Asapu-puさんのマイ★ベストレストラン 2012

ハピハピらいふ

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Asapu-pu

マイ★ベストレストラン

レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!

コメント

☆マイベストレストラン2012☆
全く間に合いませんでした^^;

本当は、素晴らしい思い出のあるベストレストランとして、
エディション・コウジ・シモムラ
ラミ・デュ・ヴァン・エノ
ア・タ・ゴール
キャス・クルート
などなど、ジビエを頂きに伺ったお店のレビューを書く予定でした。
しかし、全く間に合いませんでした・・・

目標だった1,000件にも及びませんでした^^;
新年あけたら、またゆっくりと落ち着いてレビューを書いていきたいと思います!!!

2012年、皆さん大変お世話になり、ありがとうございました~(*^^*)

マイ★ベストレストラン

1位

カーヴドシャンパーニュ ディヴァン (恵比寿、代官山、中目黒 / ワインバー、フレンチ、バー)

1回

  • 夜の点数: -

    • [ 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥20,000~¥29,999 -

2014/02訪問 2015/08/31

恵比寿シャンパンバー・・・☆

写真のみ更新中

****2013.11***

久しぶりに来れました♪♪
近くて遠かったディヴァン。

1階にkintanができて前と全然外観の印象が変わってしまったけれど、
その分集客は増えたのではないでしょうか♪
おかげで合コンやら賑やかな会も増えているようですが・・・

この日も食事の後にうかがうと、満席満席ー
階段を上がって、1階のバーカウンターが見下ろせるお二階の席へ。
お店全体が見渡せるので、なかなか良い席ですね。

■ドライフルーツ 630円
■サンダニエーレ産生ハム
■チーズの盛り合わせ1,570円


◇葡萄のシャンパーニュソルベ
で食後の仕切り直し♪

そしてまたシャンパーニュへと戻りました♪
シャンパーニュをボトルで飲むことは数少ないけれど、やはり抜栓したて、
そして1本のストーリーを感じることができるので、ボトルで頂くことも大切ですね。

◇Larmandier-Bernier Champagne RM Blanc de Blancs 1er Cru
夏が終わってもブランドブランを好んで飲んじゃいます。

◆Chateau LYNCH BAGES 2005
最近はもっぱらブルゴーニュばかり飲んでいたけれど、
久しぶりにボルドーをいただくと、やっぱり私こういうのが好きだった・・・♪
と、素晴らしさを再認識させられました。

最初にデキャンタージュをし、小さなグラスから大きなグラスへと移行する初めての飲み方。
いつもソムリエさんにはお世話になっています。

***2013, 01***

マノワでバースデーディナーをいただいた後に、2軒目はこちらにやってきました☆
バースデーレビューVol.6 ということで・・・

この時は運よく、事前予約もなくカウンターに座ることができました☆
何度来ても良い雰囲気に酔いしれちゃいますね~^^*
もちろん友人同士でも・・・☆

マノワでも十分ワインを頂いたのですが、ここでもまたボトルで飲みなおし☆
こりませんね。

そして・・・
特別こちらからお願いしたわけではないのですが、私たちの会話を聞いたソムリエさんが、
即席バースデープレートを用意してくださいました~~~☆★☆
これには私も感激っ☆

「Happy Birthday」とチョコレートで書かれたプレートの中央に、ワインのおつまみミックスナッツ☆
こんな遊び心あふれるサーヴィスというかホスピタリティというか、嬉しすぎてまたこれからも通っちゃいます☆
本当にありがとうございました~^^*


*****

かなりお久しぶりの訪問☆
この日の恵比寿には人が溢れ返っていて、系列の「アルベンテ」もたくさんの人で賑わっていました。

DIVINにふられ、アルベンテにふられ、それでもやっぱりDIVINが諦めきれず、
近くのワインバーで待機、空席のご一報をいただいてから、なんとかカウンターに座ることができました☆

すごい人気ですね~~~☆☆☆

この日は宮崎ソムリエにワインを選んでいただき、色々とお勉強させていただきました。

【Chateau Pichon-Longueville-Comtesse De Lalande 28,000円】

じっくりゆっくり開いてくるワイン。
あまり空気に触れさせず、時間をかけてワインを開かせていくうちに、自分はしっかり酔いがまわっておりました。

も~っと時間をかけてワインと向き合うべきでした。
最後の方でふんわりと薫ってくれた葡萄の完熟さ。

カタイととるか、誠実ととるか。
ワインはなんて魅力的・・・


*****2012,03*****

初めて訪れたのは2011年の12月☆

それから、ことあるごとに2軒目の利用でこちらにうかがっています。
銀座にいても麻布十番にいても、ついついこちらに足を向けたくなるんです。

地下へつづく階段をおり、扉を開けるとカウンターのフロア。
幅が1mもある長いカウンターは、カップルの語らいの場です。
そして中央の階段を上がると、そこはテーブルフロア。
複数人で食事を楽しむことができます。

ラグジュアリーでありながらも、ゆったりどっしりと構えた安定感のある内装のおかげで、
落ち着いた気持ちでワインを楽しむことができます(*^^*)

シャンパンバーではありますが、もちろん赤・白ワインも豊富にオンリストされているので、
私はもっぱら赤ワインをボトルでいただいています。
シャンパンバーとして、ちゃんとシャンパーニュのお勉強もした方がいいのでしょうけど・・・♪

食事メニューも豊富にあり、前菜・パスタ・メインにはジビエなどもありますが、やはりここはシャンパンバー。
2軒目としてうかがい、フードはナッツや生ハムなどでとどめておくのが無難かと思います。

最近はなかなか機会がなくて行けていませんが、
またワインのお勉強もかねて、ゆっくりうかがいたいと思います。
日曜日以外は毎朝5時まで営業しているのも、また魅力的ですね(*^▽^*)/

  • Feb, 2014_3 Domaine Robert Chevillon Nuits Saint Georges 1er Cru Les Bousselots 2007
  • Feb, 2014_2 Morey Saint Denis 1er Cru Clos Des Ormes [2001] (G.Lignier) \11,800
  • Feb, 2014_2
  • Feb, 2014_2

    30

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2位

ICARO miyamoto (中目黒、祐天寺、代官山 / イタリアン)

1回

  • 夜の点数: -

    • [ 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥15,000~¥19,999 -

2014/04訪問 2015/08/31

イタリア好き&ワイン好き・・・そしてICARO好き

約1年ぶりの再訪となってしまいました!
もっと来ていたと思っていたのに・・・

■熊本産馬ヒレ肉のタルタル 赤玉ねぎのアグロドルチェ 2,000円
■青森産桜マスのマリネ 軽い燻製菜の花とトマトのサラダ仕立て 2,400円
■ちじみホウレン草を詰めたラビオリ リコッタチーズの燻製がけ 2,000円
■タリオリーニ ホタルイカと菜の花 2,000円
■ハンガリー産乳飲み仔羊のローストアンチョビソース 4,800円
■ピスタチオのブリュレ リコッタチーズのジェラート 800円


安定の美味しさと感動。
余計なものをそぎ落としたシンプルで直球な宮本シェフのお料理は感動ものです。
そしてぐいぐい来る宮本ソムリエのワインアプローチもかなりツボです。

ブレない安定のお店は本当にかけがえのない癒しの場所。

***2013.2***

今月もうかがいました。
イカロ(*^^*)

①車エビ・ホワイトアスパラ・黄色タンポポの葉サラダ ボルツァーノ風
②トリッパのトマト煮 1,600円
もはやテッパンの美味しさ♪♪
肉厚のトリッパと酸味のおだやかなトマト、そしてちょっぴりアラビアータなところも全部好き♪♪

③じゃがいものニョッキ ジェノベーゼ 1,600円
④タリオリーニ フランス産4種のキノコ黒トリュフがけ 3,000円
⑤鹿児島産網獲り真鴨のロースト 4,500円
⑥佐賀産酵素ポークの自家製サルシッチャ 1,800円


