yodatさんが投稿した中華めん処 道頓堀(東京/成増)の口コミ詳細

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この口コミは、yodatさんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

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中華めん処 道頓堀地下鉄成増、成増/ラーメン、つけ麺

1

  • 夜の点数:3.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気4.5
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク3.5
  • 昼の点数:-

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
1回目

2016/04訪問

  • dinner:3.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気4.5
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク3.5
  • lunch:-

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-

暖簾をくぐり 引き戸を開けると …

2016/04/26 追記しまーす。 ( 実際にお店を訪れたのは、04/23 でーす。 )

ビールが美味しい季節になってきました。

本来、私はビール派です。 先ずはジョッキで んぐんぐ … ぷはぁ~! っつうのが定番です。 これ、基本的に季節を問いません。 例えば ぼにしも の生ビールは、何故か超・美味しいです。 真冬でも ぷはぁ~! ってやってます。 ただ、やまだ食堂 では大瓶が似合うように、道頓堀 っつうか ここの 牛すじ煮 には やっぱ圧倒的に熱燗が似合うのです。

でも、この先 汗ばんで べとべと した体を 店内の冷風に当てたら、まずは ぷはぁ~! ですよね。 というわけで今回 牛すじ煮 をビールで呑ってみたのですが、んー、イマイチ だったんだな、これが。 隣に座っていたお兄さんが熱燗で呑ってて うらやましかった! やっぱ ここの 牛すじ煮 は熱燗が似合います。 確信しました。

もう1点、いっつも 中華そば ばっかなので、たまには違う写真って事で 今回は 塩らあめん にしてみました。 これは美味しかったです。 食欲をそそる醤油の香りが無い分、薄めの上品な出汁しを、香りも含めしっかり味わう事が出来ました。 画像の発色も彩り豊かでしょ。 醤油味より、少し麺が細めかなぁ。

50年以上昔、子供の頃、毎朝 ばあちゃんが作ってくれた 我が家の味噌汁は、出汁しを取った煮干しがそのまま入っているものでした。 頭もワタも取らないから苦味がたっぷり残ってました。 今、煮干し出汁しに苦味が感じられない事が褒め言葉 って風潮があるように感じますが、50年前の、あの、味噌味のごった煮のような味噌汁の苦味はともかくとして、煮干しで出汁しを取るんだもの、あの苦味も含めて煮干しの出汁しだと思うんだけどなぁ。 サンマにワタが無かったらつまんないでしょ、殿様じゃないんだから。 あれと同じだと思う。

塩らあめん に 香り程度にでも この苦味が感じられれば最高なんですけれど … こっちの方が最高! って方のほうが、圧倒的に多いんでしょうね。 つまり 美味しいって事なのですが、次回は小辛にしてみようかな。

あ、牛すじ煮も ( 引き続き ) 美味しかったんですよ。 ただ、ビールとのマッチングがイマイチだっただけ。 ^^

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆

2016/03/08 追記しまーす。 ( 実際にお店を訪れたのは、03/05 でーす。 )

ほぼ一年ぶりのアップとなってしまいましたが、実際は しょっちゅう行ってるんです。 ただ、メニューが固定化してきて、とくに木枯らしが老体に沁みるような時候になると、熱燗と牛筋煮で一杯 ( 実際は2杯 ) やって 玉子入りの中華そばで〆る ってパターンのみで … あっ、美味しいからそうなってるわけなのですが 食べログの更新が しづらいんですね。

で、たまにはパターンを超えなきゃ! って思って 娘を誘って出かけてきました。

んー、ご主人に、「 ウチはラーメン屋なんだけど 」 などと叱られちゃうのですが、やっぱ 熱燗 と 牛筋煮 なんだよな~。 その儀式を済ませてから 〆のラーメンが、また、たまんないのであります、ね。 ^^;

えっとー、娘も同意見でした。 誰だ! 父は、こんな呑兵衛な娘に育てた覚えは無いぞ!

でもね、いつもと違うものも、ちゃ~んと注文しましたからね!

