Gina@イタリア信者さんが投稿したインカント(東京/広尾)の口コミ詳細

Gina@イタリア信者のレストランガイド

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この口コミは、Gina@イタリア信者さんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

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インカント広尾、白金高輪/イタリアン

1

  • 夜の点数:4.5

    • [ 料理・味4.0
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.5
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク4.5
  • 使った金額(1人)
    ¥10,000~¥14,999
1回目

2010/12訪問

  • dinner:4.5

    • [ 料理・味4.0
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.5
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク4.5
    使った金額(1人)
    ¥10,000~¥14,999

ファン倶楽部に入りたい(あれば)、incanto

(2009.03.18)
予約がとれない店の仲間入りをしてしまい、直前予約派のため、行く機会を逸しておりました。幽霊部員(ファン倶楽部の)になってましたが、実に10ヶ月ぶりに訪問。

Bad News!
郷土料理コースは、お休みではなく、今後はおまかせコースとしてやっていくとのことで、結局一度も食べることなく終わってしまったのは、ちょっと残念。

Good News!
もともと親しみやすい接客だった藤本さんのワインの説明が、パワーアップ。丁寧、かつ雄弁で味のイメージがわきやすく、ワインチョイスがぐっと楽しく選びやすくなりました。

(2008.5.25追記)
郷土料理コースは現在お休みで、かわりにシェフのおまかせコースができていました。インカントコースは健在。メニューも、これからの季節に向けて、軽やかなものが増えてきました。

そして実はないと思っていたのですが、ワインリストがありました(去年の年末からあったそうです)オルトレポーパヴェーゼのワインが充実で、ワイン好きには楽しめると思います。我が家は素直にアドバイスを受けましたけれども。

それから他のレビュワーの方も書いてらっしゃいますが、写真撮影は原則NGとなったようです。

(2008.4.12追記)
追記ばかりですみません。最近、以前にもまして混雑しています。暫定ファンクラブ会員としては、うれしいことだけれども、その分、結構またされます。訪問の際は、時間のゆとりと、待つ時間をも一緒に楽しめる愉快な仲間と訪れることをオススメします。(初デートにはむきません、笑)

(2008.3.3追記)
★を4→4.5にしました。

レビューにならない感想を足すのは、”参考にならん!”というお叱りを頂きそうだけど、それだけこの店に、目下はまっていることが、伝わればと思い記したい。

その後もコツコツと訪問させていただいている。(今年は既に3度ほど)今やこの店の名物の一つである、「何分でオーダー決断できるか」競争のできるリッチなメニューは、折々に変えられており、全種類制覇の夢は、遠のいてしまったよう。

この店が、魅力的だという証拠をあげると、男性受けも女性受けもするところ。紹介した友人達は、私がいなくても(いけず)再訪を果たしているようだし、相方(男性)は、こちらの店に行きたがって仕方ない。

人気もどんどん高まり、もうすぐ某有名誌にも取り上げられてしまうらしい。これだけのクオリティのお店なのに、当日でも予約がとれていた頃を懐かしく思い出す日が来ませんように!

というのが、いちファンの切なる願い。

(2007.12.21追記)
5度目の訪問は当日予約で、どうにかカウンター席を確保。いつも混んでますよね~というと、なぜか私が来るときは忙しい日ばかりなのだという。(なので、思い立ったが吉日、電話してみれば当日でもなんとかなるのかも)

フロア担当が一人増えたのだけれど、満席時は、どうしても料理が出てくるのに時間がかかってしまう。家が遠い我が家は、帰りの時間が、毎度気になるのだけれど、サービス担当の方が、料理を出すスピード等気遣ってくれるのは本当にありがたい。またこの日は、相方の誕生日だったのだが、それを告げると、普段はグラスでは出さないというワインを開けてくれたり、心のこもったサービスがあるのは、通いたくなるお店としてパーフェクト。

今年はもう行けないと思うけれど、来年もまた再訪したい、今年見つけたお店、私的No.1。イタリア郷土料理好き、ワイン好きにはオススメです。


(2007.12.3追記)
結局、定期的に通っており、通算4度目の訪問。初回を除き、毎回カウンター含め満席御礼状態のようで、何より。地方料理のコースは、最初のウンブリアからオルトレ・ポー・パヴェーゼに変わった。マニアック。。。でも、それを客サイドに嬉々として受け入れてしまう素地があるのが、この店の良さ。

この日は、10人という大人数での訪問だったので、心配していたのだが、魚が若干冷め気味だった以外は、どれも素晴らしくおいしく、幹事としてもほっとしたような次第。

今後もきっと通い続けるだろうお店。

(以下2007.11上旬のレビュー)
1度目の訪問から、3週間後、またやってきてしまいました。(1回目はブログをご覧下さい)前日の予約だったので、満席だといったんは断られたのですが、カウンターでもいいので!と頼み込み、訪問しました。(結局キャンセルが出たので、ということで、いいお席を用意してくださったのですが)オープンして間もないのに、すでに平日の夜満席とは、今後の予約がとりにくくなってしまうんでしょうか。

今夜もプリフィックスのmenu incantoで。つきだしでは、豚の皮(白く透き通ったコラーゲン部分のみ)と豆のトマト煮込みにはまり(こちらのお料理の味わいは、やさしいですね)、それ以外は、ピエモンテ気分で、ということで、カルネクルーダ、ポルチーニのタヤリン、牛の赤ワイン煮をお願いしました。

カルネクルーダ:かなりのボリュームです。が、日本の肉では、ピエモンテで食べるマグロのタタキのようなフレッシュなカルネクルーダを再現するのは、限界があるのだと思います。(鮮度なのか肉質なのか、圧倒的な味わいの差があります)

ポルチーニのタヤリン:アーリオオーリオ仕立てにしてありました。前回のパスタが、あまりにも好みの味だったからか、はたまた期待がすごく高かったからか、あまり印象には残りませんでした。

牛の赤ワイン煮:すんごい柔らかいです。肉ばかり頼んだのが効いたのか、この時点で、すごくお腹がいっぱいになりました。

お腹がいっぱいで苦しかったのですが、栗のセミフレッド(チョコレートのビターさといい、ココアといい苦味がきいた大人味)と甘口ワイン、カフェをいただいて、お店を出ました。

11月にはまたメニューが変わるということですので、また行きたいと思います。

2011/03/22 更新

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