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通常利用外口コミ
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食事について考える7泊8日
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4日目朝「経口補水ボトルセット」やっと経口食に。OS-1と高栄養ゼリー。意外な小豆味が美味でした。
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入院2-3日はこの様な“食事”だった。人間、もの食べなくても意外と元気でいられるものだね。
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5日目朝「一般流動食」病人食然としてはいるが、食事らしくなってきた? 豆腐とフルーチェとコンポタを食事と呼ぶならだけど。
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6日目朝「潰・術後一口大ハーフ」一気に食事らしく。食べる順番を熟考して食べた。粥を口に含んで牛乳を飲むとミルク粥になる発見あり。
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7日目朝「潰瘍・術後全粥ハーフ」最も食べるバランスの難しいメニューだった。扱いに困るのが牛乳。飲み時がない。普通食事時に牛乳飲む?
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8日目朝「潰瘍・術後全粥ハーフ」バンサンスー(春雨)、お酢とか欲しかった。キャベツの炒め物、味の素欲しかった。鶏の照り焼、史上最も味の濃いおかず。しかし耳飾りサイズ。
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ベラボットの大きい奴みたいだが人力
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ファサード(w
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2023/11/18 更新
7泊8日と言っても豪勢な旅行ではなく、手術のために入院していた。消化器系のため食事制限が大きかっただけに、限られた条件下での食事というものを考える良い機会になった気もする。
病院食とは難儀な物で、“本来の目的”からすれば素晴らしい内容の物であっても、得てして悪く言われがちに思う。待合室で「ここの食事は不味いのよ」などと話す人を見掛けたこともある。
ちなみにここ武蔵野赤十字病院に食堂はない(それどころか近隣に飲食店がない話は他の記事で書いた通り)。あるのはタリーズとローソンだけ。したがってここで言う「食事」は入院時に供される食事のことである。いつでも誰もが口にできる料理ではないが、そうなった時には選択肢がないという、不思議な料理。
入院2日目に手術(治療)となり、消化器系のために食事制限が大きく付いた。3日目までは点滴で、4日目から経口補水+ゼリー摂取という具合。病院食には一般食と治療食があるが、その両方を頂いてきた。
初めの経口食ではメインが高栄養ゼリーとあり、どうせストロベリーやブルーベリーだろと思っていたらまさかの小豆。ねっとりした食感で小豆味なのは嬉しかった。市販品にこんなのあるかな? その後栗、バニラとなって、6日目一気に食事ぽい粥、つまり一般食になった。
考えて作ってくれているんだろうと思うから、こちらも順序や組み合わせを考えながら食べないとならない。こういう時に活かされるのが口内調味という日本人のスキル。そしてその中で漬け物こそが最高の刺激物となり、白菜の甘酢和えの塩味と酸味がアクセントとして効いてくるのだった。
こうして考えると、最近母が家の食事でやたらと味が濃いと言いながらも何かにつけ漬け物(沢庵やべったら)を口にするのは、デイサービスでこういう食事を主に食べているからではないだろうかと思った。
本来は自分の食生活について考える(反省する?)べき時間だったのだけど、つい、食事そのものについて考えていた7泊8日でした。