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昼の点数:3.1
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~¥999 / 1人
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料理・味 3.1
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|サービス 3.0
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「にしきや」には団体食堂と個人向け食堂の「西木戸」がある。和三盆ソフトクリーム,和三盆菓子作り体験,金刀比羅宮参拝,幸福の黄色いお守り。“さぬきうどん”の定義と表示について。
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にしきやと金毘羅詣出
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しょうゆ豆
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西木戸で和三盆ソフトクリーム
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にしきや
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にしきや
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2025/12/28 更新
にしきや
しょうゆ豆の製造直売と和三盆作りの体験施設、そして、団体用食堂と個人向け食堂「西木戸」がある。お土産ショップは西木戸側にある。
西木戸のソフトクリームは「牛乳ソフト」「抹茶ソフト」「和三盆ソフト」。
支店の位置付けである「しょうゆ豆本舗 参道店」には西木戸定番ソフトとは別に“ゴールド”や“金箔”バージョンもある。
今回の西木戸での実食品は「和三盆ソフト」で、そちらの感想は「西木戸」の方にアップした。
◇にしきや名物
こんぴらのしょうゆ豆
乾燥蚕豆(空豆)を炒ってから醤油ダレに漬け込んだ香川県の郷土料理。
にしきや自社製で、オリジナル味と本鷹を使ったタイプの2種、1袋250g入で500円(2025年12月確認時)。
訪れた2023年にあった「希少糖しょうゆ豆250g」は2024年8月に製造中止されている。
ふっくら、やわらか薄味仕上げが特徴で食品添加物の使用表示は無い(不使用と推測)。
原料はそら豆、砂糖、しょうゆ(小麦・大豆を含む)、唐辛子、糖みつ、還元水飴
気になる原材料の産地は・・。当商品を販売する通信販売会社のサイトによると中国産。でも最終製造地は琴平町なので国産商品。
気になる食品添加物については商品自体に表示されていないため甘味料、着色料、保存料、酸化防止剤等は使用されていない様子。
原材料成分では醤油にキャリーオーバー※(微量成分残渣)があるかもしれない。
HP表示で「無添加・無着色」とされている点が気になるが、同商品を販売する通販会社では“不使用”と表現される方が多い。
※キャリーオーバーとは食品の原材料に使われた添加物が、最終製品にはごく微量で効果がなくなるため、食品表示法で表示が免除される食品添加物のこと。添加物不使用であっても“無”ではないこともある事例。
還元水飴についても気になったので調べてみた。
還元水飴はトウモロコシ、ジャガイモ、サツマイモなどのでんぷんを原料にした水飴に水素添加して作られる糖アルコールの一種で、主成分はソルビトール、マルチトールなど。
還元水飴、還元麦芽糖、マルチトールなどと添加物ではなく食品成分として表示されていることが多いが、還元水飴の種類によって特徴や甘味度が異なる。
また、還元水飴の一部には多量摂取により体調に影響がある場合もあることがちょっと気になる点。
参考資料は「日本食を支える還元水あめの役割」物産フードサイエンス株式会社(蓑田 香奈子,栃尾 巧,中村 圭伸)より
水飴との違いも調べてみた。
水飴(でんぷん糖)もトウモロコシ、ジャガイモ、サツマイモなどを原料として用いるが、酸や酵素または大麦麦芽を用いて加水分解(糖化)して製造される。水素添加で製造される還元水飴とは製品表示を別々に記載することになる。
なるほど。このあたりは奥が深いので沼に嵌る前に調査から退出することに。
当方の言いたいことは「何を使っているのか」「何を使っていないのか」を具体的に表示して欲しいということだけであって、食品添加物についてはさほどのこだわりは無い。
ただし、商品購入の際には必ず原材料表示を確認してから購入することにしています。
身体に入れるものだからね。
かまたまソフト(「しょうゆ豆本舗 参道店」で販売)
しょうゆ豆本舗 参道店で販売(要確認)。釜玉うどんをイメージしていると思われるが、ネギは本物で、好みにより醤油と併せて盛り付けられる。
それじゃあ釜玉うどんの卵は?
