北篠サキさんが投稿した福島壱麺(大阪/福島)の口コミ詳細

北篠サキのレストランガイド

メッセージを送る

北篠サキ

この口コミは、北篠サキさんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

最新の情報とは異なる可能性がありますので、お店の方にご確認ください。 詳しくはこちら

福島壱麺福島、新福島、中之島/ラーメン、魚介料理・海鮮料理、日本酒バー

3

  • 夜の点数:4.2

    • [ 料理・味4.0
    • | サービス3.8
    • | 雰囲気3.6
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
  • 昼の点数:4.2

    • [ 料理・味4.0
    • | サービス3.8
    • | 雰囲気3.6
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
  • 使った金額(1人)
    ¥1,000~¥1,999¥1,000~¥1,999
3回目

2017/07訪問

  • lunch:4.2

    • [ 料理・味4.0
    • | サービス3.8
    • | 雰囲気3.6
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    使った金額(1人)
    ¥1,000~¥1,999

夏季は「冷やし塩そば」も人気です。

「鯖背脂絞り醤油ラーメンDX(1030円)」
点数:84点

以前の「海鮮醤油ラーメン」が無くなって、
上記の商品になっていました。
また、「海鮮塩ラーメン」の方も無くなり、
「トリュフ薫る帆立塩ラーメン」に変わっていました。

さて、、、「鯖背脂絞り」
スープは鯖の旨味・風味が分かり易く感じられます。
勿論、癖や雑味は無し。
其して油に頼ることも無く、
好印象な醤油清湯。

ただ、カエシは鳥渡強く感じました。
出汁の旨味は充分出ていると思うので、
もう少し弱くても、、、という印象。

麺は中細。
茹で具合もスープとの相性も良し。

具には
メンマ・味玉・鯖のほぐし身・鶏チャーシュー
豚の炙りチャーシューとレアチャーシュー。


次回は「帆立塩」を頂きたいですね。

  • 鯖背脂絞り醤油ラーメンDX 1030円

2017/07/17 更新

2回目

2017/01訪問

  • lunch:4.2

    • [ 料理・味4.0
    • | サービス3.8
    • | 雰囲気3.6
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    使った金額(1人)
    ~¥999

大阪に来たら先ず此方の「海鮮塩」

「海鮮塩ラーメン・煮玉子付き(900円)」
点数:90点

1月下旬、関西へ遠征。
全部で8軒回りました。
初訪のお店もあります。

先ずは大好きな「福島壱麺」へ。
注文は勿論「海鮮塩ラーメン」

今の時期は牡蠣が乗っていました。
矢張り安定した美味しさの塩清湯。
詳しいことは過去の投稿を参考にして頂きたいです。

  • 海鮮塩ラーメン(煮玉子付き) 900円

2017/02/06 更新

1回目

2016/07訪問

  • dinner:4.2

    • [ 料理・味4.0
    • | サービス3.8
    • | 雰囲気3.6
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    使った金額(1人)
    ¥1,000~¥1,999
  • lunch:4.2

    • [ 料理・味4.0
    • | サービス3.7
    • | 雰囲気3.6
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    使った金額(1人)
    ~¥999

大阪で一番好きなラーメン店。(旧題:春爛漫、大阪ラーメン食べ歩き・その①)

再訪(2016.6)

「冷やし塩そば+〆わさび飯(850円)」


此方で初めて頂く限定メニュー。
硝子の器が見るからに涼しげです。

麺はきっちりと〆られ、強いコシを保っています。
透明なスープは魚介主体であっさり。
具には、カイワレ・酢橘・揚げ葱。

そして、何と言っても「炙りしめ鯖」が美味しい。
これが主役じゃないかというくらいです。

最後は「わさび飯」にスープを掛けて茶漬けに。
ご馳走様でした。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

後日、「海鮮醤油」も頂きました。
矢張り、「塩」の方が断然好みです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

再訪(2016.4)

[購入商品]
「海鮮塩らーめん(800円)」
*20円、値上がりしていました。

[スープ]
・「15種類の節から採る出汁に、日替わりで鮮魚を加えた清湯」
・「本日は鯛です」と券売機に表示。
・鯛の臭み・癖は皆無。しかし、香り・旨味ははっきりと。
・俗に言う「鮮魚系」とは一線を画す素晴らしさ。
・塩分濃度も適切。兎に角上品で、バランスにも優れる。

[麺]
・やや固めの細麺。
・ザクザクした食感は実に好み。
・スープとの相性も抜群。
・麺同士絡み合っているのが、若干減点要素。

[具]
葱・カイワレ・穂先メンマ・鶏チャーシュー・鯛の切り身
*穂先メンマが実に美味しい。食感も適度な味加減も見事。
*鯛の切り身は、皮の部分のみ炙ってあり、スープの邪魔をしない。

