2回
2025/12 訪問
【11年ぶり実食記】極みらーめん。トモスが“ザー”で大野商事が“ジー”。元モスフードで現在はケンコーHD。2007年と2010年の画像と比較
メニュー,2025年実食,ちりめん亭しま店(三重県志摩市)TMGP撮影
メニュー,2025年実食,ちりめん亭しま店(三重県志摩市)TMGP撮影
2025年実食,ちりめん亭しま店(三重県志摩市)TMGP撮影
2025年実食,ちりめん亭しま店(三重県志摩市)TMGP撮影
2025年実食,ちりめん亭しま店(三重県志摩市)TMGP撮影
2025年実食,ちりめん亭しま店(三重県志摩市)TMGP撮影
極みラーメン,2025年実食,ちりめん亭しま店(三重県志摩市)TMGP撮影
店内,2025年実食,ちりめん亭しま店(三重県志摩市)TMGP撮影
2014年実食濃厚豚醤らーめん680円,ちりめん亭しま店(三重県志摩市)TMGP撮影
2014年実食,ちりめん亭しま店(三重県志摩市)TMGP撮影
2010年実食,ちりめん亭しま店(三重県志摩市)TMGP撮影
2007年実食,極みらーめん,ちりめん亭しま店(三重県志摩市)TMGP撮影
2026/02/08 更新
2014/08 訪問
モスバーガーと隣通し。ちりめん亭しま店で「濃厚豚醤らーめん」と「野菜(塩)ラーメン」をいただく
●ちりめん亭しま店・モスバーガー志摩店
三重県志摩郡阿児町鵜方3016-27
℡0599-46-0067(モス)
℡0599-46-0167(ちりめん亭)
座席数19席
営業時間通常/10:00~24:00
モスフードの関連会社だった(株)トモスがラーメン店をチェーン展開しているのは有名ですが、1986年からやっていることは知りませんでした。実食したことがあるのはこちらの「しま店」だけなんですが、最初に食べたのは10年程前と記憶しています。
店舗ブランド名は「ちりめん亭」。全国12都道府県に23店。近くでは愛知県に2店、岐阜県に2店、静岡県に1店。
(株)トモスは2014年1月1日にモスグループから ㈱ケンコーへ事業譲渡されたのですが、こちらの「しま店」では従来どおり、仲良く一つの店舗で運営されています。
このモスバーガーと隣通しになっている店舗は「浜松てんのう店(浜松市)」「ぎふながもり店 (岐阜市)」と結構、レアな存在です。
「しま店」では、提供場所とキッチンは異なるものの、モスバーガー側の席に座ってもちりめん亭でラーメンを注文すれば席まで持ってきてくれるそうです。というのも、地元志摩出身で帰省の折には子供達とちょくちょく来ていて、そのことを以前から知っていたらしいのです。
今回は家人と今年の春から大学生となった長男と当方の3人での実食となります。
以前は子供と家人がハンバーガーで当方だけがラーメンという選択でしたが、今回は全員ラーメンをオーダー。モスバーガーの注文を受けている隣でラーメンをすするのもオツなものです。周囲のテープルもモスバーガーとラーメンを囲んで食事している家族がいます。
以前、実食したことがある「東京ラーメン」は多加水麺と鳥豚スープ(昆布としいたけのダブル旨み成分抽出)のあっさりタイプ。今回、家人が実食した「塩ラーメン」が同様の清湯スープを使って、特製の塩タレで味を調えています。
当方の実食したのは「濃厚豚醤らーめん」。背脂を添加したタイプ。
別途、「極みスープ」と名づけられた魚介系(煮干と昆布)と動物系(鳥・豚・野菜)のダブルスープのラーメンもあります。
結論から言ってしまえば「物足りない」。何が不足しているかというと「コク」と「旨み」。
以前実食した「東京ラーメンタイプ」はモスフード関連会社らしく、うまみ調味料(×化学調味料)を使わないスープで、これまた物足りない印象でしたが、今回の「濃厚豚醤らーめん」も麺の茹で加減も緩めで当方の嗜好には合わないように感じました。
とはいえ、当方には物足りないと感じただけで家人は「普通に美味しいよ」と言っております。長男は「濃厚豚醤らーめん」をもくもくと食べて「美味しい」と言ってます。
