野うさぎのようなジビエ的な味わいではなく,
実は鶏肉の様にとっても淡白で食べやすいのです。
ウマく煮込めていますし,ソースそのものは,
新玉ねぎはピューレ状にしているのか,
甘みが引き立ち,優しい味わいになっています。

・焼きバナナのタルト 塩キャラメルソース
牛乳のアイスとセットです。
この塩キャラメルソースがなかなかいいのです。
バナナを焼き上げたシンプルなタルト。
焼くことで甘みが増したバナナが,
美味しく,優しい味わいです。

値段は高くなりましたが,
そのぶん素材力はアップしていますし,
盛り付けはきれいに,ヴィジュアルも良くなりました。
そして,前菜もメイン料理もソースがなめらかに,
フレンチレストラン的に高級感を感じるようになりました。
私的には夜は要予約のみで,まだ営業されていませんが,
夜に駅近辺や飲み屋街でこの金額でやってほしい気がします。

シェフ川口美恵さんは食べるのが好きなんだなぁ・・と感じますし,
ここは,仕込みにもかなりの時間を使っているのがわかります。
ワインはソムリエのご主人がいますし,
修業時代から料理本を400冊以上も買い込み,今でも研究し続けて,
お客さんに喜ばれようと,ビストロ的な料理を
邁進して,洗練させているのがいいと思います。

若い時にはグランメゾンの料理に見栄や憧れもありましたし,
食べ続けてきましたが,フレンチとしてならば,
最終的にはビストロ料理というか,
高松市のビストロタブロノワールさんや,
グテさんみたいな料理を求めてしまうのです。

ごちそうさまでした。

  • グテ - グリーンピースのヴィシソワーズ

    グリーンピースのヴィシソワーズ

  • グテ - 北海道産あさりと白貝のマリニエール

    北海道産あさりと白貝のマリニエール

  • グテ - うさぎの骨付きもも肉の煮込み 新玉ねぎのソース ローズマリー風味

    うさぎの骨付きもも肉の煮込み 新玉ねぎのソース ローズマリー風味

  • グテ - 焼きバナナのタルト 塩キャラメルソース

    焼きバナナのタルト 塩キャラメルソース

  • グテ - ライ麦パン

    ライ麦パン

  • グテ - グリーンピースのヴィシソワーズ

    グリーンピースのヴィシソワーズ

  • グテ - 北海道産あさりと白貝のマリニエール

    北海道産あさりと白貝のマリニエール

  • グテ - うさぎの骨付きもも肉の煮込み 新玉ねぎのソース ローズマリー風味

    うさぎの骨付きもも肉の煮込み 新玉ねぎのソース ローズマリー風味

  • グテ -
  • グテ -
  • グテ -
  • グテ -
  • グテ -
  • グテ -
  • {"count_target":".js-result-Review-68210364 .js-count","target":".js-like-button-Review-68210364","content_type":"Review","content_id":68210364,"voted_flag":false,"count":184,"user_status":"","blocked":false}
2016/12訪問1回目

4.0

  • 料理・味4.0
  • サービス3.8
  • 雰囲気3.7
  • CP4.0
  • 酒・ドリンク3.7
¥2,000~¥2,9991人

選ばれた素材とダイナミック感,女性シェフらしい感性も光る,本格的な旨さのビストロ “ gouter(グテ) ”

(再訪)
ビストロ “ gouter(グテ) ” さんに
昼ランチで久々に伺います。

7ヶ月での更新アップになります。
写真10枚追加しました。

・キッシュ
オードブルは本日のキッシュを選択。
キッシュとはドイツに隣接する
フランス・ロレーヌ地方に伝わる素朴な郷土料理で,
サクサクのパイ生地に生クリームと卵で作ります。
滑らかな生地を流し込み,
ここに季節の野菜やベーコン・魚介類などの好みの具を加え,
熟成したグリュイエールチーズなどをたっぷりのせ,
オーブンでじっくり焼き上げたものです。
ナッツ類を加える場合もあり,
生地ごと三角形に切って皿に出します。

酒のおつまみや軽食にもなる甘くないお惣菜タルトという感じです。
温めて食べると,味、香りもさらにふくらみ,
グラタンともピッツァとも違う,
フランス料理らしい風味豊かな味わいがあります。

・仔羊肩ロース 赤ワインソース
そういえば,食べログをやっていないころ,
恵比寿の ガストロノミー ジョエル・ロブションでは,
仔羊肩ロースを乳酸菌入りマリナードでマリネして,
ブレゼしてナヴァランの現代風仕上げにした一品料理を思い出しました。

