satotsujiさんが投稿した鮨 さいとう(東京/溜池山王)の口コミ詳細

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鮨 さいとう六本木一丁目、神谷町、六本木/寿司

2

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク5.0
  • 使った金額(1人)
    ¥20,000~¥29,999
2回目

2017/01訪問

  • lunch:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク5.0
    使った金額(1人)
    ¥20,000~¥29,999

the 橋場亭@鮨 さいとう

【2017年1月初旬再訪】

今年最初の、鮨さいとうは、橋場俊治さんが握るお寿司です。称して、橋場亭。
先日、斉藤さんがマレーシアに出張に行っていたときは、橋場さんがいつも斉藤さんが握っている場所で握られたそうです。
握るときの一球入魂ならぬ一握入魂でやっております。握りかたも前と変えたからかも知れませんが、ネタと鮨飯の崩れ方が同じタイミングになるなど、更に磨きがかかってきております。

また、同じ鮨さいとうの遠藤さんがFBでUpしてくれた、Youtube動画で斉藤さんとバックヤードの様子が映ったものを見ましたが、表で見えている部分はごく一部で、背景で凄い作業をやっているのです。自転車会館時代は相当せまくて大変だったそうで。

食べる私たちは、舞台裏の様子を知る由もありませんが、チーム一丸でやっているのですね。

橋場さんは、いろいろ面白いことをやってくださり、今回は最後の一貫で、ヒラメのエンガワを持ってきてくださり、通常以上の切り込みを入れて出してくださいました。

やはり当店、いろいろ通いながら、食べ続けるのがなにより楽しいです。

ちなみに、今回、最高に美味しかったネタは富山湾のブリでした。私は産地は分からなかったのですが、ご一緒させて頂いたTO.さんが富山湾じゃないの?と食べただけで産地を言い当てられて。聞くと、ご自宅でも、富山湾のブリをめしあがっているそうで。脱帽です(笑

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

  • 2017年1月初旬。

  • 2017年1月初旬。橋場さん!

  • 2017年1月初旬。富山湾白海老

  • 2017年1月初旬。富山湾白海老

  • 2017年1月初旬。鱈白子

  • 2017年1月初旬。

  • 2017年1月初旬。

  • 2017年1月初旬。煮蛸と蒸し鮑

  • 2017年1月初旬。鮟肝

  • 2017年1月初旬。鮟肝

  • 2017年1月初旬。楚蟹

  • 2017年1月初旬。楚蟹

  • 2017年1月初旬。

  • 2017年1月初旬。長崎産のどぐろ煮付け

  • 2017年1月初旬。

  • 2017年1月初旬。松皮鰈

  • 2017年1月初旬。松皮鰈

  • 2017年1月初旬。富山湾鰤

  • 2017年1月初旬。富山湾鰤

  • 2017年1月初旬。

  • 2017年1月初旬。こはだ

  • 2017年1月初旬。こはだ

  • 2017年1月初旬。鮪赤身

  • 2017年1月初旬。鮪赤身

  • 2017年1月初旬。鮪中トロ

  • 2017年1月初旬。鮪中トロ

  • 2017年1月初旬。鮪大トロ

  • 2017年1月初旬。

  • 2017年1月初旬。烏賊

  • 2017年1月初旬。車海老

  • 2017年1月初旬。車海老

  • 2017年1月初旬。鯵

  • 2017年1月初旬。鯵

  • 2017年1月初旬。貝柱軍艦

  • 2017年1月初旬。貝柱軍艦

  • 2017年1月初旬。雲丹

  • 2017年1月初旬。雲丹

  • 2017年1月初旬。

  • 2017年1月初旬。穴子

  • 2017年1月初旬。穴子

  • 2017年1月初旬。干瓢巻

  • 2017年1月初旬。玉子

  • 2017年1月初旬。玉子

  • 2017年1月初旬。ひらめエンガワ。

  • 2017年1月初旬。ひらめエンガワ。

2017/01/09 更新

1回目

2016/03訪問

  • lunch:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク-
    使った金額(1人)
    ¥20,000~¥29,999

更に進化する【最上等の寿司】

【2016年3月上旬 昼 再訪】

1月に続いて、もう一回ランチで、斉藤さんに握って頂きました。
昨年の夏から数えても、4-5回目でしょうか。

今回は、ある日本を代表するエンジニアの方と一緒に行きました。
一流は一流を知る、ではありませんがトップクラスの方は、他分野でも良く理解しあえるのでしょう。
一緒に行ったエンジニアの方も大変喜ばれていました。
わたくしもあやかりたいものです。

そういうこともあり、
こんかい初めて、握りだけでなく、ツマミからお願いしました。
夜と同じフルコースです。

これまで何十回もさいとうさんに来ていますが、そもそも、何故これまで、私がツマミを頼まなかったか、
というと、さいとうは鮨店であり、斉藤さんの握りを食べるのが目的だったからです。

