御茶ノ水駅 そば(蕎麦) 口コミ検索 (1ページ目) [食べログ]

御茶ノ水駅周辺のそば(蕎麦)の口コミ一覧

御茶ノ水駅周辺にあるそば(蕎麦)のお店について書き込まれた1,692件の口コミを最終訪問日順にご覧いただけます。
気になっていたそば(蕎麦)のお店の口コミ・評判が簡単にご覧いただけます。

「御茶ノ水駅(周辺500m)」「そば」で検索しました。

これらの口コミは、ユーザーの方々の主観的なご意見・ご感想であり、お店の価値を客観的に評価するものではありません。あくまでも一つの参考としてご活用ください。 また、これら口コミは、ユーザーの方々が訪問した当時のものです。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。 詳しくはこちら

120 件を表示 1692

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松竹庵 ます川 (そば / 淡路町、新御茶ノ水、小川町)

[ 口コミ 42 ]

神田須田町のお蕎麦地帯、1店舗目

  • 昼の点数:3.5

    • 料理・味 3.5
    • | サービス 3.8
    • | 雰囲気 3.8
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額(1人)

    ¥1,000~¥1,999
  • 松竹庵 ます川 - 料理写真:鴨南蛮

  • 松竹庵 ます川 - 外観写真:入り口

時々はこちらへ来ることもあるので、この日はお蕎麦。
あえてお蕎麦は食べてなかったのですが、これからはこっちへ来る際は蕎麦ランチを楽しんでみたいと思います。

この日は13時過ぎに訪問。
店内はちょこちょこ空きが出る時間なのすんなり座れました。
こちらはとっても接客の良いお店です。私の前の揚場の方の対応はとっても良い!

何にしようか迷いに迷って、すごく寒い日だったので鴨南蛮(十割そば)(1728円)を注文しました。
ただ頼んだ後に、ここは天麩羅頼んだ方がいいし、蕎麦湯がきちんと急須で出されるのでせいろにすればよかったと後悔…。
次はコースでお願いしよっと。

この日は殆どのお客さんがランチコースだったせいか、単品の注文がかなり遅め…。。。
結局30分近く待ってからやってきました。
途中忘れられているんじゃないかと思ったんですが、「鴨南行くよっ」て聞こえたから大丈夫だった。笑

工程を全部みていたのですが、鴨はパッキングした塊を冷蔵庫から出して
薄切りにしたものを焼きます。

お蕎麦を茹でるのは、先代のご主人です。
せいろが出ると蕎麦湯を組んで鍋で温めてから、急須に移して提供。
食べるタイミング見ながらなので、中で回すのはかなり忙しない感じで頭くるくる回転しないと大変そう。

さて、丼にお蕎麦を盛り付けて、仕上げに柚子の皮をゴリゴリしてふぁっふぁと茶筅みたいなやつでやった後に提供。
目の前におかれた時には柚子のとってもいい香り♪

鴨はちょっと硬かったんですが、温かいお蕎麦で一気に身体が温まります。
柚子の香りをアクセントに、細めのお蕎麦をすするのはなんとも幸せ。
しっかりと鴨の油をまとったお出汁も最高。

でも、胡麻ダレとランチコースが殆どオーダーはいってたのでそっちも気になりました。。。
また今度そっちにチャレンジしてみたいと思います。

ごちそうさまでした。

松竹庵 ます川 (そば / 淡路町、新御茶ノ水、小川町)

[ 口コミ 42 ]

素敵な御蕎麦。

  • 夜の点数:4.0

    • 料理・味 4.0
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 3.0
    • | 酒・ドリンク 3.0
  • 使った金額(1人)

    ¥5,000~¥5,999

一階、未だピカピカな白木のカウンター席。板前割烹みたい。B1F が製粉場、2F に座敷。
大親方が蕎麦、親方が蕎麦前担当、大女将さん、花番さん、素敵な御兄さん。スキー行こう!
プレモル生。突出無。テーブルに海塩と七味(偶然か黒胡麻が多い)、暫し七味を摘み。
天婦羅盛合 鞘巻海老と脚、ズッキーニ、万願寺、鱚、赤茄子、牡蠣、椎茸。胡麻油と他植物油のミックス? シットリ薄い衣。海塩と、大根卸 甘くサッパリした天汁。天婦羅屋さんの味。
盛蕎麦。細目、短目、薄茶灰色、端正。潤纏って、腰が立って、固目、良い喉越。喉元で甘い清々しい新蕎麦の香、胡桃とピーナッツの香も。天婦羅油の移香や口匂でマスキングされるんじゃと心配したけど、大丈夫。北海道産、自家製粉、丸碾、十割。素敵な御蕎麦。
濃い旨い甘い汁、仄に香ばしさ。山葵と葱切の薬味。瀞々な蕎麦湯。

かんだやぶそば (そば / 淡路町、新御茶ノ水、小川町)

[ 口コミ 563 ]

店内の雰囲気が

  • 夜の点数:3.8

    • 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額(1人)

    ¥1,000~¥1,999
  • かんだやぶそば - 料理写真:

  • かんだやぶそば - 料理写真:

火事で焼けてから、改装して初めての来訪。

東京駅の藪蕎麦は何度か伺ってましたが、久しぶりに神田の藪蕎麦へ。

外観は非常に素敵になりましたが、中に入ってびっくり。昔の面影はなく、明るい洗礼された店内。

昔、近所に住んでいた際に、良く伺っていたあの神田藪蕎麦では無くなっていました。

諸行無常。

お蕎麦はやはり、御三家です。
間違い無く美味い。
そば粉の香りと食感は何も変わっていなくて一安心。

お店をでると右も左も高層ビルが。
やはり時代の流れを感じ、寂しさもありましたが、味には大満足でした。

かんだやぶそば (そば / 淡路町、新御茶ノ水、小川町)

[ 口コミ 563 ]

