M・N・ドラッカーさんのマイ★ベストレストラン 2010

記憶と記録による食べものガイド。

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マイ★ベストレストラン

レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!

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鹿児島へ単身赴任して3年。
一年の経つのが、早くて仕方がありません。
さて、今年一年を食べログを以って振り返って見ると、
思いの外食べ歩いたという感想とともに、その時々のことが思い出されます。
そんなところが食べログの良さですね。
ただ、レビューアップのスピードが遅くなりました。
来年は改善したいと思います。

さて、今年食べ歩いた中で気に入った店の追加コメントを少し。

【一心鮨光洋】
食べログで発見したお店です。
センスが光る店構えに始まって、真摯に寿司に向き合う姿に惹かれました。
年内に再訪したいと思っていますが、願いが叶うとうれしいです。

【うな富】
今年はうなぎの店が2店舗ランクインです。
そんな中でも抜群の味わいが当店のうなぎでした。
一口目の印象が強烈で、とろける味わいに感動しました。

【遊膳】
料理一つ一つへの姿勢が味に出ている印象があります。
加えて新米女将さんの人柄がポイントアップに結びつきました。
こんなお店の常連になれれば素敵だと思います。

【いちにいさん】
豚しゃぶの食べ方はこうでなくちゃ、ということを再認識したお店です。
3年も鹿児島にいて訪問するのが遅いくらいでした。
関東でも絶対に受ける味わいだと確信しています。

【喫茶ママ】
鹿児島といえばシロクマ。
シロクマと言えばムジャキが有名です。
でも鹿児島の人々にはそれぞれのシロクマがあるようで、
そんな中で教えていただいたのが当店です。
圧巻のフルーツのボリュームと独特のシロップの味わいに感動しました。
来年の夏もいただきたいと思います。

以上、簡単なコメントで〆たいと思います。
2011年もよろしくお願いいたします。


マイ★ベストレストラン

1位

一心鮨 光洋 (宮崎 / 寿司)

1回

  • 夜の点数: 5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 昼の点数: 5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥15,000~¥19,999 ¥3,000~¥3,999

2011/09訪問 2013/08/06

ご主人の真摯な姿勢に感服。

(3)
今年2回目の訪問となりました。
今回は待望のカウンターでいただきました。
店主と挨拶を交わして、おまかせでお願いすることとしました。
今回の趣向は、用意された料理(ネタ)とワインの組み合わせを楽しむというものでした。
店主の弟さんはソムリエ。相性の良いワインを用意してくれます。
料理をいただきながら、ワインをのむ。
口の中に広がる味わいが二重にも三重にも膨らむ感じがします。
シャリとの組合わせではお腹が張りますから、こんないただき方があっても良いのかと...。
そんなやりとりを楽しみながらも、
あっという間の時間が過ぎてしまいます。
今回も、大間のマグロを始めとして新鮮で旨みたっぷりのネタが登場します。

そして、〆にはいつものお茶が振る舞われます。
ご主人の手によるものではありませんが、
しっかりとお茶の旨みを一滴も逃さない作法は変わりません。

ホッとしたところで、胃袋も治まり、お暇の時間となりました。
また、来れたらうれしいな、と思いながら。

(2)
夜の会食で再訪しました。
座敷での食事でありましたので、ライブ感はうすかったものの、
味に間違いはなく満足度の高い食事となりました。
一通りの料理の後に待望の寿司をいただきます。
一品ずつ丁寧に盛られて部屋まで届けられます。
届けられる度に顔が弛んでしまう、そんなネタばかりです。
お腹も心も満たされた、そんな時間を過ごすことができました。

(1)
土曜日の昼下がりです。
ランチタイムも終わりの頃に訪問でしたが、快く受け入れていただき感謝です。
案内されたのはカウンターで、他の来店客の姿はなく、
店主自ら目の前に立って鮨を握っていただける贅沢にめぐり合えました。

