Asapu-puさんのマイ★ベストレストラン 2013

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Asapu-pu

マイ★ベストレストラン

レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!

コメント

クラシカルなフランス料理に惚れ込んだ1年。

料理×サーヴィス×店構え

全てを兼ね備えた美しさに恋に落ちた1年。

マイ★ベストレストラン

1位

リストランテ ペガソ (広尾、表参道 / イタリアン)

1回

  • 夜の点数: -

    • [ 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 昼の点数: -

    • [ 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥15,000~¥19,999 ¥8,000~¥9,999

2014/11訪問 2015/02/12

羽ばたきつづける ペガソ☆

毎月のように伺わせていただいております。
今年、間違いなく最も訪れたお店!!

写真が200枚以上アップできなくなってしまったので、
日記にまとめてリンクを貼ることにいたします。

9月には、『複数名での食事会』にておまかせコース。
そして『横山幸雄 ピアノコンサートランチ』にて二度訪問♪

10月には持ち寄りワイン会にて。
そして『BBQの二次会』にて。
そして『遅めの時間にしっぽり』と、三度も訪れました。笑

11月には特別に、海老会を開催していただき、
今年もめいっぱいペガソを堪能させていただきました!!

12月も、ペガソ食べ納めに行かなきゃいけません!!笑


2014.08***
8がつもまたランチにて。

【PEGASO 8,000円】
この日は
赤ハタと松茸のお皿のかぐわしい香りに酔いしれました!!


**************

合同Happy BD Party☆』はこちら☆

***********

7月に週末ランチ。
1階の窓際だったので、陽光が差し込みとても居心地が良かったです。

おまかせコースにて。
ワインはグラスで合わせていただきおまかせで。

とくに印象的だったのが、
ムギ烏賊のイカ墨メッツェリングイネと、
むっちりもちもちの夏鹿と馨しい豪産サマートリュフの融合!!

この夏鹿の質感には惚れ惚れしました~(*^^*)

2014.06**********************

6月の週末、ディナータイムにうかがいました。

大好きなClos Jacquinで乾杯し、アラカルトオーダー。

■オマール海老と生ウニ トウモロコシの冷製ポタージュ 3,500円
■三重産ゴマサバと自家製カラスミのサラダ仕立て 2,700円
■香ばしく焼き上げた鮎のコンフィ セロリとフルーツトマトのソース 1,800円
■天草産黄金ハモと生ウニのトレネッテ 3,300円
■十勝産夏鹿モモ肉の炭火ロースト 2,500円

■余市産生うにの冷製カッペリーニ 3,500円


オマール海老と生ウニ トウモロコシの冷製ポタージュに始まり、
天草産黄金ハモと生ウニのトレネッテなど、生うにと旬の食材が満載。

メインではこの時期にしか味わえない夏鹿の旨味にうなったあと、
けっきょくまたパスタが食べたくなって“余市産生うにの冷製カペッリーニ”を追加し、
生うに三昧となりました。

気づけばディナータイムの間ずっと長居していた上に、
控えるはずだったワインもグラスで7種。全部で8杯ほどいただいておりました。

居心地の良さは唯一無二です。

2014.06******

ペガソでバータイムが始まったので、さっそく遅めの時間に訪問。

21:00~25:00、1階カウンター席限定でのバー利用が可能になって、
お料理はいただけないけれど、
パテやサラミ、チーズなどなど、おつまみと一緒に。

ペガソの利用頻度がますます上がってしまいそうです(*^^*)

2014.5*******

友人とゆっくりお話しするのに最適な空間。
この日のお料理はアラカルトで、ワインは原田さんおまかせでグラスワインをいただきました。

安定の安心感(*^^*)

2013.12*********

ちょうど1週間後に再訪♪

お料理に合わせたグラスワインと共に、フルコースをいただきました。
今年もっとも訪れたお店。
今年とっても大好きになったお店。

2013年お世話になりました(*^^*)

***2013.12***

母と一緒に大好きなペガソへ(*^^*)

お任せで軽めのコースにしていただきました。

■氷見産天然鰤の軽い燻製 サラダ仕立て ボッタルガを削って
■煮穴子の炙りと蓮根餅、とろけるフォアグラ バルサミコソース
■ズワイガニとトマトサフランソースのメッツェリングイネ ヴェルガモットの香り
■村上農場の男爵ニョッキ 仔牛のラグーソース
■モンドール


母と一緒にペガソを体感できて幸せ・・・

ワインはいつものように、グラスで原田さんにお任せしていただきました。

◇G.H.Martel “Voctoire” Brut 1998
◆NUITS-SAINT-GEORGES 1er CRU “Les Cras”Christophe Perrot-Minot 2000
◆Cepparello ISOLE e OLENA 2007


次回はしっかりとフルコースでいただきに来なくっちゃです。

***2013.09***

この度は合格祝いということで、皆さんにお祝いしていただき、とってもとっても幸せでした(*^^*)
本当に心から感謝しています♪♪

■仙鳳趾産生牡蠣とカキフライの2種盛り
■余市産天然ブリの軽いスモークとイクラ、色々な野菜のマリネ
■ウンブリア産白トリュフをかけた鱈白子のソテー 新じゃがいも ポロネギのクレーマ
■淡路産名残鱧とフレッシュポルチーニの手打ちトレネッテ アーリオオーリオ
■ウンブリア産白トリュフと白糠産グラーナパダーノのリゾット
■帯広産蝦夷鹿しんたまの炭火ロースト 海老芋とバターナッツ南瓜 栗の渋皮煮


言わずもがなの美味しさや満足感だけでなく、
毎回毎回新たな驚きと美味なる感動を与えてくださる山本シェフ。

今回は特に、仙鳳趾産のクリーミーな牡蠣とウニ、根セロリのピューレのコンビネーションや、
ウンブリア産白トリュフの品のある薫り、
そして蝦夷鹿に添えられた栗の甘さに一際感動し、
シェフの食材を見極める眼力に感服でございます。

***2013, 09***

『サマージビエ キジバト』をカウンターにて頂いてまいりました!!

初めての夏キジバトお目当てだったのですが、なんと予想外の大変な事態。
おまかせコースで構成していただいたお料理が、全て抜群に美味しかったです・・・

■ぼたん海老とイクラ、オクラのアミューズ
に始まり、

■千葉の鰹
これは鰹が野菜畑を飛び跳ねる様に見事なコンビネーション

■太刀魚
スルメイカが凝縮されまくったどこか懐かしいポルペッティとモンサンミッシェルのムール貝。

■雲丹の冷製カッペリーニ
これまた絶品。
雲丹の塩気と旨味だけを引き出して生み出された、クリーミィで素晴らしいカッペリーニ。
こんなにもシンプルで旨い雲丹のパスタはこれまで出会ったことがありません。

■仙鳳趾の牡蠣
そしてそして、驚愕の大きさと白子の様なとろぉっとしたクリーミーさをもったこの仙鳳趾の牡蠣がまた悶絶もの。
添えられたポルチーニのリゾットがまるで控えの様に息をひそめておりました。

怒涛の旨い魚介たちをいただいた後に、最後の最後、■キジバトさん。
丸1羽ごといただけたキジバトは、十勝産で、お店で少し熟成させたもの。

ちっちゃな頭ごとぱりぱりっといただいちゃいました。
これももちろん滋味深く美味しかったのだけど、それまでのお料理たちが絶品すぎてノックアウトされちゃいました。

毎朝築地で仕入れて来た食材と向き合い、
その食材を活かすには何が最善かという思考を用い、
調味という行為にしっかりと意味を持たせ、確固たる意図に裏付けされた山本さんのお料理は、
シェフの話と思案を聞けば聞くほど、納得ゆくものとなり、食したものが全身に浸透して行く気がします。

確立された山本イタリアンの躍進が素晴らしい(o・ω・)ノ


***2013. 07 ***

7月
友人と一緒に、毎年恒例のお誕生日会でした(*^^*)

今年は大好きなペガソにて。
この日は、6人予約で初めての個室でした。
地下の個室は、まだ真新しい新築の香りがして、1階のダイニングとは異空間。

神聖なる個室へは、靴を脱いでスリッパに履き替えます。
まさに、ご自宅にお邪魔しちゃう感覚。

ピアノが置いてあり、ダイニングテーブルもシャンデリアも絵画も、
全てオリジナルにコーディネイトされたプライベート空間。

きゃいきゃい興奮して、訪れてからしばらくは、撮影タイムでした♪

シャンパーニュで乾杯。
◇Champagne Larmandier-Bernier Terre de Vertus1er Cru

お料理は、軽めのコースをお任せでいただきました。
ワインは、友人の生まれ年。

◆Clos De La Roche Grand Cru
Domaine Louis Remy 1986


最後は、友人のバースデーやウェディングや、みんなにプレートを用意してもらい、みんなでお祝い。

大好きな人と大好きなお店で大切な時間を共にお祝いできることは本当に幸せです。

そしてここペガソは、様々な顔を持ち合わせ、様々な思いをはせることができる幸せな空間です。


***2013,06***

ランチにて再訪です。

ランチタイムは店内全体に陽光がさしこみ、とても明るい印象でした。
またもカウンターにて、山本シェフの前の特等席。

おまかせコース3,000円(サ10%別)。

■水ダコの軽い炭火焼 トマトの冷静ガスパチョ
■スパゲティ ルッコラのソース 九条ネギと空芯菜
■全粒粉のタリアテッレ 十勝ハーブ牛のボロネーゼ
■白王豚の肩ロース 炭火焼
■カシスキャラエルアイスとモンテヴェルデ
(柳桜園茶舗)

