manimaniさんが投稿した味道楽(神奈川/日本大通り)の口コミ詳細

manimaniの呑みある記、時々食べある記

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manimani (女性・神奈川県) 認証済

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味道楽関内、馬車道、日本大通り/ふぐ、魚介料理・海鮮料理、割烹・小料理

3

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク5.0
  • 使った金額(1人)
    ¥10,000~¥14,999
3回目

2018/03訪問

  • dinner:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク5.0
    使った金額(1人)
    ¥10,000~¥14,999

すべてはフグのために

毎年恒例のフグ!
今回は以前から『行きたい!』と言っていた方と共に4名での利用です。
なかなか皆の予定が合わずシーズンぎりぎりになってしまいましたが楽しみを先延ばしにしてわくわくしながら待つのも良いものです。
初めての方をお連れすると皆、道中そのアングラな立地に不安を示し、到着して個室に通されるとその高級感のある空間に安堵するとともに外界とのギャップに驚き。
そして厚切りのフグ刺しをはじめとする料理の素晴らしさに感動。
誰もが一様の反応を見せてくれます。
私はもう10回以上伺っていますが毎回初めてかのように感激してしまい、大将から『もう何回いらしてるんですか!?』とツッコミが入る始末。
それくらいここのフグ料理は筆舌に尽くしがたい魅力があるのです。
今回も毎度恒例の
・特選養殖とらふぐコース 10,000円(税サ別)
  自家製塩辛、フグ刺し、フグ皮、ちり鍋、雑炊、香の物、果物、甘味
10年以上お値段据え置きです!
メニューは変わらずも素材は常に追求されていて例えば今回のちり鍋に使われていた椎茸は大将が『やっと見つけた』と仰る新潟の原木椎茸とのこと。
肉厚で香り高くアワビのような食感!
こんな椎茸初めて食べました。
お酒に関しても研究熱心で今回もお任せで選んでいただきました。
・清酒竹鶴
そう、『マッサン』の実家のお酒です!
米の味が際立って甘味は少なく食事に合うテイスト。
常温がお勧めとのことで冷やすと何故か美味しくないのだとか。
こうして知らなかったお酒とフグをマリアージュできるのもこのお店の魅力です。
コース以外で追加で頂いたのが
・焼きフグ
シンプルな料理ですが初めての体験でした。
照り焼き風のタレを漬け焼きにして引き締まった身の食感と骨の出汁が融合し旨ーーーーー!
また未知の美味しさを知ってしまった。
女将特製のデザートはパンナコッタにマンゴーのジュレが2層になったもの。
角切りの寒天も混ざって和風のテイストも演出され食後にちょうど良いさっぱり感も工夫されています。
そしてそして最後にいつも驚かされるのが明朗すぎるお会計。
料理のクオリティもさることながら、料理ごとにおしぼりと取り皿を毎回交換していただき鍋物や雑炊は女将が一人分ずつ取り分けてくれるなどの行き届いたサービスでその満足感の割りに物凄く廉価に感じるのです。
このクラスのお店って席料とかドリンク代とかでコースの値段の2倍以上はかかるイメージですがこちらはホントにそういったことがなくてコース料+αで楽しめるのです。
美味しく頂いて思ったより安かったなと思えるなんて至福。
今年度はもやもやすることが多くて落ちこみ気味だったけど一気に立ち直れるくらいの幸福感に浸れました。
いい事はたまにあれば良いのだと思えた。
また此処にフグを食べに行くのを目標に頑張れる気がします。

  • フグ刺し

  • フグ皮

  • 焼きフグ

  • フグちり

  • 清酒竹鶴 マッサンの実家のお酒

  • 豆腐も拘り

  • 新潟産原木椎茸と根深ネギ

  • フグ雑炊お餅入り

  • フルーツと女将特製デザート

2018/03/30 更新

2回目

2017/02訪問

  • dinner:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク5.0
    使った金額(1人)
    ¥10,000~¥14,999

