[PR] ふくしま常磐ものフェア 2020

豊かな海、自信の味 ふくしまの海の幸を堪能しよう 2020

ふくしま 常磐ものフェア 開催中

寒流と暖流が混ざる豊かな漁場を持つ福島県。
福島県のお魚は”常磐もの”と呼ばれ、市場で高く評価されています。
今年も、首都圏の飲食店で“常磐もの”が堪能できるグルメフェアを開催!
自慢のおいしいお魚をぜひご賞味ください。

豊洲仲卸老舗「山治」インタビュー 四季を通じて豊かな漁場、それが福島の海

(株)山治 代表取締役社長 山崎康弘さん

(株)山治 代表取締役社長 山崎康弘さん

半世紀以上にわたり築地、そして豊洲で仲卸を営む『山治』の二代目社長。全国から集まる鮮魚を常時300種以上扱い、豊洲随一を誇る品ぞろえの豊富さと、確かな目利きに定評がある。同業者、そして飲食関係者からの信頼も厚い。

  • 「常磐もの = 一流」が定評

    親潮と黒潮がぶつかりあって、プランクトンなどのエサが豊富な福島沖。そこで獲れる「常磐もの」といえば、やっぱり昔から築地の関係者の間では「非常に恵まれた漁場」であり、「一流のもの」として有名だったからね。それが定評で。けれど震災後は「福島の魚」というと、消費者の方々の見る目は変わってしまった。だけど、しっかりと検査はなされているし、その結果もすべてオープンになっています。検査の結果、安全だから売られているわけです。品質も昔と変わらず、すばらしいですよ。自分としても、常磐ものの魚を応援していきたい。

  • 旬それぞれの良さを伝えていきたい

    福島の海の良さといったら、「一年中いいものが獲れる」っていうことでしょうね。四季それぞれにいいものが揚がる。春なら、まずスズキ。常磐もののスズキは弾力と甘みが違いますよ、刺身で食べてほしいね。春の旬でいえば、個人的にはマコガレイが好物でね。これも食感がすごくいいから。夏ならイワシ、脂のノリが違う。カツオだったら秋口にかけて、だんだんとうまくなってきます。ただ好みもありますね、私ら市場の人間は赤身のきれいな初ガツオが好きなんですよ。もちろん、戻りガツオもおいしいけど。そのほか秋なら、サンマに、しっかりとした甘みのあるヤリイカがいい。寿司ネタとしてとても人気があります。そこから寒くなってきて冬になると、ヒラメが良くなってくる。常磐もののヒラメは、なんといっても身質がいい。それからアンコウも。北寄貝なんかも手ごろで、茶碗蒸しや天ぷらにするとおいしい。魚っていうのは何より旬が大事。常磐ものの旬それぞれの良さを、仲卸としてこれからもお客さんたちに伝えていきたいと思っています。

(株)山治 | やまはる

今回取材をさせていただいた、山崎さんが代表を務める「山治」の公式ページはこちら

安心・安全の取り組み

漁獲される魚介類はもちろん、海水・海底砂に至るまで検査を行い、安全を確認しています。また、水揚げされた魚介類は、安心・安全に食べていただくため、国が設ける基準よりも厳しい自主基準で継続的に検査を実施しています。
2011年の震災から9年。海洋環境は落ち着きを取り戻し、安全性が確認された自慢の魚介は、全国に流通の門戸を開き、復活しつつあります。

首都圏で開催中! ふくしま 常盤ものフェア

[フェア全期間: 2020.10.15~12.23]

フェア期間中、2週間ごとに様々なレストランで、常磐ものを用いた限定メニューを提供いたします。
ふくしまの海が育んだ、身が締まり、美味しい常磐ものの魚介を、今回のフェアのために特別ルートで仕入れています。常磐ものの魚介をこの機会にぜひ、お召し上がりください!

※水揚げ状況によって特別メニューが提供できない、または内容が変更になる場合がございます。
詳しくは店舗へお問い合わせください。

常磐ものおさかなフェア首都圏の飲食店にて開催中

赤べこ

アンケートに回答で赤べこキーホルダーもらえる!

  • 期間

    2020年10月15日(木)~ 2020年12月23日(水)

  • 景品

    フェア実施店で、常磐ものを使った特別メニューをご注文いただき、簡単なアンケートにお答えいただくと、その場で赤べこキーホルダーをプレゼント!
    ※景品は数に限りがございます。なくなり次第、プレゼントは終了となります。

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