***2013.04***
【東京レビュー700件目】羽ばたく“リストランテ ペガソ”へ

2013年1月12日
横山幸雄氏のコンサートディナーを最後に、『リストランテG』が閉幕し、
2013年2月7日
西麻布「日赤通り」に、『リストランテ ペガソ』として新装開店しました。

姉妹店である祇園四条のキメラと同じ、神話にちなんだ名前である「ペガソ」
イタリア語で「ペガサス」という意味で、“飛躍”や“知恵”の象徴でもあるそうです。

この通りはイル テアトリーノ ダ サローネアッピア アルタ 西麻布など、
イタリアンの名店が並び、ちょうどペガソの正面にはビンゴもあります。

このイタリアン激戦区に、ビルごとドカンと乗り込んだペガソ。
お店はまさに新築の香りがして、なんとも言えない高揚を感じ得ます。

メインダイニングは1階で、テーブル席に座れば大きなガラス窓が開放的。
そして何と言っても特等席なのが、L字のオープンキッチンカウンター!!
落ち着きのあるテーブル席とは違い、頭上には真っ赤なタイルが貼られ、
とてもカジュアルに楽しめる空間になっています。
少人数で、山本シェフとの会話も楽しみたいときにはもってこいのカウンター席です。

3月にうかがったときは4名だったので、ビンゴのエントランスが見える窓際のテーブル席にて。
コースは7,000円と10,000円の2種類。アラカルトもあります。
パスタとメインディッシュは、アラカルトの中から選べるプチプリフィックススタイルです。

最初に出てくる、白いボックスに入ったおしぼりがコンパクトで可愛らしい。

【Cena 7,000円(別途サービス料10%)】

■グリッシーニと自家製パン
■北海道産ボタン海老、生ウニ、ブロッコリーのムース 海老風味のコンソメジュレ
■青森産桜鱒の軽いスモーク、白イチゴ凝縮蕪のインサラータ
■大分産関イサキの炭火焼き、地蛤と山菜の温かいズッパ 芝海老のフリット添え
■下関産フグとフグの白子、紅菜花の手打ちタリアテッレ
■十勝男爵のニョッキ 空豆とチョリソ、モンヴィーゾチーズ
■十勝産仔牛もも肉の炭火ロースト 3種のフランス産きのことデュクセルソース
■チョコレートのテリーヌとピスタチオジェラート


それから4月には、2名でカウンター席へ。
やっぱりこちらの方が、山本シェフに色々と教えていただきながら楽しめるので贅沢ですね。
アラカルトでいただきました。

■グリーンアスパラガスの回したてジェラートとコンソメジュレ
■愛知のウチワ海老タルタル 京都のクレソンと築地のお野菜たち
■オランダ産ホワイトアスパラガスの炭火焼と釧路の毛蟹
■全粒粉のキタッラ 北海道のウニ 三重の大粒あさり
■アマルフィのドルチェ バジルジェラートとデリッツァリモーネ


ウチワ海老は心地良い弾力があり、ねっちりとした食感と甘みがたまりませんでした♪♪
ドルチェは、パティシエールの山下さんによるもの、
ワインは全てマネージャーの原田さんにお任せしてグラスでそれぞれいただきました。

ダイニングは基本1階ですが、毎月のコンサートランチ&ディナーは2階の広いダイニングにて。
2階はそれに加えて個室が2つと、STEINWAYと一緒に仕切れる空間もあります。
そして地下には、ウォークインセラーとPLEYELのあるプライベートルームが・・・。
まさに別邸のような贅沢空間ですね。

これからも山本イタリアンを堪能しに伺いたいと思います。

  • Oct, 2014
  • Oct, 2014
  • Oct, 2014
  • Oct, 2014

    199

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2位

銀座 レカン (銀座、銀座一丁目、東銀座 / フレンチ)

1回

  • 夜の点数: -

    • [ 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 昼の点数: -

    • [ 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥30,000~ ¥20,000~¥29,999

2014/10訪問 2015/08/31

ゆめものがたり

愛しの銀座レカンに急遽お誘いいただいて、今年最後のディネでした。
前日にも関らず、お声がけいただいた友人に感謝です♪

蝦夷鹿のコンソメスープに始まり、蝦夷鮑、真鴨のサラダ仕立て、
それから森鳩のローストでは見事に散弾銃の弾が当たり、
高良シェフに完全お任せのフルパワーコースを注入されました!!
やっぱりレカンは素晴らしいです。

突然声をかけてくれた友人、そしてご縁と、レカンの皆様に重ね重ね感謝の気持ちでいっぱいです。

来年の1月17日に惜しまれつつも一時休店してしまう銀座レカン、
来年最後のディネは今からしっかり準備して、たくさんの想いを胸にうかがいたいと思います(o^^o)

■北海道大雪山より蝦夷鹿のコンソメスープとフィレ肉のロースト
■蝦夷鮑のコンポート 肝のソースと秋トリュフのハーモニー
■新潟県産真鴨と春菊のサラダ仕立て
■フレッシュハーブを纏ったアンコウのクレピネット バスケーズソース
■スコットランド産 森鳩のロースト サルミソース
■オレンジとグランマニエ風味のクレープシュゼット
■ワゴンデセール
■カフェ


2014.10***

ランチにて再訪。
初めてアラカルトでいただきました。

■フォアグラのポワレと天然茸のコンビネーション ペリグーソース 4500
■厚岸産カキのフランとポッシェ トリュフの芳香 3200
■雷鳥のロースト サルミソース 4500
■デセール 1500

◇グラスシャンパン 2000
◇白1800
◆赤2000
◇ハーブティ750


アラカルトメニューが魅力的だったので、値段も見ずに頼んでしまったのですが、
やはりコースがお得ですね♪w
ただ、デセール1,500円でワゴンもミニャルディーズもしっかりといただけるというのはとてもリーズナブルです。

創業40年の伝統が受け継がれたこの銀座レカンは、残念ながら、来年1月15日をもって一時休店となります。
2017年春のリニューアルを今から心待ちにしていますし、このしばしの別れが、
思い出をまたさらに強く心に焼きつけてくれるのだと信じています。

正確には、思い出を重ねた空間そのものは明確に失われてしまうわけで、
あの扉も天井も床も、そして多くの笑顔を映し出してきた鏡たちも、全てがその存在を失い、
そして新たな気配をもって再び現れ得るのかと考えると、ただひたすらに切なくもあります。

どうかまた、素敵な『銀座レカン』に出逢えますように(*^^*)

2014.05************

友人のお誕生日のお祝い。
今度はランチにてうかがいました。

あまり時間がなかったので、一番カジュアルなコース。
増税後ちょっと価格改定です。

【Lunch A ¥5,600(税込)】
アミューズ+前菜+お魚 or お肉+ワゴンデザート+プティフール+キャフェ

どんなコースでもワゴンデザートがついてくるのは贅沢の極み。
この日デセールで初めていただいたのは、
■スリーズ ジュビレ(Cerises jubilé)
クレープシュゼットのように、
目の前でアメリカンチェリーを調理していただけます。
加熱された温かい果実は苦手な部類なのですが、
ほど良い火入れと濃厚な甘さがバニラアイスと絶妙に絡み合い、
とても美味しくいただきました♪

最後はバースデープレートでお祝いし、
プティフールは箱に詰めてお持ち帰りさせていただきました。

また特別な日に、特別な人と・・・(*^^*)

***2014.03**************

大切な大切な、無二の親友のお誕生日当日に、2人でうかがいました。
アニバーサリー特別メニュー。

■雲丹卵
■黒鮑とホワイトアスパラガスのコンポジション
■黒トリュフとフォワグラのタルティーヌ
■野菜のコンフィを纏った甘鯛のクレピネット ブーリドソース
■ハンガリー産乳飲み仔羊のバリエーション
■季節のデセール
■ワゴンデセール
■コーヒー


それはそれは、長く穏やかで温かい時間でした。

デセールにはいつものように、
目の前で繰り広げられる、貴重なクレープシュゼットの実演をお願いし、
最後のバースデープレートは、スクエアのチョコレートケーキ。

プレゼントと、花束と、そしてお手紙と、
二人でのお祝いの席だったけれど、レカンの皆さんと一緒に祝福してもらえた気がして、
私まで感極まってしまいました。

お腹いっぱい胸いっぱいで、ミニャルディーズは詰合せてもらってお持ち帰り。

いつもの様にお店の前で記念写真を撮ってもらい、
タクシーをとめてもらったら、
なんと日本交通グループの全国3,200台のうち、4台しか存在しないという
「桜色」マークのタクシーでした。

12時をまわってもなお、幸せの魔法が解けなかったのはレカンマジックでしょうか。
通うごとに幸せの思い出が積み重なってゆく、
私にとっては唯一無二のレストランです。

***2013, 12***

来京した母を、一番に連れて来てあげたかった【銀座レカン】
唯一無二の大好きなレカンに、大好きな母と一緒に訪れることができたことは、
私にとっても大きな幸せでした。
母の喜ぶ顔が見たくて、そしてそれを実現できるのはレカンであると信じて(*^^*)