ふぐの果てしなきポテンシャルを追及

毎年こちらのお店にふぐを食べに行ったことを記録するのが食べログを続けるモチベーションになっています。
元々投稿のきっかけになったのがこのお店で、それまで口コミとかって『どういう人が書いてるんだろう』くらいに思っていてフグ料理自体も高いだけでそれほどのものか?とそこまで価値観を感じてなかったのでした。
それが当店との出会いを境にフグ料理の底知れぬ美味しさにハマり、この感動を伝えるべく始めたレビューアップの楽しさに目覚めてしまったのです。
これを機に他のレビュァーさんたちとの出会いがあったり自力ではとうていたどり着けないお店へ行けたり私のグルメライフも大きく変わることとなったのでした。
さて今年も例年通りスタンダードなフグコース(@10,000円)です。
私の知る10年来お値段据え置きでクオリティは維持どころか年々アップしている気さえします。
・自家製塩辛
・フグ刺し
・フグ皮
・ちり鍋
・フグ雑炊
・香の物
・果物盛り合わせ
・女将自家製デザート
今回はオプションでこの時期ならではの白子焼きと白子酒をいただきました。
白子は産卵期直前であるこの2月くらいに最も大きくなるとのこと。
ぷっくり成熟したパンパンの白子がこんがり焼かれ、香ばしい薄皮の中から濃厚な味わいの流動体がプチッと溢れ出てくる。
古今東西こんな重厚な旨みを体験したことはありませぬ。
そして更なる驚愕ものだった白子酒。
白子が比較的多く摂れるこの時期ならではの珍味で裏ごしした白子を熱燗で割ったもの。
ほの甘くクリーミーな食感で白子の奥深い出汁が効いて濃厚なポタージュスープみたいな!?
お酒を感じさせない味わいだけどちゃんとお酒を飲んだ満足感もあるなんとも贅沢な逸品なのでした。
長年通ってもちょっと日程がずれただけでいろいろなフグの側面が垣間見られその果てしないポテンシャルに魅了されます。
食後のデザートも女将特製で毎年工夫が凝らされています。
今回たまたま私の誕生日だったのでフルーツをアニバーサリー盛りにしていただきました♪
バレンタインが近いということで夫にはチョコレートのプレゼントが!
こういった心配りがなんとも嬉しいのです。
いつも行く度に様々な方向から感動を与えてくれる。
これからも大切にしたいお店です。

  • フグ刺し

  • フグ皮

  • ふぐ白子焼き

  • ちり鍋

  • 雑炊

  • 白子酒

  • フルーツはアニバーサリー盛り♪

  • 女将特製デザート

  • チョコレートいただきました

  • 春の装飾品

  • 拘りのお酒も

2017/02/14 更新

1回目

2016/06訪問

  • dinner:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク5.0
    使った金額(1人)
    ¥10,000~¥14,999

フグだけじゃない!とびっきりの活魚が年中楽しめるお店 <味道楽>

【再訪:2016.6】
毎年こちらのお店にフグを食べに行くようになって十数年、ずっと課題だったフグ以外の季節に行ってきました。
長年行きたいとは思いつつも、一般的な活魚のコースというとどうしてもここじゃなきゃ、というイメージが湧きづらく積極的になれなかったというのが正直なところ。
お店でもそこの所は悩みのタネだったらしく、それを打破すべく一般的な刺し盛りを出すようなお店との違いをわかりやすくアピールするため近年考案されたというのが今回頂いた『穴子』のコースです。

天然穴子づくしコース 7,500円(+税・サ)
・穴子骨せんべい
・活け穴子刺し
・穴子香り揚げと穴子しんじょう揚げ
・穴子あられしんじょうすまし汁
・穴子白焼き大豆たれ
・やわらか煮穴子ごはん
・香の物
・果物
・手作り甘味

甘辛いヅケで蒲焼きにされた姿以外お目にかかることがない穴子がここまで様々な可能性を秘めていたことに驚きです。
刺身は一切れ毎にほろりとした柔らかさとコリコリした部分が同時に楽しめる新食感。
磯部揚げはふんわりした身が香り高い衣にさっくりと覆われ、しんじょう揚げはすりおろした身のねっとりとした食感が味わえます。
すまし汁に入ったしんじょうは揚げたものとはまた違ってぶつ切りにした穴子も入った身の存在感が感じられるもの。
白焼きはふっくら香ばしく大豆のさらりとしたタレでさっぱりいただきます。
そして締めの穴子ごはんは薬味の入った酢飯に丸ごと一本分の煮穴子がドーンと乗った所謂穴子一本寿司でした。
てっきりお茶碗に穴子の切り身がちょこっと乗ったのを想像していたのでこれが一番びっくりした一品。
そしてこの煮穴子がふわっふわに柔らかでとろりととろける感動ものの美味しさなのでした。

