yodatさんが投稿した花水木(東京/地下鉄成増)の口コミ詳細

よだっと の レストラン徘徊

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花水木地下鉄成増、成増/定食・食堂、居酒屋

4

  • 夜の点数:3.5

      • 料理・味 3.5
      • |サービス 3.5
      • |雰囲気 3.5
      • |CP 3.5
      • |酒・ドリンク 4.0
  • 昼の点数:3.5

      • 料理・味 3.5
      • |サービス 3.5
      • |雰囲気 3.5
      • |CP 4.0
      • |酒・ドリンク 3.5

コロナに串カツ‼ 花水木 穏やかな日々の再開 成増一丁目・兎月園通り 食事・定食・お弁当・ランチ

花水木 にコロナ以前の日々が戻りつつあるように感じられます。 緊急事態宣言解除直後は、元々常連だったお客さん方が大挙して応援に駆けつけ、ご主人、大忙しされてました。 花水木 、沢山の方々に支えられてんだなぁ って嬉しかったですが、ご主人はけっこうお疲れになったかもしれません。 ( お持ち帰り弁当 は、引き続きやってらっしゃるようです。 )


2020/08/31 追記しまーす。 ( 実際にお店を訪れたのは、07/18 でーす。 )


さっきから頑張って、06/30 と 07/11 、2日分もアップして … で、もうお腹いっぱいだし、だいぶ酔いも廻ってきてるし … 眠ぶいし … 今宵はこの辺で許して頂きたく候、なのでありんす。

また頑張ります! ^^;   書きかけです。


コロナに串カツ‼ 』 緊急事態宣言が解除され街は落ち着きを取り戻しつつあるように見受けられます。 でも、まだ、人類はコロナを制圧出来たわけではなく、やれやれ って気分ではありますが、引き続き気を緩めず、コロナと対峙していかなければなりません。 気になる動画をいくつか見かけましたので、私のつたないブログにまとめてみました。 どなたもいらっしゃらない、弱小零細、個人的ブログなど、どうでもいいのですが、動画の拡散を切にお願いしたいです。
   ≫ 緊急・拡散希望! コロナウィルス、日本での感染爆発を防ぐ!


   ≫ 写真一覧 ( サムネイルをクリックすると、拡大してご覧いただけます。 )
   ≫ 居酒屋? お食事処 花水木 ( よだっと の レストラン徘徊 PLUS
   ≫ ポスター作りました。 『 コロナに串カツ! 』『 お持ち帰り弁当やってます
     『 ハナミズキ 』『 くつろぎのハナミズキ 』『 夜景 』『 くつろぎのご飯


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2020/08/31 追記しまーす。 ( 実際にお店を訪れたのは、07/11 でーす。 )

どうやって調べるのか分かりませんが、私の未公開アドレス宛、たまにお客様からメールを頂きます。 どうやら同一人物のようです。 悪友どものイタズラかな? とも思うのですが、友人たち用ではない、普段あまり使ってないアドレスなので、たぶんそうではないような気がしてます。 いったいどうやって判明したのでしょうか。 当てずっぽう かなぁ、で、たまたまヒットした? まぁ、悪意ある内容でもなさそうですし、パスワードまで調べられ、メーラーの内側に侵入された形跡もありません。 そもそも重要そうな内容は、アドレス帳など含め何も記載してないので、例え入られたとしても大した影響は考えられないのですが … 今まで返信した事も無かったのですが、この文章を読まれると、アドレスが実在してるのがバレちゃいますかね。 えっとー、引き続きメールを頂くのは構いませんが、該当アドレスはほとんどメール・チェックしておらず、これからも直接お返事差し上げるつもりもありませんので、出来ましたら食べログ内にコメントして頂けるとありがたいです。

で、そのお客様から しゅうまい餃子 の中身が見たいというリクエストを頂き、「 ごもっとも 」って思ってしまったのです。 再撮が続きそうですが、ユーザー・フレンドリーなのはいい事ですもんね。

という訳で、最初は しゅうまい の中身からご覧頂きます。 かじった のがこちら、ご主人に 半分に切って頂いた のがこちらです。 お肉たっぷり、熱々でジューシーなのがお分かり頂けると思います。 この『 Anatomische Tabellen = ターヘル・アナトミア 』シリーズは、他店も含め、可能な範囲で引き続きやらせて頂くつもりでおりますので、お客様各位におかれましたは、楽しみにお待ち頂けると幸いです。 メールを頂いたお客様、よいご提案を頂き、ありがとうございました。

鯖の味噌煮 が美味しかった! ホクホクな炊き上がり、花水木 ならではの控えめな味付けが嬉しい。 素材の新鮮さ、脂の乗りが伝わってきます。 ここのお魚、お刺身はもちろん、煮ても焼いても絶品です。 今度は カレイの煮付け が頂きたいなぁ。 鯖も ターヘル・アナトミア調 に撮ってみましたが、もっと接写したほうがよかったですね。 この反省を次回から生かせるようにしたいです。

お豆腐 の上に乗っているのは高菜? 野沢菜? 角切り大根の食感が新鮮で、昆布の 旨味とろみ とのマッチングも絶妙、もっと頂きたかったです。 付け出しを頂くためだけに 花水木 さんに通うってのもアリですね。


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2020/08/31 追記しまーす。 ( 実際にお店を訪れたのは、06/30 でーす。 )

サボっていたら … 決してサボっていたつもりはないのです。 緊急事態宣言、その解除、お持ち帰りメニュー、営業時間、とかとか … 他店も含め、急な変化に対応できないでいる現状があるんです。 2ヶ月も前の記事になっちゃって、お客様にもお店の方にも誠に申し訳ない気持ちでいっぱいなのですが、ご理解頂き、お許し願えれば幸いです。

頑張ってアップしていきます。

この日のお刺身は オニカサゴ でした。 淡いピンクが美しい。 こんなの、もちろん頂いた事ありません。 前回( 06/26 )の ホウボウ が絶品だったので期待値大だったのですが、ちょっと淡白だったかなぁ。 旨味も、脂の感じも、私としては チョッピ 不足気味でした。 ただ、この個体の脂の乗りがイマイチだっただけかもしれず、機会があれば再度頂いてみたいです。

付け出しの お稲荷さんの巾着 、中身は何?

私の予想は ヒジキの煮付けお餅 だったのですが、全て見事にハズれ、現れたのは 巾着たまご さんでした。 ハズレもまた楽しい。 黄身の周囲が茹で過ぎで青くなっておらず、ご主人が気を抜かず調理されてるのが分かります。 Good Job!


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2020/06/29 追記しまーす。 ( 実際にお店を訪れたのは、06/26 でーす。 )

まずは速報を2件。 お客様ご夫婦をご案内 しての訪問だったので写真が撮れてないのですが、06/17 に伺った際、鯨のお刺身を出して頂きました。 どちらかというと馬刺しに近いかも。美味しかったです。 鰯鯨 = イワシクジラ との事でした。 06/26 には出てなかったので、結局画像は撮れずじまいでおりますが、もしかしたらこれから、鯨を頂く機会が増えるかもしれません。 もう1件は、やはり 06/17 なので画像がありませんが、赤エビの丸焼き のサイズが、明らかに、はっきり分かるほど大きくなってました。 そもそも、この エビの丸焼き は価格設定が花水木の中でもかなり良心的な部類に入るので時々頂いてるのですが、サイズが 2~3 割増しになるとすれば、お得感がさらに増します。 次回も大きかったらいいなぁ。 ^^

さて、付け出しの三種盛りVちゃんかぼちゃサラダ 、私は かぼちゃのきんとん と呼んでる黄色いヤツ。 カボチャ煮を、ただ荒く潰したのではないと思います。 クリーミーな部分はしっかり滑らかなので、まずは カボチャ・ペースト を丁寧に作り、そこにざく切りしたカボチャを加え荒く潰した? かも? そんな感じかも?