【Lunch -C- \7,500】

■アミューズブーシュ
蝦夷鮑のすり流しと、蒸し。
和のテイストを感じさせる、しっとりと柔らかな鮑にて穏やかな幕開け。

前菜・魚料理・肉料理はそれぞれ口頭説明による選択。

■柿とフォアグラのテリーヌ
■平目のクネル
■尾長鴨のロースト


重厚感と軽やかさの共存。
甘みの連続となったチョイスでしたが、選んで頂いたグラスワインと共に楽しめました。

■クレープシュゼット
二度目のクレープシュゼット。
目の前で作り出されるクレープシュゼットは、華やかで淑やかで、
母以上に私が見惚れてしまったのは言うまでもありません・・・(*^^*)

■デザートワゴン
ミルフィーユ、モンブラン、そしてチョコレートの3種をチョイス。
母は欲張って全種類お願いしたのですが、丁寧に盛り付けてくださり、全部で15種類!
私も最後ちょこっとだけお手伝いしたのですが、その食欲には恐れ入りました^^;
健康な証拠ですね。

■ミニャルディーズの宝石箱
レカンの象徴的宝石箱。
これも母に見せてあげたくって、一段一段引出しが開けられるごとに胸は高鳴り、
そして一番最後に最上段の煌々と光る扉が開けられた瞬間も、それはそれは、
母の喜ぶ顔を見ることができて胸がいっぱいでした。

◇Philipponnat Champagne Royale Reserve Brut L'ecrin
◇Domaine de Belliviere Les Rosiers Eric Nicolas
◇Benjamin Leroux Chassagne-Montrachet, Les Embazées, 1er Cru 2009
◆Domaine Pierre Usseglio et Fils Chateauneuf-du-Pape 2004


また一緒に来たいねと言ってくれた母に感謝。
そして、母に喜んでもらえる素敵な空間を演出してくださったレカンの皆さんに感謝です。


***2013.08*******************************

創業1974年。もうすぐ創業40周年。

初めての訪問はあっという間に過ぎ去り、
そして二度目の再訪で、レカンの魅力にどっぷりと引き込まれ、
記念すべき1,111件目の口コミにと心に決めました。

『L'ecrin』という宝石箱の扉を開けると、地下に広がるアールヌーヴォ調の世界。
階段を一歩一歩降りてゆくごとに吸い込まれていったその空間は、
真紅の壁、真紅のカーペット、そして真紅の調度品。

静かに落ち着き払った空間、それでいて華やかともエレガントとも言える不思議の国。
まさに異空間へと誘ってくれるグランメゾンの極み。
緊張感と高揚の絶頂。
そして確かな信頼。

2度目の訪問の一番の目当ては、蝦夷の夏鹿。
夏鹿をメインにお願いし、この日は特別コースを構成してくださっていました。

■アミューズ
■鮎のソテーとリエット仕立て フォアのソースのコンポジション
■ズワイ蟹とアボカドのカネロニ仕立て キャビアのコンビネーション
■黒鮑のコンポート 黒トリュフと肝のソース
■カダイフを纏ったコチのフリット スパイスの芳香
■夏鹿ロース肉のロティ ポワヴラードソース


見事な火入れによる淡いロゼ色、締まった肉質、そして瑞々しさ十分のハリと弾力も完璧で、
冬のジビエとはまた違った味わいを教えてくれた初めての夏鹿。

前回いただいた、Dinner A \15,000と比べると、一皿一皿のクオリティの差は明らかで、
かなり素晴らしいコース内容でした。

パンは数種類あり、バターはボルディエのものを2種。

デセールの前にフロマージュをいただき、銀座ミツバチプロジェクトの蜂蜜と一緒に。

それから最後に、目の前で実演して頂くクレープシュゼット。
本来は、柑橘なのでとても食べられないのですが、銀座レカンに来て、
これを食せずには帰れない。前回の後悔も含めて、堪能させていただきました。

■オレンジとグランマニエ風味のクレープシュゼット
お砂糖を煮詰めるところから、オレンジをカットするところから、
最初から最後まで、所作の細部に至るまで見惚れるほどに美しく、
苦手なオレンジもグランマニエもコアントローも全てが調和していて、まるで魔法にかけられたかの様に、
美味しく完食してしまったから不思議。これで柑橘も克服できちゃったかもしれません。

■デザートワゴン
■ミニャルディーズ

レカンという名の宝石箱から現れる、小さくキラキラと光る小菓子たち。
これもまた、銀座レカンを象徴する見事な演出。
女性も、男性も、そこに招かれた全ての人たちが、子供に返ったように、
無邪気になれる瞬間ではないでしょうか。
あれも、これも、全部食べてもいいの?(*^^*)

◆Château Montrose 1998 \29,000
◆Château Pichon Longueville Comtesse de Lalande 1986 \70,000



銀座の地下にどっしりと腰をすえた40年の歴史を持つ老舗レカンは、
ずっとずっと遠い存在だと思っていたのに、
知れば知るほど、まるで遊び尽くした遊園地のように、
親しみと喜びを胸いっぱいに抱かせてくれます。

もちろん、確固たる老舗の貫録をも持ち合わせ、これからもずっとそこから見守る様に。

  • Nov, 2014
  • Nov, 2014
  • Nov, 2014
  • Nov, 2014

    180

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3位

レストラン アラジン (広尾、恵比寿 / フレンチ)

1回

  • 夜の点数: -

    • [ 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 昼の点数: -

    • [ 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥20,000~¥29,999 ¥5,000~¥5,999

2013/12訪問 2015/08/31

繊細さと誠実さと情熱の頂点

この冬のジビエをいただきに・・・

年末ということもあってか、この日は平日にも関わらず、ほぼ満席でした!
フロアはマネージャーお1人なので大変ですね。
そのおかげと言ってはなんですが、シェフが直接お料理を供してくださったタイミングもあり、
1人でそわそわしてしまいました^^

【シェフお任せ季節のコース \10,000】

■フォアグラと紅玉のマーブル仕立てテリーヌ
■ホタテ貝とセップ茸のチリメンキャベツ包み蒸し、柚子風味
■トリッパ
■平目 ラタトゥイユとアサリのスープ仕立て
■山鳩のロースト サルミソース

シェフのスペシャリテたち、以前食べたことがあるはずなのに、
少しずつ異なり、新たな発見があり、そしてさらなる充実感を得られます。
特に平目のしっとりむっちり感が絶品で、あさりの濃厚なスープが美味でした。

今年の1月にもいただいた山鳩は、おまかせコースなら追加料金なし。
そして付け合せのポテトグラタンも変らず美味で、堪能させていただきました。

■コンテ10ヶ月・モンドール・ロックフォール

■柿のパッションフルーツのシャーベット
■温かいチョコレートクレープ&プラリネアイスクリーム
◇ハーブティ


グラスで一杯
◇MOREY SAINT DENIS “LARRETS”FREDERIC MAGNIEN 1997

ボトルで1本
◆Château l'Enclos 1985 18,000円
(M82%, CF17%, Ma1%)


***2013.08***

【アラジン開業20周年記念イベント】

やはりとても素敵なお店でした。
エントランスの階段を上がり、キッチンの小窓からシェフの姿が見えると、
入口まで挨拶に来てくださり、本当は「おめでとうございます。」と伝えるべきところを、
思わず「よろしくお願いします」と言ってしまいました。

その日のディナーが素敵な時間になるかどうかは、全てシェフのお料理と、サーヴィスの方にゆだねられていて、
全幅の信頼を寄せているアラジンにおいては、今夜もどうぞよろしくお願い致しますという気持ちが大きくなります。

*HPより
◇期間 : 8月1日(木) から 8月31日(土) まで
◇価格 : 10,000円 (税込・サービス料別)
開業から20年に渡り、シェフ川崎が創作して参りました数々の【スペシャリテ】から、
夏の期間にお勧めのものを厳選してフルコースに致しました。


この価格で、川崎シェフのスペシャリテコースがいただけるなんて、まさに奇跡。
そしてさらに、「ボトルワイン 20%OFFフェア」も同時開催だったので、喜び勇んでの訪問でした!!

お料理内容はHPより・・・
メニューに記載はあまりありませんでしたが、先に訪問されていたレビュアー様のレビューを拝見し、
クミンなどのカレー風味が多い内容とのことでしたので、
あらかじめ、クミン等の香辛料を控えていただくように、この日はお願いしておりました。

① フォワグラとレンズ豆のテリーヌ
② カリフラワーのババロワとブロッコリーのヴルーテ、キャビアを添えて
③ 鮎のムニエル、肝とタプナードソース
④ 阿寒湖ザリガニとジロール茸の軽い煮込み
⑤ 茄子とサーディンのシャルロット作り、ルイユと香草、バルサミコ酢ソース
⑥ ウズラの茸とワイルドライス詰めロースト,カレー風味ソース
⑦ スイカ(果肉とスープとシャーベット)
⑧ 無花果のタルトタタン & シナモンアイスクリーム
⑨ コーヒー または ブレンドハーブティー、 ミニャルディーズ


やはり素晴らしい!!
ランチで頂いたことがあるお料理もありましたが、今回はまた格別!!
特に今回は「阿寒湖ザリガニ」が絶品。
「軽い煮込み」なのに全然軽くない!ザリガニってこんなにも旨味があったのですね・・・

メインは、やはりジビエの時期に本領発揮でしょうか!
前回の「山鳩のロースト」を、冬にまた是非いただきたい。

◇白ワイン
Jean Rijckaert Puligny Montrachet 1er Cru Champgains  2009
◆赤ワイン
DOMAINE D` EUGENIE VOSNE ROMANEE  2007


***2013.01***

ディナーにて再訪です。
ランチで伺ったときも、
クラシカルで、優しさの中に繊細さと実直さを兼ね備えたお料理の印象が抜群に良かったのを覚えていましたが、
今回、ディナーにてじっくり時間をかけ、川崎シェフのお料理と向き合うことができました!!

