yodatさんが投稿しただいこん(東京/地下鉄成増)の口コミ詳細

よだっと の レストラン徘徊

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だいこん地下鉄成増、成増/定食・食堂

4

  • 昼の点数:3.5

      • 料理・味 4.0
      • |サービス 4.0
      • |雰囲気 4.0
      • |CP 4.0
      • |酒・ドリンク 4.0
4回目

2020/01 訪問

  • 昼の点数:3.5

    • [ 料理・味4.0
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク4.0

ランチ、感動の日々 Ⅱ   練馬区旭町『 だいこん 』

『 だいこん 』、確かに成増( 板橋区 )にある ¥750 均一 の 日替わりランチ( 昼めし = 昼定食 )専門店( 食堂 )なのですが、正しい地籍は 練馬区旭町 です。 日替わりランチと言っても大雑把な品揃えの総枠はあるようなのですが、その中から季節柄や日々の仕入れ状況、オーナー・シェフのお母ぁさんの気分に応じ6品を選び、その日の 献立て とされているようです。 なので、当日何を頂けるかは、お店に伺い、表にある お品書き を確認するまで分かりません。また、副菜も、不動のレギュラー・ポジションを誇る だいこんサラダ 以外は何が出てくるか不明で、これは外看板にも書いてありません。 さて、今日は何を頂けるのか … この、お母ぁさんのセンスと想像力( = 創造力 )、てか、イマジネーションの膨らみと遊び心に出会える事こそが だいこん の最大の歓びであり醍醐味だと感じています。

2019/10/01 、消費税率 10%への移行に伴い、それまで16年間、消費税3% も 5% も 8% も乗り越えてきた¥680均一というランチ価格が、¥750均一( 内税 )となりました。


2020/01/19 追記しまーす。 ( 実際にお店を訪れたのは 01/18でーす。 ≫ メニュー


個人的な事ですが、今年は私にとって勝負の年なのです。 なので、本当のところ、今年の 食べログ は私の想いと験を担いで だいこん豚カツ から始めようと思ってました。 でも1月4日( 土 )、だいこん は、まだ正月休み中で、たまたま通りかかった うに太 が開いてて … ちょっと後ろめたい気持ちもあったのですが、入る事にしました。 翌週、1月11日( 土 )、この日に限って だいこん豚カツ は品切れで … 前日、十数枚出てしまったんだとか。 ま、そういう事もあるよね。 ^^;

それでも年初、「 何んか 尾頭付き ないですか? メザシでも何んでもいいです。 」

突然の無理難題に対応して頂いたのが縁起物の ごまめ 。 そう言えば 去年 も頂いたかも。 お酒 と一緒に、感謝して頂きます。 この日は、お正月らしく、お客さん全員に 招福ストラップ が配られ、お汁粉 が振舞われました。 今年が良い年でありますように。


という訳で、1月18日になって、やっと、念願の 豚カツ定食 を頂く事になりました。 ゔー 、旨い! 熱く、厚く 、外はカリカリ、中はしっとり … 特製ソース で薫りが拡がり、ご飯 に乗せればさらに味わい深く、お母ぁさんの想いが伝わってきます。 季節の先取り、菜花 の淡い苦みも新鮮だったなぁ。

良い年になりそう。 よい年にするぞ!


注:食べログ・サイトの課題として、新しく登録した画像が最下段に表示されてしまいます。 せっかく撮った写真ですからなるべく画像も見て頂きたく、新しいものはデフォルトで上の方に表示されるようにして頂きたいと思うのですがいかがでしょうか。この、文章の途中に差し込めれば もっとありがたいですけどね。 なお、画像にリンクを貼っておきました。青文字をクリックして頂くと拡大画面でご覧頂けます。参考にして頂ければ幸いです。

   ≫ 写真一覧 ( サムネイルをクリックすると、拡大してご覧いただけます。 )

   ≫ 練馬でランチ  ( よだっとのレストラン徘徊 PLUS
   ≫ 成増でもランチ ( よだっとのレストラン徘徊 PLUS )


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2020/01/01 追記しまーす。 ( 実際にお店を訪れたのは 2019/12/21でーす。 ≫ メニュー

明けましておめでとうございます。 新年になってしまいました。 本当は、昨年のものは昨年の内に済ませてしまいたかったのですが … うに太 だけは何んとか片付け、だいこん も、画像の登録は終えたのですが文章が残ってしまいました。 花水木 など、まだ2回か3回分残ってる状態です。 申し訳ありません。


昨年( 2019 )暮れ、12月14日、土曜日、例の 目玉焼き を頂いてる最中、お母ぁさんがおっしゃいます。

「 月曜日に 太刀魚 が入るからね! いっちばん美味しいところ 、とっとくからね。 ^^ 」

お店の方がわざわざこんなおっしゃりかたをされる時は、素直に伺うに限ります。 っつうわけで、今年最後の だいこん になるかなぁ、とか思いながら、この日は 焼魚定食 を頂きました。 なるほど、美味しいです。 厚く、しっかり脂がのってて、太刀魚ならではの、ちょっと繊維質な身の歯応えが楽しい。いつもながら焼き加減も素晴らしく、蕗や筍 との相性も抜群!

最近は画像の種類を増やしたくて、しばらく お魚 から離れてましたが、だいこん の焼魚定食は、やっぱ旨い! です。

2019/11/30 に頂いた ニンニク も美味しかったですが、この日の ニンニク は、サッと油にくぐらせたものを出汁しにからませた? のでしょうか、表面のサクサク感もあって、どちらか一方と言われれば、私だったら「 こっちを選ぶかな 」って美味しさ。 蕪の浅漬けとの相性も良く、ご飯 がすすみます。 ビール に添えられていた、この、プラスチック製の ピンクのおもちゃ みたいなの、苺テイストのチーズ、クリーミーで美味しかった。 fabriqué en France !

「 ウチは高級品しか出さないわよ! 」 お母ぁさん、得意気です。 ^^


ちょうど一年前( 2019 )の1月15日。 いつもの道から、わずか20mしか離れてないけど、普段はあまり使わない道を歩いてて『 だいこん 』を見かけ、お母ぁさん、娘さん? お嬢さん? と出会い、以来、美味しいランチをいっぱい頂いてきました。 おかげさまで、食べ応えのある、大変楽しい一年を過ごさせて頂きました。 でも、まだ同じメニューを頂いた事はありません。 今年はどんな料理に出会う事になるのでしょうか。 ランチ、感動の日々 は、まだまだ続きます。 2020年。オリンピックの年。 また、よろしくお願い致します。 健康に気を付けて。


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2019/12/30 追記しまーす。 ( 実際にお店を訪れたのは 12/14でーす。 ≫ メニュー

引き続き魚以外のメニュー・シリーズです。 この日は外看板の お品書き から ベーコンエッグ定食 を選んでみました。 他店の事で申し訳ないのですが、例えば やまだ食堂ハム エッグ は、ハムが玉子の上に乗って出てきます。 初めて拝見した時はびっくりしましたが、これ、決して悪い事ではないと思ってます。 口の中に入れてしまえば同じだし、お客さんに対し料理の速やかな提供を考慮した、やまだ食堂 ならではの哲学だと敬意を表したいです。 とは言え、こうして写真など撮らせて頂いてる側からすると、写真映え的にちょっと、やっぱ、残念かな って気は、どーしてもしてしまいます。 ただし、こうした例は、たぶん非常に稀で、レア写真という意味では価値が出てくるかもしれません。 国際目玉焼き学会( IFEC )に投稿してみようかな。 ^^

我らが お母ぁさんベーコンエッグ は、一般的な、ベーコンの上に玉子が乗ってるタイプ。 んー、やまだ食堂 さんには申し訳ないですけど、やっぱ、こっちの方が美しいし、安定感もありますよね。 って事は、美味しそう! って事でもあります。

いつもだったら、料理をアテに、ゆっくり呑( や )るのですが、この日は早々に ご飯 を出して頂き、玉子を乗せて みました。 ゔー、旨そう! 今まで撮ってきた ご飯写真 を代表する一枚になるかもしれません。昆布 の塩味と 浅漬け の爽やかな冷たさが脇を締めます。 麩入りの お味噌汁 も美味しい!


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2019/12/11 追記しまーす。 ( 実際にお店を訪れたのは 11/30でーす。 ≫ メニュー

右側の 小鉢 、お分かりいただけるでしょうか。 以前お母ぁさんと娘さんとで 下ごしらえ されてた、『 成増のランチ 』ってポスターにもさせて頂いた あれ 、そう、ニンニク さんです。 あの時は、どんな形になるのか分からず気になってたのですが、醤油漬け? 醤油の煮しめ? でしょうか、ちゃんとした姿になって再会する事が出来ました。 午後、仕事に戻らなければならない女性には チョッピ 難かしいかもしれませんが、熱々の ご飯 に乗せ、頂きます。 薄味に仕上げられた ゴボウ の香り、歯応えとの相性抜群! 鶏そぼろ の滋味と相まって ビール が捗ります。 てか、ご飯 が旨いなぁ。 ^^

表( おもて )の お品書き の中から、この日は シューマイ定食 。 画像では分かりづらいかもしれませんが、でかい シューマイ! んで、 はジューシー。 粗挽き肉の質感がたまりません。 以前にも書かせて頂いた事ですが、こういうの、オプションで追加して頂けないかなぁ。 ランチ・タイムのてんやわんやしてる最中に、そんな面倒なのは … 無理だろーなぁ。 直接、口頭でお願いするの、とても出来そうにないので、食べログに、そっと、書かせて頂きます。

この日は土曜日。 12時前に入店したにもかかわらず超・満員でした。 お酒 で呑( や )りたかったのですが、ご面倒をおかけするのが申し訳なく、ビール にさせて頂きました。 一年前( 2019/01/15 )、最初に伺った時の事を思い出しました。 広いとは言えない店内に、週6日、10年を超えて日参されるお客様が複数いらっしゃるという人気店です。 私など新参者、撮影が皆さんの邪魔をしてないか注意し、おとなしく、店内の会話を楽しみながら食事を頂きます。 それにしても、本当に超・満員。

「 普段( 平日 )は、こんなに混んでるんですか? 」

「 もっと! 」


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2019/11/28 追記しまーす。 ( 実際にお店を訪れたのは 11/16でーす。 ≫ メニュー

ご確認頂きたいのですが、1本丸々 ホール茄子 です。 しかも2本! お肉もたっぷり、茄子好きにはたまりません。 最初出て来たとき は、何んか、フツーに半分だと思ってたのですが、お箸で崩そうとして 丸ごと一本 に気付き …

「 あぁ、今日の仕掛けはこれかぁ 」

お母ぁさん、太っ腹! やるなぁ。 10/01 の値上げ分の還元? 16年、据え置き価格だったんだもの、値上げったってぎりぎりでしょ。 今日も感動! ランチ感動の日々!

