metabolic-eddieさんのマイ★ベストレストラン 2015

めたぼりっくエディーの大盛り街道一直線!

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metabolic-eddie (40代後半・男性・千葉県) 認証済

マイ★ベストレストラン

レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!

コメント

改めて1年を振り返るとイッパイ美味しいものありました。
ベスト3位は不動の地位というか、絶対あそこだよね!!っていうのがありますが、
3.5以上の★を付けたお店は『おいしい!』『また来たい!!』ってお店です。
正直3.8とか3.7とかのお店は優劣つけがたい。
しかも先週食べたお店と10か月前に食べたお店とどっちが上かな???って考えると
『わかりません』というのが正直なところ、、、
同率4位が5件くらい、同率9位が10件くらいをランキングにしました。
印象の強いものと、仕事柄を考えれば全国的にバランスよく選んだ感じです。

マイ★ベストレストラン

1位

秋田屋 (京成佐倉 / 懐石・会席料理、きりたんぽ、割烹・小料理)

4回

  • 夜の点数: 4.4

    • [ 料理・味 4.4
    • | サービス 4.4
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 昼の点数: 4.4

    • [ 料理・味 4.4
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 4.4
    • | CP 4.8
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥1,000~¥1,999 ¥1,000~¥1,999

2017/10訪問 2017/10/15

安定の美味しさと抜群のコスパ♡

今日は、1年前交通事故にあった娘の再手術の日。朝から、病院に付きっきり。最初は目を泣き腫らし痛がってましたが、夕方ごろには安定し晩御飯も食べれる程まで回復しました。
麻酔さえ覚めてしまえば手術自体は全く心配のないものですから娘を残して病院を後に。。。もう今日は何にも作る気もしない。。。
なので、久しぶりの秋田屋さん。前菜、サラダ、煮物、茶碗蒸し、お造り、天ぷら、味噌汁、ご飯、香の物、デザートとついて、これで1800円は超リーズナブル♡
美味しくてお腹いっぱい。ごちそうさまでした。。。
駅からすぐでありながら一本裏手に入った目立たない場所に、知る人ぞ知る、そして私が一番好きなお店がある。

【店名の表記が変更されないままだった、旧Akitaya 草庵のページにそうとは知らずずっと書き込み続けていたのがこの度ページリニューアル。そこで、そのままお引っ越ししてきました。】

初レビュー以来、昼も夜も幾度となく利用し、何回利用しても期待を裏切らず、すっかり大ファン!!
自分のフェイスブックに食べた物を載せているため、ヘビロテで出現する秋田屋さんは仲間内では有名店。その為同僚や友人からは『連れてけ!』のコールが多く、佐倉に遊びに来た友人たちを何人も連れて行ったけれど皆一様に大満足!

まず、ランチメニューのお得さに関しては圧倒的なコストパフォーマンス。ランチで1000円も出せばそこそこ気取ったものはどこでも食べられるが、それであっても質や品数等を考えればあと2割くらい高くても十分納得という印象。『お得』『お手ごろ』でしかも『おいしかった』と言って帰れるのだから満足度大なのだ!

夜は少し気取った雰囲気で、接待や(フォーマルな)宴会等にも使える。会席のコースにすればそこそこするが、月替わりのリーズナブルなコースもあり、娘の20歳の誕生日には御祝いで『プチ大人ディナー』(食育と言うべき?)として利用させてもらった。これまた、4500円とは思えない十分な内容で大満足。もちろんちゃんとした御席には通常の会席のコースにするべきだとは思うが、、、でも、『会席』や『鍋』のイメージが強かったが、普通に一品料理やお造りなどをつまみに軽く飲むなら、@2~3千円で済むし、食事だけなら御膳のメニューもあるので@千円台で済んでしまう。決して高い店ではない。

一方、問題もある。これだけのお料理をこの値段で提供するためと言うべきか、この値段で提供できる理由と言うべきか、
かなりの少人数で店を切り盛りされているようで、通常時にはさほど問題ないが、混雑時にはオーダーやお会計などで待たされる場合がある事。そして、例え予約の電話であってもお客さんが入っている時間帯だととってもらえない事も(笑)
でも、何十分も料理を待たされるとかずっと放置されるという事ではなく、御茶の差し替えやオーダーやお会計が、団体さんの料理提供の後になったりすると「結構待たされた感」があるけど、あくまで優先順位がしっかりとしているというだけで、むしろ人数たくさんいてダラダラしてたり、忙しくても段取り悪く右往左往してる店に比べればよほど好感持てるが、、、

いずれにせよ、質と量に対しての価格のバランスからみればかなりの満足度。最近、自宅付近の新規レビューの件数が減ってきたのも、他の店に行くより御休みのときは必ずこの店に来てしまうから(笑)とにかく私の一番のお気に入りです。

【2015/9/28再訪、、、っていうか行きすぎ(笑)】
一番のお気に入りの店ということで、なんだかんだいって最低でも月に2・3回は行くようになり、もう、延べ30回は軽く超える程ヘビロテで通ってます。
なので、ほぼすべてのメニューをいただきましたが、やっぱり「お造り定食」がベストですね。最近では「メニュー要りますか?」「要らない」「お造りですね」という感じ(笑)になってしまうほど、特にランチ時間帯では他の物を頼まなくなってしまった。

初訪の際の驚きの感想の中で「小鉢三種類」とか「7種類(雲丹入り)」とか書いているが、さすがに、最近の原価高騰と新体制での客寄せ期間だったのだろう。そこまでのオーバーサービスは最近ないが、最低でも6点盛りのお造りはボリューム満点。しかも他所で出てくるお刺身より、いつ行っても安定して旨い刺身が食べられる。しかもこのボリュームで、小鉢、茶碗蒸し、みそ汁とご飯(普通の人はこういう落ち着いたお店でお代わりなんてしないのだろうけどお代わり可能)までついて1000円。お金出せばもっと旨かったり豪華なものもあるかもしれないけど、、、