HPにシェフのコメントが記されていますが、全て心にじんわりと染み込みます。
*「いつまでもお客様の記憶に残るお料理を」
*アラジンの店内は、全てのテーブルにシェフの目が行き届くこじんまりとしたレストランです。
それゆえ、お客様ひとりひとりのご要望に合わせて、メニュー構成も柔軟に変更が可能です。

との言葉通り、この日も、シェフが直々にテーブルにいらしてくださり、
今食べたいもの、好みなどをお話しさせていただいて、柔軟にこちらの要望を引出そうとしてくださいました。

アラカルトにて、
■毛蟹のロワイヤルスープ 2,200円
■鴨フォアグラと根セロリのピュレ2,800円
■ブーダンノワール

クラシカルでシンプルなのに、こうも丁寧にお仕事をされていると、
食べたことのあるハズのお料理たちが、まるで全くの違う食べ物のようです。感無量。

そしてメイン。
■山鳩のロースト
丸ごと火を入れた山鳩を、そのままテーブルで見せていただくと、
とっても可愛らしく、小柄な山鳩です。
こんなにもちっちゃくて大切な命をいただけるなんて、なんて罪深く、有りがたいことなのでしょうか・・・
フランスの伝統文化に感謝です。命に感謝です。

薄くスライスされたレアな状態の胸肉。
ちょうど私たちの席の後ろに飾ってあった専用のプレス機を使用し、
内臓や骨をくだいて作る、濃厚なサルミソースと良く絡み合い、
柔らかく繊細な肉質が、伝統あるフランスジビエ料理の神髄を、どっしりと感じさせてくれました。

これは旨い。
これまで頂いてきたジビエ料理の中でも、群を抜いて素晴らしい!!

それから、別のお皿で内臓たち。

付けあわせには、ベシャメルソースではなく、牛乳のみを使用したポテトグラタン。
とっても甘くて優しいポテトグラタンは、これだけでもずっと食べていたいくらいの美味しさでした!!!

クラシカルで、力強く、料理にも人間にも正面から向き合って下さる、素敵な川崎シェフ。
このような素晴らしい伝統料理が、料理人が、日本の食文化を豊かに成長させてくれているのだと思うと感慨深いです。

温かく、料理に情熱的な川崎シェフのお料理に出会えたことに感謝です(*^^*)

***2012, 08***

東京600店目に選んだのは広尾の【アラジン】です☆☆☆

この辺りには「ラ・ピッチョリー・ドゥ・ルル」があって、
昔は田窪さんの「リストランティーノ バルカ」があって、よく足を運んでいました。

久しぶりにやって来た広尾五丁目の交差点。
20年も前からそこにたたずむ老舗フレンチ「アラジン」
やっと訪れることがきました。まずはランチにて挑戦・・・

古めかしさを感じさせない鮮やかな色使いと、崩れを見せないお料理の完成度は、
骨董でありながらも華やかさを保ち続けているアラジンのまるで調度品たちのようで、
それらの絶妙なバランスが心地良いレストランでした。

ますはスパークリングで乾杯☆
と言っても、有機栽培ブドウを使用した炭酸ジュース。

パンは、自家製の全粒粉のパンで、
それだけでも十分主張のある豚のリエットを贅沢に塗っていただきます。

☆前菜:「ホタテ貝とセップ茸のキャベツ包み蒸し、枝豆、トウモロコシ添え」
見た目は可愛らしくコンパクトで、中身はお上品に包まれていて塩気も控えめですが、
ホタテ貝とセップ茸はしっかりと主張があって、じゅわっと旨味が感じられました。

☆お魚:飛騨高山の鮎
鮎の小骨をすべて取り除き、中に内臓を詰めてソテーしたもの。
内臓と黒オリーブのソースでいただくのですが、この鮎がもう・・・絶品でした(〃∇〃人)
外はさっくりとしていて、身はふっくらと肉厚、ほのかな苦みがまた秀逸でした!!

☆お肉:鶉 ワイルドライス詰めロースト、カレー風味ソース
メインディッシュには大好きな鶉ちゃん☆
半身の鶉にはたっぷりのワイルドライスとバターライスが詰められていて、
飾られた野菜の爽やかさとは打って変わって濃厚でした。
スパイスはほんのりと香る程度。

☆デセール:グレープフルーツのカンパリ風味テリーヌとヨーグルトシャーベット
夏の終わりにふさわしい爽やかなデザートでシメでした。
私は柑橘のこの苦味がちょっぴり苦手ではあったのだけど・・・(´∀`;)

ハーブティとミニャルディーズ
ハーブティはブレンドで、プラスチックポットでの提供でした。カップはノリタケ。
ミニャルディーズは、プティフィナンシェとちょっと固めのプティマカロン。

キッチンはフロアからは死角になっていますが、
エントランスを出ると、ガラス越しに丸見えになっているんです(*^^*)
シェフはお見送りに出てきてくださって、最後まで、幸せランチを堪能することができました。

  • Dec, 2013 山鳩のロースト
  • Dec, 2013 フォアグラと紅玉のマーブル仕立てテリーヌ
  • Dec, 2013 ホタテ貝とセップ茸のチリメンキャベツ包み蒸し、柚子風味
  • Dec, 2013 トリッパ

    66

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4位

エディション・コウジ シモムラ (六本木一丁目、神谷町、六本木 / フレンチ、モダンフレンチ)

1回

  • 夜の点数: -

    • [ 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥30,000~ -

2013/02訪問 2015/08/31

憧れから今もなお・・・

【EdiTion Koji Shimomura】
今からちょうど5年前。
料理の味もワインの飲み方もレストランでの作法すら分からない状態で連れて行ってもらったエディション・コージ・シモムラ。
その場所は私の食べ歩きの原点と言えるほど大きな存在で、ずっと憧れの存在だったエディション・コージ・シモムラ。

あれから何が変わったって、エンゲル係数が飛び抜けて成長したくらいだけど、
改めて現在、下村さんのお料理に再会することができて、本当に本当に感激の嵐で、
これほどまでに食に興味を持ってこられて本当に自分は幸せ者だと強く思わされました。

専門料理 『フランス料理の科学』
2012年に1年間通して組まれていた、
フランス料理人:下村浩司さんと、農学博士:川崎寛也さんによる、
''科学者の立場からプロの料理人の調理技術を分析'' していくという非常にマニアックな特集。
これを初めて読んだときは、心の底から感激し、料理の面白さと奥深さを目の当たりにしました。

そして、これは・・・早く再訪せねば・・・と。
最初の訪問から歳月は流れ、2012年11月と、2013年2月に再訪を果たして参りました。
それもこれも、下村シェフのお人柄と、ソムリエの方々の父のような温かい存在のおかげです。
ワイン選びの際、柔らかく温かいご対応をいただいて、心の中では勝手に父の様に信頼しておりました・・・♪

11月

【5周年記念メニュー 15,750円】(別途サービス料10%)
■アミューズ・ブーシュ
■ジャガイモと根セロリのピューレ 黒トリュフ風味
■海水で軽く火を通した牡蠣の冷製 海水と柑橘のジュレ 岩海苔風味
■柔らかく仕上げた蝦夷あわび 葱のヴァリエーション ピーナッツオイル風味
■河豚のグリエと甲殻類のロースト フェンネル添え
■蝦夷鹿肉のロースト 季節野菜と共に
■完熟みかんのソルベとコンフィチュール
■熊本産利平栗のエディション特製“モン・ブラン”
■コーヒーまたはフレッシュハーブティ
■ミニャルディーズ
■黒オリーブのフィナンシェ


最も感動を覚えた料理のひとつが、
【広島 大崎上島産 海水で軽く火を通した牡蠣の冷製 海水と柑橘のジュレ 岩海苔風味】
柑橘の果汁と皮のすりおろしから受ける酸味

塩水のジュレが溶けるに従いゆるやかに感じる塩味

そしてそれらが溶け合うのが、
生ノリのムースのミルキーな風味とクリーミーな牡蠣の味わい

なんと見事な調和でしょうか!!テーマは「海」。
これらの一連の流れが意図しているのが、『フレーバーリリースのタイミングのコントロール』
つまり、味や香りは、固体、液体、泡状などの状態によって、
味覚や嗅覚に触れるタイミングがそれぞれ異なるという点を、巧みに利用して完成された料理の極みです。
料理人である下村さんが無意識的におこなってきたこれらの技法を、科学的に裏付けすることで、
料理がより大きな意味と意図と意志を持つのです。