  • 夜の点数:3.5

    • 料理・味 4.0
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 2.5
    • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額(1人)

    ¥2,000~¥2,999
  • かんだやぶそば - 料理写真:穴子白焼き

  • かんだやぶそば - 料理写真:

  • かんだやぶそば - 料理写真:せいろそば

  • かんだやぶそば - 料理写真:かも南蛮

  • かんだやぶそば - メニュー写真:

  • かんだやぶそば - メニュー写真:

  • かんだやぶそば - 外観写真:外観

そばが好きです。やぶそばといえば、知らない人のいない、老舗中の老舗ですね。それなのに、これまで一度も本店に行ったことがありませんでした。それが今回東京に遊びに行ったとき、ふと、思いついたのです。そうだ、やぶそば行こう。って。東京駅から山手線に乗り換え一駅。神田駅からちょっと歩きました。
最近は携帯のナビがあるので便利ですね。知らない土地でも、あまり迷うことなく目的地にたどり着くことができました。

かんだやぶそばは、通りからでもひときわ目立つ、昔からある様な一軒家をお店にした造りです。休日の午後3時に食べに行きましたが、そんな時間でも人がいっぱいでした。

☆せいろそば(670円)
いわゆるざるそばになります。1枚あたりのそばはそれほど多くないので、多分1人前が2枚ぐらい。大盛りにしたい場合には3枚ぐらいがお薦めです。温かいそばもいいけれど、本当にそばを楽しみたかったら、是非このせいろそばをお試し下さい。

☆かも南蛮(1720円)
鴨が好きです。なので、鴨南蛮は最高です。そばは冷たい物よりも柔らかい感じです。そば自体の味がしっかりしているので、鴨だしにピッタリ。至高の食べ物だと思います。

☆穴子白焼き(1720円)
穴子はいろんな食べ方がありますが、そばと一緒に食べるとしたら白焼きだろう,と考えて選びました。つけダレに、醤油とお酢を混ぜた様なものがついてきます。そのままでもおかずとしてそばには合いますが、たれを付けても、いける口でした。

店員さんの独特の台詞「ありがとうぞんじます〜」が気になってしかたなかったです。まるでどこかの劇場で劇をみているような、自分もその一員となったような不思議な雰囲気のなかで美味しいおそばをいただきました。

お会計のところに男の店主さんらしき方と女の方が、注文を読み上げながら、会計もこなされていました。伝票は謎の記号が記入されており、ここにも伝統が受け継がれている、そんな感じがしました。

現代にはない雰囲気の良さを味わいながらいただくおそばは本当に美味しかったです。お値段は高めですが、食べに来る価値は十分にあるお店だと思います。

神田まつや (そば / 淡路町、小川町、新御茶ノ水)

[ 口コミ 735 ]

老舗マジック

  • 昼の点数:3.6

    • 料理・味 3.5
    • | サービス 3.7
    • | 雰囲気 3.8
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 3.6
  • 使った金額(1人)

    ¥2,000~¥2,999

お馴染のお店に入り、すでに三人のお客様がおかけの卓に、一席だけ空いているところに案内され、座ります。
それまで、なんか無気力で、気持ちが晴れない日でしたが、活気あふれる店内に入って席に腰かけた途端に、もう一遍に元気になります。
不思議なもんで。「老舗マジック」ですかな。

お姉さんに、まずはぬる燗、それと板わさ、そして、せいろ、じゃなくて盛り蕎麦を註文致します。
こちらのお店では、「もり」と呼ぶお約束になっております。

近くの席に、作務衣をお召しになって、燗酒と板わさを前に、腕を組み、姿勢よく、あたりを睥睨しておいでのお客さんがいらっしゃいます。見るからに「常連!」というオーラを放っておられますが、このお店には、さっき駿河台下の古書店で買ってきた本を、ゆっくりと読みながらお酒を、というベテランのお一人さんがいたり、若いカップル、親子連れ、サラメシと、客層は多種多様でございます。

ほどなく板わさが到着、それに醤油山葵、そして御酒には蕎麦味噌が付いてきます。
蕎麦味噌を舐めながら、ぬる燗の手酌で、一献いたします。こりゃたまらん。
甘めで、しっかりした味の蕎麦味噌には蕎麦の実も入って、これが非常に御酒に合います。

白い、厚切りの蒲鉾は、山葵や醤油などは付けずに、そのまま頂くのが好みであります。山葵のほうは、のちほどお蕎麦と頂きます。
天ぷらは今回は頂きませんでしたが、さっぱりからりの天ぷら、それにニシンの煮物焼き鳥なんかも美味しいつまみです。とにかく、結構な蒲鉾を楽しみながら、御酒を、そしてまた、蕎麦味噌、という具合です。

盛り蕎麦のほうは、声をかけるまでは放っておいてくれますので、いくらでもゆっくり吞めるんですが、程の良いところでお蕎麦をお願いしました。味わってみると、新蕎麦、という感じでもなく、Yさんのような緑色の細い蕎麦でもありません。ほどほどのお蕎麦です。
まあ、こちらのお店は、まず雰囲気、老舗の空気感も味のうち、ということで。
十分に満足して、思い切り良く立って、お店を出れば、もう長い行列が出来ております。
では、またお邪魔します。

そば新 御茶ノ水店 (そば、立ち食いそば、うどん / 御茶ノ水、新御茶ノ水、小川町)

[ 口コミ 23 ]

  • 昼の点数:3.5

    • 料理・味 3.5
    • | サービス 3.8
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額(1人)

    ~¥999
  • そば新 - その他写真:御茶ノ水駅前、聖橋方面側

  • そば新 - メニュー写真:

  • そば新 - その他写真:ツユのこだわり

  • そば新 - 料理写真:天玉そば 410円

お茶の水駅の改札(聖橋側)を出ると、立ち食いそば屋がある。

昼には少し早かったが、このへんはランチタイムは混んでしまうので
早めに食事を摂ることにした。

天玉そばもメニューにちゃんとあり、410円というのは手頃な部類と言えよう。
さっそく店に入ろうとしたが、壁に貼りだされた掲示に目がいった。

出汁へこだわる蕎麦屋というのもよく聞くが、この価格でこだわって大丈夫なのか。
しかし良いものを安く出してくれるというのであれば文句を言う筋合いもない。
まず券売機で食券を買い、店奥の受付兼厨房にそれを出す。
そばとうどんが同価格なので「そば」と一言付け加える。
壁向きにカウンターがあり、椅子が何脚か据え付けられていた。

座って待っていると1分も経たないうちに天玉の出来上がりを告げられる。
玉子は生で、刻んだ葱が横に添えられている。

先の掲示が気になって、普段はあまりしないがツユからすすってみることにした。
カツオブシらしい風味はしっかりしているが、醤油の強いツユで辛口である。

反面、蕎麦はブツブツと切れて特徴がなく、よく言えば昔ながらの立ちソバの麺だ。

かき揚げは桜えびと長ねぎが主役だろうか。
揚げ置きのかき揚げは、ツユから浮いている部分はガビガビした感じだったので
まずどっぷりと浸してから食べることにした。
少し焦げた葱と桜えびの相乗効果でずいぶんと香ばしいかき揚げである。
たまねぎも一定量が入っていて甘みとボリューム増に貢献しているようである。

ツユが辛いと感じた場合に、頼めばそば湯も出してくれるらしい。
揚げ置きの天ぷら、汎用の麺ということはあるが、総じて良好な立ち蕎麦屋だろう。

そば新 御茶ノ水店 (そば、立ち食いそば、うどん / 御茶ノ水、新御茶ノ水、小川町)

[ 口コミ 23 ]

やっと入れました!

  • 昼の点数:3.0

    • 料理・味 3.0
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 2.5
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額(1人)

    ~¥999
  • そば新 - 料理写真:春菊天そば

  • そば新 - 外観写真:入口

千代田線から中央線に乗り換える際に初めてお邪魔しました。以前から何回も入りたかったけど、ここはカウンター6席と立食スペース(2人分)とすごく小さいお店で、平日は会社員と思われる方が多く断念。この日は土曜日でしたので、カウンターが半分(3席)空いてました。店内に券売機があり、春菊天そばをお願いすることにし、厨房のカウンターに出します。1分くらいかな?で呼ばれます。
サクサクの春菊天をつゆに浸しながらいただきます。味、食感ともにいいです!そばとつゆにはこだわっているとのことですが、特筆することは感じられませんでした。
この日はベテランの男性二人のオペレーションでしたが、お二人とも作業がてきぱきしてて言葉遣いもよく、とても好感がもてました!
ごちそうさまでした!

神田まつや (そば / 淡路町、小川町、新御茶ノ水)

[ 口コミ 735 ]

fatmanjoe

fatmanjoe (237) [携帯電話番号認証済]

50代後半・男性・愛知県

  • 夜の点数:3.9

    • 料理・味 3.8
    • | サービス 3.8
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額(1人)

    ¥1,000~¥1,999
  • 神田まつや - 料理写真:カレー南蛮

  • 神田まつや - 料理写真:ごまそば

蕎麦も人ぞれぞれ好みがある。固い、感触、細い、太い、粉の感触、そして汁。そうした面では、私自身の好みのどんぴしゃではないが、そんなことどうでもいいと思えるくらいにこの空間が素晴らしかった。創業は明治だけど、なんとなく江戸の情緒を感じる。ぬる燗頼んで、つまみ頼んで、〆に蕎麦を食うお客さんがなんとも粋に見える。池波正太郎さんが愛したと伝わるカレー南蛮と、もう一品ごまそばを頂きましたが、なんだろ・・・そこまで特別なはずはないのに、心にしみる味でした。なんか雰囲気にのまれてしまったかなぁ。近くに神田やぶそばもあるのですが、まつやさんのファンになってしまったようです。

明神そば (そば、うどん / 御茶ノ水、新御茶ノ水、小川町)

[ 口コミ 33 ]

  • 昼の点数:3.0

    • 料理・味 3.0
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 3.0
    • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額(1人)

    ~¥999
  • 明神そば - 料理写真:

月一の用事で御茶ノ水に行く際に偶に訪れます。独立系の立喰そばってあまり無いと思いますが、この立地で値段的にはチェーン店並みで頑張っているのは好感が持てます。

大抵天ぷら蕎麦を頼みますが、注文を受けてから生麺を茹でて2分くらいで出てきます。つゆも自己主張が激しすぎず好みのタイプですが、惜しむらくは天ぷらかと。

天ぷらは玉葱のかき揚げなのですが、作り置きなのでサクッとした感覚が無く、つゆに浸して食すチョイスしかない点残念に思います。かといって、揚げたてで‼︎と頼む雰囲気にもなく、揚げ物抜きで食べるのが正解かもなぁ、とジレンマを感じつつ頂いている次第です。
ご馳走様でした。

かんだやぶそば (そば / 淡路町、新御茶ノ水、小川町)

[ 口コミ 563 ]

  • 夜の点数:3.5

    • 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク -
  • 昼の点数:3.5

    • 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク -
  • かんだやぶそば - 料理写真:せいろうそば二枚盛と季節の天ぷら盛合せ