花水木さんでは、正規メニューの中に ねぎま があるのですが、それとは別途、時折付け出しに可愛い ねぎま が添えられている事があります。 普段はいつもどおりの上品な ねぎま なのですが … これ、悪口を言ってるつもりは毛頭ないのですが … ある晩、一度だけ、とっても筋( すじ )っぽい ねぎま が出て来た事があり、懐かしく、大変美味しかったのです。 昭和30年代初期( 流通、冷凍技術だけでなく家計も貧しかった時代 )を信州の山奥で過ごした者として、もうすっかり忘れていましたが、私のお刺身の原点はこんな筋( すじ )っぽいヤツでした。 この食感こそが( マグロの )お刺身の原風景なのです。 ご主人には申し上げづらいですが、あんな付け出しが時折出て来ないものかなぁって、密かに想っている私なのであります。

アスパラは故郷( ふるさと )の特産品です。 種を鳥が運んでくるので、庭のあちこちにアスパラが生えてきます。 生育条件がいいのでしょう、立派なアスパラです。 生ごみをたい肥置き場に捨てに行く時とか、家庭菜園の様子を見に行く際、目についたアスパラの芽を摘んで戻ります。 梅雨入り前後から秋口まで収穫出来ますが、やはり今の時期が一番立派だし、美味しいです。 そんなこんなを想いながら頂く、今夜の花水木さんの付け出しなのであります。 ジョッキがすすみます。

お刺身が美味しかったです。 かねてから、このお店の平目と鯛は別格なので、ぜひお召し上がり下さいと申し上げてきましたが、ホウボウ も別格でした。 ってか、碧い胸びれが美しく太めの体形が可愛いけど、皮は引きづらいだろうなぁ くらいに思ってただけで、頂くのは、たぶん初めてだと思います。 しこしこした食感の中に甘味と旨味があふれてます。 脂の乗りも最高です。 アスパラだって確かに美味しいけど、海沿いで育ったら、もっと( 心が )豊かだっただろうなぁって思ってしまいます。

タコ も、子供の頃からの大好物でした。 まだおむつも取れない頃 … モノクロなので確かではありませんが … 食紅3号みたいな酢だこを手づかみでじゃぶってる写真が残ってます。 おかげで、今だに一番好きなのはお正月に頂く真っ赤な酢だこです。っても、もはやすっかり上品な食材になってしまい、私の愛する、鼻につんと来る酢だこには巡り合えませんけれど。 ^^;

今夜は、何んか、懐メロというか、同窓会の雰囲気になっちまったなぁ。


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2020/06/18 追記しまーす。 ( 実際にお店を訪れたのは、06/13 でーす。 )

平目のお刺身 、相変わらず美味しいです。 入店し、まずは正面奥の メニュー をチェック。『 平目 』と『 真鯛 』の名があると、本当に嬉しくなってしまいます。 素人なのでよく分からないのですが、この2品はどこか違う気がするのです。 不思議です。 冷や酒との相性抜群なのも申し添えたいです。 お店にいらしたら、ぜひ試して頂きたい、花水木を代表する逸品の一つです。

鯛の名が出たので『 真鯛と野菜のせいろ蒸し 』も注文してみました。 可愛い せいろ で蒸された鯛を ポン酢 で頂きます。 敷かれた野菜も、鯛からの旨味が移って美味しいです。 以前、何故か画像が 白飛び を起こしてて、お見せ出来るような状態ではなく、リベンジのため再撮しました。 が、前回のトラウマが邪魔して( 取り敢えず無難に収める事は出来たかと思いますが )撮った本人としては、まだ納得出来てません。 機会をみて、また挑戦してみたいと思ってます。


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自粛期間中、お店に余計なご迷惑をかけてはいけないと、居酒屋 として利用したい私としては投稿を控えていたのですが、お店が落ち着きを取り戻しつつある今、この間に頂き、まだ画像としてアップしてなかったものを並べさせて頂きます。 一応申し添えておきますが、ご主人、自粛期間中は、20:00 にはきちんとお店を閉められてたようですし、私も 19:30 を過ぎたら、お店を退出するようにしてましたからね。 ^^

赤エビの丸焼き ( 04/25 ) リーズナブルな価格設定なのに美味しいので、最近よく頂いてます。 いつもの事ですが、このお店の焼き加減、最高です! 頭を持ち帰り、出汁しを取って味噌汁にしたいくらいです。

イカ一夜干したらこ焼きうどん ( 05/09 ) 濃厚な イカ の旨みと歯応えがたまりません。 腰のある うどん でしたが、焼きうどんなのに、美女の柔肌を想わせる透き通るような『 白 』に仕上がってて、これ、どう処理されるのでしょうか。 うまく言えませんが、たらこの塩加減と旨みだけでなく、美女が頬を染めたかのような淡い朱色が うどん に絡んでます。 お見事!

黒豚焼餃子 ( 05/16 ) 外はカリカリ、中はジューシー。 溢れ出る肉汁が … ハフハフ … 口の中に拡がるのでした。

春巻き ( 05/23 ) すいません。 全てはアルコールの彼方にはるか霞んで …

タラのから揚げ ( 06/06 ) これ、付け出し として出されたので、正式な名前は存知上げません。 確かに ( たら )の揚げ物なのですが、でも、バター味 なのです。 これを から揚げ と言い切ってしまっていいものやら、私には自信がありません。 見た目は から揚げ 風ですが、味や食感は ムニエル とか ポワレ のほうが近いかもしれません。 あくまで 付け出し として出て来たものなので、メニューにもありません。 ご主人に伺ってみたいところです。 疑う余地なく から揚げ と信じて頂き、そしたらいきなり バター味 だったので、美味しいというよりは びっくり! というお味でしたが、最初から バター風味 と判っていれば、美味しいのかもしれません。たぶん。 要、再挑戦!

「 イタリアンの ピカタ 、フレンチの ポワレ とか … 」 Vちゃん からメールが届きました。 実は ムニエル が思い出せなくて、問い合わせていたのです。 この投稿も、一日遅れていました。 さすが Vちゃん
 
 

  • 赤エビの丸焼き 2020/04/25

  • たらこ焼きうどん 2020/05/09

  • イカ一夜干し 2020/05/09

  • 黒豚焼餃子 2020/05/16

  • 春巻き 2020/05/23

  • タラのから揚げ ( 付け出し ) 2020/06/06

  • ほうれん草のお浸し ( 付け出し ) 2020/06/13

  • 出汁し巻き玉子 ( 付け出し ) 2020/06/13

  • 平目 ( 刺身 ) 2020/06/13

  • 真鯛と野菜のせいろ蒸し 2020/06/13

  • 付け出し三種盛り 2020/06/26

  • ホウボウ ( 刺身 ) 2020/06/26

  • タコの唐揚げ 2020/06/26

  • 手造りしゅうまい 2020/07/11

  • 手造りしゅうまい 2020/07/11

  • 手造りしゅうまい 2020/07/11

  • サバの味噌煮 2020/07/11

  • サバの味噌煮 2020/07/11

  • 付け出し 2020/07/11

  • 付け出し 2020/07/11

  • 銀ダラ煮つけ 2020/07/18

  • 銀ダラ煮つけ 2020/07/18

  • 付け出し 2020/07/18

  • 付け出し 2020/07/18

  • ご飯 2020/07/18

  • お品書き 2020/07/18

  • オニカサゴ刺身 2020/06/30

  • オニカサゴ刺身 2020/06/30

  • 付け出し 2020/06/30

  • 付け出し 2020/06/30

  • 漬け物二品 2020/06/30

  • 漬け物二品 2020/06/30

  • お品書き 2020/06/30

  • 平目刺身 2020/08/01

  • 平目刺身 2020/08/01

  • 手作り餃子 2020/08/01

  • 手作り餃子 2020/08/01

  • 付け出し 2020/08/01

  • 焼き魚弁当( アカウオ = お持ち帰り ) 2020/08/08

  • ニタリクジラ刺身 2020/08/08

  • ニタリクジラ刺身 2020/08/08

  • 春巻き 2020/08/08

  • 春巻き 2020/08/08

  • 付け出し 2020/08/08

  • 漬け物盛り合わせ 2020/08/08

  • ゴーヤ・チャンプルー 2020/08/08

  • 大間産本マグロ 2020/08/22

  • 大間産本マグロ 2020/08/22

  • 手造りしゅうまい 2020/08/22

  • 手造りしゅうまい 2020/08/22

  • 付け出し ( かぼちゃ煮 ) 2020/08/22

  • 付け出し ( だだちゃ豆 ) 2020/08/22

  • 漬け物盛り合わせ 2020/08/22

2020/09/01 更新

『 お持ち帰り = テイクアウト 』やってます。 成増一丁目・兎月園通り 食事・定食 花水木

花水木、お昼のランチ営業は( たぶん )いつもどおりの時間帯だと思うのですが、自粛期間につき、夜の営業は 20:00 までみたいです。 成増 を代表する 居酒屋 さんとして、私 イチオシ のお店なのですが、しばらくは仕方ないですかね。

※ 05/29 追記します。 政府の緊急事態宣言解除に伴い、夜の営業は 22:00 までとなっておりました。 また、『 お持ち帰り = テイクアウト 』は、昼も夜も継続されてるようです。