ネタの準備から目の前で様子を拝見します。
見ているだけで興奮するのがわかります。
準備が整いました、という店主の合図で食事がスタートです。

イカ/甘みが口の中に広がり、イカ好きとしてはたまりません。
鯛/さっぱりとした白身ではあるけれど、鯛独特の品のよい甘みを堪能できます。
海老/北海道産のぷりっとした中に、海老独特の甘みが。
ミル貝/山口産。小ぶりながら新鮮ゆえのこりこりとした食感に思わず頬が...。
まぐろのヅケ/それも大間の本まぐろ。ただ感心するばかりで、うまい、という言葉のみつぶやきます。
酢で〆た小鰯/初めて味わう味覚に思わず唸ります。薄皮を取り除いて、なめらかな鰯の肌合いを楽しむ工夫が。
ブリ/北海道産のブリトロ。マグロかと思うほど脂の乗った味わいです。うまい。
酢で〆た鯵/鰯同様に初めて出会った味わい。酢の力を再認識。隠し味に塩が使われていて、工夫が垣間見られます。
いくらの小丼/粒粒のいくら。ぷちっと弾ければ潮の香りが口の中に広がります。
穴子/絶品。口の中に入れた瞬間にとろけてしまいます。
ネギトロ/本マグロのネギトロを贅沢に手巻きで。これでもかとたっぷりに巻かれた手巻きです。
玉子/ほんのり甘さを感じられ、ホッとした味わいが。
デザート/柚子のシャーベットは口の中をさっぱりしてくれます。

ネタの味を引き出す米も抜群です。
米は宮崎県小林産で本店とは異なるという話。
提供するネタにあわせてるので異なるのだそうです。
香りの立つ醤油は江戸前寿司に合う味わいで、埼玉県の弓削田醤油の丸大豆醤油に、独自のアレンジを。

最後にご主人によるお茶の振る舞い。
宮崎県都農産のお茶。
適温で淹れられたお茶は最後の一滴まで搾りきって提供され、お茶の旨みを存分に味わえます。

初めから最後まで隙のない振る舞いに、ただうれしく思います。
鮨の味わいも然ることながら、店主の姿勢とスタッフの心配りに満足です。

必ず再訪の機会を得て、味わいを堪能したいと思います。


  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)
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    41

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2位

うな富 (水天宮前、人形町、浜町 / うなぎ)

1回

  • 昼の点数: 4.5

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥3,000~¥3,999

2010/01訪問 2010/01/21

うなぎの美味しさ、再認識。

■場所は人形町。水天宮の裏路地をロイヤルパークホテルに向かって歩くと、電柱に当店の案内看板があって、更に可愛らしい店名が書かれた幟が風に揺れています。看板に従って目をやれば、大きく鰻の文字の幟が見えています。

■店の雰囲気は老舗の鰻屋とは趣を異にしていますが、それでも訪問してみました。店内はカウンターが6席程度、テーブル席が2卓ほどでしょうか。ダイニングバー、居酒屋のような雰囲気です。カウンターからでは焼きの様子がわかりません。カウンター奥に焼き場があって、ご主人が黙々と鰻を焼いています。

■メニューはうな丼、鰻重(竹・松・特上)とあって鰻重をお願いしました。焼きあがるまで時間がかかることは案内済ですが、待つのも楽しみです。そんな時間を過ごしましたが思ったより待つこともなく料理が目の前に運ばれてきました。

■肉厚でふっくら感を見た目だけで感じさせるうなぎです。タレの照り具合が食欲をそそります。山椒をふりかけて早速いただきます。蒲焼きに箸を入れると力を入れることなく切れるやわらかさです。更に口に運ぶとほろほろと崩れる鰻の身に脱帽、という感じです。またタレの味は決して甘すぎず、濃すぎずという感じでさっぱりとした風味で蒲焼きの質感を底上げしています。言葉が稚拙でうまく表現できないのですが、つまり美味しいということです。

■ご飯はやや硬めですが、炊き方にもこだわりを感じました。タレと相まってべちゃとした感じのご飯に出会うことがありますが、蒲焼きをいただく最後までしっかりとした米粒感を出していて、それが結果として蒲焼きの美味しさを持続させていると思いました。

