kabasan46さんのマイ★ベストレストラン 2013

美味しいものが食べたくて

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kabasan46 (50代後半・男性・新潟県) 認証済

マイ★ベストレストラン

レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!

コメント

1位はなかに 高田に行くたびにお邪魔しているお店。今年も行けて幸せだった。初めて寿司までたどり着けたけどやはりすばらしかった。

2位は山屋 いつでもお客さんで一杯。 銀ちゃんの人柄が最高。 銀だら,刺し盛りの定番を肴に銀ちゃんお薦めのお酒を呑むのが至福のひととき。

3位はまさや 今年しばらくぶりに再訪してから何回も訪問した。 丁寧な仕事が印象に残る。 寡黙なご主人の人柄も好き。 「よろしかったらどうぞ」・・「村祐です」のくだりが心に残る。

ずっと飛んで10位のBiSTRO BOULEAU BLANCは,結婚記念日に妻と行ったという個人的な思い入れが強い。もちろん料理やワインも良かったけれど。

マイ★ベストレストラン

1位

寿し処なかに (高田 / 魚介料理・海鮮料理、寿司、天ぷら・揚げ物(その他))

1回

  • 夜の点数: 4.8

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 4.8
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 4.5 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥6,000~¥7,999 -

2013/09訪問 2013/10/05

大人になってよかった

25.9.13 訪問

ほぼ2年半ぶりの訪問  この日高田に仕事でやって来て,懐かしい仲間とこちらに

5時半に仲間が予約してくれて,4人でカウンター席に座る 小上がりは一杯だったらしい いや,カウンターの方がいいよ

まずはプレモルで乾杯 うまい  今日は暑かったもんね  仕事は外でだったし  

お通しはハモ さっと炙ってあり,新生姜と味噌が添えてある 

さあ,何を食べようか まず刺し盛りを人数分 それとあんきも,松茸の天麩羅,鮎の天麩羅を

刺し盛りはまぐろ赤身,タコ,ドロエビ,バイ貝,カツオ腹身 それとなんとアラ アラって幻の高級魚でしょ? すごいな

どれも新鮮 で,やっぱりアラは甘みがあって適度な脂があって香りもいい 

ちょっとお酒にしたいね 君の井の生酒を注文  ・・うん,きりっと冷えていて刺身に合う

あんきもはねっとり 紅葉おろしが美しい なんともいえない深いコク 

松茸はやはり香りと歯触りが命  レモンと塩で コリコリといい食感  

鮎は小振りのものをカラッと はらわたの苦みがいい 

この辺で千代の光を燗でもらう  少し甘めのやさしい味  ほんわかとしていて好き

この後,名物の凍ったカニ味噌,穴子白焼き,白子ポン酢,サンマ刺身,ホヤの塩から,馬刺しと注文 どれもみなうまい

これまでは行き着けなかった寿しもこの日はたどり着けた 並寿しから特上までずらっと4つ注文 じゃんけんで勝った者から一つずつ食べるという馬鹿なことを

でも初めて食べたこちらの寿しは想像以上に良かった

お酒もたっぷり飲んでお腹一杯  そして酔ったな

本当に美味しかった ごちそうさまでした

今度はいつ来れるかなあ  次はもう少し大人の静かな飲み方をしよう


23.5.26 訪問

待望の高田の出張 仕事を終えて,前回予約してくれた仲間にもう一人加わって3人で再訪

5時半 まだ店内はうちらだけ 少ししたら一組また一組と入ってくる

まずは生ビールで乾杯 やっぱりプレミアムモルツはうまいな

今日の突き出しはタコの足とこごみ タコはマヨネーズで和えてある コゴミにはすり下ろしたゴマが

どちらもうまい こごみは山菜だけどアクもなく,すっきりとした味わい ゴマの甘さが良いアクセントに

刺身は銘々盛りにしてもらった 今日は,バイ貝,中トロ,真鯛,ノドグロ,アオリイカ,青柳にヒラメ

これはもう酒,酒   〆張鶴の純米吟醸をお願いする   くぴ   ・・ああ,幸せ

刺身はもちろん全部美味しい 中でもノドグロとアオリイカが絶品だった

続いて本日のおすすめのワタリガニ 茹でてある すごい迫力

身は甘くしっとりとしている  カニ味噌とコチッとした卵が濃厚な味わいで最高  酒が進んで進んで
 
この後ひたすら酒をお代わりし,どの位飲んだろう メニューのほとんどを制覇したんじゃないかな(ちょっとオーバー)

〆に山竹の子汁を注文

細長い山竹の子がたっぷり入った味噌汁 かき玉子となぜか鯖缶の水煮が入っていた これは,一転して家庭的な味わい

あー美味しかった 

これでまたしてもひとり5000円ちょっと あれだけ飲んだのに・・・・

気がついたら今日も寿司までたどり着けなかった

このメンツで来る限り,寿司は無理かも・・・

ごちそうさまでした

あ,トシさんの島美人を飲むのも忘れた(笑)


22.12 訪問

高田に出張で仕事が終わったあと,夜,地元の仲間と訪問

こちらには,今年の6月,予約なしに入ろうとしたら満席で入れなかったことがある

今日は仲間が予約をしておいてくれた

5時20分過ぎ,カウンターに通される さすがにまだ早いので,客はうちらだけ

まずはプレミアムモルツの生ビールで乾杯  あー,うまい

突きだしは白身魚の揚げ煮とブロッコリー 適度な甘辛味 白身魚は弾力があり,うま味が濃い  

何の魚かご主人に聞いたら,なんと平目

当然刺身用に仕入れたのだが,この時期海が荒れると入荷が無くなってしまうので,つい多めに仕入れてしまったのだとか

で,捌いていてさすがに多いなと思い,揚げ煮の突きだしにしたらしい なんて贅沢な突きだし

続いてお造り 目にも鮮やかな美しい盛り合わせ 平目,ワラサ,中トロ,生ダコ,金目鯛,天然シマアジ,バイ貝

この時期の平目は美味しいな ワラサも脂が乗ってる 生ダコはクニュッとした食感と甘み 金目鯛の刺身って珍しい 柔らかくてこちらも脂が乗って甘い バイ貝はコリコリ 中トロは当然うまい ネットリとして程よい脂の乗り 

そして天然シマアジ 天然のシマアジって初めてかも? 養殖物なら何回も食べたことがあるけど 割とさっぱりしている 嫌みのない脂 

この辺で日本酒に替える 千代の光を燗で 最初に頼んだ2本は気持ちぬる燗気味だったけど,次から好みの熱燗になった あー,うまい

この後,白子ポン酢,泥海老の塩焼き,生牡蠣,スル天と次々に頼む

珍しいのはスル天で,これは塩イカの天ぷら 高田地方の名物 こちらのは身が大きくて堂々としている 揚げ加減が良く,柔らかで甘みがある

泥海老の塩焼きは頭からパリパリと食べられる 香ばしくて食感が楽しい

「お店からです」と女将さんからカワハギの肝と生のカラスミを出された

生のカラスミって珍しい きっとご主人の手作りなんだろう カワハギの肝はポン酢で ちょっと塩気があり,どちらも熱燗にぴったり 

最後に頼んだのが蟹みそ これが普通の蟹みそとちがって,凍った状態で出される

口に入れると凍っていた蟹みそがじわっと溶け,蟹の風味となんともいえないコクが広がる そこに熱燗をキュッと

あー,大人になってよかった

さんざん食べ,お銚子も何本頼んだか分からない状態でお勘定をしてもらった

これで一人5000円 安い・・・

今度は是非握りも食べてみよう

次に高田に来るのはいつになるかな

ごちそうさまでした

  • 並,中,上,特上の各寿し
  • ハモのお通し
  • 刺し盛り 二人前
  • あんきも

    31

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2位

山屋 (長岡 / 居酒屋、割烹・小料理、日本酒バー)

1回

  • 夜の点数: 4.5

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥3,000~¥3,999 -

2014/09訪問 2014/10/06

会いたくて 会いたくて

26.9.18 訪問

シルビアンさんと飲み会 3軒目のお店はこちら 自分は今年1月以来の訪問 久しぶりだなあ ドアを押して店内に

「さっき電話したんですが」とご主人に伝えると「そのコーナーの所にどうぞ」 相変わらず混んでるな お客さんがぎっしり

シルビアンさんは越乃景虎,自分はさっきまでワインで喉が渇いたので生ビールで

乾杯!

つまみはここにきたら「これ」という銀ダラ それとシルビアンさんのリクエストで栃尾のあぶらげ

肉厚で大きな銀ダラ 脂の乗りがすごい でもくどくなくて甘みがある たっぷり大根おろしを乗っけて

そろそろ日本酒にしよう 八海山の純米原酒だな シルビアンさんは気魄の辛口という銘柄 

やっぱり八海山はうまい これはかなり濃厚なうまみ 原酒だもんね 冷えているのですいすい飲める

熱々のあぶらげは表面がカリッと焼けて中がふんわり いいあぶらげだな 中がスカスカじゃなくて うまい

さて,そろそろ・・と思った頃,ご主人がカウンターの中から出てきてワインボトルみたいな瓶に入った日本酒を味見させてくれた

うーむ,これはまたすっきりとして飲み口のいい酒だ

ふう,すっかり堪能した

美味しかった ごちそうさまでした

それではシルビアンさん またお会いしましょう


25.8.29 再訪

ごろえん の次はこちらに来てみようかとふらふら三人で歩いていた  

電話をかけて入れるかどうか確認したところ,「今エアコンが壊れていて大変暑いですがそれでもよろしければ」との返事  ま,行ってみようか

9時過ぎ なるほど店内は暑い それでも7,8分のお客さん カウンター席の奥の方に案内される 窓の近くで風が来て少ししのぎやすい感じ

生ビールで再び乾杯 

いつも頼む刺身盛り合わせ,銀ダラ焼き,ミョウガを注文  お通しの枝豆をつまみながら待つ

刺し盛りは相変わらずのボリューム  少しカンパチの厚みがおとなしくなったかな?(笑)  プリプリしてうまい

そろそろ日本酒に替えよう えーと,辛口の酒をお願いします,銀ちゃん(ご主人のお名前)  

「じゃあ,これはいかがですか」 気魄の辛口というレッテル  ・・・うん,確かに辛口だ スッキリしている もう少しふくらみがあるともっといいな

銀ダラの圧倒的な存在感  しっとりとした身  ミョウガで口の中をさっぱりとさせる

ああ,やっぱりここはいいなあ

二人の友人もすっかり満足したようだ

美味しかった ごちそうさまでした

さて,そろそろ次は歌ですか?(笑)


