alt_momoさんが投稿した饗 くろ喜(東京/秋葉原)の口コミ詳細

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饗 くろ喜浅草橋、岩本町、秋葉原/ラーメン

3

  • 昼の点数:4.5

    • ¥1,000~¥1,999 / 1人
      • 料理・味 4.5
      • |サービス 4.5
      • |雰囲気 4.5
      • |CP 4.5
      • |酒・ドリンク -
3回目

2020/06 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気4.5
    • | CP4.5
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

通常利用外口コミ

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外出自粛でお家ラーメン:饗 くろ喜の「裏鶏醤油そば」

どうも、Mormorです!

今日は通販で取り寄せた、「饗 くろ喜」の「裏鶏醤油そば」を作ってみました。

「店舗でも1回しか提供したことがない幻の一杯」との事で、とても楽しみです。

「裏鶏醤油そば」3食セットです。

ちなみに具材は付いていないので、別途用意する必要があります。

オススメトッピングはサラダチキン、ハム、鶏そぼろ、ネギ、半熟ゆで玉子との事。

鶏そぼろと半熟ゆで玉子の作り方も載っています。

今回用意した具材。

チャーシューとメンマは、「肉煮干し中華そば鈴木ラーメン店」のもの、オススメトッピングのサラダチキン、「くろ喜 大将」直伝の鶏そぼろ、自作半熟味玉、三つ葉、九条ネギです。

「饗 くろ喜」の「裏鶏醤油そば」ですが、期待を裏切らない素晴らしい一杯でした。

しかし、大将ブログの【裏 鶏醤油そば】の作り方の様に、美しいビジュアルには程遠く・・・

「饗 くろ喜」大将の美的センスには遠く及びません・・・
やっぱり、出来ればお店で「饗 くろ喜」大将の一杯を食べたいです。

Covid-19のワクチン及び特効薬が出来て、終息するのを心待ちにしています。

詳細はこちら→https://wp.me/pb52jZ-2VS

  • 裏鶏醤油そば

2020/07/06 更新

2回目

2019/06 訪問

  • 昼の点数:4.8

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス4.8
    • | 雰囲気4.8
    • | CP4.8
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

ホロホロ鳥の至高のスープ:饗くろ㐂のホロホロ鳥の塩そば

どうも、Mormorです!

今日は8周年記念限定麺の「ホロホロ鳥の塩そば」を食べに「饗くろ㐂」さんに行って来ました。

「三浦さんのみょうがたけと雲丹の冷やし和えそば」

「三浦さんの夏芹と豚の味噌和えそば」

「ホロホロ鳥の塩そば」

の3種類の限定麺が8周年記念で提供されるのですが、中でも「ホロホロ鳥の塩そば」は個人的に一番食べたかったものです。

くろ㐂のラーメンはどれも完成度が高いのですが、同じ塩ラーメンでもレギュラーメニューの塩そばよりもクリアなスープながら力強い味です。

シンプルな具材からはホロホロ鳥に集中して作られたラーメンである事が分かります。

具材はシンプルですが、1つ1つの具材が吟味されていて、磨き抜かれた感が有ります。

詳細はこちら→https://wp.me/pb52jZ-3Y

2019/10/02 更新

1回目

2019/04 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気4.5
    • | CP4.5
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

もはや料亭の様な日本料理の域に:饗 くろ㐂の特製醤油

もはや料亭の様な日本料理の域に:饗 くろ㐂の特製醤油どうも、Mormorです!

今日は久しぶりに浅草橋の饗 くろ㐂に行って来ました。

11:45に現地に到着。

ざっと15人程並んでいました。

11:50頃に店員さんが出て来て、先に食券を購入する様に言われたので、食券を購入しに店内へ。

限定の「浅蜊味噌わかめそば」と迷いましたが、初志貫徹で特製醤油にしました。

自販機の上には各種の塩が並んでいます。

以前に鉄腕ダッシュで紹介されていました。

自販機の横にはくろ㐂の即席麺や大将の黒木さんの本、醤油やメンマなどが所狭しと並んでいます。

列に戻ると、あと10人になっていました。
割と回転は良い方です。

くろ㐂は先頭の5人までがお店側に並び、6人目以降は道路側に並ぶ様になっています。

あと5人になったのでお店側に移動します。

後ろに並んでいた人が付いてきてしまって、出て来た店員さんに戻る様に指示されていました。

お店の窓に貼って有る、限定メニュー。

もの凄く心惹かれましたが、今日は醤油味が食べたかったので諦めました。
次回味噌味の限定が有ったら食べたいです。

窓の外にメニューが置いてあります。

こちらはレギュラーメニューです。
サイドメニューの焼売が気になります。
「あえそば」や「つけそば」も気になります。
くろ㐂には過去4回程訪れていますが、今まで一度も「あえそば」や「つけそば」は食べた事がありません。

入り口の前まで来ました。

次に呼ばれたら入店です。

4月後半の営業案内。

なんと4/29,30の両日は「紫 くろ㐂」が復活するではありませんか!
非常に気になりますが、その日は既に予定が入っているので来る事が出来ません。
残念!