■食後に新しいおしぼりとコーヒーのサービスがあります。こんな点も他の鰻屋では味わうことがありません。昼前と言うのに次から次へとお客さんが入ってくるのもわかる気がします。夜のメニューも興味引かれるものがあります。限定の肝焼き丼などはぜひ食してみたいと思いました。

■他の方のレビューに記載がありましたが、今は国内産を使用しているということですね。果たして鹿児島産でしょうか。そんなことを思いながら、今回はここまでとします。


  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)
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    9

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3位

はかた遊膳 (中洲川端、呉服町、祇園 / 魚介料理・海鮮料理、割烹・小料理)

1回

  • 夜の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 3.0 ]
  • 昼の点数: 3.5

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥8,000~¥9,999 ¥1,000~¥1,999

2012/01訪問 2012/01/14

博多の冬の味覚を堪能しました。

(3)
再訪。
今宵は博多の冬の味覚。
アラ鍋にアラの刺身をメインでいただきました。

やや厚めに切られた刺身は鮮度の良さを窺わせる食感と旨みがたっぷりです。
あっさりとした味わいでありながら、かみしめるほど感じる甘みがあります。

鍋にすると表情がかわります。
肉厚の白身のふっくらとした味わい。
淡白な中にも旨みが凝縮されたような風味を感じます。
かしらの部分はコラーゲンがたっぷりです。

〆は旨みをたっぷり含んだ雑炊をいただきました。
フグの雑炊とは一味違う味わいにおかわりさせていただきました。
玉子のやさしい風味と相性は抜群です。

贅沢なひと時を楽しみました。

(2)
再訪。
カウンターでの食事にも惹かれましたが、座敷でゆっくりといただきます。
アラの刺身に、焼き牡蠣、明太子の昆布〆。
酒は佐賀の東一。
おいしい酒とうまい料理。
納得のひとときを過ごすことができました。

(1)
中洲川端通りの脇道を入ったところに、ひっそりと佇む店。
今回訪問した『博多遊禅』。
WEB検索すれば、テレビ番組で明太子が紹介されたことのある有名店です。
但し、店主はおかまいなしといった感じで、黙々と料理と向き合っています。

昼のランチタイムに訪問。
今年、異常気象でやたらと高いサンマ膳定食を注文。
半身は刺身でも提供できるということであったが、すべて焼きサンマでお願いしました。
大きなサンマが一尾と味噌汁、小鉢。
小鉢は鯛の刺身の胡麻和え。
まろやかな味わいと刺身の凛とした味わいが、昼のランチではもったいない印象です。
サンマは焦げ目も鮮やかに、脂ものってホクホクとした身の味わい。
今年お初ということもあるが、うまい!と唸りました。
特筆ものは味噌汁。
具材は鯛のお頭を焼いたものと大根。
香ばしい匂い。
そして、旨みたっぷりの味わいに、
味噌汁とご飯だけでも十分と思わせる説得力を感じます。
聞けばダシも贅沢に取っているようで、夜の料理が自ずと期待されるところです。

再び、夜も訪問。
会食ということで、お任せで会席料理を。
昆布たらこ、いわしの煮物、お造り、土瓶蒸し、銀だらの西京焼、揚げ物、じゃこ飯。
たらこは店の看板だけあって、間違いがなく、酒の肴に最高です。
他の料理の数々も丁寧に調理されている様子が伝わります。

多くの料理を堪能して、デザートに梨。
昼のランチでもいただいた梨。
この梨が抜群のうまさです。
瑞々しさは言うまでもなく、ひんやりと冷たい食感がうれしく、加えて甘みがたっぷり。
この甘みは何だ?と種明かしを求めると、
リキュールで漬け込んでいるようです。
こんなところにも店主の姿勢が伺えます。

そんな店主の料理を、
今度はカウンターでゆっくりといただきたいと思いました。


  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)
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    23

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4位

いちにいさん アミュプラザ鹿児島店 (鹿児島中央、鹿児島中央駅前、高見橋 / 豚しゃぶ、豚料理、和食(その他))