が、今回、さいとうの凄さを再認識しました。

焼き魚の火入れなどは、裏に居るお弟子さん達がメインでやっているはずなのですが、
その火入れ加減が絶妙、絶品。うならされました。

さいとうの総合力の高さ、チーム斉藤のレベルの高さを思い知りました。

他方で、あのレベルの食材を仕入れていても、料金は絶対的には高いけれど、相対的には安いと言えます。
ヴァリューが非常に高い、ということです。

無暗に高級食材を多用して、値段をつりあげることもなく、大変良心的です。
店でなかなか予約がとれないのは致し方無いとはいえ、これだけの価値の高さですから、
納得できます。

どうもご馳走様でした。また、春の遅い時期に参ります。

なお、ディナーと同じコースは、ツマミ7品、握り14貫、ビール、日本酒で、2万2千円でした。
この内容で、これだけ価値が高くて、このお値段、大変お徳です。

【2015年8月中旬 昼 再訪】

今回は、斉藤さんご本人ではなく、別室で若手の方に握って頂きました。

まだ緊張されてらっしゃったようです。

日本トップクラスのお店で、板場に立つのは大変でしょうが頑張れ!

美味しかったですよ(笑)!


【2015年6月中旬 昼 再訪】

やはり、斉藤さんは凄い。

8月に予約が取れました。別室の若手に握って頂きます。


【2015年3月中旬 昼 再訪】

予約を入れていたのは6月だったのですが、なんと!嬉しいことに、さいとうさんの常連さんの親しい友人から、仕事の都合で行けなくなったので代わりに行けないか、と言われて二つ返事で行ってまいりました。

今回は春のお魚。

・鯛
・鰤
・小肌
・鮪赤身の漬け
・鮪中トロ
・鮪大トロの霜降り
・墨烏賊
・車海老
・富山の白海老
・棒鯖鮨
・細魚(さより)
・鯵
・北海道の馬糞ウニ
・穴子塩
・穴子詰め
・玉
・かんぴょう巻き

16貫

追加

・小柱
・胡瓜

2貫

都合18貫。

完璧なのは、言うまでもありません。

その中で、更に上を目指すのは自分との戦い以外にないでしょう。

『鮨』と向き合っている、斉藤さんの姿を見ると、そう思わざるを得ません。

細魚(さより)の繊細さはこの世のモノとは思えません。

小柱、これが小柱か?!と自分の小柱観を見事に打ち砕き、新たな地平を切り開きました。

鯖棒鮨、斉藤さんはこれだから素晴らしい。昇華する、とはこういうことでしょう。

全ての鮨は、世界最高水準。これを如何に引き上げるか。毎日闘いです。

6月の再訪が楽しみです。

【2014年10月初頭 昼 再訪】

新店舗で初めて。それに、一年も間が空いてしまうのも、本当に久々です。

今回、驚いたのは、今まで以上に握りが進化していた点。これは、恐るべきことです。

玉も作り方を変えました、とおっしゃていました。が、恐らく、他の握りも変えているはず。仕入れ先が変わっていないのなら、下ごしらえのやり方などを進化させているのでしょう。明らかに、違いました。

一体全体、どこまで美味しくなるのでしょうか?ぜひ、写真もご堪能下さい。


【2013年9月9日(月) 昼 再訪】

<写真は今回も無しです>

しばらくぶりのさいとうさんであった。今日はこちらで、ランチ会食。

ランチ にぎり15貫+1貫。

更に完成度が上がっているように感じました。

ネタにもよりますが、マグロ、烏賊、コハダ、白エビ、真あじ、などそれぞれがもっとも良い熟成度合でした。
そのねっとりとした旨味を引き出すかのような、シャリの量、握りの硬さ。

ふわっ、トロッ、サクッとした、味、舌触り、香り、歯ごたえ。前より完成度が高まっています。

今日は、最後に干瓢の巻物、キュウリの巻物を頂いた。

これが絶品。

良い味が染み出す干瓢。
そして水分少な目、種も少ない、非常に小ぶりの姫キュウリ。

爽やかな後味。最高であった。

※年明けには、移転するそうですが、まだ移転先が最終決定しない模様です。

【2012年6月29日(金) 昼 再訪】

シェイノの翌日、さいとうさんへ。
たまたまですが、凄い料理屋さんを2日続けて、堪能できました。
和食の粋もすごいなぁ。

仕事の本質について、連れが問うたところ、『どう見られているか意識すること』とおっしゃっていました。流れるような所作が大事とのこと。もちろん、お店の中が綺麗であるのは言うまでもないことですが。
いつ行っても、学びがあります。

【2012年5月19日(土) 昼 再訪】

3ヶ月ぶりに鮨さいとうさんに行って参りました。
土曜日のお昼ということもあり、他のお客さんも、冷酒やら焼酎やら飲まれておりました。
私も冷酒を頂くことに。

今回も握りで15貫+追加の2種類。追加は、先日、京都の阪川さんで食べ損ねた季節のとり貝。
そして、たいら貝の焼き物。

あいかわらず絶品のお鮨です。やはり日本トップクラスのお鮨ですから、握りを食べないでどうする、
といつも思うのですが、周りの人達がおいしそうにツマミを食べていると、私のポリシーが崩れそうになります。
とは言っても、最後のたいら貝以外は、全部握りでしたが。

