徹っちゃんさんが投稿した総本家更科堀井 本店(東京/麻布十番)の口コミ詳細

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総本家更科堀井 本店麻布十番、六本木、赤羽橋/そば、懐石・会席料理、天ぷら・揚げ物(その他)

1

  • 夜の点数:4.6

    • [ 料理・味4.6
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気4.2
    • | CP3.8
    • | 酒・ドリンク3.8
  • 昼の点数:4.6

    • [ 料理・味4.6
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気4.2
    • | CP3.8
    • | 酒・ドリンク3.8
  • 使った金額(1人)
    ¥2,000~¥2,999¥1,000~¥1,999
1回目

2006/06訪問

  • dinner:4.6

    • [ 料理・味4.6
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気4.2
    • | CP3.8
    • | 酒・ドリンク3.8
    使った金額(1人)
    ¥2,000~¥2,999
  • lunch:4.6

    • [ 料理・味4.6
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気4.2
    • | CP3.8
    • | 酒・ドリンク3.8
    使った金額(1人)
    ¥1,000~¥1,999

居心地の良い空間でお客は和む

明日(8月19日)より麻布十番納涼祭りが始まるからと言う訳でもないが、この十番蕎麦競争地区の代表をレビューしておこう。

麻布十番は「更科」と銘打った著名な蕎麦屋が3軒あるが、十番商店街奥深く、間もなく六本木ヒルズけやき坂が見えそうな辺り、この「更科堀井総本家」が立派な店構えを見せる。間口5間ほどもある右手に入り口があり、重厚であるが、ちょっとボタンを押せば簡単に開く自動扉である。
店内入ってすぐは大テーブルで計13人座れるスペースとなっており、一人客はそちらに案内されることが多い。
右手に4人掛けのテーブル席が続き、そしてお帳場、さらにその奥にもテーブル席がある。
左手からずぅっと奥にかけて小上がりの座敷となっていて、総計すれば60人ほど利用可能な大きな店であるが、昼食時や夜にかけ満席になる超人気店である。

それには理由があって、まずは丁寧に調理された蕎麦各種、一番人気は掻揚げ(\840)や車えびの天ぷら(\840)を別途注文する「もり(\730)」で、もちろん全て手打ち、若干二番粉の色合い強い蕎麦の香りの強い(季節によるが)出色のもの、結構量があって、よく言われる蕎麦屋老舗での極端な量の少なさとは段違い、もしそれでも足りないというのであれば+\210で「大もり」に出来る。
もう一つの選択は「さらしな(\840)」で、こちらは蕎麦粉の芯を使った真っ白い色の細めに打たれた美しい色合いのもの、女性中心にこちらも人気がある。
冷たい蕎麦が美味いとは思うが、体調により温かい蕎麦がよければそれぞれ「かけ」とすることも出来る。
その他トッピングを変えて、納豆やとろろ、さらに鬼おろし(辛い大根おろし)を添えたり、温かい蕎麦で「とじそば」や私が大好きな「おかめ(\990)」があってどれでも美味い、東京の有名蕎麦屋で雰囲気など勝る店もあるが、味を競うならまずは都内一と思う。

さらに出色は季節毎に変化ある「変わりそば」今なら「青しそ打ち」かな?これも季節毎に紹介される地酒に取り合わせ楽しい配慮となっているが、私が最も評価するのは最も安い定番酒が福島会津の名倉山酒造の「純米吟醸名倉山」がなんと\630で、これを今の季節は冷酒で付け合せの「揚げそば」とともに頂くと一層の満足感がある。

さて、もう一つのこの店の特徴は、九代目となる当主自らが積極的に客に応対する接客にある。有名店のように中高年の女性ばかりの接客とは異にし、若い男女を中心の店員たちであるが、しつけが良いと見え、すべて丁寧で親切な応対、これは女将さんの影響であるらしく彼女の応対をそのままなぞらえたようだ。
女将さんは素晴らしい。どんな客層の、どんな人数でも、アベックでもファミリーでも、全ての状況を頭に入れているかのごとくそつない応対で、しかも顔見知りには何かと話しかけ、全ての客は彼女のファンのようで、店内に笑顔が満ち溢れている。

最近は食事所がほとんどない六本木ヒルズから流れてくると見えて、ファッショナブルな美しい男女やIT系らしいきりっとしたスーツ姿の働き盛りなど客層に偏りがなく、満席の状態が長く続く。

  • 店構え

  • 純米吟醸名倉山

  • もり

2006/07/07 更新

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