うどんが主食さんが投稿した京味(東京/新橋)の口コミ詳細

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京味新橋、内幸町、汐留/京料理

2

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク5.0
  • 使った金額(1人)
    ¥30,000~

「食する幸せ、料理する幸せ」

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久々の更新。
西さんの仕事、すごすぎて表現のしようがない・・・・・

2018/10/08 更新

1回目

2016/06訪問

  • dinner:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク5.0
    使った金額(1人)
    ¥30,000~

 「食する幸せ、料理する幸せ」 神様「西健一郎」

Kyoaji is the best kaiseki restaurant in Tokyo.Master Kenichiro Nishi is the legendary person.

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【再訪】新年1発目はやはり、大好きな、レジェンド京味(笑)
秋口から年末までに結構な回数お邪魔させていただきました。
今年もたくさんいけますように・・・

【再訪】一年ぶりの訪問。
西さんはヒザの手術から生還されて、ふっくらして以前よりお元気そう。
話しっぷりも相変わらず、カウンターは終始笑い声に包まれています!
やっぱり最高ですねw。
【再訪】今回は前回とはうってかわって「松茸はなんぼでもありまっせ~」と西さんは機嫌がいい!
久田さんのお土産が大好きな吉田牧場のチーズだったからか(笑)

【再訪】松茸の時期でしたが、丹波産はどこかの焼鳥屋が買い占めて市場に出回らず
西さんがさんざん文句を行ってました。代わりに岩手産でしたが、十分美味しかったですよ!

今回の料理。
京味に来ると「凄い!」と「美味い!」しか出てこないんです!

鼈スープにフカヒレとタピオカ    いきなり馬過ぎなんです!この旨みはどうやって・・・
                      味は最高だしフカヒレとタピオカの食感が微妙にいいんです。

白瓜に鱧、バチコ寿司、鱧の腹の皮と骨の素揚げ  
                     素朴な味なんですが、その凄みは十分です。
                     いくらでも食べられます。

芋茎の吉野煮     定番ですが、何度食べても美味しい。

鱧の浮き袋と卵の煮凝り    素晴らしい!

焼き茄子の河豚皮巻に田楽味噌   お父さんの西音松氏が考えた料理だそうです。
                     焼き茄子に河豚の皮(遠江)を巻いて輪切りにして田楽味噌。
                     一捻りはどこにでもやってますが、この捻り方が京味です。

お造り  鯛にあこう(キジハタ)の洗い  こんな鯛とあこうを食べたら他所では食べられなくなってしまう。

御椀  グジと早松    これこそが京味の醍醐味!最高です!
                最初に一口で溜息、グジの身を崩して一口飲んでまた溜息・・・・
                素晴らしい!スゴすぎる!

焼き物  保津川の鮎   「少し大きいかも」と仰ってましたが、頭から食べるには丁度いい!

煮物  麩、蛸の卵、南瓜、里芋  それぞれがホクホクで美味い。

蟹真丈に生姜餡かけ   渡り蟹を使った真丈でした。生姜の香りが効いていて口直しに最高。

焼き茄子とあこうの白味噌仕立て  隠し味に遠江を。前の料理とのコントラストが凄い!
                       白味噌の味が濃厚なのにメチャクチャ美味い!



【再訪】20130625
どうしても京味を堪能したいという友人と訪問。天国を堪能しました。
2回転目だったので、客はまばら、手の空いた西さんは絶好調。

この日の”北大路魯山人が愛した「和知川の鮎」”は絶品でした。

「ちょっと大きいかも知れへんけど、和知の鮎は美味しいでしょ?」
「今日のお昼に、久しぶりに食べさせてもろうたけど美味しかった~」

「なんでですか?西さんは好きなだけ食べれるでしょう?」

「いやいや、なかなか食べさせてもらえまへん・・・(笑)」
「ところで魯山人のとろろご飯って知ってる?」

「いえ、知りません。でも美味そうですね~」と私。

「昔、知り合いのところに行った時に作ってもろうたけどそりゃ美味しかった」
「あんたなら、この美味さがわかるはずや。食べてみる?」

「は、はい、ぜひ!ああ~食べたいです!」

「ほな、お~~い!昆布持ってこ~~い!」というわけでいきなり始まりました。

お弟子さんが昆布をきざみ始める、鰹節を削りはじめる・・・
お弟子さん、忙しいのにごめんなさい(笑)
美味しいですね~このとろろご飯
昆布のグルタミン酸と鰹節のイノシン酸、旨みの相乗効果を思いっきり堪能するような食べモノでした。
おかげでご飯を3杯も食べてしまいました。

帰り際には「家で作れ」と最高級利尻の昆布をお土産に持たせてくれました。
ありがとうございます。早速やってみます!

