モグモグの実さんが投稿した鮨 あらい(東京/東銀座)の口コミ詳細

モグモグの実の一人食べ歩き放浪記

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鮨 あらい新橋、銀座、東銀座/寿司

5

  • 夜の点数:4.3

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気3.8
    • | CP4.3
    • | 酒・ドリンク-
  • 昼の点数:4.4

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.5
    • | CP4.5
    • | 酒・ドリンク-
  • 使った金額(1人)
    ¥30,000~¥10,000~¥14,999
5回目

2018/07訪問

  • dinner:4.3

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気3.8
    • | CP4.3
    • | 酒・ドリンク-
    使った金額(1人)
    ¥30,000~

握りだけでなくつまみも新作続々

2018年7月の夜です。

4ヶ月ぶりのあらいさんに来ました。
季節も変わって鮨ネタやつまみにも入れ替わりがありそうなので、定点観測です。

つまみ
◇枝豆
◇牡丹海老 鮑 蛸柔らか煮
1匹を二等分した牡丹海老は弾力がたまりません。鮑、蛸柔らかく、それぞれの味がじんわり滲み出てお酒が進みます。

◇鰈を鮟肝ポン酢で
これはもはや定番。鮟肝をポン酢に溶いてたっぷり鰈に付けて食べるとこれもお酒を誘いますね。余ったポン酢はワカメを貰って余さず頂きます。

◇のどぐろ小丼
普段の焼き物がこの日は土用の丑の日バージョン。ご飯の上に乗ってさらにタレがかかってまさに鰻丼のような味わい。脂がのった魚とタレは合うんですね。

◇冷汁
この日は新しいつまみが登場。
冷汁に雲丹がたっぷり。中には富山のくずそうめん。

◇鮟肝と奈良漬け
これも安定の一品。

◇車海老頭焼き

握り
◇中トロ
◇アオリイカ
◇鱚
◇赤身
◇漬け
◇大トロ
◇もう一品鮪 部位は忘れました。
◇小鰭
◇小柱軍艦
◇春子鯛
◇鰯
◇車海老
◇雲丹
◇中落ち手巻き
◇穴子
◇玉子

普段はつまみよりも握り大好きなのですが、この日はのどぐろ小丼や冷汁など新作つまみに惹かれました。

ここまでつまみに凝ってくれると食べるだけでも楽しいです。最初から飲みすぎたせいか握りに入った時にはだいぶ酔いが回って勿体ないことをしましたけれど。

次回季節が変わったらまた来ます。
その時には鮪も一段と美味しい季節になっていそうで楽しみです。

ごちそうさまでした。

2018/08/03 更新

4回目

2018/03訪問

  • dinner:4.5

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気3.8
    • | CP4.3
    • | 酒・ドリンク-
    使った金額(1人)
    ¥30,000~

艶やかな銀座鮨

2018年3月の夜です。

今夜も銀座の夜にお邪魔します。
華やかな銀座中央通りから1本脇に入ったビルの地下1階にきました。

前回から3ヶ月ぶりですがこの日も趣向を凝らした摘みと握りを堪能しました。
特に鮪は下田の定置網ということでしたが、脂の乗りは厳冬期にかなわないものの鮪の味という面では勝るとも劣らない一級品。脂の入りが素晴らしい蛇腹の大トロは冊から切りつけるのを見るだけでワクワクして楽しくなっちゃいます。

この日は新井さんとの話で魚の仕入れ値が出てきてあまりの高額にびっくりさせられました。そしてその中でも12月の鮪の仕入れ値の割合は驚きです。
原価率がどれだけ高くてもこのお店に来る人は鮪を楽しみに来るから、と手を抜かない新井さんに感謝、感服です。

この日頂いたものは以下の通り。

つまみ
◇蛤と筍スープ
ぎゅっと蛤の旨味が濃縮したスープです。口に入れた瞬間、おっと声が出てします美味しさ。
添えられた筍もエグミがなく、春真っ盛りを感じる新しいつまみでした。

◇鮑(福岡)と牡丹海老(増毛)
◇鮃と佐島の若芽 あん肝ポン酢で
◇蛍烏賊
◇のどぐろ 黒七味焼
今までは酒蒸ししか出てこなかったように思いますが、この日は焼き物が登場。
私はこっちが好みかも。
パリッとした皮目にその下のとろけるような脂と旨味あふれる身を一緒に味わえます。
上からかけた黒七味と醤油が香ばしさをさらに引き立てて美味しい。
◇あん肝 奈良漬
◇スッポン茶碗蒸し

