御茶ノ水駅 そば(蕎麦) 口コミ検索 (1ページ目) [食べログ]

御茶ノ水駅周辺のそば(蕎麦)の口コミ一覧

御茶ノ水駅周辺にあるそば(蕎麦)のお店について書き込まれた1,656件の口コミを最終訪問日順にご覧いただけます。
気になっていたそば(蕎麦)のお店の口コミ・評判が簡単にご覧いただけます。

「御茶ノ水駅(周辺500m)」「そば」で検索しました。

これらの口コミは、ユーザーの方々の主観的なご意見・ご感想であり、お店の価値を客観的に評価するものではありません。あくまでも一つの参考としてご活用ください。 また、これら口コミは、ユーザーの方々が訪問した当時のものです。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。 詳しくはこちら

120 件を表示 1656

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かんだやぶそば (そば / 淡路町、新御茶ノ水、小川町)

[ 口コミ 550 ]

老舗そば

  • 昼の点数:3.8

    • 料理・味 4.2
    • | サービス 3.8
    • | 雰囲気 3.8
    • | CP 3.4
    • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額(1人)

    ¥1,000~¥1,999

神田にあるやぶそばさん。

初めて伺いました。

記憶によると数年前に火災で一時休業していたと思います。

再建されて、老舗がどうなっているのかと思いながら行ってみました。


平日だったためかすんなり入店することができました。

雰囲気も新しさの中に趣のある居心地の良い空間です。

さすがの有名店で外国人観光客のかたが多いです。


そばももちろん美味しく、ハリのあるそばでした。

つゆも自分好みでよかったです。

ただ若干量が少ないかな。

名店でがっつりでてきても興ざめしますがもう少し多めであると嬉しいです。

ごちそうさまでした。

かんだやぶそば (そば / 淡路町、新御茶ノ水、小川町)

[ 口コミ 550 ]

【再】"新しい超老舗"が凄く良い

  • 夜の点数:4.0

    • 料理・味 4.0
    • | サービス 4.2
    • | 雰囲気 4.4
    • | CP 3.3
    • | 酒・ドリンク 3.3
  • 使った金額(1人)

    ¥2,000~¥2,999
  • かんだやぶそば - 料理写真:鴨ぬき

  • かんだやぶそば - 料理写真:天ぬき

  • かんだやぶそば - 料理写真:せいろうそば

  • かんだやぶそば - 料理写真:焼き海苔

  • かんだやぶそば - 料理写真:エビスプレミアム大瓶

  • かんだやぶそば - ドリンク写真:菊正宗 熱燗

  • かんだやぶそば - 料理写真:かまぼこ

  • かんだやぶそば - 外観写真:風格と品のある外観

▫️2016年9月 再訪※写真追加
大好物の"鴨ぬき"「鴨そばの蕎麦抜き(無し)」
だったら「鴨汁」で良いのにね〜(^^)

▫️2016年8月 再訪※写真追加
"かんだやぶそば"の蕎麦は緑色をしている。これは初代が、蕎麦の香りと味が落ちる夏の時期に、見た目だけでも清涼感を楽しんでもらおうと、蕎麦の若芽を蕎麦に練り込んだことから始まったという、、、。

だとしたら、ここに来るなら夏の夜!と勝手に決めました(^^)

暑いのでビール。アテに"かまぼこ"、そして焙炉で供される"焼き海苔"。
菊正宗ぬる燗に切り替えて、大好きな"天ぬき"。

この"天ぬき"なる蕎麦酒呑みならではのアテ。
つまり「天麩羅蕎麦の蕎麦抜き(無し)」ですが、このネーミング考案者って凄いセンスの持ち主だと尊敬する。現代の敏腕コピーライターでもこの言い得て妙な表現するのは困難でしょう。
ちなみに他にも"牡蠣ぬき""鴨ぬき"などあります♪
胡麻油で揚げられた平な円柱状のふわふわした海老のかき揚げが滋味深い出汁の効いた温汁に浮いている、、、美味い♡

「せいろぉう〜、いち〜まぁ〜い〜♪」
今晩の大女将の声はどことなく遠慮がちで、花番さん達もバタバタと忙しない。外国人観光客が多過ぎるな。良いことだけど、、、

ああ、やっぱり緑色だぁ、美味しそう、笑。
相変わらず辛い「ツユ」がうめ〜っ。

▫️2015年10月
明治13年(1880年)創業。関東大震災後に再建した店舗は東京大空襲を免れたにも関わらず火災で焼失。
昨年再々建した店舗はファンで大行列。暫く様子見でしたがそろそろ落ち着いた頃ですか?と、、

淡路町 ”かんだやぶそば”

誰もが知っている藪蕎麦の祖。たぶん訪問は10年程ぶり。以前の店舗は少々落ち着けない雰囲気でしたが、新店舗はいかに?もちろん新店初訪問。

平日の6時過ぎ、万世橋のブルワリーのクラフトビールで友人と待ち合わせ、超老舗蕎麦屋へいざ!
この一帯は風情ある店がいくつかありますね。途中でふらっと吸い込まれそうになります♪
そして角地に立派な日本家屋発見。夜の照明も素敵。入口のかわいらしい花番さんに向かい入れられテーブル席に。
こちらの若い花番の皆さんはとても明るくフレンドリーで凄く感じよい(^^)
店舗はもちろん内外装とも品のある和風。
海外からの客が喜びそう。凄く良い。

とりあえず”熱燗 菊正宗”と”かまぼこ”
”いたわさ”と注文したら、「”かまぼこ”ですね」と言いなおされました(^^)拘ってますね。
「関東を代表する小田原産の極上蒲鉾」との表記あり。「籠清」か?「鈴廣」か?
さすが蒲鉾はもちろん「醤油と山葵」も美味い。

それにしてもアテの"蕎麦味噌" 凄い量。
これだけで熱燗2本は間違いないですね。

牡蠣蕎麦と迷いに迷った末、、、、今回は定番の”せいろうそば”
「せいろぅ~ にぃ~ま~い~」の帳場の女将の声。相変わらずたまりませんね。凄く良い。

注文の1分後には着せいろ。老舗の風格すら感じさせるクロレラグリーンの蕎麦。賛否両論ありますが僕は好き。そのまま啜ると、蕎麦の風味と甘味充分。蕎麦が美味い時期になってきた。
何よりもこの「温度」が最高。温くなくそれでいて冷えすぎていない、正に”熱燗”の後の口に最も合う温度。ちなみに蕎麦が長めで啜り甲斐があります。機械打ちならではでしょうか?