今回は、以前遅い時間に来た時よりも、塩気が落ち着いた印象でした。
やはりハズせないのは、トリッパとパスタ。
みんなで、美味しい美味しい♪って食べるこの瞬間は何より幸せ♪♪

そして今回も、ドルチェではなく食後酒を頂きました^^
フリウリの【marco sara un verduz dal】

この世で最も苦手とする食べ物である「オレンジピールの砂糖漬け」が、
なぜかイカロのだけはパクパクと食べられてしまうんです♪


***2013, 01***

2013年の年が明け、早速の再訪です☆

ブッパを出て一度通り過ぎ、カフェで一休み。
それから遅い時間での訪問。
しかしちゃっかり食べちゃいました。飲んじゃいました。

■トリッパのトマト煮 1,600円
これはハズせない!もはやこれを食べる為に来たと言っても過言ではないくらい美味!!
前回に比べてピリっと辛みが目立ちましたが、2軒目の胃袋にはむしろ大歓迎。
やはり、これほどまでに肉厚かつ柔らかいトリッパの煮こみはなかなか食せません(*^^*)

■スパゲッティ ジェノベーゼ 1,800円
香り立つジェノベーゼの薫り。
そして具はいっさいなし!という潔さ!シンプルさ!
しかしちょっとしょっぱかったですね・・・

■ビーツのラビオリ リコッタチーズの燻製 けしの実の香り 2,000円
濃厚なリコッタチーズが詰まっておりました。
鼻に纏う薫香・・・濃厚・・・けしの実の香りも一緒に、そしてワインの香りも一緒に。
嗅覚が鋭くなるどころか、色んな香りに翻弄されてほろ酔いです。

【MAURIZIO ZANELLA Rosso Del Sebino 1999】
【Chateau Cantegri Sauternes 2009】

***2012, 11***

中目黒にある、宮本兄弟が作り出す北イタリア料理。
弟さんの宮本シェフと、お兄さんの宮本マネージャー。
お客さんにはあらかじめ予約の際に、ワインを飲んでもらうようお願いするという徹底ぶり。
ワイン大好きなこちらとしては、全くもって大歓迎!!ぜひとも☆喜んで☆という気分で、
お店に着く前からワクワクしておりました♪♪

■熊本産馬肉のタルタル 赤玉ねぎのアグロドルチェ 1,800円
■トリッパのトマト煮 1,600円
どちらも定番料理で、色々なお店で頂いてきましたが、
これは・・・嘘いつわりなく、大袈裟でもなく、
これまで食べてきた馬肉のタルタル、トリッパ煮の中でも一番の旨さでした!!
トリッパのトマト煮にいたっては、シンプルゆえに、料理人の腕の見せどころとなる一品。
柔らかく肉厚なトリッパと、おだやかな酸味のトマトが本当に美味で、
このトリッパ煮だけでも、また食べに来たいと思えるほどでした(*^^*)

■フレッシュポルチーニ タリオリーニ 2,400円
旬のフレッシュポルチーニをふんだんに使用したタリオリーニ☆
いや~こちらも美味です。

■ウンブリア産白トリュフのリゾット 7,000円
11月、この時期一番の旬!!
イタリアウンブリア産の白トリュフをいただいちゃいました☆
こちらは、シェフが直々にスライスしてくださいます。
強烈な香りが鼻をつらぬき、一体を包み込みます。
今年初の白トリュフの芳香に悶絶~~~
はぁ~至福の時・・・

私の大好きなバルベーラと一緒に・・・♪♪
<Ai Suma Barbera d'Asti 2003>

■スコットランド産山鳩 赤ワインヴィネガーのアグロドルチェ 4,200円
メインディッシュはジビエの山鳩!!
前菜と同じくアグロドルチェという名前がついていますが、どちらも違った酸味と甘みを楽しめました。
鳩の肉質は詰まっていて、噛みしめる旨さがまた美味。

バルベーラがなくなると、山鳩に合わせてブルゴーニュを1杯だけ飲ませてくださった宮本さん。
そして食後にはグラッパなど、料理とワインを存分に楽しませてくださるスタイルに大感激でした。

シンプルなイタリアン好き
無類のワイン好き

・・・な人間を虜にしてしまう魅力的なイカロです☆★☆

  • Apr, 2014 熊本産馬ヒレ肉のタルタル 赤玉ねぎのアグロドルチェ
  • Apr, 2014 青森産桜マスのマリネ 軽い燻製菜の花とトマトのサラダ仕立て
  • Apr, 2014 ちじみホウレン草を詰めたラビオリ リコッタチーズの燻製がけ
  • Apr, 2014 タリオリーニ ホタルイカと菜の花

    48

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3位

ル・ジュー・ドゥ・ラシエット (代官山、恵比寿、中目黒 / フレンチ)

1回

  • 夜の点数: -

    • [ 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 昼の点数: -

    • [ 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥20,000~¥29,999 ¥6,000~¥7,999

2013/01訪問 2015/09/09

遊び心、楽しませる心が満載のラシエットランチ

ランチにて再訪です。

【Menu actuel 4,500円(7皿)】<サービス料10%別途>

アミューズは、半年前のディナーと全く同じ。
■パルメザンチーズと黒胡椒のスティック・あおさのりチップス・トマトバジルピザ
■ムースに包まれた真鯛のマリネ

■温前菜
見た目はまるでティラミスかのよう!
卵白でできた層の中からは黄身がとろりと流れ出し、アスパラガスやベーコン。
下にはトリュフソースが敷かれているけれど、この組合せはまるでハンバーガーを思い起こさせる。

■冷前菜
氷見のブリのカルパッチョに、わさび菜のアイス

■お魚料理
周りをゴボウチップスで覆われたお魚は・・・失念

■お肉料理
メインはウズラのロースト。
脚の部分はミンチ状にし、胸肉にくるまれてローストされたようで、中見は非常にシンプル。

ラシエットのお料理は、見た目に華やかでとてもインパクトがあり、
食べ手側を笑顔にできる工夫が多くこらされていて、バースデーなどにはもってこいであると思います。
最後、メインのお料理で、その手間暇の部分が尻すぼみだったのが少し残念でしたが、
全体的に、色々な刺激を受けて楽しむことのできるコースであることに変わりはありませんでした。

■ココナッツのデセール
■トンカ豆のブランマンジェとゆずシュー

この二つは同時に提供され、ミニャルディーズの方が味のインパクトは強いです。

<Jan, 2013 Domaine Georges Vernay Le Pied de Samson [2010 1,000円>]

ソムリエさんが以前と変わっていらっしゃったのが残念でなりませんが、
シェフはずっとお変わりないようです。


***2012, 07***
遊び心、楽しませる心、幸せ120%のバースデーディナー♪♪
総合4.5[料理・味 4.7 | サービス 4.5 | 雰囲気 3.6 | CP 4.3 | 酒・ドリンク 3.8]

バースデーレビューVol.3☆
オー・グー・ドゥ・ジュール・ヌーヴェルエールの翌日訪れたので、連日「オーグードゥジュール」系列となりました☆

誕生日が1日違いの友人と、毎年恒例の合同誕生日会を今年はこちらで(*^^*)
二人共が主役という、うきうきるんるん♪なディナーで、終始ほんっとに幸せでした♪♪
友人との時間は、歳を重ねるほど、より貴重で楽しい時間に感じられている気がします。

夜のおまかせコース☆
当時は12,000円1本勝負でしたが、現在は皿数の少ない8,000円のコースもあるそうです。
【Menu d'actualite 12,000円(11~12皿)】<サービス料10%別途>

■パルメザンチーズと黒胡椒のスティック・あおさのりチップス・トマトバジルピザ
中が空洞になった大きなガラス皿。これはお皿なのか、それとも何かの入れ物なのか・・・
その上に描かれたのは、鮮やかな緑の芝生と3種類のチップスたち。
バジルでできたパン粉でしょうか!?
最初から度胆を抜かれました!これは面白い~~~!!!