ジューシーで香りの良い美味しい,
肉の旨味たっぷりジューシー塊肉,
仔羊肉肩ロースです。
適度に脂肪が入っており,柔らかい部位ですね~。
ロースの柔らかさやジューシーさを味わうために,
ちょっと厚切りにカットしています。

野菜の盛り合わせや盛り付けが変化してきました。
セロリのピクルスや紅芯大根など工夫されています。
今年は野菜が高騰し過ぎていたので,
ここの店のように野菜を多く使用している店は大変だったでしょう。

・牛乳アイスとクリームブリュレ
クレームブリュレは,カスタードの上面に,
バーナーで焦がした,硬いカラメルの層がのっています。
パリパリとろ~り,ちょっとビターな大人の味です。
クリームにバニラビーンズたっぷりと,
これは焼きがきめ手のようです。

来年からメニュー構成を変え,
3000円程度になるそうです。
そういうこともあり,
1460円,1890円のコースもあとわずかになります。
女性の方は今のうちに訪問された方がいいでしょう。

ごちそうさまでした。


(再訪)
ビストロ “ gouter(グテ) ” さんに
土曜日に昼ランチで久々に伺います。

実は今年1月から2月下旬まで,
シェフである奥さまは出産のためにお休みされていました。
奥さまはフランスの★★★レストランで修業された川口美恵さん,
芦屋の高級フレンチ メゾン・ド・タカ芦屋
(旧メゾン・ド・ジル)さんの
高山英紀シェフとは一緒に働かれていました。
そして,ソムリエのご主人川口克則さん。

リーズナブルでボリュームもあり,
最後のデザートまできっちりと頂けます。
店内はこじんまりとした,カフェ風ですが,
とても落ち着く空間になっております。

今回もお客さんはガンガンと入っていますが,
満席で断られ続けています。

やっぱり!!と, 人気なのが わかります。
美味しいですし,接客もいいですし,
あれもこれも食べたくなってきます。
ただ,満席で全ての料理をされるので,
料理の提供まで,しばらく待つ必要があります。

休日でもビストロでランチなんて気分がいいものですね。
写真12枚追加しました。
11ヶ月ぶりでの更新アップで失礼いたします。
この店に関して感じたことは,前回以前にも書いています。

・フランス産ホワイトアスパラガスのあさりソース
フランスでは,春になるとアスパラガスがお店にならぶようになりますが,
ブルゴーニュでは地元産が食べられるようになるのは4月も中旬過ぎ,
ピークは5月に入ってからで,6月いっぱい味わえます。
フランスで普通に食べるアスパラガスは白いものの方です。
緑のアスパラガスも少しは売っています。

和食店でほろ苦い山菜を頂くことで春を感じるように,
ビストロでも,みずみずしくて,ほろ苦いホワイトアスパラで春を感じます。
そして,国産大粒あさりを使って,あさりソースを合わせる,
食材には単純に焼いたり切っただけの調理で単純に美味しいと言われる,
個体で完成されたブランド食材の他に,
このように料理人の腕によって卓越されて料理へと作りだされる,
食材もあることを忘れてはなりません。

・北海道産あいなめのポワレ
アイナメ、アブラコ、アブラメ、いろんな呼び名のある魚です。
本州では高級魚として名の通った”アイナメ”です。
函館産のあいなめは,あまり水揚げが無いのですが,
モノは非常に良いものが揚がるのです。
この白身魚は料理人にとっては,いろいろ工夫しがいのある魚だと思います。
これは,皮の活かし方を工夫すると面白い魚です。

アイナメは徳島産より大きいのですが,まずは素材が良いですね。
焼き方もとてもいいと思います。
日本各地で水揚げがある魚ですが,
厳寒の北の海育ちのアイナメは身のしまりが 格段に違いますね。
アイナメは高級魚の名にふさわしく,よくのった脂が非常に美味で,
また,独特の旨みと味わいのある魚でした。
魚もダイナミックなカットでボリュームがあります。

このところ魚では,登場の回数が多いアイナメですね。
春の旬の魚を味わえるのもいいかもしれません。
ガルニチュールのブロッコリーや小松菜,椎茸,いんげん,人参と,
野菜がたっぷりとあり,ザ・ビストロ感が満載で楽しいですね。
フレンチ用の野菜にこだわらずに,
こういう地産野菜の普段使いもまたいいように感じました。

・牛乳のアイスとガトーショコラ 小松島産パッションフルーツのソース添え
牛乳のアイスはコクのある,
優しい甘さが特徴でお口直しにいいですね~。
現物の見た目は砲丸投げの鉄球のようですが,
「パッション」というくらいですから,
きっとあまりの美味しさに心停止してしまうかも?という,
情熱的な味さわやかで濃厚な香りが特徴のパッションフルーツ。
けっこう驚くほどの酸っぱさもありますが,
これから暑くなる時期にとてもいいと思いました。