握り
◇鮪 背トロ
◇ハタ
◇墨烏賊
◇鮪漬け
◇鮪中トロ
◇鮪背トロ
◇鮪蛇腹
◇コハダ
◇春子鯛
◇車海老
◇鳥貝
◇ミル貝
◇小柱
◇雲丹軍艦
◇鮪中落ち手巻き
◇玉
◇べったら漬け
◇シジミ汁

鮪以外にも貝が充実した季節になり鳥貝、みる貝と肉厚、磯の旨味溢れる味覚を堪能しました。

次はいつ来られるでしょうか。
ごちそうさまでした。

2018/04/02 更新

3回目

2017/12訪問

  • dinner:4.6

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス4.3
    • | 雰囲気4.0
    • | CP4.5
    • | 酒・ドリンク-
    使った金額(1人)
    ¥30,000~

絶え間なく開発される新つまみも魅力

2017年12月の夜です。

3ヶ月ぶりのあらいさんに夜1回転目の訪問です。
クリスマスと師走の雰囲気に浮かれる銀座の街並みをぬって銀座8丁目のビルを目指します。

夜6時を少し回って入ったお店はすでに宴もたけなわ状態。
いつもと変わらず親方の絶妙なトークでカウンターは盛り上がりを見せていました。

さて前回来た時は9月上旬と思えないほどの上質な鮪を幸運にも食べることができましたがこの日も冬本番の大間・龍飛崎で取れた鮪を手巻きも入れれば6巻もいただくという幸運に恵まれました。
そういえばこの季節にあらいさんに伺うのは初めてだったかもしれません。

そして鮪だけではないのがこのお店の魅力。
季節季節に新しいつまみが出てくるように思いますが、この日はせいこがにの茶碗蒸しが出色。
内子だったかもふんだんに使われており、鶏卵と蟹の味の濃厚な味もさることながら上にかけられた黒酢のソースの組み合わせに思わず唸ってしまいました。

聞けば以前食べに行った中華料理店で蟹を食べた時にヒントを得た組み合わせとか。
カウンターのお客さんとの話に耳をそばだてていると夜な夜な食べ飲み歩いているように聞こえてしまいますが、しっかり料理のヒントをつかんでいらっしゃるのには脱帽です。

昼夜忙しいかと思いますが新メニュー開発にも余念がないようです。

この日いただいたメニューは以下のとおり。
やっぱり美味しい鮪でした。

次回の予約を取ってまた来ます。
ごちそうさまでした。

つまみ
◇白子の餡かけ 芝海老のおぼろ添え
◇皮剥 肝とポン酢ソースとともに
◇牡丹海老
◇鰹
◇アラ(山口)
◇鮟肝 西瓜の奈良漬とともに
◇せいこガニの茶碗蒸し
◇牡丹海老頭

握り
◇中とろ
◇漬け
◇中とろ 腹側
◇背トロ
◇大トロ
◇コハダ
◇赤貝
◇墨烏賊
◇鰆
◇小柱
◇煮蛤
◇鯖
◇雲丹イクラ丼
◇中落ち手巻き
◇穴子
◇椀
◇玉

2017/12/11 更新

2回目

2017/09訪問

  • dinner:4.4

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク-
    使った金額(1人)
    ¥30,000~

圧巻の鮪を堪能

2017年9月の夜です。

2ヶ月前のランチで伺ったお店に今回は夜の訪問です。
つまみから握りまでを堪能しにきました。

この日は6時からの一巡目でカウンターの真ん中に座らせていただきました。
いただいたつまみは以下のとおり。
◇ピーナッツ豆腐
◇トロ茄子
◇牡丹海老
◇鮑と肝
◇新銀杏
◇穴子白焼き
◇平貝磯辺焼き 手渡しで
◇牡丹海老の頭
◇トマトの茶碗蒸し
◇ノドグロ酒蒸し

ノドグロ酒蒸しはここの定番のようですが蒸して適度に脂が落ちたノドグロのしっとりとした美味しさは秀逸。

もう一品印象的だったのはトマトの茶碗蒸し。
最近トマト風味の茶碗蒸しを食べる機会がありますがどれもトマトのえぐみを隠しきれずに最後の方は食べ疲れしてしまうのですが、この日はトマトの爽やかな風味を生かしながらもえぐみを感じないギリギリの美味しさを感じられました。