■マリネした真鯛
米粉とゼラチンでできたムースキャンディの中に、隠れた真鯛ちゃん☆
こんな手の込んだ遊び心のあるフィンガーフードがあれば、
立食スタイルのパーティ料理だって一段と楽しめるようになることでしょう☆

■赤ワインでポッシェしたフォアグラのテリーヌ
一番最初のお皿では緑の芝でしたが、今回敷かれていたのはショコラの土!!!
その上にそっと飾ってあるのが、薄いクッキー生地でサンドされたフォアグラのテリーヌ。
アプリコットジャムと一緒にいただきます。
前菜はそれぞれ少量ずつではあるけれど、目で楽しみ、手でつまんで感じ、食して納得☆という
いくつもの工夫がこらされているので、不足がありません。

■鯵のスモーク 青森県産プチトマトのマリネ
これまたユニークなガラスに乗せられてやって参りました。
この独特の形は、スガハラでしょうか(*^^*)
お皿の形に負けじと、お料理のアイデアを絞り出す楽しみもありそうです☆
プチトマトのジュレとフレッシュの酸味が真夏の夜に心地良い。

■ゴールドラッシュのフラン サマートリュフの香り
甘味が強く、生で食べさせることが多いゴールドラッシュを、サマートリュフと一緒にフランに。
そして、その隣はヤングコーンのグラタン風。

■静岡県産鮎のクルスティアン クレソン 鮎のブルーテ
綺麗なガラス皿のふちに飾られた鮎と、クレソンのソース。
とても躍動感があり、まるで鮎がすいすいと水槽の中を泳いでいるかのようでした。
そして仕上げに注いでくれたのは、鮎のブルーテソース。
このブルーテソースは、鮎の骨にバターや小麦粉などでとろみをつけたもの。
中央に注ぎこまれたソースの中に、待ち構えていた鮎を投入。ザクザクとソースに絡めて食せばもう絶品(>▽<*)!!

■フランス産蛙のキャラメリゼ パースニップと粒マスタード
ここでなんとグルヌイユの登場~~~☆
普段あまり食べる機会のない蛙ですが、このタイミングでおまかせコースに盛り込んでくるとは!!
シェフの自信の表れでしょうか☆
ちっちゃな蛙ちゃんは、身がぷりっとしていて柔らかい☆
お肉の前ですが、このポーションのおかげでパクっと楽しめるというところがまた巧妙です。

■長崎県産ハタのロースト 貝類 そのエミュリション
ぷりんと絶妙な火入れのハタを、蛤の泡と一緒に☆
エミュリションとは、「乳化させたもの」という意味。
貝の出汁は、泡だけでなく、うまくオイルと混ざり合ったソースにもなっていました。

■タスマニア産仔羊のロースト そのジュ ジロール
メインは、シンプルにロースト。キレイなロゼ色の火入れも抜かりなく・・・☆

お料理たちは本当に工夫がいくつもこらしてあり、最後まで飽きのこない素敵な内容でした。
しかし単に奇をてらったものではなく、きっちり着地点の定まった軸のあるお料理に感服。

■シュヴァルツバルター キルシュトルテ
濃厚そうなデセールが参りました☆
周りは薄いショコラクッキーで包まれていて、ザクッとナイフを入れると、
中はピスタチオやチーズのババロアが層になっておりました。

そして、最後にいただいたのが、友人と連名のバースデープレート~~~(´ε`*人)*.゚・:☆ 。'+
自分で予約の際にお願いしておきながら、やっぱりもらうと嬉しいバースデープレート♪♪

フルコースのあいだ、何度も何度も楽しませてくれた遊び心の絶えないシェフのお料理と、
終始笑顔が素敵で楽しいソムリエさんが選んでくれたワインと、
そして何より大好きな親友と一緒に・・・

この瞬間を過ごせたことが本当に幸せで、本当に胸いっぱいのバースデーディナーとなりました♪♪
ありがとう(*^^*)

  • Jan, 2013 バジルチップス、プチピザ
  • Jan, 2013 卵白の中から黄身がとろり・・・トリュフソース
  • Jan, 2013
  • Jan, 2013 ウズラのロースト

    35

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4位

deco (渋谷、明治神宮前、神泉 / フレンチ)

1回

  • 夜の点数: -

    • [ 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥10,000~¥14,999 -

2012/10訪問 2015/09/09

スコットランド産雷鳥に渋谷で出会う

ジビエの季節・・・

中でも二本足、野鳥たちが大好きです。
一羽丸々お命を頂戴するわけで、料理人はもちろんのこと、食べ手も心して頂く必要があるのです。
まだジビエには少し早めの時期でしたが、10月に、初decoにて、雷鳥を頂きました。

カウンターに座り、decoのハウスシャンパーニュで乾杯をしてからメニュー選び。
■NV Ruinart Blanc de Blancs 1,680円

アラカルトもありますが、コースは全て【室田シェフのおまかせコース】
☆3,800円(アミューズ・前菜・メイン・デザート・コーヒー)
☆5,800円(アミューズ・前菜・魚料理・肉料理・デザート・コーヒー)
☆7,800円(季節の食材と上質な食材を使ったシェフおすすめの6~7品構成のコース)

大きくてまだ羽がふさふさした雷鳥を見せてもらい、
ここで一気にテンションが上がっちゃいました!!
アラカルトなら10,000円だけど、コースに追加料金ならそこまで高くないとのこと・・・

☆7,800円のコース+スコットランド産の雷鳥さん

ワインは、ソムリエのマダムと相談して、グラスで色々と合わせていただきました。

アミューズから・・・
■秋田県産三元豚の原木生ハムと次郎柿
■北海道仙鳳趾産生牡蠣 徳島県産青柚子のジュレ

白子のようにとろぉんと濃厚な牡蠣には悶絶でございました!!!
これほどまでにクリーミィで濃厚な牡蠣には出会ったことがない・・・
青柚子の落ち着いた酸味がまた絶妙。

■パテアンクルート
プルーンのコンポートと一緒に。

■厚岸産秋刀魚の軽い燻製と信州キノコのマリネ、肝のソース
ピチピチと皿の上で飛び跳ねているかのような秋刀魚の盛付。

■20種類の野菜の冷製、10月の畑のように・・・
様々なお野菜たちが見事立派に飾りつけられ、まるで畑が演出されていますが、
一人でこの量はさすがに途中で疲れてしまいます・・・

■黒むつ

■スコットランド産 雷鳥のロースト サルミソース
待ちに待っておりました。
オーダーが入ってから、奥で羽をむしられたという雷鳥さん。
濃厚なサルミソースの敷かれたお皿の上に静かに横たわるその姿は実に美しく、
頭のてっぺんから足の先まで全て余すことなくいただきました。
引き締まった赤いお肉と、とろとろした濃厚サルミソースを絡め、
ジビエに相応しい肉質と、香りと、野鳥の旨みをしっかりと噛み締めました。
二度目の悶絶。
いや~・・・本当に幸せです。


■落花生のブランマンジェとハチミツのアイス
(千葉県八街産の芳ばしい落花生のブランマンジェにアカシアのハチミツアイス)
■和栗のクレームブリュレ ア ラ モード、チョコレートのアイスを添えて
(愛媛県産和栗のクレームにキャラメルのディスクを乗せて)

まさかこんなに素晴らしい雷鳥に出会えるとは思っていませんでした。
再訪のときは、アラカルトの方がCP良く楽しめるかもしれませんね。

  • (説明なし)
  • 秋田県産三元豚の原木生ハムと次郎柿
  • 北海道仙鳳趾産生牡蠣 徳島県産青柚子のジュレ
  • 厚岸産秋刀魚の軽い燻製と信州キノコのマリネ、肝のソース