こんな天国見たことない。次は8月だ。

【再訪】20130401
九州から知人と訪問。
この人は「すきやばし 次郎」の小野氏ともお知り合いだし、西さんも小野さんと40年来の友達
そんな話でいろいろ盛り上がって、またして夢のような時間でした。
この世の楽園というのはこのお店で食事をしている時間のことですね。

【再訪】20130108
友人と訪問。
西さんは口は相変わらずでしたが、左の半月板を痛めたそうでビッコでした。
4月にオペだそうですが、早く良くなればいいですね。

料理はなにも言えない。最高でした。
筍とグジは美味すぎてお替りしました。
今回は・・・
お雑煮
唐墨・菜の花・子持ち昆布・慈姑・黒豆
香箱蟹
根芋の吉野煮
河豚の白子
筍とグジ(甘鯛)のはさみ揚げ   
お造り 鯛・メジ鮪
蛤真丈
伊勢海老味噌焼き
大根・鴨・焼き麩
百合根饅頭
ずわい蟹のオスの足のシャブシャブ
ハラスご飯

次は4月だ、待ち遠しい。
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【再訪】2012_10_15
友人と訪問。10月は松茸の季節なので松茸目当てのお客さんで混み合う時期。
にもかかわらず、今年は不作で丁度、今年初めて丹波篠山から松茸が届いたそうです。
この松茸を使った鱧しゃぶのの出汁の美味いこと、美味いこと・・・・今までの人生で一番美味しかった。
この出汁を白いご飯にかけて・・・うっひゃぁ~~たまんねぇ~神様、西様。

こんなに美味い物を作るんですから、西さん、まだまだ、千の風になるのは早いですよ(笑)!

 海鼠腸(このわた)の飯蒸し  新米で作ったそうです。(このわたは海鼠の腸)

 先付け 猿柿          dancyuの11月号に出ていたもの。美味しい!
                   柿は色づけした鶉の玉子にヘタは若布で。
      うてなの黒胡麻煮  これが美味い。茄子の実の上についてる萼(ガク)の部分を煮たもの。
                   上質の海苔のような食感でしたが、
                   「ヘタですか?」というと「ヘタ言わんといてぇ~」

 雲丹と鯛出汁のジュレ   雲丹の濃厚さと鯛出汁の絶妙さ~~う~~ん、美味い!

 お造              戻り鰹のたたきと鯛の刺身

 焼き松茸(丹波産)     今年初めて届いたものらしいです。
                 青柚子を絞って食べると、今までこんな松茸は食べたことがない!
                 美味いけど、お会計も怖い・・・
 
 大根と湯葉の煮物 石蟹と貝柱の餡掛け   出汁が浸みた大根が最高。

 鱧しゃぶ           一人ずつ、小さな土鍋と炭火が用意され、鱧の骨から取ったの出汁に、
                 丹波篠山の松茸の薄切りがこれでもかぁと・・・匂いだけでも目眩が・・・
                 各自には薄切りの鱧が用意されてますが、それとは別に
                 西さんが大きな鱧の切り身をそれぞれの鍋に入れてくれます。
                 箸でつつこうもんなら
「さわったらあかんッ!」「いらんことしたらあかん~っ!」
                 「はい、申し訳ありません!」と私。「そろそろ、ええよぉ、そのままでな」
                 これがもう美味いのなんのって・・・文章じゃ伝わらないのが悔しい。
                 鱧も美味いのですが、こんなすごい出汁は味わったことない!
                 「これをご飯にかけたら何杯でも食えますね」と冗談半分に言ったら、
                 なんと、後で白いご飯に掛けて持ってきてくれました・・・
                 おかげでご飯を3杯も食べましたが、今から思うともっと食べればよかった(涙)                  
               