穴子は全て小柴の天然穴子使用とのこと。
ここまで一種の魚と向き合うお店が他にあるでしょうか。
正に素材一本勝負のこのお店らしい独特の魅力にあふれたコースに仕上がっていました。

今回このコースの他にお任せでお造りを追加。
出して頂いたのは真ごちとホラ貝です。
こちらの魚介類は丸ごと一匹単位で提供が基本なので高級魚のイメージがある真ごちも豪快に姿造りで出てきます。
もちもちとした弾力のある食感でフレッシュでさっぱりとした旨みはクセがなくいくらでも食べられそうな味わい。
ホラ貝は初めて食べましたがコリコリで磯臭さがなくほんのり甘味があってアワビのような美味しさでした。
こんななかなか食べる機会のない魚介類に出会えるのも『夏の味道楽』の魅力ですね。
このお店の真価を発揮するのはフグの季節よりもむしろ今かもしれません。
今後はもうちょっと頻回に伺おうと十数年越しに心を入れ替えたのでした。


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【再訪:2015.12】
例年ふぐの季節到来と共に伺うのですが(早い時期の方がちょっとお得なコースがある事もあり…)今年は予定が合わず年末になってしまいました。
ハイシーズンで込み合う中なんとか予約を入れてもらい待ちに待った味道楽!
いつものふぐのコースに今回スペシャリティで追加していただいたのはカワハギのタタキです。
肝と身を叩いて大葉に巻いたもので今の大将のお父様が考案された味道楽名物とのこと。
肝が肥えてくるこのシーズンならではの料理で、これまで秋か春にしか伺ったことがなかったので初めていただきました。
身のプリプリした食感にねっとり濃厚な肝が絡まってもう筆舌し難い味わいを醸し出しています。
乾杯ビールをとっととやっつけて日本酒に切り替えます。
大将お勧めのお酒を順に出してもらいました。
升笑、大信州、喜久酔原酒…
これまで日本酒にあまり興味がなくて気づいてなかったのですがこちらでは食事に合い且つ呑み応えのある日本酒を大将が厳選して揃えているのでした。
以前ここで白ワインとか呑んでたのが今思うとちょっと勿体なく感じてしまいます。
ふぐはずいぶん高騰しているらしいですがお値段そのままでいつも通りの美味しさと盛りの良さ!
こちらの仕事ぶりとサービス精神にはいつも頭が下がります。
そして長年通ううち私も日本酒を呑むようになっていたりちょっと苦手だった春菊やシイタケが美味しく感じられるようになっていたりこのお店をより一層楽しめるよう変化しているのを感じました。

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【再訪:2014.10】
ふぐシーズン到来!今年は3名での利用です。
定番のふぐのコースに新メニューの穴子白焼きをいただきました。
大豆のエキスで焼かれたという小柴の穴子は身がふんわりとして旨み凝縮。
大豆のタレと山葵でまたその味わいが引き立ちます。
ふぐのシーズンが終わったら穴子づくしのコースを検討中とのことでこれは楽しみです!
ふぐはいつも通り、というかいつにも増して素晴らしかった。
デザートはぶどうのゼリーに洋ナシのムースがON。
女将のパティシエールとしての腕前も年々上がっていくようです。
座敷に和風のダイニングテーブルが導入されて座りやすくなりました。

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【再訪:2013.10】
一年って早いね~って事ある毎に思いますが、ここ数年私にとって一番早く年末ムードを運んできてくれるのがこちらのお店から頂く『ふぐコースのお知らせ』です。
で、今年も行って参りました~!
いつもと同じ一万円のコースに、今年はちょうど小柴の活きアナゴが入っているということでお刺身にしてもらいました。
『さっきまで生きてたんですよ~』
と出して貰ったアナゴはとろりと脂が載ってコリッとした歯ごたえの新食感!
蒸してタレをかけたのしか食べた事がなかったアナゴの違った一面を垣間見ました。
ここの大将はさかなクンもびっくりの魚オタクなので魚を知り尽くしてこその旬を捉えた魚料理が頂けるのです。
ふぐは毎年同じコースなのに新たな感動を呼び起こす筆舌に尽くし難い美味しさ!
今年のデザートはハロウィンを意識してかカボチャの白玉を使ったものでした。
女将のパティシエの腕前も年々進化しています。
本当はふぐのシーズンと、他にも伺いたいと常々思っているのですが気づくとまたふぐのお知らせをいただいてるんですよね…
細々としか通えませんが末永く大事にしたいお店です。