25.2.6 再訪

昨年末に再訪した後,またまた訪問したくなり知人とやって来た

午後7時 予約の時刻に来るとすでにカウンター席は二つを除いて満席 取っておいてもらった席に座る

週の中日だというのに相変わらずの混みよう

客層は男性二,三人連れが多いけどカップルや女性二人連れもちらほら 年齢層は若い人から中・高年まで様々

まずは生ビール それからいつも頼む銀ダラ,刺身盛りあわせ あと牡蠣のバター炒めにミョウガを注文

生ビールで乾杯 ふー,やっぱりうまい

刺身盛りあわせは南蛮海老,カンパチ,ビンチョウかな? カンパチの厚さがすごい 2センチはあるんじゃないの? 醤油皿に乗っけると立つし(笑) 刺身というより切り身だね

一口食べるというかかぶりつく うーん,プリプリ とても一口では食べられない 

銀だらは相変わらずの大きさ いい脂が乗ってる 大根おろしをたっぷりと乗っけて 

今日は八海山がないみたいなので栃尾の地酒を頼む 壱醸 越の鶴を出している蔵元の酒 すっきりして喉ごしが良い うん,いい香り

ああ,うまいなあ

牡蠣のバター炒めはこってりとしたうまみ すっきりした酒が脂を流してくれる そこにミョウガを一口食べてさらにさっぱりと

今日もすっかりいい気分

美味しかった ごちそうさまでした

今日は席の関係でご主人とあまり会話ができなかったけど,他の方との会話を聞いているだけでも楽しい

そう言えば,食べログベストレストラン2012で新潟県の第3位になったんだね

うれしいけど,ますます混んじゃうなあ


24.12.5 訪問

前々からこちらのことを噂に聞いていて訪問したかったお店

中々予約が取れず,この間は予約できたと思ったら,後日「すみません,手違いで・・・」と断りの電話が入った あー,ショック

・・・と,いうようなことがあって今日はようやくの訪問

6時 開店とほぼ同時に知人と入店 カウンター席は予約でびっしり 窓際の二人掛けのテーブル席に案内される

まずは生ビールで乾杯 お通しは煮菜 しみじみとした味

おねえさんにメニューを頼んだら,「壁にあるんで」とフレンドリーなお答え

目が悪いんで近くまで行って,銀だら焼き,刺身盛りあわせ,海老プリ,本ししゃも,ミョウガを注文

まず刺身盛りあわせが来た 厚く切ったカンパチ あとマグロが小さめの皿にドンという感じで盛ってある

カンパチを一切れ取って山葵醤油につけて,と  ・・・わー,何この弾力 こんな歯ごたえのあるカンパチ初めて 新鮮さが際だってる まったく生臭くない

あれー,うまい 

脂も程よく乗って うーん,早くも日本酒が飲みたくなってきた

そこで日本酒がなにかあるかさっきのおねえさんに聞くと,「県内? 県外?」と意表を突く質問  えーと,じゃ県内で

〆張鶴の生絞りがあると言われたが,八海山の純米吟醸を頼むことに

コップになみなみと注ぎ,皿にこぼしてくれる

ああ,やっぱりいい

続いて「おまたせしました銀だらです」と,今度はやや年配の女性が運んでくれた こちらは上品でやさしい感じ

でかー いままでこんな銀だら見たことないよ 大根おろしに醤油をかけて 身を一切れ  

これもうまいー なんだこれ 適度に身に塩が回っていて脂がジュワっと 八海山が進む進む

ミョウガは山盛り これが口の中をさっぱりとしてくれて,また銀だらやブリに手が伸びる

本ししゃもも海老プリもうまい 海老プリには柚胡椒がぴったり

それぞれ八海山をお代わりしてすっかり良い気分

ああ,美味しかった 大満足

お勘定をしてもらったらひとり4000円ちょっと この内容でこれは安いわ

サービスのバナナのホイル焼きをお土産にしてもらい店を出る

ごちそうさまでした

また来ようっと 

年末ジャンボ当たると良いですね,ご主人 高龍様のお札があるから大丈夫ですよ(笑)

  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)
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    30

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3位

焼酎と手しごと料理の店 まさや (長岡 / 居酒屋、和食(その他))

1回

  • 夜の点数: 4.5

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク 4.5 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥3,000~¥3,999 -

2015/04訪問 2015/05/13

あなたを連れてくのさ

27.4.23 訪問

仕事場の歓迎会の後,もう少し飲みたくなり歩いてこちらに 半年ぶりの訪問 引き戸を開けて店内に

8時20分頃 この頃になるとカウンター席に空きがあるようで「空いている席にどうぞ」とご主人

まずは瓶ビールを 一人飲みには瓶だね  銘柄はサッポロのラガー うん,うまい

お通しは山菜のコゴミ,菜っ葉の煮付けと何かの魚の唐揚げ コゴミの歯触りとすっきりした仄かな苦みが好き

本日の店主の一押しを見て刺身7点盛りのハーフを注文

今日はいつもいる奥さんやご主人の妹さんだったっけ,女性がいない 代わりに若い男性が一人 もしかしたら息子さんだろうか? ご主人と仲良さそうに話している

「お待たせしました 7点盛りです」とご主人が手渡してくれた

今日は,インド鮪,鰺,カレイ昆布〆,生たこ,生すみいか,活つぶ貝,生しま海老

たこの吸盤がプチプチしていい食感 身はほんのりとした甘み カレイは身が飴色 昆布のうまみが移って潮の香りも

この辺で焼酎のロックに替える 銘柄は三岳 サツマイモの甘みとコクが良く出たいい焼酎  香りも好み

隣では妙齢の・・じゃなかったそれなりのお年の女性二人が話し込んでいる 職場の話かな 愚痴を言いたいときもあるよね

ぼんやりと焼酎をあおり,刺身をつまむ

30分ほどで勘定をしてもらう 美味しかった ごちそうさまでした

戸を開けて外に出ると,勝手口からご主人が出てきて「どうもありがとうございました」 いつも丁寧で好感が持てる また来ますね

さて,次はどこに行こうかな?


26.9.18  訪問

マイレビュアーであるシルビアンさんと長岡で飲もうということになり,こちらに 6時に予約してお店で待ち合わせする

暖簾をくぐって店内に えーと,どの人だろう?

と,小上がりのテーブル席に一人の男性を発見 もしや 「あの・・」 「あ・・」 みたいな(笑)

ぎこちなく挨拶を交わし,生ビールで乾杯

つまみは刺身の盛合せ,サンマ塩焼き,鮟鱇唐揚げを注文

刺身はのど黒炙り・赤いか・新サンマ・活バイ貝・甘鯛昆布〆・〆サバ・かつを

いつもながらこちらの〆サバはうまい 締め方が絶妙 甘鯛の刺身はこちらでは珍しい サンマも脂が乗ってる

酒がすすむとぎこちなさもとれ,話が弾んでくる 

シルビアンさんは芋焼酎にうつり,自分はもう一杯生を

サンマ塩焼きがジュージュー音を立てそうな勢いでやって来る 身がしっとりして焼き加減も最高

そろそろ自分も芋焼酎に えーと三岳だな ロックで

アンコウの唐揚げは予想と違って細かい身が沢山 あ,こういうの初めて カラッと揚がっている

これもいいもんだな

ふう,大分良い気分になってきてた  さて,そろそろ次ぎに行きましょうか?