この日は、最後に下村さんと直接お話しさせていただくことができ、
シェフの貫録とオーラに圧倒され、あまりに興奮し、お店を出たあと感涙しておりました・・・^^

そして2月には、下村シェフのご厚意に甘え、バレンタインにスペシャリテコース(21,000円)をいただきました。

前回も頂いた、大好きな大好きな・・・
【広島産 海水で軽く火を通した牡蠣の冷製 海水と柑橘のジュレ 岩海苔風味
小ぶりの牡蠣でしたが、
ミルクと牡蠣のミルキーさ、柑橘のジュレの酸味、海水のジュレの塩味、そして生ノリの心地良い磯の香り・・・
これらの絶妙なコンビネーションとフレーバーリリースの完璧なタイミングが見事に完成された一皿には改めて感動。
これは、最後の晩餐に是非いただきたいです。
何度も、スプーンですくった牡蠣をぷるんと口の中に溶けこませてしまいたい・・・
そう思わせてくれる至極の一皿なのです。

そしてそれから、この日はスペシャリテの連続で、
お料理の魅力をより引立ててくれる食器たちのユーモアな演出と、ユニークな組合せも、
縞アジのマリネをピンセットで食べさせるなど、遊び心に溢れていました。

最初から最後まで、お食事全ての細部にまで行き渡った下村さんの意思・意図・意味は、
「食べる」という人間の根本的な欲求を、はるかに越えてゆきつつあるもののように感じました。

食べ手としてもっともっと勉強して知識を増やし、
素晴らしい料理人の方々から生み出される料理を200%キャッチできるように、
これからも精進していきたいと思います(*^^*)


***2008, 06***

6月に連れて行ってもらったので、
メニュー詳細やお値段はハッキリ分かりませんが・・・
せっかくの経験なのでアバウトですが記録に残しておこうかと☆

六本木のビルの中、少し分かりにくいですが
EdiTion Koji Shimomura はありました。
内装はとても落ち着いていて、
レセプションのまっすぐ先がキッチン。
左に曲がると客席があり、さらにそのまっすぐ先がセラーになっているようでした。


メニューは食材を選んで
サービスの方と相談をして一品ずつ決めて行く方法。
時間はかかりますが、自分が食べたいものを選んでいけるので
それだけ満足度はあがるかと☆

アミューズにはミニミニハンバーガーのようなものを一口で☆

熱々のパンを直接手で取るのは好きではありませんが、
まぁ仕方なく・・・w

生カキ3種

スカンピとホワイトアスパラの冷製スープ

リドボーとアスペルジュソバージュのソテー

ガダイフで包んだアマダイ ブロッコリーのクレーマ

鴨のソテー

チョコレートドリンク

ドルチェ


全体的にとてもゆっくり頂いたので、
サービスの方に心配されるほどでした・・・
迷惑をおかけしてすみません・・・。

ガダイフのアマダイは、さすがスペシャリテだけあって
見た目も食感も楽しめました。
お魚料理とは思えないほど☆

しかしなんと言っても一番お気に入りだったのは
スカンピとホワイトアスパラのスープ☆☆☆
スカンピのぷりぷり感がなんともたまらない!!!
ホワイトアスパラの存在感も味もしっかりしてる!!!!
これは本当に最高においしかった☆☆☆☆

あとはそこまで記憶に残っていません。


下村シェフは最後までお見送りをしてくださり、
とても良い気持ちで帰ることができました。

また機会があれば、素敵な時間をすごしに行きたいです。

  • Feb, 2013
  • Feb, 2013
  • Feb, 2013
  • Feb, 2013

    45

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5位

ラ・ブランシュ (表参道、渋谷 / フレンチ)

1回

  • 夜の点数: -

    • [ 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 昼の点数: -

    • [ 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥15,000~¥19,999 ¥15,000~¥19,999

2014/08訪問 2015/08/31

信頼

ディナーでは初訪問です。
コースは3つ。

一番上のコースは、あらかじめ早い段階での予約が必要とのことでしたので、
当日メニュー決めをした私たちは、真ん中の10,000円のコースをいただきました。

L.O.20:00予約だと、オーダーもろもろバタつくので、
遅くとも19:30までの入店をオススメします。

この日も相変わらず、大好きなスぺシャリテ『イワシとジャガ芋の重ね焼 トリュフ風味』
『福島川俣シャモと黒米づめロティ』を懲りずにいただき、
前菜で口頭チョイスしたイカの火入れも抜群に美しく美味でして、
多少のサービスのバタつきも何のそのという田代シェフの安定したお料理にやはり感謝感服なのでした。


2014.06*昼*****************
青学の校舎が見える窓際の席は格別。

シェフがテーブルまで何度か挨拶に来てくださるのもまた格別で、
背筋が伸び、身の引き締まる思いになるのです。

ただ、
ぬくもりある空間であることは間違いなく、
変わらず穏やかな気持ちと穏やかな時間をもたらしてくれるのは、
サービスの岡部さんと、
愛情の染みこんだ田代シェフの誠実なお料理たち。

【ランチコース 7,800円】

■パン・ド・カンパーニュと豚のリエット
■アミューズ

■イワシとジャガ芋の重ね焼 トリュフ風味

はぁ・・・感無量です。
イワシの塩味と、ジャガ芋の絶妙なやわかさと甘味の味わい。
本当にすばらしいです。
何度も目をつむって浸ってしまいます・・・
食べる愛しさと食べ終わる愛おしさの狭間。

■ヤリイカクールジェット詰め 冷たいトマト セルフィーユ風味
以前のスペシャリテだったそうです。
このたび復活したのだとか。
イカとほうれん草の迫力がすごい。
イカの中に細いズッキーニが綺麗に包まれて、
歯切れの良い食感と、トマトソースのシンプルな酸味が心地良い。

■本日の魚料理
■グラニテ
■尾長鴨

水かき付きの御御足でした。
トリュフが散らされていて、こちらも見事。

■フロマージュ
カットが大きくて、前回は食べ切れなかった思い出があるので、
今回は控えめに2種。
珍しいブロッチュはとろ~っとろで、お砂糖をかけて甘く仕上がった状態でいただきました。
ミルキーでやみつきになる甘味です。

■セップ茸のブリュレ
■チョコレートムースとアイス

デセールはこりずに前回と同じものをチョイス。

そして最後、ミニャルディーズのときに、
リボンのかかった可愛らしいお誕生日プレートが登場しました。
ハートがいっぱいで・・・はぁもう可愛い♪
こういうさりげないプレートも良いですね。

本当にすばらしいレストランです。
次回は、シェフの本を持って行って、サインか握手をしてもらおうかと思っております♪笑


***2013.11******

もう何年も前からお店を知っていて、何度階段の下から2階を見上げたことか。
植物に覆われた外階段を上がった先の様子はうかがい知れなくて、
きっと怖い何かが潜んでいるかもしれないとさえ思っていた。

そんな、

巨匠のお店、『ラ・ブランシュ』。

やっとやっとの思いで訪問でございます。
ランチにて。

やっと、あの念願の階段を勇気をふり絞って上がる時がやってきたのです。

おそらく6年ごし。
6年間ももやもやと描いていたラブランシュの店内は、それはそれは温かく、おだやかで、
厳しい巨匠の姿はキッチンの中。

こじんまりとしたその温もりは、アラジンで感じるそれとはまた異なり、
ル・ブルギニオンともまた違ったあたたかみを感じ得ました。

もはや巨匠のお店というだけで浮足立っていたわけですね。

ランチコースは3種類:3,600円、6,000円、7,800円
それぞれ選択肢のあるプリフィックススタイル。
大きく違うのはお皿数。

【コース 6,000円】

■パン・ド・カンパーニュと豚のリエット
■アミューズ

一口サイズに可愛らしくカットされたお野菜が6種類。
それぞれに細かな仕事がなされている、最初からビビってしまう出だし。

◇Bourgogne Louis Jadot 2011(グラス)
◆Bourgogne Claude Dugat 2007

■イワシとジャガ芋の重ね焼 トリュフ風味
初心者なのでスペシャリテをチョイス。
これたまりませんでした。
じゃが芋の絶妙な柔らかさと、イワシの塩気。旨味が存分に引き出され、嫌味のないトリュフのニュアンス。
1グラム足りともブレないであろう適格な味のバランスに度胆抜かれました。

■本日の魚料理
■グラニテ
■福島川俣シャモ黒米づめロティ

シャモの黒米詰めも定番とのこと。
火入れからうたれた塩から肉質から、純粋に美味しいです。

■フロマージュ(+α)
欲張って3種類も選んだら、それぞれがたっぷりとカットされてやってきて、
全部食べきることができませんでした・・・><
嬉し悲しい悲鳴。。。

■セップ茸のブリュレ
アヴァンデセールにセップ茸とは!
両方の素質を備えたものとして、食事とデザートの間をつなぐ役割は完璧。

■チョコレートムースとアイス
デセールは口頭でチョイス。

■レモンのタルト
最初に出てきた一口サイズのお野菜と同じく、
一口サイズの小さなタルト。これがまた秀逸で、酸味と甘みと喜びを同時にひろげてくれる。

これだけ素晴らしく構築されたコースが6,000円でいいのかしらと不安になるほど。

食材に忠実な巨匠の料理は本当に素晴らしい。
何がなんだか理屈じゃないんだけど、筋があってロジカルな料理とはやはりクラシカルなものの中にこそあるのでしょう。

  • Aug, 2014
  • Aug, 2014
  • Aug, 2014
  • Aug, 2014

    73

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6位

ル・ブルギニオン (六本木、麻布十番、広尾 / フレンチ)