で、お肉を ご飯 に乗せて頂きます。 んー、旨めぇんだな、これが。 オクラねばねば も効いてます。

んで、この わかめスープ がまた … しっかり出汁しがとれていて、ネギの香りも高く、最高っす!

ごはん処『 だいこん 』、そしてお母ぁさんの名誉のために申し添えますが、この わかめスープ は、決してお母ぁさんの手抜きとか、予算のつじつま合わせなんかじゃありません。 脂っこい料理にさっぱりしたものを って、お母ぁさんの 心遣い なのです。 私は月に1~2度、通い始めて1年にもなりませんが、もう、10年を超えて、週に6日、毎日毎日来店されるお客様がいらっしゃるんだとか。 1人じゃないですよ、3~4人いらっしゃるみたい。 こういうお客様を飽きさせないよう、健康にも気を配りながらの、お母ぁさんの『 ランチ、感動の日々! 』なんだと思います。

先日、ふと思い立って、フランス料理 のランチを頂いてきました。 ワインも( 2杯も )飲んだので、ランチとは言え ¥5,000 を超えるお会計でした。 とっても美味しかったし、大満足でした。 でも、『 だいこん 』と比べてどっちが美味しい? とかって聞かれても、私は比べる事が出来ません。 どちらも美味しい。 正直、比べられないです。


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2019/11/04 追記しまーす。 ( 実際にお店を訪れたのは 11/02でーす。 ≫ メニュー

だいこんの魚定食、美味しいばかりでなく種類も豊富で、まだ、重複して頂いた事はありません。 懐、深いなぁ。 ただ、画像を並べる段になって、たまにはお肉とか、魚以外のものも欲しくなってくるのであります。

という訳で、この日は 肉うどん定食お肉 と言うよりは おうどん って感じです。

絵柄的には、ここ、半熟の玉子が欲しいかなぁ ってところなのですが、小鉢に 取り分け 、実際に頂いてみて、「 これ、玉子要らないかも 」って思いました。 まず、何よりも熱々で、しっかり出汁しが取ってあり、醤油と甘味の加減も絶妙、太麺に出汁しが絡み、ネギも香り高く、お肉からもたっぷり旨みが出ていて … これに玉子が加わる必要無いかな、このバランスを玉子が邪魔しちゃうかも、って感じ。迂闊に値段の事は言えませんが、例えば +¥?? のオプションで温玉を追加できたとしても、まずは玉子抜きの状態で味わって頂きたい、そういう逸品でした。 寝付きに肌寒ぶさを感じるようになってきたし、これからの季節にはピッタシです。

きゅうりとわかめの … 何と言えばいいのでしょうか。 たぶん きゅうりとわかめの酢の物 だと思うのですが、酢が、口の中に届いてきません。 熱加工されてないので お浸し とは言わないと思うし、不思議な食べ物でした。 以前頂いた いわしの酢じめ も、ほとんど を感じませんでしたし、お母ぁさんの酢のイメージは、この淡さの中にあるのかもしれません。

肉うどん定食 ですが、デフォルトで 半ライス が付いてきます。 カブの浅漬け が彩りを添えてくれました。

この日の お酒 はぎんぎんに冷やされたものが出てきました。 いつもの 朱升のコップ酒 ではなく、深い 藍色の切り子グラス が添えられ、いつもとはまた違った美しさでした。 優しい口当たり、フルーティな香り。 しきたりどおり最初の一杯をお嬢さんに注いで頂き、冷たさの中に、その優しさが際立ちます。 至福の時なのであります。

だいこん のお酒、何が出てくるか分かりません。 手元にある画像だけでも 金沢慕情?????? と、たぶんその日の都合? ってか、その日お店にあるものが出てくるんだと思います。 銘柄は選べません。 ただし、いつだって充分美味しく、そして楽しく、けっこう高級品ぽいのが良心的価格で頂けます。 また、一升瓶の場合、冷酒( ひやざけ )というカテゴリーなのでしょうが、基本的に室温です。 今回初めてぎんぎんに冷えたのが出てきて驚きました。 だいこん 、副菜なども含め、何が出てくるか分からない = ♫ 恋するフォーチュンクッキー ♫ = おみくじ煎餅 みたいなところも大いなる楽しみの一つなのであります。

あ、熱燗 ってお願い出来るか、まだ試してないので分かりません。 そのうち、強い季節風が通りを吹き渡っていくようになったら、恐る恐るお願いしてみるつもりです。 また報告させて頂きます。
 
 

  • 肉うどん ( 定食 ) 2019/11/02

  • 肉うどん定食 2019/11/02

  • お酒 2019/11/02

  • だいこんサラダ 2019/11/02

  • カブの浅漬け 2019/11/02

  • きゅうりとわかめの … 2019/11/02

  • ご飯 2019/11/02

  • 肉うどん ( 定食 ) 2019/11/02

  • 外観

  • 外観 ( お品書き )

  • なすの揚げ出しマーボーあんかけ ( 定食 ) 2019/11/16

  • なすの揚げ出しマーボーあんかけ ( 定食 ) 2019/11/16

  • なすの揚げ出しマーボーあんかけ定食 2019/11/16

  • だいこんサラダ ( 定食 ) 2019/11/16

  • オクラ ( 定食 ) 2019/11/16

  • 小鉢2種 ( 定食 ) 2019/11/16

  • なすの揚げ出しマーボーあんかけ定食 2019/11/16

  • ご飯 ( 定食 ) 2019/11/16

  • わかめスープ ( 定食 ) 2019/11/16

  • 外観 ( お品書き ) 2019/11/16

  • シューマイ ( 定食 ) 2019/11/30

  • シューマイ ( 定食 ) 2019/11/30

  • シューマイ定食 2019/11/30

  • ビール + おつまみ 2019/11/30

  • だいこんサラダ ( 定食 ) 2019/11/30

  • ごぼう煮 ( 定食 ) 2019/11/30

  • 小鉢二種 ( 定食 ) 2019/11/30

  • シューマイ定食 2019/11/30

  • ご飯 ( 定食 ) 2019/11/30

  • 味噌汁 ( 定食 ) 2019/11/30

  • 味噌汁 ( 定食 ) 2019/11/30

  • 外観 ( お品書き ) 2019/11/30

  • ベーコンエッグ ( 定食 ) 2019/12/14

  • ベーコンエッグ定食 2019/12/14

  • ビール 2019/12/14

  • だいこんサラダ ( 定食 ) 2019/12/14

  • 炒り玉子 ( 定食 ) 2019/12/14

  • 小鉢二種 ( 定食 ) 2019/12/14

  • 小鉢二種 ( 定食 ) 2019/12/14

  • ベーコンエッグ定食 2019/12/14

  • ご飯 ( 定食 ) 2019/12/14

  • 味噌汁 ( 定食 ) 2019/12/14

  • 外観 ( お品書き ) 2019/12/14

  • 太刀魚 ( 定食 ) 2019/12/21

  • 焼魚定食 ( 太刀魚 ) 2019/12/21

  • ビール 2019/12/21

  • おつまみ ( ビール ) 2019/12/21

  • だいこんサラダ ( 定食 ) 2019/12/21

  • 蕗と筍の煮付け ( 定食 ) 2019/12/21

  • 小鉢二種 ( 定食 ) 2019/12/21

  • 焼魚定食 ( 太刀魚 ) 2019/12/21

  • ご飯 ( 定食 ) 2019/12/21

  • 味噌汁 ( 定食 ) 2019/12/21

  • 外観 ( お品書き ) 2019/12/21

  • アカウオ ( 焼魚定食 ) 2020/01/11

  • 焼魚定食 ( アカウオ ) 2020/01/11

  • お酒 2020/01/11

  • おつまみ ( お酒 ) 2020/01/11

  • お汁粉 ( お正月 ) 2020/01/11

  • だいこんサラダ ( 定食 ) 2020/01/11

  • 茹でロマネスコ ( 定食 ) 2020/01/11

  • 小鉢二種 ( 定食 ) 2020/01/11

  • ご飯 ( 定食 ) 2020/01/11

  • 味噌汁 ( 定食 ) 2020/01/11

  • 外観 ( お品書き ) 2020/01/11

  • 豚カツ ( 定食 ) 2020/01/18

  • 豚カツ ( 定食 ) 2020/01/18

  • 豚カツ定食 2020/01/18

  • ビール 2020/01/18

  • だいこんサラダ ( 定食 ) 2020/01/18

  • 菜花の和え物 & 炒り玉子 ( 定食 ) 2020/01/18

  • 小鉢二種 ( 定食 ) 2020/01/18

  • ご飯 ( 定食 ) 2020/01/18

  • ご飯 ( 定食 ) 2020/01/18

  • 味噌汁 ( 定食 ) 2020/01/18

  • 外観 ( お品書き ) 2020/01/18

2020/01/19 更新

3回目

2019/10 訪問

  • 昼の点数:3.5

    • [ 料理・味3.5
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気3.5
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク3.0

ランチ、感動の日々   練馬区旭町『 だいこん 』

2019/10/01 消費税率 10%への移行に伴い、それまで16年間、消費税3% も 5% も 8% も乗り越えてきた¥680均一というランチ価格が、¥750均一( 内税 )となりました。


2019/10/23 追記しまーす。 ( 実際にお店を訪れたのは 10/19でーす。 ≫ メニュー

「 今日は アカウオ があります。 」

アカウオ 、最近頂いたばかりなんですけど … 」

「 … あれは 粕漬け でしょ、今日は 開き です。 」

『 だいこん 』に限らないと思いますけど、お店の方がこういう言い方をされる時は素直に言う事を聞くに限ります。 私、ジジイですけど素直な良い子、健全青少年なのであります。  ^^;

という訳で、この日は 焼き魚定食

なるほど、アカウオ( = アコウダイ = メヌケ間抜け じゃないですよ )って高級魚ですもんね、ぷりぷりした骨離れのいい独特な食感。 干物といっても一夜干し程度? でしょうか、画像では分かりづらいかもしれませんが、まだ充分新鮮で柔らかく 脂ものって 、なるほど、お母ぁさんが勧めるわけです。 美味しいもん。

開きって、旨みが凝縮されてるばかりではありません。( アカウオに限りませんが )画像 で言えば上側の半身、骨の表面にへばり付いた薄皮、美味しいですよね。 日焼けの皮をめくるように、べりべりと、でも慎重に皮をはいでいきます。 我が家の子供たちがまだご幼少の頃、私が干物を食べていると、それがサンマであれアジであれカマスであれ、干物の薄皮欲しさに、目の前に行列が出来たものです。 私の手元を真剣に見つめる六つの小さな目の輝き、懐かしい事、限り無し。 ^^