ごちそうさまでした


25.12.18 訪問

二ヶ月ぶりに知人と訪問  6時半に予約してその頃到着  カウンター席はすでにほぼ満席  空いている所も予約席のようだ

いつものエビス生で乾杯 今日のお通しは真鱈白子ポン酢 冬の楽しみのひとつ ネットリした白子がポン酢の酸味で引き締まる

メニューも冬のうまいものがずらり 目移りするな あん肝ポン酢,馬ヅラハギ肝和え,カキフライに牛すじ煮込みを注文

カキフライは大振りのものが6個  揚げたてで熱々 タルタルソースで一口 口の中が火照った所に冷えたエビスを  

うまーい

あん肝が来たところで酒に変える 村祐にしよう  グラスになみなみと  甘口というか芳醇なうまみ 

今まで辛口といわれる酒ばかり飲んでいたけど,こういう酒も好きになってきた これは冷やかキリッと冷やしたのがいいね

村祐によってあん肝のうまみが一層引き立つ

馬ヅラハギの肝和えも肝が大きくなるこの時期ならでは 淡泊な身と肝の濃厚なうまみがすごく合う

熱々の牛すじ煮込みは寒くなった今が一層体に染みる あー,温まる

最後にスダチチューハイで締めた

美味しかった ごちそうさまでした


25.10.25 訪問

見習いパティシェさんと長岡でのプチオフ会で訪問  5時半に予約して店内に

開店直後とあってまだお客さんは誰もいない だけどカウンター席もテーブル席もすべて予約で埋まっている  すごいね

自分はエビスの生,見習いパティシェさんはグレープフルーツ酎ハイで乾杯  お久しぶりです

お通しはノドグロとあんきも 最初あんきもの上に乗っている魚が分からなくてご主人に聞いた 高級魚ノドグロをお通しに使うってびっくり

もみじおろしとポン酢でさっぱりといただく ノドグロは意外にあっさり あんきもはネットリとして深いコク  

うまい

この辺で今日の「店主の一押し」から刺身盛り合わせ,白エビと舞茸のかき揚げ,牛すじ煮込みを注文

刺身はバチマグロ中トロ,活サザエ,あじたたき,あおりいかに真だら昆布締め  どれもいかにも新鮮

真だら昆布締めは昆布のうま味が淡泊な真だらの身を引き立てている  サザエには肝がかけてあってほんのりした苦みがいい

レビュアー同士なので話は自然と色々なお店のことや料理に向かう  見習いパティシェさんの料理は本格的で聞いていて参考になる

そして海外旅行や趣味のマラソンのことも聞いていて楽しい

白エビのかき揚げは今年富山の旅行でも食べたけど,こちらのは舞茸と一緒に揚げてあってまたひと味違う  

さくさくとした歯触りと白エビの甘み  スダチが添えてあり,ちょっと搾るといい香り  これはやっぱり塩だな

牛すじ煮込みは塩味 これもあっさりとしていながらコクがある ゴボウがうまい

生ビールを何杯かおかわりして料理もすっかりいただいた  気がつくとお店は満席  男性客の他,カップルや女性二人連れも多い

さて,次のお店に行きましょうか

ごちそうさまでした


25.8.28 訪問

旬の味を楽しみたくて前回とは別の知人とやって来た その知人はこちらが初めてなので楽しみにしている様子

お約束の生ビールで乾杯 

お通しはバイ貝 さっと茹でてあって青菜とともに三杯酢と紅葉おろしでいただく コリコリとした食感がいい

刺身を二人前盛り合わせに それから,穴子白焼きと鱧の湯引き,白コロホルモン野菜たっぷり炒めを注文

早速刺身盛り合わせがやって来た 〆サバ,生本マグロ赤身,バイ貝,サザエ,赤いかにタコ

〆サバの締め方が絶妙 ほとんど生なんだけどちゃんと締まってる 脂の乗りもいい サザエは噛みしめると磯の香り いかとタコは甘い

そしてやっぱりここのマグロはうまいな  

ちょっと今日は変わったお酒にしてみよう  ええと,スダチチューハイを

スダチの香りが爽やか  ちょっぴり秋が近づいてきたことを感じさせる

穴子の白焼きは塩をもらって  山葵を乗っけるとなんともさっぱりと  淡泊な中にもじんわりとしたうまみ

鱧は今一つだったけど,白コロホルモンはホルモンの脂のうまさが野菜に移って大変結構だった

すっかり満足してお勘定をしてもらう

今回も美味しかった ごちそうさまでした

知人もすっかり堪能したようで喜んでいる じゃ,また来ようか


25.7.24 訪問

久々にこちらに来たくなり,知人と共に訪問

6時に予約して店内に 奥の座敷の二人掛けの席に案内される 今日はご主人と女性スタッフ一人だけ 「兄さん」と呼んでたからご兄妹かな?

カウンター席は6,7分 隣の四人掛けの席は男性四人客 ほどなくカウンター席は一杯となった やっぱり人気だね

まずは生ビールで乾杯  ふう

お通しは穴子と野菜の煮物  穴子は旬だよね  甘み控えめのいい味

メニューを見て,鰯の梅しそチーズ巻フライ,刺身盛り合わせ,生ホタテとアスパラと夏野菜たっぷりバター炒め,大人のポテトサラダを注文

まず大人のポテトサラダ クラッカーが添えられている  乗っけて一口  粒マスタードが効いてピリッと ビールに合う 思わずビールをおかわり

続いて刺身盛り合わせ 赤身,サザエ,イカ,タコ,しめ鯖 イカはコウイカ,鯖はゴマサバだろうか  

鯖の〆加減が締めすぎてなくてとてもいい具合  赤身はネットリと歯にまとわりつく  イカとタコは甘い  サザエは肝もついて磯の香り

この辺で芋焼酎の水割りに 銘柄は忘れた すっきりしたクセのないものだった 刺身にもぴったり 

続いて鰯のフライ カリッと揚がっている 梅が巻いてあってさっぱり ピンク色のタルタルソースが美しい

最後にホタテのバター炒め 本当に野菜たっぷりだね  野菜炒めみたい(笑)  うん,美味しい アスパラもシャキシャキ

そう言えば,ホタテも夏が旬なんだってね  なんかテレビで言っていた

ここまで焼酎,泡盛を3,4杯  すっかりいい気分に 知人も焼酎水割りを2,3杯  これで一人4500円ちょっととリーズナブル

美味しかった ごちそうさまでした


25.4.18 訪問

歓迎会を三郎でやった後,もう少し飲みたくなり一人でこちらにやってきた

久しぶりだな 3,4年位前までたまに来てたんだけど

9時少し過ぎ 引き戸を開けるとカウンター席が少しだけ空いていた ラッキー 隅の方に座る

女性スタッフにビールを注文 すぐにお通しとともに置かれた

ビールをグラスに注いで,と  はー,やっぱりうまい  大勢で飲むのも楽しいけど,一人もいいよなあ

お通しは鯛やタコの足,キャベツに青菜 軽く三杯酢で和えてあるみたい 紅葉おろしの朱がきれい  これ,ビールにも酒にも合うな

本日のおすすめを見て,ウマヅラハギの肝和えと赤身の刺身をお願いする

「お待たせしました」とご主人  茶色っぽい楕円の皿に盛りつけられている  

まず肝和えから  ねっとりとした食感  肝のコクが淡泊な身を引き立てている  うまいなあ

酒をもらおうかな  「すみません,村祐ください」と言うと,「甘口ですけど大丈夫ですか?」とご主人

へーそうなんだ  初めて飲む銘柄だから知らなかった  「じゃ,景虎を」

グラスで運ばれて来る 水色の筋がきれい  ・・・うん,景虎はすっきりとしてる  いいね

赤身は味が濃い 本マグロだろうな  

「よろしかったらどうぞ」とご主人が小さなグラスを渡してくれた 「村祐です」  え,いいんですか? ありがとうございます

一口飲むと,たしかに甘い  甘いというより芳醇というか濃厚な感じかな  これはこれでいい

追加で塩味の牛すじ煮込みを頼んだ  よく煮込まれていてさっぱりとした味わい  これはむしろ村祐の方が合うかも

ぼんやりとグラスを傾ける 周りのお客さんも会話を楽しみながらお酒と料理を味わっているようだ  いい雰囲気だな

ひとりで飲むのもいいけど,今度は誰かと来よう

誰と来ようかな

ごちそうさまでした 

  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)

    53

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4位

気分屋 うめ吉 (長岡 / 割烹・小料理、魚介料理・海鮮料理)

1回

  • 夜の点数: 4.4

    • [ 料理・味 4.4
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク 4.2 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥3,000~¥3,999 -

2014/02訪問 2014/03/02

春よ来い

26.2.23 訪問

半年ぶりに知人と訪問  7時に予約してあり,少し前に到着して店内に  カウンター席の奥に座る  

生ビールとウーロンハイで乾杯 外は雪がちらついていたけどやっぱり最初はビールだな うまい

お通しは何かの煮こごり 魚卵と皮付きの肉 何の魚だろう? 仄かなさっぱりとした甘さ

刺身盛り合わせ,本メバル塩焼き,カキの揚げ出し,だし巻き玉子を注文

刺身の盛り合わせは,イシナギ,マトウダイ,〆サバ,炙り活たこ

イシナギは珍しいね ほとんど食べたことがない 白身でさっぱりしている 本来かなり大きくなる魚だけど,これはわりと小さめかも

マトウダイはねっとりした食感 ほんのり甘い 活タコは炙ってあるので香ばしい香り 吸盤がコリコリ こちらも甘みがある

メバルはクロメバルだな メバルの中でも味がいい種類 ちょっと小振りだけど身が締まってる 

生ビールをおかわりした後,日本酒に 麒麟山酒造のはでっぱの香を燗で 湯煎で自分の好みの温度にできる器が出される  へえ,初めて

上燗の頃合いで一口 日本酒らしい日本酒 やや辛口かな 

カキの揚げ出しは揚げ出し豆腐をカキにした感じ カキの濃厚なうまみがギュッとつまってる  甘めの出汁がよく合う

だし巻き玉子はふんわり さっぱりとした味わい

ふう,すっかり良い気持ちになった

お勘定をして女将さんに見送ってもらい外へ

雪がちらほら まだ寒い 早く春が来ないかな


25.8.19 訪問

以前,海老の髭で開催された食べログのオフ会で同席させていただいた見習いパティシェさんと長岡でプチオフ会をしましょうということになり,こちらを予約

5時20分に長岡駅構内で待ち合わせ 懐かしいお顔 お久しぶりです 待ち合わせ場所から徒歩で5分くらいの距離  いや,でも暑いな

戸を開けて店内に まだお客さんはいない 予約であることを告げるとカウンター席の奥の方に通された

自分は生ビール,見習いパティシェさんはグレープフルーツ酎ハイで乾杯  あー,うまい お通しはトマトやキュウリでさっぱりと

本日の一品物のメニューから刺身の盛り合わせを二人前,岩ガキ,うめわさを注文

刺身の内容は,ひらめ,炙り活たこ,赤イカ,〆さば  盛りつけが美しい 

早速二人で交互に写真を撮る 店の人は若干引き気味(笑) もちろん了解は得ているけど

薬味は山葵と生姜の二種類 醤油皿もそれぞれ二枚ずつ 

まずは〆さば これはやはり山葵 浅い〆加減だが,新鮮そのもので全く生臭さはない  いい脂の乗り

うまい

炙り活たこは香ばしい香り 身はおだやかな甘み 赤イカはねっとりとした歯触り こちらは生姜で 甘みが際だつ ひらめはコリコリとした食感 白身特有の上品な味 エンガワもあってうれしい

この辺で自分は日本酒に えーと,明日から家族旅行で富山に行くんで富山の酒にしようかな 林酒造の純米吟醸生「林」をグラスで

よく冷えていて口当たりがいい 吟醸香はほどほど どちらかというと甘めかな 芳醇というか これでますます刺身がうまくなる

岩ガキは自分がいただいた これは地元出雲崎産 磯の香りが強い カキ特有の甘み だけどちょっとクセがある 臭みというか

見習いパティシェさんが,「私日本酒は辛くて苦手なんです」という話をすると,店主が「こちらを試してみてください」と小さいグラスを渡した

発泡性の日本酒で,秋田の老舗の酒蔵,新政酒造の「亜麻猫」という銘柄らしい これはフルーティな甘口で女性でも飲みやすいみたい

見習いパティシェさんとはもっぱら訪問したお店の話とか,撮影の苦労話などで盛り上がる あー,分かる~みたいな(笑)