お通しa / お通しb / おつまみチャーシュー / 温野菜a / 温野菜b / 牛筋煮a / 牛筋煮b / 中華そば( 味付け玉子入り ) もちろん どれも絶品なのでありますっ! ^^

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆

2015/03/05 追記しまーす。 ( 実際にお店を訪れたのは、03/03 でーす。 )

いつも、注文したものは 全て ガラ携・カメラ に収めるようにしているのですが、過去のものと重複してしまうので 今回はアップを省略。 唯一、新しく食べてみたのが 『 温野菜 』 です。 ざっくり言えば 野菜炒め かなぁ。 しっかり量もあるのに リーズナブルな価格設定、サイド・メニューには ピッタシ! 美味しくいただいて参りました。 いつも変わり映えのしないアレンジで申し訳ないのですが、一味を振るのが 私流、といったところでしょうか。

それにしても 相変わらずの繁盛ぶり。 立ち待ちのお客さんが ごった返す前で なかなか 落ち着いて呑めないのが残念です。 お隣に座っていらした紳士は、私が着席した時には スポーツ新聞など片手に 既に ちびちび 聞し召しており、私が退席する際、やっと らぁめん など 注文していらっしゃいましたが … こういう芸当が出来ない私なのであります。 クソ!  もっとも、しっかり 熱燗を2杯いただいて 機嫌よく 帰途に就いたのでは ありますが。 ^^;

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆

2014/12/26 追記しまーす。 ( 実際にお店を訪れたのは、12/22 でーす。 )

自分でも悲しくなるほど少食で … 本当は餃子と ちゃあしゅうめん とか、いきたいところなのですが、無理なのです。 ちゃあしゅうめん を 普通の中華そばに変えても餃子は無理。 過去に 計3回ほどチャレンジし、一応 完食しましたが、その後 とても動ける状態ではなく、近所の書店のソファで1時間以上休憩を取り、転寝もしてから スーパーへ買い出しに出かけたのでした。

こういう時の強い味方が 『 牛すじ煮 』 なのであります。 これと中華そばなら、何とか苦痛にならずに食事を終える事が出来ます。 もちろん アルコールは必須ですが。 ^^;

牛すじ煮 は券売機にはありません。 お店のお姉ぃさんに口頭で注文します。 冬なので 『 日本酒 』 も、熱燗をお願いします。 これ が出された状態。 そこに一味を振ります。 んで、日本酒と飲ります。 熱燗は2杯いきたいところですが、立ち待ちの行列が出来ていたりすると 皆さんの視線が背中に痛く、一杯で我慢です。 カウンターに余裕がある時は とっても嬉しいです。

2杯目の熱燗に口がついた頃、牛すじ煮もこんな感じになってます。 この、最後のおつゆが また たまらないのであります。 もちろん飲み干しますが それでも足りず、フランスパンでもあれば こそぎ落としたいところです。

んで、残った熱燗半分と共に、余裕をもって 中華そばに突入! ^^

道頓堀の皆様、単身赴任の豊かな夕餉の時を、幾度となくありがとうございました。 来年もよろしくお願い致します。 良い年をお迎え下さい。   m(._.)m

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆

暖簾をくぐり 引き戸を開けると、魚の甘い香りが暖かく私を包みます。 幸せです。

このお店の 特筆すべきところは いくつかあって …

まず、行けば必ず お子様連れが何組かいる事。 小さな子たちが 美味しそうに ラーメンを食べています。 両親や おじいちゃん おばあちゃんが 嬉しそうに見守っています。 行列のできる店ですから 席の確保 大変だったろうになぁ。 この子たち、ここのラーメンで大きくなっておけば、どこに行ってもラーメンでは迷わないよね。 家族の笑顔の中で食べた記憶、いつまでも大切にしてね。 なごみます。

それから、( おばちゃん では叱られそうなので ) お店のお姉ぃさんと常連さんの世間話。 私など相手にしてもらえませんが、その会話を耳にしながら呑む熱燗の 沁みること限りなし! 退席時、丁寧に 「 ありがとうございました 」 なぁーんて言われるより、夢中で話してる おばちゃん ( あ、失礼! 言ってしまった! ) の邪魔をしないよう、ご主人たちに軽く会釈し ひそかに店を出るのが この店の醍醐味の一つなのであります。 気が楽だし、なごみます。