「 あ、これ、知ってる! んー、アスタリスク じゃないけど … みたいな名前! 」

「 惜しい! 」

お母ぁさんに、ヒントをいっぱい出して頂きながら、ようやく言い当てる事が出来ました。 ロマネスコ だそうです。 ローマ近郊で採れたブロッコリー、みたいな意味らしいです。 フラクタル模様の不思議な渦巻き、どうやったらこんな型に収まっていくのでしょうか。 創造主 = 神様って、たぶん、凝り性だけれど気まぐれ、理数系の方なんだとと思います。 ほかほか ご飯 にお浸しの冷たさが気持ちいい。


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緊急! 2019/09/30 追記しまーす。 ( 実際にお店を訪れたのは 09/28 でーす。 ≫ メニュー

まず、2019/10/01 より、( この度の消費税率アップに伴い )これまで ¥680 均一 だったランチ価格が ¥750 均一( 税込み )になる旨、表示されておりましたので、取り急ぎお知らせ致します。

その2。 焼き魚定食サバ 。 脂の乗りが素晴らしく、取り敢えず今ある在庫( ロット )が切れる前に召し上がって頂きたく、価格改定と併せ緊急連絡とさせて頂きます。 通常どおり、その他の画像も撮ってありますので、追ってまとめさせて頂きます。

2019/10/11 加筆しまーす。

見た瞬間から脂の乗りが分かる サバ 、生つばが出てきます。 この感動を、なんとか画像に反映させたいのですが、かなり難しかったです。 私には無理でした。 女性は( 年齢に関係なく )生き生きと可愛く美しく、料理は美味しそうに。 まずは、被写体になって頂いた方( 料理 )に喜んで頂く事を念頭に頑張ってるつもりなのですが、私のスキル不足を痛烈に感じてしまいます。 お母ぁさんの焼き加減、いつも真に敬服に値すると心得てるにもかかわらず、『 高品質な素材 』と『 お母ぁさんの腕 』に申し訳ないです。 お母ぁさんの、自分に妥協しない日々の積み重ねを、改めて、私も心に留めなくてはなりません。

で、口に入れた瞬間、全く期待を裏切らない旨みにうっとりするのです。 今回の サバ に限った事ではありませんが … お母ぁさん、焼き加減、塩加減ばかりでなく、素材を厳選し、特徴をを見極め、その長所を引き出すテクニックを心得ていらっしゃるのです。 長年、限られた条件の中で工夫に工夫を重ねられ、その先に見えてくる世界なのだと思います。 なるべく低価格なものを仕入れ、その欠点を覆い隠すためにスパイシーで甘辛いタレを大量に使う格安チェーン店とは、基本的にここが違うと思うのです。


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2019/09/27 追記しまーす。 ( 実際にお店を訪れたのは 09/21 でーす。 )

お母ぁさん、今日のお勧めは『 サバの味醂干し 』と『 アカウオの粕漬け 』なのだとか。 これ、アカウオ = アコウダイ だし、先日の 花水木 と同じ品ぞろえ、鯖なんて味醂干しまで被ってるじゃないですか。 サバアカウオ 、今が旬なんでしょうか。

味醂干し被り のサバは、花水木のご主人が直接沼津まで出かけ購入されてきたものだという事だったので、そちらに敬意を表し、『 だいこん 』では 焼き魚定食( アカウオ ) を頂く事にしました。

絶妙な粕でした。 良質な味醂と合わせてある? たぶんそれだけじゃなく、もうひと手間掛けているのでしょう、まったりと甘いのに爽やかなのです。 骨離れいい、ぷりっぷりの厚い身によく絡んで、アカウオ自身の旨みをいっそう引き立ててます。 焼き加減も、個人的には、このくらい お焦げ が付いていた方が好きだなぁ。 で、粕がちっとも焦げてないのが素晴らしい。 いつもながら見事なお手並みです。 一点、この日の焼き魚は尻尾が落ちてしまってました。 この部分、食べる訳じゃないので、私には ほとんど どうでもいいのですが、たぶんお母ぁさんは、相当悔しかったのではないでしょうか。

久しぶりの 里芋。 とろとろに煮えていて、歯にまとわりつくような柔らかさ。 白ゴマの風味が立っています。 普段、家庭で普通に食卓に上がっているものなのですが、単身赴任者にはなかなか口に出来ません。 かと言ってスーパーの総菜コーナーのは、私には妙に甘くて手を出す気になれず、『 だいこん 』の 素材を活かす! ってポリシー、ありがたいです。

しっかり炊けたご飯に アサリの佃煮 がアクセントとなり、食がすすみます。 このコンビネーションを、きゅうりの漬物が陰でひっそり支えてるのも嬉しい限りなのでありました。

帰り際、お母ぁさんと娘さんが にんにく下ごしらえ をされてました。 さすが母娘、息もピッタシ。四つの手がせわしなく、休む事なく動いてます。 優秀なピアニストさんたちが奏でる ♫ サン = サーンスの連弾 ♫ を拝見している気分。 先日の 包丁さばき 同様、大変フォトジェニックなシーンだったのですが、何しろ ガラ携カメラ の哀しさ? = っつうか面白さ、ブレ加減が分からないばかりか、タイムラグがあり過ぎて、思った瞬間にシャッターが落ちてくれません。 ^^ ま、下手なてっぽ( 鉄砲 )も数撃ちゃ当たる って訳で、そんなこんなを楽しみながらけっこう撮らせて頂き、調子に乗って、またもや ポスター風 に仕上げてみました。 よろしければ、シェア、拡散して頂けると、とっても嬉しいです。『 だいこん 』の応援、よろしくお願い致します。

すいません。 外観のメニュー写真、撮り忘れちゃいました。


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2019/09/12 追記しまーす。 ( 実際にお店を訪れたのは 09/07 でーす。 ≫ メニュー

何故かばかり食べてるなぁって感じで … だいこんの魚はミスコンのエントリー・シート、絶品ばかり、種類も豊富なので、それはそれでお勧めなのですが、時には魚以外のバリエーションがあっても見栄えがいいかなぁって事で … にら玉定食 とどちらにしようか迷ったのですが、壁のお品書きの中から、この日は豚ロースみそソテー定食を選んでみました。

豚の味噌漬け、完璧な美しさで焼き上がってました。たぶん甘口の白みそベースだと思うのですが、味噌を焦がさず、どうやってここまで仕上げるのでしょうか。 以前頂いた メカジキ とか 豚のしょうが焼き などもそうでしたが、私のスキルでは、どう工夫して撮ってみても、いくらレタッチ・ソフトのスライダーを加減してみても、この輝きをお伝えする事は難しいです。 料理って、形としては あと に何も残らないかもしれませんが、確かに記憶に残る、音楽とか、花火のようなものかもしれません。 そして、ボリューム・アップのために敷かれているキャベツの千切り、どなたの 包丁さばき なのか、併せて気になるところですよね。 益子で気に入った湯飲みに出会った、みたいな … だいこん、¥680 均一の格安ランチ専門店という枠ではもったいないお店だと思います。

小鉢の 手羽肉 も素晴らしかったです。 照り焼きみたいな仕掛けは無いので、上記 味噌漬け 同様、美味しそうに写せてないのがいかにも悔しく、お母ぁさんに申し訳ないのですが、じっくり煮込んであり、軟骨まで柔らかく、身はほろほろ崩れ、それでいて皮がぐにゅぐにゅになっていないのは、仕上げに何かひと手間加えているのでしょう。 そして、なんと言っても、相性抜群の ごぼう のぶつ切りが大胆だなぁ。 手羽に浸み込んだごぼうの薫り、ごぼうに浸み込んだ鶏の旨み … この組み合わせを選んだ時点で、お母ぁさんのイメージ = この料理の美味しさは ほぼ 決まってたんじゃないか、そんな気がする逸品でした。

半年ほど前( 2019/03/30 )お味噌汁を頂いてて、最後の方で ジャガイモの分厚いの が、豊かな畑の薫りがするやつが3枚も出てきてびっくりさせられた事を書かせて頂いたのですが … この日の びっくり大根 でした。 しっかり煮えてるのに型崩れしておらず、切り口のエッジが立っているのがお分かり頂けるでしょうか。 手入れされた包丁なんだろーなぁ。 出汁しをとり、大根を投入、ひと煮立ちしたところで火を止めて味噌を溶き? お客の前に出す。 文章にしてしまえば、たぶんそれだけの事なのでしょうが、この手際とタイミング。 つまり、お客が椀の蓋を開け、食べ進めている時にそうなってるって事です。 お母ぁさん秘伝のルーティーンはコンマ何秒単位で決まってて … んで、最初はふつーの お味噌汁 として何気にテーブルに並べる。 何気ないんですが、やがてお客は大根と遭遇し、その快い歯応えに驚き、眺めると手の切れるような大根と目が合ってしまう。 お母ぁさんの中のストーリーは、大根の皮をむいてる時点で既にここまで出来上がってるんだと思います。『 だいこん 』って、音楽や花火とも共通する 何か を確かに体験して頂ける、ある意味ワーク・ショップ( 体験型講習会 )みたいなものかもしれません。 で、仕掛けたご本人は一見知らんぷり、お客さんと談笑などされてますが、視界の端で私の慌てぶりを確認し … 「 あ、あいつ、写真撮ってる 」 心の中で、たぶんドヤ顔されてるんだろーなぁ。 やられたー! 完敗じゃん。

私としては、もう、笑って降参するしかないのであります。 お母ぁさん、はなまる です。


     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆


2019/08/13 追記しまーす。 ( 実際にお店を訪れたのは 07/20 でーす。 ≫ メニュー

トントントントン … とんとん拍子とは、きっとこの事を言うんでしょうね。 1秒間に5~6回くらいのペース? まな板の上で包丁が小気味よい音を立ててます。 厨房があまり広くないのでしょうか、フロアー・スタッフのお嬢さんがカウンター・テーブルの端でキャベツの下ごしらえをされてるのです。 素晴らしい腕前。 緊張させてケガでもされては困るなぁとかも考えましたが、許可を頂き、その可憐な包丁さばきを撮らせて頂きました。 あまりにも見事なので、さらに1枚。 携帯カメラでの撮影なので、どんな風に写ってるのか分からなかったのですが、( カメラマンの腕もあって? ^^; ) まぁ、そこそこ撮れてましたので『 だいこん 』のポスター風に仕上げてみました。 Web 上で飲食店の画像は料理写真と内観・外観が主なので、ちょっとしたアクセントになって欲しい。 いつか、『 練馬、ランチ 』で画像検索して頂くと表示されるようになるかもしれません。 宣伝になってくれるといいなぁ。 皆さまのご支援、ご協力も、併せてよろしくお願い致します。

   ≫ ランチ 感動の日々 ( ポスター1 )   ≫ あなたの食卓 ( ポスター2 )