今回もごちそうさまでした。


(再訪)
ビストロ(フレンチ) gouter(グテ)さんに
平日昼ランチで伺います。
平日にビストロでランチなんて気分がいいものですね。
写真12枚追加しました。
4ヶ月わずかの更新アップで失礼いたします。
この店に関して感じたことは,前回以前に書いています。

・桃のサラダ バジルとフレッシュミントの香り
・ゴールドラッシュ(とうもろこし)の冷製スープ
・函館産あいなめのポワレ
・牛乳のアイス,ブルーベリーのタルト

今が旬の桃のサラダ,
野菜の組み合わせの中に桃を合わせているのではなく,
大胆に桃だけで勝負しています。
バジルソースとフレッシュミントが意外と合っています。

北海道十勝産とかが有名なゴールドラッシュ,
ゴールドラッシュの特長は質のよい甘さと,
穂の全体に並んだ黄金色の粒、
そして今までになかった粒皮のやわらかさにあります。
味は「とうもろこしのおいしさ」といわれており,
高品質で極上,質の高いさわやかな甘みがあります。
このとうもろこしの甘さはメロンにも匹敵しています。
ゴールドラッシュは,粒がとても軟らかですので,
短い調理時間がポイントになるでしょう。
クリームは使用せず,牛乳のみで作っています。

アイナメが徳島産より,やはり大きいのですが,素材が良いですね。
焼き方もとてもいいと思います。
魚もダイナミックなカットでボリュームがあります。
じゃがいものピューレを敷き,
ブロッコリーや小松菜,椎茸,いんげん,とうもろこし,人参と,
野菜がたっぷりとあり,ザ・ビストロ感が満載で楽しいですね。
リーズナブルに気軽に普段使いのフレンチとして使える良いビストロだと思います。


(再訪)
ビストロ(フレンチ) gouter(グテ)さんに伺います。
写真15枚追加しました。
3ヶ月ぶりの更新アップで失礼いたします。
この店に関して感じたことは前回以前に書いています。

・チカのフリット レモンのヴィネグレットソース
チカはワカサギに似ているのですが,東北以北で北海道に多い魚です。
食べても美味でシシャモやワカサギに似た淡泊な味です。
ディルとイタリアンパセリをたっぷりとのせています。
フリットする衣にはバジルのペーストを混ぜています。
レモンのヴィネグレットソースは酸がバシッと,
そして香草感というか,このフリットとディルとイタリアンパセリの相性がとてもいいですね。

・若鶏のロースト ごぼうソース
ごぼうソースが食べたくてオーダーしました。
そういえば,昔ですが,大渕康文シェフが神田のアルピーノの料理長の時代,
(後にロアラブッシュ→代官山でヴィーナス→大渕座,その後 俺のフレンチ)に
イサキのムニエル黒トリュフソース アンディーブ添え,野鴨のロティ牛蒡ソース野ぜり風味
で一世を風靡した代表作が生まれたのです。
イサキのムニエルもそうでしたが,野鴨のロティ牛蒡ソースの当時の感動が忘れられませんでした。
ベーシックな若鶏の料理なのですが,皮はパリッと身はジューシーに。
じゃがいものピューレを敷き,ブロッコリー・菜の花・ほうれん草・椎茸・大根・人参と,
野菜がたっぷりとあり,ザ・ビストロ感が満載で楽しいですね。
これはここの人気料理だそうです。

ちなみに肉用のナイフはフランスのラギオールです。
ソムリエ用ナイフとしても有名ですが,その柄の曲線の美しさや機能性,そして切れ味がいいですね。
徳島においても使用していることに驚きます。

・苺などのタルト 牛乳のアイス
牛乳のアイスはコクのある優しい甘さが特徴でお口直しにいいですね~。
カスタードクリームを焼き込んだタルトに春苺。
苺の甘酸っぱさが口いっぱい,はじけるように広がります。

デゼール付き1890円に魚(チカ)+100円,エスプレッソをお替わりして+100円。
この料理で合計2090円というコスパの良い値段も魅力です。

ここは,仕込みにもかなりの時間を使っているのがわかります。
ワインはソムリエ資格のご主人がいますし,
修業時代から料理本を400冊以上も買い込んで(今でも)研究し続けて,
お客さんに喜ばれようと,ビストロ的な料理を
邁進して,洗練させているのがいいと思います。