1回

  • 夜の点数: -

    • [ 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥20,000~¥29,999 -

2013/08訪問 2015/08/31

柔らかなブルゴーニュの風

六本木に吹く柔らかなブルゴーニュの風
そう思わせてくれるのは、菊地シェフの唯一無二の『ル・ブルギニオン』

約1年ぶりの再訪にて、初めてのレビューです。
変わらない菊地シェフのお料理は、どっしりと芯を貫き、安心の迫力。
そしてソムリエの戸田さんのワインセレクトも素晴らしく、
お二人が織り成すブルゴーニュの風は、温かく柔らかくとても心地が良いのです。

照明も温かい色味ゆえ、私の腕ではカメラの画質をうまく調整しきれなかったので、
全体的な暖色をご理解ください・・・(*^^*)

お料理はアラカルトと、コースが3種類(5,775円、7,350円、10,500円)。

最初に、スイカのソルベを使用したシャンパーニュカクテルをいただきました。
お伴はオリーヴ。
そして定番の一口グジェール。

【Menu 10,500】

冷たいオードヴル
■ボタン海老、赤パプリカ、茄子のタルティーヌ
ねっとりとした海老と、茄子の相性は抜群。
なんと綺麗なタルティーヌ。

温かいオードヴル
■フォアグラのポワレといちじく
定番のフォアグラが、こんなにも美味しい。
表面が軽くキャラメリゼされていて、熟したいちじくと、ソースとの三位一体。

■お魚料理
■お口直し


お肉料理
■ブレス産仔鳩のロースト
身のしまった仔鳩に、一見優しいソースかと思いきやしっかりとコクのあるソースで、
付けあわせのキノコたちがまた美味しい。

■フロマージュ2種
このフロマージュ用のお皿がとっても可愛らしい♪

■アヴァンデセール

デザート
■温かいチョコレートのビスキュイ ヴァニラアイス添え
■ハーブティ
■お茶菓子


白グラス
Chateau Villa Bel-Air Blanc 2011 \1,050
赤ボトル
Domaine Gabriel Bouchard - 1er Cru - Marconnets 1990 \18,900
甘口
Mas Amiel 10 ans d'Age Cuvee Speciale \1,050


安定の美味しさと、そこにいるだけで安心できる癒しの空間。
唯一無二のブルギニオンは、いつまでもここに変わらずいて欲しいです。

  • Aug, 2013 ブレス産仔鳩のロースト 
  • Aug, 2013 ボタン海老、赤パプリカ、茄子のタルティーヌ
  • Aug, 2013 ブーダン・ノワールのテリーヌ仕立て リンゴのサラダ添え
  • Aug, 2013 フォアグラのポワレといちじく

    42

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7位

オステリア・オリエーラ (新宿三丁目、新宿、新宿御苑前 / イタリアン)

1回

  • 夜の点数: -

    • [ 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥10,000~¥14,999 -

2014/04訪問 2015/02/12

優しく繊細に変わらぬ味

4月の遅い時間に訪問。
満席で大変お忙しそうでしたー><

おまかせコースにて
【熟成肉コース(+手打ちパスタ)】
前菜盛り合わせ・前菜2品・自家製手打ちパスタ・熟成門崎丑のロースト・ドルチェ・カフェ

中でも秀逸だったのが、
ホワイトアスパラガスのビアンコマンジャーレ
ピューレから、ムースから、そしてスープから・・・
たたみかけるホワイトアスパラガスの旨味。
全てが繊細に丁寧に作られていて、ホワイトアスパラガスの柔らかい甘味が凝縮された
みずみずしくて深みのある逸品でした。

食べ終わるのが恋しい逸品とはまさにこのこと!

***2014.2***

2月に2度訪問ー!!!

初めてお任せコースでいただきました。

至極丁寧で、繊細で、それでいて、舌が感じ得る全ての旨味を網羅してくるんです。
筋の通った忠実なお料理たちにいちいち感激し、外が大雪であることも忘れて
全8品をグラスワインと共に堪能させていただきました。

これからもおまかせコースですね。


***2013,10,25***

世界パスタデー 2013.10.25

オリエーラでは“ビーツのタリオリーニ”をイベント企画として提供しているとのことだったので、
当日予約にて再訪しました。
さすが、満席ですー!!

■白イカの軽いグリル 野菜とエシャロットのソース 1,500円
■サンマのサラダ仕立て 赤ピーマンとトマトのムース、ブッラータ添え 1,500円
◎ビーツのタリオリーニ 1,500円
■仔羊とパプリカの軽い煮込み タヤリン 1,600円


幸せパスタ時間、ごちそうさまでした。


***2013, 07***

またまたこちらへやって来るのに長い時間を経てしまいました。
なんと1年半ぶりの再訪です!!

しかし、そこには変わらずお店があり、変わらぬシェフの姿があり、変わらぬ料理がありました(*^^*)
シェフの、繊細で丁寧なお料理たちは、懐かしさがじわーんと体に染みてきて、
何度来ても、またすぐに食べたいと思ってしまう優しさがあります。

おかげで、いつも以上にたくさん食べちゃいました。
途中でパスタを追加しつつ、たくさん食べちゃいました。

ワインはグラスで控えめに・・・。
これからは、定期的に通おうと思います♪♪

■宮城県産ウニととうもろこしのピューレ
ほんの少しだけ食感を残した、甘く濃厚なピューレには一口目から惚れ惚れ。

■白海老とアップルマンゴーのタルタル
大好きな海老と大好きなマンゴーの組み合わせが絶品。

■白イカの軽いグリル 野菜とエシャロットのソース 1,500円
■ズワイガニとズッキーニのバヴェッティーニ 1,700円
■スパゲティ ポモドーロ 1,200円

■鹿肉のラグータヤリン
贅沢にも、オーストラリア産黒トリュフをふんだんにふりかけてくださいました!!
たまらん香り・・・♪

■和牛上クリのロースト 200g 3,600円

*パスタの写真は取り分けていただいた後の写真です。
一皿分は約70gなので、二人で取り分けたら35gくらい。

また近々再訪します(*^^*)


***2012.01***

2年前は毎週のように通っていた「オステリア・オリエーラ」
新宿の父のように(勝手に)したっていたお店でしたが、引っ越してからはなかなか行く機会がなく、
約1年ぶりの再訪でした。
それも今からさかのぼること約1年前、今年の1月の話です(×_×;)
写真が出てきてよかった~♪♪

久しぶりに行くと、カウンター席が削られ、テーブル席が増えていました!!
スタッフさんも増え、この日も満席の賑わいでした!!
人気の現れですね~(*^^*)

メニューを見ると、1年前とほとんど変わっておらず、新宿の父の味を懐かしんで訪れた私にはとても喜ばしいことでした^^*笑
こりずに、依然と同じお料理を注文!!

■バッカラ マンテカート 700円
■ヤリイカの軽いグリル 野菜とエシャロットのソース 1,500円
■瞬間くんせいしたサバのマリネ ウイキョウのグラニタと 1,300円
■ホタテと京菜花 タリオリーニ 1,600円
■ボロネーゼ
■熟成門崎丑 イチボのロースト 3,200円


ホールのスタッフさんは女性に変わってしまったものの、お料理は全く変わらず・・・☆
そうそう☆
これこれ☆
美味しいでしょ??(*^^*)ってついつい連れに言ってしまいそうなくらい、一人で懐かしんでいたのでした。

写真を見返してレビューを書いていたら、またすぐにでも行きたくなってきちゃいました☆★☆


***2010,08****

最近1番大好きなお店!!!
そして毎日でも通いたいお店!!!
だからこそ誰にも教えたくない!!!

でも大好きだからこそ、ほかの人にも知ってもらいたいし、いろんな人に足を運んでもらって
お店にも頑張ってほしい☆
そんな勝手な思いをこめて、やっと食べログに書いちゃいます。
満を持してじゃないけれど・・・☆w

場所は、新宿3丁目のみずほ銀行のすぐ近く、
ワインバー『マルゴー』1号店の2階です。
マルゴーはよく行っていたのに、こんな素敵なイタリアンが真上にあったなんて知らなかった・・・
不覚でした。これからはもっと視野を広げていこぉ・・・w

地下鉄で行くなら、新宿三丁目のC3番出口を出た通りにあります。

この界隈は曜日に関わらず、夜はいつもサラリーマンでにぎわっているけれど、
こちらのお店は違います。
新宿の喧騒とは打って変わって静かな雰囲気で、とても良い意味で穴場なのです。

カウンター席がメインで、4名掛けのボックス席が2つ。
ドリンクメニューはなく、ワインは好み聞いてくれて、選択肢をいくつか目の前に与えてくれます。
リストがないということは、つまりその日のグラスワインも決まっていないということ!!!
なので、好みのワインがあればボトルを開けて、グラスで提供してくれるのです!!!
素敵すぎます☆感謝感激すぎますよね☆

それまでボトル単位だった私のワインの飲み方が、こちらのお店のおかげで、
いろんなワインをグラスでちょっとずつ楽しむという方向性に変わりました。
毎回丁寧にワインの説明をしてくれるので、かなりお勉強になります。

料理はメニューがあって、前菜約10種~、パスタ乾麺生麺それぞれ5種~、メイン約5種。
パスタはあらかじめ2つに取り分けてくれます。
メインは2,000円~とお値段しっかりしてますが、肉の火入れが抜群で、
また毎回変わったお野菜が添えられているので、とてもオススメです。
ほんとにおいしい☆
和牛ロース肉のポワレを食べずしては帰れない・・・ほど☆☆☆w