このお嬢さん、お酒を頼むと最初の一杯を注いで下さいます。 ビールでも同じです。

旨めぇーんだな、これが!   v(^o^

女神さまが愛情を降り注ぐと、料理もお酒も、さらに美味しく、美しく輝き出すのでした。

まるで魔法。一瞬にして『 一番搾り 』が『 とれたてホップ 』に、日本酒だったら純米吟醸生酒になっちゃいます。 最初の頃は、日本酒を「 コップの縁からどのくらい溢れさせたらいいか分からない 」などと可愛げな事をおっしゃってましたが、最近はすっかり板についてきて、包丁同様、可憐な手さばきで注いで頂けます。 この、お嬢さんマジック、残念ながら最初の一杯だけなのですが、私だけではなく、どのお客様にも平等に注いで下さってます。 お車でお越しでないお客様、20才以上のお客様、午後に仕事が控えてないお客様、この、お嬢さんに注いで頂く最初の一杯、口に含んだ時の拡がり方の違いを、ぜひ、ご堪能頂きたいものです。


「 小さくなっちゃいますけど … 」

「 鮭だったら皮のほうが好き! 」っていう私のため? にでしょうか、この日の鮭は、皮の多い部分を用意して頂いてありました。 お母ぁさん、私が来るって、どうして分かったんだろ。 期待に違( たが )わぬ焼き上がり、満足させて頂きました。

興味深かったのがじゃこの佃煮。 どっちみちイワシなのでしょうが、この、上に2匹乗ってる、少し大きめのウルメイワシ? は何んなのでしょうか。 以前、ビールの肴に ごまめ を頂いた事がありましたが、あの時、ごまめにするにはちょっと小さいかな? ってのをとってあった? んで、ちょうどいいや ってんで使った? いかにもお母ぁさんらしいお茶目なイノベーションだなぁ って勘ぐらせて頂いたのですが、実態はどうだったのでしょうか。 ちなみに、ごまめ = たつくり( 田作り )は煮干しではありません。煮干しは小型の鰯を煮てから干したものですが、ごまめは煮ないで干した鰯を使います。

この、チャンプルー風の『 お浸し? 』が思い出せません。 写真が残ってるから頂いたのでしょうが、何んの葉っぱだったか、どころか、頂いた記憶が飛んじゃってます。 拡がる景色を楽しみながら、ゆっくり坂道を下ってるなぁ って思います。


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2019/08/04 追記しまーす。 ( 実際にお店を訪れたのは 07/06 でーす。 ≫ メニュー

またサボり癖が出てきましたかねー。 画像だけ、どんどん溜まっていきます。 ^^;

店に入った途端、先客さんの召し上がっていた お刺身 の、あまりの美しさに感動してしまいました。 新鮮な赤身、脂の乗った様子、何んと言ってもお母ぁさんの皮引きがお見事です。 先客さんに失礼とか考えるのも忘れ、思わず指さし「 これ下さい 」って言っちゃいました。 言いながら「 やべぇ 」って思ってました。

今、お品書きを確認してみるといわしの酢じめとあるのですが、どう思い返しても『 酢 』だったとは思えず … 後日、お母ぁさんご本人に確認させて頂いたのですが、確かに『 酢〆め 』だったのだそうで … その淡い酢加減にも改めて感動させて頂きました。 本当に美味しいお刺身だったのです。 これ、定食で¥680 ですからね。 イワシの仕入れ値ってどのくらいするのか分かりませんが、充分お刺身として使える鮮度のものを、極力控えめに、傷みが進まない程度に酢で〆め、これだけ見事に仕上げてあれば、この価格以上で、料理屋さん、居酒屋さんで単品で出されていても何の不思議はないと思います。

『 お得感 』をアピールしてませんよ。 心の中で、たぶんドヤ顔されてるであろう、お母ぁさんの心意気に感動してます。

で、いつもだったらお刺身お酒で呑( や )りたいところなのですが … あまりに美しいので、半分を『 イワシの海鮮丼 』にしてみたのがこちら。 んー、盛り付けが イマイチ 下手くそ。 青く輝いてるところを もっと前面に出さないとなぁー。 お母ぁさんに申し訳ないです。 お母ぁさんにやってもらえばよかった。 こういうところにも センス って出ちゃうんですよね。

海鮮丼 って注文が入ったらどうしよう。 」

「 素人の盛り付けだなぁ 」 とか思いながら? 横でお母ぁさんが心配されてます。 ^^;

えっとー、念のため、これ、私の自作自演ですからね。 んー、「 どうしても 」って頼めば、もしかしたら、私のよりはるかに美しく作って頂けるかもしれません。 ただし、当日のメニューに いわしの酢じめ定食 があるって事が前提ですけれど。

もう一点。 お酒のグラス受け、いままで普通のお皿だったのが 朱塗りの枡 になってました。金字で『 寿 』まで入って〼。わざわざ用意して頂いたんだと思います。 いつもながらの心遣いに感謝、益々( 〼〼 )美味しく頂けそうです。

  • いわし海鮮丼 ( いわしの酢じめ定食・ご飯 ) 2019/07/06

  • いわしの酢じめ ( 定食 ) 2019/07/06

  • いわしの酢じめ定食 2019/07/06

  • お酒 2019/07/06

  • だいこんサラダ ( いわしの酢じめ定食 ) 2019/07/06

  • お浸し ( たぶん小松菜? ) ( いわしの酢じめ定食 ) 2019/07/06

  • 小鉢二種 ( いわしの酢じめ定食 ) 2019/07/06

  • 味噌汁 ( いわしの酢じめ定食 ) 2019/07/06

  • いわしの酢じめ定食 2019/07/06

  • 外観 ( お品書き ) 2019/07/06

  • 鮭 ( 焼魚定食 ) 2019/07/20

  • 焼魚定食 ( 鮭 ) 2019/07/20

  • だいこんサラダ ( 焼魚定食 ) 2019/07/20

  • 思い出せない ( 焼魚定食 ) 2019/07/20

  • 小鉢二種 ( 焼魚定食 ) 2019/07/20

  • ご飯 ( 焼魚定食 ) 2019/07/20

  • お味噌汁 ( 焼魚定食 ) 2019/07/20

  • 包丁さばき 2019/07/20

  • 包丁さばき 2019/07/20

  • 外観 ( お品書き ) 2019/07/20

  • 豚ロースみそソテー 2019/09/07

  • 豚ロースみそソテー定食 2019/09/07

  • 鶏手羽ごぼう煮 2019/09/07

  • お酒 2019/09/07

  • おつまみ ( 雑魚せんべい ) 2019/09/07

  • 豚ロースみそソテー定食 2019/09/07

  • だいこんサラダ 2019/09/07

  • 小鉢二種 2019/09/07

  • ご飯 2019/09/07

  • 味噌汁 2019/09/07

  • 内観 ( お品書き ) 2019/09/07

  • 外観 ( お品書き ) 2019/09/07

  • アカウオ ( 焼き魚定食 ) 2019/09/21

  • 焼魚定食 ( アカウオ ) 2019/09/21

  • お酒 2019/09/21

  • だいこんサラダ ( 焼魚定食 ) 2019/09/21

  • さといも煮 ( 焼魚定食 ) 2019/09/21

  • 小鉢二種 ( 焼魚定食 ) 2019/09/21

  • 焼魚定食 ( アカウオ ) 2019/09/21

  • ご飯 ( 焼魚定食 ) 2019/09/21

  • 味噌汁 ( 焼魚定食 ) 2019/09/21

  • 下ごしらえ ( にんにく ) 2019/09/21

  • サバ ( 焼魚定食 ) 2019/09/28

  • 焼魚定食 ( サバ ) 2019/09/28

  • お酒 2019/09/28

  • おつまみ 2019/09/28

  • だいこんサラダ 2019/09/28

  • かぼちゃ煮 2019/09/28

  • 小鉢二種 2019/09/28

  • 焼魚定食 ( サバ ) 2019/09/28

  • ご飯 2019/09/28

  • 味噌汁 2019/09/28

  • 外観 ( お品書き ) 2019/09/28

  • アカウオ ( 焼き魚定食 ) 2019/10/19

  • 焼き魚定食 ( アカウオ ) 2019/10/19

  • ビール 2019/10/19

  • だいこんサラダ 2019/10/19

  • ロマネスコお浸し 2019/10/19

  • 小鉢二種 2019/10/19

  • 焼き魚定食 2019/10/19

  • ご飯 2019/10/19

  • 味噌汁 2019/10/19

  • 外観 2019/10/19

  • 外観 ( お品書き ) 2019/10/19

2019/11/04 更新

2回目

2019/05 訪問

  • 昼の点数:3.5

    • [ 料理・味3.5
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気3.5
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク3.0

あ、分かった! 練馬だから『 だいこん 』かぁ。 ^^  かな?


2019/05/22 追記しまーす。 ( 実際にお店を訪れたのは 05/18 でーす。 ≫ メニュー

表の お品書き を拝見すると 新玉ネギ マーボーかけ という文字が気になります。 先日 やまだや で頂いたエビのかき揚げ で、エビはもちろんですが 新たま の美味しさを改めて教えて頂いたばかりで気にはなったのですが … せっかく『 だいこん 』なんだもの、当面、私としてはやっぱ『 おさかな 』優先でしょうかね。

で、この日のおさかなアジの開き にしてみました。 今まで焼き魚では サンマエボダイサケメカジキ煮魚として カレイ揚物として メヒカリ など 頂いて参りましたが、何故か『 アジ 』だけ抜けており気になっていたのです。 焼き魚の定番って、何んと言っても『 秋刀魚 』『 』『 』でしょうか。 仲間外れはいけません。三兄弟、皆んな仲良く食べさせて頂きます。 さて、お母ぁさんのセンスが光る、だいこんアジ のお味は?