1回

  • 夜の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥3,000~¥3,999 -

2010/11訪問 2010/11/24

鹿児島らしい豚しゃぶの食べ方。

鹿児島黒豚のしゃぶしゃぶがおいしい店。
他にも有名な店はあるけれど、当店はそばつゆでしゃぶしゃぶをいただける。
鹿児島に来て3年。
豚しゃぶをそばつゆでいただくという味わいに出会ってから、
会う人会う人に勧めてきたが、そのオリジナルの店が当店。

しゃぶしゃぶコースを注文。
鹿児島黒豚に、かつロール、黒豚雑炊、それに麺と小鉢のセット。
ボリュームもあって満足度が高い。

熱々のそばつゆはおかわり自由。
しっかりとした和風だしのきいたそばつゆは、そのままいただいても十分においしい。
黒豚のバラ肉をさっと湯通ししていただくと、
肉の旨みを感じながら、やさしいそばつゆの味わいで二度おいしい。
たっぷりのネギと合わせて、
さっぱりとした味わいは飽きることのない風味を作り上げている。
このネギもおかわり自由で、贅沢にたっぷりといただく。
野菜もセットになっているが、豚肉とネギだけで十分。
少し味の変化をつけるべく、柚子胡椒を。
これが癖になる味わい。
独特の風味が豚肉の違った味わいを引き出してくれる。

たっぷりの豚肉ではあるが、あっさりとした風味もあってあっという間に完食。
その後で細めのラーメンを湯がいていただく。
そばつゆでも中々の味で、少し甘めの醤油をさせば、
間違いなく和風ラーメンの完成。
しゃぶしゃぶでおいしくて、ラーメンで二度おいしい感じ。

改めて豚しゃぶには、そばつゆが合うというのを実感。
また、周りの人に伝え歩こう。


  • (説明なし)
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    19

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5位

食家 螢 (辛島町、花畑町、熊本城・市役所前 / 魚介料理・海鮮料理、居酒屋、創作料理)

1回

  • 夜の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥3,000~¥3,999 -

2010/11訪問 2015/08/27

おいしい料理の数々。

熊本新市街のドンキホーテの近く。
和洋中と幅広い料理を楽しめる創作料理の店。
落ち着いた店内でおいしい料理を堪能。
メニューには多くの料理が並ぶが、メニュー以外のリクエストにも応えてくれるという。
加えて注文した料理の味に間違いはなく、シェフのこだわりが垣間見れる。
料理の盛り付けも季節感を生かしながら、見る目も楽しい。

刺身の盛り合わせ。
天ぷらの盛り合わせ。
生ハムとチーズの春巻き。
茄子とベーコンのトマトソースパスタ。
野菜スティック。

中でも生ハムとチーズの春巻きはレアな生ハムの味わいに脱帽。
微妙な火加減で、ハムの旨みがぐっとアップしている。

いずれも期待を裏切らない味を演出。
聞けば女性にも人気の隠れ家的な店ということ。

機会があれば、他のメニューもぜひ楽しみたい。


  • (説明なし)
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  • (説明なし)
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    7

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6位

三好 (人形町、水天宮前、茅場町 / うなぎ)

1回

  • 夜の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥3,000~¥3,999 -

2010/06訪問 2010/06/06

米粒がおいしい、同感です。

本店は伊豆松崎町。
支店として人形町に店を構える。
店内はカウンターとテーブル席、座敷に2卓。
ジャズが流れ、鰻屋とは思えないモダンな店づくり。

鰻重をいただく。
配膳された時に、お重のフタはしていない。
その分、目の前に置かれた時の香りを感じることができる。
更に、フタをすることによる蒲焼きとご飯の蒸れを防いでいると見た。
(あくまで想像...)