    21

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5位

ア・ニュ ルトゥルヴェ・ヴー (広尾、恵比寿 / フレンチ、モダンフレンチ)

1回

  • 夜の点数: -

    • [ 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥20,000~¥29,999 -

2012/10訪問 2015/09/09

飾らないありのままのア・ニュ~再びここで逢いましょう~

アニュ・・・♪♪

以前うかがった時の写真がどこかへ行ってしまっていて・・・
今回念願の再訪かないました♪♪

マンゴーのシャンパーニュカクテルで乾杯している間、
まずはおなじみの3種類のアミューズから。
直接手にとって、ショープレートの好きな穴に乗せていくという、能動的な楽しみがあります♪♪

■カツオのタルタル
■人参のムース オレンジピール
■グジェール


パンは、大き目の自家製ブリオッシュに、有塩&無塩バター。

ワインはほとんど山下ソムリエに合わせていただきました☆
【Gilles Bouton & Fils Saint-Aubin "Les Argillers" 2009】

【Menu solo 12,000円】

■栗とフォアグラのエスプーマ
シュワシュワした栗のフォアグラを使用したエスプーマに、削った栗とコロコロの栗の食感をアクセントにして

【Beaune Clos des Mouches, Joseph Drouhin 1988 19,000円】

■北海道産毛蟹とズッキーニのカネロニ 黒トリュフ
薄くスライスされたズッキーニがくるくると巻かれ、その中には贅沢にも毛蟹とトリュフの香り♪
なんとも繊細な一皿で、美味しさのあまりペロリと食べてしまうのがもったいないくらい♪♪

■秋刀魚のマリネ 軽い炙り
木箱の中に土や砂が敷き詰められ、ガラスの蓋の上に飾られた秋刀魚。
まるで浅瀬を泳ぐ秋刀魚が表現されているようで、その上にはねっとりとした雲丹が鎮座!!

■鮎のベニエ、その肝のソース、きゅうりの香り
お次は川魚。
小骨まで丁寧に処理された鮎が薄い衣で覆われ、ほろ苦い肝のソースとキュウリの泡と一緒に。

■オマール海老のソテ トウモロコシとトマトのフリット
蜂蜜の甘い香りが印象的なオマール海老のソテー。
これまた甘いトウモロコシとほんのり酸味のあるトマトのフリットが様々なアクセントに。

■フォアグラ スペルト小麦リゾット 茸とベーコンの泡
スペルト小麦のリゾット好きです。
茸とベーコンの泡に隠れたフォアグラと、またまたトリュフの香り。

■甘鯛 松茸のエクラゼ ホロホロ鳥のコンソメ
甘鯛は細かく刻んだ松茸がまぶされ、ホロホロ鳥のあっさりとしたコンソメスープで一息つける一品。

■蝦夷鹿 セップ茸
ここまでくるとかなりの品数でもうアップアップですが、
最後のメインディッシュも可愛らしいサイズだったので一安心。
ここでセップ茸の登場とは、最後の最後まで贅沢な食材がふんだんに使われた、秋の味覚大集合のコース!!

■フロマージュ
エポワスとコンテ

それからお口直しにバニラのアイスをいただいて、ようやくデセールです。

■丹波栗のプリン
濃厚な丹波栗とキャラメルのほろ苦プリン

■ハーブティ
ローズ

かなりの品数をいただきました☆
全体を通して秋の食材がふんだんに盛り込まれたコースは、ただひたすらに淡々と進み、
山場や見せ場はなかったように思いますが、一つ一つの完成度が高く、また、
お店の一体感という意味で、1つのモノが主張しすぎない、ニュートラルな空間のように感じました。

この価格帯で、この空間、そしてこの人気と年齢性の高さ。
それにも関わらず、肩ひじ張らずリラックスして終始食事が楽しめたのは、お店の構成要素の一部になれたからでしょうか。

  • Beaune Clos des Mouches, Joseph Drouhin 1988
  • アミューズ3種
  • マンゴーのシャーベット
  • シャンパーニュを注いでもらって・・・

    23

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6位

オルタシア (麻布十番、赤羽橋 / フレンチ)

1回

  • 夜の点数: -

    • [ 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥15,000~¥19,999 -

2012/12訪問 2015/09/09

紫陽花のように小さな幸せをいっぱいに集めて想いを重ねて

約1ヶ月半ぶりの再訪☆

いつも一緒に食事やワインを楽しんでくれる女子4人メンバーでの忘年会に利用しました(*^^*)☆
女子会ということで、今回は個室。
前回は照明の暗さに大変悩まされましたが、個室の明るさは良好で、
前回よりはキレイに明るく撮れたと思います☆

メニューを見ると、あれあれ・・・
1ヶ月半前とメニューがほぼ一緒・・・
全16種類ものお料理の中から、自由に4種類をチョイスできる完全プリフィックススタイルがこちらの魅力ですが、
さすがにこうも同じメニューが並んでいると、肝心の選択肢が減ってしまうのはもちろんのこと、
メニューからお料理に対するシェフの情熱が感じ取ることができなくなってしまいますね。
マイナーチェンジくらいあってもいいのでは・・・^^;

そして今回もお料理決めにはかなり時間を要しちゃいました。

■アミューズ・ブッシュ
こちらには若干のマイナーチェンジがありました。

■函館直送 真子鰈のカルパッチョ カラスミ・シャルドネソース
■フォアグラと和栗のモンブラン仕立て シナモン風味
■黒ソイのソテー 根セロリのピューレ オマール海老の2種ソース
■蝦夷鹿モモ肉の岩塩包み焼き カボチャのピューレ 5種ベリー・ヴィネガーソース

ジビエの時期なので、蝦夷鹿をいただきました。
このキレイなお皿は・・・見事です。
ソースの完璧な円形も、ピューレの滑らかなカーブも、そして蝦夷鹿の見事なロゼ色も、
全てうまく構築されていて、これにはうっとり・・・♪
付けあわせは和栗と洋ナシのコンポート。

■小さなデザート
■クーベルチュールでコーティングした和栗のモンブラン メレンゲのアイスクリーム
和栗が丸々濃厚なチョコレートでコーティングされている状態は、バースデープレートの円形チョコレートと似ています。
その上から和栗のペーストを流しかけ、モンブランの形が演出されています。

■エスプレッソ

古賀シェフのお料理は、和と仏の融合、繊細な遊び心が好きなお皿ではありますが、
次回の再訪はメニューが一新しそうなあじさいの時期でしょうか~~~(*^^*)

****2012, 10****
「紫陽花のように小さな幸せをいっぱいに集めて想いを重ねて」

総合4.4(料理・味 4.2 | サービス 4.7 | 雰囲気 3.9 | CP 4.0 | 酒・ドリンク 4.0)

バースデーレビューVol.4☆
今回は前からず~っと気になっていたこちらのお店にて、友人のお誕生日会です☆

コースは2種類。
【Mon Plasir】プリフィックススタイル  8,400円
【Variete】シェフのおまかせコース  12,600円


【Mon Plaisir】
<メイン素材を中心に他素材との味わいや食感など 組み合わせの"妙"と"調和"をお楽しみ頂けるコース>

前菜&メインメニューの中から自由に4皿と、デザートを1皿チョイスができる完全プリフィックススタイルです。
つ・ま・り!!
前菜2皿&メイン2皿の組み合わせはもちろんのこと、
前菜4皿でもOKですし、胃袋さえあればメインディッシュ4皿というのも可能だそうです☆
このスタイルは、各々のお腹と相談しながらボリュームを調節できるので、お腹の具合が違う方との会食にも使えそうです☆

本当は本当は・・・胃袋さえ良ければメインのお肉を2種類いただきたかったところですが、
どれもボリュームがあるので・・・というアドバイスをいただき、泣く泣くお肉は1種類におさえたチョイスとなりました。