[批評・感想]
今回の「大阪ラーメン食べ歩き」に当たり、
いの一番に訪問したかったのが、此方「福島壱麺」

そして、(矢張り、此処の塩は絶品だな)と再認識。
「海鮮系の塩」ということなら、自分の中で一番と思う。
都内で行列の出来る某店とは雲泥の差と言えよう。

可能ならば、週1で食したい、美味しい塩らーめん。
いつか東京に支店を出して欲しいものです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

現在食べログ評価3.68
ホテル阪神の地下1階にある「福島壱麺」
口コミ数はまだ75件と少ない。

午後1時過ぎ入店。店内は半分以下の入り。
券売機で「海鮮塩らーめん(780円)」を購入。
メニューは基本的に塩・醤油・豚骨。
他に「日替わりらーめん」や「季節限定」もある。

食券を渡すと、「細麺・太麺どちらになさいますか?」と。
塩らーめんなので、細麺でお願いする。

店内は「らーめん居酒屋」の様な雰囲気。
実際、夜は日本酒を嗜む常連客が多いらしい。
全体的に清潔で、店員の接客はとても丁寧で好印象。

6、7分で着丼。
(ほお、綺麗だな)と、一瞥して感心した。
これは期待が持てる美しい見栄えだ。

此方のスープは、
「15種類の節から採る出汁に、日替わりで鮮魚を加えた清湯」
一応ベースは浅利の様で、その他に、
ホタテ・ウルメ・鯖・鰹・あご・鯵・鰯・昆布等から取った出汁。

魚介の旨味を存分に味わえる、上品で深いコクのあるスープ。
それでいて、魚介の癖や生臭さと謂うものは皆無。
「日替わりの鮮魚」という言葉から生臭さを心配したが、
それはこの店に対して失礼なことであった。

塩分濃度も文句無し。
しょっぱくも無く、物足りなさも無く、
塩ダレに尖りは一切無い。

麺は低加水のストレート、
矢張り細麺の選択が間違い無いだろう。

具には、紫玉葱・筍・青菜
黄色い花弁は「ヘチマの花」だろうか?
色使いにセンスの良さを感じる。

チャーシューは、珍しく「鮪のレア肉」
滑らかな口当たり、臭みは全く無く、
楽に噛み切れる柔らかさ。素直に美味しい。

(他の写真を見ると、具はその時期によって変わる様だ。
鯛であったり、鱧であったり、、、
恐らく、スープとの相性も考えられているのだろう)

残すのは申し訳無い程素晴らしいスープ、
当然飲み干して完食。

大変感銘を受ける一杯でした。
激戦区福島で「絶品塩らーめん」に出会ってしまったなと。
私が今年食した「魚介系塩らーめん」の中では一番かもしれない。
そのくらい完成度が高く、個性的で洗練された一杯。

今回の「大阪ラーメン店巡り」で、
一番気に入ったのが此処「福島壱麺」です。

私の読者でラーメン好きの方、
大阪訪問の際は是非「福島壱麺」の塩らーめんを。
多かれ少なかれ、心に響くものがある筈です。

  • 海鮮塩らーめん  800円

  • 冷やし塩そば+〆わさび飯 850円

  • 淡麗牡蠣濁ラーメン

  • 海鮮塩らーめん 780円

  • サバ背あぶらしぼり混ぜそば 870円

  • 海鮮塩らーめん 800円

  • 海鮮醤油らーめん 800円

2017/02/06 更新

利用規約に違反している口コミは、右のリンクから報告することができます。問題のある口コミを連絡する

エリアから探す

すべて

開く

北海道・東北
北海道 青森 秋田 岩手 山形 宮城 福島
関東
東京 神奈川 千葉 埼玉 群馬 栃木 茨城
中部
愛知 三重 岐阜 静岡 山梨 長野 新潟 石川 福井 富山
関西
大阪 京都 兵庫 滋賀 奈良 和歌山
中国・四国
広島 岡山 山口 島根 鳥取 徳島 香川 愛媛 高知
九州・沖縄
福岡 佐賀 長崎 熊本 大分 宮崎 鹿児島 沖縄
アジア
中国 香港 マカオ 韓国 台湾 シンガポール タイ インドネシア ベトナム マレーシア フィリピン スリランカ
北米
アメリカ
ハワイ
ハワイ
グアム
グアム
オセアニア
オーストラリア
ヨーロッパ
イギリス アイルランド フランス ドイツ イタリア スペイン ポルトガル スイス オーストリア オランダ ベルギー ルクセンブルグ デンマーク スウェーデン
中南米
メキシコ ブラジル ペルー
アフリカ
南アフリカ

閉じる

予算

営業時間

ページの先頭へ