そして絶品そばつゆ。これが凄い。昆布、鰹節、亀節の出汁とかえしが絶妙の軽いがコクのある逸品。
蕎麦湯に割って美味くないわけがない。

本日は数件はしご予定なので、サクッとお勘定しようと立つと、花番さんが「テーブルまで勘定お持ちします」と。

いや〜、さすがにやりますね〜。新しい"かんだやぶそば"凄く良いです!
お近くの老舗より落ち着いて蕎麦前を存分に愉しめる店になってます。

神田まつや (そば / 淡路町、小川町、新御茶ノ水)

[ 口コミ 727 ]

  • 夜の点数:4.9

    • 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 4.8
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 5.0
  • 昼の点数:4.9

    • 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 4.8
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 5.0
  • 使った金額(1人)

    ¥5,000~¥5,999 ¥1,000~¥1,999
  • 神田まつや - 料理写真:天ぷらそば。
基本に従い、汁に浸った海老天が2本。見た目が美しく、とても美味しいです。

  • 神田まつや - その他写真:葱萬のご主人、ポーズを取ってくれました。

  • 神田まつや - 料理写真:かしわ南蛮そば

  • 神田まつや - 外観写真:暖簾

(四回目のコメント)

やっぱり東京には「うどん」より「そば」が似合います。

「うどん」って箸で持ち上げて啜ると最後の端っこがプルっと跳ねて汁が服に飛ぶので慎重に食べなくてはなりません。カレーうどんを注文すると紙製のエプロンを用意してくれる店があるくらいです。先日食べた伊勢うどんも箸で麺を持ち上げた途端、最後の端っこが跳ねて、真っ白な麻のシャツにたまり醤油色の濃い汁がたくさん飛んでしまいました。食べ終わってから洗面所でビシャビシャと拭い、事なきを得ました。私は丼に顔を突っ込む犬食いスタイルが嫌いなので、汁が跳ねないように気を遣いながら食べます。どう工夫してもうどん食いには緊張が伴いますが、その点「そば」の麺は細いので、勢いよく啜っても汁が跳ねる事はありません。

あるプロ(?)の食べロガーは、この店を『どこがいいのかわからない。江戸っ子はこんなそばが好きなんでしょうね、きっと。田舎者の私は全然わかりません。』と評し、逆に小川町の「うどん丸香」を『ああぁぁ~~やはり、ここのうどんは最高です。』と絶賛しています。嗜好は、人其々ですから評価が分かれることは当然であり、問題ではありません。この方も確かな舌をお持ちであり、蕎麦の香りや歯応え、喉ごしに拘りをお持ちです。

私は、元来ファストフードである「そば」や「天ぷら」「すし」に関して、あくまでも大衆の好む「下手味(げてみ)」=子母澤 寛曰く「大名の食べるような気取ったものではなく、スッキリして美味しいもの」が大切だと思っています。ですから、所謂「蕎麦通」が絶賛する「緊張感の中で蕎麦を啜る音だけが聞こえてくる店」や「懐石料理のように気取った高額店」も好みではありません。一見ぶっきらぼうですが、細やかな心遣いが行きわたっている江戸っ子の「粋」が大切だと思っています。

今回は、自分のテーマ「天ぷらそば」を確かめるために訪れ、これを堪能し、店を出ると裏通りに葱だけをいっぱい積んだライトバンが停まっていました。

私は思わず声を掛け「一枚写真を撮らせてください。」と言ったら「それじゃぁ、葱を担ごうか。」と仰ってポーズを取ってくれました。「ぼたん、いせ源、まつや、神田藪、ここらの店で使う葱は、みんなうちが納めているんだよ。」と教えてくれました。腰カバンをぶら下げた姿が何とも「粋」で優しく、素敵でした。

葱萬 http://www.negiman.com/#Page1


東京の「天ぷらそば」に関しては、資料が揃ったら「まとめ」として報告いたします。


***


(三回目のコメント)

5月19日、ロンドンLHR空港発のBA005便は出発が遅れ、機内で二時間待たされました。
スウェーデン上空を飛行する当機は、ストックホルム・アーランダ空港の管制システムに問題が発生したことにより、運行に影響を受けました。

定刻でのBA005便のNRT着は11:05でしたので、『空港駐車場に停めた車に乗って都心へ向かえば、昼過ぎには美味しい日本食を食べることができる』と、食いしん坊の私は考えていました。どのエアラインもどんなクラスも機内食は美味しくありませんからお酒とつまみだけで過ごしました。『そうか、遅延かぁ。都心に着くのが2時半頃だったら、開いている店は”まつや”ぐらいだなぁ』。本心は、鮨屋でチョットつまんでから帰宅しようと考えていたのですが、海外から鮨屋に予約を入れるのは無粋だし、当日予約のできる昼営業している”弁天山美家古”、”ほかけ”、”喜寿司”にでも行くつもりでした。

たった15日間しか日本食を口にしていなかっただけなのに昆布と鰹節で作る出汁の香りと旨味が欲しくなるというのは日本人のDNAなんだと思います。海外生活が長い娘や4年間ドイツ暮らしをしていた息子は、現地では日本食を食べませんでした。第一に和食に合う食材がないこと、第二に水が硬いこと、第三に空気が違うこと、これらの理由で本当に美味しい日本食は作ることができません。それぞれの土地に生きている酵母が味を決めるので、現地料理の方が美味しいのです。

極論を言えば、日本の超一流と言われている店のフレンチもイタリアンも中華も美味しいのでしょうが本物の味ではありません。何れもジャパナイズ(Japanize)されています。 例えれば、「日本で白トゥリフを食べるのは、イタリアで松茸を食べるようなもの」です。