ここまではいつもと同じような話。ところが春の終わりから夏にかけて結構心配するくらい空いている日が多かった。その前しばらくは結構人気が出ていつ行っても忙しく、行っても満席とか貸切とかで入れないことがよくあったので、ちょっと心配していたのだけど、「何かあったの?」なんて聞けないし。。。逆に、行っても入れないよりイイや!と黙っていたのだけど、最近になって、行くたびにカウンターの端しか空いてないとか一時期を思い出す忙しさ。
思い切って「どうして?」と聞いてみた。そうすると店名の秋田からキリタンポを連想し鍋物のイメージが強いのだそう。「毎年暑い時期は。。。」との事。考えてみれば、熱くて汗だくの時期に和食の宴会とかあんまりしないし、、、そういうことか!そうすると、またしばらくは何回に一回とかしか入れないことがあるのかな???行っても入れなかった方は来年の夏にでも再訪してみては!!!(笑)

【かなり再訪してますが今回違う形態での利用をしましたので追記します】

私個人のフェイスブックで『21回チェックインしました』ってなってました(笑)ちょっと行きすぎですか?でも、今回、初めてこう言うお店の正しい(?)使い方に近い使い方をできましたので追記します。
16年前に退社した会社の元上司の方々とフェイスブックがご縁で再会することになりました。場所をセットしようとすると『いつもフェイスブックに書いてる秋田屋さんへ連れて行け』と逆リクエスト(笑)分かりましたとは言いましたが、お酒を飲む席のメニューは頼んだ事がありません。夜も御膳とかでご飯目的です。直属のというよりかなり上の本部長クラスの方々です。懐石とかで頼むべきなのでしょうか??硬い雰囲気にしたくなかったのであえてアラカルトで注文。お造りの盛り合わせといぶりがっこ、焼き魚はハタハタ、きりたんぽなど、店名にあやかり「秋田シリーズ」で組んでみました。私も上司たちも秋田ゆかりの人は一人もいないのに(笑)ハタハタはお腹に卵たっぷり、たくあんの燻製と言えばいいのでしょうか?秋田の名物いぶりがっことクリームチーズというシンプルなおつまみはお酒を飲まない私が言うのもおかしいですが『お酒に合いそう!』な逸品!!〆はきりたんぽの出汁にうどんを投入。
今回離れのような囲炉裏のある個室を用意していただきました。3人が3人とも15年以上の再開でしたので一人の上司は大きな病気をされお酒をやめられたそうで、当日開かされ3人中2人がお酒なしの宴となりましたが、お店の方もメニューの相談に乗ってくださり『晩ごはん』としても満足。もちろんお酒を飲まれた方には秋田の地酒だけでなく地元千葉のお酒が気に入っていただけたようでご満足いただけました。
私だけだとこのような使い方はきっとできなかっただろうし、フェイスブックに度々登場するランチのお造り定食の写真が豪華だった故に懐かしい方々との再会のきっかけになったのかもしれません。

【以下は2013年11月はじめて行った時のレビュー】

毎月の病院の日。午前診しかない火曜日はいつも混むが昨日行けなかったので仕方ない。
案の定駐車場もいっぱい。待合室も椅子が空いていない状態。最低2時間待ちと言う感じ、嫌だなぁ。

診察券を出すと、すぐさま病院のすぐ横の路地へ、待ち時間を有効利用してちょっと贅沢ランチをしよう!
以前から気になっていた、何となく良い感じの高級そうなお店へランチへ、、、

店前のメニューを見てみると天ぷら定食900円、刺身定食1000円、とんかつ定食980(?)円等
海鮮丼などの丼メニューもあるそうだ。。。値段も少し高めではあるが、それほどまでは高くない。

扉をあける。和モダンな素敵な内装。カウンターの上にはワインと落ち葉で飾られたディスプレイ。
素敵な雰囲気だ、和服姿のおねぇさんがお出迎え。。。まずい。。。これはすごい値段の店では??

でも、メニューを見ると外にある通り、、、ここは思案のしどころだ。思うに、ものすごく高級なお店の様だ。
でも、この値段と言う事は量は期待できない。如何にお得なランチでも1000円で食べられるお刺身の
定食ではこの僕が足りるはずもない。無難なのは天ぷら定食だろう。旨ければ無理な金額でもないので、
足りない時は海鮮丼でも頼めばいい。だから刺身+海鮮丼よりは天ぷら+海鮮丼。。。そこまで考えた。

先客は1名。カウンターのすぐ隣。こちらもまだ料理は出ていない。小鉢3品とと茶碗蒸しをつついていた。
程なくして僕の所にも。。。魚の南蛮漬け風のもの、小柱のマリネの様な物、昆布巻きと手の込んだ3品
茶碗蒸しも結構具だくさんで手が込んでいておいしい。この後天ぷらとご飯とあら汁と漬物が来るのなら、
天ぷらがそれほどの量じゃなくても900円ならまぁまぁかな?と思っていたら、隣から「えー?これで千円??」
の声が。。。ふと見ると大皿におよそ7品(他人の食べ物をまじまじは見れないので推定)のおつくり。
盛り付けもとてもきれい。傍らにはウニも盛られている。うっわぁー刺身定食にすればよかった。。。

そう思っていると天ぷら着。うぉ!僕も隣の人の様に「えー?これで900円??」と言ってしまおうか?と
思うほどのボリューム。大ぶりなエビも2本載った大食漢の僕にも十分いや十二分のボリュームだ!
そしてご飯。香物。汁物がつく。先付と茶碗蒸しと合わせれば1500円とかでも驚かない内容と量。

しかも「ご飯のお替りはご遠慮なくおっしゃってください』だって~♪ それすごく大事!!