卵と生姜がブレンドされたバニラソフトに混ぜられているらしい。
製作サイドの意見によると「ノリと旅の思い出を目的とした見た目重視商品」。
“見た目優先”で選ぶ若者に人気とか。
ちなみに私たちが利用したにしきや内のうどん店「西木戸」のメニューには釜玉うどんはありませんでした。(2022年当時)
金箔ソフト(「しょうゆ豆本舗 参道店」で販売)
和三盆ソフトに金沢の金箔1枚をトッピング。
食用金箔は純度高めと聞いているので販売価格の1200円はお値打ちなのかも知れない。
さすがにこれを購入して「どうだっ」と自慢する気にはなれないのでパス。
ゴールドソフト(「しょうゆ豆本舗 参道店」で販売)
牛乳ソフトに希少糖シロップ、さらに金粉トッピング。
これを購入するんだったら金箔を選択するが、「希少糖シロップ」の中身が気になる。
10年ほど前にミニストップで希少糖シロップを使った商品を販売していたが、それと同じモノなのかを含めて気になるが、とりあえず奥が深そうなので沼に嵌る前に調査退出。
画像のメニュー表は2025年12月にしきやHP掲載より
和三盆
砂糖製造は原料であるサトウキビやてんさい(ビート)の糖液を精製し、結晶と糖蜜に分離する。そのうち、結晶を用いるのが上白糖やグラニュー糖。三温糖は製造過程の加熱によりカラメル化して見た目が茶色だが、分蜜糖に分類される。
対して、糖蜜を煮詰めて結晶と糖蜜を固めたものは「含蜜糖(がんみつとう)」で、和三盆糖や黒糖、赤糖がこれにあたる。
また、砂糖の原料別にわける分類があり、「甘蔗糖(サトウキビ由来)」「甜菜糖(てんさい・ビート由来)」が代表的な原料。
甘蔗糖(サトウキビ由来)である和三盆は“盆の上で砂糖を三度研ぐ”という製糖工程から命名された「和三盆」。
甘さが強調される上白糖やグラニュー糖などの精製度が高く分蜜糖(精製糖で主成分がショ糖・スクロース)と異なり、含蜜糖(がんみつとう)である和三盆は上質な甘さと口どけの良さのため、高級和食料理や高級菓子に使われる。
和三盆のお菓子と体験施設
和三盆は四国東部の伝統食的なお菓子に使われていたこともあり地元では馴染みのある調味料。
当店の体験教室では伝統工芸士・現代の名工の木型職人である市原吉博氏作成の菓子木型が使われているのも嬉しい特徴のひとつ。
前日までの予約で2名より1,760円/人(15名以上は1,650円/人)で体験できる。時間はおよそ40~50分。(価格は2025年12月確認時)
訪問当日(2023/02/12)は予約もしていなかったし、時間も限られていたので体験していないが、次回、訪れる機会があれば是非とも和三盆のお菓子を手作りしたい。
★「さぬきうどん」と表示されていない
うどんは西木戸のメニュー表に「さぬきうどん」とは表示されていないので“さぬきうどん”ではないと思われる(推測)。
当店のうどんを食したとしても「さぬきうどんを食べた」とは言い切れません。
「“讃岐で”うどんを食べた」という表現が正しいと思われます。
どうしても「讃岐うどんを食べた」と言いたい場合は店の人にお伺いしてからの方が良いと思います。
ちなみに、さぬきうどんの定義は以下の通り
(生めん類の表示に関する公正競争規約より抜粋)
1.香川県内で製造されたもの
2.手打、手打式(風)のもの
3.加水量は小麦粉重量に対し40%以上
4.食塩が小麦粉重量に対し3%以上
5.熟成時間 は2時間以上
6.ゆでる場合 - ゆで時間約15分間で十分アルファ化されていること
と、いうことで、“さぬきうどん”と名乗ることができます。
また、香川県以外であっても、包材や商品名に「名物」「本場」「特産」を表示しないという条件であれば、上記の基準に則って製造したうどんについて「さぬきうどん」という名称を使用することができます。
通ぶって本場の名店と比較して「あれは本物の讃岐ではない」と言いたい時は「公正規約上の名称としては“さぬきうどん”だが、私的基準としての“讃岐うどん”とは認めたくない」と言い換えましょう。
●にしきや
香川県仲多度郡琴平町696
営業時間 9時~17時(季節により延長)
レストラン
2F-178席 / 201-87席
301-65席 303-35席
西木戸-30席
駐車場 大型バス20台 (店前6台、回送あり)
(作成中)四国周遊,道後温泉,四万十,祖谷渓2023年2月
・2023/03/04さぬき麺業手打ちうどん体験道大食堂
・2023/04/22大歩危峡まんなか(徳島県三好市),祖谷蕎麦かずら橋
・2023/04/08かつお船(高知市)藁焼き体験龍馬膳
・高知はりまや橋,高知城,ザクラウンパレス新阪急高知
・2024/07/07四万十沈下橋四万十川遊覧船
・2024/07/07ゆういんぐ四万十(高知県四万十町)
・2024/07/07道の駅みしょうMIC(愛媛県愛南町)
・宇和島真珠会館
・下灘駅
・松山城
・道後温泉
・ホテル ルナパーク(奥道後温泉源泉引湯)
・2023/05/27伊予鯛茶漬御膳。りんりんパークー(愛媛県西条市)
・金刀比羅宮・琴平駅と琴電
・2025/12/28にしきや,金刀比羅宮,琴電
・善通寺
・岡山駅
【商業施設・飲食店訪問17,000店強】
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