えっとー、この日の アジだいこん標準 より いくらかアグレッシブ。 ご覧のとおり脂が乗ってるのはご理解頂けると思うのですが、塩味が少し( 気持ち程度ですが )強かったかもしれません。 お酒がすすむ ってよりは、ご飯がすすむ って感じ? 身の厚みも だいこん標準 ほどではない? ただ、このくらいの塩加減の方が、しっかりアジの味がする? てか、山国の田舎育ちには懐かしい雰囲気が感じられるよね って事に気付かせて頂きました。 まぁ、これにしても「 だいこん標準より いくらか … 」って程度です。 こんな日もあるでしょう。

丸干し 美味しかったです。 これ齧りながらナイター見てて、気が付いたら朝になってて、巨人が勝ったか負けたか分からない ってパターンでしょうか。 わらびの天ぷら は初めて頂きましたが、酩酊に さらに拍車をかけそうな内容でした。 パプリカは? パプリカはピーマンの肉詰めを思い出してしまいました。 お母ぁさん、いつか ピーマンの肉詰め定食 お願いしたいです。 大好きなんです。 カブの浅漬け も美味しかったなぁ。 しっかり炊けた ご飯 との相性バツグン! なめこのお味噌汁 にとてもよく合ってました。


     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆


2019/05/13 追記しまーす。 ( 実際にお店を訪れたのは 05/11 でーす。 ≫ メニュー

お酒、入れときましたよ。 ^^ 」  お母ぁさんがおっしゃいます。

「 お酒あります? 」って2度3度尋ねた事があったけど、その都度無かったし、ランチ専門店だし、他のお客さんが飲んでたのもビールだけだったような気がするし … 壁の短冊形メニューには確かに『 日本酒 』って書いてあるんだけど、その隣は例の『 我慢 』の貼り紙だし … そもそも熱燗の恋しい季節は過ぎちゃったのもあって、すっかり忘れてました。 なんか、わざわざ買って来て頂いたみたいです。 ありがとうございますっ! ^^

「 今日は メカジキの味噌漬け があります。 」

「 おぅ、じゃ 冷や で! 」 私、ジジイですが素直な良い子、健全青少年なのであります。

え゙? 健全青少年が 昼呑み?  まぁまぁ。  ^^;

で、そのメカジキの 焼き加減!というか『 』の素晴らしさときたら! しょうが焼き の時もそうでしたが今回は味噌漬け、気を抜いたらすぐ焦げちゃいそうなものですが、黄金色に輝いて美しい事限り無し! ほれぼれするような色合いでした。 こういうところに何気ないお母ぁさんのデリカシーが潜んでると思うんですよね。 画像、うまく色が出せてなくて申し訳ないです。力不足だなぁ。 っつうわけで 焼魚定食、念願のお酒にもありつけた事だし、この日も ご飯 は後回しにして頂きました。

正式名称不明ですが、ご飯の上に乗っけた 蕪のシソ漬け? 透き通る赤がご飯に映えてます。

フロアー・スタッフのお嬢さんが一升瓶を傾け、受け皿の縁ぎりぎりのところまでお酒を注いで下さいます。どうしても、お皿の縁に目がいってしまいます。 決まり事とは言え、お嬢さんってところも含め、やっぱ素直に嬉しいものです。 甘さは押さえてありますが辛くも無く、爽やかな口当たり、フルーティーな香り。 素材の味を生かし「 料理を楽しんで下さいね 」という、お母ぁさんのポリシーにピッタシ! のお酒だと感じました。 んで『 おつまみ 』は コゴミの天ぷら 。揚げたての熱つ熱つを頂きます。

「 んめー! 生きてて良かったぁーっ!」 コゴミぬめり がたまりません。 v(^o^

これ、山菜の天ぷら定食でもいいよね。 この日の翌日は 母の日 。私の母は昭和2年生まれ、既に鬼籍に入ってしまいましたが「 お母さん、生んでくれてありがとう! 」 感謝です。

一応申し添えておきますが『 だいこん 』の『 おつまみ 』は『 お通し 』ではありません。料金も派生しません。 その代わりと言うか、この日は『 コゴミの天ぷら 』でしたが ビールに『 ごまめ 』だった事もあります。 で、それがお菓子 = お煎餅だった事もありますし、ピーナッツだった事も おつまみ無し だった事もあります。 つまりこれ、当日のお店の事情も含めたお母ぁさんの 気持ち なのです。 私が申し上げるのも僭越ですが『 恋するフォーチュンクッキー 』、和風に言えば おみくじ煎餅 で『 だいきち 』が出た!くらいに受け止めて頂くと、皆んな幸せに暮らせるような気がします。

で … この日は本当に運が良かったというか … お母ぁさん、何か、とびっきり良い事があったのかな?『 おつまみ 』とは別枠で タラの芽の天ぷら が『 おまけ 』で出てきました。 油の旨みの向こうから淡い苦味が伝わってきます。 私の故郷、信州は今、ちょうどこんな季節だと思います。

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2019/03/31 追記しまーす。 ( 実際にお店を訪れたのは 03/30 でーす。 ≫ メニュー

一応確認させて頂いたのですが、この日は 珍しい魚 は無く … っつうわけで、焼魚定食 の中から『 』を選ばせて頂きました。 写真ではうまく表現できませんでしたが、びっくりするくらい大きく厚く立派な鮭、当日最初のサプライズでした。 何も言わないのに、ちゃんと マイ箸 も添えられてましたよ。 ビールを頂いたので、この日も ご飯 と お味噌汁 は後回しにして頂きました。

も大好きです。 なんと言っても『 』、そして私の故郷で 砂ずり と呼んでいる ハラミ の先っぽの部分。 ここを焼き過ぎず、肉質や脂の食感を残し、でも おこげ の香ばしさも演出されている、という … とっても面倒臭く焼けていたら最高! うっとりしてしまいます。 はっきり申し上げます。こういう焼き加減が出来る方って、私同様この部分が大好きで、美味しく頂きたい! って心から想ってる方です。そうでないと こんな焼き方にはなりません。 で、まずは 砂ずり だけ頂くのか。それとも最後にとっておくのか。 いえいえ、身と一緒に、全てを美味しく頂くのか。 至福の選択、至高の時ですね。

この日の副菜は、定番の だいこんサラダブロッコリー小鉢二種キャベツのお浸しオキアミの佃煮 でした。 しっかり炊けた ご飯 に佃煮が合います。お浸しの冷たさと ほくほく ご飯、お互い同士を一層引き立て合ってるのも楽しいです。キャベツの食感が残っていて、口の中で キュッキュッ! って、可愛いく鳴いてます。 撮り忘れてしまいましたが、この後、シャケの身を少々ほぐし、ご飯に乗せ、味変 ( あじへん )として楽しませて頂きました。 湯飲みに熱いお茶も出されてますし、お茶漬けで頂くのも アリ ? 今度やってみよ!  って、どこかのキャラメルじゃないですが、1度に2度も3度も楽しめる食材だと思います。

   ※ 味変( あじへん ): 味に変化を付けて楽しむ意。

無意識に お味噌汁 を食べ進めていて びっくり! 椀底に、なんと、大きな ジャガイモの輪切り が潜んでるではないですか。しかも 5㍉を超える厚さのが3枚も! この日2度目のサプライズです。 スーパーに並ぶ出荷管理されたジャガイモではなく、夏休み、子供が じいちゃんち に遊びに行き、じいちゃんちの畑で採れ、ばあちゃん が作ってくれたジャガイモの味噌汁の香りが、畑の土やジャガイモの皮の香りが、まだ、確かに残っているように感じられたのですが、ま、気のせいかもしれません。 やるなぁ。 何気なくお客さんと談笑されたりしてますが、お母ぁさん、本当は おちゃめキャラ とか 小悪魔キャラ なんだと思います。 視野の片隅で、お母ぁさんの仕掛けに対するお客の反応を楽しまれてません? この日の仕掛けは ここにあった? やられましたっ! ^^


画像を調整し、フォト蔵食べログ 用にリサイズし並べるのって、けっこう手間が掛かります。 暗くなってくると呑み始めたいし … だって、これが楽しみで生きてるんだもん! 記事を書き始める頃には、遅くなってくるし、眠ぶくなってきちゃいます。 自分の楽しみでやってる事とは言え、先日、よせばいいのに 食べログ PULS なんてのまで開設しちゃったものだからなおさらです。 眠ぶい ⇒ 書きかけ、お許し願います。

しばらく試行錯誤を繰り返してきましたが、03/27 の なか卯 の記事から以前のカメラ( F-04D )に戻しました。一時的に使ってみたコンデジ( OLYMPUS SP590UZ )よりも元画像の品質が良く、美しいです。 7年前のガラ携カメラですが、10年前のコンデジより、はっきり優秀です。 今まで考えた事も無かったですが、このカメラの実力って凄いんだなぁ って、よーく分かりました。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆

2019/03/16 追記しまーす。 ( 実際にお店を訪れたのは 03/16 でーす。 ≫ メニュー

「 なんか珍しい魚、入ってますか? 」

「 珍しくはないけど … エボダイ ありますけど … 」

いえいえ、山国育ちにとっては充分珍しいです。 ご幼少の頃は、SL時代の国鉄信越本線からボンネット型のバスを乗り継ぎ、未舗装道路 = 石ころだらけのオフ・ロードを1時間以上かけて辿り着く田舎町に住んでました。 ハイヤー会社にはダットサン・ブルーバードが1台ありましたが、動いてるところは1回きりしか見てません。 食べた事がある( 海の )魚は、サンマ、サバの味噌煮( 缶 )、新巻き鮭くらいでしょうか。 鯨が海にいるのは知ってました。 子供ですからね。 ^^;

っつうわけで、この日は 焼魚定食 ビールがあったので、ご飯とお味噌汁 は後回しにして頂きました。

エボダイ 』、私にとっては当然初めて耳にする魚です。 ただ、以前の『 メヒカリ 』よりは、ありそうな名前 っつうか、魚である事を連想しやすい呼び名ですよね。 調べてみると、正式名称は イボダイ らしいのですが、エボダイ と呼ばれる事も多いみたいです。『 だいこん 』って成増にあるランチ屋さんだけど、正しくは 練馬区 、みたいなものでしょうか。 このページでは お母ぁさんに敬意を表し、エボダイ で統一させて頂きます。 手のひらのように丸くて平べったく、下あごが出ていて、画像検索では( 赤くないけど )ピラニアみたい。 銀色のピラニア? そんな感じ。

で、お味は? メヒカリ が大きくて上品な ワカサギ だとするなら、エボダイアジ ? 開いて干物にしてしまえば皆んなこんな感じになっちゃうのかもしれませんが、そんな印象でした。 平べったそうな外見の割には身も厚く、鯵よりは淡白で おおらか。 画像 を見れば脂の乗りが半端ないのも分かって頂けると思いますが、ビールがすすみます。 『 だいこん 』、普通にお肉系のメニューもありますが、私のような人間には見知らぬ魚に出会えて、これ、要チェックですね。 最近 金子クンの動画 にはまってて、そんな意味でも積極的に活用させて頂きたいです。 それにしても、とくに焼き魚、熱燗で呑( や )ってみたいなぁ。 ^^

蕗の煮つけ小蕪の漬け物 。 蕗( フキ )が透き通るように炊けてます。小さな蕪が可愛いかった。 ご飯 がすすみますね。 そっと添えられた ふりかけ味変 ( あじへん )として楽しませて頂きました。

   ※ 味変( あじへん ): 味に変化を付けて楽しむ意。


一点。 初回の訪問時から気になってて、食べログの編集を始めると忘れちゃってたのですが … 焼魚、煮魚定食には毎回 南天 の葉が添えられてます。 緑が鮮やか、料理も映えます。 南天の実、のど飴効果で喉にいいって事は知られてますが、例えば笹の葉同様、南天の葉にも殺菌作用があり、食べ物が傷まないようにとの、お母ぁさんの配慮を感じます。 また、常緑で、難を転ずる という縁起のいい植物でもあります。 お客さんの難が転じますように! って事でしょうか。 ありがとうございます。 で、最初は、「 この葉、裏庭から摘んできたのかな? 」 って思ってたのですが毎回出てきます。 裏庭程度では、南天の木がすぐ丸坊主になってしまいそうです。 飲食店の業界事情が分からないのですが、これ、生花店などから仕入れてる? ¥680 均一 って価格、ウチの奥さんの夕食の予算とは別物ですからね。 商売も、なかなか大変だと思います。『 だいこん 』の難も転じますように!