サクッとした衣。揚げたての天ぷらをアツアツで頂くのは久しぶり。ほんの少し生意気を言えば、
『天ぷら屋さんのカウンターで頂く天ぷら』と比べると、天ぷら自体のおいしさではかなわない部分は
否めないかもしれない。でも、十分おいしい。そして、この値段なのだ!!

そして、そのボリュームの決め手となっている大ぶりのエビ。天ぷらの海老と言えば、包丁を入れた
『伸ばしエビ』に衣を散らして大きく見せる事が可能だが、このエビは正真正銘、太く長くプリプリな海老。

縁起ものであったり、豪華さを演出するための食材であるエビは、少し大きくなるだけで値段が倍なんて
事も珍しくない程、大きいものほど割高なのに、立派な海老を惜しげもなく。この値段なのに!!!

と、大満足ではあるのだが心残りが。。。『えー?これで千円??』と隣の方が思わず声を漏らした
お刺身定食。気になって気になって仕方がない。お食事中覗きこむのも失礼なので見ないように
しているのだが、「十分」以上に大満足なはずの天ぷら定食が、選択ミスの様な気がして
悔しくてならない。。。手放しで満足できないモヤモヤに苛まれていると、隣の方が席を立つ。
お会計の際まで、『これはお値打ちだ!大満足です!!』といって帰って行かれた。。。

次の瞬間、既に十分お腹は膨れていたのだが、居ても立っても居られず『すみません。あまりに旨そう
なのでお刺身定食も頂けますか?』と。。。お店の人も驚く(もちろん自分でも驚いているが)暴挙に。

ご飯はお替りできるので『先付けも茶碗蒸しも要らないのでお刺身だけでもいいので』と、
ただしグランドメニュー料金で目の飛び出る金額になっても困るので『あくまでランチのお刺身定食』
という念押しをしつつ注文。

後ほど会計時にはしっかり1000円だったがそれでも十分お得、しかも、定食がつかない分、
アップグレードしてくれたの??と思われるほど上ネタ揃い。これはスゴイ!!新鮮で旨味のある
脂の乗ったお刺身たちが7品盛り、結構厚切りで14切(4品×2切+2品×3切れ)+うにぃ~
という超豪華ラインナップ!うには○切れと表現できないですが結構な量でしかも甘くて旨い!

盛り付けも素晴らしく手の込んだもの。添えられた数々の『あしらい』もきれいなだけでなく
とても香りも良く、せっかくなので一緒に頂きました。全てに大満足です。

『おなかが重い。。。食べ過ぎたぁ。。。』という点では少し後悔してますが、このお刺身定食を
食べて正解!と心から思える満足感。食べずに帰った方が後悔してたと思います。

このお刺身定食だったら2000円以上でも満足な内容!今回は通常の定食より豪華版だった
のかもしれないけれど、通常でもとても1000円で食べられる内容ではない事だけは間違いない。

採算度外視のこのランチは、夜の集客に向けた大サービスだと思う。お酒を飲まないため、
こういったお店に夜伺う事はまずあり得ない私の様な者が、しかも何回もご飯をお替りして、
一層原価を圧迫してしまいますが、それでも許していただけるなら、是非是非また伺いたいなぁ
その場合、次回は迷わず『お刺身定食』を注文しようと。。。

こんな身近に、こんなお店があったなんて。。。感動、感激、大興奮のお得ランチでした。。。

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    93

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2位

稚加榮 本店 (赤坂、天神、西鉄福岡(天神) / 魚介料理・海鮮料理、懐石・会席料理、寿司)

1回

  • 昼の点数: 4.1

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.4
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2015/12訪問 2015/12/15

九州行きの総仕上げは大本命の稚加榮のランチ!

成田から福岡、約1200キロに及ぶ回送業務を終え、帰りは空路でびゅん!!と飛ぶだけ。先方に車両を引き渡しみんなホッと一息。でも僕にはやり残した大仕事がある!それこそが今回この仕事に志願した理由。稚加榮に寄らずして福岡まで来た意味なし!!帰りの飛行機は福岡空港午後2時10分発。現在地博多駅で午前11時20分。。。「よし!」と、同僚とBOSSを拉致しタクシーへ押し込む。

タクシーに乗るなり「稚加榮さんお願い」と言えば、道や場所を伝えなくても「はい」と伝わる有名店。更には店前でなく明治通りまで出て拾った帰りのタクシー「空港まで」というと運転手さん「稚加榮さんでお昼ご飯でしたか?」って聞かれるほど!!まさに福岡を代表するランチ処。かく言う私も、15年ほど前、当時の会社の出張で九州入りした際、福岡営業所の課長に「九州来たらここで昼飯食べなきゃ」と連れて行かれたので知っている思い出の店だ。

11時45分ごろお店に到着。雨のせいか?全く並んでない。店内に入るとすぐに案内されるラッキー!注文してからダッシュで隣の売店に明太子のお土産を買いに行く。戻るとすでに外まで行列でき始めてた。(更に食べ終わって帰るときには外に30人以上行列)もう少し遅く来ていたら飛行機の時間を鑑みあきらめなきゃならなかった。本当にラッキー、、、