12:06分、店員さんに呼ばれて入店。

珍しく奥のテーブル席でした。
卓上調味料は胡椒とやげん掘りの七味、そして焼売用の醤油のみ。
以前有った乾燥梅干しは無くなっていました。
楊枝と箸、そしてレンゲが置かれています。

ウォーターピッチャーと瓶に入った煮干が置いてあります。

ラーメンの説明書き。

こちらは塩そばの説明書き。
前回訪れたのは2015年なので、すっかり変わっています。
常に進化し続けているのですね。

こちらは醤油そばの説明書き。

前回醤油ラーメンを食べたのは2013年の事ですから、既に6年前。
当然、全く変わっています。

大将の黒木さんが麺を茹でています。

大将Blogで2年前の5月に肝臓癌で入院したと言う話を知りました。
今は元気になって厨房に立っておられるのを見れて、本当に良かったです。

カウンターが空いたところで、店員さんから席の移動をお願いされました。
後ろの3人組をテーブル席に座らせたいらしいです。
快く受け入れてカウンター席に移動しました。

カウンター席からは厨房が良く見えます。
1ロット3杯位で作っていますが、このロットは3杯全てが醤油味のラーメンでした。

程無くして、特製醤油が着丼。

紫くろ㐂の時とは全然違う、割と薄い色のスープです。

大きな豚バラ肉の巻きチャーシューとワンタン、そして小さなチャーシューも載っています。
綺麗なビジュアルですが、丼の縁に醤油タレが掛かっているのが気になりました。

タレを入れる時に付いてしまったのかな?と思っていたら、店員さんから「丼の縁に醤油が付いておりますので、丼を持って直接スープをお飲み頂くと醤油の風味が楽しめます」との事。

なるほど、そう言う事でしたか!
単にミスったのかと思いきや、そんな深い意味が有ったとは!

店員さんのオススメがありましたが、はじめの一口は、敢えてレンゲを使ってスープを飲んでみました。

流行りのキレの有る醤油味では無く、口の中に醤油の風味が広がる芳醇な味わいです。

続いて店員さんのオススメに従って、丼を持って直接スープを啜ってみます。
レンゲで飲んだ時より醤油の香りがハッキリ出ていますが、やはりキレの有る醤油味と言うより芳醇な味わいです。
背脂が浮いていますが、非常にスッキリとした味わいで、煮干や昆布などの出汁を感じる事が出来ます。

麺は細麺と手揉み麺を選べましたが、手揉み麺にしました。

割と柔らか目に茹でられた自家製麺の手揉み麺は、プルプル食感の麺で、手揉みの縮れのお陰でスープが良く絡み、小麦の味を楽しめる麺です。

トッピングの焼き豚。

「中ヨークシャー種の富士幻豚を幽庵だれに漬け込み、オーブンで香ばしく焼き上げました」とありますが、レアっぽいバラ肉は周囲は香ばしく、中はジュワッとしていて、噛むと旨味が口に広がります。

トッピングの煮豚。

「煮豚」と説明書きに書いてある豚バラの巻きチャーシューは「カナダサンテラファームのバークシャー種。黒豚三枚肉をワインたっぷりの醤油だれで煮豚にしました。」との事で、箸で持ち上げるとバラバラになってしまう程柔らかく、脂の甘みがあり、味もしっかり浸みた美味しいチャーシューです。
大判なので食べ応えがあります。

トッピングのワンタン。

ワンタンは3個入っていて、小ぶりな餡を皮で包んであって、柔らかく茹でられているので箸で持ち上げるのが難しい程です。
醤油味のスープにはワンタンが良く合います。

トッピングのメンマ。

メンマは「福岡県の糸島めんま節無しを鰹出汁で炊きました」との事で、見た目と違ってもの凄く柔らかく、優しい味が浸みた美味しいメンマです。
今まで食べたメンマの中で1,2を争う旨いメンマです。

ラーメンのトッピングとしては珍しい大根の煮物。

とても柔らかく煮込まれており、出汁が効いていて、とてもラーメンの具を食べているとは思えないです。
以前の「紫くろ㐂」の時も、「味玉鴨そば(手もみ麺)」のトッピングにかぼすと春菊が載っており、大きな玉ねぎの煮たのも入っていました。
こういうのを見ると、もはやラーメンと言うより割烹や料亭の料理の様に見えます。

トッピングの小松菜。

小松菜は「埼玉県岩槻の真々田農園の通称かるびたちゃ」と言うちぢみ小松菜で、絶妙な茹で加減で適度に柔らかく、サクサクした食感も有る美味しい小松菜です。
正直小松菜がこんなに美味しいとは思いませんでした。

トッピングの味玉。

味玉は黄身がゼリー状になっている半熟で、味が付いているので、そのまま食べても美味しく頂けます。スープに浸して食べると、まろやかになって更に美味しいです。

麺と具を完食して、スープを頂きます。

焦がし玉ねぎは香ばしい風味がして、思わずスープを全部飲み干してしまいました。

と言う訳で、完食完飲。

久しぶりにくろ㐂に来ましたが、期待以上の旨さに大満足の一杯でした。

ラーメンとしては値が張りますが、ここまで来るともはや割烹や料亭の様な日本料理の1カテゴリーと言う感じで、それだけの価値があると思います。

帰り際に「ごちそう様でした」と言うと、大将の黒木さんから「お席の移動ありがとうございました」とお声掛け頂きました。

くろ㐂に限りませんが、美味しいお店は接客も良い事が多い様な気がします。
次回は限定メニューを食べてみたいと思いました。

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感想(2件)

2019/05/01 更新

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