  • かんだやぶそば - 料理写真:茄子と銀杏と舞茸,占地,エリンギ,椎茸の天ぷら

  • かんだやぶそば - 料理写真:二枚盛りのそば

  • かんだやぶそば - 料理写真:銀杏天ぷらは塩で頂く

  • かんだやぶそば - 料理写真:からいツユにチョこっと付けて新そばを楽しむ

  • かんだやぶそば - 料理写真:椎茸天ぷらは天つゆで頂く

  • かんだやぶそば - 料理写真:二枚目を頂く

  • かんだやぶそば - 料理写真:そば湯でシメる

  • かんだやぶそば - その他写真:ご馳走様の完食です

  • かんだやぶそば - 外観写真:お店外観

  • かんだやぶそば - 外観写真:入り口外観

  • かんだやぶそば - その他写真:営業時間

  • かんだやぶそば - その他写真:創業者の銅像

  • かんだやぶそば - メニュー写真:旬のお勧めメニュー

  • かんだやぶそば - メニュー写真:お品書き

  • かんだやぶそば - その他写真:庭の見えるテーブル席

  • かんだやぶそば - 内観写真:帳場が見えます

  • かんだやぶそば - 内観写真:店内

  • かんだやぶそば - 外観写真:お店外観

  • かんだやぶそば - 料理写真:そば寿司

  • かんだやぶそば - 料理写真:ビールと練り味噌

  • かんだやぶそば - 料理写真:そば寿司を当てにビールを頂く

  • かんだやぶそば - 料理写真:そば寿司に練り味噌を付けて頂くと良い当てになります

  • かんだやぶそば - 料理写真:セイロを追加で注文

  • かんだやぶそば - 料理写真:濃いツユにソバの先をチョい付けて頂くとソバの風味とツユの美味さが解ります

  • かんだやぶそば - 料理写真:蕎麦湯で〆ました

  • かんだやぶそば - その他写真:ご馳走様の完食です

  • かんだやぶそば - メニュー写真:つまみメニュー

  • かんだやぶそば - メニュー写真:メニュー

  • かんだやぶそば - その他写真:創業者の銅像

  • かんだやぶそば - その他写真:女将さんと番頭さん

  • かんだやぶそば - 内観写真:慌ただしい調理場

  • かんだやぶそば - 内観写真:店内

仕事でいつも可愛がってくれるお客様の予定が長引き私もランチを食べ損ねて,
お客様がお腹がぺこぺこで天ぷらそばでも食べたいから,やぶそばでも行こうか君も腹減っただろ一緒に食べようと,かんだやぶそばさんに来店
せいろう蕎麦をお願いすると君ならもう一枚行けるだろうと二枚盛と天ぷらも食べろと季節のキノコの天ぷら盛合せまで注文して頂きました
カライそばツユにそばをチョこっと付けて啜ると新そばの香りも良くあっという間に一枚を食べ,天ぷらを最初の銀杏天ぷらは塩で楽しみ椎茸,舞たけ,シメジ,エリンギ天ぷらは天つゆで頂き,そば湯でシメましたd(´ڡ`๑)

行きたいチェックの神田藪蕎麦さんに来店,タイミング良く待ち無しで座れました
ソバ寿司とビールを注文するとビールと練り味噌が運ばれて練り味噌を舐めながらビールを一杯飲んでるとソバ寿司が登場,そば寿司に練り味噌を付けてビールの当てに頂き頃合を見計らって店員さんに追加でセイロを注文
食べ終える良いタイミングでセイロが来て,落語のネタにも有るように濃いツユにソバの先だけチョい付けて頂くとソバの風味とツユの美味しさが良く解ります
蕎麦湯で〆て美味しく頂きましたd(´ڡ`๑)
連食で移動꒰⍢ ꒱⁼³₌₃

かんだやぶそば (そば / 淡路町、新御茶ノ水、小川町)

[ 口コミ 563 ]

  • 夜の点数:-

    • 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク -
  • 昼の点数:3.6

    • 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク -
  • かんだやぶそば - その他写真:

  • かんだやぶそば - 料理写真:

  • かんだやぶそば - ドリンク写真:

  • かんだやぶそば - 料理写真:

  • かんだやぶそば - 料理写真:

  • かんだやぶそば - 料理写真:

  • かんだやぶそば - 料理写真:

  • かんだやぶそば - 料理写真:

  • かんだやぶそば - 料理写真:

やっとの思いでこちらに伺いました。

11時半に予約しましたが、すでに満席。笑笑

席は狭いですが、昔ながらのという感じですね〜。

外人様が多い気が…

とりあえずエビスビールの小瓶、菊正宗の熱燗を注文。

菊正宗なんて、渋いですね〜。

辛口で美味いです。

一緒に蕎麦味噌が。甘くなく柚子胡椒が効いているような味です。

つまみにあいやき(鴨とネギの焼いたもの)と蕎麦寿司、あなごの、白焼きを注文。

すべて美味しかったです。

季節の牡蠣そばも美味しかったです。

最後にセイロ。

少し緑がかっています。

ツユはかなり辛口。

美味しく頂きました

WAG (そば / 神保町、新御茶ノ水、小川町)

[ 口コミ 19 ]

  • 昼の点数:2.6

    • 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク -
  • WAG - 料理写真:

  • WAG - 料理写真:

  • WAG - 料理写真:

靖国通りの三井住友銀行の脇に有る店。

午後からも商談の為、
本当はカレーを食べたいところを我慢して「蕎麦」で。

店内の照明が異常に暗く、
何だかモダンな雰囲気の店でした。
そば屋で格好つけても・・・とは思いながら、
1,000円札までしか使えない小さい券売機でチケットをポチ。

鴨の蕎麦にしました。
冷水はセルフで席は自由との事。
7分程度で運ばれてきました。

あ。
「港屋」や「俺の蕎麦」みたいな店なんですね。なるほど。
汁は塩っ辛い漬汁。
しかも量が極量です。
漬けるだけでは無く、飲めと言う事なんだろうけど、塩っぱ過ぎて飲めないな~
鴨は食感悪く歯切れがイマイチ。
蕎麦は美味しい蕎麦でした。
総じて全体的なバランスが悪い印象。
これなら、普通の麺汁でもり蕎麦で良かったぞ!
初訪の店の注文はやっぱり難しいと思わせる失敗でした。