 焼き物 鱧の九条葱巻焼き 

 松茸ご飯          素晴らしい、もう何も語れません。
                 このあと、白いご飯に鱧出汁を掛けたものが出ました。
                 
 ハラスご飯         「少なめでお願いします」と言ってしまったこと・・・すごく後悔してます。
                 毎日食べたいご飯です。

 蕨もち            当然ながら本当の蕨粉で作ったもの。最高です


               次の予約は1月・・待ち遠しい!
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【再訪】2012_06_27
友人と訪問。今回は2名だったのでカウンターでいただいた。
やっと西さんにも顔を覚えてもらえたようで、「あんた、この前も来たなぁ~おおきに~」
隣にはだれでも知ってる大物政治家。西さんとも長年のお知り合いのようで楽しそうに昔話をされてました。
すごい大物なのに普通にガンガン飲んでガンガン食べてるのが面白い!

今夜も素晴らしい料理の数々・・・写真がないのが残念ですが、記憶を頼りに。

茆    とても小さな茆ですがゼリー部分がとても多くて最高級でしょうね・・・他では食べられません。

かりんとう鮑    鮑にこんな旨みがあるのかと驚きました。

保津川の鮎  廬山人が愛した鮎、姿もよく、身もしまり、香りもよい。

御椀      椀ダネは金目か。少々濃いめの味付けが椀ダネに良く合ってます。最高です。

茄子田楽に赤雲丹  素揚げした茄子に田楽味噌、その上に赤雲丹・・・なんというコンビネーション、最高!

鴨の酒蒸し  辛子醤油で。これが美味い、臭みは全くなく鴨の旨みだけが口に残ります。

唐墨    唐墨の皮を剥いて、日本酒で茹でたもの。これを大振りにカットして・・・美味い!
       分厚いマッチ箱くらいある。っていうか、こんなに厚切りにしていくらなんですかぁ・・・?
       しかも最初につくった分が気に入らないって捨ててましたね(泣)凄すぎる~


途中で西さんが何やらゴソゴソしてるなぁ、と思ったら、鮑の切れ端や蓮根で炊きごみご飯を作ってた。
パッパッっと作ったのに、これが美味いんですよ。

帰りに次回の予約を入れましたが松茸の季節なのですでに埋まってました・・・・
なんとか遅い時間で取れました。
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【再訪】2012_04_13
2カ月ぶりに知人と訪問。
鳥茂の社長、酒巻さんも来るはずだったのですが、なんと可哀そうに痛風で来られず。
今回も入ってすぐ右側の個室の利用でしたが、カウンターにお客さんがたくさんいらしていたのに西さんが頻繁に顔を見せて料理の説明や昔の思い出話をしてくれて楽しかった。これも一重に紹介してくださいったbottan様のおかげです!

今回の献立は・・・
若竹汁 日本料理のお店ではよく出ますが、出汁と若布の感じが絶妙

手綱寿司 蕗のとう 氷魚(ひうお)  ひうおとはシラスのようで実は鮎の稚魚。滋味深い味で初めて食べた。
                     西さんは小さすぎる、と言ってましたがこれが美味い

根芋の吉野煮    芋茎を葛で煮たもの

百合根蒸雲丹のせ鯛出汁ジェレ  以前とは違う形で出ましたが鯛出汁のジュレは絶品。

松葉カニ(城崎 津居山漁港)   今年最後でしょう

刺身(鯛、虎魚)  オコゼの身の淡白さが最高。淡白さの食べ比べでしょうか。

河豚白子焼

白魚天ぷら 若竹に甘鯛(ぐじ)挟み  一見して普通に揚げただけですが、これが美味い! 
                       白子筍にグジ(甘鯛)の組み合わせが最高でした。

モロコ焼き   西さんは盛んに関西ではよく釣れる、と仰ってましたが初めて。
         鮒かと思いましたが、臭みがなくて美味い。  

鴨饅頭   記憶にありません

黒メバル煮 蕗若竹付

ハラス飯
すっぽん雑炊  西さんが「ハラスばかりでは飽きるだろうから・・・」と作ってくれました。

わらび餅or葛切り
イチゴのキーウィソース(アプリコット隠し味)  これもいい苺が入ったから、と西さん自ら作ってくれました。    


45000円/人

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【再訪】2012_01_17
前回の初訪問からあっという間に4カ月が経ってしまいました。
今回も、我らが敬愛する首領bottan様夫妻、それに秋田から「ひろしですさん・・・」の5名で伺いました。
1階入ってすぐ右側の個室でした。

