DGDさんが投稿した鮨 しもくら(北海道/資生館小学校前)の口コミ詳細

百聞不如一食

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DGD (男性・北海道) 認証済

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鮨 しもくら資生館小学校前、すすきの(市電)、狸小路/寿司、海鮮丼

1

  • 昼の点数:2.8

    • ¥4,000~¥4,999 / 1人
      • 料理・味 1.0
      • |サービス 1.0
      • |雰囲気 1.0
      • |CP 3.0
      • |酒・ドリンク -
1回目

2016/06 訪問

  • 昼の点数:2.8

    • [ 料理・味1.0
    • | サービス1.0
    • | 雰囲気1.0
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥4,000~¥4,999
    / 1人

フグ食べたけど不倶戴天にはなりたくありません ∴ 鮨 しもくら 【閲覧注意】ver.2.0

だ〜か〜ら〜♪
しもく〜らの 鮨に決めてます♪

土倉のお茶を使ってるかは存じ上げませんが、
この日のランチは鮨しもくらと決めていました。

たっぷりお寿司の写真は撮りましたが、
残念ながらお店の意向で載せられません。

炊き立てのシャリを目の前で
酢飯に作り上げていくのが見れました。
山葵は、すり下ろしたてのを握りに使っています。

葉蘭がつけ場側の壁に立ててあります。
その横の壁には、木造建築の為禁煙
という張り紙があり、更に、
店内撮影禁止と貼ってありましたが、
不特定多数が見るインターネットに
掲載をしないのであれば、
撮影はOKとの事でした。

道外からの客も多く、
北海道まで来てここで食べると決めている客もいるようで、
実際納得満足した方も多いのではと思います。
受け答えも基本丁寧な口調です。基本丁寧なんですが…
そして、丁寧な仕込みと仕事ぶりなのは確かかと思いますし、
内容で考えると、東京でこの内容だと
この値段で食べれないのだとも思いました。
ただ、残念ながら自分には合わなかったのです…

私のことを嫌いになっても、しもくらのことを嫌いにならないでくださいっ!!

前置きも長く、いきなり寿司ネタではない
ネタの披露をしてしまい失礼しました。

靴はお店の外で脱ぎますが、
傘もそこに置いてきました。
持ってかれることはないと思いますが、
不特定多数の人が行きかう通路だったのが
ちょっと気になりました。
この感じもある意味独特な
お店の持ち味ではありますが…

カウンター席の椅子は、
6席で、2人づつ座れる
木のベンチタイプで、
長時間座るとお尻が痛くなります。
居心地は、店の設えを含めて
諸々の出来事と感情が湧き
おこりましたので、
余り芳しくありませんでした。

注文したのは、
お任せ4500円(税別)
全11貫と碗物付きです。
実際は12貫でした。
これが一番高いかと思ったら
ほかのカウンター客よりも
グレードが低いものでした。
そちらは酒飲み用のコースなのか分かりませんが、
同じ握りを置くときの説明の仕方にも差異があり、
特別な日に来てみようとBMを温めていましたが、
同時進行の他の客と比較して、
歴然とわかる伝えられる情報量の少なさで、
聞き取れなかった産地やネタなどもあって、
適当にあしらわれた対応を感じて、
何だか惨めな気分になりました。

そして、これ、何番にと、
何番さんとか何番のお客さん分
とかでは無く何番にだけが呼び捨てされているようで、
なんとも気分が悪く、
何度もその番号だけで呼んでいる
そのやり取りが耳に残りました。
握りの説明より大きい声でのやり取りで、
奥の聞こえないところでのやり取りでは無いので、
聞こえてくる度に何だかストレスが・・・

付け台に鮨皿を乗せるスタイルで、
セッティングは、斜めになった付け台なので、
滑らないようにウエットティッシュを最初に2枚敷きます。
自分の所はなぜか最初一枚だけ敷くという不備も見受けられましたが…
付け台の上で、皿が滑らない様にセッティングしてましたが、
自分的には思いっきり滑ったお店になりました。

ネタには予め爪を塗ったりするスタイルなので、
少し味を足す位に醤油を出して、
ゲランドの塩を出してくれました。

説明は聞こえませんでしたが、
常連との前後の話からすると
1貫目は、岩内のヒラメでした。

1貫目が来てからは、
大体1分から4分で出て来てましたが、
途中エンガワが出てから
筋子軍艦が出て来るまで12分掛かりました。

標津のホタテ
所謂ネットリとかシットリ食感は無くて、
フワフワとしたスフレとは違いますが、
歯応えが弱く口溶けを感じる不思議なタイプでした。
いいホタテのようですが、切り方の問題なのか、
フシュフシュした食感で柔らかいのはいいのですが、
プリプリンでネットリシットリした方が好みです。
他の客は、甘さが違うみたいに言ってましたが、
食べたホタテの中では、質はいいですが、
それほど上位にいく甘味でも無かったです。

ヒメマス
きっちり説明が伝わってこないので多分…
柔らかな身でした。

堺港の本マグロ赤身
爽やかな酸味があり、
熟成して引き出された
旨味が際立ちました。

岩内の鮃エンガワ
ちょっと人肌の温度のエンガワで、
若干独特な風味が感じました。
薄く爪を塗っただけが仇にもなったようで、
塩ではなくて、醤油に浸けて食べると
少し良く感じたかも知れません。