週末は遅い時間まで営業しているので、2軒目としても利用できると思います☆

  • Jun, 2014
  • Jun, 2014
  • Jun, 2014
  • Jun, 2014

    120

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8位

mori (恵比寿、代官山 / フレンチ、モダンフレンチ、ワインバー)

1回

  • 夜の点数: -

    • [ 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥15,000~¥19,999 -

2013/11訪問 2015/08/31

破格のワインとトリュフは必須

9月に再訪ノックアウトを受けてから、早くも再訪。
安定感のあるお料理と、破格のワインを求めて、この日も店内は満席でした。

■白菜のポタージュ
■ノルウェーサーモンマリネの炙り 蜂蜜粒マスタードソース いろとりどりの野菜のピクルスとともに1480円
■馬肉のタルタル パルメザンチーズ1580円
■エスカルゴとアワビ茸のソテー ブルゴーニュ風 (パセリ・ニンニクバターソテー) 1580円
■北海道・白糠産 蝦夷鹿のロースト ぺリグルディーヌソース 2380円+秋トリュフ590円
■ポルチーニ茸と京都 原了郭・黒七味のリゾット1680円


バケットに添えられる海藻バターが可愛いガラスケースに入れられておりました。
白菜のスープが新鮮だったり、リゾットで〆るのがテッパンだったり、
そして+590円で、お料理が隠れるほどたっぷり乗せてもらえるのは、今の季節は秋トリュフ。
前回はサマートリュフに悩殺されましたが、今回もやられました。

◆1999 Pommard Les Chanlins 1er Cru Vincent Girardin 15,800円
こちら唯一のポマールとのこと、熟成期間は長くとも、まだまだ元気いっぱいでポテンシャルの高いヴァンサン ジラルダンさん。

サービス料なし。
テーブルチャージ700円。
料理とワインは上記に+税5%。

ワインは全て、良心的の域を越えて破格すぎるお値段で驚くばかり。
食後にはリューセックなんと600円をいただいて帰りました。
年内にまた再訪できればいいな~と願っております(*^^*)


***2013, 09***

約4年ぶりの訪問。

当日予約で、カウンター席。
カウンターと同じくらいの幅の細長い厨房内には、シェフを含めて3人。
中の様子が良くうかがえます。

普通は真っ白なはずのトーションが、渋い柄の手ぬぐいなのでとても新鮮です。
グラスワインは赤白1~2種類と選択肢はありませんが、その分リストがすごい。
カジュアルワインこそないものの、かなりレストランでは破格のラインナップになっていて、
ちょっと手を伸ばした方が良いのでは?とうっかり思っちゃいました。

◇ラングドックのソーヴィニヨンブラン \800

サーヴィス料なし、別途テーブルチャージ700円。
メニューには、税抜き価格と税込み価格の両方が記載されていましたが、
下記は全て税(5%)抜き表示にしています。

ワインと相談はシェフが直々に。
◆Corton Greves Grand Cru 1998 L,Jadot \17,600

アミューズ
■とうもろこしの冷製スープ 菊の花
■サマートリュフとテリーヌフォアグラ・無花果のハーモニー 黒蜜シロップ 1,580円
サマートリュフの凄まじい薫りに、酔いしれるどころか、脳と嗅覚がキャパオーバーで悶絶、気を失いかけました。
覆いかぶさる様に丁寧にトリュフが飾られ、フォアグラのねっとり感、無花果の甘味ととろみ、
そして間に忍ばせた南高梅のとろける甘さとまろやかな酸のバランスが秀逸。

■リー ドゥ ブフ(牛の胸腺肉)のムニエル シェリー酒のソース 1,780円
■スープ ドゥ ポワソン 漁師風 アニス酒の香り アイヨリとクルトン添え 980円
アニスと魚介の良い薫り。アイヨリを入れるのをすっかり忘れて飲み干しちゃいました。

■中勢以 熟成 鹿児島黒豚のロースト ブルサンダイユソース 2人前 3,600円
豚肉はあまり好みませんが、この脂は良質で全て一緒に頂きました。
付け合わせの、静岡県産のジャンボマッシュルームのジューシーさは反則ですね。
黒豚と同じくらいの肉厚さと存在感がありました。

■サマートリュフのリゾット 2,480円
〆に追加で頂いたスペルト小麦と押し麦を使用したリゾット。
目の前に現れる前から強烈な薫りが押し寄せ、
嗅げばかぐほど寿命が縮まるとたとえ言われたとしても、嗅覚が覚醒してしまうこのサマートリュフの魔力は恐ろしい。

前菜のテリーヌよりも細かくスライスされ、より小粒の薫りがキラキラと広がります。
スペルト小麦のしっかりとした食感と、乳脂肪分の多さで後半には飽きが来てしまうので、
これは「また食べたい」と欲してしまう2/3くらいが調度良かったかもしれません。

■マンゴーとチンザノロッソのムース パッションフルーツと 600円

◇1964 マール ドゥ ブルゴーニュ \1,500
食後酒もまた破格です。
この薫りをこの価格で堪能できるなんて・・・


最後はエレベータまでお見送りしてくださる丁寧なシェフと大胆なサマートリュフの薫り、
そして良心的なワインリスト。
これはすぐにでも再訪したくなりました。


***2009, 08*************************

『恵比寿でオシャレフレンチ』
総合4.0[料理・味 3.5 | サービス 3.0 | 雰囲気 3.5 | CP 3.0 | 酒・ドリンク 3.5]
夜 ¥8,000~¥9,999

恵比寿で手軽にフレンチを~・・・とまでゎいかないけれど、
ちょっとゆったりディナーを楽しみたいときに良いと思います。

恵比寿駅西口を出て、左に向かい、駐輪場先の坂を登ったところにあります。
ピンヒールの女性を連れて行く際はぜひお車で・・・☆w

ちっちゃなビルのエレベーターを上がるので最初は不安になりますが、店内は立派なブラッスリーです。

テーブル席・テラス席・シェフとの距離が縮まるカウンター席。

スタッフはシェフの森さんのほかに、マダムと思われる女性と、キッチンスタッフの若い男性一人。
愛想のある接客ではありませんが、みなさん丁寧で、料理にまっすぐなところが伝わって、
お料理が出てくるのを待ち遠しくさせてくれるオープンカウンターでした。

アミューズ
パテ・ド・カンパーニュ
エスカルゴとカリフラワーのグラタン
メイン料理
デザート

定番のパテ・ド・カンパーニュにあまり感動はしませんでしたが、
エスカルゴのグラタンがとてもおいしかったです!!!
2人でシェアだったのでちょっとずつの量になりましたが、ぜひまた食べてみたいと思った一品。


口コミを書くのが遅くなってしまったので詳しくレビュー書けていませんが、
恵比寿でオススメのフレンチレストランのひとつです☆☆☆

  • Nov, 2013 白菜のポタージュ
  • Nov, 2013 馬肉のタルタル パルメザンチーズ
  • Nov, 2013 ノルウェーサーモンマリネの炙り 蜂蜜粒マスタードソース いろとりどりの野菜のピクルスとともに
  • Nov, 2013 エスカルゴとアワビ茸のソテー ブルゴーニュ風

    33

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9位

ICARO miyamoto (中目黒、祐天寺、代官山 / イタリアン)

1回

  • 夜の点数: -

    • [ 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥15,000~¥19,999 -

2014/04訪問 2015/08/31

イタリア好き&ワイン好き・・・そしてICARO好き

約1年ぶりの再訪となってしまいました!
もっと来ていたと思っていたのに・・・

■熊本産馬ヒレ肉のタルタル 赤玉ねぎのアグロドルチェ 2,000円
■青森産桜マスのマリネ 軽い燻製菜の花とトマトのサラダ仕立て 2,400円
■ちじみホウレン草を詰めたラビオリ リコッタチーズの燻製がけ 2,000円
■タリオリーニ ホタルイカと菜の花 2,000円
■ハンガリー産乳飲み仔羊のローストアンチョビソース 4,800円
■ピスタチオのブリュレ リコッタチーズのジェラート 800円


安定の美味しさと感動。
余計なものをそぎ落としたシンプルで直球な宮本シェフのお料理は感動ものです。
そしてぐいぐい来る宮本ソムリエのワインアプローチもかなりツボです。

ブレない安定のお店は本当にかけがえのない癒しの場所。

***2013.2***

今月もうかがいました。
イカロ(*^^*)

①車エビ・ホワイトアスパラ・黄色タンポポの葉サラダ ボルツァーノ風
②トリッパのトマト煮 1,600円
もはやテッパンの美味しさ♪♪
肉厚のトリッパと酸味のおだやかなトマト、そしてちょっぴりアラビアータなところも全部好き♪♪

③じゃがいものニョッキ ジェノベーゼ 1,600円
④タリオリーニ フランス産4種のキノコ黒トリュフがけ 3,000円
⑤鹿児島産網獲り真鴨のロースト 4,500円
⑥佐賀産酵素ポークの自家製サルシッチャ 1,800円


今回は、以前遅い時間に来た時よりも、塩気が落ち着いた印象でした。
やはりハズせないのは、トリッパとパスタ。
みんなで、美味しい美味しい♪って食べるこの瞬間は何より幸せ♪♪