まずはみんな同じで
■アミューズ・ブッシュ
・トマトとオレンジのソルべ
・鰤
・ベーコンとパルメザンチーズのティラミス仕立て

前菜は、冷前菜と温前菜をそれぞれチョイス。
■オマール海老のヴァリエーション
ヴァリエーションとは、一つの素材を2つの調理法で楽しませてくれるというもの。
ユニークな形をしたガラス皿の上と、その中に蓋をされたような状態で2種のお料理が合体してやってきました☆
これは面白い☆
上のガラス皿に入れられたのは、オマール海老の身と、海老のスープ。
ダイスにカットされたマンゴーの酸味がアクセントになっていて、大好きな食材のコラボが実現^^

そしてその下のお皿は、海老の爪と茄子を使ったテリーヌ☆
アンチョビペーストと一緒にいただきます。

■冷製蒸し鮑 シードルヴィネガーと岩海苔のジュレ 汲み上げ湯葉と雲丹のクリームソース
これはなかなかのボリュームと、鮑と岩のりの深緑の色合いがなんともいかつい・・・笑
店内の照明も暗く、写真が思うように撮れなくってもんもんとした一皿・・・

■小甘鯛のウロコ焼き 鱧ムースのキャベツ包み 茸とジュンサイのスープ仕立て
たっぷり茸とジュンサイのスープの上に君臨した主役は、食感にも見た目にも楽しめるウロコ焼き。

■フランス産 鶉(ウズラ)のファルス ドフィノワ添え マデラ・コニャックソース
メインのボリュームはそこまで多くなく、この感じならメインのお肉2種でも頑張れたかもしれないと思わせてくれました。
まぁ実際はお腹パンパンになっちゃいましたけど☆

「ファルス」とは、お肉や野菜の中に、別の食材を詰めた料理のこと。
今回は、ちっちゃな鶉肉の中に、フォアグラやワイルドライスなどが詰まっており、組み合わせとしては定番ですが、
マデラ・コニャックソースのおかげでよりコクのある仕上がりになっていました^^*
感動はないけれど、安定して納得の一品。

その他に気になったのは、「蝦夷鹿モモ肉の岩塩包み焼き カボチャのピューレ」や「熟成したイベリコ豚ベジョータ・ロース」などなど☆
またすぐにでも再訪して、色々食べてみたいな~と思わせてくれるプリフィックスのラインナップでした☆

■小さなデザート

それから、バースデープレートの登場です☆★☆
店名にもなっている「あじさい」が鮮やかに飾られたスケルトンボックスの上に、球体チョコレート。
そしてその上からホットチョコレートをかけてもらうと・・・
中から現れちゃうんです~~~
Happy Birthdayの文字・・・*^^*キャッ
これは素敵~なサプライズで、友人も大喜びでした☆

たっぷりと写真撮影をした後、このチョコプレートも可愛く盛り付け直してくれます。
それから、各々チョイスしたデセールをいただきます。

■有機人参のミルフィーユ 人参のアイスクリーム添え
あれ、プレートに興奮して、最後のデセールの写真がありませんでした~^^;
またまたやってしまいました!!
しかし、味はしっかりと記憶に残る人参味でした!!
絶対に好みが分かれてしまうけれど、お酒の後の甘いモノが苦手な人にも有りがたい野菜デセールです^^


暗い照明で落ち着いた雰囲気。
ガラス貼りの巨大なワインセラー。
何の不安もストレスもない素晴らしいギャルソン。
最後にシェフがガツガツ来る感じ。

どれも好きです。タイプです。好みです。大好きです。

ちなみに古賀シェフは、私のレストランデビューとなった「エディション・コウジ シモムラ」のご出身で、
シェフソムリエの千葉氏は、全日本最優秀ソムリエコンクールのセミファイナリストという
なんとも素敵な経験と実力をお持ちの二人がタッグを組んだ『オルタシア=あじさい』です。

  • Dec, 2012 蝦夷鹿モモ肉の岩塩包み焼き カボチャのピューレ 5種ベリー・ヴィネガーソース
  • (説明なし)
  • オリーブのアイス
  • (説明なし)

    30

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7位

ラシェリール (白金高輪、白金台、広尾 / フレンチ)

1回

  • 夜の点数: -

    • [ 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥20,000~¥29,999 -

2012/10訪問 2015/09/09

絶妙な火入れとスペシャリテのジビエに完全ノックアウト

写真を見返すだけで、あのときの香りや味や食感がまるでそのまま蘇って来そうなくらい、
まっすぐで実直で、素直で大胆で、ガッツンとくるお料理たちでした。
とくにメインの二皿。


白金高輪の住宅地にひっそりと佇むフレンチレストラン。
スーツ姿のマダムが迎え入れてくれ、白を基調とした店内は清楚で可愛らしい。
この日は第一日曜日、月に一度のFamiliy Dayだったらしく、お子様連れのファミリーが数組いらっしゃいました。
そんな家族を見てとってもほのぼの・・・将来はあんな風に素敵な家族になりたいですね(*^^*)

シャンパーニュで乾杯。
コースは2種類。アラカルトもあります。
・Menu Découvert 6,800円
・Menu Dégustation 9,500円

あらかじめお願いしていたので、トーションの上にコース内容が書かれたメニューが置いてありました。
こういうのとっても嬉しいです!!
食材の詳細を必死になって覚えなきゃっていうプレッシャーが一つ減ります。

【Menu Dégustation】
■小さなお楽しみ
カリフラワーとトウモロコシのムース・・・だったかな。さっそく失念(^^;)
中には海老ちゃんが隠れていました♪♪

■和牛のテリーヌ ラディッシュと共に
これはスネの部分でしょうか。
少しパサ付きのある肉にゼリーがからみ、ラディッシュサラダと一緒にマスタードのソースでいただく。
さっぱりと、かつ存在感のある前菜。

■フォアグラとオマール海老のキャベツ包み トリュフソース
ここにも大好きな海老ちゃん登場☆
魔法のフォアグラ」の記憶がまだ新しいせいか、キャベツの中に隠れたフォアグラの質を深く伺うことはしなかったけれど、
濃厚~なトリュフソースが全てをうまく包み込んじゃってました。
どっしりとした赤ワインが必須な一皿。

☆Margaux Château Cantenac Brown 2004 13,000円☆

■マルシェから届いた鮮魚を本日のスタイルで
本日はカマス
切れ込みから見える・・・見事なレア感~~~☆☆☆
絶妙に火入れされたカマスの身がキラキラして見えました!!!
ほぼレアに近い状態、炙られただけかのような状態のカマスは最高に美味でした(*^^*)
オリーブのソースで。

■仔鳩のロースト サルミ仕立て 秋スタイル
シェフのスペシャリテ、ジビエの季節がやってまいりました~~~(>▽<*)!!!
サルミとは、野鳥をローストした後、ソースの中で煮込んだ料理のこと。
本日のソースは、当然のことながら「内臓」の有りがたいおソースです。

ムネ・モモ・ササミ・心臓・砂肝。
仔鳩の小柄で引き締まった体から、いただける部位を全て頂いてしまうという贅沢。
濃厚な内臓のソースも、前菜のトリュフソースのような塩気の強さは感じず、内臓の力強さが存分に引き出された
すばらしいアタック!!そして、華やかに開いてきた赤ワインとの相性も抜群でした!!