和定食はお造り3種、天麩羅、煮物、小鉢、茶碗蒸、ご飯、香の物とみそ汁には蟹たっぷり。。。もう一方のそば定食はお蕎麦は付けつゆと、温かいそばだしの2種類。てんぷら、小鉢、茶碗蒸しと鶏の炊き込みご飯。。。流石は老舗料亭。どちらもお味は上々!この内容で1300円!!各限定500食。。。15年前とほぼ変わらない値段だと思われる。この味、この値段ならこの行列は納得、かつて私が言われたように「九州来たらここで昼飯食べなきゃ」と連れてこられる出張者もたくさんいるのだろう。。。これでもう思い残すことはない。安心して帰途へ、、、

  • (説明なし)
  • 和定食
  • そば定食

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3位

久田屋 (常滑、多屋 / 居酒屋)

1回

  • 夜の点数: 3.8

    • [ 料理・味 4.2
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 3.7
    • | CP 3.2
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥3,000~¥3,999 -

2015/04訪問 2015/04/30

下戸の私が唯一お酒を飲む場所。。。

今日はAU常滑泊。ここに泊まる時は久田屋さんに行かずにはいられない。
今日は常滑に泊るにもかかわらず、迂闊にも興盛園で弁当を受け取ってしまいほぼ満腹。
正直今日はやめとこうか?とも思ったが、1時間悩んで、やっぱり行くことに!
お造り2人盛とお通し、後ろのグラスはめずらしく日本酒。このお店でだけ下戸の私がお酒を飲みます。
常滑の酒蔵が作る「白老からから」というお酒。通常「お酒に弱いので飲みやすいお酒を」というと、大概出来損ないのワインの様なフルーティーな香りと甘ったるいお酒が出て来ますが、この「からから」は、日本酒度+10の大辛口、酸度1.3なので、いわゆる淡麗辛口という分類のなかでもスッキリ飲みやすいお酒。それでいてアルコール度数は普通の日本酒なので、お酒に弱い私は1合で真っ赤に!でも、料理の味を引き立てる良いお酒です。
お造りの盛り合わせはいつものメニューに載ってない「一人盛り」を作ってくれるのですが、1人盛りで980円、2人盛りで1280円なら2人盛りの方が得じゃん!と気づいてしまったので。。。
知多半島特産のメジロと呼ばれる穴子の干物は、常滑生まれの母や祖母の家で食べた遠い記憶の味。そして空豆の炭火焼は、一度蒸してから炭火で焼く手間のかかったもの。
すべて、ここの料理は、『焼き物の町』常滑だけあって、凝った素敵な器に盛られてくる。暗く落ち着いた雰囲気、僕には不釣り合い??とも思うけど、それでもなんだか落ち着いてしまう。
お酒を飲む習慣が無い私が無性にこの店に来たくなるのは、日頃質より量を好み、また仕事柄インチキ中華弁当に蝕まれた、心と体を癒すためだろうか?
いつもはこの後、あら汁と大盛りご飯、その日の焼き魚などで夕食になるが、今日は中華弁当で既にお腹が膨れていたので、軽くお茶漬けで〆る。
今日は「しぐれ」のお茶漬け。この地方ではメジャーなお茶漬けネタ「しぐれ」はシジミの時雨煮。だし茶漬けで、少し残しておいたメジロとともにサラサラいただく。添えられたセロリの浅漬けがとっても絶妙!!
金額的にはいつも3千円台後半以上なので大変贅沢な晩飯だが、単価が高くてもコストがかかっているのは良く分かるので極めて妥当。次AU常滑に泊るツアーを配車されるのが今から待ち遠しい。 

  • (説明なし)
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    12

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4位

グリル 小宝 (東山、蹴上 / 洋食、オムライス、ハヤシライス)

1回

  • 夜の点数: 3.8

    • [ 料理・味 3.8
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 3.6
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥2,000~¥2,999 -

2015/02訪問 2015/02/09

古都で出会った本格洋食にウットリした夜

今日は「ホテル平安の森」泊。駐車場は平安神宮。
15分位かかるだろうけど、タクシーを使わず歩いていこう!
そんな殊勝な思いの原因は下心。道中、岡崎通り沿いの行列の有名洋食店「グリル小宝」があるからだ。
二代目が味を引き継ぐ老舗で味での評価。そして僕でも無理だろうなと思う程大きなオムライスで、京都の大盛の聖地としても有名。どちらも興味ありで、いつか行きたいと思っていながら、昼は行列。まさに"Tonight's the night"なのである。