店主も交えながら,料理やお酒の話をして本当に楽しいひとときだった

せっかく長岡に来ていただいたので,もう一軒行きましょうということになり,こちらはお開きに

美味しかった ごちそうさまでした 


25.4.26 訪問

色々と飲み歩き,最後にもう少しだけ飲みたくなり,前から気になっていたこちらに

10時少し前,ドアを開けて入るとカウンター席 奥に座敷もあるようだ 男性二三人連れの先客 なにやら仕事の話をしている 

カウンター席に座り,ビールをもらう  ちょっと渇いた喉を滑り落ちていく

お通しはタコの頭 ゆかりがかけてありほのかな酸味

メニューを見て,ウマヅラハギの刺身とあいなめ唐揚げを注文

ウマヅラハギは肝が付いてきた 身と一緒にちょっと醤油をつけて ねっとりとして甘味のある身に肝のコク 

うまい

あいなめ唐揚げはあおさの餡がかけてある あいなめは淡泊な味 海草の風味がいい 

熱燗をもらってゆっくりと杯を傾けた

店内は静かにジャズが流れている


25.5.8 訪問

前回の訪問ですっかり気に入ったので,7時に予約して知人と連れだって再訪  まだ先客はいない

奥の座敷に案内される

まずは生ビールで乾杯 お通しは前と同じ

笑顔が素敵な女将さん(?)に,本日のお薦めからカワハギ,クロソイに鰺の刺身,もち豚リブロースの塩麹焼き,ホタルイカ梅みそ焼き,ササミフライとアボカドフライを注文

カワハギは付いてきた肝を醤油に溶かして うーん,やっぱりうまい 

そろそろ日本酒にしよう まずは而今の純米吟醸を  知人は長陽福娘の純吟にごり雄町

「普通に一合にされますか? それともグラスでお持ちしましょうか?」と女将さん じゃ,グラスで 色々飲みたいし

一升瓶から注いでもらう よく冷えてるね  而今は初めて飲んだけど少し甘味のある奥行きのある味 香りもいい 一層つまみの味が引き立つ

クロソイは一切れが大きい こちらはカワハギより少しクセがある感じ それがまたいい 而今で洗い流す

ホタルイカは串に刺されて その姿が可愛い 捕らえられた宇宙人みたいで(笑)

もち豚はしっかりとした味付け すこし濃いめかな 豚の風味と塩麹がよくマッチしている 

ササミフライはカラッと揚がっている ササミなんでさっぱり アボカドが濃厚でいいコントラスト タルタルソースがいい風味

酒を色々と変えて味わう グラスにして良かった

すっかり満足してお勘定をしてもらう

美味しかった ごちそうさまでした

気がつくと隣の席に男女4人連れ すだれをおろして仕切りに

カウンター席も数人のお客さん

人気のお店になって人が一杯来るようになると,気軽に来られなくなるかも知れないなあ  そうなってもおかしくないお店だし

客のわがままだけど,どうぞこのまま・・と思った

  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)
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    39

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5位

もつ焼 多しろ (長岡 / 居酒屋、焼酎バー、もつ焼き)

1回

  • 夜の点数: 4.4

    • [ 料理・味 4.4
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.3
    • | 酒・ドリンク 4.3 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥2,000~¥2,999 -

2016/05訪問 2016/06/26

わかってください

28.5 訪問

ザ・セラーを出て長岡駅方面へ このまま帰ろうかどうしようか 時刻は8時半頃 いつもなら奥様の携帯に頻繁にカエレコールをかけてくる二女が今日は静か 大人になったのかな? じゃ,もう一軒だけ行こうか

やまみやから始まってお洒落なお店が続いたので,ちょっと最後はくだけたもつ焼きのこちらに 奥様は「えー?」という感じ まあいいじゃない

8時40分頃 店内にはいるとすぐに女性店員が「9時ラストオーダーですけどいいですか?」 あ,大丈夫です

まずは飲み物を 奥様はざくろハイ,自分は日本酒の想天坊をオーダー つまみはもつ煮,コブクロ あと奥様の希望でアスパラ焼きをお願いした

今日3回目の乾杯 どうもね

あ,うまい 

やっぱり自分はこういうお店の方が落ち着くなあ スーツの自分とちょっと着飾った奥様はかなり浮き気味だけど ドレスコードに抵触したかも?(笑)

もつ煮はやはりうまい コブクロもコリコリ 安定のうまさ 想天坊が進む

この日の白眉はアスパラ 太いのが3本丸のままで焼き上げてある ちょっとマヨネーズをつけて囓ると,仄かな甘みのある汁が口中に溢れた

奥様はモツ系はあまり得意じゃないので,アスパラを喜んで食べている 最初は引き気味だった奥様も雰囲気に馴染んできて楽しそう

飲み物のラストオーダーの時にホッピーを注文 これが今日最後の締め 

ゆっくり楽しんで店を後にした ふう,今日は一杯飲んで一杯食べたなあ 

最後の店がこういう所というのが自分だなあと思う こんな自分ですが,これからもよろしくね


ひとりじゃないって素的なことね(前回のタイトル)


27.12.7 訪問

見習いパティシェさんとのプチオフ会で訪問 最初の一軒目はこちらに 6時に予約してその頃店内に まだ店内は3分程度の入り その後徐々にお客さんが来て最後は満席に

こちらの前にカラオケで喉を渇かせてきたので生ビールを注文 見習いパティシェさんは青リンゴサワー 

まずは一回目の乾杯 どうもお久しぶりです 今日はよろしくお願いします

こちらに来たらまず頼む煮込みを注文 その他はタン元,コブクロを塩で あと春菊のおひたし

ほどなくして,バイト風の若い男性が「すみません 煮込み終わりました あと春菊は仕込みがありません」 あらら・・ では椎茸焼を代わりに。

見習いパティシェさんと近況を話す 怪我をされて色々大変なことがあったよう 実は自分も色々とあって,話しをさせていただいて少し心のつかえが取れたような気がする

コブコロは弾力があってしかもしっとり これ好きなんだよね タン元は脂が乗って歯応えもある 塩加減も良くてうまいね

ふいにバイトの男性が「半分ですけど煮込みです 料金も半分なんで」と煮込みを持ってきてくれた 

うん,やっぱり美味しい もつは臭みもなくて柔らかいし,出汁が効いている これを食べたかったんだよ

見習いパティシェさんも美味しそうの召し上がっている

生ビールからホッピーに代えて飲む 話しが弾むのでついお酒も進む

さて,次はどこに行きましょうか?


また独りに返って(前回のタイトル)

27.3.25 訪問

仲間内の送別会の後,もう少し飲みたくなりこちらに 一人で来るのは久しぶりだな いつも誰かしらと来ていた

8時30分頃 店内は7分程度のお客さん 入るなり女性店員が「9時ラストオーダーですけどよろしいですか?」

はい,大丈夫ですよ テーブル席に座り,ホッピーとレバー,白,もつ煮を注文 レバーは塩で,白はタレで

ホッピーを飲みながら待っていると,まずもつ煮が運ばれた 柔らかく煮込まれて味がしみてる 白味噌のやさしい味わい

やっぱりうまいな

その後,レバー,続いて白  レバーはプリップリ 弾力がいい 白は甘辛のタレでホッピーが進む

飲み物は9時を過ぎてもオーダーが可能なようで,ホッピーの中を追加

回りの話がBGMとなってぼんやりしている頭にふわふわと入ってくる ふう すっかりいい気持ちになった

9時半少し前,勘定をして外へ

さあ,家に帰ろう


乾杯 ~Vol.3~(前回のタイトル)


26.7.30 訪問

を出たあと,すぐ近くのこちらに 

8時30分頃 店内は8分程度のお客さん 女性店員に二人であることを告げると「ラストオーダーが9時ですけど大丈夫ですか?」と聞かれる 

「大丈夫です」きっぱり答えるとテーブル席に案内された

自分はホッピー,二男は想天坊を燗で つまみはコブクロ,タンモトを塩で あと,もつ煮

こちらは去年の12月にこの建物の二階の店が火事を出し,その消火の水で水浸しになってからずっと休業していた 

実はその翌日こちらを予約していたのだが,当日新聞を見てびっくり その日の昼頃,ここのご主人から断りとお詫びの電話があった

・・というようなことがあってずっと気になっていて,やっと最近再開したことを知り,訪問したいと思っていたところ

想天坊はチロリで出された ホッピーを作って,と  今日3回目の乾杯

タンモトもコブクロも前と同じようにうまい 今はご主人自ら焼いているみたい 前はちょっとカッコイイお兄さんが焼いていたけど

二男はもつ煮がかなり気に入ったようで,感激しながら食べている  ふふふ,うまいだろう?

それぞれ酒とホッピーをお代わりしたあと勘定をしてもらう

美味しかったし,再開がうれしかった 

ごちそうさまでした

さて,9時10分過ぎか どうする? もう一軒行く? 


25.9.7 訪問

知人とながおかバル街でこちらに来てみたのだが,バル街分は終了とのこと  せっかく来たので普通に飲むことに

ビール箱を積んで作ったカウンター席に並んで座る  この場所は初めて

生ビールで乾杯  今日6軒目(笑)  ま,そのうち2軒は出店だけど

いつものコブクロや白なんかを頼む  あと,今日はうめ吉からもつまみが取れるようなので,シメ鯖とサンマの塩焼きをお願いする

コブクロのコリコリ感を楽しみながらビールを飲んでいるとうめ吉から出前が届く 女性スタッフが運んでくれた 先日はどうも

シメ鯖,うまいな  本当に締め加減がいい 

サンマは大きい  ぶっといサンマで脂がたっぷり  この頃自宅でも良く焼くけど,ふっくらと焼き上げるのは中々難しい  やはりプロの技だな

途中でホッピーに切り替えて飲み続ける

ふう,さすがにちょっと酔ったかな?