かんだやぶそば (そば / 淡路町、新御茶ノ水、小川町)

[ 口コミ 563 ]

  • 夜の点数:4.1

    • 料理・味 4.2
    • | サービス 3.7
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 3.0
  • 使った金額(1人)

    ¥5,000~¥5,999
  • かんだやぶそば - 料理写真:かまぼこ

  • かんだやぶそば - 料理写真:あいやき

  • かんだやぶそば - 料理写真:あなご焼き 白焼き 山葵醬油で

  • かんだやぶそば - 料理写真:天たね

  • かんだやぶそば - 料理写真:あなご焼き 蒲焼 酢橘で

  • かんだやぶそば - 料理写真:せいろうそば

  • かんだやぶそば - 内観写真:内観 ①

  • かんだやぶそば - 内観写真:内観 ②

  • かんだやぶそば - 外観写真:外観

  • かんだやぶそば - 料理写真:アサリ酒蒸し

  • かんだやぶそば - 料理写真:あなご焼き (白焼き)

  • かんだやぶそば - 料理写真:天ぷらそば

  • かんだやぶそば - 料理写真:せいろうそば

  • かんだやぶそば - 料理写真:わさびいも

  • かんだやぶそば - 料理写真:あなご焼き (白焼き)

  • かんだやぶそば - 料理写真:アサリ酒蒸し

  • かんだやぶそば - 料理写真:新蓮根のごま和え

  • かんだやぶそば - 料理写真:天ぷらそば

  • かんだやぶそば - 料理写真:せいろうそば

  • かんだやぶそば - 料理写真:せいろうそば のアップ

  • かんだやぶそば - 料理写真:ねりみそ

  • かんだやぶそば - 外観写真:私、この雰囲気が大好きなんです

  • かんだやぶそば - 外観写真:わぁ~、良いなぁ~~

  • かんだやぶそば - 内観写真:失礼しまぁ~~す

  • かんだやぶそば - 内観写真:堪りませんなぁ~、この雰囲気

  • かんだやぶそば - メニュー写真:酒肴、どれにしましょうか、迷いますねぇ~

Instagram (bottan222) 

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2016/10

9時半頃、岐阜の「Restaurant Satoshi.F」の古田さんから、「今、東京にきております、昼、何処かで食事をしませんか」とメールを頂きました。
夜は名古屋の「くすのき」さんで食事とのこと、羨ましいですね、で、昼は軽めにと此方を選びました。

此方に伺うのは火事での改装後初めてです。
お店は大分変りましたが、雰囲気は以前の面影を残した、素晴らしいお店になりました。

「いらっしゃぁい~ィ~ィ~ィ~」の美しい声は健在です、でも、何処で声を発しているのかは分かりません(笑)。

まずは、東京移転が成功するようにと 「生ビール」 で乾杯。

突出しの 「ねりみそ」 を舐めながらのビール、旨いですね!。

さぁ~、昼酒を楽しみましょう、それでは、酒菜 を頼みましょう。

「刺身湯葉」
「わさびいも」
「かまぼこ」
「あいやき」
「あなご焼き 白焼き 山葵醬油で」
「天たね」
「あなご焼き 蒲焼 酢橘で」

取り扱うお酒は、「菊正宗 特選」 のみ、冷酒、常温、温燗と、最後は温燗を何本か、本数は忘れました、2人ともかなり酔っ払いました(笑)。

以前から思っていたのですが、此方のおつまみは美味しいですね、酒菜をツマミながら日本酒を飲む、昼酒の醍醐味ですね、幸せを感じます。

最後は当然、「せいろうそば」
緑色がかった蕎麦、のど越しが良いですね、スススーッと入っていきます、旨いですね、やっと、此方の蕎麦の美味しさが分かって参りました、70歳近くなっては遅いかもしれませんが、分からずに死ぬよりは良かったです(笑)。

お腹も一杯になったし、もう一軒行きましょうか(笑)。

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2012/11

旨い酒肴でぬる燗を、そして、〆に蕎麦を食べたくなり、「かんだやぶそば」に。

3回ほど、「かんだやぶそば」に伺いましたが、蕎麦に関しては、不味くはないのですが、私好みではありません。
でも、酒肴が美味しく、豊富にあるのです。

丸の内線「淡路町」駅から、徒歩3~4分。
それにしても、この辺りは老舗がたくさんありますね、鳥すきの「ぼたん」、あんこう鍋の「いせ源 本館」、蕎麦屋の「神田まつや」、甘味処の「竹むら」等があります、何処も魅力的ですね。

「かんだやぶそば」の前に着くと、伺うたんびに思うのですが、ホント、風情ある佇まいですね。

入って行くと、「いらっしゃぁい~ィ~ィ~ィ~」と美しい声。

まずは、生ビールで乾杯。
メニューを見ると美味しそうなものばかり、どれを注文しようか、暫し、迷います。

ねりみそ」・・・・・これは、お通しで(生ビールを注文したからか?)出てきました。これは美味しい、帰りにお土産として買って帰りました、翌朝、胡瓜に付けて食べましたが、予想通りの美味しさでした(笑)。

わさびいも」・・・・・大和芋を摺りおろし、酢、醤油、好みの味で頂きます。非常に滑らかに擂りおろされた大和芋、山葵の香りと共に、良いですね、これも。

あなご焼き (白焼き)」・・・・・これは普通でしたが、蕎麦屋だと考えれば良いのでは、それに、酒がすすみます(笑)。
想像をしてみて下さい、穴子の白焼に、山葵をちょこっと乗っけて、醤油ダレを付けて口の中へ、そこへ、ぬる燗をグビィーっとやります。ねっ、美味しそうでしょう(笑)。