***

さて、神田まつや前のパーキングエリアに車を停めたのが午後2時半過ぎ。当然空いているかと思いきや九割方の席が埋まっていて、その半分の客はビールや日本酒で盛り上がっています。もはや神田の観光地と化した蕎麦の名店です。些か給仕のお姉さん達も少しお疲れ気味に思えましたが、そうではありませんでした。

妻が「お銚子一本、わさびいも、もり、かけ」、私は「もり、かしわ南蛮」と注文すると「お酒はお燗ですよね。お蕎麦は、冷たいものからお出ししましょうか。」といつもの女性が訊いてくれました。嬉しいですね。私は運転なので飲めませんが、妻の手酌は可哀相なので、小さな猪口の酒が減るたびに注いであげました。お通しの”蕎麦味噌”は二つです。手持ち無沙汰にしている私を見てタイミング良く「お水かお茶でもお持ちしましょうか?」と声を掛けてくれるところも嬉しいです。

いよいよ運ばれてきた”もり”、
から過ぎず、甘すぎず、出汁の利いた蕎麦ツユにチョット付けて手繰ると素晴らしい喉越しと共に一気に日本人であることを知らされました。

続いて”かしわ南蛮”、
蕎麦のつなぎに玉子を使っているので、柔らかなかしわの香りが引き立ちます。温かい汁は更に出汁の香りが鼻から抜け、長旅の疲れが飛んでしまいます。私は熱もの食いなので、これをあっという間に平らげ、汁を蕎麦湯でのばして飲み干してしまいました。薬味の水で晒したネギの香りとすっきりした味わいが絶妙であります。

店の入り口付近にタグの付いたスーツケースが置かれていました。
私たちと同じ思いの客が他にも居るということです。ぜひ空港の到着ロビーに美味しい立ち食い蕎麦屋を開設していただきたいと切に思います。

***

今回は半年振りのヨーロッパでしたが、33年間訪れていなかったイギリスで七日間食べ歩き、巷で言われている「英国の食べ物は美味しくない」は正しいと感じました。英国の最大の同盟国であるアメリカも美味しくありません。私は、皆さんと同じく嗅覚が働きますので、グルメサイトに頼らず、自身の感覚で選んで、できる限り美味しそうな店に入りましたが、外れもありました。(生牡蠣を4箇所の店で食べましたが、これは何処も美味しかったです!)

この考察に関しては、これからレビューする今回のイタリアやイギリスでの体験談に載せることにします。

***


(二回目のコメント)

先週、お店に入って「まず、お銚子一本と“鶏ワサ”をください」と頼んだら、「当局の指導により今は無いのですよ」と言われてしまいました。とても残念です。鶏を軽く湯引きして使っているので焼き肉屋で問題となったユッケとは異なると思うし、第一これでお腹を壊した人が居ると聞いたことがありません。当局の皆さん、美味しいものを奪わないでください。
仕方が無いので蕎麦味噌を箸で突っつきながらお燗の酒をいただきました。空きっ腹に滲みて凄く美味しいです。
「蕎麦味噌の入った小さな器にお酒を垂らしてきれいに食べるのが神田っ子だ」と隣に座った神田っ子が教えてくれました。

***


(一回目のコメント)

数年前の夕刻、ひとりで蕎麦を手繰っていると、隣のテーブルに八十歳ぐらいのご老人が座り、「ビールと板ワサ。」と注文をしてコートを脱ぎました。給仕の女性が、「お待ちどうさま。」と置いたのが、アサヒスーパードライ。憮然とした表情でご老人曰く、「ビールと言ったらキリンだろう。」
 「失礼しました。お取り替えしましょうか。」
 「いいよ。」 (老人は怒ったまま)

次に 
 「酒をくれ。」
 「承知しました。冷やにしますか、それとも、お燗にしますか?」と同じ女性が訪ねると、
 「どちらでもいいだろう。」と老人。

素晴らしいのは、嫌な顔ひとつ見せず丁寧に、且つ、威厳を持ってニコヤカに応対していたお店側です。 

私は、いつも ”もり”と”かしわ南蛮”を頼みます。必ず、「どちらからお持ちいたしましょうか?」と訊いてくれます。蕎麦のつなぎに玉子を使っているので、かしわの香りが引き立ちます。この一杯の丼は、鼻から抜ける出汁の香りとともに至福の時を与えてくれます。
酒のつまみは、”鶏ワサ”が一番です。まず、ひっくり返してから頂くと湯引きされた殆ど生のかしわ、白髪ネギ、本山葵、醤油だしのバランスが良いですよ。

日本には、神田薮、並木薮など美味しい蕎麦屋はたくさんありますが、私には、ここが一番です。

神田まつや (そば / 淡路町、小川町、新御茶ノ水)

[ 口コミ 727 ]

お蕎麦屋さんは難しい

  • 昼の点数:3.5

    • 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額(1人)

    ¥1,000~¥1,999

鱗雲は 確かに秋の訪れを 感じさせていますが
地上は灼熱です

台風が西日本に上陸した日
こちらの老舗お蕎麦屋さんに来ました

午後1時15分
運良く並ばずに入店できました

一番奥の席に相席です
お隣は中年男女
昼から
焼き鳥、板わさなどで日本酒をやってます

【ビール】
お酒のあてに蕎麦味噌が付いてきます
これ美味しいですね

【ざる蕎麦】私
蕎麦の名店って
一枚の量が驚くほど少ない所が多いですが
ここはそこそこの量あります
小食の私なら一枚でも足りるかな

白くもなく黒くもない中間色の普通のお蕎麦
なんか普通だな
香もあまりしないし

でもつけダレがとても美味しい
江戸前のお蕎麦ですから濃い~
コクがあって、ほんのり甘みも感じます
蕎麦湯で薄めて飲むと
これが又旨い
とんがったところのない おつゆです
上に乗った海苔がまた美味しい