ごちそうさまでした


25.8.7 訪問

久しぶりにこちらのもつ焼きが食べたくなり知人と訪問

一応7時に予約しておいたが,年配のおじさん5,6人がテーブル席で盛り上がっている他は誰もいない

お好きな席にどうぞと言われカウンター席に

まずは生ビールとハイボールで乾杯  あー,しみるー 今日も暑かったもんね  昼の湯沢での仕事はハードだったし  

つまみは,コブクロ,タンモト,ガツ,ナンコツ  ガツ以外はみんな塩 あと,ハツ刺し

最初にハツ刺し  生姜醤油で葱と一緒に  ボイルしてある  うーん,ちょっとハツの臭みがあるかな 

続いて焼き物がどっと  早いね  ナンコツは一度ボイルしてから焼いてあって肉は柔らかい コリッとしたところとのコントラストがいい  

コブクロはコリコリ  これ大好き  知人も大好きなようで物も言わずに食べている  本当に好きなんだね(笑)

タンモトは厚めでいい弾力 噛みしめると肉汁が出てくる

店主から「こちらサービスです」とトマト風味の煮物が出された  爽やかな酸味  野菜が甘い 鶏肉はよく煮込まれている 美味しい

生を2,3杯飲んだ後,ホッピーに  久々だなホッピー  もつ焼きにはビールよりホッピーの方が合うかも  焼酎をちょっと濃いめにしてね

この後,コブクロをおかわりし,モツ煮,ガツ刺し,シロをタレで追加

定番だけどやっぱりシロはうまいな

すっかりいい気分になってお勘定をしてもらう  今日も一人当たり2900円ほどとリーズナブル

ごちそうさまでした


25.3.19 訪問

仕事場の送別会の後,もう少し飲みたくなり一人でこちらに

9時少し前 店内は7分程度の入り カウンター席の隅にすわり,生ビールを注文

えーと,つまみは・・ あれ?刺身もあるの? お兄さんに聞いてみると「近くの居酒屋のうめ吉さんから届けてもらってるんです」とのこと

じゃ,ウマヅラハギの刺身  それから焼きものでコブクロを塩で あとタン刺しに酢もつを

生ビールを飲んでるとコブクロとタン刺しが置かれる あ,こちら串じゃないんだ  コブクロはコリコリした食感 いい焼き加減 臭みがない

タン刺しは柔らかい 一度茹でてあるみたい 生姜醤油でさっぱりと

ウマヅラハギの刺身はうめ吉の人が運んでくれた  わ,肝もついてる

肝と身を一緒に醤油につけて,と ・・・うまー

あ,これは酒だわ  想天坊の純米酒を冷やで  たっぷりと注いで受け皿にこぼしてくれる

あー,うまい

酢もつはさっぱりした味わい

ふう,おいしかった これで2500円ちょっと 

明日,知人と飲む店を決めてなかったけど,こちらにしようっと

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

翌日 6時45分頃,知人と再訪  

今日はカウンター席で常連さんたちが盛り上がっている  男女とも若い人が多いな

テーブル席に座り生ビールで乾杯

じゃ,刺身を  「すいません。今日うめ吉さんお休みなんです」  えー・・・  

ま,休みなら仕方がない  じゃ,タン元とレバーとコブクロを塩で  シロをタレで それにシイタケと梅キュウリを

タン元は厚めに切ってあって適度な歯ごたえ タレのシロもうまいね 柔らかい  シイタケとキュウリで口の中をさっぱりとさせる

レバーはかなり大きい これも甘味があって臭みがない 

生ビールをお代わりしたあと八海山の本醸造を  無造作に注いでいるように見えて,ぴたりと適量を注ぐ辺り,おにいさん,なかなかやるね

あー,やっぱり八海山はうまいな

知人は緑茶ハイ 緑がきれい

ふう,今日も美味しかった 今日も一人当たり2500円弱とリーズナブル

満足 満足


25.2.6 訪問

前回のワンコインランチに感動し,昼食で再訪

激しく雪の降る中,また駅ビル駐車場に駐めて歩いた

12時少し前  店内は男性一人客がぽつぽつ  あとから男性客がパラパラと入ってきた  ちょっとテーブル席のレイアウトが変わったかな?

カウンター席にすわり,男性店員に,前回気になったランチメニューで一番高い豚たん定食(780円)を注文

10分ちょっとでおまちどおさまでしたと目の前に置かれる

豚たん焼き,マカロニサラダ,手羽先の煮物,冷や奴,漬物にご飯とスープ

豚たんは塩焼き レモンを搾り辛子をつけて,と  ・・・適度な歯ごたえ  噛むと中から肉汁が出てくる

うまいな

塩加減がちょうどいい ご飯も炊きたて スープは熱々 マカロニサラダや冷や奴はひんやりして火照った口の中を冷やしてくれる

うまい うまい

豚たんは結構量がある うれしい

全部食べるとお腹一杯

ごちそうさまでした

うーん,満足したけど,CPから言うともつ煮込み定食の方に軍配が上がるな この780円もかなりいいCPだと思うけど

ところで,ランチでラーメンも始めたんだね 店頭メニューにラーメンとか味噌ラーメンと書いてあって,かなりのお客さんが頼んでいた

今度はラーメンかなあ 


24.12.19 訪問

こちらのランチのことを食べログで知り,前から訪問したいと思っていた 今日は長岡市内で仕事の後,昼食で訪問 

横殴りの風と雪の中,駅ビルに駐車して歩いて行った 

12時50分ころ  店内にお客さんはいない しばらくすると女性二人連れが入ってきた 店内の雰囲気はあっさりしてるというか素っ気ないというか

テーブル席に座り,男性店員にもつ煮込み定食(500円)を注文 店員さんは男性二人のみ 店の素っ気ない感に拍車をかけている(笑)

5,6分で「お待たせしました」と運ばれる

メインのもつ煮込みの他,切り干し大根の煮物,青菜と豚肉の炒め物,冷や奴,漬物に御飯と味噌汁

わ,品数もあるし,もつ煮込みもたっぷりとした量がある

早速煮込みを一口  ・・柔らかい 出汁がきいてるね 鰹出汁かな? ちょうど良い塩加減  あと,臭みもない  トッピングのネギでさっぱりと

うまーい

自分でももつ煮込みを作るけど,なかなかこうはできないよ さすがお店の味といった感じ

御飯も甘みがあってモチモチしてる

切り干し大根は甘じょっぱくて御飯にぴったし 冬の冷や奴もまたいいね ちゃんとネギと鰹節もかかっていて丁寧な仕事

品数が多いので,あれこれ箸をのばして飽きない

全部食べるとお腹一杯 

美味しかった ごちそうさまでした

うーん,すっかり満足

後から来た若い女性二人連れはにこにこと話しながら美味しそうに食べてる

あ,やっぱり雰囲気いいかも?(笑) 男性店員も愛想がないわけじゃないし

今度は夜来てもつ焼きを食べながらビールを飲もうっと

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    64

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6位

いっ歩 (宮内、長岡 / 焼肉、ホルモン)

2回

  • 夜の点数: 4.5

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 4.0 ]
  • 昼の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 3.7
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥5,000~¥5,999 ~¥999

2017/02訪問 2017/05/05

HAPPY BIRTHDAY!

29.2 訪問

奥様の誕生日のお祝いで訪問 6時に予約してその頃お店に到着 駐車場に駐めて店内に

相変わらずの盛況 すべて満席 奥の座敷に案内された

早速大人は生ビール,長女と二女はウーロン茶とオレンジジュースで乾杯 誕生日おめでとう!

厚切りタン塩,牛モモ,いっ歩カルビ,越の鶏,コブクロ,砂肝,イカ焼きを注文 それからサンチュとナムル3種盛りと豚足も

タン塩は厚みがあって程よい弾力 脂も乗っていて塩とレモンで ・・ああ,やっぱりうまいな

牛モモは焼きすぎないようにさっと これはタレで 赤身のうま味が濃い 

カルビは脂が乗ってジューシー サンチュで巻いて食べるとさっぱりしていくらでも食べられそう 

肉ばかりだと飽きるのでイカ焼きはいい箸休め ナムルもいい合いの手に 焼き野菜を追加でもらう

ビールを何回かおかわりした後,虎マッコリをボトルで 仄かな酸味があって口中の脂を流してくれる感じ

〆にクッパとビビンバ,冷麺を注文 みんなもうお腹一杯 でも誰かがデザートにアイスも注文 

今回もみんな大満足 会計をして代行を呼んでもらう

笑顔のママさんが出口まで見送ってくれた 美味しかったです また来ますね
26.4 訪問

自分の50ウン歳の誕生祝いに家族で訪問 

奥様から「どこに行きたい?」と聞かれ「うーん」と考えていたら,次男が「焼肉!」 いやお前のお祝いじゃないし(笑)

でもまあ久しぶりにこちらに来てみたかったので6時半に予約して家族6人でやって来た

「いらっしゃいませ いつもありがとうございます」といつもの笑顔で迎えてくれる奥さん 今日は予約で一杯らしい

奥の小上がりのテーブル席に座り,早速盛り合わせやタン塩,ハラミ,海老,イカ,豚ロース,サラダにナムルにサンチュ・・と注文

生ビールとウーロン茶などで乾杯  祝ってくれてありがとうね

あー,やっぱりうまいな こちらの肉 タレの味も最高 

焼くそばから次々とみんなの口の中に消えていく  豚足やコブクロ,ホルモン,さらにはジャガバターやクッパ,ワカメスープなどなどを追加

子供たちは最後にアイスクリームで締め

美味しかった ごちそうさまでした

今日は奥様のおごり ありがとうね 

さ,代行が来たから帰ろうか


25.4.20 訪問

この4月から看護師として勤め始めた姪の国家試験合格と就職祝いを兼ねてやって来た 姪の母(自分の妹)と妹二人も一緒に

6時に予約してあり,その時刻に到着 店舗隣の駐車場に駐める 

ママさんに笑顔で出迎えられ,奥の小上がりのテーブル席に案内される

大人たちは生ビールやサワー,未成年者はソフトドリンクで乾杯

さー,肉を食べよう 厚切り三種盛り,上ハラミ,サムギョプサル,コブクロを注文 それにナムル,キムチ,大根サラダも

厚切り三種盛りは厚切りタン塩,上カルビ,上モモ 早速ロースターに

タレのかかった肉が焼ける香ばしい香り  つけだれにつけて  カルビもモモも柔らかい 適度なサシでくどくない 

うまい

タン塩はレモンでさっぱりと  サムギョプサルはバラ肉を良く焼いてサンチュにニンニクや唐辛子を入れて味噌をつけて  

キムチやナムルをつまみながら肉を焼く

この後,カルビ,ネギタン塩,豚ロース,越の地鶏,砂肝,トンソクなどを追加  サンチュも

生ビールがうまいな どんどんいけちゃう 砂肝柔らかい スーパーで売っているのとは全然違う 大きいし

話が弾んであっという間に3時間

ふう,お腹一杯

美味しかったね ごちそうさまでした

じゃ,カラオケでも行こうか?

帰りの運転手は姪のすぐ下の妹 未成年でお酒が飲めないんで今日はハンドルキーパー 頼むよ!

