ken1tnk1958さんが投稿した麺場 帆月(愛知/東刈谷)の口コミ詳細

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閉店麺場 帆月東刈谷/ラーメン

1

  • 昼の点数:3.2

    • ¥1,000~¥1,999 / 1人
      • 料理・味 3.2
      • |サービス 3.0
      • |雰囲気 3.0
      • |CP 3.0
      • |酒・ドリンク -
1回目

2022/11 訪問

  • 昼の点数:3.2

    • [ 料理・味3.2
    • | サービス3.0
    • | 雰囲気3.0
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

“担”と“坦”の使い分け。チャーシュー×3種担々麺1,300円。麺場帆月(ホツキ,愛知県刈谷市)実食記,

 刈谷市でも安城市に近い場所。
ピークタイム直前の入店時は先客1名で寂しい状況ながら次第に客が増えるという、いつもの“食彩品館.jp入店効果(勝手称)”
 (^,_ゝ^)。
客のいない店に入ると何故か入店後に客が増えてくるという、店にとっては大変ありがたい客なんですが、いかんせんエビデンスが曖昧で自己都合的な思い込み印象というのが残念。

 さて、当日は若い?(マスクしているので年齢不明)女性二人で営業。
良いですねぇ。ラーメン調理も女性進出で助かっているオーナーさんも多いと思います。
若い?二人でも運営できるように教育指導されていると推測。強面の(当店のことではなく一般論として)店主が睨みをきかせなくとも運営できているのは立派だと思います。

 夜は居酒屋さん営業なのでメニュー開発にも熱心で過去の期間限定メニュー画像を見ると「骨付きソーセージとトロトロ白菜のクリームヌードル」とか「ムール貝とあおさの汐そば」等のオリジナルメニューが紹介されています。
当日は期間限定メニューの表示はなく、定番メニューのみの運営の様子。
注文品は人気メニューとかの「担々麺」を選択。且つ、“チャーシューチャーシューチャーシュー”と表示された高単価バージョンをオーダー。

 ところで、気になったのは店頭看板の“坦々”表示。普通にパソコンで「たんたん」と入力し変換すると「坦々」が表示されます。

食彩品館.jpには「たんたんめん」を“坦々麺”と表示する店は美味しくないというエビデンス無しの経験則があります( ´艸`)。
決して“坦々”でも間違いではないですが、最有力語源の「担いで売り歩いた」を知らないとついつい“坦々麺”と表記してしまいがち。こういった時は『あえて坦々麺』と表記するのかを聞いてみたくなる衝動に駆られる。
余談になるが、以前、千葉県の某有名店の監修カップ麺が、あえて“坦”と表現したのは「店主が『この地に坦かに広く受け入れられたい、根付かせたいという願いを込めて“坦”とした』(食品メーカー談)」という立派な理由を教えてもらったことがあります。
で、聞こうとしたら店内手書きメニューを見るとちゃんと「担々麺」になっていました。
あ~店頭メニューはパソコンで変換してそのまま使ったのかと納得して聞くのをやめました。
パソコンやスマートホンには「担々麺」と文字登録しておくと、おせっかいな人に指摘されたり、私のように「あえて使っているのですが?」とかのウザイ質問をされなくて済みます(#^.^#)。

★担々チャーシューチャーシューチャーシュー麺1300円
 チャーシュー×3は3種のチャーシューをトッピングさせているが、盛りつけ方が面白い。
(この部分画像参照)
しかも店頭見本写真よりもボリューミー。
「イ●ス■映え」という当方が忌み嫌うスタイルのルックスであるが、思わずプフッと笑ってしまうほどの盛り付け量。
器の外側にはみ出しているという衛生的な心配よりも、面白さの方がが上回ってしまう。


 チャーシューうち豚肉が2種でバラ肉は高温加熱タイプで味も食感も良い。
豚肩ロースのレアチャーシューはなかなかの出来栄え。気色の悪い血色の低温調理肉は大嫌いだが、この程度の桜色だったら大丈夫。
ただし、食感は苦手な“ぐにゃ感タイプ”だったのが残念。早く低温チャーシューブームが去りますようにと念じながら食す。
鶏肉チャーシューも“レア”という表示だったが、低温調理でしっかり&じっくり加熱されたと思しきルックスで、こちらは食感も味も好印象です。
上に乗っている台湾ミンチは味付けが面白い。

 さて、スープ。
赤坂四川飯店流の日本的な中華料理の担々麺スープとは少々異なっていて、当店の独自性があって面白いと思います。
本格的な中華料理修行者の作る担々麺はほぼ同じレシピなので似通った味になってしまいがち。そういった点で街中華との差異化(×差別化)メニューとなっているようですね。
味は四川担々麺よりも少しあっさり系で、中華系の漢方薬系調味料のクセ加減が苦手な人にも受け入れられやすいかと思います。
このあっさり感をしてコク不足と思ってしまう街中華ファンもいるように思えるが、映え盛りの努力も併せて、面白い担々麺をいただけたと感謝。
◇メニュー
(この部分画像参照)
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・麺場帆月
愛知県刈谷市東刈谷町3-13-11
ビクトリーパレス 1F
℡0566-21-7680
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  • 店頭看板,麺場帆月(愛知県刈谷市)食彩品館.jp撮影

  • 坦と担,麺場帆月(愛知県刈谷市)食彩品館.jp撮影

  • 麺場帆月(愛知県刈谷市)食彩品館.jp撮影

  • 担々チャーシューチャーシューチャーシュー麺1300円,麺場帆月(愛知県刈谷市)食彩品館.jp撮影

  • 担々チャーシューチャーシューチャーシュー麺1300円,麺場帆月(愛知県刈谷市)食彩品館.jp撮影

  • メニュー,2022年11月時点,担々チャーシューチャーシューチャーシュー麺1300円,麺場帆月(愛知県刈谷市)食彩品館.jp撮影

2022/11/27 更新

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