『(愛犬家注意!)犬肉料理』ヒーリングタイムさんの日記

ヒーリングタイムの外食日記

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ヒーリングタイム (60代後半・男性・東京都) 認証済

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今回の平昌五輪も終わりに近づいた。

20年ほど前に韓国旅行を頻繁にしていた時に、現地ガイド氏に興味があるなら「犬肉料理店」へ連れていってあげますよと言われたことが有ったが、結局、時間的に無理になった。そのガイドさんも、一度も食べた事が無いので、興味が有るといっていた。

やはり、国際的に、犬肉料理は、イメージが悪く、韓国では、ソウルオリンピック以来、あまり、目立たない場所で、細々と営業しているらしい。

中国でも、北京オリンピック以来、おおっぴらに営業しないように指導があったかもしれない。なんとなく、男性の精力剤的料理とのイメージがあるようだ。

私が犬肉料理を食べたことが有るのは池袋北口にあった「金王府」という中国延辺料理店。今は閉店してしまった。

当時のブログを見返してみると、10年ほど前に4、5回いただいたようだ。

初めていただいた「犬肉栄養豆腐鍋」1600円。若干、すっぱく、臭いと味にくせが有るが、美味しくいただけた。正直、食後に少し、後味の悪さが残る。スープにしていただくのが多いようだ。

2回目は、ずばり「犬の肉炒め」2300円を注文。全体的に「犬肉料理」は、他の料理に比べ、お高い。この「犬の肉炒め」は、正直、美味しかった。ニンニクたっぷりのピリ辛味付けで、いける。

3回目が「犬肉の盛り合わせ」1800円に挑戦。美味しい。前回の「犬肉炒め」との違いは微妙だが、「盛り合わせ」の方が、色々な肉の部位が入っているようだ。こちらの方が若干、お安い。味は、甲乙つけ難い。

4回目は、「犬の味噌と鶏首炒め」980円を注文。どういう料理か中国人女性の従業員に聞いても、日本語が上手くないので、分からないという事が、以前の訪問で分かったので、聞かなかった。「犬の味噌と鶏首炒め」。

「うーん」と唸る素敵でシュールな料理名だ。犬の味噌とは、なんだかよく分からないが、犬肉料理に共通のピリから味の骨付き料理。

お店は、中国人のお客さんでいっぱい。中国語しか、聞こえてこない。帰り際、会計のときレジで、なじみのお店の人に「お客さん、犬肉、好きですか?」と聞かれる。ここでは、犬肉中心の料理しか食べていないから、当然か。

以上、10年前の犬肉料理の食レポ。今も、池袋や新大久保辺りの中国延辺料理店では、犬肉料理を出すお店がある。しかし、この時期以降は、食していない。


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