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【再訪:2012.10】
9月にこちらのお店からふぐコースのご案内ハガキを戴いた時にはまだ残暑厳しくとてもそういった気分ではなかったのですが、勝手なもので涼しくなったら急に思い出し案内状を引っ張り出したところふぐの出始めの9月中旬から10月の下旬まで¥10,000-のコースが¥7,500-で戴ける早割サービスとのことで慌てて予約し滑り込みで間に合いました。
この価格で完全個室、室料無料、鍋物の調理や取り分けも女将にお任せで取り皿やお絞りまでも料理毎に交換という手厚いサービスが受けられるのです。
そして超~極上のふぐづくしのコースをお腹いっぱい♪
他にも廉価なお店が周囲に沢山ある中、ふぐだけはここ以外譲れません。
頻繁には行かれませんがこれからも通い続けます!

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【再訪:2011.10】
私が食べログに投稿するきっかけとなったお店。
ふぐといえば味道楽、と心に決めて何度目かの訪問時、『こんな穴場なお店、絶対人に教えたくないよね』と話していたところ大将に『そんなこと言わないで宣伝してよ~。潰れたら食べられなくなっちゃうんだから』と言われ、それもそうだと思ったのでした。
自分だけでお店を支えられるわけもなく、気に入っているお店だからこそどんどん繁盛してもらおうじゃないかと心を入れ替えたのです。
そして今シーズンも行ってまいりました。
相変わらずの存在感たっぷりなふぐ。毎年同じメニューで奇をてらわないスタンダードなコースですが、飽きるどころか訪問する毎にいちいち感動がある。ふぐはもちろん、薬味のネギやもみじおろしまでひとつひとつこれは美味しいなあと思わせてくれます。
デザートのフルーツ盛りは年々豪華になっていくような…。
それと時々だった女将お手製のスイーツがデフォルトになったようです。
今年は抹茶プリンにさらっとした練乳がかけられヨモギの白玉と水羊羹、こしあんが乗ったもの。
抹茶の苦味が程よく食後でも難なく食べられます。女将いわくそうとう試行錯誤したとか。完成系の老舗にも関わらず慢心せず日々努力されています。
今年も至福のひとときを味わわせていただきました。
やっぱりこれからも『ふぐと言えば味道楽』です。

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【再訪:2010.10 謝恩コース】
今年は謝恩コースというサービスメニューが頂けるとのお知らせがあり、友人を誘って4名で訪問しました。
年に一回、しかも養殖コース専門のしょぼい客にもかかわらず、今年も大将、女将さん共々あたたかく迎えてくれました。
コースのみで充分満足な内容なのですが、今回は奮発して別料金のふぐ唐揚げ(¥2500~)も注文してみました。この唐揚げがまた驚きの美味しさ!身がふっくらとしてぷりっと引き締まりさっくりアツアツに揚がっていてマイルドに塩が振ってあり、レモンをじゅわっとかけていただきます。口中の味道楽たちが総動員で大騒ぎといったかんじ。これはお腹とお財布が許す限り必須メニューです。
今回は謝恩コースということでひれ酒も付いて全部で一人一万円でした。通常価格でもコースのみで一万円(税サ別)、ドリンクは瓶ビール¥750/@、芋焼酎¥600~などこのジャンルにしては良心的で室料も無料なので、今回の内容で一人1万三千円くらいでしょう。
いずれにしてもこの価格で有り得ない満足です。今回、味道楽デビューの同行者もすっかりファンになったようでした。
もう他の店のふぐは食べられなくなってしまった味道楽な私たちのためにも末永く頑張って頂きたいです!