■食べ頃チーズ各種
コースにチーズが組み込まれています。
お腹いっぱいだったので、遠慮気味に2種をチョイス。
ロックフォールとシェーブルでしたが、かなり控えめな薄いカットで、
あの薄さだと少し貧相に見えてしまいますね・・・
それなら別にコースに組み込まれていなくても良かったかなという感想。

■デザート前のお楽しみ
あ~これは完璧に失念です。
タピオカに見えるツブツブの食感の食材が面白くて、2度くらい聞き直したのですが、それでもやはり失念。
自覚はなかったけれど、このときすでに良い感じになっていたということですね(^^;)

■洋ナシのバヴァロワ 栗のアイスクリーム添え
私が酔っぱらってしまっていたということを裏付けする一品!!
なんと写真を撮るのを丸っきり忘れていました!!
帰ってきて写真の編集をしているときにやっと気づきました・・・ ガガガ━Σ(ll゚д゚(ll゚д゚ll)゚д゚ll)━ン!!
こんなことって滅多にないのですが、ハーブティやお茶菓子は撮っておきながらなぜデセールだけ忘れちゃったのか、
とっても謎です。

■小菓子と食後のお飲物
生チョコレートとギモーブ。それにハーブティ。
長々と居座ってしまったので最後のお客になってしまったのですが、
おかげでマダムと少しお話させていただくことができ、帰り際にはシェフも出てきてくださいました☆

ぜひまたジビエを食べに行きたいですね~(*^^*)

  • 仔鳩のロースト サルミ仕立て 秋スタイル
  • 小さなお楽しみ
  • 和牛のテリーヌ ラディッシュと共に
  • フォアグラとオマール海老のキャベツ包み トリュフソース

    10

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8位

アフェット 麻布台 (六本木一丁目、麻布十番、神谷町 / イタリアン、ワインバー、創作料理)

1回

  • 夜の点数: -

    • [ 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥10,000~¥14,999 -

2012/12訪問 2015/08/31

とどまることを知らないワインへの溢れる愛情

六本木駅から歩いて10分以上の距離。
六本木交差点からドンキを越え、東京タワーに向かって進み、飯倉片町の交差点を過ぎた先、
地下へくだるとやっと現れてくれます。
アフェット麻布台という名の大渕劇場が。

こちらはなんと言っても、大渕オーナーソムリエの魅力が炸裂したイタリアンです。
ここまで大きなインパクトを受けたソムリエさんは初めてで、
ワインに対する愛情の溢れだし方が尋常ではなく、彼の説明を聞けば聞くほど、
ワインという生き物がますます好きになってしまったのでした。

ここは本当にワインが好きな人でないと、話が長くてうんざりしてしまう人もいるかもしれませんね(*^^*)
私からすれば、まるでワインスクールの授業を受けているかのようで、
素朴な疑問の一つ一つにも丁寧に応えてくださいました。
これまでシャンパーニュや白ワインが苦手だった友人まで、彼のおかげで飲めるようになったと言っていました♪♪

6,500円のおまかせコース
・前菜3皿
・パスタ2皿
・肉料理
・デザート

お料理の写真ももちろん全てカメラにはおさめたのですが、
あまりにワインに気持ちが向いてしまっていて、正直、味はほとんど覚えておりません。
しかし、お料理と、大渕ソムリエに完全お任せで合わせていただいたワインとのマリアージュは完璧でした。

メインは蝦夷鹿のロースト。
そして最後にドルチェワインもいただき、〆はハーブの専門家にブレンドしていただいたハーブティを。

大渕ソムリエが毎回丁寧にグラスをリンスしてくださる姿には本当にうっとりですね。
最初の訪問から1週間もしないうちに、贅沢にも2軒目利用をさせていただきに突撃しました。
その時はグラスでしか飲まなかったけれど、惜しげもなく素敵なワインを開けていただき、
堪能させていただきました。
熱い男、熱いソムリエというのは、人間的にも本当に魅力的で、パワーをもらいにまた伺いたいと思います。

  • (説明なし)
  • 白子と菜の花
  • (説明なし)
  • (説明なし)

    19

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9位

レスプリ・ミタニ (六本木、麻布十番、乃木坂 / フレンチ)

1回

  • 夜の点数: -

    • [ 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥15,000~¥19,999 -

2012/08訪問 2015/08/31

三谷シェフの魂の料理

六本木、三谷シェフのお店へ、真夏に行ってまいりました~~~!!!

厳格な三谷シェフのお話は常々伺っており、恐れ多くてなかなか訪れる勇気がなかったのですが、
今回、料理人である友人の強い希望で、とうとう訪問に至りました!!!

六本木ヒルズレジデンシャルの一角に、まさにひっそりと佇み、
すでに厳格で重厚な空気が外観から滲み出ていると感じたのは思い込みすぎでしょうか(^^;)

扉を開けると、中から品格のあるマダムが出迎えてくださり、
ダークブラウンの木のぬくもりが、家に招かれたかのような温かみを感じさせてくれました。
オープンキッチンの中にはシェフの姿はまだ見えず・・・

シャンパーニュ(1,500)で乾杯し、マダムと相談させていただきながら、
お料理とワインを決めさせていただきました。

コースは3種類:5,000円、8,000円、10,000円ですが、
相談しながら、前菜とメインディッシュは豊富なアラカルトから選ぶことになります。

私たちは、コース8,000円に+1,000円で、『Ageau de Lait(アニョー・ド・レ)』を頂くことになりましたっ☆★☆
離乳前の、乳だけを飲んで育てられた貴重な『乳飲み仔羊』!!!
今回は3人だったので、一人当たりコース+1,000円ですが、アラカルトだと二人前からで、一人前は4,000円です。

■冷前菜:うさぎのゼリー寄せ
大きなココットがワゴンで運ばれてきて、直接テーブルで取り分けてくださいます。
シンプルなサラダにドカンとうさぎのゼリー寄せ。
とってもシンプルで直球ですが、こういうのがまさにたまりません><*!!

■アンドウイエットのロースト サラダ添え
豚の小腸に、豚の胃や喉肉やバラ肉などを詰めてローストした、まるでソーセージのような郷土料理。
素材の力と、三谷シェフの技術がモノを言う肉肉しいガツン料理!!
塩分も高めですが、それが素材の味が最大限に活かされた結果であることは間違いありません。

赤ワインはブルゴーニュから1本。
Jean Fourmier 2009 MARSANNAY 8,100円】

■魚のスープ
チーズが乗ったバケットを、そのままスープの中に沈めて一緒にいただきます。
これもかなり濃厚!!凝縮!!魚の旨味そのもの、骨の髄まで飲み干しているような感覚ですね。

そしていよいよメイン☆
■乳飲み仔羊
アニョー・ド・レ
アニョー・ド・レ
アニョー・ド・レ
何度でも言いたくなるAgneau de Lait☆☆☆
母乳だけを飲んで育ったので、肉質がとってもミルキーでシルキーなのです。
そんな若い命をいただくわけですから、とってもとっても貴重で感謝しなければならないのです。

大きな塊のままじっくりとローストされた乳飲み仔羊は、
三谷シェフの手で、大胆に骨ごとぶった切られ、我々のテーブル中央にドカーン!!とやって参りました!!

こ・・・これは、いくらなんでも食べ切れないだろうという恐ろしい程のボリューム!!
しかし早く食べたい!貴重な命をムダにすることなく、美味しく食べてしまいたい!!
仔羊にいざ挑戦!!
という時には、もう三谷シェフの姿はキッチンにはありませんでした・・・
客がどんな顔をして食べるのかには全く興味がないのでしょうか。

塩のみでシンプル直球。大胆だけど、食材の持つ力が最大限に引き出された調理法で、
繊細な肉質をもつこの仔羊は、その本来の魅力を存分に解き放たれた状態でした。
旨味と甘味が凝縮された肉は、まさにミルキーで、脂もしっかり乗っており、
マスタードを時々つけては夢中でいただきました☆
繊細さと大胆さが共存するとはこのことか!!