つ、ついにっ! マイ箸を頂いちゃいましたぁ!  v(^o^

例の、我慢の貼り紙 の横に 5回の来店、自己申告でマイ箸プレゼント! とあります。 私、昔から数字に弱く … 1、2、3 くらいまでは数えられるのですが、それを超えると頭の中では『 いっぱい 』という概念になってしまいます。 4とか5とか、3を超える数が脳裏に浮かぶ事は まず ありません。 九九も、2の段、3の段くらいまでは必至で丸暗記しましたが、皆目意味は分かってませんでした。 で、『 だいこん 』に、3回よりは いっぱい 通ったよね って気分ではいたのですが、それ以上の詳細に自信は無く … それを、お店の皆さんが覚えていて下さったのです。 凄い! 感激です。 よぼよぼのジジイだからでしょうね。私、他店でも、スタッフの皆さんと素敵な出会いがあったり、良くして頂く事が多いキャラのような気がします。

せっかく教えて頂いた事ですし、これもご縁なので、沢山あったお箸の中から紫檀のを選ばせて頂き、早速取り出し 記念撮影 も済ませました。 実は私、名入れも含め、圧縮材で ¥1,000 くらいの普通のお箸ですが、いつもマイ箸を持ち歩いてる派です。 よく、お店に置き忘れてきてしまうので、そんな時に名前が入っていると便利です。 で、レストランでスパゲティーを頂くような場合でも、テーブルにお箸が置いてなければ、店員さんの手をわずらわせるのも申し訳ないのでマイ箸を取り出す事が多いです。 スパゲティー、お箸のほうが食べやすいです。 ハンバーグだってお箸で切れます。 それに、金属製の食器って金属の味がしません? 木のお箸のほうが穏やか、口当たりが優しいように感じるのですけれど。 圧巻は、廻ってない、お値段高めのお寿司屋さん。 杉の、両端を少し細く削ったような割り箸が紙袋に入って出てきます。 杉の香り自体は大好きなんですよ。でも、お寿司を食べる際には強過ぎるような気がするのです。 淡白な、名前も分からない、めったに口に出来ないような白身のお刺身を、強く薫る杉のお箸で頂いてしまうのはもったいないと思うのです。 だから『 だいこん 』でマイ箸ゲット! は、とってもありがたいです。 次回からは、さらに味わい深く、お料理が頂けると思います。 『 だいこん 』フレンドリー で アット・ホームなだけではないです。 お母ぁさんの センス に加え、こだわりデリカシー 全てが相乗効果となって光ってます。


買い換えたガラ携( SH-01J )付属カメラのクォリティーが不満で、前回( 03/02 )から全て 2009/03 = ちょうど10年前発売のコンデジ( OLYMPUS SP590UZ )で撮らせて頂いております。 コンデジが携帯カメラより便利なのはフォーカス・ロック機能が使えるところでしょうか。 料理写真って、どうしても近接撮影したくなってしまうので私にはありがたいです。 ただ、なんか、撮影が大げさになってしまい … まだ未定ですが、カメラだけ、以前のガラ携( F-04D )へ戻そうか、検討中です。

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2019/03/03 追記しまーす。 ( 実際にお店を訪れたのは 03/02 でーす。 ≫ メニュー

「 今日は メヒカリ がありますよ。 」 お母ぁさんがおっしゃいます。『 メヒカリ 』? 分かりません。知らない名です。 そもそも メヒカリ とは何ぞや。 動物? 植物? エイリアン?。 どうやら 福島県 の特産。 脂の乗った今がの魚。 目が青く光っているから『 メヒカリ 』なのだとか。 なんだ、やっぱエイリアンじゃん。 という訳で、今回は 揚物定食 にさせて頂きました。 メヒカリ の揚物定食、教えて頂かないと 外にある お品書き だけでは分かりませんでした。 ありがとうございます。

メヒカリ 、唐揚げではなく、パン粉の付いた えびフライ風? になって出てきました。 でも、この画像だけでは中が見えず分かりづらいですよね。 っつうわけで少し かじって みたのですが … んー 、ほとんど変わらず、撮り直した意味が無かったかもです。

で、お味は? 内臓の苦味の中に、甘い脂の旨みが感じられます。 故郷信州の『 ワカサギの天ぷら 』を想い出しました。 ただ、ワカサギ の場合、ここまで大きくなってしまうと骨が硬く口の中に残ってしまうのですが、大きいけど骨の柔らかい、ふっくら上品な ワカサギ って感じかな。 頭から無理なく、丸ごと美味しく頂けました。 珍しいものをありがとうございました。

ビールを頼んだら ごまめ が付いてきました。 何故かお正月には食べずじまいで、今年の初物でした。 ごまめ の苦味も大好きです。

人参しなしな 』、今回は甘く煮付けてあり、白ゴマの風味も増して美味しく頂けました。 私にも理解できる味でした。 でも、『 理解できる 』という事が全て 良い とは限らず、未知との遭遇が、それまで知らなかった『 さらに良い 』につながっていくかもしれないではないですか。 以前頂いた 人参しなしな は今もって不思議で、美味しいものだとは思っておりません( 不味いわけでもないです )が、お母ぁさん、妥協せず続けて頂いていれば、いつか、私にもお母ぁさんの頭に浮かんだ この料理の当初のイメージを垣間見る事が出来るかもしれません。 総じて『 だいこん 』の料理は美味しいです。 だから、中には意味不明なものがあってもいいのではないかと、それも このお店を訪ねる楽しみの一つなのだと思っているのであります。


小鉢の二皿 。 漬け物が、もはや 青菜 とは言えないほど漬かってきました。

   漬け物a ⇒ 漬け物b ⇒ 漬け物c

この3枚が同じ漬け物の経過を捉えたものなのか、私には分かりませんが … 気温も上がってきたし、もうじき乳酸発酵が始まり、少し酸っぱくなり、少こぉーし ピリピリ してくるはず。 楽しみですよね。 ^^

左側の小鉢、今回は私にも分かりました。 鮭のそぼろ でした。

お味噌汁。 ざっくりきざまれたネギ、煮詰まってないのも好印象でした。 こういうの、大好きです。

以下は省略させて頂きます。   だいこんサラダ / ご飯


そうそう、だいこん にはワインも置いてあるのだとか。 まだ 熱燗 も頂いてませんし、『 だいこん 』で提供される ワイン、頂いてみたいですよねー。


外観写真、以前撮ったものは イマイチ 気に入っておらず、再撮してきました。

   外観a   外観b   外観( お品書き )
 
 

  • メヒカリ( 揚物定食 ) 2019/03/02

  • メヒカリ( 揚物定食 ) 2019/03/02

  • 揚物定食( メヒカリ ) 2019/03/02

  • ビール + ごまめ( たつくり ) 2019/03/02

  • 揚物定食( だいこんサラダ ) 2019/03/02

  • 揚物定食( 人参しなしな ) 2019/03/02

  • 揚物定食( 小鉢二種 ) 2019/03/02

  • 揚物定食( ご飯 ) 2019/03/02

  • 揚物定食( 味噌汁 ) 2019/03/02

  • 外観 2019/03/02

  • 外観 2019/03/02

  • 外観( お品書き ) 2019/03/02

  • エボダイ( 焼魚定食 ) 2019/03/16

  • 焼魚定食( エボダイ ) 2019/03/16

  • 焼魚定食( だいこんサラダ ) 2019/03/16

  • 焼魚定食( 蕗の煮つけ ) 2019/03/16

  • 焼魚定食( 小鉢二種 ) 2019/03/16

  • 焼魚定食( ご飯 + 味噌汁 ) 2019/03/16

  • 焼魚定食( ご飯 ) 2019/03/16

  • 焼魚定食( ご飯 ) 2019/03/16

  • 焼魚定食( 味噌汁 ) 2019/03/16

  • 外観( お品書き ) 2019/03/16

  • 鮭 ( 焼魚定食 ) 2019/03/30

  • 焼魚定食 ( 鮭 ) 2019/03/30

  • 焼魚定食 ( だいこんサラダ ) 2019/03/30

  • 焼魚定食 ( ブロッコリー ) 2019/03/30

  • 焼魚定食 ( 小鉢二種 ) 2019/03/30

  • 焼魚定食 ( ご飯 + 味噌汁 ) 2019/03/30

  • 焼魚定食 ( ご飯 ) 2019/03/30

  • 焼魚定食 ( 味噌汁 ) 2019/03/30

  • 焼魚定食 ( 味噌汁 ) 2019/03/30

  • 外観 ( お品書き ) 2019/03/30

  • メカジキの味噌漬け ( 焼魚定食 ) 2019/05/11

  • 焼魚定食 ( メカジキの味噌漬け ) 2019/05/11

  • お酒 2019/05/11

  • コゴミの天ぷら ( おつまみ ) 2019/05/11

  • タラの芽の天ぷら ( おまけ ) 2019/05/11

  • だいこんサラダ ( 焼魚定食 ) 2019/05/11

  • ブロッコリーのお浸し ( 焼魚定食 ) 2019/05/11

  • 小鉢二種 ( 焼魚定食 ) 2019/05/11

  • ご飯 ( 焼魚定食 ) 2019/05/11

  • 味噌汁 ( 焼魚定食 ) 2019/05/11

  • 外観 ( お品書き ) 2019/05/11

  • アジの開き ( 焼魚定食 ) 2019/05/18

  • 焼魚定食 ( アジの開き ) 2019/05/18

  • お酒 2019/05/18

  • うるめいわし・干もの ( おつまみ ) 2019/05/18

  • だいこんサラダ ( 焼魚定食 ) 2019/05/18

  • わらびとパプリカの天ぷら ( 焼魚定食 ) 2019/05/18

  • 小鉢二種 ( 焼魚定食 ) 2019/05/18

  • ご飯 ( 焼魚定食 ) 2019/05/18

  • なめこ汁 ( 焼魚定食 ) 2019/05/18

  • 外観 ( お品書き ) 2019/05/18

2019/08/12 更新

1回目

2019/02 訪問

  • 昼の点数:3.5

    • [ 料理・味3.5
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気3.5
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク3.0

10年以上暮らしてて気付かなかった!