会計は 券売機で前払い済みですしね。 ^^;

さらには ご主人の笑顔。 「 よしよし、今日もいっぱい入ってるなぁー ^^ 」 たまりませんね。

私、ここの若者たちも好きです。 マニュアルどおりでないところがいいです。 躾も まぁ されているし。

つまり このお店、どんなに有名になっても 町内会のラーメン屋さんのままなのであります。 スタンスを崩してない。 こここそが 道頓堀の真骨頂なのでしょうね。 いいなぁ。

     *     *     *     *     *

お店の前をよく通ります。 有名店であることも知ってました。 だって、いつだって行列が出来てるんだもの。 だから、この街に10年暮らしていて 入ったことはありませんでした。 並んでまで入ろうとは思わなかった。 でも、『 大宇宙帝國 吉瀬弥恵子学会 』 事務局職員を標榜するようになって、調べると ここは魚介系の出汁しだと言う事ですし、後学のために一度入ってみようかな、と。

近所に住んでいるメリットもあります。 なるべく お店の前を通るようにして、空いてる時に入ればいいのです。 混んでたら別の店に行く、他人が並んでる後ろに並ぶ必要はないです。 これを思い付いてから入るようになりました。 実は スペシャルテクがもう一件あるのですが …  教えてやらないよー!  赤兵衛ー!

という訳で 吉瀬弥恵子・大研究、番外編です。  ^^;

     *     *     *     *     *

大変申し訳ないのですが、他の方の口コミのようなノウハウは無いです。 鰹と煮干しと昆布、野菜 ( 数種 ) で取った出汁し、みたいなの、書けないです。 あれ、すごいです。 どうやったら そんな事分かるんだろう。 私が分かるのは、自分が美味しい ( 雰囲気がいい = くつろげる ) と 思うかどうか、ただそれだけです。 それが 美味しいから美味しいのか、好きだから美味しいのかも 分からなくなりつつあります。 申し訳なし。
で、せめて写真だけでもと 心を込めて撮りましたので … だって、写真って 真実が写る って書くでしょ! ヴィジュアルだけでも味わって頂けたら幸いであります。

では 簡単に。

スープは魚介系です。 まろやか。 濃厚と言うと濃くなってしまいますが ( 当たり前か! ) 濃くは感じません。 だから 豊かまろやか と表現したいです。 芳醇な薫りですが、鼻につくようなしつこさもありません。 私の場合、鼻腔と嗅覚受容細胞 ( レセプター ) 、そして脳内伝達物質のうち快感を司るオキシトシンやドーパミンなどが どこかで連携しているため、大変心地いいです。 いつまでも包まれていたい。  私は枯れてしまいましたが、まだ しっかり エナルギッシュな方が、女性用化粧品の香りを 吸い込んだ時のような あの感じ。

スープに魚粉が浮いていて、それが いかにも旨そうで 思わず 口からお出迎え なのですが、写真にし、知らない方に見て頂くと どこか埃っぽくなってしまうところが 唯一の難点かもですが、カメラマンの腕のせい? 精進精進!

チャーシュー、これも 味わい深いです。 厚めに切り出されている、その歯応えもたまりません。 歯応えって、大いに味に関わってると思います。 ちゃあしゅうめん を注文すると2種類出てくるのですが、形も色も違うのですが、バラ肉(?)と??? スキルねぇなぁ。 ^^;  お味も含めて、いつか判明したら またご報告させて頂きます。

なると ( 鳴門巻き ) 。 些細な事かもしれませんが、私にとって ラーメンに なると は必須です。

そして もちもち した麺。 店舗の2階が製麺所になっていて、そこで毎日打っているのだとか。 ご主人のこだわりが感じられる、グルテンたっぷりの 男気と腰のある太麺です。 麺の断面が まだ四角く角張ってます。 何か、うどんですよね、これ。 乾麺でこれより細いうどん、売ってますもんね。  こいつに スープが からみます。

私は普通のスープに入ったラーメンの方が好きですが、一度 『 つけ麺 』 を召し上がってみるのも いいかもです。 をしっかり味わって頂けます。 「 ここ、つけ麺が有名なのよ! 」 だそうであります。 確かに!