嬉しくて、またしても早く着いてしまい、家内と個室で待っていると、
私のアイドル「西健一郎氏」が下駄の音ともに御挨拶に来てくださいました。

個室の壁に掛かっている額のことを伺うと「これは蝋纈染で、昔に藤田嗣治さんがいたずらで作ったものですわぁ、大昔にもろうたんやけどそのままにしといたら、銀座の画廊の社長が来て、もったいないから額に入れたるわ、といわれてね・・」

西さんは食事中もカランコロンと個室までやって来ては、bottan様と昔の話をされたり(氏は30年来の常連)、
料理の説明を面白可笑しくされたり・・・わざわざ梅原龍三郎画伯のデッサンを出してきて見せてくれました。
bottan様がいると西さんも気を許していろんなことを話されるようで、おまけの私達も楽しい時間を過ごせます。

今回いただいたのは

白味噌仕立の雑煮・・・・・・実家の雑煮も白味噌なので懐かしかった。

前菜・・・・・・・・・・・・・・・・・・・鰈、海鼠の上に海鼠腸(このわた)、菜の花に炙った唐墨の粉

香箱蟹とズワイ蟹の足・・・・・セイコ蟹、セコ蟹とも言われますが内子と外子がびっしり

芋茎の吉野煮・・・・・・・・・・・芋茎(ずいき)と根芋

河豚の白子焼・・・・・・・・・・・焼き具合が良かったです。

白魚の天ぷら・・・・・・・・・・・これが上手い!一見、何の変哲もないのですが

お造り・・・・・・・・・・・・・・・・・鯛、オコゼ、メジ鮪と甘草。

蛤の真薯・・・・・・・・・・・・・・何時もながら、良い出汁です。

伊勢海老の焼物・・・・・・・・・初めてでしたが、味噌タレに絡めて焼いてあるのですが、この味噌が美味い!

聖護院大根と合鴨の治部煮

〆のご飯・・・・・・・・・・・・・・絶品、鮭ハラスご飯。何杯でもいけます・・・漬けものが、また美味しい。

デザート・・・・・・・・・・・・・・・わらび餅、葛切り、ぜんざいの中から1品。
                 私は「ぜんざい」を選びました。上品な甘さで美味しかったです。


わらび餅が一つ余分に来たのですがテーブルの真ん中に美味した瞬間に箸が伸びてきてなくなりました(笑)

美味しいものを食べた時は本当にみんなニコニコ!
見送りに来た西さんに挨拶をして銀座テンダーへ。

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2011_09_06
遂に念願の夢にまで見た「京味」に訪問できました。
お誘いくださったbottan様ありがとうございます。

氏から「京味に行く?」と話が出たのが、2か月ほど前でしょうか・・・
奥様とのお約束を私に譲っていただいたようで、感謝感激です。

かねてより、呪文のように、京味に行きたい、行きたい・・・とお願いしていましたが、
天にも昇る思いで「ぜひ、ゼヒ、是非、お願いします」とお答えして、やっとその日がやってきました。

そわそわしながら六本木で打ち合わせをしておりましたが、
4時くらいに当日のアポは全てこなしてしまいました。

しょうがないので、腹ごなしに新橋まで歩いていくと、ゆっくり歩いていったのに4時半過ぎに京味到着。
暖簾は出ていますが、魯山人氏との約束は6時。どこかで時間をつぶしてもう一回来るか…