(前回)
ビストロ(フレンチ) gouter(グテ)さんに伺います。

ラ・ベに行って感動して,やっぱりグランメゾンにも憧れますし,
エテルニテポワンの高級フレンチにも行ってみると,
また行きたいと思いますし,その良さもわかります。

でも,gouter(グテ)さんの気取らないけど,しみじみと美味しい,
そんな庶民的でコスパの良い,このビストロが徳島においてはいいなぁと感じます。

グテさんは前菜+メインをチョイスするプリフィクススタイルです。
フレンチやイタリアンではおまかせコースを頼むことよりも,
まず組み合わせを考えて選ぶということが,楽しいことなのです。
前菜は魚にしたら,メインは肉料理にするとか・・・・・,
第1の皿があっさりしたものなら,第2の皿はクラシカルな料理を,
メニューをチョイスする楽しみは慣れると面白いのです。

今回はメイン料理のタラのフリットを前菜に,シャラン鴨をメインにします。
こういうことをお願いできるのも,gouter(グテ)さんならです。

・タラのフリット ブラックオリーブソース
少なめでお願いしたのですが,見た目もよく,
ボリューム感たっぷりです。
タラはだいたいは北海道や青森が産地なので,
なかなか美味しのには巡り合えませんが,
ここのは函館直送で良質の素材です。

タラのフリットはカリッとフワッと,
その下には,カブのピューレを円形に敷き詰めています。
菜の花,ラディッシュをあしらっています。
ブラックオリーブソースもよくできています。

・シャラン鴨ステーキ 赤ワインソース
付け合わせは椎茸,金時芋,大根,菜の花,人参,大根と
ザ・ビストロ感満載で楽しいですね。
シャラン鴨は風味がしっかりとして,繊細で脂身の少ない鴨肉であり,
途中から複雑な旨みがひろがります。
そして,赤ワインソースもよくできています。

ちなみに私が昔にシャラン鴨とシャラン産鴨を間違えたこともあり,
これは恵比寿時代に通っていたイレールのシェフからご指導をうけたのですが,
シャラン鴨とは,限定されたシャラン地域にのみ生息していた鴨の純血種で,
シャラン全域で飼育されているシャラン産鴨とは全く異なったものです。
つまり「シャラン鴨(Canard Challandais(シャランデ)」と
「シャラン産の鴨(Canard de Challans(シャラン)」は全く別モノです。
3500円でもマグレ鴨程度のところもありますから,
こういうのが+480円で食べられることが,とても良心的です。

・コーヒーエクレア
運ばれてきたエクレアをパクリと食べたときに,
このお菓子に対するイメージが変わりました。
エクレアとはシュー皮にクリームが入っただけなのですが,
ここのは甘みを抑え,パリッとした薄いシュー皮に
コーヒーの風味たっぷりのクリームで,繊細で上品な味でした。
要望としては,デゼールも前菜やメインのように,
3種類くらいから選べるようにしたら良いと感じました。

自家製ライ麦のパンは,皮がパリパリで,小麦の香りが抜ける感じです。
付け合わせはヴィジュアルも良くなっていますし,
野菜が多めでダイナミック感と女性らしい感性が光ります。
前菜もメインもあいかわらず真面目で手間暇を惜しまず,
誠実さも感じる,質実と美味しい料理を作っています。

前菜・メイン・自家製パン・デゼール・ドリンクで1890円,
デゼール無しは1460円,シャラン鴨で2500円でおつりがきます。

シェフがコックコートではなくて,普通の服装なのも,
こういう店もあるのかなと嬉しくなります。
川口さんの料理はホントに値段も料理も納得してしまいます。

そういえば,昔に高田馬場のラミティエの宮下清志シェフも,
ラディネットにいた時代から,「苦しい時こそ原価をかけろ」
「こういう店だからこそ,ケチくさくしちゃいけない。
この金額からせこく儲けたたとしても,お客様に後ろめたく,
おいしいごはんが食べられない。」と言っていました。
女性ならではの感覚と,パ・マルなどのこういう時代のかたなので,
こういう感性のあるかたなのだろうと感じてしまいます。

シェフ川口美恵さんは食べるのが好きなんだなぁ・・・・と感じますし,
研究熱心で成長しているのがわかります。
また,前回の牡蠣といい,その前のあいなめといい,
魚や野菜の目利きも優れています。