2019/02/22 追記しまーす。 ( 実際にお店を訪れたのは、02/18 でーす。 )

訪問3回目。 当日は豚のしょうが焼き定食を注文してみました。 ^^

まずは しょうが焼き 。 ご覧下さい、この バラ肉 の黄金色の輝き! 調味料などを最低限に抑え、なるべく素材そのものの旨みを生かす というコンセプトの『 だいこん 』ならではの色合いだと受け止めさせて頂きました。 眼で食べる。インスタ映え。視覚効果も料理の重要な要素ですもんね。 で、砂糖? というよりは味醂系? と思われる甘味が肉の臭みを消し、生姜の強い個性も抑え、脂の旨みを引き出し、たいへんマイルドな生姜焼きに仕上がっており … んー、足りない! 二人前 = 2皿頂きたかった! ¥820 くらいでスペシャル・ランチにはならないものでしょうか。

とは言え、まぁ、これは想定内。 菜花 も嬉しかったなぁ。 お店に伺った2月18日は一年で一番寒ぶい季節ではあるのですが、そろそろ日が長くなってきたとか、陽射しが強くなってきたとか … そういう、春の兆しを感じさせる頃合いでもあるわけで … もちろん この 菜花 が 初鰹とか松茸に匹敵するほどの特別な存在ではないにせよ、オーナー・シェフのお母ぁさんの気配りとか心意気が感じられ、私は嬉しかったのであります。

さて、今回の難題は、この 小鉢の二皿 。 右側は野沢菜ではなく、高菜? もしくは前回の大根葉が もう少し漬かったもの? という事で、まぁ、さほど間違ってはいないと思うのですが、左側が皆目見当がつきませんでした。 口に入れる前は何気に鶏の挽肉かと思っていたのですが全く予想は外れ … 動物系ではなく、タンパク質系でもなく、油も使っておらず … 玉ねぎのみじん切りを軽く出汁しにくぐらせたもの? 私の貧困な想像力ではそこまでが限界でした。 お母ぁさんの域まで妄想を伸ばすのは、素人の私にはちょっと無理だと悟らされました。 脱帽!

前回 ビール だったので 今回は 緑茶割り にしてみました。 で、全く甘くない事に感動! 甘いサワーに慣れてしまった方には分かりづらいかもしれませんが、抹茶の薫りが口内の脂を流し、リフレッシュさせ、肉の旨みを改めて感じさせ、その脂が、さらに抹茶本来の甘味を感じさせるという、無限に食べられ、呑み続けられる好循環 = ポジティブ・ループを構築しているのです。重要なのは甘くない! って事。『 だいこん 』は居酒屋ではないですよ。食堂ですよ。 っていう、お母ぁさんの自負とプライドが感じられる逸品でした。

以下は省略させて頂きます。   だいこんサラダ / ご飯 / 味噌汁


前回、副菜が だいこんサラダ 以外全て更新されていて ビックリ! させられたのですが、今回は主菜そのものが2つも変更になっており、驚かされました。

『 肉うどん 』 『 野菜たっぷり水餃子 』 ⇒ 『 豚バラ・キャベツ炒め 』 『 ベーコン・エッグ 』

だいこん の懐って どこまで深いのでしょうか。 すっかりペースにはめられてしまってます。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆

2019/01/28 追記しまーす。 ( 実際にお店を訪れたのは、01/26 でーす。 )

あ、分かった! 練馬だから だいこん かぁ!  かな?

『 だいこん 』、確かに成増( 板橋区 )にあるお店なのですが、正しい地籍は練馬区旭町です。だいこん から北東に40m歩けば板橋区( 成増 )、西側に440m歩けば埼玉県和光市に行き着きます。練馬区って 鬼のお面みたいな形をしているのですが、北側に鬼のツノ( 盲腸? )のように突き出た部分があり、そこが旭町です。だいこん は ツノ の先っぽに位置します。 でも、実際の最寄り駅は地下鉄成増か東武東上線成増駅で、旭町の住民の多くはそこを利用していると思います。 で、この界隈にも食事のできる場所はけっこうあって、何度か入った事があるお店もいくつか存在するのですが、だんだん足が遠のいてしまってます。 何故かなぁ。 私にもよく分かりません。 お店の居心地、料理の味もさることながら、行きつけのスーパーに近いかどうかって事が関係してるような気もします。 帰宅時、最寄り駅からスーパーに向かう途中で食事、スーパーで買い物してから帰る。このパターンです。 だとすればスーパー・マーケットの経済効果って、あなどれませんよね。

当日はビールも飲みたかったので、11時半前に入店しました。そしたらカウンターの向こうには女性が4人、前回より一人増えてます。 年齢層はバラエティーに富んでましたが美女ぞろい。皆さん いろいろ気配りして下さり、目まいがしそうでした。 素敵な女性たちに囲まれ、悪い気はしないですよね。 ^^


そしてビール、『 一番搾り 』ではないですか。 好みの問題 ってだけの事ですが 一番搾り、大いにありがたいです。 んで、前回 焼き魚だったので、今回は煮魚定食にしてみたのですが、お母ぁさんが、「 じゃ、カレイがいいわ 」 っておっしゃって、カレイにさせて頂きました。 てか、なっちゃいました。 いえ、カレイが食べたかったので何の問題も無いのですが、他に何があるのか、聞けずじまいだったのが心残りなのです。 あぁ~。

カレイの煮つけ、美味しかったです。よく炊いてあり、肉厚なのに ほろほろ 崩れてきます。 生姜とか醤油とか砂糖とか、香りはしますが強よ過ぎず、ちゃんとカレイの味と薫りも伝わってきます。 こういう微妙なグラデーションを味わえるの って、今どき貴重です。 そろそろ大寒です。外は木枯らしが舞う中、しっかり温かいのもありがたし。重要な おもてなし 戦略だと感じました。

今回が2度目の訪問だったのですが、副菜がすっかりモデルチェンジしてるのも驚きでした。 お母ぁさん、「 今度はこうしてみよ、あれも作ってみよ 」 色々イメージが膨らむタイプなんだと思います。 そんな中、不動のレギュラー・ポジションを誇っていた だいこんサラダ のシャキシャキ感、存在感に感動! だいこんサラダ、ドヤ顔で胸を張ってましたもんね。 ^^

   注 : だいこんサラダ、『 だいこん 』の大根サラダって意味です。

この煮付けの小鉢、見て下さい。 「 これ、自分の欲望が銀杏に見せてるけど、ただの枝豆だよね? 」 そう思いません? で、確かに ぎんなん でした。 わぉー! v(^o^  画像では2個しか写ってませんが、もっといっぱい入ってました。 盛り付けた後、飾りで2個乗せただけ ってわけではなさそう。お鍋の中では大量の銀杏が提供される時を待っている事と思われます。 途中、何か練り物だと思って口に入れたのが ちくわぶ だったのも嬉しいサプライズでした。 味の染みた竹輪麩、大好きなのです。 セブンのおでん では、必ず仲間に加わって頂いております。 写真では『 銀杏と竹輪麩の煮つけ 』と説明させて頂きましたが、便宜上、テキトーに命名しただけ。これを お母ぁさんが何と呼んでいるのかは存知上げません。 が、ご覧のとおり、ヒジキも人参もお揚げさんも、他にも色々入ってます。 え゙? レンコン? ん?  んー、どうだったかなぁ。

昆布の佃煮は省略。 この、青菜の漬け物ですが、私は初め、ほとんど考え無しに野沢菜漬けだと思って食べてしまいました。写真のキャプチャーにも そう書き添えました。 ただ、今、こうして思い返してみると、野沢菜ではなかったような。高菜でもなかったような。ちょっと香りも歯応えも違ったような気がするのです。 で、考えました。 これは、だいこんサラダを作った際の端材ではないのかと。 お母ぁさんが エコ って出来上がった逸品では? 本当のところは分かりません。 ただ、私はそう思ってます。

最初、ビールを頼んだ時、「 じゃ、ご飯は あと にしましょうね 」 って、お母ぁさんから おっしゃって下さったのです。 ありがたいですよね。 こういうの、厨房の手間が増え、お願いしづらいです。 お店の心配りが嬉しいです。 で、後で出て来たのがこちら。 ほかほか 湯気。 ほくほく ご飯。

ご飯、相変わらず 旨いなぁ。満足です。 トッピングした 大根葉の浅さ漬け が、お互いの美味しさを さらに引き立てます。

前回は、私が勝手に ナンチャッテ人参 、もしくは にんじんしりしり をモジって にんじんしなしな と呼ばせて頂いている、薄切り人参を薄甘く煮付けたものが最大の難問でした。 で、今回は こいつ が、さらに輪をかけた難敵として、戦隊ものの悪役のように、私の前に立ちはだかったのです。 お味噌を使ってないので味噌汁とは言いにくいです。 お吸い物? お澄まし? んー、イマイチ違うなぁ。 洋風ではない、和製のスープ? でも和風ではない? とでも言えばいいのでしょうか。 ね、手ごわいでしょ。

まず、汁にトロミがついてます。 出汁しをどうやってとったかは不明ですが、どちらかと言えば 昆布系というよりは鰹節系で、決してコンソメやブイヨン、中華風ではありません。 さらには、この白濁も分かりませんでした。 大戸屋では、出汁しに 荒く すりおろした大根を加え『 みぞれ煮 』として売り出してますが、それとも違います。 牛乳を ちょこっと入れてみました! みたいな 安易な手法は? んー、それも考えましたが、牛乳の香りは感じられませんでした。 お母ぁさんを信じてます。

さて、具材です。 画面手前で黄色く滲んでいるのは白菜の芯の部分の先っぽのようでした。 冬独特の、氷点下の気温に幾度かさらされた甘い白菜の味が感じられました。 それからネギのみじん切り。 そこまでは何とかなるのですが、その先で手詰まりになってしまいます。 この、わずかに浮いている豚の背脂みたいなのは何? 底に沈んでる、ツナ缶をほぐした? ような、エノキの芯? = 根本? のようなものは何?  妄想は膨らみます。 ^^

味ですが、白濁し、トロミをつけた魚系のスープ って感じです。 出汁しも取れていて、コクもあります。 もうちょっと塩を強くしてもいいかな、とも思いましたが、このお店は総じて薄味、素材を味わって下さいね ってコンセプトのようです。 これはこれ、郷に入れば郷に従え、お母ぁさんのチョイスですから、お母ぁさんが何故この塩加減を良し! としたのか、そこに想いを馳せながら頂いてみたいと思うのであります。 あ、このお店の閉店までには あと2時間くらいあります。 その時点での煮詰まり具合を考え、こうなったのかもしれません。