※ 06/07 追記します。『 お持ち帰り弁当 = テイクアウト 』の内容が徐々に判明してきました。06/06 に撮影させて頂いた 表看板 によりますと、お持ち帰り平日月 ~ 金曜日 に対応されてるようです。 メニューは 表看板 に記載されてるとおりですが、その日の状況により多少の変更はありそうです。 記載されている 日替り弁当 ってのも気になるところですよね。 詳細は電話等でご確認される事をお勧め致します。  ☎ 03-5383-5517


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何んか、投稿しづらい雰囲気 … つまり、お店に余計なご迷惑をかけてはいけないと思い、居酒屋 として利用したい私としては投稿を控えているのですが、様子見と、少しでも売り上げに貢献できればいいかなって … まぁ、大して貢献してるとは思えないのですが … そう … 本来あるべき姿、 成増 を代表する 定食屋 さんとして、週に一回くらい( もちろん晩酌が添えられた )夕食を頂きに通ってます。 単身赴任者は、部屋で食べてるばかりじゃ気が滅入ってくる。


で、05/16 に伺った際、翌日の お昼 を作って頂きました。 これを書いているのは 20日ですが、頂いたのは 17日です。 実は、ハンバーグ って、どこかお子様チックで、鶏カラ とともに、ちょっと見下してる部分があって … ところがこのハンバーグ、とっても美味しかったです。 他店を引き合いに出して申し訳ないのですが、格安チェーン店のハンバーグとは全くの別物でした。 撮影者の力不足で写真映えが良くなく、お店には本当に申し訳ないと恐縮の限りなのですが、高級ハンバーグ専門店を彷彿とさせる内容でした。 粗挽き肉と、それに合わせ、ざっくり刻んだ玉ネギ( 新タマ? )の、少し硬めの歯応えがたまりません。 玉ネギに対する火加減が絶妙なんだと思います。 全体の焼き加減も香ばしく、肉汁に溢れ、これは次週もぜひ頂きたいなぁ って思わせる逸品でした。 花水木 の通常メニューに ハンバーグ あったっけ? 定番メニューにして欲しい!

そして、いつもどおり、ご飯 もしっかり炊けてて … 美味しいんだな、これが。 ^^

失敗した事があります。 考えも無しに、全部 チン! してしまった! あちゃ~

皆さまは、ご飯ハンバーグ 、好みに応じ 茄子の煮びたし だけ チン! される事を、強くお勧め致します。

※ お持ち帰りは電話予約も可能なようです。 ただし 22:00 には閉店となってしまうので、早めのご連絡が無難かと思います。 詳細は、お問い合わせ願います。  ☎ 03-5383-5517


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お持ち帰り第二弾は『 鯖の塩焼き弁当 』。05/23 夜に作って頂き、翌日のお昼に頂きました。 前回の教訓を生かし、今回は鯖とご飯だけ チン! しました。 めっちゃ脂の乗った鯖。 いつぞや だいこん で頂いた ノルウェー産の鯖 を彷彿とさせる脂の乗り。 鯖は、ご飯の上に乗せて チン! したのですが、その、ご飯にもたっぷり脂が移ってました。 だいこんお母ぁさん がおっしゃってましたが、鯖はノルウェー産の方が脂が乗ってて美味しいのだとか。 今回の鯖も、ノルウェー産かもしれません。

これ、お店で焼き立てを頂きたかったなぁ。 前日作って頂いたものを チン! して頂くにはもったいない鯖でした。


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   ≫ 成増のお持ち帰り = テイクアウト関連、まとめました
 
 

  • ハンバーグ弁当( お持ち帰り ) 2020/05/17

  • ハンバーグ弁当( お持ち帰り ) 2020/05/17

  • 鯖の塩焼き弁当( お持ち帰り ) 2020/05/24

  • お弁当・テイクアウトできます。( 外看板 ) 2020/06/06

2020/06/16 更新

2回目

2019/12 訪問

  • 昼の点数:3.5

    • [ 料理・味3.5
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気3.5
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク3.5

くつろぎの ご飯 花水木 成増一丁目 兎月園通り

花水木 、お仕事が『 真摯 』『 丁寧 』『 誠実 』この三文字に尽きる、そういうお店です。 ご主人は基本的に食堂 = 定食屋さんとしてお考えのようですが、成増を代表する居酒屋さんとして、どなたにも自信を持ってお勧めできるお店でもあります。 東京メトロ地下鉄成増駅1番出口を左、セブンの角をさらに左、成増・兎月園通りを道なり、信号を一つ越えた先の左側に『 花水木 』と大書された白い提灯が見えてきます。 それが目印。 計240m、徒歩3分。

   ≫ 2019/10/20 くつろぎの空間 につき、再考察してみました。


2020/01/24 追記しまーす。 ( 実際にお店を訪れたのは、2019/12/14 でーす。 )


いきさつは前回と前々回で書かせて頂きましたが、溜め込んでしまった花水木の3回分、今回で3回目、青息吐息、やっとこ終了となります。 画像も、それほど得意とは思ってないですが、私は本当に不器用で、とくに文章は苦手です。 これを読んで頂いてる数少ない読者の皆さまには本当に申し訳ないです。 感謝して御礼申し上げます。

さて、店内のお品書きにある定食類をほとんど頂いてしまったので、おかげさまで画像の品数的に、あまりストレスを感じずに済むようになりました。 お腹も空いてなかったし、今夜は私が本来望むところの『 くつろぎの居酒屋 』スタイル。 ありがたや、ありがたや。 まずは 剣菱の冷や漬け物の盛合せ 。 いつもどおり美味しい漬け物です。 一番好きなのは たくあん のポリポリ感ですが、ラッキョウも強過ぎず弱過ぎず、キムチはきちんと辛いけど旨みが勝っていて甲乙つけがたく、白菜が漬かり過ぎてないところも嬉しいです。 で、花水木 だったら、やっぱ 冷や酒 だなぁと思います。 前回は 熱燗 を頂いて、それはそれで美味しかったですが、やっぱ、このお店では 冷や酒 こそが相応しい、と、うまく言えませんが、そう思のであります。

酒蒸し も美味しかったなぁ。 以前頂いた時より形も大きく、身もしっかりしていて、何より味に めりはり が感じられました。 で、鯛のお刺身 。 相変わらず不思議な味。 冷や酒との相性も良く、毎回頂いてもいいと思える逸品です。 あ、そっかぁ、熱燗は、お酒の香りを強調してしまうから、とくに白身魚のお刺身なんかには冷や酒の方が合うんだ。 かな?

これ、お店にとって誉め言葉になるのかどうか分からず困っちゃうのですが、お通しに出された ねぎま筋っぽい 感じが、たまらなく懐かしく、目が潤んでくる想いでした。 昔、信州の山奥で頂いたお正月だけのご馳走、お刺身は、こんな感じで筋っぽく、歯と歯の間に挟まり、そして、とっても美味しかったのです。 間違いなく、本日の逸品。


画像のコマ選びをしてたら、この日の料理 が全部写ったものを見かけました。 時々書かせて頂いてますが、花水木は器も美しいお店です。 冷や酒用の徳利とおちょこ。 ねぎまが映える深い藍色。 季節の先取りでしょうか、漬け物が盛られた桜模様の深皿。 花見月に花見好きが花水木で一杯、なんてオジン・ギャグも飛び出し … ご主人の想いとこだわり、センスが伝わってきます。

棟方志功の作品に、確かこんなのがあったような。 志功先生、好きなものに囲まれて 幸せそうにしてるやつ。 自分を棟方志功と比べるつもりはありませんが、何んか、あの作品を思い出してしまいました。


注:食べログ・サイトの問題点として、新しく登録した画像が最下段に表示されてしまいます。 せっかく撮った写真ですからなるべく画像も見て頂きたく、新しいものはデフォルトで上の方に表示されるようにして頂きたいと思うのですがいかがでしょうか。この、文章の途中に差し込めれば もっとありがたいですけどね。 なお、画像にリンクを貼っておきました。青文字をクリックして頂くと拡大画面を見て頂けます。参考にして頂ければ幸いです。

   ≫ 写真一覧 ( サムネイルをクリックすると、拡大してご覧いただけます。 )
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   ≫ ポスター作りました。 『 ハナミズキ 』『 くつろぎのハナミズキ 』『 夜景 』『 くつろぎのご飯


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2020/01/23 追記しまーす。 ( 実際にお店を訪れたのは、2019/12/04 でーす。 )