そしてこの日圧巻だったのはつまみに続いて出てきた握り、特に鮪の握りでした。
親方がこの季節の鮪とは思えないほど素晴らしいという三厩の鮪。その鮪を漬け、血合いぎし、中トロ、蛇腹、そして少し寝かせた大間の中トロ、大トロと計6貫。
確かに夏とは思えない味とコクがある鮪です。大トロは本当に口の中で消えてしまうようなとろける脂でした。
こんな素晴らしい鮪をこの季節に食べられるのもこのお店ならではなのでしょう。

その他にも握りを堪能しましたが特に脂が乗った鰯、雲丹は美味しかったですね。

カウンター内の軽妙なやりとりも快活で握りの味をさらに引き立てる程よいエッセンスになっているのがいいところ。

つまみの味にばらつきはあるのがやや難ですが鮪を堪能するにはうってつけのお店です。
冬になるともっと美味しくなるんでしょうか。

次の予約も取ってお店を後にしました。

ごちそうさまでした。

2017/09/22 更新

1回目

2017/06訪問

  • lunch:4.4

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.5
    • | CP4.5
    • | 酒・ドリンク-
    使った金額(1人)
    ¥10,000~¥14,999

鮨堪能の昼14貫

2017年6月の昼です。

まだ衣替えしたばかりなのに暑い銀座中央通りを仕事の合間に歩くのはしんどいですが、今日はそうは言って入られません。新橋方面に南下しつつ1本東の路地の角にあるモダンなビルを目指します。

今日のお昼は鮨あらい。鮨経験値が浅い私が今更解説するまでもないですが一昨年後半オープンしてあっという間に銀座の人気店に駆け上った有名店です。仕事の合間にお昼の鮨をいただきに予約していました。

エレベーターで地下1階に降りると紫陽花の花が生けてあり季節を感じさせるお出迎え。右を向いて暖簾をくぐるとカウンター内で親方が笑顔でお出迎え。

カウンターの空席はすでに私の分のみ。ご年配の方も含めて他の方はご夫婦で来られているようでした。カウンターではすでに親方とお客さんが楽しげにお話しの真っ最中。終始親方を含めてカウンター内外のお話も明るく進み、初銀座鮨も緊張せずに楽しく過ごすことができました。

お願いしたのはお昼のお決まり14貫(10800円)のコースでした。

◇鰈

鮃のシーズンも終わって鰈の季節がきましたね。まだ淡白ですが弾力がある身を噛めば旨みがじわりと滲んできます

◇金目鯛

甘い脂が乗った金目でした

◇白イカ

無数に隠し包丁が入った白イカです。墨烏賊とは違う柔らかい身と甘さを堪能。噛めば噛むほど甘さが口に広がりますが噛んでたらなくなっちゃいました。

◇赤身 能登沖

あらいさんといったら鮪。そういうイメージを持って来店しましたがやはり鮪は美味しかった。癖のない酸味と甘さが同居した美味しい赤身でした。

◇中トロ

同じ鮪の腹の部分。こちらも舌の上でとろける旨みがじんわり広がりいつまでも口に入れておきたい!と思いましたがとろけてなくなっちゃいました。

◇小肌

産卵期を迎えた難しいシーズンですが選び抜かれたネタはさすがです

◇平貝
◇車海老
◇小柱
◇白海老
◇鯵

鮪と並んでこの日美味しかったのはこの鯵。まだ旬の一歩手前だと思いますが、身に脂が乗ってきて美味しかった。

◇雲丹

大振りな身が軍艦に盛られて提供

◇煮蛤

穴子が良いものがないということで煮蛤が最後にきました。こちらのツメは鶴八分店と比べてややあっさり。でも美味しい。

◇玉

外側はこんがり焼き色がつき中はしっとり。カステラのように甘〜い玉でした。

親方が、原価率が多少高くてもお客に満足して貰ってまた足を運んでもらえればウィンウィンの関係ができるよねと言っていましたが、そこが人気の秘密なんでしょうね。

赤酢を使ったシャリは辛口でキリッとしています。そこは好みと少し違いますが握りの大きさはやや大きめでストライクゾーンなのがいいです。口の中ではらりとほどけてシャリとネタが一体化する感じが好きですね。

また来たいと思いました。できれば夜も。

ごちそうさまでした。

2017/06/06 更新

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