【天もり】主人
大きなエビ天が2本
甘みのある美味しいエビ天です
こちらは大根おろしが付いているのでわさびは無し
おつゆはほんのり柚子の香りがします

美味しいとは思いますが
このあわただしいお店で
トータル3450円は
CP的にちょっとな・・・・

お蕎麦は奥が深いので
私のようなものがレビューするのもなんですが
シロートの感想とお許しください

かんだやぶそば (そば / 淡路町、新御茶ノ水、小川町)

[ 口コミ 550 ]

なんだかんだのかんだやぶ

  • 夜の点数:3.0

    • 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額(1人)

    ¥1,000~¥1,999
  • かんだやぶそば - 内観写真:

  • かんだやぶそば - メニュー写真:

  • かんだやぶそば - メニュー写真:

  • かんだやぶそば - 料理写真:

  • かんだやぶそば - その他写真:

  • かんだやぶそば - 料理写真:

  • かんだやぶそば - 料理写真:

  • かんだやぶそば - 料理写真:

  • かんだやぶそば - 外観写真:

  • かんだやぶそば - 外観写真:

初訪問。
不幸な火災に見舞われ、その後、どうなっているのかなぁ。。。と気になっていましたが、風情を残して素敵な店構えにリニューアルしていました。行列を覚悟していたのですが、行列なし。すんなり入店。

◯せいろう2まい(ひとりで) 1340円
◯天たね 1340円

わりと時間がかかり、一緒に提供される。【天たね(エビのかき揚げ)】は、胡麻油の香りとカリッサクッな歯応えで、かえし(蕎麦つゆ)につけていただきます。ぷりぷりのエビがたくさん入っていて美味しかった。【せいろう】は、なんだか緑がかった色なんだけど・・・茶そばじゃないよね?喉越しはいいのですが、うーん蕎麦の香りはしなかったような・・・。かえしは濃くて美味しかった。せいろうが思っていた以上に量が少なかったので、結局おかわりしてしまう。【蕎麦湯】はさらりとしたタイプであんまり好みじゃなかったなぁ。老舗の有名蕎麦店で、多くのファンに支えられていることは重々承知ですが、私の好みではありませんでした。まだまだ、私は蕎麦の奥深さがわからないのでしょうね。(後日、レビューを見たら、緑色の理由は【クロレラ】が練りこまれていることが判明)

スタッフの女性は感じよく、テキパキとお仕事されていましたが、空席も多く、なんだか活気がなかったなあ~たまたまだったのかなぁ?ランチだと並ぶのかなぁ・・・?『ありがとうぞんじます~』が、きけたのは良かった。

☆ごちそうさまでした☆

六文そば 須田町店 (そば、うどん、立ち食いそば / 淡路町、小川町、新御茶ノ水)

[ 口コミ 50 ]

  • 昼の点数:3.3

    • 料理・味 3.8
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 3.4
    • | CP 3.4
    • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額(1人)

    ~¥999
  • 六文そば - 料理写真:生姜天そば

  • 六文そば - 料理写真:春菊天そば

  • 六文そば - 料理写真:イカゲソ天そば

  • 六文そば - 料理写真:本日の一日一麺は、生姜天そば!

なんだか無性に恋しくなり、わざわざ時間とカネをかけて、淡路町に降り立つ。
紅生姜天の不気味な様相は、或る種地球外生命体のようなグロテスクさを纏うが、
暗黒醤油のツユのしょっぱさと苦み、紅生姜の酸っぱさを掛け合わせた両者の競演は、
頭をガツンとやられたような強烈な刺激で、しばしウットリしてしまう。
ここの紅生姜天など足元にも及ばない、強烈なインパクトをもつ当店の生姜天そば。
暗黒醤油に頭をヤラれたオッサンにとっては、まさに至福の一杯である。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
私が暗黒醤油のツユのうどんあるいはソバを初めて口にしたのは、
確か二十歳を過ぎた頃、埼玉のとある駅を降りたところの路地にあった、立ち食いソバ屋でである。
私はいわゆるニシの生まれで、このヒガシのツユの暗黒醤油っぷりを揶揄したり、
あるいは必要以上に貶めたりする意見に囲まれながら、
果たしてどんなものなのだろうかと思いながら育ってきた。

しかし、そんな私が初めて暗黒醤油のツユを口にした時の率直な感想は、

「なんだ、これはこれでアリじゃないか」。
色・味わい共に濃いものではあるが、不思議と違和感は持たなかった。

あれから、幾星霜。

今では、すっかりヒガシの住人のツラをし、
毎朝ほぼ欠かさず、立って食うそばをすする生活を送っている。
しかし、ある時、高いところからふと声がする。
「キミの食べているその店のソバは、真の暗黒醤油のツユではナイ」と。

・・・まさに青天の霹靂である。

驚いた私は、その高いところに向かって問いかける。
「では、暗黒醤油ソバの殿堂たるお店は、何処にあるのでしょう!?」と。
すると今度は別の高いところから声がする。「ココに行ってみなされ」。
それが、当店。

そして翌朝、淡路町駅に降り立つ。
やや足早に当店へ。客は、私一人。迷うことなく、名物たるイカゲソ天ソバを。

“ザ・暗黒醤油”と呼ぶにふさわしき濃く辛いツユ、ちょいと太めのフガフガの蒸し麺、
茶色になるまでガッチリ強固に揚げられた天ぷら。
それぞれにディープなまでのインパクトを持ち、これはこれで三位一体で、
パワフルというかソウルフルというか、そんな感じのソバ。
まさに、労働の前のチャージとしてすするに相応しい代物。

そして、一口そのツユを啜った瞬間、
あの初めて口にした時の暗黒醤油のツユの記憶が、見事に甦ってきたのであった。
「嗚呼、これが暗黒醤油のツユの原点の味であり、殿堂に入る味であったのか」

この道は、いつか来た道。これからもこの道は、続いていくのだろう。

六文そば 須田町店 (そば、うどん、立ち食いそば / 淡路町、小川町、新御茶ノ水)

[ 口コミ 50 ]

ルセロ

ルセロ (914) [携帯電話番号認証済]

50代後半・男性・東京都

  • 昼の点数:3.9

    • 料理・味 4.0
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額(1人)