そして 同じプロセスの途中で取り出され、水餃子用に再加工された ( と思われる ) 水餃子の皮のもっちりした感触。 柔らかく、ぬるぬるした質感。 まさに 手作りでしか味わえない食感なのであります。 餃子をつまみ上げる時の、その微妙な触れ具合を 箸が嬉しがってます。  ^^


本当の事を言うと、ラーメンは 昔ながらの 中華そば 派なのであります。 鶏ガラ系、醤油ベースの澄んだスープ。 細い縮れ麺。 焼き豚。 支那竹。 なると。 ゆで卵の薄切り。 ほうれん草。 海苔。
( 成増に一軒、とびっきりのお店があったのですが、ご高齢のため廃業してしまいました。 残念! )

でも、食わず嫌いと言うか … ( 単身赴任するようになって 味噌ラーメンも いただくようになりましたし ) これはこれで大変美味しいのであります。 ご主人の想いが詰まってます。 ・大研究! のおかげで、生活がさらに豊かになりました。 常に挑戦! 人生、まんざらでもないのであります。


『 大宇宙帝國 吉瀬弥恵子学会 』 ・大研究!
   ≫ ぼにしも   ≫ 生粋 池袋本店   ≫ 麺屋海神   ≫ 道頓堀   ≫ 拉麺 空
   ≫ Coming Soon
 

  • 塩らぁめん  2016/04/23

  • 牛すじ煮  2016/04/23

  • 牛すじ煮  2016/04/23

  • お通し  2016/04/23

  • お通し  2016/04/23

  • お通し + ビール  2016/04/23

  • お通しa 2016/03/05

  • お通しb 2016/03/05

  • おつまみチャーシュー 2016/03/05

  • 温野菜a 2016/03/05

  • 温野菜b 2016/03/05

  • 牛筋煮a 2016/03/05

  • 牛筋煮b 2016/03/05

  • 中華そば 2016/03/05

  • ちゃあしゅうめん

  • 中華そば   沈んでしまって見えてませんが、『なると』入ってました。 ラーメンに『なると』、私にとっては必須です。

  • 水餃子

  • おつまみ ( ビール )

  • お品書き

  • お通し

  • おつまみチャーシュー

  • 焼き餃子

  • 牛すじ煮

  • 特製つけ麺

  • 塩ラーメン

  • 看板

  • 外観

  • 熱燗 + お通し   2人連れの場合は2皿付きます。 ビール1本でも2皿出ているのを目撃しています。 ^^

  • 牛すじ煮   前回来店時、あまりにも美味しそうだったので 撮るのを忘れて手を出してしまいました。 ごめんなさい、盛り付けを崩してしまった。 で、再撮。

  • つけ麺 この自家製麺、四角くエッジが立っているのです。

  • 牛すじ煮   ( 2014/12/06 再撮 )

  • 中華そば ( 中辛 )   ( 2014/12/06 再撮 )

  • 日本酒 ( 熱燗 ) + お通し   ( 2014/12/13 )

  • お通し   ( 2014/12/13 )  

  • 焼き餃子   ( 2014/12/13 )

  • 塩ラーメン ( 小辛 )   ( 2014/12/13 )

  • お品書き   ( 2014/12/13 )

  • 熱燗 + お通し   ( 2014/12/16 )

  • 牛すじ煮   ( 2014/12/16 )

  • 水餃子   ( 2014/12/16 )

  • 特製中華そば ( 小辛 )   ( 2014/12/16 )

  • 中華そば ( 小辛 )   ( 2014/12/16 )

  • お通しa   ( 2014/12/22 )

  • お通しb   ( 2014/12/22 )

  • 牛すじ煮a   ( 2014/12/22 )

  • 牛すじ煮b   ( 2014/12/22 )

  • 牛すじ煮c   ( 2014/12/22 ) 最後に この『 おつゆ 』をすする、たまりません。

  • 中華そば ( 小辛 )   ( 2014/12/22 )

  • 温野菜   ( 2015/03/03 )

  • 温野菜   ( 2015/03/03 )

2016/04/26 更新

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