「 すいません、今夜はご飯を切らしちゃってて … 」 ご主人がおっしゃいます。

たぶん今日のランチは大盛況だったのでしょう。 おめでとうございます。 良かった良かった。 ^^

という訳で 定食シリーズ はやむなく中止。Vちゃん もお誘いしてあり、一気に料理画像のかたをつけてしまおうと企んでたのですが、急遽 居酒屋シリーズ という、想定外の嬉しい展開になっちゃったのですが … 注文させて頂こうと、改めて室内を眺めまわしてみると、ほぼ、お品書きに書かれているメニューは食べたかな って状態になってるのが判明しました。 ご主人、Vちゃん、ご協力ありがとうございました。 これからは、無理のない注文の中で、定食屋さんとしての花水木の食事、居酒屋さんとしてのお酒と料理と〆のご飯、そしてご主人との会話でくつろがせて頂こうと思います。 その日の お勧めメニュー も楽しみだなぁ。 改めて、よろしくお願い申し上げます。

   お品書き1  お品書き2  お品書き3  お品書き4  お品書き5  お品書き6


お品書き を拝見してて、平目 と書いて正しくは かんぱち と読むのか、俺はまだまだ何も知らないなぁ なぁんて流し読みしてたのが、あ゙っ! あれは かんぱち刺身平目刺身 って読むんだ って気付き、あわててお品書きを見つめ直し、かなりへこみ Orz

平目のお刺身 、美味しかったです。 の時も書かせて頂きましたが、不思議な弾力、不思議な甘味、旨味を感じるのです。 以前、 も頂いてて、確かに美味しかったですが、この 不思議な感じ には至ってませんでした。 美味しいけど普通。 花水木平目 は、とくべつな、深みを感じる美味しさです。 平目 で名を馳せる竜宮城に勝るとも劣りません。 浦島太郎の気分。

私、ご主人大好きですが、このようなシチュエーションで乙姫様だったら、もっと嬉しかったかも。

お酒ですが、この日は お燗 をつけて頂きました。 花水木で頂くお酒は、私の場合、基本的に剣菱の冷や酒です。 このお店で頂くお酒には一番相応しいと思ってて、いつも同じものを頼むので、私が「 お酒、お願いします 」 って注文すれば、フツーにこれが出てくるようになりました。 でも剣菱は 熱燗 でもいけます。 強い季節風が自宅を揺らすような夜、ウチの奥さん手作りの おでん で呑( や )る 剣菱ゔー たまりません。 存在感ある お燗用? お鍋 の佇まいが、お風呂につかってる? いい味醸し出してます。

乙姫様の代用ってのには、ちょっと雰囲気が違う、超・美人で会話も楽しく、いっつも気さくに手伝って頂いてる Vちゃん が、まだ しゅうまい を頂いた事がないって事だったので、食べて頂きました。 花水木の 定食ランキング で不動のセンターを務める 手造りしゅうまい さんですもんね、お肉の旨みが じゅわぁー っと染み出してくるのを、ヤケドしないように味わって頂かないと。 この季節、熱燗との相性も抜群です。 ちょっとナナメになっちゃいましたが、前回 より美味しそう? に撮れて、私も満足。 ^^

イタリアの三色旗を思わせる ピーマンの肉詰め 、チーズが乗ってたりするのは見かけますがケチャップは新しいです。 お洒落なデザイン、素敵なアイデア、イタリアの人が喜びそう。 ただ、もうちょっと塩気が欲しかったかな。 卓上には、常設でお醤油も置いてあるのですが、それにしても、私は、もうちょっと塩気が欲しかったかな。 塩辛 も、私にとっては少し甘かったです。 もうちょっと塩気があって、白いご飯が欲しくなるような、そんな塩加減のを、割り箸でつつきながら呑( や )るのが好みです。


カレー、ひと皿なら出来ますけど 」 ご主人がおっしゃいます。

一食分残った、最後のご飯です。

「 Vちゃん、俺たち、すっかり読まれちまってるよね。 ^^; 」

「 ありがとうございます! v(^o^)v 」

スプーンを、もう一つ出して頂き、二人で 半分こ して頂きました。 ご馳走さまでしたっ!


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2020/01/17 追記しまーす。 ( 実際にお店を訪れたのは、2019/11/21 でーす。 )

すいません。 最近 フレンチ だとか イタリアン だとか、( 素人のくせに )自分でも気恥ずかしくなるようなハイカラ・コンテンツを増やしてしまい、そちらの作業に手間取り、他店の作業を滞らせてしまいました。 とくに花水木様は3回分も溜めてしまい恐縮の限りです。 一応、ハイカラ店の区切りをつけ、慌ててこちらを進めさせて頂きます。

もう一点。『 例の、私の文章に時折登場して頂いてる素敵なお嬢さん 』ですが、文章が長くなってしまうので、今年から Vちゃん と呼ばせて頂く事に致しました。Vちゃん の応援も、よろしくお願い申し上げます。


前回に引き続き Vちゃん に手伝って頂きながら 取っ替え引っ替え の流れ作業ではあったのですが … 前回と違って今回は、はっきりとした目的がありました。 なんと言っても、ひと目 激辛麻婆豆腐 を拝見してみたかったのであります。 YouTube では 大食い とか 激辛 で盛り上がってるみたいですが、私は辛いのが( 大食いも )苦手です。ココイチの1辛も、一応完食はしましたが改めて食べたいとは思いませんし、『 辛い 』なんてひと言も書いてないにもかかわらず、練馬の 小法師青唐うま塩ラーメン に冷や汗、いえ、あぶら汗を流した事もあります。 小法師 、腰の強い平打ち麺も醤油ベースのスープも総じて美味しく、大好きですけどね。

という訳で激辛店と聞けば、お店の前を通るだけでむせてしまいかねず、迂回し、避けてたくらいなのですが、花水木おすすめメニュー には、激辛 と明記された 麻婆豆腐 があるではないですか。 麻婆茄子 には何もついてないのに 麻婆豆腐 だけ 激辛 って書いてあるのも、なんか本物っぽい。 激辛 ってのはどういうものなのか、閻魔様へのみやげ話に、死ぬ前に一度くらいは見ておきたかった? 薫りだけでも嗅いでみたかった? 様子を見て、ちょっと舐めてみたかったのであります。 そんな話をしてたら、Vちゃん が 「 私、辛いの大好きです 」 とか言い出して … これで決まり。 こんな身近に辛党がいるとは知らなかった。 ラッキー!

「 そんなに辛くないですよ。 なんなら、辛さ控えめにしましょうか? 」 ご主人が気を遣って下さいます。

いえいえ、人生にこんなチャンスはめったにありません。 ここは絶対! 真っ当な 激辛!でいって頂かねば。

で、で … 本当に美味しい 激辛麻婆豆腐 でございました。 多少辛かった? かもしれませんが、普通に ご飯 に乗せて頂きました。 美味しいのはいいのですが、ちょっと拍子抜け。 もうちょっと辛くてもよかった。 やっぱ、ご主人、気を遣って下さったのかなぁ。


花水木 、けっこう画像が増えてきましたが、いつ、何を頂いても素晴らしかったです。 は、相変わらず不思議な弾力と歯応え、旨味とと滋味で私たちを感動させてくれましたし、生姜焼き串カツ もとびっきりの肉厚。 串カツ はおネギも熱々が香って美味しかったなぁ。 さらには、ご主人、お皿の隅々まで手を抜いてないところも凄いです。 Vちゃん付け合わせいもサラダお替り してましたもんね。 そう、付け合わせのお替りとか、激辛の辛さ加減とか、お客本位の小技というか、フレキシブルな対応をして頂けるのも、とってもありがたく、いつも感謝させて頂いてるところです。

さらには、美味しさに添えて料理が美しいってところも、写真を撮ってる身にするとありがたいです。 また、その器にまで心が込められてるところも、ご主人のこだわりが感じられ、いつも凄いと思ってます。 ご主人には無礼をお許し頂くとして、( 私には居酒屋さんですが )基本的には¥780 均一のランチ食堂、夜は定食屋さんです。 本当に凄いお店です。


     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆


2019/11/14 追記しまーす。 ( 実際にお店を訪れたのは、11/07 でーす。 )