実は量的にはほとんど食べられなかったのですが、
料理人の友人が、残すのすら恐ろしいと言わんばかりに、全て美味しく食べきってくれました!!
女性だけでは到底太刀打ちできなかったでしょう(^^;)

カフェは別料金。
サーヴィス料は5%。

なかなか安いお値段でもなく、万人受けするスタイルではないものの、
私の心にはガツーンと響いた三谷シェフのお料理たち!!
こういう魂のこもった料理を追及し続ける料理人の方々が、もっと日本人に理解されなくてはと思います。
見た目の華やかさや小手先の技術によってだけ、評価されているような経営学的なレストランに
埋もれさせてしまう日本の食文化の流れには本当に危惧の念を抱きますね。

今回は、友人の慰労会ということでかなりの出費となりましたが、
それでも、普段はなかなか訪れることのできない三谷シェフのお料理を堪能させてもらえたことに感謝です。

  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)

    25

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10位

リストランテ G (恵比寿、渋谷、代官山 / イタリアン)

1回

  • 夜の点数: -

    • [ 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 昼の点数: -

    • [ 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥10,000~¥14,999 ¥4,000~¥4,999

2013/01訪問 2015/09/09

【リストランテG】最後の晩餐

ついに、大好きなリストランテGでの最後の晩餐となりました。

最後は、横山幸雄氏のコンサートディナー♪♪
初めてちゃんと参加させていただきましたが、やはり世界の横山幸雄の演奏は尋常じゃかった・・・
身が震え、鳥肌がたち、涙線がゆるむ。

そんな忘れられない演奏会のあと、ついにGでの最後の晩餐。

【Gran Gala per Concerto】

■氷見産天然鰤のベルガモット風味と自家製カラスミ 菜の花と色々な緑野菜
■静岡産共水うなぎのソテー あまおう苺とミント、バルサミコのソース
■タラバ蟹とヒラスズキのちりめんキャベツ包み イタリア産黒トリュフとヤングコーンを添えて
■十勝ハーブ牛頬肉の赤ワイン煮込みソースの手打ちタリオリーニ
■岩手産岩中豚フィレ肉のロースト 大根の含め煮と赤蕪、ナッツのソースで
■熊本デコポンのトルタと干し柿のジェラート


山本シェフ渾身の最後のディナーは、
これまで以上に、「山本イタリアン」というものが確固たるものとして確立されていて、
そしてそのお料理一皿一皿に合わせていただいた、原田マネージャーのワインとのマリアージュは本当に素晴らしかったです!!

特に印象的だったのが、
■静岡産共水うなぎのソテー あまおう苺とミント、バルサミコのソース

馴染みのある食材ですが、これら全ての組み合わせというのは頭の中でまず想像がつかない。
しかし、うなぎの脂とミント、あまおうの甘みとバルサミコの酸味、
これら全て完璧という名にふさわしく、口の中で驚く程の一体感をもったことに驚きました。
少し間違えれば、あっという間に崩れ落ちてしまいそうな程、繊細なバランス感覚。
また、この何一つ欠けても成り立たないほどの絶妙のバランスを、さらに包み込むように支えたのが、
ボリューム感のあるマルサネ。
なるほど・・・これが本当のマリアージュなのか・・・と、色々考えさせられた一皿でした。

それから
■タラバ蟹とヒラスズキのちりめんキャベツ包み イタリア産黒トリュフとヤングコーンを添えて

こちらは間違いのない組み合わせ。
しかし、期待を遙かに飛び越えて行ってしまった出色の一皿。
目の前でたっぷりとかけられた黒トリュフのたまらない良い香り、
そして、ナイフを入れるとタラバ蟹の芳香がほわ~っと香り、ヒラスズキの控えめさに納得。
それから仕上げは、
NUITS-SAINT-GEORGES 2006 / Domain Robert CHEVILLONの素晴らしい香り・・・
はぁ・・・
このマリアージュは最高に幸せにしてくれました♪♪
本当、最後の晩餐にふさわしいお食事を存分に楽しむことができました。


私がリストランテGと出会ったのは約5年前。
シェフが変わり、マネージャーが変わり、そして私自身が変わっていっても、
ずっとそこにGはあって、どっしりと変わることのなかったGの存在は私にとってたくさんの意味で特別でした。
たくさんの思い出が詰まった大好きなGが最後を迎えてしまうのは本当に寂しいけれど、
移転し、装いも新たに2月に生まれ変わるGを、これからももっと好きでいたいと思います。

たくさんの写真も、長いレビューも、もうこれ以上このページに書くことがないのだと思うと、
本当に寂しい・・・
あ~寂しい。。。

リストランテG、本当にありがとう(*^^*)

****2012,10****

前回、海老のフルコースを山本シェフにお願いして、念願をかなえてもらった際のお料理は写真だけアップしていました。

今回は、貴重な『セミエビ』を見つけた!!と教えていただき、
久しぶりに上京した母親と一緒に、沖縄産の大きなセミエビを堪能させていただきました~(*^^*)

■千葉県産カワハギ 小松菜のソース いくらを散らして
■鱈の白子のパートフィロ包み 白ワインとシブレットのソース
■北海道産秋刀魚とフレッシュポルチーニのスパゲッティーニ 肝のソース 芽ネギを散らして
☆沖縄県産セミエビのバターソテ 枝豆のソース エビミソのソースとウニリゾット
■黒いちじくのタルトと凝縮ミルクジェラート


頭も体も、伊勢海老よりもはるかに大きなセミエビ!!!
初めてお目にかかりました!!
沖縄などの南の方で獲れるらしく、築地に入ってくるのも珍しいようです。

バターと一緒に軽~くソテ。
分厚くぶりんと弾力のある身は、まるで海老を食べているとは思えない不思議な食感と旨みでした。


冷前菜のカワハギの肝、鱈の白子、パスタの秋刀魚と肝、そしてセミエビ。
どれも熱の入り具合が絶妙で、肝をふんだんに使用した山本さんのお料理☆
内臓とレア感を存分に満喫した、セミエビコースごちそうさまでした(*^▽^*)/


****2011年8月****
【7月からランチが始まりました☆】

2011年7月からランチ営業が始まったので、初めてのランチに行ってまいりました☆

メニューは月替わり、3,000円でサービス料も付きません!!
とってもお得ー(>▽<*)

アミューズ:
ごま鯖とまくわ瓜 貝塚産葱の薬味を添えて

前菜:
北海道産真蛸のパテと根セロリピュレのサラダ仕立て ペペロンチーノのアクセント

パスタはテーブルごとに2種チョイスできます。

鰯のコンフィと三つ葉のメッツェリングイーネ ボッタルガを削って

十勝産ヒグマの赤ワイン煮込みソースのパッパルデッレ
これだけは特別にディナーメニューからチョイスさせていただきました☆

メインは魚かお肉、1人ずつチョイスできます。

千葉産白王豚のローストと白いんげん豆の煮込み 粒マスタードソース

お昼からすっごいボリュームぅぅぅ!!!
ディナーと同じ迫力のお料理たちなので、かなりお腹いっぱいになります!!

ドルチェは白桃のソルベとジュレ♪♪
こちらもディナーメニューからいただきました(^^*)

山本シェフのお料理が、ランチ3,000円でいただけるなんて破格ですねー!!
また今度ディナーにも伺います♪


Gの写真がいっぱいになってきて、アップするのが毎回大変です(>_<。
改善されないかしら・・・

********2010.12********

久しぶりにGのレビューを更新します。
前回6月にアップして以来でしたので、写真もたくさん載せました☆

これまでと変わっていた点は、
数種類のパンに加えて、グリッシーニの登場!!と、
水グラスがスガハラの可愛らしい花柄グラスになっていたことです。


山本シェフのこれまでの印象は、
京野菜をふんだんに使った華やかなお皿だったのですが、
今回7,800円のプリフィックスコースをいただいた全体的な感想では、
以前のGのような、イタリアンらしい力強い印象を受けました。

特にメインのお料理。
蝦夷鹿と広島産イノシシというジビエばかりだったのもあると思いますが、
どっしり!!がっつり!!
という感じ!!!
重たーい赤ワインを欲してしまう濃厚なお味でした!!!