    ~¥999
  • 六文そば - 料理写真:六文そば ゲソ天&玉子そば

  • 六文そば - 料理写真:六文そば 麺&ゲソ天アップ

 9月12日


本日は、日勤です

朝少し余裕があるので、モーニングは六文そば須田町店にさんにおじゃま
こちらは、有名なかんだやぶそばの近く

立ち食いといいつつ、椅子もあります
お店に近ずくにつれ、天ぷらを揚げてる油の香りがします

ゲソ天&玉子そば

どれどれで、いただきます

まずは、そば汁からZOOZOO
ウ~ン、少し辛めですが出汁が効いてます
少し経つと、辛めの汁に天ぷらの脂が広がりいい具合になります
薬味のネギも、多めなのがいいね

麺はというと、立ち食いそば屋のゴワゴワっとした麺
辛めの汁には、このぐらいでないといけませんね

こちらのゲソ天は、ゲソが細かく切ってあるので食べやすいですよ
長いままだと、噛み切るのにちょっと難がありますよね

食べてる時も、天ぷらをどんどん揚げており店内はいい香りです

また寄らせてもらいます

そば新 御茶ノ水店 (そば、立ち食いそば、うどん / 御茶ノ水、新御茶ノ水、小川町)

[ 口コミ 20 ]

駅そば

  • 昼の点数:3.0

    • 料理・味 3.5
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 2.5
    • | CP 3.0
    • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額(1人)

    ~¥999
  • そば新 - 料理写真:「かき揚げ蕎麦」!
かき揚げはサクサクし、出汁も美味です。

JR御茶ノ水駅・聖橋口改札すぐの立ち喰い蕎麦店。
立ち食い場所よりスツールのあるカウンター席の方が若干広いですが、如何せん狭い。。
最新タッチパネル券売機で食券を購入するシステム。
「かき揚げ蕎麦」の温かいのを注文。
速攻で食せる割りに、出来栄えは素晴らしい!
出汁の濃さも程良く、蕎麦自体の味を楽しめる美味しい一品です。
『明神そば』『中華料理 やまだ』が共に通し営業でなくなり。。
で、此方へ参上仕りました。。
感謝!

明神そば (そば、うどん / 御茶ノ水、新御茶ノ水、小川町)

[ 口コミ 30 ]

  • 昼の点数:5.0

    • 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク -
  • 明神そば - 内観写真:

  • 明神そば - メニュー写真:

  • 明神そば - メニュー写真:

  • 明神そば - 料理写真:

  • 明神そば - 料理写真:

  • 明神そば - メニュー写真:

  • 明神そば - 内観写真:

明神そば@JR御茶ノ水駅お茶の水橋口(神田駿河台二丁目) 大盛そばが嬉しいね!地図や詳細はこちらをクリック

大学、専門学校、予備校が犇めくこの界隈
かつては、辰巳庵・満松庵など
銘麺麺店も数多く存在しておりました

そんな中、もうすっかり
古参店の風格を備え始めたここ明神そば
今までレポートあげてなかったの
気がつきませんでした(笑)

きつねとろろ昆布そばをいただきましたぁ〜♪
如何にもの油揚げがこのお汁とよくあいます

茹で置き生麺使用
ケミカル前面のお汁が
懐かしさを感じさせます

何よりそばの多さが印象的
流石学生街の伝統を守ってらっしゃる

これで茹で麺使用だったら
云う事無いんだけどなぁ
今や貴重な大手チェーン以外の
駅前立食いそばです。

名代 富士そば お茶の水店 (そば、うどん / 御茶ノ水、新御茶ノ水、小川町)

[ 口コミ 17 ]

チェーン富士そば

  • 昼の点数:3.0

    • 料理・味 2.5
    • | サービス 2.5
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額(1人)

    ~¥999
  • 名代 富士そば - 料理写真:

行きたくてたまたま寄る事ができました。
富士そば。ヒレカツ丼セット。小さいヒレカツどんぶりと温かいかけそば。
そばは濃い。出汁の味がわからないぐらい醤油が強い。そばもいま一つ。
でもヒレカツ丼が美味しい。カツがサクサクで、しかも柔らかく・・・
肝心のお蕎麦がもう少し美味しければ・・・
でもこのセットは560円。とても安いですよね。
関西のつゆの作り方をマスターすればもっともっとお客さんが入るような気がします。

神田まつや (そば / 淡路町、小川町、新御茶ノ水)

[ 口コミ 727 ]

神田まつや

  • 昼の点数:4.0

    • 料理・味 4.0
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 3.0
    • | 酒・ドリンク 3.0
  • 使った金額(1人)

    ¥1,000~¥1,999

久しぶりの訪問。
今日のお昼もまたもりそばを食べました。
とても風情のある商家作りのお蕎麦屋で明治からの老舗だそうです。
今の店主はなんと6代目

建物が本当にすごいんです!
創業当時から使われているかのような風格を感じます。
店の中でずっと建物の話をしていたら
この建物は東京都の歴史的建造物に指定されているとお店の人に教えていただけました。

肝心なそばですが、そば本来の香りや甘味そしてコシの強さを感じさせます。
つゆは濃いめなので少しだけつけないと辛いのです。
ちなみに僕の実家の東海地方では薄いつゆにどっぷり漬けて食べるのが主流です。

ごまそばというのもおいしいらしいので
次はごまそばにトライしてみたいと思います。

かんだやぶそば (そば / 淡路町、新御茶ノ水、小川町)

[ 口コミ 550 ]

  • 昼の点数:3.2

    • 料理・味 3.5
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 2.5
    • | 酒・ドリンク -
  • かんだやぶそば - その他写真:

  • かんだやぶそば - 外観写真:

  • かんだやぶそば - 料理写真:

  • かんだやぶそば - 料理写真:

  • かんだやぶそば - 料理写真:

  • かんだやぶそば - 内観写真:

2016-08-21かんだやぶそばテーマ:├三越前・日本橋かんだやぶそば
神保町でカレーかアジアンを食べる予定が、なぜか通過してかんだやぶそばへ。

2013年に火災で休業し、2014年に建て替えられた明治13年創業の老舗お蕎麦屋さん♥

数寄屋造りの旧店舗は、とても趣があって好きだったのですが、新店舗も風情があって
素敵でした!