え?運転するの今日で2回目なの? マジですか・・・


24.10.3 訪問

nagayaokaさんのレビューを見て仕事場から近くにあるのを知り,訪問したいと思っていたお店 

昼食で訪問 方向音痴なので車だと行き着けない可能性があり,歩いて来た 食べログの地図も時々違っていることがあるしね

少し探したけど何とか到着

12時20分過ぎ 店内は3組ほどのお客さん 年配の男女三人連れや女性二人連れ 

「一人なんですけど」とママさんらしき女性に伝えると,にっこり笑って「お好きな席にどうぞ」と招き入れてくれた

入口近くのテーブル席に座り,ママさんにランチメニューからテグタンクッパ(700円)を注文 ドリンクはアイスコーヒーに

「いつお持ちしますか?」と聞かれたので食後にお願いする

10分ほどで「お待たせしました」と運ばれる 「熱いのでお気を付けください」とにこやかなママさん

茶色がかった黄土色っぽいスープ 溶き卵が入っているようだ もっと真っ赤なスープを想像していたんだけど

一緒に持ってこられた小さい器に取り,一口  ピリッとした辛さ でも卵のせいで穏やかな辛み じんわりとしたコクがある

具は牛肉,ニラ,もやし,ほうれん草,大根,人参といったところかな

食べ進むうちに汗が噴き出してくる 心地よい汗

いつの間にかスープまで完飲していた

食後のアイスコーヒーを飲んでお勘定をしてもらう

汗をハンカチで拭う姿を見て「大丈夫ですか?」と心配してくれるママさん

大丈夫です 単に汗っかきなだけで(笑)

ごちそうさまでした


24.10.5 再訪

前回の訪問ですっかり気に入ったので,今度は焼肉を食べようと思ってやって来た

場所が分かったので車で訪問 近くの駐車場に駐めて歩いていった

11時40分頃 まだ開店間際でお客さんは誰もいない この後,直に次々とお客さんが入ってきた

この間と同じ席に座り,ランチメニューの和牛モモランチ(980円)を注文 で,ライスを大盛りに こちらはサービス ドリンクはウーロン茶

ウーロン茶を飲みながら待っているとすぐにナムル,サラダ,キムチが運ばれた キムチはセロリだったっけな

それから5分ほどしてライス,ワカメスープに和牛モモ肉が運ばれる

モモ肉は結構厚切り それがひい,ふう,みい・・・七切れある 程よく入ったサシ いいね

さっそく無煙ロースターに乗っけて焼く 鼻をくすぐる肉と醤油ベースのタレの香ばしい匂い 

つけダレにつけてライスに乗っけて,と  ・・・厚みがあるので噛み応えがある でも固くはない しっかりとした肉の味

うまい

ライスと共に焼いては頬張る

キムチとナムルがいい合いの手 ワカメスープはさっぱりしてコクがある

全部食べるとお腹一杯

ああ美味しかった

ごちそうさまでした

お勘定の時,ママさんが「どうもありがとうございました」とガムを渡してくれた

戸を開けて外に出てから振り返ると,まだママさんが頭を下げている

うーん,すごく気持ちがいいお店だな

今度は家族みんなを連れて来ようっと

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    71

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7位

鮨芳 (長岡 / 寿司)

1回

  • 夜の点数: 4.4

    • [ 料理・味 4.4
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 3.8
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク 4.0 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥6,000~¥7,999 -

2013/04訪問 2013/05/15

シリーズ 殿町ぶらりひとり旅 特別編  この夜は忘れない リターンズ

25.4.26 訪問

東北大震災の翌日の訪問以来2年振りに訪問  6時に予約をして知人と連れだってやって来た

久しぶりだな  この前はこのカウンターから福島原発が煙を上げている光景を見ていたんだっけ  緊急地震速報もあったし

まずはビールで乾杯  お疲れ

つまみにおまかせで刺身を切ってもらう  どろえび タコ それにヒラメを薄切りにしてなかにウニをはさんだもの

どろえびはねっとりと甘い  タコはいい食感でほのかな甘味  それにヒラメが絶品  淡泊なヒラメがウニの濃厚なうま味と一体となって・・・

うまい

もう酒にしよう  えーと,八海山を冷やで  容器にバラが飾ってある きれいだな  

一口含む  すっきりとしていながら控え目な甘味とコクが口中に広がる  鼻から芳香が抜けていく

追加で赤貝,中トロ,鯛,シャコにイカを切ってもらう

赤貝は身がキュッと締まっている シャコは子持ちとオスと両方 自分はオスの方が好み イカは歯にまとわりつくような感じ 中トロは上品な脂

鯛はスダチが絞ってあっていい香り  

すべてが美味しい

何回か八海山を追加したあと,洗心を  へえ,初めて飲んだけど香りのいいお酒だね 水のようにすいすいと喉をすべっていく

そろそろ握ってもらおうかな  まず,うら巻きと北海巻き どちらも海苔を使っていなくて胡麻と薄切り昆布  芯は中トロと赤身にキュウリ

うまいなあ

この後,赤身,ウニ,アジ,中トロと握ってもらい,満腹になったところでお勘定を

美味しかった

ごちそうさまでした

あれから2年,またこんな美味しいお寿司を食べることができたことに心から感謝した


23.3.12 訪問

あの東北大震災の翌日 自分の住む町もこの日の明け方に中越地震,中越沖地震以来の大きな揺れに襲われた

前から7時に予約してあって,友人と会う約束をしていた

こんな時だし,どうしようかと大分迷ったが,友人が楽しみにしているらしいので約束どおり訪問することに

自分が先に入り,カウンターで待っていると友人がやって来た 久しぶりの再会

まずはビールで乾杯 お通しはメカブ 上に海苔がかかっっている ヌメっとした舌触り 歯ごたえはクキクキ 

ご主人に刺身をお願いする 「お勧めで」と頼んだが,「お好みをおっしゃってください」と言われ,赤貝,鮑,サヨリをお願いする

赤貝が大きくて立派 シコッとしている 鮑はコリコリ 噛むうちにじわっとうま味が広がる サヨリはキラキラと光って美しい

鮨屋さんって,ネタもさることながら山葵がいい おろしたての山葵は香りと甘みが全然違う

ここから八海山の熱燗に切り替える

ドロ海老,鰺,子持ち昆布にタコを追加で注文

ドロ海老はとても濃い甘さ  鰺は大きくてうま味が深い  子持ち昆布はプチプチした食感  タコはクニュクニュ

みんな熱燗に合うものばかり 

この辺で握ってもらう まずは,甘海老 3本つけ ドロ海老とはまた少し違った軽やかな甘さ 

次にウニ たっぷりと盛られていてほおばるのが大変 口の中でウニの濃厚な味と香りがパッと広がりシャリとともに喉を過ぎていく

白子もたっぷり 上からポン酢がかかっててさっぱりと食べられる これはもう生命そのものを食べている感じ

この後,鉄火巻,うら巻,かっぱ巻に玉子と注文して,もう一度白子を

こうやって食べているときにも,店内のテレビには福島第一原発の深刻な状況が刻一刻と映し出されている

それを見ながら食べる鮨の味は,すごく美味しいんだけど・・・なんだか素直に体に入っていかないような,そんな気がした 

一体,いつまでこんな美味しい鮨が食べられるんだろう? っていうか,日本は一体どうなるんだろう?

この夜のことはきっと忘れないと思う

ごちそうさまでした

  • 鯛,中トロ,イカ
  • ヒラメ(ウニ入り),ドロエビ,タコ
  • シャコ,赤貝
  • 八海山

    20

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8位

米八 (長岡 / 寿司、魚介料理・海鮮料理)

1回

  • 夜の点数: 4.2

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 3.8
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク 4.0 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥8,000~¥9,999 -

2013/01訪問 2013/03/16

シリーズ 殿町ぶらりひとり旅 外伝 (ひとりじゃないし&もはや殿町ですらないし)

25.1.16 訪問

河豚はなにも寒い時期だけじゃなくても美味しいのだが,やっぱり雪が降る頃じゃないと雰囲気が出ない 特にちりはね

毎日の除雪と仕事で疲れた体を癒そうと,6時に予約して知人と訪問

1階のカウンター席  先客が2,3組

まずは河豚刺し  ヒレ酒も  そしてちり鍋

河豚刺しはトラ河豚  クキクキとした食感  微かな甘味  ポン酢が爽やか  熱いヒレ酒で流す

はぁ~

チリは骨付きのところをしゃぶるように  かすかな甘味があるような無いような いつもながらの味わい こちらもポン酢で

この後,寿司を少し握ってもらう 

〆鯖,赤貝,ウニ  ウニ好きな知人は軍艦巻きでないウニぎりなるものを所望

八海山の冷やでいただく 贅沢だね

美味しかった ごちそうさまでした

疲れていた体に力がみなぎる感じ

よし,明日からまた頑張るとするか


24.11 再訪

東京から長男が帰省してきて,家族で彼の23回目の誕生日を祝うために訪問

午後6時に7人で予約し,3階の座敷に案内される 

広間を仕切ってあるので小さい子供がいても他の迷惑にならなくて助かった

あらかじめ刺身盛りあわせと河豚ちりを頼んであり,その他ジャンボ海老フライ,白子ポン酢,アンコウの唐揚げ,鳥唐揚げ,玉子焼き,穴子天麩羅,焼鳥,もつ煮込み,シーフードサラダなどを追加

あと,小さい子供用にお子様寿司も

大人は生ビール,子供たちはジュースやウーロン茶で乾杯 あ,長男も飲めないのでウーロン茶

誕生日おめでとう

家族全員がそろうのは久しぶりでうれしい

やっぱりこの時期河豚ちりはうまい ポン酢がいい味加減 

刺身はみな新鮮

大人は久保田の千寿に替える すっきりした味わい よく冷えていてすいっと飲める

白子も濃厚 酒に合うな

子供たちは揚げ物がうれしいみたい 熱々で美味しいもんね ジャンボ海老フライは半熟玉子の黄身をつけて食べる なるほど面白いね

賑やかで楽しい団らんが続き,このままここにいたかったが,長男はこの後新幹線で東京に帰るのでお開きに

美味しかった

ごちそうさまでした

じゃ,元気で 頑張ってな


23.2.11 訪問

ひさびさに夜の殿町方面-と言っても東坂之上だが-にやって来た いつもの飲み仲間とこちらに

ここは前,家族や友人とよく来ていたお店で,最近はご無沙汰だった

7時に予約をして二階の座敷に 結構混んでる やっぱり人気の店だな

とりあえずビールとチューハイを頼み,トラフグ刺し,フグと白子の石焼き,生牡蠣,焼牡蠣を注文

残念なことにトラフグ刺しが終わってしまい,普通のフグ刺ししかないとのこと まあ,仕方がないか

混んでいるので,ちょっと待つ 

まずは生牡蠣 三個殻付きで盛られている ちゅるん 冷やっとした後,口中に海の香りが広がる 

続いてフグと白子の石焼き 白子は鱈の白子 濃厚な味わい フグは淡泊  うん,うまい

この辺で,フグのヒレ酒に代える 蓋を取り,マッチでボッと火をつけて一口  熱っ うーん,香ばしい香り 酒にはいいダシが出ている

焼牡蠣はちょっと小振りだけど,その分味が詰まっている感じ 

いよいよフグ刺し登場 2人前注文したけど,1人前が結構量がある いいね

3,4枚すくって浅葱を巻き,紅葉おろしを入れたポン酢につけて一口 

独特の食感 クキッとクニュッの中間の歯触りというか いつも思うけど,この食感て表現が難しい

味はあるような無いような ポン酢の向こうに,かすかに甘みがあるような 

これこれ

タラコの天ぷらと穴きゅう巻を追加

タラコは思ったよりしょっぱくなく,乙な味わいだった

最後にフグちり鍋を頼む

やっぱフグといったらちり鍋を食べなくちゃ

2人前頼んだら結構な量で,フグがプリプリ 野菜も新鮮 こりゃ最高だわ

雑炊で締めてお勘定をしてもらう

いやー,堪能した 美味しかった

ごちそうさまでした

  • ウニぎり
  • ウニ軍艦二種 ムラサキウニとバフンウニ
  • 赤貝 〆鯖
  • 河豚刺し

    35

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9位

イタマル (長岡 / ダイニングバー、創作料理、ピザ)