アサリ酒蒸し」・・・・・これも旨い、酒と大粒アサリと昆布だしのみの、あっさり、すっきりとした味。これはイケます、スープも美味しかったなぁ~。

新蓮根のごま和え」・・・・・蓮根と鶏肉の胡麻和え、胡麻がタップリ。

せいろうそば」・・・・・やはり、これは私好みではありませんでした、、、、、美味しいことは美味しいですよ、でもねぇ~、、、、、。

天ぷらそば」・・・・・海老のかき揚げがカラリと揚げられております、「かんだやぶそば」の蕎麦は、こちらの方が数段良いですね。

また、「かんだやぶそば」には何度も伺うと思いますが、「せいろうそば」は止めましょう、「天ぷらそば」とか「かも南ばん」にしましょう。

それにしても、女将さんが調理場に注文を告げる時の声が良いですね、まるで、小唄を聴いているよう。
それを聴いているだけで、ほんのりとした気持ちになります。

松竹庵 ます川 (そば / 淡路町、新御茶ノ水、小川町)

[ 口コミ 42 ]

ジオモル

ジオモル (1284) [携帯電話番号認証済]

30代後半・男性・東京都

  • 昼の点数:3.9

    • 料理・味 4.0
    • | サービス 3.6
    • | 雰囲気 3.8
    • | CP 3.8
    • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額(1人)

    ~¥999
  • 松竹庵 ます川 - 料理写真:十食限定の田舎せいろ900円

  • 松竹庵 ます川 - 料理写真:薬味と器

  • 松竹庵 ます川 - 外観写真:お店の外観

  • 松竹庵 ます川 - メニュー写真:メニュー

  • 松竹庵 ます川 - メニュー写真:

神田の淡路町にあるお蕎麦屋さん、松竹庵 ます川にやって来ました。

綺麗な小料理屋という雰囲気で、ゆったりとした12のカウンター席が並びます。

内階段を上がった2階にも席があるようです。

平日の13:30頃に行きましたが、十食限定の田舎せいろ900円(税抜き)がまだあるということで、そちらをお願いしました。

お料理や天婦羅が良さそうなので、ランチコース2800円を頼んでいる人が多いようです。

お酒も良いものがそろっているようなので、夜にはそば前も楽しめそうです。

10分もかからなかったと思いますが、待ってる時間が長く感じました。
味に期待を持たせるオーラがあったので、待ちきれない思いだったのでしょう。

しばらくしてから、つゆと蕎麦猪口・薬味が運ばれてきます。
模様が揃っており、渋さとハイカラさを合わせもった器ですね。

薬味はネギとワサビとおろしでした。

器を鑑賞していると、
しっかり茹でてピシッと締められた艶のある盛りが運ばれてきます。

細目の角切りされた、粗挽きの田舎そばです。
石臼挽きの自家製粉ということ。

まずは蕎麦だけ味わってみようと、箸でつまみます。
口に入れると豊かな蕎麦の風味が味わえました。
田舎らしい力強さのある蕎麦の味です。

つゆに浸けずに三口ほど、蕎麦だけの味を楽しみました。

つゆはどんなものかと、今度はつゆにちょろっと浸けて食べてみます。

ずずーっと一気に吸い込むと、鰹の風味が口の中に勢い良く広がります。
一口目の風味は鮮烈でした。
鰹が海の中を猛スピードで泳いでいる姿が、頭に浮かび上がってきます。

気を落ち着けてゆっくり食べ進めると、返しの甘味と蕎麦の甘味も感じ取れるようになります。

いつの間にか半分以上のお蕎麦を食べていました。
仕上げにおろしをつゆに入れて、食べてみることにします。

さっきまでの蕎麦とはまた違った、辛味のある締まった蕎麦になりました。
おろしの辛味にもキレがありますね。

そこからは最後までじっくりと蕎麦を堪能しました。
食べてて心地のよい、丁度よい加減のお蕎麦です。

上質な田舎せいろでした。

頃合いを見て、蕎麦湯も提供されます。
土瓶の蓋を開けて中を覗いて見ましたが、ドロッとしたとろみのある蕎麦湯です。

まずはおろしの入ったつゆに蕎麦湯を入れて飲んでみます。
つゆと蕎麦湯の相乗効果で、極ウマの飲み物が出来上がりました。
体の中に温かい飲み物がスーっと染み込んでいきます。
上質なココアやカフェラテよりもほっこりしますね。

一杯飲みきったあとは、蕎麦湯だけで飲んでみます。
なかなか蕎麦湯だけで満足できることは無いのですが、ここの蕎麦湯はそのまま飲んでも美味しいですね。
ます川に来たのであれば、ぜひストレートで飲んでみてほしいと思います。
繊細な味ではありますけど、良いお蕎麦の味が滲み出ています。

三杯目は、再度つゆにネギや七味も入れて、最後の一滴まで蕎麦湯を飲み干します。

田舎せいろだけで、至極贅沢な時間を過ごさせて頂きました。
ご馳走さまです。

かんだやぶそば (そば / 淡路町、新御茶ノ水、小川町)

[ 口コミ 563 ]

中山かんた

中山かんた (153) [携帯電話番号認証済]

40代前半・男性・東京都

老舗のお蕎麦で一杯

  • 昼の点数:2.9

    • 料理・味 2.9
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 2.8
    • | 酒・ドリンク 1.0
  • 使った金額(1人)

    ¥2,000~¥2,999
  • かんだやぶそば - 外観写真:

  • かんだやぶそば - メニュー写真:

  • かんだやぶそば - その他写真:

  • かんだやぶそば - 料理写真:

  • かんだやぶそば - 料理写真:

  • かんだやぶそば - 料理写真:

  • かんだやぶそば - メニュー写真:

万世橋のお取引先の帰りに寄ってみた
上野と浅草のやぶは行ったことあるが
一番有名なこちらは初めて

『評価』

[かまぼこ]
お節にはいってそうやちょっと上等な味

[てんたね]
サクサク感がいい

[鴨ロース]
三枚しかないがおつまみにはちょうどいい量

[せいろ]
麺の緑が新鮮な感じでいい
麺にコシがしっかり

[ドリンク]
日本酒をのもうかと思ったら菊正宗のみ・・・
うまいそばに、うまい日本酒が欲しいかな

[総合]
蕎麦で飲みたいひととか、最近はこだわりお蕎麦屋さんが多くできてるので
そういう所に良く行く人には、向いてない気がします
軽くランチでお蕎麦とか、江戸っ子的にぱっと蕎麦でいう感じならとても十分満足できる

神田まつや (そば / 淡路町、小川町、新御茶ノ水)

[ 口コミ 735 ]

satos20287

satos20287 (23) [携帯電話番号認証済]

40代前半・男性・東京都

素晴らしい雰囲気でした

  • 昼の点数:3.5

    • 料理・味 3.5
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.0
    • | 酒・ドリンク 3.0
  • 使った金額(1人)

    ¥2,000~¥2,999
  • 神田まつや - その他写真:

  • 神田まつや - 料理写真:

  • 神田まつや - 料理写真:

  • 神田まつや - 料理写真:

  • 神田まつや - 料理写真:

  • 神田まつや - 料理写真:

  • 神田まつや - 料理写真:

  • 神田まつや - 料理写真:

  • 神田まつや - 外観写真:

こちらのお蕎麦屋さんのお客様は蕎麦前からやる人が多く、「楽しむ」という事をしている。相席も多いから夫婦で来て、隣り合わせで座り、ビール注ぎ合いながら板わさ、天ぷらをつまむ。そんな楽しげな店内は雰囲気的にも明るく、活気がある。私は子供を連れて行くことが多いですが、こちらのお店では子供に対してもタイミングを見計らってくれる。私は子供に対しての店側の対応をいつもすごく気にします。暖かいかけ蕎麦を先に一つ、天ぷら盛り合わせを一つ、と頼むと、お子様のが先って事でいいのですね、ならば取り分けのお椀は二つにしましょうねとか、そろそろ次の出しましょうかとか、タイミングをよく見ていてくれる。そういう小さなことがすごく有り難く、子供を嫌う蕎麦屋も多い中、安心していられた。もちろん、お蕎麦はいうまでもありません。

明神そば (そば、うどん / 御茶ノ水、新御茶ノ水、小川町)

[ 口コミ 33 ]

Schnitzel

Schnitzel (1317) [携帯電話番号認証済]

50代後半・男性・東京都

  • 昼の点数:3.3

    • 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額(1人)

    ~¥999
  • 明神そば - 料理写真:たぬき蕎麦

  • 明神そば - 料理写真:玉葱バラ天そば

  • 明神そば - 料理写真:かき揚げそば

  • 明神そば - 外観写真:

2016年10月訪問
御茶ノ水駅の南側の通り、聖橋口と御茶ノ水橋口の間にある立ち食いそば屋さんです。今回はたぬき蕎麦を頂きました。今回初めてお店の左側のカウンターで食べましたが、今まで大きな勘違いをしていたことを発見。いままでこちらは茹で麺を使っていて、それにしては旨いと思っていましたが、お店左側のスペースで茹でていたのは㈱むらめんの生麺です。一回に8人前ずつくらいロットで茹で、氷水を入れたシンクで締めたものを計量して予め一人前ごとに盛り分けていました。最後にこれをちゃっちゃっと温めて提供するシステム。この最後のところだけ見て茹で麺だと思ってしまった。

生麺だったということが分かってしまうと、やはり生麺にしてはという眼で見てしまう。もっと先入観を持たずに味わうべきと思っても、なかなかそうはいかないのが我ながら情けないところです。まあそれにしてもこちらの蕎麦は水準以上だとは思いますが。でも今まで茹で麺だと思って冷たい蕎麦系は試していませんでしたが、生麺ならば試してみる価値はありそう。選択肢が広がったのは今回の収穫でした。

2016年2月訪問
今回は前回からの宿題のかけそば280円+玉ねぎバラ天70円を頂きました。券売機にのボタンには玉ねぎバラ天蕎麦も玉ねぎバラ天単品も無いので良く見たらトッピング50円、70円……というボタンがあって自分の欲しいトッピングの値段のボタンを押す仕組みでした。

食券を渡して二分くらいで受け取った蕎麦はやはり麺が旨い。むらめん㈱製の細麺を短時間ちゃっちゃと湯がいた麺は茹でめんとしては最上級の味だと思います。バラ天はあいにく揚げたてではなかったものの思った通り軽く揚がっていて旨い。結構使えるお店だと思います。

2015年12月訪問
飯田橋エリアの立ち食い蕎麦は最大手チェーン3社以外は全て試してみたので、この日は周辺エリアで新店開拓。出勤途上、お茶ノ水駅で途中下車してお茶ノ水橋口から聖橋口に向かって索敵活動をしていると、10時の方向に緑色の看板のターゲットを発見。あちこちにありそうな店名ですが、どうも全国でここだけらしい。早速入店してみました。

店内は椅子無しカウンター席のみで15~20人くらいの収容能力。壁にはってある業界紙の記事によればオススメは天ぷらそばのようです。麺は製麺所と相談して作ったもらったものだとか。ふーん。厨房を覗き込むと自分が愛用している世田谷の製麺所むらめんの通い箱が見えました。そーなんだ。聖橋口のそば新についで御茶ノ水で二店目のむらめん使用店の発見です。これは期待できそう。

業界紙のオススメ通り券売機で天ぷらそば400円を購入。石臼挽きのオプションは無いようです。店主に券を渡すと麺を湯がき始めました。茹で麺なんですね。湯がき時間は短めです。2分くらいでそばを受けとりました。