あなご南ばん¥1,910

せいろうそば¥670円

 

五菜盛り合わせ¥1,430

生姜、ししとう、なす、みょうが、かぼちゃ、玉ねぎ
ワタシは、みょうがや生姜、ししとうなどがダメで、かぼちゃと玉ねぎしか食べられず・・・

外国人も多く、ひっきりなしにお客さんが入ってくる人気店。

でも、時間を外せば10-15分くらい待ちで入れます♪

お蕎麦は美味しかったけど、この値段だったら三宿の山灯香 の方がいいな~

神田まつや (そば / 淡路町、小川町、新御茶ノ水)

[ 口コミ 727 ]

  • 昼の点数:3.5

    • 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク -

さすが老舗。土曜日の昼前に着いたのに、
既に10人以上の行列。
幸い日陰で待つこと15分。
さすがお蕎麦やさん。回転が早い。
早速入店。

そんなに広くない。
正方形に近い間取りにテーブルが一杯。
そこに相席、詰め詰めで案内されて、
よっこらしょ。

まず目につくのは、外壁の装飾。
職人さんの技が光る美しい格子。
光が入って店が暗くならない工夫。
さすが日本建物!

気を良くして、まずは瓶ビールから。
キリン、アサヒ、サッポロから選べるらしい。
良いね〜(^ ^)
ツマミは身欠きニシンの煮物と板わさを注文。

提供のスピードが早い。
冷や酒も一本だけ頂く。
この小さなお猪口が良いね〜。

ニシンが美味かったなあ〜(^ ^)

〆めはやはり半数のお客さんが頼んでいるもり。大盛。つけダレも好みで美味しく頂きました!

しょうがないけどね、相席詰め詰めで、落ち着かない点だけがマイナス材料。

美味しかったです。ご馳走様でした!(^ ^)

神田まつや (そば / 淡路町、小川町、新御茶ノ水)

[ 口コミ 727 ]

創業明治17年だそうで~す♪

  • 夜の点数:4.0

    • 料理・味 4.0
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額(1人)

    ~¥999
  • 神田まつや - 料理写真:ざるそば

  • 神田まつや - 料理写真:ざるそば

  • 神田まつや - その他写真:お箸

  • 神田まつや - 料理写真:そば湯

  • 神田まつや - メニュー写真:メニュー

  • 神田まつや - 外観写真:暖簾

  • 神田まつや - 外観写真:外観

平日の夕方におじゃましました。

創業明治17年だそうで~す♪
老舗ですね。
店内に入ると、店員さんから空いてるテーブル席に。
メニューを見て、ざるそば(800円)に決めました。

店内は、ちょっと早い時間からお蕎麦とアルコールの組合せの方も。
なんだか楽しそう~♪
そうこうしてるうちに料理の登場です。
ざるそばは、シンプルさの中にも歴史の重みが感じられます。

ご馳走様でした。
おいしかったです。

2016.08.18食歩く。
1950件(東京:839件)

かんだやぶそば (そば / 淡路町、新御茶ノ水、小川町)

[ 口コミ 550 ]

リスン

  • 夜の点数:4.0

    • 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 3.5
  • 使った金額(1人)

    ¥3,000~¥3,999
  • かんだやぶそば - 外観写真:

  • かんだやぶそば - その他写真:

  • かんだやぶそば - 料理写真:

  • かんだやぶそば - 料理写真:

  • かんだやぶそば - 料理写真:

2016/8/25の夕食、リスンは英語の聞くでしたでしょうか英語が弱いのでお許しください、わたくしの食べログの表示で一緒に売っている彼にインセンスパーティー(香道)の説明をする時、香木の薫りを嗅ぐ「スメル」と言っていましたが「リスン」と言っていたのがちんぷんかんぷんの様でした。


本文 店内に入るとお蕎麦屋さん独特のいい香りが漂ってまいりました。弊作の恋愛小説で子供の時の思い出に「伽羅の薫りが漂ってきた」なんて実は返照の方が文章を少し直し暮れてそれがすごく気に入った記憶がよみがえりました。昔、この店舗が火災に会う前訪れたことが有りまして実はあまり雰囲気が変わってしまったら嫌だなあなんて訪れなかったのですが お蕎麦の芳香が漂ってきたので とても安心いたしました。雰囲気も良かったし お蕎麦や天ぷらも美味しかったです。外人の方もいらしたりして。中には有名なお店ですので わたくしのようにおとずれたことはあっても リニュアールした後のこのお店が雰囲気が変わってしまったのが心配で来たくないとおっしゃる方がいるのではとおもいますが 一度再訪問をお勧めいたします。評価は4といたします。それにしても お蕎麦屋さん独特の芳香良かったです。

六文そば 昌平橋店 (そば、立ち食いそば / 末広町、御茶ノ水、秋葉原)

[ 口コミ 39 ]

そのソバ、武骨につき

  • 昼の点数:3.4

    • 料理・味 3.4
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.6
    • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額(1人)

    ~¥999
  • 六文そば - 料理写真:

朝も早くからニッカ・ボッカを見にまとった健全な働き人が並んでいるところを見ると、如何にも頼もしくそして適度の期待が生まれてくる。そこには古びた小さな、そして歴史を感じさせる店があった。

暗黙のうちに入口と出口が隔てられている。
右手の戸口から店に入るとダイレクトにカウンター越しのおやじに注文を申告すると代金の請求がされる。品物なできると代金と引き換える極めてシンプルなスタイルではあるが、やりとり一つ一つに何かしらの情がある。一人ひとり捌いていくためにややオペレーションに時間がかかるうえに、店が小さいため、外に列が伸びるわけである。