オーナー兼ソムリエの川口克則さんも,シェフの川口美恵さんも
考えかたを含めて,素晴らしい経営者と料理人だと思います。
そして,良いビストロだと感じます。


(前々回)
本格的なビストロ(フレンチ) gouter(グテ)さんにやってきました。

オープンしてすぐにテーブル席は満席です。30歳代以上の女性に支持されているようですね。
料理の良さとコストパフォーマンスの良さが理解されているのでしょう。

さて,ビストロとはフランスで小さく気軽に入れるカフェレストラン,
それより大きなカフェレストランがブラッスリーと呼ばれています。

今回は前菜は牡蠣のムニエルケッパーと焦がしバターのソース,
メインに仔羊の柔らか煮オリエンタル風をチョイスします。

牡蠣のムニエル,牡蠣は焼いても大ぶりで,身はぷりっぷりです。
焼いたら縮んでしまうものが多いのですが,やっぱり良い素材ですね。
酸味がアクセントとなり,意外に濃厚なバターソースですが,しゃっきと合っています。
ソテーした菜の花とほうれん草を添えています。食べ合わせもいいですね~。

仔羊の柔らか煮,塩漬けマリネした仔羊をオリーブオイルを使ったラタトゥイユで合わせています。
ソースはエピスやフランス産のスパイス(カルダモン・クミンなど)を使っています。
ラタトゥイユはパプリカ・ズッキーニ・茄子・トマトですが,
この野菜がとてもいいと思います。
さらにソテーしたサツマイモや椎茸などを添えています。

自家製ライ麦のパンは,皮がパリパリで,小麦の香りが抜ける感じです。

料理はガルニ含めて進化していますね。素朴に美味しいですし,
ヴィジュアルも良くなっています。付け合わせの野菜がマッチしていますし,
食感もうまく考えていますし,美味しくなっています。

昼にしては,味付けは濃いめで,塩分を強く感じます。

シェフ川口美恵さんは食べるのが好きなんだなぁ・・・・と感じますし,
研究熱心で成長しているのがわかります。
また,前回のあいなめといい,魚や野菜の目利きも優れています。

あとは要望としては,デゼールも前菜やメインのように,
3種類くらいから選べるようにしたら良いと感じました。

料理は真面目に作っていますし,誠実さを感じます。

リーズナブルに気軽に普段使いのフレンチとして使える良いビストロだと思います。


(再訪)
小粋なビストロ gouter(グテ)さんにやってきました。

徳島では残念ながら,基本的にフレンチ・イタリアンは不毛の地です。
シェ・ハマザキ(ビニヨン)やラ・ルーヌは閉店を余儀なくされています。

リッツカールトンのラ・ベ,神戸北野ホテルのアッシュや
ポートピアホテルのトランテアンならともかくも,
徳島のホテルのレストランは,まったくもってフレンチやイタリアンの料理の機能をしていません。

これは神戸や高松に比べて徳島では,
2500円~5000円程度のランチが全く流行らなく,
夜の値段もその値段帯でも女性客が集まらない,
またリピートしないこと,1000円前後のパスタランチのみがウケることもあります。
男性がエスコートしていく必要もあるかもしれません。

最近はオステリア・イマムラさんやポエシアさんなど
一品料理の価格を手頃にして,頑張っているイタリアンの店があることは嬉しいかぎりです。

企業や都市型ホテルと違い,gouter(グテ)さんは,個人が頑張ってお金を貯めて,
洒落た雰囲気を作り上げ,資金力の弱い中で,
リーズナブルで手頃な値段で一生懸命良いものを提供してくださいます。

gouter(グテ)さんのランチタイムは,平日にもかかわらず,
料理の良さとコストパフォーマンスの良さが伝わり,女性客を中心に満席状態です。


今回も用意されているメニューは2種類。
メニューA :メイン・バケット・デザート・ドリンク 1260円
メニューB :前菜・メイン・バケット・デザート・ドリンク 1560円

前菜・メインは4種類ある中から好きなものを選ぶスタイルで
選んだ料理によっては若干の追加料金がかかります。

【前菜】
・季節野菜のキッシュ
・鶏白レバーのムース
・金時豚のリエット

【メイン】
・函館産アイナメのベニエ 春野菜とともに スパイスなソースで +350円
・鶏モモ肉のロースト ローズマリー風味
・金時豚の骨付きスペアリブのコンフィ +280円
・子羊のナバラン風煮込み +250円

【別途追加で】
・グリーンピースと春キャベツの冷静スープ +300円

私が選んだのは・・メニューB 前菜が金時豚のリエット,メインは凾館産アイナメのベニエで。

前回の鶏レバーのムース同様に,パンに金時豚のリエットがのってあります。
これは前菜とサラダが盛り合わせになった一皿で申し分ありません。
そして前回の鶏レバーのムース同様に出来がいいですね~。