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【初回レビュー:ふぐの概念を打ち破る!】(2009.11訪問←3回目くらい)
ふぐのイメージって『高いけどそれほど…?』っていう方多いと思います。
私の知人でも、結構いろいろ食べ歩いてるのに『ふぐ刺しって結局ポン酢の味だよね』って言ってた人がいました。
私も数回のふぐ経験から同じような感想を持っていました。
そんな『ふぐの在り方』に疑問のある方に是非このお店をお勧めします!
まず、ふぐ刺しが分厚い!一般的な店の三倍はあるかと思います。
私がいつもオーダーするのは養殖とらふぐの一万円コース。
この値段でこのボリュームを提供できるのは大将曰く、
『かあちゃんと二人だけでやってるからだよ~』
そう、人件費をかけず、完全予約で無駄な仕入れを省き、ギリギリで実現する価格なのです。
自家製のイカの塩辛から始まり、(癖がなくて美味しい!)、前出のふぐ刺し(厚いよ、何度も言うけど)、プリプリのふぐ皮が出てきて(これもたっぷっり)ちり鍋に突入。ふぐのアラで出汁をとり、具をいただいたその出汁で豆腐、ネギ、椎茸、えのき、春菊を順番に煮ていただきます。
全て絶妙なタイミングで女将がサーブしてくれます。
さて、具を完食したあと、鍋は一旦退場していただきます。厨房にて雑炊に調理されるのです。
このふんだんな旨みが凝縮された出汁で炊かれるふぐ雑炊!これはもう感動モノです!
お餅も入っていてボリューム満点です。あまりのボリュームに半分はお持ち帰り。ちゃんとお持ち帰り用に包んでくれます。
ふぐのコースってなんとなく物足りなかったりすることが多いですがここのふぐはホントにたっぷりなので『ふぐでお腹いっぱい!』というなんとも贅沢な体験ができるのです。
他にも、バレンタインには女将手作りの生チョコがサービスされたり、記念日だとカラスミや白子などサービスされることがあります。
小さな気遣いが嬉しい♪
席も個室で小さな床の間のようなものがあり、季節の置物や生花が飾ってあります。
料理以外にもこだわりが感じられ、とても一万円のコースで味わえる雰囲気ではありません。
それもこれも
『かあちゃんと二人だけでやってるからだよ~』
本当に儲け度外視なのです。
場所が分かりづらくてそれも隠れ家的でいい感じ。
大将曰く
『今時の隠れ家的は全然隠れてないよねえ』(笑)
ここのお店はホントに隠れちゃってます。
関内大通りの関内ホール前を関内駅から来て右折した先、左側に『味道楽』の看板が見えますが店は見当たりません。
その看板が出ているビルの半地下駐車場にずいいっと入っていた奥にお店があります。
まさかこんな駐車場の管理室でもありそうな所にあの高級料亭のような空間が広がっていようとは!
行く度に不思議な気分にさせられますがそれも訪れる楽しみの一つです。

  • 穴子づくしコース・穴子刺身2016・6

  • 穴子づくしコース・穴子白焼き2016・6

  • 真ごちとホラ貝のお造り(追加料理)2016・6

  • 穴子づくしコース・穴子香り揚げ、しんじょう揚げ2016・6

  • 穴子づくしコース・穴子あられしんじょうすまし汁2016・6

  • 穴子づくしコース・柔らか煮穴子ごはん2016・6

  • 天晴にごり酒2016・6

  • 穴子づくしコース・果物と甘味2016・6

  • ふぐ刺し2015ver.(二人前)

  • 2015冬の季節メニュー カワハギのたたき(時価) カワハギの肝と身を叩いて大葉で巻いてあります。 

  • 2015 女将特製デザート 抹茶とミルクの2層ムースに紫芋と南瓜の白玉、白餡がトッピング

  • 2015 今年のフグは主に冷酒でいただきました

  • ふぐ刺し2014ver.(三人前)

  • 2014新メニュー 穴子の白焼き大豆タレ風味 小柴の穴子がふんわり旨し!

  • フグのエキスをたっぷり吸ったフグ雑炊

  • 2014ver. フルーツとデザート(洋ナシのムースとぶどうのゼリー)

  • ふぐ刺し2013ver.(二人前)

  • 2013特別メニュー 穴子の刺身(時価) 初めて食べる新食感♪

  • デザート2013ver.はハロウィンを意識したかぼちゃの白玉が小豆のムースにon

  • 2013のふぐは白ワインで ~魚に合う『魚河岸』

  • ふぐ刺し2012ver.(二人前)

  • フルーツ盛り2012ver.

  • デザート2012ver.は珈琲ゼリーとパンナコッタ、ミルク餅の三層構造

  • 2012のふぐは枡酒で戴きました~

  • ふぐ刺し2011ver.(二人前)

  • 豪華フルーツ盛合せ2011ver.

  • 女将お手製スイーツ2011ver.

  • ひれ酒

  • ふぐ刺し2010ver.(四人前)

  • ふぐ皮

  • ふぐ唐

  • ふぐのアラ

  • ふぐ雑炊

  • 季節の果実

  • 季節の装飾

  • 生花

  • 道路沿いの看板

  • 地下駐車場の案内

  • 店内入口

  • お座敷

2016/06/21 更新

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