早朝ではあるが(或いは早朝故に、なのかもしれない)、5名以上の列を経てようやく注文の段、カウンターの最も遠い位置に紅い円盤が見えたときには此処に来たことに改めてヨロコビを感じていた。名物らしいゲソ天(後で本サイトを見ると名物らしい、そう言えば半分以上が幾分焦げ目の強いゲソ天をのっけていたような記憶がある)には目もくれず紅のモノを目指すのだ。

ソバは角ばった漢っぽい代物、汁はかつを節の効いた後味のよいダークネス。どうにも具合が好い。

WAG (そば / 神保町、新御茶ノ水、小川町)

[ 口コミ 18 ]

mamamen

mamamen (63) [携帯電話番号認証済]

40代前半・男性・東京都

  • 夜の点数:-

    • 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク -
  • 昼の点数:3.5

    • 料理・味 3.3
    • | サービス 3.3
    • | 雰囲気 3.7
    • | CP 4.1
    • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額(1人)

    ~¥999
  • WAG - 料理写真:

学生の街にある良心的な旨蕎麦屋。
今回は鴨つけそば。
鴨もボリューミーで、蕎麦の量もボリューミー。
そうここは明治大学、日大ほか学生のまち御茶ノ水。そんなところにある洗練されたイマドキのお蕎麦やさんです。

お昼ちょっと前に行きましたが安定の満席。でも回転は早そうです。

つけ汁には長ネギ、ナスが大きめに。その他にらが刻まれて入ってて面白い。味のアクセントになってます。
港屋系とかかれること多いけど味はちょっと違います。生卵も置いてあります。混ぜて入れるとマイルドに。僕は麺食べ終わってそば湯の前に入れました。ちーたんみたいなかんじ。
鴨は添えてある柚子胡椒ともめっちゃ合うのでお試しを。


でもこちらも普通のざるそばとかを想像してると違うやん!てなります。
進化系蕎麦。

その辺の立ち食いいくならここは是非お勧めです。お腹もいっぱいになるし、なんとなくそばなので罪悪感も多少減りますので。

かんだやぶそば (そば / 淡路町、新御茶ノ水、小川町)

[ 口コミ 550 ]

暑い日は蕎麦ですね

  • 昼の点数:2.9

    • 料理・味 3.0
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 2.8
    • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額(1人)

    ¥1,000~¥1,999
  • かんだやぶそば - 料理写真:

  • かんだやぶそば - ドリンク写真:

  • かんだやぶそば - メニュー写真:

  • かんだやぶそば - メニュー写真:

  • かんだやぶそば - 外観写真:

こう暑いとお昼は蕎麦だってことで「神田藪」さんへ。

火事で建物が新しくなってから訪れるのは初めてです。

平日の14:00過ぎに行ったので店内はガラガラ

2人で行ったのですが4人席を案内されるほどですw

新しくなった店内は以前の雰囲気を残しつつって感じになっていますが

テーブル、椅子が少し広く大きくなったような気がします。

せいろを二枚頼んでメニューを眺めていて思いましたが

相変わらずの神田藪価格ですね、お高いw

そんなこんなで運ばれてきたせいろをツルツルっと流し込みます。

濃い目辛口のつゆは好みが別れると思いますがボクにはいけてます。

聞いた話しでさだかではないのですが

神田藪さんはカエシを温度変化の少ない土中に埋めていたそうですね。

それで火事になった時に持ち出せなかったとか。

まあさだかではないのですが。

蕎麦湯がやってきました。

蕎麦湯っていいですよね、なんだか飲むとホッとするのはボクだけかなw


六文そば 須田町店 (そば、うどん、立ち食いそば / 淡路町、小川町、新御茶ノ水)

[ 口コミ 50 ]

  • 夜の点数:5.0

    • 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 5.0
  • 昼の点数:5.0

    • 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 5.0
  • 使った金額(1人)

    ~¥999 ~¥999
  • 六文そば - 外観写真:

  • 六文そば - 内観写真:

  • 六文そば - 料理写真:

  • 六文そば - 料理写真:

  • 六文そば - 料理写真:

  • 六文そば - 料理写真:

  • 六文そば - 料理写真:

  • 六文そば - 料理写真:

  • 六文そば - 料理写真:

  • 六文そば - 内観写真:

  • 六文そば - 内観写真:

  • 六文そば - 料理写真:

  • 六文そば - 料理写真:

  • 六文そば - 内観写真:

  • 六文そば - メニュー写真:

  • 六文そば - 料理写真:

  • 六文そば - 料理写真:

  • 六文そば - 内観写真:

  • 六文そば - 料理写真:

  • 六文そば - 料理写真:

  • 六文そば - 料理写真:

  • 六文そば - 料理写真:

  • 六文そば - メニュー写真:

  • 六文そば - 外観写真:

  • 六文そば - メニュー写真:

  • 六文そば - 料理写真:

  • 六文そば - 内観写真:

  • 六文そば - メニュー写真:

  • 六文そば - 料理写真:

  • 六文そば - 料理写真:

  • 六文そば - 内観写真:

  • 六文そば - 料理写真:

  • 六文そば - 料理写真:

  • 六文そば - 料理写真:

  • 六文そば - 料理写真:ここのオキアミ天はちょっと他の六文と 一線を画するんですねぇ。 他のお店がオキアミ100%なのに対して こちらでは葱と紅生姜が加わってきます。

  • 六文そば - 内観写真:紅生姜の含有率は極僅かなので 天ぷら作成時の瑕疵なのか 意図的に混入させているのかは不明ですが 前回いただいた時も入っていました。

  • 六文そば - 料理写真:このアクセントが またなんともいい感じで オキアミの風味を引き出しています。

  • 六文そば - 内観写真:

  • 六文そば - 内観写真:

  • 六文そば - 外観写真:

六文そば神田須田町店@神田須田町一丁目 冷やしの季節はここで決まり!

毎度お馴染み六文そば
この季節は冷やしが美味しいんですよ〜

私の好物は冷やしきつねそば

出来合いの油揚げを使うお店が多い中
こちらはちゃんとお店で煮含めているので
とっても美味しいんです

それにこの大きさが嬉しいですよね
付随のわさびをナッペして
いただくのが大好きなんですよ

きつね以外にも
豊富な天ぷらも魅力的

特にゲソ天を頼むお客さんが
とても多くて大人気!