徘徊 PLUS ページの体裁を取り敢えず整えてしまいたく、この日もお嬢さんに手伝って頂きました。 私は「 定食の何か、二品増えればいいな 」くらいに思っていたのですが、さすがはお嬢さん。定食一品と単品二品という、強欲というか、大変効率的な方法を提案して頂き、おかげさまで一気に三品増やす事が出来ました。 画像では定食が3つ並んでいる風体ですが、舞台裏は単品を 取っ替え引っ替え しながらの作業です。 撮影も含め、ゆっくり楽しみたいという私の基本的スタンスとは離れ、どこか、お仕事的流れ作業になってしまい、せわしなかったのと、お味噌汁 がすっかり冷めちゃったのが残念でした。

で、さらに困った事に … 頭が悪いのか、歳のせいか、酔っぱらっちまってたのか、それ全部か、ずーっと画像を眺めているのですが、味がどうだったのか、よく思い出せません。 あさり酒蒸し は、口に優しい上品な仕上がりで美味しかったですが、もうちょっとパンチが効いててもいいかなぁ。 牡蠣フライ は、セオリーどおり 外はカリカリ、中はジューシー な仕上がりでしたが、私にとっては、油の温度がちょっと高すぎたように思いました。

と、どうにかここまでは筆が進むのですが、豚キムチ がさっぱり思い出せません。 注文する際に しょうが焼き豚キムチ か迷い、見栄えのする方をご主人に選んで頂いた、といういきさつもあって、一言でも何かコメントさせて頂きたいのですが … アルコールの彼方 どころではなく、食べた事すら記憶から飛んでます。 申し訳ないですが 豚キムチ はノー・コメント。


※ このページを見てお嬢さんがメールを下さいました。 辛味ばかりが際立つお店が多い中で、花水木の豚キムチは、程よい辛さの中に、しっかり旨みが感じられるもので、好印象だったそうです。 私も「 美味しい、美味しい 」って食べてたのだとか。 「 え゙? 覚えてないんですかぁー? 」って言われちゃいました。 ^^;

※ お嬢さんの食レポ、簡潔で的確、うまいなぁ。 まとまらなくてあたふたしてる私とは大違い。 才能あるなぁ。


お嬢さんが 梅酒ソーダ を頼んでました。 美味しそうでした。 ひと口 つまみ呑み してみたかったのですが、撮影に追われ? 酔いがまわってきて? 結局、口にするには至りませんでした。 剣菱 、いつも旨いなぁ。

ご主人に許可を得、壁のお品書き を撮らせて頂きました。 画面右上の 元画像( 2048x1192 )という文字をクリックして頂くと、さらに拡大して、細かいところまで確認して頂けます。 拝見していると、懸案の しょうが焼き定食 ( = ポーク・ジンジャー )ばかりでなく、激辛麻婆豆腐 とか、気になる料理が並んでます。 辛いのは苦手で、ココイチの1辛でもやっとこ程度、無理して食べたいとは思わないのですが、わざわざ 激辛 って書いてあるんだもの、ひと口、舐めてみたい。 また、お嬢さんに手伝って頂くしかないかなぁ。どなたか付き合って頂ける方、申し出て頂けるとありがたいです。

『 花水木 』には、カウンターの他に二人掛けの可愛いテーブル席が4つあります。 若いカップルが向かい合って とか、ママと小さなお子さんでランチ とか、けっこう似合いそうな雰囲気があります。 この日は、2つのテーブルを繋ぎ合わせ、仕事帰りのサラリーマン風の3人が静かに呑まれ、歓談されてました。 私のような、くたびれたおっさん連中という感じも嫌いではないですが、きちんとした大人って印象で、なんか、素敵な光景でした。 前回のような賑わいとは異なりますが、あぁ、これも居酒屋の一つの型だよね って想いながら店を後にしたのであります。


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2019/10/27 追記しまーす。 ( 実際にお店を訪れたのは、10/26 でーす。 )

この日の 花水木 は『 くつろぎの空間 』ではなく、もしかしたら居酒屋本来のあるべき姿というか、お客さん同士が大いにはしゃぎ、盛り上がり、初対面の私にも話しかけて頂いたりして大変楽しい夜でした。 私も含め『 人間の強欲ここに極まれり 』みたいに注文が飛び交い、ご主人は大忙し。体から湯気が立ち昇り、カウンターの向こう側は蒸気機関車の操車場と化しています。 ビールをもう一本お願いしたかったのですが、あまりお忙しそうなので躊躇していると、一人のお客さんが保冷ケースから出してきて下さったりして …  ^^;   ご主人、嬉しい悲鳴を超えていたかもしれません。

先日、居酒屋としての 花水木 の優秀さが世間に知れ渡り、行列が出来るほど大繁盛したら、行列の後ろにまで並ぶ気は無い私はどうしましょう って記事を 別途 書かせて頂いたばかりですが、この日はその現実を突きつけられる想いでした。 入店出来たし、楽しかったから問題ないのですが …

ま、いっか。 たまにはこんな晩があってもいいよね。 … たまには。

麻婆茄子 が絶品でした。 まずは瑞々しいお茄子。 皮も薄く柔らかく、茄子好きの私にはたまりません。 こってりダレどっぷり 浸かっている って風体でないのも気に入りました。 状況にもよりますが、個人的に ツユだく は、あまり得意じゃありません。 ウチの奥さんは悔しがりますが、カレーも、最後に白いご飯がいくらか残ってるくらいが好みです。 奥さんみたく、山盛りのルーを最初からこねくり回し、均一にしてから食べるのは苦手、っつうか、もったいないと思います。 カレーとご飯のグラデーションを楽しみ、さらにご飯自身の炊き上がりも味わいたい派です。

お肉が、挽肉ではなく薄切りのバラ肉だったのもサプライズで好印象でした。 で、ご主人の火加減が絶妙だよなぁ。 野菜をぐったりするまで炒めてないのは必須だとしても、炒め過ぎてないのに香ばしいお肉 ってテクは特筆もの、あえてバラ肉を使い、タレを少なめにしたご主人のドヤ顔が見えてきます。 茄子も野菜も、お肉も美味しい麻婆茄子なのでありました。


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2019/10/13 追記しまーす。 ( 実際にお店を訪れたのは、10/11 でーす。 )

翌日は超大型台風襲来とかで、日本中が元寇以来と思われる大騒ぎだったのでスーパーに寄ったところ、棚という棚が空っぽなのにフロアー全体がお客の行列で埋め尽くされているという、これまた東日本大震災以来のはしゃぎぶりで … それでもコーラとか、炭水化物系のお菓子を購入、行列の最後尾に並び、タブレットでゲームをしたりメールを打ちまくったり … 疲れちゃいました。

せめて腹ごしらえくらいは、しかり摂っときたい。

ほとんど『 豚のしょうが焼き 』と決めて入店したのですが、『 真鯛と野菜のせいろ蒸し 』という壁の貼り紙を見、急遽変更。 意思、弱ぇなぁ。 だったら変えなかったかもしれませんが 真鯛 に釣られてしまったんですね。『 真鯛 』、説得力あるネーミングだよなぁ。

ただ、この選択、私には失敗でした。 そもそも鯛って、どちらかと言うと淡白系のお魚だと思うのですが、脂が落ちてしまい パサパサ になっちゃってる感じなのです。 その代わり、下に敷かれた野菜にはしっかり旨味が移って、甘く、柔らかく、美味しかったですけどね。 これ、好みの問題で、ご主人がせいろ蒸しを選んだのですから、これはこれでいいと思うのですが、鯛は、私だったら 煮る焼くお刺身鯛めし もいいなぁ。 せいろ蒸し 、豪華な感じのネーミングなんですけどね。

相変わらず たくあん のぽりぽり感が嬉しいです。 アスパラ、久しぶりに食べました。 この季節のアスパラとしては香りも残っており、甘く柔らかく、口の中がリフレッシュされる感じ。 お豆腐にトッピングされた鰹節が甘く印象的でした。 茄子の煮びたし( 冷製 )が、薄味の出汁しをたっぷり含んでいて、いつもどおりの美味しさ。 しっかり炊けた熱々の ご飯 がすすみます。


どういう訳か、この日の画像は 白飛び を起こしてしまってました。 とくに、肝心の鯛の身が最悪です。 + 0.5 の露出補正がいけなかったかなぁ。 とにかく撮り直しです。 再撮 、一番嫌いな言葉。
 