店内調理のかき揚げはふわふわタイプ。揚げたてではありませんが、中の玉ねぎがシャキシャキ旨い。揚げた天ぷらを置いている棚に玉ねぎバラ天70円というのがありましたが、このかき揚げの感じからしたら期待できそうです。

湯がき時間短めのそばは麺細目。茹で麺にしてはシャッキリ感があっていい。やはりむらめん+短い湯がき時間の賜物ですね。つゆもそこそこで全体として美味しく頂きました。

また伺いたいと思います。

明神そば (そば、うどん / 御茶ノ水、新御茶ノ水、小川町)

[ 口コミ 33 ]

明神そば

  • 昼の点数:3.0

    • 料理・味 3.0
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 2.5
    • | CP 3.0
    • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額(1人)

    ~¥999
  • 明神そば - 料理写真:「明神そば」。
ボリューミーなトッピングです。

JR御茶ノ水駅から近い立ち喰いそば店。
どちらかと言うと御茶ノ水橋口に近いでしょうか。
床面積はそこそこ、純立ち食い。
券売機で食券を買うシステムです。
トッピングは価格券を求め、注文する際に希望の品名を伝えます。
今回は「明神そば」、長ネギ、ワカメ、揚げ玉、油揚げ、煮豚の薄切り、煮卵となかなか豪華なトッピング!
煮卵の中は冷えてますが、ボリューミーで美味です。
セットもの以外はお盆なし。。
できれば、お盆欲しいです。

神田まつや (そば / 淡路町、小川町、新御茶ノ水)

[ 口コミ 735 ]

新蕎麦はまずまず

  • 夜の点数:-

    • 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク -
  • 昼の点数:3.4

    • 料理・味 3.0
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 2.5
    • | 酒・ドリンク 2.0
  • 使った金額(1人)

    ¥1,000~¥1,999

再訪
究極の街そば屋さん。と評したが、何であんなに混むのかは謎な店。手打ちと言って手でも切ってるのもあるんだろうが、機械打ちの蕎麦に手打ちを混ぜてる気がする。新蕎麦らしくまずまずな蕎麦ではあった。天ぷらは法外な値段だが美味い。

老舗神田まつや。人並みが絶えない名店の一つ。私が思うに町そばの最高峰にはあると思う。

新進気鋭の手打ちそば屋さんのほうが間違いなく美味い。ただ、650円のざるそばとしては秀逸な出来だと思う。新蕎麦が始まってからの訪問と相成ったが、普通を極めたような蕎麦は納得。

何よりスタッフが素晴らしい。

鰊の棒煮 美味い
天ぷら ちょいと高い
蕎麦は、納得

味を求めというよりも、普段使いの店の最高峰に位置すると思う。お客も皆楽しそう。これが大事だと思う。

かんだやぶそば (そば / 淡路町、新御茶ノ水、小川町)

[ 口コミ 563 ]

かんだ藪蕎麦

  • 昼の点数:3.9

    • 料理・味 4.0
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 3.4
    • | CP 1.7
    • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額(1人)

    ¥1,000~¥1,999
  • かんだやぶそば - メニュー写真:

  • かんだやぶそば - 料理写真:かけそば@670

  • かんだやぶそば - 料理写真:天たねは芝海老のかき揚げ

  • かんだやぶそば - 料理写真:少し青いのは甘皮を煉り込んである

  • かんだやぶそば - 料理写真:蕎麦は細目

  • かんだやぶそば - 料理写真:せいろ蕎麦@670と天たね@1,340

  • かんだやぶそば - その他写真:おしぼり

  • かんだやぶそば - その他写真:店内の様子

  • かんだやぶそば - その他写真:営業案内

  • かんだやぶそば - その他写真:店頭看板

東京都内にて。

この日は秋葉原の損保会館にてイベントに参加の為都内で宿泊、少し遅めの夕食を取ることにした。

イベントの準備が遅くなり、会場を出たのが19:30頃、近場で済まそうと探し出したのがこのお店。

事前に電話をしてみると、営業は20:30までだけどラストオーダーは20:00との事。少し急いでお店に入った。


2013年に火事で焼けた後再建されたという建物は、ワンフロアーで広く100人ほどは入れるスペースがある。

時刻は19:45頃、無事に中ほどのテーブル席に着席。メニューを拝見!!

蕎麦は、温かい物と冷たい物どちらも種類は多い。

天ぷらそばを頼もうと思ったら、「せいろ蕎麦@670」と「天たね@1,340」を別々に頼むスタイルとの事で注文。一緒に「かけそば@670」も注文した。


待っている間に店内を観察。沢山いるフロア係のお姉さんが「し~~、し~~」と何度も、何度も言うのがどうも気になる。

思い余って、「何を言ってるの??」と聞いてみたら「いらっしゃいませ」と言っていたのが、いつの間にか省略されて「し~~、し~~」になったらしい・・ww


待つ事10数分、出されたのが写真の物。

せいろ蕎麦」・・・蕎麦粉が10、小麦粉1の割合と言う細目の蕎麦。緑色掛かっているのは蕎麦の甘皮も一緒に煉り込んであるかららしい。勿論少量の着色料も入っているとの事。

蕎麦が細い分、するするっと入っていく感じ。蕎麦汁はしっかり目。正直あまり期待していなかったが中々美味しい。

天たね」・・・芝海老のかき揚げ。半分に割ってかけそばにも入れて見た。そのままだと、少し油っぽい。

かけそば」・・・基本醤油味だが、出汁のしっかり効いた汁。蕎麦は同じもの。

お味は結構いいと思ったが、小食の私でも分量は少ない。隣の席のお兄さんが一人で「せいろ蕎麦」「かけそば」「天たね」「そば寿司」を食べていたがそれも判る気がした。


それにしても「し~~、し~~」は気になる。

ご馳走様でした。

2016.10 食べログ3.60点

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