見た目の印象はこってりとタレがかかっていない蒲焼き。
その分炭火で焦げた香りが立つ印象。
箸を入れるとやわらかさが箸を通して伝わる。
ふっくらとしていて、程良くとろける味わい。
ややあっさりとしたタレの味わいの分、
うなぎの風味が鼻を刺激する。

ご飯は適度な硬さが、全体の完成度を高めている。
釜戸炊きとうたっているように、
米粒が一粒一粒立っていて、うまい。
たれをたっぷり吸っているのではなく、
適度にタレの味わいと米の旨みが融合していて、
ご飯だけでも満足いく味わい。

満足度の高い一品。

店主は大きな体躯の少し強面風。
帰り際に産地を伺うと鹿児島産との答え。
自分は鹿児島から来訪した旨告げると、にっこりとやさしい笑顔で返してくれた。

また立ち寄りたい、そんな鰻屋を発見。


  • (説明なし)
  • (説明なし)
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7位

かんだ光壽 (神田、岩本町、淡路町 / 居酒屋、日本酒バー)

1回

  • 夜の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.0
    • | 酒・ドリンク 4.0 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥3,000~¥3,999 -

2010/06訪問 2014/05/13

呑み方それぞれ。美味しい日本酒で。

(2)
久しぶりに訪問。
気心知れた同期との飲み会で皆で日本酒を楽しみます。
なんと「東一」の吟醸酒があるじゃないですか。
九州在勤中に親しんだ味わいに再会です。
フルーティで飲み口の爽やかな味わいに舌鼓です。
お通しは一品料理不要の品々。
飾らない仲間との飲み会はほろ酔い加減でいい気分です。

(1)
神田で人気の高い店ということも、
日本酒がおいしい店ということも知っていた。
ただ、足を向けなかったのは日本酒が飲めない、ということ。

それがどういうわけか、
日本酒の味に親しめるようになった。
どうやら、鹿児島へ転勤になってからお酒とのつきあいができるようになった。
ということで当店を訪問。

当日は、既に近場の居酒屋で芋焼酎を楽しんだ後。
日本酒で気分を変えるにはいいタイミング。

お通しはライトセット。
それ以外のつまみは不要。
ひたすら吟醸酒を楽しむこととした。

いただいたのは滋賀県の「松の司」。
フルーティな味わいを感じながらも、
妙に甘いということはなく、
後味の良いお酒、という感じ。
ショットで2杯。
おいしいと納得しながら、堪能した。

グラスは小ぶりのジャンパン否ワイングラス。
和の雰囲気を出していいるものの、
店内ではジャズが流れ、ゆったりと日本酒が楽しめる、
単なる居酒屋とは異質な雰囲気がいい。

料理メニューにも惹かれたが、
生憎とお腹は満たされている。

再び上京した際に立ち寄ることとしよう。


  • (説明なし)
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    8

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8位

すし正 参玄 (高見馬場、天文館通、市立病院前 / 寿司)

1回

  • 夜の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - -

2009/12訪問 2009/12/06

江戸前のおいしい寿司をどうぞ。

■鹿児島市内の天文館の中心のビルにひっそりとしたたたずまいを見せている江戸前の寿司店です。

■知り合いの方に連れていっていただきました。暖簾をくぐって店内に入れば黒く光るカウンター、そして真ん中にガラスのケースの中に新鮮なネタが並んでいます。

■若い店主が握る寿司は一つ一つに珠玉の香りが感じられる、そんな寿司です。中トロ、やりいか、明石産のたこ、鯖、〆は穴子をいただきました。ネタは決して大きくありませんが、シャリとのバランスが良いのか、ネタの存在感がたっぷりです。旨みを感じられる、そんな寿司です。

■飲み物は焼酎をいただきました。薩摩切子で提供される焼酎はまた格別の味わいです。皆、違った切子のロックグラスです。私は黒切子で珍しさも一緒に楽しみました。聞いたところでは、切子を揃えた店ということでも紹介されたことがあるそうです。

■店名の参玄とは禅の言葉で、一生修業(修行)という意味だそうです。そんな店主のひたむきさが伝わる寿司でした。

■実は今回の訪問は限られた時間内でしかなく、ゆっくりと料理の数々を楽しむことができませんでした。そんなわけですから、今度訪問する機会があればぜひゆっくりとすごしてみたいと強く思いました。

  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)
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    8

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9位

喫茶ママ (天文館通、いづろ通、高見馬場 / 喫茶店)