無理を言って、時間を早めて貰って、再び京味に来たのが5時半過ぎ。
雨が降り始めたので軒下で待っていると、女性の方が、「中でどうぞぉ~」招き入れてくれました。

店内に入ると、白衣の若者がきびきびと動き回っています。

私は、アイドル「西健一郎氏」を目で探したのですが、見当たらない。

すると、どこからともなく下駄の音(ゲゲゲの鬼太郎ではありません)、

そして京都弁、立ち尽くす私を一瞥し、

「いやぁ、えろぅ、降ってきましたなぁ・・・・」、

「お~いぃ、○○、外で傘さして○○さんを待っとけ~」と若い人に支持したり・・・

店内をテキパキを動き回り、動くたびにカラン、コロン、と下駄の音まで風情があって、
京料理のお店に来たのだと実感しました。

そうそうしている内にbottan様がお見えになり、氏の定位置、カウンターの端に座りました。
見上げるとお得意様の名前を書いた提灯がズラリ!そうそうたる名前です。

日本を代表するような様々な業界の会社の社長、作家、歌舞伎役者、華道、茶道・・・・
ビッグネームばかりでキリがありません、凄いです。

bottan様は、提灯こそありませんが西健一郎氏と30年以上のお付き合いで、超常連。
次女の麻里子さんが手伝いに見えてましたが、娘さんとも顔なじみです。
その辺の社長が束になってもかないません。

西健一郎氏は私が食べログを始める前からのファンで、
著書「日本のおかず」は私のバイブルとも言える本です。
この本に書かれている通りに作ると、味は少し濃い目ですが、本当に美味しくできるんです!

家で料理をするときは、夫婦ともども、必ず参考にさせていただいてます。
今まで何度読み返したか、わかりません。
味付けでどうしようかと思うと、読み返してはその通りにやったりしてます。

その本にサインをお願いすると、快く承諾してくださり筆で、
「食する幸せ、料理する幸せ」と書いてくださいました。

この時点で相当舞い上がっておりましたが、次女の麻里子さんの登場でまた本の話になり
(あとがきや父親である西氏との思い出話など書いてます)、麻里子さんにもサインをお願いしました。

もうこの時点でお金払ってもいいくらい天にも昇る、気持ちでしょうか(笑)
麻里子さん、美人だったなぁ…マジで。

この後、料理は始まったのですが、舞い上がり過ぎて全てが美味しいとしか感じられませんでした。
味は濃い目ながら素材の組み合わせが絶妙で、溜息しか出ません・・・

先付 煮鮑、かますの寿司、しし唐の重ね

芋茎の吉野煮・・・・吉野葛で煮たもの 

鱧の湯引き・・・・・・・醤油と梅肉で 

無花果の風呂吹き 田楽味噌・・・・父親の西音吉氏のアドバイスで考えた料理

雲丹と鯛出汁の煮こごり・・・・・・煮こごりが鯛の味が強烈に出ているのに上品なこと…雲丹と合う!

新銀杏・・・・・・・・・笠井さんが目の前で煎ってくれます。大粒で味が濃い!

鯛と渡り蟹の内子の塩和え・・・この組み合わせ、どうやって編み出したんでしょうか・・・内子の塩分が美味すぎる!

真鯛と赤魚鯛の刺身・・・・赤魚鯛は初めてでした

御椀 鱧の落としに松茸・・・・小振りながら国産の松茸は香りが豊か

子持ち鮎の塩焼きと甘露煮・・・・甘露煮のワンポイントが泣かせます。一切れなのがいいんです

にしん茄子・・・・・・・米の研ぎ汁に一晩つけたニシンの煮物と茄子の焼き浸しを合わせたもの

撥子・・・・・・・・料理は終わったのに、酒が残っていたのでツマミにいただきました。ナマコの卵巣

鮭のハラスご飯・・・・・・これは最高!いくらでも食べられます!   

葛きり 自家製黒蜜


くろぎで食べことのあるものが出たり、味付けも非常に似ている部分があります。(こちらが本家ですが)
根本的に何かが違う様な気がします、わかりませんが・・・

お会計は1人41000円、くろぎの3倍でしたが、私にはとっては価値があるものでした。
くろぎは毎月行ってますが、京味は高い分、1年に2,3回来れれば十分です。

神様、仏様、西様、bottan様、ありがとうございました。
この夜のことは死んでも忘れることはないでしょう。

          
次回の予約は来年の1月・・・・あああぁ~~待ち遠しいなぁ!

  • いつも変わらぬ美味しさ、  ハラス御飯!

  • 白木のカウンターも一味違います

  • 西さんと御嬢さんと記念撮影

2017/06/28 更新

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