北篠サキさんが投稿した濃麺 海月(千葉/東千葉)の口コミ詳細

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北篠サキ

この口コミは、北篠サキさんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

最新の情報とは異なる可能性がありますので、お店の方にご確認ください。 詳しくはこちら

濃麺 海月東千葉、栄町、千葉公園/ラーメン、つけ麺

1

  • 夜の点数:4.5

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
  • 使った金額(1人)
    ~¥999 ~¥999
1回目

2017/01訪問

  • dinner:4.5

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    使った金額(1人)
    ~¥999
  • lunch:4.5

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    使った金額(1人)
    ~¥999

今年の麺活始めは此方で、、、

再訪(2017.1)

「元日限定・略して、らー。
金目鯛と牡蠣と名古屋コーチンを使用した醤油らーめん(1000円)」

元日特別営業。
45食限定。

10時50分頃伺いましたが、
残り5食というギリギリのところでした。

北村店主がお1人で頑張ってました。
相変わらず、常連さんとのやり取りが面白いです。

スープは鶏よりも鯛が強いかと思いました。
麺は平打ちで普段と違う使用。

2日も特別メニューで営業されるとのこと、、、

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再訪(2016.4)

「煮干濃麺HV」

この日のHVの構成は、
「氷見と岩手の背黒、境港鯵、
富山豆アジ、九十九里白口」

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再訪(2016.3)

「煮干濃麺HV(平子・鯵・白口)」
「和え玉」

初めて「和え玉」を頼んでみました。
柚子胡椒が付くのが珍しいですね。
少食の私はお腹一杯になりました。
矢張り、「和え玉無し」で丁度良いなと。

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再訪(2016.3)

「煮干しらーめん(白口2種・豆アジ)」

富山産の豆アジ・愛媛産の白口・九十九里産の白口を使用。
どれも単価1500円以上という店主情報。
素晴らしい一杯でした。

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再訪(2016.2)

「煮干しらーめん(白口2種・青口・鯵)」

偶に食べたくなる「海月」の清湯煮干。
大胆さと攻撃性のあるHVに比べ、非常に穏やかで綺麗。

苦味にもエグミにも品が感じられます。
「旨い」のと同時に「上手い」んですね。

「海月」で清湯煮干とHVを連食。
これは千葉最強連食かもしれません。

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再訪(2016.2)

「煮干濃麺HV(焼き干し・背黒3種)」

「焼き干し」が入って、印象がガラっと変わりますね。
香ばしさが加わって、面白いHVに仕上がっています。

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再訪(2016.2)

「鶏濃麺・醤油(750円)」

とある週末に訪問。
「HV」目当てでしたが、売り切れとなっており、仕方無く「鶏濃麺」を選択。

「鶏濃麺」は券売機左上に位置し、一応「海月」の看板メニュー(?)
味は、醤油・塩とあります。

スープは濃厚鶏白湯。
何となく、イメージとしては「家系」に近いかと思います。
「豚骨醤油」を「鶏醤油」にした様な、、、
卓上に「おろしニンニク」があるのも納得。

美味しいとは思いますが、
「HV」の圧倒的旨さに比べると、感動というものは無いですね。
一度頂けば、それで充分かなと。

矢張り、「海月」は「煮干しの名店」として評価されるべきでしょう。

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再訪(2016.1)

「煮干濃麺HV(800円)」

この日の「HV」は、
「産地の違う白口4種を使用」との案内。

いやあ~、旨過ぎでしたね~
濃度も凄いし、粘度も凄い。
勿論、旨味も凄い。

(スープだけなら、「晴」以上じゃないか?)
そんなことすら思ってしまう程。

ただ、麺・スープ以外の部分で不満も。

刻み玉葱がどうも少なく感じます。
個人的には、鶏チャーシュー抜きで玉葱増しが嬉しいです。
勿論、その様なお願いをするのも失礼でしょうから、店主には告げませんが、、、

私にとって、
「晴」に匹敵する「濃厚煮干し」の名店は「海月」一択!!
出来れば週一で通いたいお気に入り店です!!

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再訪(2016.1)

「煮干しらーめん(750円)」

今回は清湯を頂きました。
twitter情報によると、
この日の「煮干しらーめん」は、鯵・平子・白口。

「濃麺HV」の様な驚きはありませんが、間違いの無い美味しさ。
カエシも丁度良い塩梅です。

煮干しの苦味もありますが、決して嫌な感じはありませんね。
飽くまで上品な苦味で、むしろ心地良さがあります。
(旨味だけで無く、苦味の出し方も素晴らしいな)と、感銘を受けます。

「濃麺HV」は明らかにマニアックな一杯ですが、
「煮干しらーめん」は万人向けでしょう。
煮干しが苦手な方でも安心して頂けると思います。

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「濃麺 海月」
「ラーメンWalker千葉2016」に於いて、新店部門の第1位を獲得。
ちなみに第2位は行徳の「支那そば 小むろ」である。

「海月」の北村店主は、「まるは大久保店」で店長を務めた方。
その関係もあって、11月に催された「とものともイベント」に参加されていた。
私はその時見掛けた北村店主のユーモラスなキャラクターに興味を持った者だ。

「海月」の最寄り駅は東千葉だが、千葉駅からの乗り換えが面倒臭い。
その為私は、千葉駅で下車し、そこから歩くことをお勧めしたい。
道を真っ直ぐ歩くだけで、10分も掛からない距離なので、電車を待つより楽だと思う。