噂のオムライス大は無理だと思うので中にしようかな?と入店するが、全てのテーブルに「カキフライやってます」のPOP。カキフライは年に一度食うか食わないか、それ程飛び抜けて好きでは無い。でもここまで全力で「やってます」とアピールすること。そして冬季限定(カキなのに夏季には無い。。。寒っ)だそう。これは食わねば!
まずはメインのオムライス着。皿が目の前を通り過ぎた時にプーンと香り立つ上質なデミグラスソースの凄くいい香り。因みにこちらのはデミグラスソースではなくドビソースと呼ぶのだそう。噂では6日だか8日だか煮込んで作る完全自家製ソース。
香りよし、味よし、色艶よし!!最高レベルのソース。そして、中のピラフがしっかりと味付けがされており、その両者がバランス良く合わさり絶妙な味加減。薄焼きだが均等な厚さで綺麗に巻かれた卵も熟練の技を感じさせる。ケチャップ味のご飯にさらにケチャップがかかった40年以上オムライスと信じて来たものとは全くの別の『御料理』である。
そして日頃食べないカキフライ。決して嫌いな訳でなく、冷凍技術の進歩で、いたるところでいつでも食べられる様になり、ありがたみは減り、とんでもないものをたべさせられるリスクも高まった。そして、信頼できるちゃんとした店でも、そう言う店だともっとたべたいメニューがあり、それに負けてしまう。その結果なかなか食べる機会が無い。と、言うわけだ。
一方こちらのカキフライ。結構大振りなカキがゴロゴロ7個も♡手作りタルタルソースも惜しげなくタップリ。レモンウエッジだってしっかり大きく切ったもの。外食デフレの昨今。1650円のカキフライは少々贅沢。でも、低価格の代償で失ったものは多く、何時もの安いカキフライだと「何当分にカットするとこんな小さく、薄く?」と言うレモンや「1個食べたら皿についた分しか残らないじゃん!」って位貧相なタルタル、しかも「業務用の出来合い」ってことが多く、これなら倍の値段でも納得感。
そして、食べると衣の塩梅も良く、熱の通り方も絶妙!ほんのり暖かく旨味を最大化する様加熱してあるが、固くなるほど火が通り過ぎていない。それでいて衣が旨味を閉じ込めるから、生牡蠣よりも土手鍋よりも、他のどんな調理法より美味しく頂ける。
ちょっとゆるい感じもするが卵の味がしっかりするタルタルはもちろん、7つもあるので塩。ソース。辛子など、色々なソースを試す。意外な組み合わせ、ソースとタバスコ!実はそもそもタバスコって生牡蠣を美味しく食べるために開発されたソース。だから旨くないはずが無い!
いやぁ〜、本当に美味しいと満足できた久しぶりの店。合わせた2300円の夕食。金額としては安く無いけど、満足感から見ればお値打ち!あぁ、美味しかった!!

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5位

楽膳楽酒 浅草橋 (浅草橋、馬喰町、東日本橋 / 居酒屋、しゃぶしゃぶ、もつ鍋)

3回

  • 夜の点数: 3.8

    • [ 料理・味 3.9
    • | サービス 3.8
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.3
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥3,000~¥3,999 -

2017/11訪問 2017/11/04

アウェイの地「浅草橋」にて1129を食らう

所用の為珍しく電車で浅草橋。用事がすんで駅に戻る道すがらふと思う。
考えてみれば仕事中ならバスが停められる所、プライベートでも車でしか動かない。
都内の駅近くに立ち並ぶ魅力的な飲食街(店)に行くチャンスはほとんどない。少し早いがここらで飯を食って帰るか?
そう考えると、なんだか急に、腹が、、、減った、、、と、なんか井○頭五○さんのようだが、、、

今日は11月29日一年に一度のいい肉の日!肉を食わねば!!

早速食べログ、『浅草橋』『日曜営業』で検索一番上に出たのがここ。
居酒屋(??)いつもなら一瞬でスル―なのに、不思議と今回『もち豚』の文字に反応。
どうももち豚のしゃぶしゃぶが食べられるらしい。でも居酒屋でしょ???更にビルの5階???と言いながら妙に引っかかる。一方で地図を見ると駅の隣!!「ちょうどいいじゃんどうせ駅に行くんだから…」と、珍しくアウェイの地浅草橋で、珍しく一人居酒屋の、珍しくエレベーターに乗って5階へ、、、

そんな珍しい行動に導いた『もち豚』、前日ステーキ喰ったから今日は牛はイイやというホンネもあるが、「いい肉」イコール分厚い牛肉とは限らない。
旨い豚、旨い鶏も当然アリだ。地鶏を使った焼鳥屋さんや親子丼屋さんみたいに、旨い鶏肉のお店は結構ある。一方でトンカツ屋さん以外だと脇役になりがちな豚肉は、美味しいお店があまりない。でもいろんな種類の中でも美味しい豚は本当に美味しいもの、中でも『和豚もちぶた』は脂身は甘みがあり肉質は柔らか、臭みがなく後味さっぱり。衣を付けて揚げてソースをかけるトンカツにブランド豚を使ってもその良さはそれほどわからないけど、あっさりとしゃぶしゃぶにしたり、焼いて食べるといい豚ほど旨い。今日の気分でいうと、この『和豚もち豚』こそどんぴしゃりの1129だと思うのだ。

エレベーターで5階に上がるとお店。普段雑居ビルの上の方まで上がって飯を食うってあまりないから、この間は少し不思議な感じ。都心部で食べ歩いたり、お酒飲む人からすれば普通の事かも知れないけど、、、でも、もっと不思議なだったのは、日曜日の5時ちょっとすぎだったせいか?お客さんだーれも居ない貸し切り状態(笑)この雰囲気は偶然の事だろうけど、お酒飲まない私にはラッキー。だってうるさくない!タバコ臭くない!!居酒屋なのに!!!だから、『うーん、居酒屋ぁー?』と心配していた問題は全くなし!むしろ、一人で来た私にマスターが付きっきりで相手して下さった。なんて贅沢!5階のガラス越しに見るいつも仕事で走っている道。。。眺めも最高だ!

こちらのマスター、とても気さくで自然に楽しく話して下さるが、砕けすぎて失礼な対応ではない。不思議な魅力。居心地がいい。年齢をお聞きしてビックリ!66歳ですって!!とても見えない軽やかさ!!!(よく考えるとお名前すら聞いてないのに年齢だけお聞きするのってどうなのかな??笑)