メインは函館産アイナメのベニエ,
いわゆるフリットにしているもので,
カレー風味のスパイスソースを使っています。

アイナメが徳島産より、かなり大きいですが,素材が良いですね。
揚げ方もとてもいいと思います。
魚もダイナミックなカットでボリュームがあります。

グリーンピースと春キャベツの冷製スープ,いわゆるヴィシソワーズです。
じゃがいも使ったりしますが,鳴門金時を使っているように甘いヴィシソワーズです。
聞いてみると,グリーンピースと春キャベツのみとのことでした。
春キャベツは必要ないような気もしますが,いい出来です。

次に出てきたデザートも秀逸。
クリームブリュレは昔ながらのクラッシクな料理技術であり,味付けで,焼きプリンです。

今回はヴィシソワーズを追加したので,2000円を超えましたが,
この料理とデザート・ドリンクでで2000円を切っているとは・・・・・・,やはり驚きます。

リーズナブルに気軽に普段使いのフレンチとして使える店だと思います。

夜は料理の総額15000円以上(但し一人当たり3800円以上の料理になりますが・・・・)で貸し切りができます。


(主レビュー)
徳島市住吉にあるgouter(グテ)さんは、本格的なビストロ(フレンチレストラン)です。
gouterとはフランス語でおやつという意味があります。

台湾風かき氷・雪花氷専門店からカフェ&スイーツ グテに、
さらに今年長年の夢であったビストロ(フレンチ)としてリニューアルオープンしました。

店内は洒落たカフェ的な感じですが、れっきとしたフレンチレストラン(ビストロ)です。

オーナーの川口克則さんは三重県出身で東京新橋の田崎真也さんのワインレストラン エス、
奥様の美恵さんは北島町出身で東京のフレンチレストランの当時恵比寿のプロムナード、アッシュアカマツにいました。

共に三年間フランスで修業されています。
今はご主人がサービスを、奥様が料理を担当しています。

グテのランチの美味しさはカフェ&スイーツ時代から定評がありました。

リニューアルオープンの告知は大々的にしていませんが、
口コミでたくさんの女性客が押し寄せています。

街のカフェ的な雰囲気ですが、
リーズナブルにフレンチが楽しめるビストロになりました。

ここに来て食べてみると、プリフィクスをというスタイルを最初にわかりやすく示した
1985年にオープンした東京の四谷三丁目のフレンチ パ・ザ・パ、護国寺の パ・マル、
高田馬場のラ・ディネットを思い出してしまいます。

プリフィクスを直訳すると決まった値段。
つまり、あらかじめコースの値段が明確になっていて、
前菜・主菜・デザートをそれぞれ数種類の中から好きなものを選べる形式であります。

値段がはっきりしているうえ、
一部、選んだ料理によってはプラス料金が発生しますが……、総じて手頃でした。

しかも、選択肢は『本日の肉料理または魚料理』と言ったほとんどお仕着せなものではなく、
数種類から楽しく迷いながら選べるというものなのです。

フランスでは別段珍しいものではありませんが、
銀座のラ・ベットラ ダ・オチアイの落合務シェフがパ・ザ・パに感動して
今の店の形態に決めたと語りました。

gouter(グテ)のランチもA1260円とB1580円に別れていて、
Aは主菜・デザート・パン・コーヒーとBの前菜・主菜・デザート・コーヒーです。

徳島の農家から仕入れる野菜を使った地産地消のメニューに加えて、
主力メニューとして上板町だったか?阿波市?の納田牧場の鳴門金時を食べさせて育てた金時豚を使っています。