  • 真鯛と野菜のせいろ蒸し ( 定食 ) 2019/10/11

  • 真鯛と野菜のせいろ蒸し定食 2019/10/11

  • 付け合わせ ( 定食 ) 2019/10/11

  • 漬け物盛り合わせ 2019/10/11

  • ご飯 ( 定食 ) 2019/10/11

  • 味噌汁 ( 定食 ) 2019/10/11

  • 麻婆茄子 ( 定食 ) 2019/10/26

  • 麻婆茄子定食 2019/10/26

  • 漬け物盛り合わせ 2019/10/26

  • 付け合わせ ( 定食 ) 2019/10/26

  • ご飯 ( 定食 ) 2019/10/26

  • 味噌汁 ( 定食 ) 2019/10/26

  • 豚キムチ ( 定食 ) 2019/11/07

  • 豚キムチ定食 2019/11/07

  • あさり酒蒸し ( 定食 ) 2019/11/07

  • あさり酒蒸し定食 2019/11/07

  • 牡蠣フライ ( 定食 ) 2019/11/07

  • 牡蠣フライ定食 2019/11/07

  • 梅酒ソーダ 2019/11/07

  • 付け合わせ ( 定食 ) 2019/11/07

  • 付け合わせ ( 定食 ) 2019/11/07

  • ご飯 ( 定食 ) 2019/11/07

  • 味噌汁 ( 定食 ) 2019/11/07

  • 内観 ( お品書き ) 2019/11/07

  • 内観 ( お品書き ) 2019/11/07

  • 内観 ( お品書き ) 2019/11/07

  • お刺身 ( 真鯛 ) 2019/11/21

  • お刺身 ( 真鯛 ) 2019/11/21

  • お刺身定食 ( 真鯛 ) 2019/11/21

  • 付け合わせ ( 定食 ) 2019/11/21

  • ポテト・サラダ ( 付け合わせ・追加 ) 2019/11/21

  • 串カツ 2019/11/21

  • ポークジンジャー ( 定食 ) 2019/11/21

  • ポークジンジャー定食 2019/11/21

  • 激辛麻婆豆腐 ( 定食 ) 2019/11/21

  • 激辛麻婆豆腐定食 2019/11/21

  • ご飯 ( 定食 ) 2019/11/21

  • 味噌汁 ( 定食 ) 2019/11/21

  • 平目 ( 刺身 ) 2019/12/04

  • 平目 ( 刺身 ) 2019/12/04

  • 手造りしゅうまい 2019/12/04

  • ピーマンの肉詰め 2019/12/04

  • お燗 2019/12/04

  • 熱燗 2019/12/04

  • 熱燗 2019/12/04

  • カニ味噌チーズ 2019/12/04

  • カニ味噌チーズ 2019/12/04

  • 塩辛 2019/12/04

  • 出汁し巻き玉子 2019/12/04

  • ほうれん草のお浸し 2019/12/04

  • 切り干し大根 2019/12/04

  • カレー 2019/12/04

  • 内観・お品書き 2019/12/04

  • 内観・お品書き 2019/12/04

  • お刺身 ( 真鯛 ) 2019/12/14

  • お刺身 ( 真鯛 ) 2019/12/14

  • ねぎま ( お通し ) 2019/12/14

  • あさりの酒蒸し ( お通し ) 2019/12/14

  • お通し 2019/12/14

  • 漬け物三種盛り 2019/12/14

  • 酒肴 2019/12/14

2020/01/24 更新

1回目

2019/09 訪問

  • 夜の点数:3.5

    • [ 料理・味3.5
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気3.5
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク4.0

お食事処? もしかして居酒屋?  成増・兎月園通り 花水木

 
2019/09/29 追記しまーす。 ( 実際にお店を訪れたのは、09/17 でーす。 )

一気に定食の画像を増やしたく、また、お嬢さんに応援をお願いしました。 この日のご主人のイチオシは サバ 、ご自身で沼津まで出向き買って来られたという、思い入れのある品みたいです。 軽い 一夜干しって感じなのですが、厚い身、柔らかい口当たりの中に脂の乗りがしっかり感じられ、その陰で淡く、てか、淡過ぎるくらいの味醂風味がほのかにあって、「 なるほど 」… だって、こんな味醂干し、食べた事無かったもん。 納得のお味でした。 ご主人、ありがとうございます。 美味しかったです。

最近、金子クンのチャンネル にハマってるとは言え、お魚初心者の私なので、過去に アコウダイ を食べた事があるのか定かではないのですが … ぷりぷりの厚い身が甘く、食べ応え満点でした。 骨太の魚の特徴? なのでしょうか、骨離れが良く、ほろりと外れてくるのも箸を運んでいて楽しいです。

過去にも触れさせて頂いておりますが、私にとっては ご飯 がしっかり炊き上がってるのも定食の必須です。 ご飯が美味しくて初めて、かぼちゃの甘味、豆腐にトッピングされた鰹節の旨み、ネギの爽やかさを含めた大豆の味と香り、固ゆでスパゲッティの食感やマヨネーズの酸味、厚切りハム の脂とマスタードの薫り全てが生きてくると思うのです。 花水木 の定食、ご飯も大満足です。

さて、定食 を頂いてしまうと、とくに食が細い私としては、これでもう、お腹いっぱいなのです。 前回気に入ったのか、お嬢さんは カニ味噌チーズ を注文されてましたが、私には手が出ませんでした。 残念!


     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆


2019/09/08 追記しまーす。 ( 実際にお店を訪れたのは、08/31 でーす。 )

先日頂いたカレーの味が妄想の中で? 肥大化し ♫ もーどうにも止まらな ♫ くなっちゃったので出かけてまいりました。 しっかり意識がある時に頂いてみたかった。

申し訳ありません、記憶にあまり自信無いのですが … 前回は ごろごろ野菜 がもっとはっきり自己主張してたような気がするのです。 で、どちらかと言うとそういうカレーが好みです。 ところが、この日頂いたカレーはそれがあまり強調されてない? 前回とはちょっと様子が違うような … でもご安心を。言い回しがちょっとややこしいですが、前回のは『 今夜のカレー 』、今回のは『 翌朝のカレー 』。 起きて、具材が少々煮崩れしかけてるところをお茶碗に盛ったご飯にかけ、お醤油を2~3滴たらしてお箸で頂き仕事に出掛ける。 これはこれで旨い! っつうか、カレーの真髄ここに極まれり! でしょ。 四十七士が全員無事で泉岳寺に集結した時の気分。 嫌いだって方はあまりいらっしゃらないのでは? という訳で、前回とはちょっと趣が異なってたとは言え、おいらの記憶は肥大化した妄想がアルコールの彼方にはるか霞んだものではなかったのであります。 顧客満足度バツグン! 花水木、最高!

付け合わせのお茄子、前回同様出汁しをたっぷり含んだ冷製、ほうれん草のお浸しも切り干し大根も冷たくて、スパイシーなカレーを引き立ててました。 あ、たくあんもちゃんと別途注文させて頂きました。

07/24日に頂いた 鯛のお刺身、確かに瑞々しさに欠ける印象ではあったのですが、どこか気になる微妙な歯応え、そして、滋味と言うか、うっとりさせるほのかな甘味。 夜定食のお品書きに『 鯛のお刺身 』が載ってましたので、これをもう一度確かめるべく頂いて参りました。 鯛って色が淡く、瑞々しそうではないけれど美味しそう! って感じに撮るの、けっこう難しく、私のスキルでは納得できるものには至りませんでした。お許し願います。 で、とくにお刺身に詳しいという訳ではないのでこれ以上何も言えないのですが、前回同様、瑞々しいって感じではなかったですが、次回、また頂くのが楽しみだなぁ って程度に美味しかったです。 どなたか詳しい方がいらっしゃいましたら、コメント欄に解説して頂けるとありがたいです。


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2019/08/29 追記しまーす。 ( 実際にお店を訪れたのは、08/21 でーす。 )

別途、打ち合わせも兼ねて、いつものお嬢さん に同席して頂きました。 一人で伺う場合と比べ、ざっくり2倍の品数を撮影出来るだけでなく、( たぶん私なら頼まないであろう )女性ならではの注文があったりして大変助かるのであります。

そのくせ …

「 嫌いじゃないけどさ … ウチの息子じゃあるまいし、何んで 鶏カラ なんか喰いてぇんだろ、ガキじゃねーの? 」

などと、大変失礼な言葉が口をついてしまったりするのであります。 いっつも助けて頂いてるのに本当にごめんなさい。 気心知れてる仲とはいえ、翌日、毎回深く後悔してるのであります。 それが、反省を生かそうという心根が、一瞬、美女と話してるという高揚感と共にアルコールの彼方に霞んじゃって … 本当にごめんなさい。 美人の宿命だと思って許して下さい。