もち豚のしゃぶしゃぶは鬼おろしが入った出汁でいただく『雪見』しゃぶしゃぶ。世に言う普通のしゃぶしゃぶのようにタレでいただくというより、味がついた出汁がメインでタレはサブな感じ。おろしのさっぱり感は煮えて来ると次第に甘みへと変わり味に深みを与えていて旨い。1880円と結構いい値段だが、出てきた量を見れば居酒屋で頼む1人前のしゃぶしゃぶのイメージからすればかなり多い。個人的な印象としては思っていた倍くらい??納得の量。他の方のレビューにもあるように肉が『半分凍っている』のは僕の時も一緒(笑)でも、これだけしっかりとした脂身(確かにほんのり甘い)がある肉を完全解凍で薄くスライスするのは至難の業、しかも無理な切り方をすればせっかくの肉も旨味が逃げてしまう。しゃぶしゃぶの肉を半解凍でスライスは当たり前の事全然オッケーです。鍋の中には野菜と豚の味がしみでた美味しい出汁。これを食べねば!!とうどんを投入♡もちもち旨いぞ!!と感激してふと気づく。最初に食べ始めてから結構な量を食べ、なーんにもせずに最後まで食べ続け、その上うどんまで入れちゃったけど、灰汁って一回も掬ってない。そんな中にうどんを入れてるのに、それでもまだ灰汁っぽい物がない。さすが!もち豚!!健康な豚だからだろうか?灰汁も出ないんだ!!

それとは別に炙り焼きとご飯を注文。厚切りなのに柔らかくてびっくり。更に鍋と並行して食べると当然冷めるが、豚肉なのに冷めても全然硬くない。これまたご飯が進む♡進む♡♡店内を見回すと冷蔵ショーケースにはものすごい種類の日本酒の瓶。お酒を飲めたらもっと楽しいんだろうなぁ。。。と下戸であることをちょっと悔やむ。

気がつけばご飯1杯だけなのにお腹一杯だぞ!意外と量が多い。そしておいしい。大満足だ。。。いい肉の日はもち豚!!今日の僕は大正解!!さ、電車に乗って帰ろう!!

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6位

魚正本陣 (下関 / 居酒屋、ふぐ、和食(その他))

1回

  • 夜の点数: 3.7

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 3.3
    • | 雰囲気 3.7
    • | CP 3.2
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥5,000~¥5,999 -

2015/12訪問 2015/12/14

大成功!!『食べログ』より『アナログ』???

成田の車庫から福岡までの回送。もう少し手前で泊りたかったが、できるだけ目的地の近くで泊った方が翌日の時間調整がしやすい事、そして高速を一旦降りて泊ると高速料金が高くなるが、壇ノ浦のPAにはホテルが併設されており高速道路上で宿泊できる事があり下関まで走ってしまう事となった。走る距離が延びた分疲れるが、僕にとっては好都合。だって下関!僕の中では下関=ふぐ(フク)、関アジ、アンコウetc…美味しいものいっぱーい!!

でも到着予定遅いし、他のみんな(3台のバスを4人で運転して回送した)は面倒くさがるだろうな。。。壇ノ浦PAのレストランでもフク三昧な定食もあるし、でもPAのレストランじゃ味は期待薄だな。。。と半ばあきらめ気味。。。そんな逆風に突然の追い風、いや神風が吹いた!!同行した上司が一言。『晩飯PAのレストランだとビールも飲めないよな。。。』僕は飲まないので全く気にもしなかったけど、そうか!ホテルが高速道路併設という事は酒類が調達できないという事。きつい仕事の後はやっぱりビール!って人にはそれは困った話だ。お任せ下さいBOSS!私が何とか!!(笑)

しかし時刻は8時過ぎ、12月は宴会シーズンでもある予約なし。フク料理で攻めれば予算が、、、しかも他の3人は食べより飲み、、、食べログで探すが、アウェイの地、、、絞り込めない。フロントの人に聞いても役に立たない。コンシェルジュの居るようなホテルじゃない。。。そんなときの救世主『タクシーの運転手さん!!!』

「すみません。メインはお酒を飲む事なので、探しているのは居酒屋系なんですが、せっかく下関に来たのだから全国チェーンの居酒屋じゃなく、できればお魚の美味しいお店に連れて行って下さい」ってお願いしてみた。運転手さん悩んだ末に連れて行ってくれたのがここ。こういうときには「食べログ」より「アナログ」な方法の方がヒットする!!(ごめんなさい)

なんと、離れの個室を開けて下さりお疲れ様宴会のはじまりはじまり。。。刺身の盛り合わせ、鯨刺し盛のほか、下関だからフク!!小河豚唐揚げと白子は天ぷら、皮の湯引き、その他諸々を注文。

このご馳走を前に下戸の僕が珍しく生ビール(小)を注文。ビールが美味しいと思ったのははじめて!お料理のせい??

刺身は6~7点盛どれも美味しい。ビックリしたのは鯨。もっと臭いイメージがあったし正直好きでない。目の前にあったので頂いてみたら、これがウマい!!!!目の前にある事をいいことに半分くらい僕が食べちゃった(笑)

フクたちは流石本場、、、全部それなりに美味しい。ただ、専門店でもなければ、それほどの値段も出していないので「それなりに」でしかない。でも十分満喫。居酒屋さんで、これだけの物は食べられるなんてすごい事です。

意外なヒットはホルモン鉄板焼き。最初の印象『キャベツばっかりじゃん』、一口食べた感想『ホルモン硬っ!!』しかし、噛んでいくと、噛めば噛むほど出てくるホルモンの味。。。そこにキャベツの風味が重なり。。。『ウっマーーー!!!』という感想に。。。いろいろ頼んだけど全方位的に外れなしなのがすごい!