冷酒を飲みながら、美味しい握りを食すのはこれは最高の趣味です。
今日は良い一日でした。

-------------------------------------------------------------------

1年10ヶ月ぶりの再訪。

ちょうど、以ず美で食べてからまだ間もなかったので、対比ができました。

平均的な、完成度の高さは、さいとうさんかな。
ただ、エッジの効き方は、以ず美さんでしょうね。
風味を最大限活かした寿司を好まれる方は、以ず美さんの方を好むかも知れません。
ぎゃくに、バラツキの無さ、完成度の高さを求められる方は、さいとうさんの方でしょうね。

私は、エッジが効いている方が個人的には好みですが。
このレベルになると、本当に、個人の嗜好になります。

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自分でも何回か予約を取ろうとしましたが、全て満席で予約が取れない日々が続きました。

今回はじめて、知人と一緒にいったお陰で入ることが出来ました。
知人は、さいとうがこれまで食べた寿司の中で最高位とのこと。
ネタのフンワリ感、舌触り、温度管理、等々全てにおいて極めて完成度が高いです。
確かに優しいお味が楽しめます。
この味を出すために、ネタも最高の状態で出しています。
シャリも握るたびごとに、弟子たちが厨房から運んできます。
最高の状態でお客様にお出ししたいという心の表れでしょう。
風味に関しては、以ず美が薄皮一枚分うわ手でしょうか。

食べログの全国寿司ランキングでは、以ず美が料理・味では4.48で日本一。さいとうが4.44で日本三位でした。このぐらいの微妙な差があります。

まだ若いサイトウさんが頑張っているので、応援したくなります。

自分がこれまで楽しんできた寿司は以ず美、さわだ、つく田など個性的な寿司職人さん達ばかりですが、サイトウさんはたぶん一番若いはずなので、これからの成長が楽しみです。

  • 2016年3月上旬。白魚。

  • 2016年3月上旬。

  • 2016年3月上旬。

  • 2016年3月上旬。

  • 2016年3月上旬。

  • 2016年3月上旬。絶品の火入れです。

  • 2016年3月上旬。

  • 2016年3月上旬。

  • 2016年3月上旬。

  • 2016年3月上旬。

  • 2016年3月上旬。

  • 2016年3月上旬。

  • 2016年3月上旬。

  • 2016年3月上旬。

  • 2016年3月上旬。

  • 2016年3月上旬。

  • 2016年3月上旬。

  • 2016年3月上旬。

  • 2016年3月上旬。

  • 2016年3月上旬。

  • 2016年3月上旬。

  • 2016年3月上旬。白魚。見たことない大きさで、シャキシャキします。

  • 2016年3月上旬。

  • 2015年8月中旬。

  • 2015年8月中旬。

  • 2015年8月中旬。

  • 2015年8月中旬。

  • 2015年8月中旬。

  • 2015年8月中旬。

  • 2015年8月中旬。

  • 2015年8月中旬。

  • 2015年6月下旬。

  • 2016年3月上旬。

  • 2015年8月中旬。

  • 2015年8月中旬。

  • 2015年8月中旬。

  • 2015年8月中旬。

  • 2016年3月上旬。

  • 2015年8月中旬。

  • 2015年8月中旬。

  • 2015年8月中旬。

  • 2015年8月中旬。

  • 2015年8月中旬。

  • 2015年8月中旬。

  • 2015年8月中旬。

  • 2015年8月中旬。

  • 2015年6月下旬。

  • 2015年6月下旬。

  • 2015年6月下旬。

  • 2016年3月上旬。

  • 2015年6月下旬。

  • 2015年6月下旬。

  • 2015年6月下旬。

  • 2015年6月下旬。

  • 2015年6月下旬。

  • 2015年6月下旬。

  • 2015年6月下旬。

  • 2015年6月下旬。

  • 2015年6月下旬。

  • 2015年6月下旬。

  • 2015年6月下旬。

  • 2015年6月下旬。

  • 2015年6月下旬。

  • 2015年6月下旬。

  • 2015年6月下旬。

  • 2015年6月下旬。

  • 2015年6月下旬。

  • 2015年6月下旬。

  • 2015年6月下旬。

  • 2015年6月下旬。

  • 2015年6月下旬。

  • 2015年3月中旬。胡瓜にして、胡瓜に非ず!写真を拡大してご覧下さい。

  • 2015年3月中旬。

  • 2015年3月中旬。

  • 2015年3月中旬。

  • 2015年3月中旬。

  • 2015年3月中旬。

  • 2015年3月中旬。

  • 2015年3月中旬。

  • 2015年3月中旬。

  • 2015年3月中旬。

  • 2015年3月中旬。

  • 2015年3月中旬。

  • 2015年3月中旬。

  • 2015年3月中旬。

  • 2015年3月中旬。

  • 2015年3月中旬。

  • 2015年3月中旬。

  • 2015年3月中旬。

  • 2015年3月中旬。

  • 2015年3月中旬。

  • 2015年3月中旬。

  • 2015年3月中旬。

  • 2015年3月中旬。

  • 2014年10月

  • 2014年10月

  • 2014年10月

  • 2014年10月

  • 2014年10月

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2016/03/11 更新

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