そして今回も、ドルチェではなく食後酒を頂きました^^
フリウリの【marco sara un verduz dal】

この世で最も苦手とする食べ物である「オレンジピールの砂糖漬け」が、
なぜかイカロのだけはパクパクと食べられてしまうんです♪


***2013, 01***

2013年の年が明け、早速の再訪です☆

ブッパを出て一度通り過ぎ、カフェで一休み。
それから遅い時間での訪問。
しかしちゃっかり食べちゃいました。飲んじゃいました。

■トリッパのトマト煮 1,600円
これはハズせない!もはやこれを食べる為に来たと言っても過言ではないくらい美味!!
前回に比べてピリっと辛みが目立ちましたが、2軒目の胃袋にはむしろ大歓迎。
やはり、これほどまでに肉厚かつ柔らかいトリッパの煮こみはなかなか食せません(*^^*)

■スパゲッティ ジェノベーゼ 1,800円
香り立つジェノベーゼの薫り。
そして具はいっさいなし!という潔さ!シンプルさ!
しかしちょっとしょっぱかったですね・・・

■ビーツのラビオリ リコッタチーズの燻製 けしの実の香り 2,000円
濃厚なリコッタチーズが詰まっておりました。
鼻に纏う薫香・・・濃厚・・・けしの実の香りも一緒に、そしてワインの香りも一緒に。
嗅覚が鋭くなるどころか、色んな香りに翻弄されてほろ酔いです。

【MAURIZIO ZANELLA Rosso Del Sebino 1999】
【Chateau Cantegri Sauternes 2009】

***2012, 11***

中目黒にある、宮本兄弟が作り出す北イタリア料理。
弟さんの宮本シェフと、お兄さんの宮本マネージャー。
お客さんにはあらかじめ予約の際に、ワインを飲んでもらうようお願いするという徹底ぶり。
ワイン大好きなこちらとしては、全くもって大歓迎!!ぜひとも☆喜んで☆という気分で、
お店に着く前からワクワクしておりました♪♪

■熊本産馬肉のタルタル 赤玉ねぎのアグロドルチェ 1,800円
■トリッパのトマト煮 1,600円
どちらも定番料理で、色々なお店で頂いてきましたが、
これは・・・嘘いつわりなく、大袈裟でもなく、
これまで食べてきた馬肉のタルタル、トリッパ煮の中でも一番の旨さでした!!
トリッパのトマト煮にいたっては、シンプルゆえに、料理人の腕の見せどころとなる一品。
柔らかく肉厚なトリッパと、おだやかな酸味のトマトが本当に美味で、
このトリッパ煮だけでも、また食べに来たいと思えるほどでした(*^^*)

■フレッシュポルチーニ タリオリーニ 2,400円
旬のフレッシュポルチーニをふんだんに使用したタリオリーニ☆
いや~こちらも美味です。

■ウンブリア産白トリュフのリゾット 7,000円
11月、この時期一番の旬!!
イタリアウンブリア産の白トリュフをいただいちゃいました☆
こちらは、シェフが直々にスライスしてくださいます。
強烈な香りが鼻をつらぬき、一体を包み込みます。
今年初の白トリュフの芳香に悶絶~~~
はぁ~至福の時・・・

私の大好きなバルベーラと一緒に・・・♪♪
<Ai Suma Barbera d'Asti 2003>

■スコットランド産山鳩 赤ワインヴィネガーのアグロドルチェ 4,200円
メインディッシュはジビエの山鳩!!
前菜と同じくアグロドルチェという名前がついていますが、どちらも違った酸味と甘みを楽しめました。
鳩の肉質は詰まっていて、噛みしめる旨さがまた美味。

バルベーラがなくなると、山鳩に合わせてブルゴーニュを1杯だけ飲ませてくださった宮本さん。
そして食後にはグラッパなど、料理とワインを存分に楽しませてくださるスタイルに大感激でした。

シンプルなイタリアン好き
無類のワイン好き

・・・な人間を虜にしてしまう魅力的なイカロです☆★☆

  • Apr, 2014 熊本産馬ヒレ肉のタルタル 赤玉ねぎのアグロドルチェ
  • Apr, 2014 青森産桜マスのマリネ 軽い燻製菜の花とトマトのサラダ仕立て
  • Apr, 2014 ちじみホウレン草を詰めたラビオリ リコッタチーズの燻製がけ
  • Apr, 2014 タリオリーニ ホタルイカと菜の花

    48

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10位

トゥールダルジャン 東京 (永田町、赤坂見附、麹町 / フレンチ)

1回

  • 夜の点数: -

    • [ 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥30,000~ -

2013/07訪問 2015/09/09

憧れのトゥール・ダルジャン 幼鴨ナンバーは・・・

憧れのグランメゾンに、年に1回の我侭ということでついに訪れてしまいました。

今日は贅沢してもいいですか?
今日は主役気分でもいいですか??(*^^*)

あいにくの病み上がりで、若干味覚と嗅覚の鈍りはあったかもしれませんが、
それでも最高の高揚を得ることができました。

【夏期限定企画「ラ・テラス」】
南仏コート・ダジュールをテーマに、新シェフによる地中海の美味を


ということで、エントランスには大きな『ラ・テラス』のパネルがあり、
店内にはオレンジの『ヴーヴ・クリコ』のパラソルがたくさん開いておりました。
初訪問なので、通常のトゥール・ダルジャン様式を存じ上げませんが、パラソルは若干チープ・・・

レセプションの、純白のタキシード姿は素敵でしたね。
一歩足を踏み入れた瞬間から、現実世界から夢の異空間へと誘ってくれるあの快感と高揚がたまりません。

まるで歌劇を観賞するかのごとく、中央に向けて扇形に配置されたダイニング。
正面では、サルミソースの実演台があるのですが、こちらはアラカルトのみ。
窓際席からは、ホテルニューオータニの広い庭園を見下ろすことができ、この日に限っては、
店内のオレンジパラソルよりも遥かに眺めは良かったかもしれません。

【Monte-Carlo 25,000円(税金共・サービス料別)】

ダイニングでの写真撮影は禁止されているのですが、カメラを預けて、スタッフの方に裏で撮ってきて頂くことが可能です。
カメラを預けた時点で写真の出来はあきらめていたのですが、
予想に反して、とても綺麗な写真が返ってきたことに驚きました!
撮影用の真っ白なスペースがちゃんと用意されているようです。さすがグランメゾン・・・

■ブルターニュ産オマール海老のカルパッチョ ドンカルロ キャヴィア添え
■トゥールダルジャン特製フォアグラ三皇帝風
■ルージュバルベのポワレ チョリソーソース アーティチョークと共に
■白いんげん豆と小イカのヴィシソワーズ
■幼鴨のロースト オリーブ風味 ハーブのバニスと花ズッキーニを添えて

教科書で読んだことのあった「トゥール・ダルジャン」の鴨をついに食すときが・・・!!
そして最後にはちゃんと、ナンバリングされたカードを受け取ることができます。
こういった伝統には、改めて感慨深いものがあります。

この日は嗅覚が万全でなかったので、細かいお料理に関する感想は控えますが、
ある意味クラシカルな、「おフレンチって大きなお皿の真ん中に、ぽつんてお料理が乗っているわね」のイメージに
良くも悪くも変わらず則しているというような印象を受けました。

現代のモダンフレンチの薄っぺらさに比べれば、はるかに受け入れられます。

フロマージュもワゴンにて頂きましたが、これはさすがに写真ありません。

そしてお食事の最後にいただいた、大きなバースデープレート!!!
これはプレートというより、もはやワゴンのサイズです!!!
ホールケーキが小さく見えてしまうほど、周りの豪華な装飾☆

これは例え、
えぇたとえ、運ばれて来る姿が鏡越しに見えてしまっていたとしても、
目の前に現れると、改めて驚いてしまいました!!!笑

バースデーワゴンの頂上に君臨するは、大好きな大好きな、ガトーショコラ・・・♪

ラウンジへ移動してデセールをいただく前に、この大きなプレートと一緒に写真撮影ができました。
この写真はスタッフの方が上から撮ってくださったので、見事に影が入ってます・・・
これも愛嬌。気づいていながら、さすがに図々しく注文はできませんでした・・・笑

■メイヤーレモンのガトー仕立て ブランマンジェとレモンシャーベット
これがオリジナルですが、柑橘が苦手なので、メロンのデセールに代えていただきました。

プレートで出てきたガトーショコラのホールケーキは、ラウンジではさすがに胃袋的に食べることができず、
丸々持ち帰って、自宅でいただきました。
家でも余韻にひたれる幸せ・・・♪

ラウンジで、ミニャルディーズとハーブティと一緒に。
ラウンジでは撮影OKだったようですが、遠慮してカメラを取り出せなかったので、これも写真はありません。

重厚感。
カーペット、ソファ、カーテン、絵画。
全てが美しく品があり、歴史があり、照明の暗さも手伝って、とても落ち着ける空間でした。

次回はいつになるか分かりませんが、
間違いなくアルカルトで、ジビエの時期に訪れたいと思います。

  • 持ち帰ったケーキ
  • ブルターニュ産オマール海老のカルパッチョ ドンカルロ キャヴィア添え
  • (説明なし)
  • トゥールダルジャン特製フォアグラ三皇帝風

    15

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