内装も少しアレンジされていて、フロアに1枚スクリーンが貼られたので、
小団体と時間が重なってしまっても、あまり気にすることなく食事ができると思います。


*************************************


イタリア人シェフから日本人シェフに代わって、初の来訪です。

アミューズ:
北海道産甘海老 オレンジとグレープフルーツのソース

ちょっと量ゎサービスものですが、苦手な柑橘類も甘海老と一緒においしくいただきました。
一見、海老に見えなくてビックリしましたがw


アンティパスト:
柔らかく煮込んだ真蛸のソテー 白インゲン豆のクレーマとローズマリーのソース

白インゲン豆が食べたくて頼んだのですが、正解でした!!
蛸がすごく柔らかくておいしい!!こんなに柔らかく煮込まれた蛸は初めてでした。
白インゲン豆もシンプルにがつんと効いていました。


プリモ:
鹿谷かぼちゃのニョッキ 小さな伊勢海老のソース

カボチャのニョッキが食べたくて・・・
メニューにゎ猪のラグーになっていましたが、今回ゎ伊勢海老のソースで。
おかげで見た目の彩りにゎかけるものの、好きなもの同士のコラボで満足ですw
カボチャのニョッキゎ、柔らかくてちっちゃくて食べやすい。
ソースゎかなり濃い目。


セコンド:
蝦夷鹿のフィレとフォアグラ 付け合せにラディッキオ

やはりセコンドが私のドストライクです☆
柔らかくて、塩加減がちょうどよくて、
お皿の見た目こそシンプルなものの、直球な肉料理です。


あと、パンが変わっていました。
バケット・じゃがいものパン・フォカッチャ・レーズンとくるみのパンの4種類みたいです。


*************************************

友人の誕生日で利用しました☆

全てアラカルトで・・・

アミューズに白エビ

ボタンエビとそら豆のフォンデュータ:
生えび・・・もぅそれだけでおぃしぃょねw

水牛のモッツァレラチーズの生ハム包みのソテー:
チーズのボリュームがすごくて、けっこう重かったw

烏賊墨を練りこんだタリオリーニ 生うにのソース:
今回ゎボラのボッタルガでゎなく、マグロからつくったモノ。
ボラょりも、ちょっと鰹みたぃな癖のある香りだった。

イトヨリと野生アスパラのブーゼ:
初めて食べたブーゼ。
クスクスのような、まるでズッパ。

和牛リブロースと春野菜のグリル:
野菜もいっぱぃあっておぃしー

今回のメイン!!!
鶉とフォアグラソース:
骨つきで、かなりがっつりといきましたが、おぃしかった。

デザートゎ、友人ゎチェリーのタルトをバースデープレートで☆

それとマンゴームース:
これゎほんとおぃしかったーー☆
何個でもいけそうw

何度もお邪魔してますが、やっぱりGの味が好きです。
今回で評価アップ☆☆☆


***************************

2009年3月18日で2周年を迎えたリストランテG☆

これを記念して、
「3月19日(木)、20日(祝)、21日(土)の3日間
2周年を迎えた感謝を込めまして、サルデーニャ出身の
シェフ・マルチェッロが“故郷”をテーマにしたコース料理をご用意!」
・・・HPから引用。

ということで、2周年「故郷サルデーニャ料理コース(ウェルカムドリンク込み)」:7,000円
を頂いてきました☆☆☆

最初にウェルカムシャンパン

アミューズ:根セロリのジェラティーナ オシェトラキャビア乗せ

前菜:新じゃがと真蛸のカルパッチョ 自家製からすみを添えて
タコと、目の前でスライスされたからすみとのコラボがおぃしかったー☆
ちょっと長めのゎタコゎなかなか噛み切れなかったけれど・・・w
綺麗に盛られたお皿を写真におさめられなかったのが残念。

パスタ:イワシとそら豆のブーゼ サフランソース
うどんみたぃに太麺で、サルデーニャのパスタブーゼ。
イワシの塩味が効いてて、しっかりとしたお味。

パスタ:アーティーチョークとペコリーノチーズのマッロレッドゥス
ブーゼに比べるとやや味のインパクトに欠けるものの、
アーティーチョークが存在感たっぷりに入ってて味わえる。
マッロレドゥスゎ見た目チョッキみたぃだけど、モチモチとした食感のパスタ。

メイン:仔羊のすね肉とグリンピースの煮込み
しっかりと煮込んであっておぃしぃけれど、前回食べた牛ホホの煮込みの方がおぃしかったかな。
骨付きなので、最後ゎ直接かぶりつきました☆
添えられたたっぷりのグリンピースゎ・・・ちょっと硬くて微妙。

追加オーダーでもう1品メインに・・・きじ!!!
これ3,700円くらぃしました・・・w

キジの胸肉の中にフォアグラが詰められたもの。
めーっちゃおぃしかった☆
個人的にフォアグラ好きということもあったけれど、以前食べたうずらとぃぃ、
お肉と一緒に何かを包みこみ、ロゼ色に調理された鳥料理がめたんこおぃしぃ☆

それと、モモの部分。
こちらゎフォアグラ詰めと違ってさっぱりしていて、これまたおぃしぃ☆
付け合せにゎ仏産の大きなきのこと、玉ねぎをうすーくスライスしたフライ。
薄いのに甘くておいしい。

お肉ゎかなりのボリュームだったけれど、時間をかけてゆっくりおぃしぃく頂きました☆

コースのドルチェゎオレンジのセバダスとセミフレッド:
オレンジが苦手な私ゎいちごのムースにしてもらいました。
甘酸っぱくておぃしぃ。

食後のドリンク:
お腹いっぱぃだったけれど、可愛いハート型にしてもらぇるカプチーノに。

ワインゎグラスで白2・赤1。
食後にレモンチェッロを頂きました。


いつも、珍しいお肉をおぃしく食べられるので、
おかげで新たに好きなお肉の種類が増えていきます・・・☆


*******09.1.12************
 
友達と二人でカウンター席でいただいてきました。

Gioia¥7,800を二人でシェア。

アミューズにホタテの燻製
短角牛・トマト・ルッコラにペコリーノサルドのフォンデュータ
石ガレイと菜の花のインボルティーニ
ミル貝とカーヴォロネロのタリアテッレ:
ミル貝が柔らかくて食べやすい☆

マッロレッドゥス 仔猪のラグー:
初めて食べたマッロレッドゥスは卵を使っていないらしく、モチモチでおぃしぃ☆
仔猪のラグーはしっかりとした味になっていて赤ワインが欲しくなりますw

和牛ほほ肉のにこみ じゃがいものピューレ:
とっても柔らかくて、煮込みにして良かったです☆

ドルチェは単品で追加して・・・
ババ:
洋酒がけっこう漬け込んであるので、ちょっと苦手なお味・・・
アーモンドのクロッカンテ:
見た目も楽しめるクロッカンテのタワー☆

食後にカプチーノ


*******08.11.26**********

カウンター席でドルチェだけいただいてきました☆
2人で何を食べようか悩んでいたら、盛り合わせにしてくださいました☆☆☆

クレームブリュレ
ザバイオーネとバニラのジェラート
ベリーのセミフレッドとセバダス

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08.07.18
写真の料理は7月に訪れたときのもので、
アミューズにカボチャのスープ
車海老とクスクスのインサラータ
カニとボッタルガのタリオリーニ

サルデーニャ出身のイタリア人が作る味付けが、イタリア人らしく濃い目で私は大好きです。
あと、5種類のパンも好き☆
フォッカッチャ・ハーブ・くるみ・全粒粉・バケット☆

  • 氷見産天然鰤のベルガモット風味と自家製カラスミ 菜の花と色々な緑野菜
  • (説明なし)
  • 静岡産共水うなぎのソテー あまおう苺とミント、バルサミコのソース
  • タラバ蟹とヒラスズキのちりめんキャベツ包み イタリア産黒トリュフとヤングコーンを添えて

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