『2012年 3月 日本酒会』ソアラさんの日記

ソアラの「飲みログ」

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日記詳細

今年第2回目の日本酒会を開催しました!

写真はまとめて撮ったので3枚に入りました(^^ 前回は1枚1枚だったので。。

今回は3名+1名(1人は味見程度)

ラインナップはこちらっ!!

①南 特別純米 24.1
呑んだ瞬間は掴みどころがありませんが、ごく微量のフルーティさを感じ、すぐに酸が顔を出すと徐々に強くなりスパッとキレるがアルが口に残る食中酒。かなり強い印象。

②三千櫻 純米 愛山 しぼりたて 24.2
優しい若干の甘さと微量なフルーティさを感じ、上品な酸を通って苦味で抜ける。温度が少し変わるだけで味わいが変化する面白い酒

③山の寿 純米吟醸 生酒 24.2
上立ち香はあまりありませんが、信州系によく見られるカプロン酸のふんわりしたフルーティさと甘さから、アルコールで抜けるまさに薫酒

④大倉 特別純米 直汲み 無濾過生原酒 23.12
弱酢酸エチルと発泡のピリピリした刺激を感じるメロン系のフルーティさから、爽やかな酸を通って、苦味の余韻を残すもの

⑤真剣 純米吟醸 23.11
印象薄く入りってきて、若干の酸を感じ、優しいアルでさらっと抜ける物足りない感じのもの。全然名前の通りのキレはなし

⑥苗加屋 純米吟醸 無濾過生原酒 初しぼり 24.2
香りから甘さを感じ、温度が上がってくると米の風味を伴う甘さから、新酒らしい酸を通り、アルコールを舌に残すもの

⑦若竹 おんな泣かせ 純米大吟醸 23.11
香りからバナナが立っていて、味もバナナのフルーティさから米の風味を伴う甘さからアルコールで抜ける優しい初心者酒。最近流行っている華やかさとは違い、落ち着いた呑みやすさを感じるもの。

⑧くどき上手 ばくれん 超辛口吟醸 赤ラベル
さすが日本酒度+20のお酒と言いましょうか、酸が前面に押し出てくる芸人?のような酒。これは間違いなく脂っぽい系のものと一緒にどうぞ。

⑨くどき上手 ばくれん 超辛口吟醸生 黒ラベル
赤との呑み比べ。フルーティさを感じるもので、基本は同じですが味のノリから雰囲気まで別物で格段に上。ただ生のせいか最後に苦味がしっかりあります。こちらも食中に。


実はこれ以外にも2,3本ありまして。今回の持ち寄りではないので外していますが、それにしても3人でこの数は多過ぎですね。。だって呑みきれず次の日ほとんど残ってましたもの(笑)
それでも残ってる量からよくよく考えると、一人で1升は間違いなく呑んでる計算になります。あ~おそろしや、オソロシヤ。。
今回の食事はいつもと趣向を変えて洋物も作ってみました。エビのアヒージョ、ラタテュイユ、スモークサーモンのカルパッチョ、すきみタラのパン粉香草焼き等ですが、味を濃く作らなかったので意外とどれもイケました!やはり日本酒の懐の深さってすごいですね(^^

楽しかったのですが余った酒の消費に困ります・・・さすがに1升瓶はきつい・・・だれか呑みにきて~
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