ラーメンの嗜好は人それぞれだからなあ。
◇ご参考記事
・味は「味蕾、味神経線維、脳幹(延髄孤束核)、大脳皮質の味覚野、大脳皮質の感覚野、大脳皮質連合野、扁桃体、視床下部」で好き嫌いが判断されるという話(2014/06/08豚そばぎんや豊田美里店記事)
http://食彩品館.jp/2014/06/08/%e8%b1%9a%e3%81%9d%e3%81%b0%e3%81%8e%e3%82%93%e3%82%84%e8%b1%8a%e7%94%b0%e7%be%8e%e9%87%8c%e5%ba%97%e6%84%9b%e7%9f%a5%e7%9c%8c%e3%81%a7%e8%b1%9a%e3%81%9d%e3%81%b0%e3%80%82%e5%91%b3/
塩ラーメン。ちりめん亭しま店(三重県志摩市)食彩品館.jp撮影
濃厚豚醤らーめん。ちりめん亭しま店(三重県志摩市)食彩品館.jp撮影
ちりめん亭しま店(三重県志摩市)食彩品館.jp撮影
ちりめん亭しま店(三重県志摩市)食彩品館.jp撮影
ちりめん亭しま店(三重県志摩市)食彩品館.jp撮影
ちりめん亭しま店(三重県志摩市)食彩品館.jp撮影
ちりめん亭しま店(三重県志摩市)食彩品館.jp撮影
ちりめん亭しま店(三重県志摩市)食彩品館.jp撮影
ちりめん亭しま店(三重県志摩市)食彩品館.jp撮影
2014/09/11 更新
「ちりめん亭」について
株式会社トモスの「ちりめん亭」は全国に8店(2026年1月現在HPより)。岩手、東京、山梨、長野、岐阜、兵庫に各1店、三重に2店。1999年のピークには187店あったが、2013年には35店(売上高約7億円)となり、現在は8店に減少。
元々はモスフードサービスが1986年に設立した株式会社エフエフティが前身で、その後、株式会社トモスに変更後、2014年にモスフードサービスの保有株式を株式会社ケンコー(ケンコーホールディングス)に譲渡。
初実食した2008年はモスフード傘下で前回(2014年)はケンコー譲渡後。今回は実に11年ぶりの実食です。
フランチャイザー(本部)はトモス。フランチャイジー(FC加盟店)は有限会社大野商事(志摩市)で隣接のモスバーガーも大野商事が運営。
2008年当時の実食記録を確認すると、モスバーガー傘下当時は健康イメージを前面に出してうま味調味料(旧称:化学調味料)を使わないことをアピール。
麺は多加水麺で、ちぢれ細麺と平打ちちぢれ麺は計30時間ほど熟成。
スープは鶏・豚ベースで、原材料は鹿児島産鶏ガラと豚骨に野菜類(玉葱、人参、菌茸、生姜。葱、ニンニク等々)で5~6時間煮込む。
トッピングのチャーシューも鹿児島産。
いずれもフランンチャイザーからパッケージされて店舗へ届く。店舗ではスープに加水加熱して、トッピングを盛り付けるだけ。
2014年はモスバーガーからケンコー傘下へ移った直後なのでモス時代の名残りが漂っていた。
今回は前述の通り11年ぶりなので楽しみがいっぱい。
2007年に「極みラーメン」を実食している。モスフードグループの頃。
家族で入って、私はラーメン、他はモスバーガーだった。
2014年は「濃厚豚醤らーめん」と「野菜(塩)ラーメン」。
★極みらーめん1,098円実食
当然、10年以上前の味の記憶は無いものの、「ちょっと弱い(活力不足)かなぁ」という印象のスープだったという記録(記事)が残っている。
作業を見ていると、小寸胴からスープを鍋に取りわけコンロで温める。スープはグツグツと沸騰。旨味が飛ばないかと心配になる。
久々の味は以前より活力が微増しているものの・・・。
今回は懐かしいラーメンを味わえたことだけで充分満足。
・ちりめん亭しま店
三重県志摩市阿児町鵜方3016-27
℡0599-46-0167
▢ちりめん亭実食記事
・2014/09/06モスバーガーと隣通し。ちりめん亭しま店で「濃厚豚醤らーめん」と「野菜(塩)ラーメン」をいただく
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