そして〆に注文したのが瓦そば。。。皆一様に「何それ??」という反応。『下関の名物料理ですよ!知らないんですか??』とどや顔の僕も写真で見て文章で読んだだけで食べた事はない。イメージしていた味と全然違って旨い!恐るべき下関!!下関の食べ物すべてが旨いのか?このお店が特別旨いのか??それは判らないけど、朝4時から1100キロの道のり運転してきたご褒美には最適の美味しい食事、そして宴となりました。

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7位

さらり~まん割烹 味ひろ (久居 / 割烹・小料理、魚介料理・海鮮料理)

1回

  • 夜の点数: 3.7

    • [ 料理・味 3.8
    • | サービス 3.2
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 2.9
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥4,000~¥4,999 -

2015/09訪問 2015/09/22

久居に泊まる際はこのお店に行くのが楽しみ♡

ステーションホテルAU泊。ここのホテルの裏にはお気に入りの美味しい店がある。
でも、去る8月29日。年に一度の「焼(8)肉(29)の日」に焼肉を喰っていない。
三重といえば松阪牛。インター近くの「一升びん」で松阪牛の焼肉を喰う??
と、一日中、心から悩んで仕事をしていたけど、やっぱり前回すごくおいしくて感激した「味ひろ」さんに、、、

呑まないのに出てくるお通しは鮪の角煮(?)。最初のオーダーは白焼きの穴子をだし汁で煮た「穴子のうま煮」前回感激した一品だ。それと、とうもろこしを塩茹ででなく味の付いた出汁で煮るこの辺りの郷土料理(?)はこの辺りでは「なんば」と呼ばれるらしい。つい3時間前まで心斎橋にいたけど「なんば」ははじめて(笑)
どれもこれも美味しいです。

続いて大人気の自家製「豚の角煮」。味が染みててご飯が進む♡、そしてお造りの盛り合わせ!肉厚に切った弾力のあるお造りは新鮮そのもの!!盛り付け、あしらいの美しさも最高!大満足です!!

美味しくておなかパンパン。だから頼めなかったのが残念なのが「天むすび」(いわゆる天むす。縁結びにかけてるのか?この辺りではそう呼ぶのか??)、実は名古屋飯として認識されがちだけど三重発祥説も「ケンミンSHOW」かなんかで見たことがある。それも、この辺りが発祥の地らしいということで前回注文したところ、ちゃんとしたお店で、ちゃんとしたお料理として造られた、できたての天むす。なんと贅沢!!というか、お料理の域に達した究極の天むすに感激したものだが、今日はこれ以上は入らない!次はもう少し注文減らして天むすび注文してやるぞ!!と心に誓い退店。

値段書いてないのに食べたいものバンバン頼んだらお酒も飲んでないのに4950円!でも美味しかったからいいか。。。松阪牛A5ランクも食えた値段だけど往復のタクシー代の分だけ安いと考えればヨシ!ただ、この値段だと、店名に反して「さらり〜まん」にはちょっと厳しいか?それとも、三重の「さらり~まん」はそれだけ高所得なのだろうか??

  • お造りをアップで!!
  • 豚の角煮(奥)お造り盛り合わせ(手前)
  • 店舗外観
  • お通し(上)穴子旨煮(左)なんば(右)

    5

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8位

成田ひつじや (成田、京成成田 / ジンギスカン、洋食、居酒屋)

1回

  • 夜の点数: 3.7

    • [ 料理・味 3.8
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 3.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥3,000~¥3,999 -

2015/08訪問 2016/09/05

久し振りの旨いジンギスカン!激ウマ、満腹、大満足!!

お誕生日の乗務を終えるとBOSSがお誕生日パーティーを開いて下さいました。
久し振りの旨いジンギスカン!事の発端はBOSSが地元にうまいジンギスカン屋があるという話題。
私の以前の勤務先の本社が北海道にあったため何回か出張で訪れ、美味しいジンギスカンを食べたけど長いこと食べてない件、BOSSも北海道で知人にうまい店に連れて行ってもらい好きになり漬け込みジンギスカンも生ラムジンギスカンも両方好きという件、私はにおいが苦手なので生ラム専門だが、一時爆発的に増えた生ラムジンギスカンの店がブームが去って以来激減した件などを話していた際、「あーやっぱり本場は違うよね」という声に「BOSS!ジンギスカンの本場というか発祥の地は、我々が働いているここ成田ですぜぃ!!」と反論したことが始まり。
そもそも、空港のあるあたり一帯に開墾された御料牧場で飼っていた羊を食べることから起こったジンギスカンのルーツ。それが北海道に伝わって爆発的に広まっただけで、もとは成田発祥。そんなトリビアネタを披露すると、当然の流れで「じゃぁ成田にうまいジンギスカンはないのかね?」という話で食べログで調べてみると、意外とジンギスカン専門の店って少ない。というかほとんどない。。。その中の一つが、このお店。。。「いつか行きましょう」と言ってから半年経っての初訪店と相成った。。。
小さなお店と聞いていたので向かう途中に電話してみる。やはり満席。電話でウエイティングリストに入れてもらい到着。目の前で満席で断られたグループが「あーだめなんだってー!」と言って出てきた。中を見ると片付け中のテーブルが一つ。あぁ!電話してなかったら、あのグループが座って僕たちがああなってたのか。。。申し訳ないねお兄ちゃん達!おじさんたちが君たちの分も美味しく食べて満喫してあげるさ!!と意味のない決意を胸に入店。
さて肉と野菜のセットを人数分。これが最初のお約束。お肉は「ヤダヤダ!自分で焼く!!」と駄々をこねない限りお店の人が焼いてくれるようだ。
まず野菜を焼き、その水分で蒸し焼き風に焼き上げる(店員さん談)そうだ。肉は臭みがなく、肉より、焦げた肉汁を吸い込んだ野菜が最高にうまい。焼き肉屋さんの甘ったるいそれとはまた一味違うタレがうまい!!翌日休みの私は遠慮なくニンニク・イン!さらにダブルで!!そして一味(?)唐辛子をパラパラ。よしっ!旨さ倍増ぉーーー!!育ち盛り食べ盛りをとうに過ぎた40代のおじさん3人組のテーブルとは思えない秒殺ぶりで肉と野菜が消える!3人のおじさんではなく私一人の仕業かもしれないことにはあえて触れずに。。。そして、ラムチョップとラムソーセージが登場。ラムチョップは厚みがあるので焼けるまで時間が、逆にソーセージはすぐ食べれる。ソーセージ旨っ!秒殺どころか瞬殺でなくなる。ラムチョップが焼けるまでひと時も目も離せない程注視。焼けた!塩コショウで味が付いてるのでそのまま骨を持ってギャートルズ肉のようにかぶりつく。うまい!旨い!!ウマーイ!!!
もちろん追加肉・追加野菜でおなかいっぱいまで延長戦。BOSS本当にごちそうさまでした!