1回

  • 夜の点数: 3.8

    • [ 料理・味 3.8
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 3.8
    • | 酒・ドリンク 4.0 ]
  • 昼の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 4.2
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥3,000~¥3,999 ~¥999

2015/02訪問 2015/03/14

素敵な夜をあなたに

27.2 訪問

奥様の誕生祝いに家族5人で訪問 6時半に予約してその頃到着 ドアを開けて店内に 奥のテーブル席に案内される

大人は生ビール,長女はウーロン茶,二女はミルクで乾杯  おめでとう!

それぞれ好きな物を頼む ガーリックポテト,カキフライ,イカの一夜干し,ズワイガニのガーリック炒め,シーザーサラダ,チキン,ピッツァマルガリータ,海の幸スパゲティなどなど

特にイカの一夜干しが生っぽさが残してあって印象深かった ズワイガニは味は良かったけど身があまり入ってなくて残念 スパゲティとピッツァはやっぱり美味しい

赤のボトルワインを頼んで男性スタッフにワイングラスに注いでもらっているとき,じーっと見ていた二女が「ちょびっとだな~」と叫んだ

男性スタッフも家族も大笑い そう,大きなワイングラスに少ししか注がないもんね 

最後に予約しておいたバースデーケーキで締めた 手作り感たっぷりだけどちょっと形がいびつかな?(笑)

美味しかった ごちそうさまでした さあ家へ帰ろう

やっぱり家族で祝う誕生会はいいな 


喉が渇いてただけなのさ(前回のタイトル)

25.10.25 訪問

見習いパティシェさんとのプチオフ会2軒目  まさやを出てこちらに  7時に予約しておいた

テーブル席に案内されるとローマ字で自分のフルネームが書かれたプレートが  あらら  まあ,kabasan46では予約できないもんね(笑)

見習いパティシェさんはコルヴォロゼ,自分はキャンティクラシコをそれぞれグラスで  再び乾杯 

お通しはスモークトサーモンのマリネ 豚肉のグリルかな?の薄切りの上にベビーリーフとバルサミコがかけられたもの どちらもさっぱりとしてワインに合う

さてつまみは何にしようか 相談して,チーズ10点盛りとポルチーニ茸のクリームパスタ トリュフ添えに決める 

チーズ10点盛りは自分にとって珍しいものばかり  こういう機会でもないと注文しないし それぞれ個性があって食べ比べられて楽しい ワインを味わいながら少しずつ食べていく 

ゴルゴンゾーラはちょっぴりクセがあるけど,そこがいい でも改めてチーズって結構塩分がきついと思った 喉が渇いて,またワインが飲みたくなる

続いてパスタ登場  大きな白磁の平皿に盛られている  きれいだな  小皿に取り分けて,と

パスタはきちんとしたアルデンテ 歯触りがいい 濃厚なクリームはとてもコクがある 今まで食べたパスタの中では白眉  これは美味しい

トリュフは・・・正直良く分からない 香りがするような気もするけどクリームの影に隠れてしまって 味はあまり感じられないし まあ珍しいものを食べた,という感じかな

それにしてもこのパスタはいい

見習いパティシェさんが頼んだ白ワインが,なぜか赤が来てしまうというミスもあったけど,後で気がついた店員さんが謝りに来てくれたりと接客もきちんとしている

ここでもまた話がはずんで楽しく食事ができた ワインもお代わりしてほろ酔い加減

そろそろ電車の時間のようだ

お勘定をしてもらって外へ 長岡駅までお送りして改札口でお別れする

今日も楽しかったです またお会いしましょう

お元気で


25.6.14 訪問

知人とどこかで飲もうということになり,こちらに来てみた 7時に予約してその頃訪問して店内に

女性スタッフに予約であることを告げると入口近くのテーブル席に案内された

まずは飲み物を 自分はエビスの生樽を,知人はシャンディガフをそれぞれオーダー 

生樽は筒状の大きなグラスで来た  でかいね  じゃ,乾杯  ・・・はあ,よく冷えていて体に染み渡る

食べ物はなんにしようかな? ええと,マグロのタルタル,ピザのマルガリータ,それに黒毛和牛のステーキを ステーキはレアで

ほどなく運ばれる マグロのタルタルは御洒落な盛りつけだね バゲットに乗っけて,と

・・うん,うまい よく冷えたマグロとマヨネーズなどの調味料がすごく合う  エビスをおかわりした 

マルガリータはフカフカの生地  もっちりとした食感  トマトの酸味とモッッツァレラの塩味 

この辺で赤ワインにしようかな グラスワインのヴィニウス・カベルネ・ソーヴィニヨン  グラスが大きい フルボディの重めな味わい クセがなく飲みやすい

黒毛和牛のステーキは美しく切り分けられて来た  レアなんで肉の味がよく分かる  脂身が甘く,さっぱりしてくどくない 赤ワインが進む

そろそろお勘定をしてもらう  知人があまり飲まなかったせいもあるけど,安いね 一人当たり3500円位 

美味しかった ごちそうさまでした

こちら,料理は良いし,お酒も良かったな  ワインもカーヴできちんと温度管理されている  赤ワインも程よく冷えていたし

ふう,ちょっと酔ったかな? ついエビスや赤ワインをグイグイいっちゃった  喉が渇いてたもんな


24.11.12 訪問

昼時,長岡の市街地を歩いていて何となく目に付いた看板に「Seven Years Anniversary」と書いてあった

ふーん,ランチが700円か,いいな ということで店内に

12時少し過ぎ 店内はカウンター席に女性一人客 テーブル席に女性仁,三人連れが二組ほど

テーブル席に座り,女性店員にランチメニューからカキフライプレート(700円)を注文 で,ライスを大盛りに(100円) ドリンクはグレープフルーツジュース

10分ほどで運ばれる

一つの皿にカキフライ,ボイルした豚肉にマスタードをかけたもの,トリッパ,フライドポテト,サラダ,ライスが盛ってある うーん,ボリューミー

女性が好みそうな雰囲気のお店なんで量は期待していなかったのだが,これはすごいや

まずはカキフライ ・・コロモがサクッ カキはトロッとして熱々ジューシー あ,海の香り オーロラソースっていうの?酸味が爽やか 

うまいね

トリッパは牛の胃袋のトマトソース煮込み ランチで食べられるとは思わなかった 柔らかく煮込まれて風味が良くこれもいいな

ポテトフライも揚げたてで熱々,ホクホク

ライスは甘みがあってもっちりとしている 量もたっぷりでうれしい

食後に抹茶アイスが出された

うーん,美味しかった

お腹一杯

ごちそうさまでした

  • バースデーケーキ 手作り感満載(笑)
  • イカの一夜干し
  • マルゲリータ
  • ちょびっとだな~(笑)

    39

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10位

BiSTRO BOULEAU BLANC (長岡 / ダイニングバー、ワインバー)

4回

  • 夜の点数: 4.2

    • [ 料理・味 4.2
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 4.0 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥4,000~¥4,999 -