「 そっかぁ、宿命じゃ仕方ないか 」

馬刺し、この日は入荷しており、お嬢さんに食べて頂きたくて注文しました。 期待を裏切らない食感と美味しさでしたが、彼女、私に遠慮したのかなぁ、あまり箸が届いてなかったような。 しらうおお通しで出されたものです。 犀星が『 しおらしさ 』と呼ぶ つぶらな瞳 が可愛く、もちろん堂々と頂いたのですが …

「 お前はこれから俺に喰われるのか 」 目が合うと チョッピ 可哀そうではあります。 私は、淡い薫りを楽しみたくてマイ箸で頂きましたが、お嬢さんは、お醤油を数滴たらしてました。 こちらも薫りが立って美味しそう。

この日は剣菱が切れているとかで『 立山 』と『 八海山 』を頂きました。 立山 は、たぶん初めてだったと思うのですが、きりりとした爽やかな辛口で、厳冬期の立山連峰、黒部峡谷を偲ばせる逸品でした。 穏やかな八海山も味わい深いですが、料理と合わせるなら、私だったら 立山 かなぁ って思いました。

この他、お嬢さんが注文したのは 出汁し巻き山芋総菜三品カニ味噌 だったみたい。画像が残ってました。 山芋 はウチの奥さんの得意料理。私も大好きです。 カニが嫌いな方はいないと思う( 一人だけ、甲殻類アレルギーの方を存知上げてますが、食べられないけど嫌いじゃない っておっしゃってました。私の果物アレルギーみたいなものです )のですが、チーズと海苔と、絶妙なコンビネーションでした。 総菜 の黄色いのは、私は かぼちゃのきんとん と訳したのですが 彼女によると かぼちゃサラダ だったそうで … 美味しそうな 冷やしトマト だなぁ って思ったのは トマトのマリネ だったそうで … てか、私も「 旨めぇ! 」とか言いながら、美味しそうに食べてたらしいです。 あちゃ~、やべぇ。  ^^;

となると、私が注文したのは 漬け物盛り合わせ だけって事? まぁ、漬け物抜きの酒盛りは考えられず、通常どおり、至ってフツーの風景なのですが …

「 このオヤジ、呑めば必ず漬け物喰ってて … 馬っ鹿じゃねーの? 」

お嬢さん、優し気な表情で にこにこ されてますが内心どう思ってらっしゃるのでしょうか。 モナリザに例えるまでもなく、美女は、その美貌の陰で何考えてるか分からないところがあって … 「 あ、また同じ服着てる 」 とか … 危ない生物なのであります。

えっとー、たくあんは言うに及ばず、ラッキョウぽりぽり音、そのポテンシャルの高さを白菜が優しく包んでたり … 白菜の中から漂う昆布や人参の甘い薫りが嬉しかったり … 悪の秘密結社『 鷹の爪団 』のレオナルド博士の八重歯を思い出したり …

   すんません。 でいすいじょうたい 、 完全に逝っちゃってるみたいれすぅ ~

〆に頂いたカレーが素晴らしかったです。 何がきっかけだったか、カレーの話題で盛り上がってたら、ご主人が「 カレー、召し上がりますか? 」 っておっしゃって下さいました。 壁のお品書きにカレーは無かったと思うのですが、日々のランチ・メニューには載ってるのかな? 気を遣い、翌日分のカレーを融通して頂いたみたい。ありがとうございますっ! 呑んで食べた後だったので量を半分にして頂き、画像も無いのですが、二人で口に入れ、美味しさにビックリ! ここ数ヶ月、カレーを求め 彷徨( さまよ )ってた 私は何だったんだ! というお味でした。 顧客満足度バツグン! 花水木、最高!


 ♫ 線路はつづくよどこまでも ♫

元気の出る、懐かしく大好きな歌なのですが … 本来は線路の敷設や保守管理を行う方々の労働歌、つまり、「 クソ! どこまで続いてやがんだ! 」 って歌らしいです。 ^^;  基本はあくまでも定食 = 食堂としてやっていこうと考えていらっしゃる( らしい )ご主人と、とにかく居酒屋として利用したい私の気持ちは、ずっと交わる事なく、平行線のまま、どこまでも続いていく事になりそうなのであります。


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2019/08/25 追記しまーす。 ( 実際にお店を訪れたのは、08/17 でーす。 )

たたみかけるような投稿ですいません。 花水木、何を頂いてもきっちり美味しい、安心して入店できるお店です。 私はカウンター席の手前か奥が定位置になりつつありますが、二人掛けの可愛いテーブル席もいくつかあり、この日は女性のお客さんが、三沢高校太田投手などという、たぶん、今、店内にいる人間の中で、実際に実況中継を見てたのは私くらいかなぁ って話題で、にぎやかに盛り上がってらっしゃいました。 若いママとお子さん一人って組み合わせも似合うと思います。 前日、ランチを頂いたばかりではありますが、お盆だし、今度は夜、出かけてまいりました。

外看板のお品書きがランキング形式になっていて、ランチ夜定食も1位は手造りしゅうまい定食なのだとか。 花水木のしゅうまい、崎陽軒仕様よりかなり大きめ、お肉たっぷりでジューシーなのが点心専門店のように個人用のせいろで蒸し上げられ、曲げわっぱ( 杉でしょうか )とキャベツの香りを乗せ、そのまま あつあつほかほか で出てきます。 これ、夏でなく冬だったら さらに美味しく、熱燗との相性バツグンだろーなぁ。 定食のセンター取ってるのも納得! ただし この夜は もう少し呑みたく、これを定食にしてしまうと それだけでお腹がいっぱいになってしまい お酒の美味しさが半減してしまいそうなので、手造りしゅうまいだけにしときましたが、機会をみて定食も紹介させて頂きたいと思ってます。

お盆なので流通や仕入れ先の都合がつかなかったのでしょう、残念ながらこの日は 馬刺しにがうり = 苦瓜の味噌漬け も無かったのですが たくあん は健在。 お酒や ご飯 の美味しさを、さらに引き立ててくれてました。

馬刺しを食べられなかったので カンパチマグロ のお刺身を二品。 カンパチは脂の甘味がしっかり伝わってくる嬉しい味でしたが マグロ は? 以前頂いた より ずっと瑞々しいお刺身ではありましたが、あの鯛の、熟成感のある甘味や歯応えも懐かしいなぁ、2択を迫られたら かなぁ ってお味でした。 人間( 私? )って贅沢で身勝手、我がままですよね。


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2019/08/24 追記しまーす。 ( 実際にお店を訪れたのは、08/16 でーす。 )

花水木 、ランチは平日( 月 ~ 金 )だけという事なので、ランチを頂くべくお盆の内に出掛けてまいりました。 少し陽焼け感のある藍染めの暖簾が いい味を出してましたので、ご主人に許可を得、外観も撮らせて頂きました。

花水木のランチ、メニューには一律 ¥780とあります。『 だいこん 』より ¥100高い設定ですが、セルフでコーヒーも付いてこの値段です。 当日は牛カルビ焼き定食を頂いたのですが、この大盛り肉を拝見して納得。甘辛いタレが絡めてあり、大変美味しいカルビ焼きを頂いてまいりました。

この、付け合わせ茄子が美味しかったなぁ。 真夏のランチなので茄子の冷たさも嬉しかったですが、出汁しをたっぷり含んだ薄味で、濃い味付けのお肉とバランスが取れてます。 お肉を楽しみ、茄子自身のの風味を楽しみ、ついでにビールもサイクルで楽しめるという贅沢な仕掛けです。 ご飯もしっかり炊き上がった、噛み応えを感じさせるものでした。 定食屋さんにとってご飯の美味しさは重要です。 実は、前回( 07/26 )も頂いてるのですが、酔っぱらってて あまり覚えてません。 花水木は、安心してご飯も頂けるお店である事を、この日、やっと確認させて頂きました。

お新香は別途注文です。 ランチに含まれてはおりません。 個人的に、初回( 07/24 )から大変気に入ってしまい、今では当然のように、私にとって このお店の必須アイテムになってます。 ぽりぽり音 高く、お酒がすすみます。


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普段通らない道を ATM に向かう途中、交差点で信号待ち。 ふと右側の奥に目をやると赤提灯ならぬ 白提灯 に大きく『 花水木 』とあります。『 』ってのが少々気になりますが、まぁ、駄菓子屋さんとかブティックじゃなさそう。 呑めるかも。 小生意気な息子の HN = ハンドル・ネーム = インターネット上の仮名が『 鼻水クン 』なのを連想させた ってのもあって、お腹も空いてたし入ってみる事に。 ちなみに、息子の親父の HN は『 涎れ 』だったりして … 汚い親子ですんません。 m(_"_)m