約12分後、
紅シャケの筋子軍艦
ゲランドの塩で漬けたそうです。
酒の肴によく合いそうに感じました。

タイ
どこのとかすら聞こえませんでしたが
タイだったと思いタイ。
イタイ、イタイ、ダジャレが…

北海道産サクラマス

南茅部町のマコガレイ

余市の真フグもしくはトラフグ

堺港の本マグロ中トロ
大トロと中トロの中間位らしいですが、
トロの要素よりも柔らかさを感じる
手間暇かけた酢で熟成タイプでしょうか。
マグロの旨味がじんわり
引き出されているのですが、
脂のコッテリが無い感じで、
ホタテとは違いますが、
これまたフワフワした
不思議な口溶けを感じる食感でした。
筋のかかった部位で、
中落ち部位の食感のようです。

カワハギの肝ありと無しの差
カウンター2名の客と、
肝があると無いとで美味しさが
全然違うという話をしている…
しまいには、肝が無いと
美味しく無いって話で盛り上がってますが…
なんだかな~
肝が肝要ってか〜
…寛容な気持ちも段々無くなってキモス
カワハギの味わいはぶっ飛びましたわ…

そして、しつこいですが、、、
何番さんとか、何番のお客さんとかなら分かりますが、
何番と客席の番号のみで言う店内のやり取りで、
カウンターの目の前で度々聞こえるのは、
やはりいい感じはしないのです。

とある寿司ネタは、3つ並べて準備してるんですが、
柚子柑橘の香り付けはした方として無いのが分かれるのと、
食べてる途中柚子の香りだけふわっとしてきました。

更に極め付けは、
バフンウニ乗せと、
ムラサキウニのみに分かれる

後者のムラサキウニのみでしたが、
シャリとの相性抜群で、
旨味がググッと引き出されて
粒が立っていて、甘味も感じられ、
殻から剥き立てに感じられる位の
レベルの旨さでした。
円山旬で食べた泊のムラサキウニには敵わずも、
このムラサキウニとシャリの融合した味はレベルが高いが、
しかしコースと握りの違いなのか分かりませんが、
シャリに乗せているのはバフンウニ
というやり取りが聞こえて来ると、
更にもやもやした気分に…
美味しいと思った味も損なわれること必至です。
恐らくは酒飲みコースで、
2千円以上違うコースなんでしょうが、
もしかして同じ値段で説明にも差があって、
内容も違うのかと考えていると何だか辛い
考える時間はたっぷりありました。

これだけランチで時間がかかるなら、
やはり握りの産地や種類などの
説明が欲しいところです。

更には、どこから来たかとか、
何らかのお愛想的な一声も無いので、
終始沈黙の重たい空気感が、、、
隣に新たに常連二人組が来た瞬間の
声のトーンがまた感じ良く聞こえて…

ヒラメのアラ汁
ヒラメのアラからの旨味が出てます。

気分感情含めず味のみで言うと美味しかったはずですが、
アウェー感と間のもたない時間の経過があって、
間延びし過ぎてシラけたランチとなりました。

コースみたいのがあるのか分かりませんが、
大将とのコミュニケーションが全く無いのと、
説明に丁寧さが感じられ無さ過ぎて、
適当にあしらわれた感が途中からずっと気になり、
居心地や気分の要因などで余り美味しく食べる事が出来ませんでした。

山葵もシャリもきっちり仕込んで申し分無いですし、
ネタについては千円台のランチ寿司では
食べられれ無いラインナップで、
酢で〆たり仕込に手間を掛けて
いい仕事した感がありましたが、
来るタイミングやシチュエーションを
間違えた感じにもなりました。

こんなめんどくさい客で申し訳ない気持ちもありますが、
やはり気持ち良くストレス無く快適に食べたいものです。
自分には合わなかったようですね…
気持ちのすれ違い?
いやはや大いに疑問符が付きました。

気持ちの問題がかなり影響した
レビューとなってしまいました。

ちょっと時間がかかると予め言われてはいましたが、
ランチのお任せ12貫と碗物で、
店を出たのは、
入店してから、
1時間20分後。。。

ちょっと時間が掛かるでは無く、
かなり掛かるという感じですね。

お酒も飲んでいる先客との内容の違いも気になってしまい、
長いランチの時間は逆に高いストレスを感じてしまいました。

開店直前に行って、まだ開店前でしたが、
握りだと12時からならと言われ、
12時丁度に行きましたが、
最初の一貫目が出て来るまでに
キッカリ20分は時間がかかり過ぎで、
時間がかかると言われましたが、
想定外に時間がかかり過ぎで、
この一貫を待っている時間が
苦行のように感じられました。
お茶も無くなるレベルです。

夜、すし宮川や、壽山での2時間は、
長く感じる事は無く、酒を飲みながら
コースで程よい時間でしたが、
今回は時間が経つのが途轍もなく長く感じました。

丁寧な仕事振りも見て取れましたが、
昼飲みしていない客がカウンターで
食べる場所ではないように感じました。

ランチの海鮮丼はかなりコスパがいい様ですが、
お任せ握りは他の客との差別に不信な気持ちになりました。
何にも出来ない人に一部仕事を任せてる話はちょっと…
真面目で正直と言った感じかも知れませんが(^_^;)

女性スタッフは女将さんでしょうか、
それなりの気遣いと声掛けがありましたし、
一般的に大将の方は受け応えは普通ですが、
滞在中のあれこれを考えると、
やはり適当にあしらわれた感じがしてしまい、
何だか失敗した気分になりました。

料理は味だけに非ず、心でも様々感じで食べる故、
評価はかなり悩んだ末にこのようになりました。
お察し下さい。。。


☆☆☆次回予告編☆☆☆

・・・
・・・
・・・
・・・
来なければ良かったという思いですね。

2016/06/25 更新

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