豚といえば、フランス料理ではテリーヌやスペアリブなどの料理があげられますが、
金時豚をローストにすると焼いたあとの甘味を増した脂身が口の中でとろけていきます。

鶏白レバーのムースも匂いがなく丁寧に作っています。

イサキのソテー白ワインソース香草風味も、
ソースがクリームソース的で濃さを感じますが、
焼きかたがとても上手く付け合わせもよろしいと思います。

フランスシャラン産鴨のブレゼ オレンジソースも蒸しかたといい、王道的な料理でした。

ただ付け合わせにキャベツの細切りをどれにも合わせていますが、検討・改善が必要に感じました。

昼しか営業していませんが、真面目に作っていますし、オススメできる良いビストロだと思います。


  • グテ - キッシュ

    キッシュ

  • グテ - 仔羊肩ロース 赤ワインソース

    仔羊肩ロース 赤ワインソース

  • グテ - 牛乳アイスとクリームブリュレ

    牛乳アイスとクリームブリュレ

  • グテ - ライ麦パン

    ライ麦パン

  • グテ - キッシュ

    キッシュ

  • グテ - 仔羊肩ロース 赤ワインソース

    仔羊肩ロース 赤ワインソース

  • グテ -
  • グテ -
  • グテ -
  • グテ -
  • グテ - タコのカルパッチョ

    タコのカルパッチョ

  • グテ - フランス産ホワイトアスパラガスのあさりソース

    フランス産ホワイトアスパラガスのあさりソース

  • グテ - 北海道産あいなめのポワレ

    北海道産あいなめのポワレ

  • グテ - 金時豚の煮込み

    金時豚の煮込み

  • グテ - 牛乳のアイスとガトーショコラ 小松島産パッションフルーツソース添え

    牛乳のアイスとガトーショコラ 小松島産パッションフルーツソース添え

  • グテ -
  • グテ - タコのカルパッチョ

    タコのカルパッチョ

  • グテ - フランス産ホワイトアスパラガスのあさりソース

    フランス産ホワイトアスパラガスのあさりソース

  • グテ -
  • グテ -
  • グテ -
  • グテ -
  • グテ - 桃のサラダ バジルとフレッシュミントの香り

    桃のサラダ バジルとフレッシュミントの香り

  • グテ - 桃のサラダ バジルとフレッシュミントの香り

    桃のサラダ バジルとフレッシュミントの香り

  • グテ -
  • グテ - ゴールドラッシュ(とうもろこし)の冷製スープ

    ゴールドラッシュ(とうもろこし)の冷製スープ

  • グテ - ゴールドラッシュ(とうもろこし)の冷製スープ

    ゴールドラッシュ(とうもろこし)の冷製スープ

  • グテ - 函館産あいなめのポワレ

    函館産あいなめのポワレ

  • グテ - 函館産あいなめのポワレ

    函館産あいなめのポワレ

  • グテ - 牛乳のアイス,ブルーベリーのタルト

    牛乳のアイス,ブルーベリーのタルト

  • グテ - 牛乳のアイス,ブルーベリーのタルト

    牛乳のアイス,ブルーベリーのタルト

  • グテ -
  • グテ -
  • グテ -
  • グテ - チカのフリット レモンのヴィネグレットソース

    チカのフリット レモンのヴィネグレットソース

  • グテ - チカのフリット レモンのヴィネグレットソース

    チカのフリット レモンのヴィネグレットソース

  • グテ - チカのフリット レモンのヴィネグレットソース

    チカのフリット レモンのヴィネグレットソース

  • グテ -
  • グテ - 若鶏のロースト ごぼうソース

    若鶏のロースト ごぼうソース

  • グテ - 若鶏のロースト ごぼうソース

    若鶏のロースト ごぼうソース

  • グテ - 若鶏のロースト ごぼうソース

    若鶏のロースト ごぼうソース

  • グテ -
  • グテ -
  • グテ -
  • グテ - ラギオール

    ラギオール

  • グテ - ラギオール

    ラギオール

  • グテ - ラギオール

    ラギオール

  • グテ -
  • グテ -
  • グテ -
  • グテ - タラのフリット ブラックオリーブソース

    タラのフリット ブラックオリーブソース

  • グテ - タラのフリット ブラックオリーブソース

    タラのフリット ブラックオリーブソース

  • グテ - タラのフリット ブラックオリーブソース

    タラのフリット ブラックオリーブソース

  • グテ - シャラン鴨ステーキ

    シャラン鴨ステーキ

  • グテ - シャラン鴨ステーキ

    シャラン鴨ステーキ

  • グテ - シャラン鴨ステーキ

    シャラン鴨ステーキ

  • グテ - コーヒーのエクレア

    コーヒーのエクレア

  • グテ -
  • グテ -
  • グテ -
  • グテ -
  • グテ - 牡蠣のムニエル ケッパーと焦がしバターのソース

    牡蠣のムニエル ケッパーと焦がしバターのソース

  • グテ - 牡蠣のムニエル ケッパーと焦がしバターのソース

    牡蠣のムニエル ケッパーと焦がしバターのソース

  • グテ - 牡蠣のムニエル ケッパーと焦がしバターのソース

    牡蠣のムニエル ケッパーと焦がしバターのソース

  • グテ - 自家製ライ麦パン

    自家製ライ麦パン

  • グテ - 仔羊の柔らか煮オリエンタル風

    仔羊の柔らか煮オリエンタル風

  • グテ - 仔羊の柔らか煮オリエンタル風