2019/07/24 に1回伺っているのですが、ATM にも行きたかったのでこの日は早々に切り上げ、07/26 に再訪させて頂きました。 今回は2日まとめて採り上げさせて頂きます。

まず、ご主人が格好いいです。 などと女の子に話したら早速『 イケメン 』って事になってしまい … なるほど、こういう言い方をすれば イケメン って事にされちゃうんだな。 おいら、そんな趣味ねぇーし って 妙に納得させられたのですが … 確かにイケメンご主人ではあるのですが、そういう格好良さとは別の 格好良さ なのです。 ここんとこ、来週のテストに出ますので、稀にご理解頂けない方がいらっしゃいましたら、ぜひ、お店に行ってみて頂きたいと思います。 百聞は一見に如かず、です。

  設問 : 筆者はご主人の何処に 格好良さ を感じたのか、百字以内で述べよ。 みたいな。

ご主人。 アラフォー = 30代後半? どちらかと言うと武骨、あと20年もすると確実に頑固おやじになってそうな、そんな風貌の方です。 アイデンティフィケーションとイマジネーションを兼ね備えた … つまり、ご主人ならではのこだわりをお持ちのようで … 出される料理が私の口に合う合わないは別として、とくに こういう若い方、大好きだし応援したくなっちゃうのであります。

7月24日。 取り敢えず 鯛のお刺身 を頂いてみました。 表面が少し乾いてる感じ? 瑞々しいって印象ではありませんでしたが しこしこ した、弾力を感じる食感。鯛の甘味も感じられます。 少し寝かせた? = 今風の言い方をすればエイジング = 熟成させたって感じでしょうか。 都心の高級料亭ではなく、( 失礼なもの言いを許して頂けば )人通りの絶えた、成増駅前の喧騒から少し離れた商店街の一角にたたずむ定食屋さんです。 まぁ、こんなもん? 不合格ではありません。

漬け物盛り合せ の奥に見える黄色いやつ = 沢庵が秀逸でした。 淡く、穏やかなのです。 この甘味は何? 化学調味料じゃないよね。大量の林檎の皮かなんかと一緒に漬け込んだ? 鼻腔に柑橘系の香りも拡がります。 んで 歯応えバツグン! ぽりぽり音 が店内に響き渡りますっ! やまだやきゅうりの糠漬け = 浅さ漬け と双璧をなす、漬け物 の逸品でした。 合格、決まり!

7月26日。 たくあん が食べたくて出かけてきました。 期待を裏切らない旨さと食感。 何処から仕入れてるのでしょうか。 それとも ご主人の手作り? 付け合わせ の陰に、控えめに添えられている苦瓜( にがうり = ゴーヤ )の味噌漬けも美味しかったなぁ。 漬かってるうちに苦味が飛び、味噌の風味といい感じになってるのです。 味噌は故郷の安養寺味噌( 信州味噌系 )を偲ばせます。 優しさ、心に響く事限り無し! 感動。

せっかく出かけたのに 漬け物 だけではもったいない? いえ、ある意味それだけでも充分だったのですが、それでは話が先に進みません。 って事で、焼き鮭( カマ ) をお願いしてみました。 ここまでで薄々感付いてた事ではあるのですが、一見武骨 = 荒っぽい? って印象のご主人なのですが、お仕事は極めて真摯、かつ丁寧です。 画像をご覧になればお分かり頂けると思うのですが、まず美しく、非の打ちどころのない焼き上がり、身もほっこり仕上がっており、お見事でした。

で、これ以降は好みの問題というか、私のわがままになってしまうのですが … 鮭を焼く場合、私としてはこの先まで意識して焼いて頂きたいのです。 私、個人的に、鮭は身よりも皮の方が好きなのです。私の実家で『 すなずり 』と呼んでいる、ハラミの先っぽの部分も大好きです。 焼き鮭を出された際、その焼き加減を拝見して … 「 さて、皮を先に食べたものか、あとに残しておくのか、はたまた身と一緒に頂くのか 」あれこれ思い悩んでいる時が至福の時なのです。 花水木さんの鮭の焼き加減は100点満点ですが、ここを意識して頂くと120点の 焼き鮭 に仕上がるような気がします。

他店の話題で申し訳ないのですが、花水木から歩いて3 ~ 4分のところに『 だいこん 』というランチ専門店があります。 こちらの 焼き魚 のほうが 一日の長 を感じます。皮まで香ばしく頂ける ってだけじゃありません。 当たり前の事かもしれませんが、魚種、形状や仕込みの違いによって焼き加減を微調整されてます。 例えば メカジキの味噌漬け の場合だったら、花水木さんと全く同じ焼き加減です。 花水木さん同様、その美しき事、限り無し! すぐご近所ですし、ご予算も¥680 均一という事ですので、そんなに負担にならないと思います。 ご主人もぜひ一度、行って、味わって頂きたいお店です。 きっと参考になる事、請け合いです。

壁に貼ってあるメニューに『 馬刺し 』という文字を見かけてしまいました。

これ、あまり自慢して言う事ではないのですが、半世紀以上前、我が家は( というか、地域全体が )そんなに裕福な家庭ではなく、当時、大ご馳走だった オリエンタル・カレー に入っていたタンパク質系食材は竹輪だったり、稀に豚肉だったとしても こま切れ という … 牛肉なんて高級品は、高校を卒業して上京するまで口にした事がなかったくらいの生活ぶりだったのですが、 今になって考えると、とっても不思議なのですが、マトン( ラムではない )のジンギスカンは、お肉をお腹いっぱい食べてたし、馬刺し も普通に食べてました。 ふんとに不思議な暮らしぶりでした。

都会に出て、社会人になって、居酒屋で『 馬刺し 』を頂きました。 冷凍されてて シャリシャリ いうのです。 夏の宵など、すぐ溶けてきて べちゃべちゃ になっちまう。お皿に肉汁が溜まっていきます。 私の知ってる馬刺しとは全く別の、見た事も想像した事もないシロモノで、美味しくもなんともありませんでした。 溶けて よれよれ になった肉塊が不気味で気持ち悪かった。

ご主人に伺うと、このお店の 馬刺し も冷凍物だそうです。 でもご安心下さい。 ここのはちゃんとした馬刺しです。 故郷の肉屋で今も売られ、家庭で普通に食べられてるものと大差ありません。 鶏肉は鶏の、豚肉は豚の、牛肉は牛の味がしますが、馬の場合はクリアー? 無色透明な感じでしょうか。生肉の臭みも感じられません。 で、べちゃべちゃ してないし、馬刺し特有の弾力も感じられ、これ、どうやってるんだろー。 冷凍技術の発達もあるのでしょうが、解凍と、その後の処理方法が気になるところです。 ご主人のデリカシーの極み、賜物のような気もします。 で、ただ一点、この、盛られたお皿がなぁー。 頂いてる時は気にならなかったのですが、今こうして画像を眺めてみると、( とくにサムネイルの場合 )器の赤い彩色が、上記、冷凍馬刺しから溶け出した肉汁を連想させてしまいます。 ミス・マッチ。 お皿の選択だけ、残念。

さて、思わぬところで思わぬ逸品に出会ってしまいました。

夏ですし、馬刺しは冷( ひや )で呑( や )りたいなぁ って事で、ご主人に「 ひやざけ( 冷酒 )ありますか? 」って尋ねたところ、チンチンに冷えた『 剣菱 』を出して頂きました。 他に 〆張鶴八海山 だったっけ? )ともう一品あるとかって事でしたが、もう、そんな事はどうでも良く … 剣菱! で決まりですよね。 美味しかったなぁ。  v(^o^)v

剣菱が置いてあるお店を近くにもう一軒知ってますが、どういう訳か、ここのが一番美味しいです。 っつうか、冷( ひや )だったら『 花水木 』で決まり! です。 本当に不思議なのですが、生ビールだったら ぼにしも だったら やまだや熱燗 だったら 道頓堀 に限ります。 何故か特別美味しいです。 これ、皆さんに、ぜひ試して頂きたい『 よだっとの法則、その1 』です。 今回は、おかげさまで、まだ空白になっていたジグソー・パズルのピースの一枚を見つける事が出来ました。 感謝。

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  • 馬刺し 2019/07/26

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  • たくあん 2019/07/26

  • ご飯 ( 半ライス ) 2019/07/26

  • 牛カルビ焼き定食 2019/08/16

  • 牛カルビ焼き ( 定食 ) 2019/08/16

  • 付け合わせ ( 牛カルビ焼き定食 ) 2019/08/16

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  • 外観 2019/08/16

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2019/10/20 更新

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