1回

  • 昼の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2010/07訪問 2010/07/06

白くま初体験。

鹿児島へ来て3年目。
今年の夏は意外にも遅い。
カキ氷をいただくには少し寒い。
それでも、白くまの誘惑に抗うこともできずに、
初「白くま」となった。
訪問先は観光客にとっての有名な『むじゃき』。
ではなくマニアの間で有名な『喫茶ママ』。
レトロな雰囲気の純喫茶。
そんな喫茶店がこだわる「白くま」は、
会えて良かったと思える味わい。

オーダーした白くま。
生フルーツたっぷりで、ボリュームもたっぷり。
西瓜、オレンジ、メロン、バナナ、そして餡子に練乳。

氷自体は、何の変哲もなさそうではあるが、
しゃきしゃきとした食感を作りあげ、
口どけも良く、見た目ほど身体にずっしりと来る重み(冷たさ)はない。
さわやかな練乳の甘みと餡子の甘味が氷と調和されている。
加えて、フルーツはさわやかな甘みを演出。
練乳や餡子とは違う甘さが、口休めとなって口の中広がる。

特に目立っているのが、大きな西瓜。
かぶりついてみると、
シャキっとした食感と口の中に広がる瑞々しい甘み。
思わず、顔がゆるんでしまう。

そんな味わいを楽しんでいると
あっという間になくなってしまう。

適度なボリュームとは正にこのこと。
暑い最中にいただくカキ氷としては、多すぎても少なすぎてもよろしくない。
水分、糖分、酸味(フルーツ酸)。
そんな成分をバランスよくいただけるカキ氷。
実は優れものではないかと納得した次第。

天文館を歩いていると、
多くの喫茶店で「白くま」に出会える。
この夏は「白くま」探訪でもしてみようか。


  • (説明なし)
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    6

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10位

うどん錦 (清武 / うどん)

1回

  • 夜の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ~¥999 -

2010/07訪問 2010/07/06

再び。おいしいと納得のうどん。

□□(2)
再訪。
理由はおいしいうどんが食べたいと思ったから。
結果、おいしいなぁ、と納得の味わい。

今回は冷やしかけうどん。
ミニ天丼とのセットでいただいた。
見た目も涼しげなうどん。
良く冷えたうどんつゆを余すことなくかけていただく。
乳白色のうどん。
つやつや感は相変わらず。
うどんの切り口は鋭いが、味わいは甘い。
うどんそのものの味わいを損なわない脇役たち。
大根おろし、おろし生姜、白胡麻、万能ねぎ。
組合せも最小で、最大限の味わいを引き出している。

天ぷらもおいしいと評判を聞いて天丼を。
サクサクの天ぷらではある。
正直な感想としては、うどんを楽しむ方がいいのか、と感じた。

これから暑い夏がやってくる。
冷たいうどんがおいしい季節。ぜひ、再訪を。

□□(1)
おいしいうどんが食べたいと、食べログでチェック。
レビューを確認してすぐ行動。
清武インターからすぐの場所。

店構えはシンプルな建物。
店内はテーブルが多く配置され、大勢のお客さんへ対応。
メニューを見ると温かいメニューがメイン。
天ぷらにもこだわりがありそう。
ただシンプルに味わいたくて、ざるうどんを注文。

しばらく待って運ばれてきたうどん。
乳白色のつやつやとしたうどん。
太めで手打ち麺らしいエッジの効いた面取り。
箸ですくえばまだ~というくらいの長さ
食欲をそそる。

つゆはやや濃いめのうどんに良く合う味わい。
鰹と昆布なのか、うま味が凝縮。

麺をつけていただく。
なめらかなのど越し、もちっとした口当たり。
そしてコシのある噛みごたえ、うどんのおいしさの要素が揃う。

うまい、と一言唸って...
後は黙々と食すだけ。

薬味はネギ、生姜、白ゴマ、天かす。
初めは何も足さずに、途中で生姜のみ。
最後は全て足して味の変化も楽しむ。

宮崎県らしからぬうどんの味わいに満足。
レビューの案内で讃岐うどん、とあるがオリジナリティあふれる味と思う。


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