〆たか〆さんが投稿したラパルタメント ディ ナオキ(東京/麻布十番)の口コミ詳細

たかの食レポ♪

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ラパルタメント ディ ナオキ麻布十番、赤羽橋/イタリアン

2

  • 夜の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.3
    • | 雰囲気4.5
    • | CP4.1
    • | 酒・ドリンク4.5
  • 使った金額(1人)
    ¥15,000~¥19,999
2回目

2018/07訪問

  • dinner:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.3
    • | 雰囲気4.5
    • | CP4.1
    • | 酒・ドリンク4.5
    使った金額(1人)
    ¥15,000~¥19,999

お気に入りのイタリアンで心地よく酔う♪

この日はお客さんに招待されてイタリアンへ。前回とても居心地が良かったので再訪してみた。そもそもカウンターイタリアンというスタイルがすごく好き。スパークリングで喉を潤すところからスタート♪

この日いちばん気に入った料理が開始早々に登場。海ぶどうとウニを和えたもの。初めての組み合わせだったけど、最高♪

こちらのお店の特徴とも言えるのが和食でいう八寸的な前作の盛り合わせ。目でも楽しませてくれ、ひとつずつ味わうのがすごく楽しみ。
どれも美味しかったのだけど、シンプルに美味しかったのは金目鯛のカルパッチョ。一週間熟成させてあるとの事ですごく旨みが強い。他ではカプレーゼ的な組み合わせのクリームチーズとトマト。酸味がなんとも言えず美味しい。

ちょっと???だったのがマグロカツ的なもの。量がすごく多い。でも、比較的単調な味なのでほんの少しで良かった。

パスタは少し変わっていた。箸に巻き付けて作るパスタらしく、空間が絶妙な食感をもたらす。ミート系のソースによく合う。もう少し量が食べてみたい。

お口直しを挟んでメイン料理へ。この日は鶏肉のソテー。これが本当に美味しかった。生マスタードだったか、香辛料との組み合わせが最高! 鶏肉ってあまり食べないんだけど、心から美味しいと思った。

食事はリゾットでしめる。トリュフの香りは良かったが、心なしかチーズが少なく感じた。もう少し濃厚だったら個人的には良かった。

スイーツはクレームブリュレ的なものを食べて、エスプレッソを飲んでしめた。お酒は全ておまかせにしたけど、北イタリアのものを中心に絶妙に料理と合わせてくれてた。

とても最高なお店でした。

  • 前作。

  • 口のなかを爽快にしつつ食欲を掻き立てる。

  • お皿もなんだか可愛らしい。

  • ウニと海ぶどう。

  • これがいちばん好き。

  • 前菜盛り合わせ。

  • カルパッチョ。旨みが強い。

  • パスタと燻製。

  • パテ。

  • ホタテ。

  • カプレーゼ的で美味しい。

  • マグロカツ的なもの?

  • 美味しいけど、少し量が多い。

  • パスタ。

  • 形状と食感が特徴的。

  • グラニテ。

  • メインへの期待が高まる。

  • この日は鶏肉。

  • あっさりとしてるのに旨みが強い。

  • リゾット。

  • ヤングコーンの刻んだものに香りが負けてる。

  • クレームブリュレ的なもの。

  • 大好きな味。

2018/08/03 更新

1回目

2018/02訪問

  • dinner:4.4

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.3
    • | 雰囲気4.3
    • | CP4.1
    • | 酒・ドリンク4.0
    使った金額(1人)
    ¥15,000~¥19,999

日本人に優しい味のイタリアン♪

接待で利用。
たまにはおしゃれな感じのお店で、食事を楽しみながら仕事の話をしてみるのも関係を円滑にしていいかもしれない。

お店はカウンター主体の小さな感じ。シェフともう一人のスタッフが目の届く範囲でしっかりとタイミングを見計らって料理を提供してくれている感じ。

この日はお酒までペアリングで全ておまかせにした。全体的にワインは北イタリアのワインが多かったような気がする。どこか日本人が受け入れられやすい優しくて軽い感じのワインが多かった。ひと皿ずつに提供されるので、結果としてはかなり飲んだかもしれない。

料理はスープから始まる。子持ちヤリイカと緑豆のスープ。とっても優しい味で、これからの料理に期待させてくれる感じ。料理と料理のあいだにはそれなりの時間が空く。普段なら早く出してほしいところだけど、この日は仕事の話もしなくちゃいけないし、ちょうどいい。テーブルに立てかけられたプレッツェルを齧りながらいただく。

サラダは蕾菜のシーザーサラダ。蕾菜というのは初めて食べたけど、食感もかなり美味しい。シーザーのドレッシングも市販品のくどさは全くなく本当に美味しい。

次は懐石料理の八寸のような感じ。特に美味しかったのは千葉県産真鯛のカルパッチョ。一週間ほど熟成させたとの事で旨みがすごい。感動。なんで腐らないんだろう(笑) その他にも世界一細いパスタやカプレーゼなどで見た目にも楽しませてくれる。

料理でいちばん美味しかったのはイイダコ。料理名は忘れたけど、ソースがとにかく美味しかった。内臓をうまく処理して使ってる感じ。フタを開けると煙が漂うような演出も玉手箱みたいで面白い。

パスタは本当に適量という言葉がピッタリ。猪肉をボロネーゼ風に仕上げてあって、コクが強い。この量が本当にちょうどいい。

ここで一旦休憩という感じでシャーベット。お口直しをする。

そしてメインは熊本赤牛のソテー。この赤牛、とにかく赤身肉が美味しい。熟成させたりしてるのだろうか? 旨みが強くて、既にお腹いっぱいのはずなのにまだまだ食べたいと思ってしまう味。

食事はリゾットで。スッポンのリゾット。一緒にスッポンの卵の味噌漬けが出されたけど、これがかなり美味しい。そして濃厚。リゾットもお肉と一緒でどんどん食べられてしまう。このお店、怖い(笑)

最後の締めはドルチェかチーズの盛り合わせをセレクト出来る。もうお酒は飲みたくなかったので、ドルチェを選択。安納芋のスイートポテトが下に敷き詰められてて、なんだかとってもオシャレ。そしてもちろんこれも美味しい。

最初から最後まで完璧な流れで演出してくれて、そしてこのこじんまりとした感じがとても心地いい。またリピートします。

  • 店舗はビルの4階。

  • 食事の合間にはプレッツェルを齧る。

  • 子持ちヤリイカと緑豆のスープ。

  • カラダに優しそうな味。

  • 蕾菜のシーザーサラダ。

  • カブを美味しくした感じ?

  • 六寸?笑

  • 熟成真鯛のカルパッチョ。

  • 豚トロ。

  • 世界一細いパスタ。

  • 思い出せない。

  • カプレーゼ。

  • イイダコのソテー。

  • 器を開けると煙の演出。

  • ソースがとにかく美味しい!

  • パスタ。

  • 猪肉でコクが強い。

  • お口直し。

  • くまもと赤牛のソテー。

  • 赤身肉が本当に美味しい。

  • リゾット。

  • スッポンのリゾット。スッポン卵の味噌漬けには感動。

  • 最後のスイーツ。

  • 安納芋のスイートポテトが美味しい。

  • エスプレッソでおしまい。

2018/02/15 更新

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