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    8

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9位

カフェ ステラ・マリス (宮前、田中口 / カフェ、ビストロ)

1回

  • 昼の点数: 3.7

    • [ 料理・味 3.7
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.6
    • | CP 3.9
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2015/07訪問 2015/09/20

空白県和歌山での初レポは、思わぬ大当たり!おいしかった!!

昨夜の駐車場がビッグ愛だったので、そして関空お迎えが16時の便なので、ここでランチを取って時間調整をしなくてはなりません。
独りぼっちのおっさんには不釣り合いな、眺めのいいおしゃれなレストランでランチです♡♡向こうのほうには和歌山城も見えています。
冷たいかぼちゃのスープから始まり、前菜に厚切りスモークサーモン、メインは鶏もも肉のコンフィ、そしてドリンク。
少し足りません。独りが寂しいです。でも美味しかった♡
このクォリティーで1000円(実際はスモークサーモンのオードブルを追加してますから1300円だったかな?)は絶対に安いです。できれば肉+魚を両方頼めるフルコースもあればもう少しおなか膨れる??土日はバイキングもあるらしいけど、この景色、この味ならきっと満員なのだろう。。。

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10位

そば処 長屋門 (赤塚、内原 / そば)

1回

  • 昼の点数: 3.7

    • [ 料理・味 3.8
    • | サービス 3.6
    • | 雰囲気 3.7
    • | CP 3.3
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2015/03訪問 2015/04/30

蕎麦屋に行こうというと反対する蕎麦好きでない妻も満足した蕎麦

高校を卒業し、就職のため家を出る娘と、おそらく最後となる家族旅行。
宮城県まで走って宿を取りたかったが、宿が取れず福島県の宿となった。千葉から福島直接だと早くつきすぎちゃうと、
丁度梅の季節だし偕楽園でも寄るか??とコース変更。しかし不安的中!こんなピーク時の偕楽園しかも土曜日に入れない。
なので娘達と妻だけで偕楽園に行き、駐車場に入れない車で周辺を回送、後で御迎えという作戦に。
コンビニの駐車場で食べログを検索。インター近くに人気店を発見!旨そうだ!!問題は妻も娘達もほとんど蕎麦を食べない事。
呼ばれて迎えに行き再び車に4人そろったのが1時過ぎ『そろそろお昼だね』という話になり、珍しく『私たちだけ見て来たんだから、あなたの好きなものでいいよ』と妻が言う。それでも『じゃぁ蕎麦』というと「えぇーーー???」といわれるリスクもある。自分で『あなたの好きなもので』と言っておきながら『エー?』ってつくづく女性とは我儘な生き物である。そこで恐る恐る『遠回りする時間がないからインターの近くにしよう』『旅館の晩御飯豪華そうだから軽くあっさりしたものがいいな』と予防線を張りお店に、、、「あ、ここのおそば、ものすごくおいしいらしいよ!」という形でお店へ。それほど恐妻家ではないのだが、我が家では蕎麦の却下率が結構高いので腫れ物に触る思いで訪店が実現した。
しかし心配は、人気のお店らしいので満席ウエイティングだったらどうしよう??
ラッキー!ちょうど、空いた席に『片づけてご案内します』という程度で3分ほどでお席へ!
私と妻は、皆さんがよく注文しているかき揚げそば(せいろの方)、娘達は鴨南そば、もりそばを注文。
待ってる間に『揚げ湯葉と揚げ蕎麦のパリパリサラダ』を注文。
とてもおいしかったけど、値段を考えれば2つ頼むべきだった。4人で取り分けたら秒殺!2口で終わってしまった(笑)
しばらく待っておそばが到着。一口目は何もつけずに、おそばの香りがイイ。2口目は七味を振ってみた。これもいい。というよりこの七味旨い!3口目からは普通にわさびとつゆで。。。勿論旨い。
決してそば通ではないけどとても満足できる美味しいおそばだ。
そして、かき揚げがサクサク。プリップリのエビとか大きめに切った野菜とか大満足のかき揚げ。なのに全然脂っぽくない。
向こうの方で、今来たお客さんに『すみません。かき揚げが終わっちゃいまして』と説明する声が聞こえてきた。ちょっと後ろめたいが、他人の心配より、正直『間に合ってよかった』と思ってしまった程、このかき揚げには価値がある。
そして、フィナーレは蕎麦湯。とろみがついた濃厚な蕎麦湯。ふだん蕎麦湯なんて一口口をつけるか要らないという妻が全部飲み干す。僕はお替り。。気づけば、いつも文句を言う蕎麦が好きでない女性陣も満足してるではないか。。。
お会計を済ませ外に出ると、入れ違いで家族連れ。『すみません。おそばが終わってしまって』と告げられ、がっくりうなだれる男の子の顔が印象的だった。うわさ通りの人気店だったのね。。。
空白県だった茨城県最初の口コミはとっても大満足でした。美味しかったです。

  • かき揚げそば(大)

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