それと、もう1つ大事なことがある。
此方「海月」は営業が不安定なので、訪問の際はtwitterのチェックが必要。
営業の有無の他、その日に使用した煮干しの種類も記載されている。

とある昼の開店35分前に到着。先客無し。
しかし、段々人が増え、開店時刻には20人を超える行列に。

店内右手にある券売機で「煮干濃麺HV(800円)」を購入。
「HV」はハイブリッドの略。

twitterで予め確認しておいたが、
この日の「煮干濃麺HV」は「白口3種・背黒3種」を使用。
提供数は30杯という案内。

麺類は他に、「鶏濃麺」「濃厚鶏魚介つけ麺」「煮干しらーめん」
和え玉もあったが、初訪なので遠慮する。

カウンター7席と店内は結構狭い。卓上の幅も充分では無い。
特に不満なのが、座り難い椅子。
持ち運びタイプの小さい不安定な椅子で、足も床に届かず落ち着かない。
トイレも利用したが、今時あるのかという和式。鍵も古い。

接客担当の助手がいるが、調理は全て店主の手による。
麺・スープ・盛り付け、全て自ら行っている。
イベントの時とはまるで違い、実に真剣な表情で印象が変わった。

5、6分で着丼。
早速スープを啜り、舌でよく味わい、、、その時衝撃が走る!!!

(これは、、、「晴」だ!「晴」の味だ!「晴」の「濃厚そば」だ!)

煮干しの苦味・エグミは最小限に抑えつつ、煮干しの旨味は最大限に引き出す。
動物系・煮干し粉に頼らず、純粋に「煮干しの旨味」で以って勝負するスープ。
正に「濃厚煮干し」としての方向性は「晴」そのもの。

それこそ、、、
此方「海月」のスープを「晴」に持っていって、
大城店主が「はい。どうぞ。濃厚です」と客に提供したとしても、
余程の常連で無い限り違和感を覚えないのではないか、、、
それくらいに「晴」を髣髴とさせる「絶品濃厚煮干」なのである。

麺は「カネジン食品」、中細ストレート。
若干硬めの茹で具合も非常に好み。
勿論、「濃厚煮干し」との相性は抜群。

具には、刻み玉葱・岩海苔・鶏チャーシュー・豚チャーシュー。

刻み玉葱はもう少し多いと嬉しい。
鶏チャーシューは低温調理でしっとり柔らか。
豚チャーシューは提供前に七輪で炙っていて香ばしい。

ただ、スープの圧倒的旨さに比して、チャーシューは絶品とは言い難い。
特に不満は無いし、美味しいのだが、
矢張り、「晴」の其と比較すると見劣りしてしまう、、、

卓上の調味料は胡椒・七味・ニンニク・辛味。
しかし、この「煮干濃麺HV」には必要無し。
絶品スープは残すのが勿体無く、完飲。

いやはや驚きました。
期待値は高かったですが、まさか「晴」レベルの濃厚とは。
ただ、全体的な完成度・満足度は「晴」が断然上。そこは誤解無き様、、、

それにしても、
「海月」で1日20~30杯しか提供出来ない「濃厚煮干し」を、
「晴」では50~60杯提供してますからね。
改めて大城店主の凄さに気付かされます。

ところで、、、
この店の口コミを読めば分かりますが、低評価が実に多いです。
「営業が不安定だ」「店内が不衛生だ」「接客がなってない」等の不満。

また、「煮干濃麺HV」に対する感想は、
「味が濃いだけ」「自分には合わない」「癖が強くて無理」等の批判が見られます。
しかし、その様な方々は「濃厚煮干し」を全く食したことが無いのでしょう。

北村店主の腕は間違い無く確か。
煮干しの扱いに熟知していなければ、
ここまで完成度の高い「濃厚煮干し」をつくれる訳がありません。

実際、煮干しの名店を数々巡っているレビュアー様方、
例えば、ramen151e様、デイルス・マイビス様、青山の粋人様、、、
その辺りの方々は皆一様に「海月」を高評価しています。

私は敢えて言いたい。
この店の低評価は無視して良いと。
多くの低評価を鵜呑みにして、訪問を避ける様なことがあれば、実に勿体無い。
特にこの店が気になっている「二ボラー」の方々には尚のこと。

正直、私も雰囲気面はどうかと残念に思います。
しかし、それを跳ね除ける「揺ぎ無い味」が此処にはあります。
タイトル通り、「二ボラー訪問必須」の名店でしょう。

  • 元日限定・略して「らー」(金目鯛と牡蠣と名古屋コーチンを使用した醤油らーめん) 1000円

  • 煮干濃麺HV(白口3種・背黒3種)800円

  • 煮干しらーめん(鯵・平子・白口)750円

  • 煮干濃麺HV(焼き干し・背黒3種)800円

  • 煮干濃麺HV(背黒・鯵・豆アジ・白口)800円

  • 煮干濃麺HV(平子・鯵・白口)800円

  • 和え玉 150円

  • 煮干しらーめん(白口2種・豆アジ)750円

  • 煮干しらーめん(白口2種・青口・鯵)750円

  • 鶏濃麺(醤油)750円

  • 煮干濃麺HV(白口4種) 800円

2017/01/01 更新

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