朝は高齢のお二人で廻してらっしゃいます
お身体に気をつけて頑張っていただきたいモノ
これからも、宜しくお願いしますね!!
*******************************

六文そば須田町店@神田須田町一丁目 冷やしきつねは夏の友

安定した美味しいお汁と
豊富な天ぷらで
いつも楽しませてくれる
六文須田町店

今の時期だと
「冷やし」が美味しいんですよ

特にお気に入りはきつね
ワサビをくるんで油揚げいただくと
甘辛の味わいに刺激が加わり
一服の清涼剤

乱切りの唐辛子もお約束

こんな美味しいモノが
気軽に安価で食べられるんですから
本当に頭が下がります

ふぅ、大満足の朝ご飯です!
*************************************

六文そば須田町@神田須田町一丁目 オキアミ天消滅!!!

いつものように
美味しい朝ご飯はオキアミそばで〜♪
と向かった先は六文そば須田町店

馴染みのおじさんが
「オキアミ天終わっちゃったよ」
「あれまぁ、今朝は早いですね」
「そうじゃなくって、もう出来ないの!
仕入れが出来なくなっちゃった」
「!?!?!?!?!?!?!?!」

そうなんです、
恐れていた事態が現実となってしまいました
クジラ漁の素晴らしい副産物だったオキアミ
鯨肉の美味しさを知らない人が増えた今
需要も先細りでこんな事になっちゃいました。

今存在しているの現状在庫のみ!
各店舗に、オキアミ行脚の旅に出なくては(号泣)
*************************************

六文そば@神田須田町 最近お汁が絶好調!

六文・スエヒログループの中でも
特色あるオキアミ天を提供してくれる
ここ、須田町店。

去年の暮れ辺りから
お汁が美味しくってたまらない!
どんなお店でも多少のブレがありますが
今回はそれがよい方へ(笑)

勿論いただくのはオキアミ天
オキアミに紅生姜も内包され
一粒で二度美味しい(死期だ)
天ぷらとなっています。

それにしても凄い数ですね
コレ全部ゲソ天ですよ(笑)
実際あとから来た
お客さんもゲソ天頼んでたし〜
かくいう私はゲソは未食
今度食べてみようかな。

オキアミ天と同じ絶滅危惧天ぷら種の
ソーセージ天も存在する貴重なお店
皆さんも是非御利用くださいね!


**********************************

六文そば神田須田町店 オキアミ天の独自進化地図や詳細はこちらをクリック

香港ネタばかり続いたので
ちょっと平常運転に(笑)
「竹むら」「ぼたん」「いせ源」
「神田薮蕎麦」等々、老舗が並ぶ一角
その界隈に船の舳先のような
尖った店舗、それが六文神田須田町店。

ここのオキアミ天はちょっと他の六文と
一線を画するんですねぇ。

他のお店がオキアミ100%なのに対して
こちらでは葱と紅生姜が加わってきます。

紅生姜の含有率は極僅かなので
天ぷら作成時の瑕疵なのか

意図的に混入させているのかは不明ですが
前回いただいた時も入っていました。

このアクセントが
またなんともいい感じで
オキアミの風味を引き出しています。

他所の六文そば&六文系では
私はいただいた事が無いのですが
どなたかご存知の方はいらっしゃいませんか?

六文そば須田町店(淡路町/そば)
★★★★★5.0
poweredbylivedoorグルメ

神田まつや (そば / 淡路町、小川町、新御茶ノ水)

[ 口コミ 727 ]

ばなお

ばなお (598) [携帯電話番号認証済]

50代前半・男性・東京都

神田の老舗蕎麦屋

  • 昼の点数:3.5

    • 料理・味 3.6
    • | サービス 3.6
    • | 雰囲気 3.8
    • | CP 2.8
    • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額(1人)

    ¥2,000~¥2,999
  • 神田まつや - 料理写真:天もり(2000円)を注文しました。

  • 神田まつや - 料理写真:もり蕎麦は少なめでした。お代り出来るとのことだったので、天もり大(2100円)にしてくれるかと思いきや、2550円でした(´・ω・`)

  • 神田まつや - 料理写真:蕎麦湯。

  • 神田まつや - 内観写真:風情溢れる店内

  • 神田まつや - 外観写真:11時過ぎの店頭。行列はありませんでした。

  • 神田まつや - 外観写真:神田須田町の老舗蕎麦屋です。

(2016/8/19)

銀座線に乗って神田駅到着。
6番出口を出て、神田須田町の交差点へ。
日照りが激しいね~(@_@;)


普段は行列の出来る人気の蕎麦屋だが、本日は行列もない。
年輩の先客がお店に入って行ったので、後に続く。


店は満席ではなかったが、8割程度の入り。
貧乏サラリーマンは当然、合い席。
後客のうら若き女性は、何と4人掛けのテーブルへ。
差別じゃ~(笑)


少しばかりメニューとにらめっこ。
もり蕎麦のサイズを伺ったところ、
「足りなければ、お代わりもできますよ。」
とのことで、天もり(2,000円)を注文。


少しして、大きな海老天2尾と、せいろが到着。
蕎麦は、噂どおり小食気味の私にも少ない分量。
あまりに少ないので、お代わりを頼む。


蕎麦はほんのりと緑がかった、そして、仄かな甘みを感じる蕎麦。
暑い夏には最高だね!
海老天も身はプリップリで、尻尾はカリカリで美味しい!
まぁ~お値段がお値段だからね~(笑)


美味しくいただき、最後はお会計。
〆て2,550円也。


メニューで、天もり(2,000円)の隣にあった天もり大(2,100円)になるのかと思っていたが、甘かった!
たまには人気店で豪勢なランチを!と思って訪れた貧乏サラリーマン。
結局、普段の夜呑み程度の出費となってしまった。
こんなことなら、最初から大盛りを頼むんだったぁ~(-_-;)


何、550円でもう1件ランチ食べてきた方が良かったんじゃないかって?
ほっといてくれ~(-_-メ)

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