    仔羊の柔らか煮オリエンタル風

  • グテ - 仔羊の柔らか煮オリエンタル風

    仔羊の柔らか煮オリエンタル風

  • グテ -
  • グテ -
  • グテ -
  • グテ -
  • グテ -
  • グテ -
  • グテ - 金時豚のリエット

    金時豚のリエット

  • グテ - ライ麦パン

    ライ麦パン

  • グテ - グリーンピースと春キャベツのヴィシソワーズ

    グリーンピースと春キャベツのヴィシソワーズ

  • グテ - 金時豚のリエット アップ

    金時豚のリエット アップ

  • グテ - グリーンピースと春キャベツのヴィシソワーズ アップ

    グリーンピースと春キャベツのヴィシソワーズ アップ

  • グテ - 函館産アイナメのベニエ

    函館産アイナメのベニエ

  • グテ - 函館産アイナメのベニエ アップ

    函館産アイナメのベニエ アップ

  • グテ - 函館産アイナメのベニエ

    函館産アイナメのベニエ

  • グテ - クリームブリュレ

    クリームブリュレ

  • グテ - 牛乳の自家製アイスクリーム

    牛乳の自家製アイスクリーム

  • グテ - エスプレッソ

    エスプレッソ

  • グテ -
  • グテ -
  • グテ -
  • グテ -
  • グテ -
  • グテ -
  • グテ -
  • グテ -
  • グテ -
  • グテ - 自家製ライ麦パン

    自家製ライ麦パン

  • グテ - 鶏白肝のムース

    鶏白肝のムース

  • グテ - イサキのポアレ白ワインソース香草風味

    イサキのポアレ白ワインソース香草風味

  • グテ - フランス産シャラン産鴨のブレゼ オレンジソース

    フランス産シャラン産鴨のブレゼ オレンジソース

  • グテ - フランス産シャラン産鴨のブレゼ オレンジソース

    フランス産シャラン産鴨のブレゼ オレンジソース

  • グテ -
  • グテ - エクレア

    エクレア

  • グテ -
  • グテ -
  • グテ -
  • グテ -
  • グテ -
  • {"count_target":".js-result-Review-4515824 .js-count","target":".js-like-button-Review-4515824","content_type":"Review","content_id":4515824,"voted_flag":false,"count":358,"user_status":"","blocked":false}

口コミが参考になったらフォローしよう

酒野夢蔵

利用規約に違反している口コミは、右のリンクから報告することができます。問題のある口コミを連絡する

酒野夢蔵さんの他のお店の口コミ

酒野夢蔵さんの口コミ一覧(1413件)を見る

「みんなで作るグルメサイト」という性質上、店舗情報の正確性は保証されませんので、必ず事前にご確認の上ご利用ください。 詳しくはこちら

店舗基本情報

店名
移転 グテ(gouter)

移転前の店舗情報です。新しい店舗はグテ(gOUTER)をご参照ください。

ジャンル ビストロ、フレンチ
住所

徳島県徳島市住吉5-3-55 井内マンションA 1F

交通手段

徳島駅から2,183m

営業時間
  • ■営業時間
    11:30~15:30 (ラストオーダー14:00)

    夜は料理の総額15,000円以上(但し1人あたり3,800円以上の料理)
    で営業します。(貸し切りができます。)



    ■定休日
    月曜・日曜

営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。

予算(口コミ集計)
¥2,000~¥2,999

利用金額分布を見る

支払い方法

カード不可

席・設備

席数

15席

個室

禁煙・喫煙 全席禁煙
駐車場

空間・設備

落ち着いた空間、カウンター席あり

メニュー

ドリンク

ワインあり、ワインにこだわる

料理

野菜料理にこだわる

特徴・関連情報

利用シーン

知人・友人と

こんな時によく使われます。

オープン日

このお店はリニューアルしました。※リニューアル前の情報は最新のものとは異なります。

リニューアル前の店舗情報を見る

初投稿者

酒野夢蔵酒野夢蔵(2538)

最近の編集者

編集履歴を詳しく見る

ブログに店舗情報を貼る

食べログの会員になるとレストラン情報を編集する事ができます!この機会に是非ご登録ください!

従来の問い合わせフォームから問い合わせる レストラン情報編集のガイドライン

周辺のお店ランキング

徳島市×ビストロのランキング(点数の高いお店)です。

  • 1 ビストロ アメリ - 料理写真:阿波牛とフォワグラのパイ包み焼き

    ビストロ アメリ (フレンチ、ビストロ)

    3.60

  • 2 ビストロ・ラ・カシェット - 料理写真:

    ビストロ・ラ・カシェット (ビストロ、フレンチ)

    3.57

  • 3 ポエシア - 料理写真:マッシュルームのサブレ

    ポエシア (イタリアン、フレンチ、ビストロ)

    3.53

  • 4 オステリア・デル・オルソ - 料理写真:

    オステリア・デル・オルソ (イタリアン、フレンチ、ビストロ)

    3.47

  • 5 わたなべ精肉店 - 料理写真:オマール海老の丸ごとグリル

    わたなべ精肉店 (ステーキ、ワインバー、ビストロ)

    3.43

食べログ限定企画

店舗運営者の方へ