2018/08訪問 2018/10/06

三人でおでかけ

30.8.25 訪問

奥様と二女が東京に2泊3日で旅行に 家に残されたのは二男と長女と自分 それじゃ夕飯は3人でこちらに来ようとやって来た

近くのコインパーキングに停めて店内に 予約していることを告げると入口近くのテーブル席に案内された

19時ちょうど 店内は8割がた埋まっている 中央のテーブル席では女子会 壁に面したカウンター席はカップルが2組

二男と自分が生ビール 長女はウーロン茶で乾杯 お疲れ様

早速料理を注文 定番のツブ貝のブルギニョン,鶏レバーのパテ,7種の野菜のラタトゥイユ,あとプリプリ海老のアヒージョも

まず鶏レバーのパテが運ばれた バゲットにたっぷり塗って コクがあってじんわりしたうまみ 塩気が効いている オリーブオイルがかけられたバゲットにぴったり

うまいね ビールが進む

続いてラタトゥイユ これはたっぷり 野菜の甘みが濃縮されている ほんのりとした酸味 これは赤ワインに合いそう

早速ヴォガを注文 うん,やっぱり合う 二男はギネスを注文

海老のアヒージョは本当にプリプリ 熱々で口中が火傷しそう 一緒に頼んだバゲットはオリーブオイルにつけて

ツブ貝のブルギニョン これはもう間違いない シコシコした食感が楽しい

追加でキノコたっぷりオムレツと牛ほほ肉の赤ワイン煮を注文 

オムレツには生野菜がたっぷりかかっている ふんわりしたオムレツの中にシメジなどキノコがどっさり 

牛ほほ肉は酸味が効いたソース ほほ肉は柔らかく煮込まれている これも赤ワインによく合う ヴォガをお代わり

二男も長女もすっかり堪能したようだ

さて,そろそろ家に帰ろうか 長女の運転はちょっと心配だけど(笑)
29.10.8 訪問

二女が友達とキャンプでお泊り 奥様と二男はそれぞれ友人と食事や飲み会 家に残ったのは自分と長女

じゃ久しぶりに二人で外で食べようかとなりこちらに 前に二人できたのは2年前かな

6時半に予約してその頃到着 ドアを開けて店内に 先客はカップル一組 後から女性3,4人連れ

カウンター席に案内され,自分は生ビール,長女はウーロン茶を注文

じゃ,乾杯  ・・あーうまい

さて,今日は何を頼もうかな

プリプリ海老のアヒージョ,キノコたっぷりのオムレツ,鮮魚のポアレ(鮃 ブール・ブランソース)それに仔羊の香草パン粉焼きを注文

海老のアヒージョは本当に海老がプリプリ ニンニクと塩が効いていてビールが進む

オムレツはフワッとしてバターの香りがいい キノコのうまみたっぷり

ポワレは鮃の身がしっとり 淡白な鮃にバターを使った濃厚なソースがよく合う 

仔羊は香り高い香草パン粉をまとった仔羊の肉と甘酸っぱいソースがいいハーモニー ケーパーも風味がいい

そろそろ赤ワインにしよう えーと,じゃディオ・ミティークを 酸味が穏やかで飲みやすい まろやかな口当たり

追加で田舎風パテとバゲットを 長女がオニオングラタンスープが食べたいというのでそれも

パテは濃厚なうまみ ちょっとレバーのクセはあるけどバゲットに乗せてほおばってから赤ワインをちびりとやるとたまらない

長女は今年から専門学校 学校での話や友人のこと,バイト先でのことなど色々話す

相変わらず友人は変・・個性的な人が多い やはり類は友を呼ぶのだろう バイト先の飲食店のことも裏話が聞けて面白い

ゆっくりと食べて赤ワインも何杯かお代わりしほろ酔い加減でお腹も一杯 長女も満足そう

美味しかった ごちそうさまでした さ,家に帰ろうか
29.5 訪問

結婚記念日に奥様と二人で訪問 6時に予約してその頃到着 ドアを開けて中に

女性スタッフに予約してある旨を告げると前と同じカウンター席に案内された

のどが渇いていたのでまずは生ビールを 銘柄はサッポロの風味爽快ニシテ 奥様はグラス,自分はジョッキで

いつもありがとう 乾杯

ふう うまい

料理はこちらに来たら必ず頼むツブ貝のブルギニョン バゲットも あと鮮魚のカルパッチョ それから牛フィレ肉のポワレ海藻のソース

待つ間に家族のことなどを話す 結婚して31年 その間に色々なことがあった 一番下の子も今年10歳か 早いなあ

ツブ貝のブルギニョンはシコシコした食感が楽しい  ちょっとオイリーだけどニンニクの風味がとてもいい バゲットに乗せると一段とうまさが増す

そろそろ赤ワインにしよう 奥様はゴッサム 自分はヴォガ・メルロー これもここに来たら恒例になった 

鮮魚のカルパッチョは鯖 ほど良い脂の乗り 酸味の効いたソースがよく合う もう少し冷えているとなおいいかな

牛フィレ肉のポワレはミディアムレアに焼き上げてある ローズ色が美しい しっとりして柔らかい 海藻のソースが秀逸

これはうまい ヴォガがスルスルとのどを滑っていく 熟成したベリーの香りと深いコク 辛口で飲み飽きない

追加でグリーンアスパラのチーズ焼きと岩ノリと牡蠣のアヒージョをオーダー

ワインも国産の岡山・マスカットベリーA,甲斐ノワールに 日ごろあまり国産ワインを飲まないけど優しい味わいでいいね

グリーンアスパラは今まさに旬 シャキシャキした食感 温玉をつぶして黄身をからめるとマイルドな味わい 

アヒージョ 牡蠣はいいけど岩ノリがあまり油になじまずにこれは今一つ

この後再び生ビール,ラムハイボールと杯を重ねてすっかりいい心地に

そろそろ家に帰ろうか 来年はどこに行きますかね
27.3.7 訪問

奥様と二女が旅行で,二男が研修でそれぞれ東京に出かけて家には長女と自分の二人きり じゃ今日は外食にしようかと出かけた

特に予約はせず,町に出てから何軒か電話してみたらいずれも満席 あらら・・困ったな 

で,こちらに電話すると「空いてますよ どうぞ」とのこと 良かった お腹も空いていたし

7時10分頃 店内はカウンター席に男性一人客 テーブル席は女子会 あと,カップル一組 少しだけ空いていたカウンター席に案内された

長女はウーロン茶,自分は生ビールを頼む あと,シーザーサラダ,ツブ貝のブルギニョン,ローストビーフとビーフステーキ

長女と高校でのことや友達のことなんかを話しながら飲む  しかし面白い友達が多いね  類は友を呼ぶみたい(笑)

混んでいるんでサラダ以外は少し時間がかかったけど,のんびりできてそれもいい

後ろのテーブル席の女子会はどうやら女子大生みたい イケメンの男性店員にちょっかいを出したりして賑やかで楽しそう 

ビールの次ぎに赤ワインのメンオブ・ゴッサムを頼む  たっぷりと注いでくれてうれしい

ビーフステーキは赤ワインとバルサミコを使ったソース ローストビーフは酸味のあるさっぱりとしたトマトソース どちらも肉はきちんとした調理で美味しい

長女はツブ貝のブルギニョンが特に気に入ったようだ バゲットと一緒に美味しそうに食べてる

料理が美味しくてワインが進む 次はヴォガ・メルローを こちらもたっぷり

最後にイカ墨パスタをオーダー 香りが良くイカ墨のコクが深い トマトの酸味で軽やかに 歯と唇は真っ黒になるけど(笑)

ふう,美味しかった お腹一杯になったね ごちそうさまでした

さ,家に帰ろうか


26.9.18 訪問

シルビアンさんとの飲み会  山屋に電話したら今一杯とのことで,2軒目はこちらにした  1週間前に見習いパティシェさんと来たばかり

7時30分頃 店内はぽつぽつのお客さん 初めて見る女性スタッフが席に案内してくれた あ,ここ女性もいるんだ

まず赤のグラスワインで乾杯 自分は相変わらずヴォガ 

つまみはラム肉の香草パン粉焼きと鶏モモ肉のコンフィ

ラムはやはりうまい しっとりと焼き上げる技術がさすが 

コンフィは低温の脂でじっくりと火を通してある ホロホロと柔らかく崩れる

グラスワインはあっという間に空き,ボトルの赤を追加オーダー ボルドー産のシャトー・レグリーズ

比較的軽くて飲みやすい

ここでも話が弾んで,気がつくとそろそろ山屋が空きそうな時間  電話をしてみると二席空いてるとのこと ラッキー

それじゃ行きましょうか

ごちそうさまでした


26.9.10 訪問

プチオフ会2軒目はこちらに 1年振りの訪問 ドアを開けて店内に 

6時30分頃 男性スタッフに「予約していないんですが・・」と告げると「どうぞ」と壁に向かったテーブル席に案内された  

まずはワインを選ぶ 見習いパティシェさんはメテリー,自分は前回飲んで気に入ったヴォガ 

見ていたら大きなワイングラスになみなみと注がれた 写真を撮らせてくださいと頼んだからいつもより多いのかも?(笑)

2回目の乾杯 前回は冷え加減が今一つだったが,今回はきちんと飲み頃に冷えていた うまい

フードは鶏レバーのパテ、ツブ貝のブルギニヨン,ラム肉の香草パン粉焼きをオーダー ブルギニヨンを乗せるバゲットも

名人では自分たちの他誰もお客さんがいなくてなんとなく話し辛かったので,その分こちらでは気兼ねなくお話ができた

今までのお店の経験談やワインの持ち帰り,新潟のレビュアー同士でのオフ会などについて色々話し合う 

鶏レバーはバゲットとともに出された レバーの濃厚なうまみ 若干クセがあるかな? でも,ワインに合う

ブルギニヨンはやはりうまい 熱々のところをバゲットに乗っけて 

ラム肉の香草パン粉焼きは肉厚のラムチョップが2つ 赤ワインを使った甘みのあるソース

パン粉がカリッとしていて肉は柔らかくてジューシー 自分はこれが一番気に入った 

たっぷりあったヴォガがすいすい喉をすべっていく

もう一杯飲みたくなり,今度は白のグランクールを ボルドー産 こちらもよく冷えていて美味しい 今度は量は普通(笑)

話が盛り上がり,気がつくと2時間近く経っていた 

では,そろろそ次のお店に行きますか 

もうお腹一杯なんで,次は軽く飲めるところにしましょう


25.6.22 訪問

先月の結婚記念日を急遽家族全員で出かけることになったため,今日はあらためて二人きりででかけることにしてこちらに

6時に予約してそのころ店内に  男性スタッフにカウンター席に案内される 先客はカップル一組 後から女性5,6人のグループがやって来た

まずは生ビールで乾杯 キリンハートランド 最近飲めるところが少なくなってきた銘柄  軽やかで喉ごしがいい

つまみは,フレッシュトマトのカプレーゼ,ツブ貝のブルギニヨン,マグロとアボカドのタルタル,牛すじと豚もつの赤ワイン味噌煮を

まだ店内にお客さんは立て込んでいないんだけど,作り手が一人なのでなかなか料理が出てこない  えーと,生おかわり

最初のカプレーゼが来たのは頼んでから25分後  トマトとモッツァレラとサニーレタスの単純な組み合わせ だけど,うまい バジルソースがいい風味 もっと冷えてるとなおいいな

この辺でワインに変える 妻は白のベリーニソアーヴェ,自分は赤のワイン・メンオブ・ゴッサムを

ゴッサムはやや重め 香りがいいな ペリーニはさっぱりとした飲み口  冷え加減が今一つ

ワインを飲んでいるとマグロとアボカドのタルタルが来た マグロとアボカドがいいマリアージュ カシューナッツかビスタチオが入っていて食感が楽しい

ああ,うまい

続いてツブ貝のブルギニヨン 熱々 ツブ貝がコリコリとした食感  バゲットをもらって乗っけるとさらにいい

次のワインは二人とも赤に 妻がボッシェンダル・ザ・パビリヨン 自分はヴォガ・イタリア・メルロー

ヴォガの香りはすごい 今までのワインとちょっとクラスが違う そして深い味わい パビリオンは穏やかで大人しめな味 少し酸味がある

最後に牛すじと豚もつの赤ワイン味噌煮がやって来た

牛すじと豚モツがよく煮込まれていて柔らかい 味噌味が染みこんでいてバゲットにぴったり ワインが味噌の濃厚さにさっぱり感を与えている

ああ,いいなあ

結婚して27年か なんかあっという間だった気がする  まだまだ先は長いと思うけど,これからもよろしく

Fly me to the moon and let me play among the stars

・・・In other words, I love you

(作詞 Bart Howard)

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