結論! 椀物 、意味不明でしたが美味しかったですっ! お替りしたかった。

副菜が、だいこんサラダ を除いて全て更新され、それぞれ皆な美味しい事にも、「 ほう! 」 新鮮な驚きを感じました。 小鉢、数ばかりではありません。内容も豊かです。 ただの定食屋さんじゃないです。 次はどんなものが出てくるんだろ。 壁の貼り紙に「 来店5回、自己申告で マイ箸 プレゼント 」とあるのですが、回数を重ねると さらに その良さ、てか、その真髄が見えてくるような気がします。


前回のお約束どおり、『 我慢 』の 貼り紙 撮ってきました。 早めに出掛けたのはビールが呑みたかったのもありますが、お客さんが来ないうちに室内を撮らせて頂きたいと思ったからです。 ついでに外の様子も撮影してきました。 もし興味がございましたら、ご確認下さい。 画像の中には、もう少し拡大して見て頂けるものも含まれております。 新しい携帯カメラ、やっぱ写りがイマイチなのと、お店の照度不足を考え、内観はコンデジ( OLYMPUS SP590UZ 2009/03 発売 )で撮りました。 ストロボ使用。

   外観a   外観b   外観c   外観d
   内観a   内観b   内観c


もう一つ。 驚いているのですが、『 だいこん 』の口コミって私で5件目なんですね。 凄い! 人通りの多い場所でもなく ランチ専門、近所に住んでて10年以上気付かなかったお店です。 皆さん どうやって探し出すんだろ。恐れ入りました。本当に凄いです。 口コミ、もっと増えるといいですね。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆

単身の部屋から1~2分、12年住んでて気付きませんでした。

帰宅し G-map で正確に測りました。 単身赴任の部屋から『 だいこん 』まで、道のりで 190m、直線距離にすると 140m。12年住んでて気付きませんでした。通い慣れた道から20mほど外れているのです。ちなみにガストまでは道のりで 450m、やまだ食堂までは550m。 素敵なお嬢さんが前を歩いてた、という訳ではありません。 ただ、なんとなくいつもとは違う道を歩いてみたかったんだと思います。 それも、『 いつもとは違う 』という選択を2度繰り返さないとだいこんには行き着きません。まさに運命の出会い? かもしれません。 ^^;

っつうか … 幾度か申し上げてきた事ですが、食べ歩きが趣味という訳ではないのですが、いっつも同じお店というのも飽きてくるのです。 この日は道頓堀に行くつもりで部屋を出たのですが、行ってみて、路上にまで行列が出来ていたりすると、寒空の下、地元の人間としては最後尾に並ぶ気にはなれず … かと言って、ガストもやまだ食堂も最近行ったばかりだし、ジョナサンは遠いし、夢庵? 大戸屋? そんな気分じゃないしなぁ。 他に行きたいお店も思い浮かばず … 手詰まり状態になってしまうんですね。

   何処で何を食べようか …  ( とほほ … )

単身赴任者の哀しみ、少しはご理解頂けたでしょうか。

んで …  定食¥680( たぶん一律? )という看板につられ、ふらりと入ってしまいました。 ここ、スナックとか居酒屋とかがある雑居ビル( というほど大きな建物ではないですが )って感じで、食堂があるとは知らなかった。

入店すると可愛いお嬢さんが2人 … 「 いらっしゃいませ! 」 気持ちよく迎えてくれました。 こうでなくっちゃね! 看板娘って言葉がありますが、やっぱ若い女性は( 可愛いければ なおさら )集客力あります。素直にそう思います。 左手奥では私と同世代のお母ぁさんが調理中。 どうやら このお母ぁさんが お店のオーナー・シェフのようです。

ランチ( 昼定食 )専門のお店という事で、壁に並んでいる短冊形のお品書きも、だいたい そんな内容でした。 焼き魚定食とあったので … 「 焼き魚って何? 」 お嬢さんに伺ってみるとサンマ( 開き )アジとの事。 サンマ定食をお願いしました。 ただし、後で判明した事ですが、この他にサケもあるらしいです。 お嬢さんたち、可愛いから許すけど、もう少し勉強しといて下さいね。 まぁ、それにしても私はサンマだったと思いますが、サケサンマか、ちょっと迷ったかもしれません。 ^^

この赤い付け合わせが不思議でした。 口に入れて初めて分かったのですが、どうやら ニンジン のようです。 うまく説明できないのですが にんじんしりしり の玉子抜きバージョンと言うか … ピーラーで薄く引いた人参を淡い甘口でサッと茹で、炒った白ごまを振りかけた、みたいな … ごめんなさい、正直に言わせて頂きます。もちろん不味いわけではないのですが、とくべつ美味しいものでもなく、不思議な食べ物でした。 油も使ってないし、女性に人気のヘルシーな逸品? とでも言えばいいのかな? 慣れれば美味しいのかもしれません。

お店の名前がだいこんですからね、だいこんサラダ、しっかり水にさらしたシャキシャキ感、醤油ベースのドレッシングも好印象。 美味しかったです。

この他にじゃこの佃煮とお新香が付いていたのですが … 後述しますが、途中でお店が混んできて、お新香は食べ損ねたかもしれません。 もしくは、食べたかもしれないのですが、よく覚えてません。 新しいお客さんに あわてて席を譲りました。 お新香の画像、黄色いものしか見えないかもしれませんが、右下に白いのもあります。2枚です。

ご飯、南魚沼産の新米が届きました、みたいな領域までは達してませんが、きちんと美味しかったです。¥680 均一? という価格なので そんなに期待はしてなかったのですが、べちゃべちゃ してなく、しっかり炊き上がって 噛み応えもあり … 大手家電企業の開発者( 女性 )に知人がいて … 「 日本中のお母さんが、ご飯を炊いているのは私! って思ってるけど、本当に炊いているのは私たちよ! 」って感じ。 定食屋さんでご飯が美味しいのは重要です。満足でした。 写真は 品よくじゃこを乗せようと、1/3 ほど食べてから撮ったものです。もう少し量も多いです。普通の家庭の茶碗の1杯半くらいでしょうか。

お味噌汁? まぁ、そこそこ、可もなく不可もなし。 ふつう。 ^^


で … このお店の最大の圧巻は壁の貼り紙。

「 いろいろあるかもしれませんが、全て我慢して下さい! 」

   わぉー!   v(^o^

んとー、貼り紙の手前に食事中のお客さんがいて写真は撮れませんでした。 記憶だけで書いてるのですが、ざっくり、こんな内容だったと思います。 いずれ機会をみて撮らせていただくつもりですが、オーナー・シェフのお母ぁさんが今まで経験してきた出来事、彼女の覚悟。 若くて可愛いフロアー・スタッフのお嬢さんたちには、たぶん想像もつかないだろう重みと歴史を感じ、いっぺんで ここが大好きになってしまいました。

   お母ぁさん! 頑張って!

   ≫ 01/26 、10日後に撮りに行ってきました。


だいこん 』50年前からのお店なのだそうです。 ランチ( 昼定食 )のみ。 11:00 ~ 14:00 まで。 日・祝、休み。 私が気付かなかったはずです。 だって、土曜のお昼に行くしかないじゃん。 たぶん、まだ寝てる頃です。

この日、入店したのは 11:50 くらいだったと思います。 お客さんは奥のお座敷席に女性が2人だけ、私はカウンターに座らせて頂きました。 で、年寄りですからね、ゆっくり頂こうと思ってたら、12時を過ぎた頃から いきなり 混んできて、気が付いたら満席状態になってました。 背後に立ち待ちのお客さんの、食事の終わりかけてる私の手元を覗き込んでる気配も感じられますし、可愛いお嬢さんたちも、私のお膳を早く片付けたい様子 ありあり です。 そううですよね、¥680 均一なら お客の回転率を上げるしかないもの。 このお店が このまま末永く存在し続けて欲しいと願うなら、お客の側も それなりの配慮は必要なのでしょう。それが貼り紙の『 我慢 』って事なのでしょうね。 ^^

壁の短冊形お品書きにはビールという文字も見受けられました。 でも、いつもの私のスタイルで食事を楽しみたいと思うなら入店のタイミングを工夫する必要がありそうです。 今回の先客、食事と会話を楽しんでいたママ友らしき美女2人組のように。


※ 今回の画像、最悪でした。 最大の要因は照度不足 = お店の照明が暗い事にあると思っているのですが、買い換えた携帯カメラの画像処理プロトコルの粗雑さに、ちょっとがっかりさせられました。 以前の方が、はっきり優秀でした。 ガラ携内臓とは言え、7年という歳月を経たカメラだと思うのです。 少なくともアンプのゲイン、ノイズ・リダクション、つまり高ISO感度対応は向上しているはずだと思っていました。 でも、コントラストとシャープネスを効かせただけ、ザラザラの画像である事は見て頂けば一目瞭然だと思います。 ホワイト・バランスも非常に不安定でした。 ものづくり大国日本の終焉は、確実に始まっているようです。
 
 

  • 焼き魚定食( サンマ開き ) 2019/01/15

  • サンマ開き( 焼き魚定食 ) 2019/01/15

  • 焼き魚定食( にんじん ) 2019/01/15

  • 焼き魚定食( だいこんサラダ ) 2019/01/15

  • 焼き魚定食( じゃこ + お新香 ) 2019/01/15

  • 焼き魚定食( ご飯 ) 2019/01/15

  • 焼き魚定食( 味噌汁 ) 2019/01/15

  • 煮魚定食( カレイの煮つけ ) 2019/01/26

  • ビール + おつまみ 2019/01/26

  • カレイの煮つけ( 煮魚定食 ) 2019/01/26

  • 煮魚定食( だいこんサラダ ) 2019/01/26

  • 煮魚定食( 銀杏と竹輪麩の煮つけ ) 2019/01/26

  • 煮魚定食( 昆布の佃煮と大根葉の浅さ漬け ) 2019/01/26

  • 煮魚定食( ご飯 + 椀物 ) 2019/01/26

  • 煮魚定食( ご飯 ) 2019/01/26

  • 煮魚定食( 椀物 ) 2019/01/26

  • だいこん 外観 2019/01/26

  • だいこん 外観 2019/01/26

  • だいこん 外観 2019/01/26

  • だいこん 外観 2019/01/26

  • だいこん 内観 2019/01/26

  • だいこん 内観 2019/01/26

  • だいこん 内観 2019/01/26

  • 豚のしょうが焼き定食 2019/02/18

  • 豚のしょうが焼き 2019/02/18

  • 緑茶割り + おつまみ 2019/02/18

  • 豚のしょうが焼き定食( 菜花のおひたし ) 2019/02/18

  • 豚のしょうが焼き定食( 小鉢二種 ) 2019/02/18

  • 豚のしょうが焼き定食( だいこんサラダ ) 2019/02/18

  • 豚のしょうが焼き定食( ご飯 ) 2019/02/18

  • 豚のしょうが焼き定食( 味噌汁 ) 2019/02/18

2019/03/03 更新

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